眠くなる麻酔の謎

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夏に受けた健康診断で引っかかり、先日胃カメラの検査を受けました。

胃カメラは二度目ですが前回とても辛かったので、今回は鼻から挿入する医院を選び、さらに「眠くなる麻酔」とやらを注射してもらいました。

先生が「眠くなりますよ〜」と言ったところまでは憶えていますが、次に気づいたら別室のベッドの上で横になっていました。驚いて飛び起きた私に、近くにいた看護師さんが「お目覚めですね。結果を聞きましょうか」と診察室に案内してくれ、結果は異常なしでよかったものの、記憶がまったくないのが不思議で仕方ありません。看護師さんの話だと、検査が終わって別室まで支えられ歩いて行った、あの麻酔をしたらそういう方が多いですよ、と。

記憶がないので検査は楽でよかったです。ただ歩いて行ったということは自分が知らない間に無意識に動いてたんですよね。何か他におかしな行動などしなかったか心配です。また胃カメラで撮った写真を見せられたのですが、本当に検査したんだろうか?眠らせておいて適当にすまされてたりして…など想像は膨らむばかり。先生や看護師さんに真相を聞きたかったのですが、忙しそうで聞けずじまいでした。地元でも人気のある医院なので、きちんとしているとは思うのですが。

麻酔で記憶をなくしている人(それでも「歩いて」と言われれば歩いたりできる)を見たことのある方、いったいどのような状態なのかを教えてください。例えば目がうつろだとか、わけのわからないことをしゃべていたとか、静かに指示に従っていたとか、なんでもかまいません。よろしくお願いします。

ユーザーID:0197631571

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  • 便乗すみません私も不思議です

    私も昨年「眠くなる麻酔」を受けました。(親知らずの抜歯でした)
    処置室で点滴をされ、歩いてエレベーターに乗り、歯科の受付で「お待ちください」と言われたところから記憶がなく、次に気付いたら処置はすべて終了していました。
    目覚めた私に看護師さんが笑いをこらえながら「本当に歯医者が嫌いなんですね〜」と。どうやら抜歯後の縫合の時、回らない口で自分がどれだけ歯科治療が怖いか切々と語り続け、「ついでに今のうちに他の悪い歯も治してください。本当に怖いんです」と訴え続けたそうです。あれだけ熟睡している(と本人は思っている)状況で、それだけしゃべり続けられるメカニズムがわかりません。他の人はどうなんだろう?と疑問に思いつつ、恥ずかしくてあまり周りに聞けずにいました。
    ぜひ知りたいです。

    ユーザーID:7280381977

  • 酔っ払いみたいなものなのかもしれませんね

    お酒を飲んで物凄く酔っ払って色々やらかしたのに翌日何も覚えていないという人がいますよね。あれと同じようなものじゃないでしょうかね。

    アルコールで記憶がなくなるのは脳の海馬で記憶の伝達が鈍くなり短期記憶はできるけれどそれを中期記憶として脳に定着できなくなるから、翌日まったく覚えていないということになるそうです。

    私の勝手な予想ですが、麻酔も何らかの形で海馬の働きを鈍くして記憶をなくしてしまうのではないでしょうか。

    ユーザーID:3342923073

  • トピ主ですありがとうございます

    コメントありがとうございます。
    chocoさんも同じような体験をされたんですね!歯医者嫌いを切々と訴えたんですね…。となると、眠くなる麻酔をすると普段は我慢して言わずにいることを言ってしまうのでしょうか。私は何を話したんだろうかと気になります。もしかしたら胃カメラ鼻からでよかった〜とか、バリウムは辛かった〜とか言っていたのかも(笑)。恥ずかしいことを話してなければいいのですが。

    薔薇さん、わかりやすい説明をありがとうございます!私はお酒が飲めないので、酔っ払って記憶をなくすという経験がありません。ですが友人がそういうことになっているのを何度か見たことがあるので、きっとそういう感じなんだと思います。しゃべったり歩いたりトイレに行ったり、ちゃんと行動できているのに本人は翌日になって「憶えてない」と。ある友人は酒癖が悪く、酔うと人の悪口など言いまくりですが、朝になるとすっかり忘れて『いい人』に戻ってます。もし麻酔をして私もそうなっていたら…と思うと恐ろしいです(汗)。

    ユーザーID:0197631571

  • 昔話で、ごめん

    大昔です。
    麻酔といえば、クロロホルム+エーテル、笑気ガスなどの
    吸引か、腰椎(背骨の腰あたり)注射などが主流でしたが
    医療の発達と共に、危険を避ける傾向で現在の麻酔法に
    なっているようです。
    基本的に、脳の中枢神経に作用して痛みを感じない状態に
    するわけです。

    薔薇さんのレス(↑)にありますように、酔っ払いの
    意識が飛んだ状態に似てくるわけです。
    酒飲みが、何を喋ったか、どう歩いたか、記憶が残らないのと
    同じようなものです。

    推測ですが、
    昔、大酒飲みは麻酔が効きにくく量を増やしたと言われて
    いました。
    トピ主さまは、逆に効きやすかったのでは?
    記憶がなく=痛みや不快感もなく、平和に検査が終わったのは
    喜ばしいことですよ。
    昔は覚醒時に、頭痛など副作用があったようですから。

    ちなみに、私の伯母(大正生まれ)は、術後、起き上がり
    「先生、ありがとうございました」「皆様、お疲れさま
    でした」と挨拶をして、パタンと寝たそうで、病院の
    語り草になっていました。

    ジジイの昔話だから、レス不要です。

    ユーザーID:3524796864

  • トピ主です

    酔眼さん、詳しくありがとうござます。
    やはり酔っ払った状態に似ているのですね。経験したことがないので怖いです。どんな様子だったんだろう…。
    とにかく無事に検査が終わったので、よかったということにします。その医院はかかりつけではなく、胃カメラのために受診しただけです。しばらくあの先生や看護師さんたちに会わないと思うので。

    酔眼さんの伯母さまは意識がなくても礼儀正しかったんですね!私もそうだったと思いたいです。

    ユーザーID:0197631571

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