子育て 悲しいです

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妊娠・出産・育児

たまご

2歳と0歳2児の母のたまごです。よろしくお願いします。

2年前、上の子を出産したとき、産声を上げた小さな赤ちゃんを見て「子育てに終わりはないんだ」ということに気付き、衝撃を受けたことを覚えています。
子供との生活は、これまでとはガラリと変わって、心配事が増えて忙しくもなりましたが、こどもは本当に可愛く、少しずつ成長していく様子がとても嬉しくて楽しい日々を送っていました。

そして、今年待望の第2子を出産。産後の経過も良好で赤ちゃんも特に問題もなく、上の子は赤ちゃんを可愛がってくれています。本当に2人とも私の大切な宝物です。幸せな時間だと思います。

でも一方で、子供たちを見ていて思うのです「この子達はいつか死んでしまう」。そして、その時私は子供たちの傍にいないでしょう。
当たり前のことです。分かっているのです。でも、そのことが頭を離れず、その「いつか」が怖くて、傍にいてやれないのが悲しい。「子育てに終わりはない」と思っていたけれど、「終わりは来る。しかもそれは突然だろう」と思うようになりました。

子供たちと過ごす楽しい時間は、常に悲しい予感のような不安な気持ちが付きまとってきます。以前のようにもっと育児が楽しめるようになりたいです。

このような考えに囚われたことがある方いませんか?どのように消化すればよいでしょう?ご教示ください。よろしくお願いします。

ユーザーID:3427044437

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  • お気持ち理解できます

    私も常にって言ったら大げさですが この子たちが一人で生きていけるように教えなきゃと思ってしまいます。
    特に小町で病気でもう長くない 子供に何か残すには何がいいか という相談を拝読した時にとても考えてしまいました(今のところ病気はありませんが)
    父が突然他界したので(突然死)もしかしたら自分も とどこかで思ってるのは事実です。
    なので 残せることは残してあげたい(私の記憶ではなくて生きていく力)と思ってつい あつくなっちゃうんですよね…

    だからという訳ではないですが 息子はもう中学生なので教育とお金が大事かなと思ってますので具体的にはそっち方面で動いています。
    下の子はまだ幼稚園児で女の子なので 私がいなくなった後生理とか大丈夫かなとか心配で 生理用ショーツやらアクセサリーやらボチボチ用意したりしてるのです(夫に言ったら大笑いされたけど)

    自分でさえ自分の未来など予想できないので 後悔しないように出来ることはしてあげたいと思っています・
    でもその時が来るまで親として精一杯出来ること伝えられる事を大事にしたいと思います

    ユーザーID:4831303760

  • 平気平気

    いつも男みたいな私の母が祖母の死亡を電話で聞いた時
    「お母さん、お母さん!お母さんが死んだ〜!どうしよう、どうしよう」と、
    まるで子供みたいに取り乱し、大泣きしました。
    あんな姿を見たのは初めてでした。
    しかし今は、また男みたいに気丈な母に戻っています。
    人は哀しみや辛さをパッと忘れるように出来ています。

    そして

    子供はあなた(母)の代わりに見守り支えてくれる
    パートナーを見つけいつかは結婚していきます。
    人は次へと「命」をリレーするようにプログラミングされています。

    だからバトンを持っている間は家族でうーんと、楽しんだらいいのです。
    子供達は自分がいなくなっても、しっかりとバトンを持って
    幸せに走ってくれる。次の世代へとリレーすると信じて。

    ユーザーID:3253483633

  • 同じことを考えていました

    私、同じことを考えていました。
    3児の母です。毎日子供の成長を楽しみに子育てをしています。
    ちょっとクサイ言い方になるかもしれませんがお付き合いください。

    子供の誕生時には母である私が一番そばでその誕生を祝っているのに、
    そしてこれから始まる子供達の各々の人生にも母である私が、時に助け、励ましたり、子供を一番に(きっと)考えながら、私がずっとそばい居るよっていつも言っていますし、その言葉で子供達もとても安心してるようです。

    そして、きっと私が先に逝くのでしょう。これが人間の営みであり、順番にその日が来るということは、頭では120%理解しているにもかかわらず、あぁ、この子たちが死ぬ時(寿命を全うする意味で)私はそばにいてあげられないんだな・・・・・、なんでかな。なんて、変な気持ちが沸いては消えて、子供たちのその日に私がそばにいないことが、不自然で仕方ない気持ちです。

    こうして文字にして思いましたが、子供が小さい今は密着型の生活が当たり前ですから、きっとこんな錯覚してしまうのでしょう。
    これからの成長につれて、子離れ出来るといいなと思っています。

    ユーザーID:8668562835

  • え・・・?

    ちょっと感傷的になりすぎてはいませんか?

    >この子達はいつか死んでしまう
    って、いつの話ですか?
    まだまだ無限の可能性を持っている幼い子供に対して、そんな心配をなさっても・・
    それ以上にもっと考えるべきこと、思いをめぐらす必要があることがありませんか?

    事件や事故に巻き込まれてしまう場合を除き
    人が死を身近に感じる時というのは、もう立派な大人です。
    立派な大人に育て上げることが、親であるトピ主さんの仕事です。
    子供の死まで見守ることが、果たして親の責務でしょうか?
    (大きな病気を持っているなど特殊な場合を除きます)
    むしろ、親の死をきちんと見届ける。見届け、受け入れることが子供の責務ではないでしょうか。

    トピ主さん、大丈夫ですか?
    2人の子供の親なんですから、もっとしっかりしてください!!

    ユーザーID:2871988374

  • 同じく二児の母です

    未来の
    取り越し苦労は、するだけ損ですよ

    予想どおり
    トピ主さんが先に天国へ、何十年後にトピ主さんのお子さまが行かれたとして
    そのときは天国でまた一緒に暮らせるではありませんか。

    今を大切にお過ごしくださいね

    ユーザーID:0826024206

  • 同じようなこと思いますよ・・・

     どのように消化すれば良いのでしょう・・・の答えにはならず、申し訳ないのですが・・・・。共感できます。

     私には、もう少し大きくて、年長と小学生の子供がいます。まだまだ、無邪気な笑顔を見るたびに、幸せな反面、何とも言えない切ない気持ちになります。

     この子たちが大きくなって、果たして、家族を持ち、自分たちの子供の成長に幸せを感じる瞬間は来るのかな・・・・とか。
     ますます厳しい時代になり、日本では暮らせなくなり、外国へ働きに行き
    そこでさみしい思いをしながら年老いていくことはないだろうか・・・・とか、結婚もせず、さみしい老後を送り、孤独な最期にならないかとか・・・。(結婚しないことが不幸せになるという意味ではありませんが)

     こんなに、まだまだ幼く、サンタさんを信じている子供たち、いつかは大人になり、厳しい社会へ出ていくんだよな・・・・、なかなか会えない遠い場所に行ってしまうかも、助けてあげられないかも、考えるときりがありません。

     どうか、人と比べるのではなく、自分が幸せだと感じるように生きていってくれますようにと、祈るしかないのかもしれませんね・・・。

    ユーザーID:8682399007

  • そうですね

    子育て悲しいです

    ユーザーID:6617842431

  • わかります。

    始まれがあれば終わりがある。これは当然のことですよね。

    私も大切な家族がいます。
    家から送りだすとき、また後からねと別れるときいつも覚悟をします。
    「最後になるかもしれない」って。
    縁起でもないですよね。でも私は誰に言うわけでもないですが覚悟をします。もちろん、そんなそぶりは見せませんが。

    別れは突然やってくる。というのを頭に常に置いていれば
    自然と、大切な人に対して真剣に向き合おうとできます。
    「好きだよ」「ありがとう」の言葉はもちろん、喧嘩をすれば
    すぐに謝ります。子どもになら叱れば、抱きしめます。
    喧嘩したまま、叱ったまま別れるのは絶対に嫌だから。

    トピ主さんの気持ち決しておかしいとは思いません。
    でもね、いつか来る別れなら今を思い切り楽しみましょうよ。
    後悔しないようにいっぱい楽しいことをしてお子さんと毎日生きていってください。

    それが、今できることだと思いますよ。

    ユーザーID:0100513259

  • 私も

    子供の寝顔を見てる時、日々成長を感じる時、ふと『交通事故に遭ったら、何か重い病気になったら、いじめられたら・・・』と考え不安になることがよくあります。
    そのたびに胸が締め付けられるような気持ちになり、子供をギュッと抱き締めています。
    この切ない気持ちのやり場がわからず『何があってもこの子の味方、可能な限りの愛情を毎日あげよう』と思い、なんとかやりすごしています。

    ユーザーID:6848849079

  • ありますよ。

    漠然とですが、ずっとそういった感情を抱いていました。
    最近、祖母が突然亡くなり、その不安がとても大きくなりました。

    その時がいつかは分からないけど、必ず来るのであれば
    いつその時がきてもいいように、毎日を充実したものにしたいと思うようになりました。

    子どもを叱るときは、いつか自分がいなくなっても、この子が困らないようにと気持ちを込めて、
    抱きしめるときは、今この瞬間は、この時にしかないものだと思い、力いっぱい抱きしめます。

    消化するよりも、その気持ちを大事に、一日一日を過ごしてはどうでしょうか。

    ユーザーID:6597738188

  • 子育てに終わりは、必ずある。

    逆に終わりはないと何故痛感したのかが謎です。正直、収入の有無は別にして、自分の世話を全て出来るようになり、生き方を自分で決めるようになれば、終了です。何事もない限り、母親が先に死にます。
    私は出産した瞬間、自分の死を、それまで抽象的で概念的だったものを、具体的にはっきり感じられるようになりました。取り留めなくダラダラ生きてきたそれまでとは違って、先に終わりが見える分、今の方が物事に対する一生懸命さが増した気がします。
    息子には自分の死後も幸せに暮らせるように、健康な身体と良質な教養と、社会常識や自制心、よりよく生きるために必要なあらゆることを授けたいと思っています。自分はどうでもいいですが、息子が亡くなる時は、愛する人に囲まれて幸せな最期にしてあげたいと思うので、人に愛される人間に育てなければと、自負しております。
    と、偉そうなことを書きましたか、普段はあまりそんなこと考えてませんよ。ただ、色々悲観する前に子供達にしてあげられることが沢山あるのでは?と思ったわけです。答えになってなくてすいません。

    ユーザーID:2566784901

  • 人間誰しも永遠には生きられない

    生まれた以上誰にも避けられないのが『死』
    この当たり前の事を忘れてしまう時、今生きている一瞬一瞬が如何に尊いか自覚できない。この奇跡の積み重ねのような人生。自分だけでなく相手だけでもない自他共の幸福を模索しながら日々を過ごしていけるよう努力しています。私も子どもが四人いますが人の幸せを祈れる子にと思っています。寿命は誰しもわかりませんが今という時を精一杯関わりのある人達を大切にして悔いなく生きていきたいと思っています。心優しき主様とお子様方に幸多かれと心より祈っています。二度と来ない宝の子育ての時期笑顔で過ごしてくださいね。

    ユーザーID:4941105249

  • 命のリレー

    そうですね。人は産まれてから死に向かって生きていくんですよね。それは命あるものすべての運命です。こんなに可愛い愛しい子供たちも・・・って考えると、辛く悲しいですよね。

    でもね、そんなことよりも私はこの広い世界で夫と出会い、奇跡に近い確率でこの子達に出会えたことが本当に幸せで、自分がこの世に産まれてきて本当にすごいことだなって思っています。

    そして、私が母になって初めて私を産んでくれた母、母を産んでくれた祖母、ご先祖様まで感謝をしました。この命ずっと繋がってるんですよね。

    だから、今この時を思いっきり楽しみたいと思います。


    一度しかない人生、人生まだまだこれからのトピ主様とお子様達。今からそんなこと考えてはもったいないですよ。

    ユーザーID:6220010748

  • 子育て完全に終了しました

    いつまでも子供と思っていても、子供は親から離れていきます。
    その時親は、子離れしなくてはなりません。
    子供のお荷物になっては子供がかわいそうですから。
    子育てが終わる時は、子供の死や自分の死ではなく
    もっともっと早いのですよ。
    自然の摂理です、子供はさっさと巣立っていくのです。

    あんなにお母さんがすべてだったのに
    自分の世界をどんどん広げていって
    巣立っていきます。

    >終わりは来る。しかもそれは突然だろう

    いいえ、少しづつ終わりは来ます。
    まだお子さんが小さいので実感がわかないかもしれませんが、
    親が居なくても出来る事が少しづつ、でもどんどん増えていきます。
    最終、社会にでて自立するんです。

    お子さんたちと過ごす楽しい時間には限りがあります。
    今を存分に楽しんでくださいね。

    子供がずっと先に(私の死より後であって欲しいです)、死を迎える時
    子供の大切な誰かがそばにいてくれたらいいなぁ
    このトピを読んで、初めてそんなことを願いました。

    ユーザーID:1316903462

  • ・・・。

    来年出産予定です。

    現在、祖母・母の介護をしています。
    父も病気で、どの位生きられるのかな???
    介護と育児とて、大変な毎日になることは目に見えてます。
    それでも、どうしても子供を育てたかった。


    子供が生まれたら、とにかく早く自立するように育てたいと思ってます。
    子供に迷惑をかけないように将来設計をしっかりしたいと思ってます。
    親ではなく、周りの人たちとの関係を大切にして、
    親でなくても、助けてくれる人たちも居るって事を学ばせたいと思ってます。

    勿論、ずっと子供を望んでいたので愛情たっぷりで育てたいと思ってます。
    でも、それと同時に、早く親離れ出来るように育てたいです。
    もしも健康で生まれなかったとしても、病気になったとしても、
    そのなかで、自立出来るような方向で育てたいと思ってます。

    うちに生まれる子は可哀想かな???

    ユーザーID:7145528433

  • わかります

    私は逆に、母の死のことを考え、悲しくなります。

    子育てを通じて、自分の小さかったときの母をよく思い出します。
    そして、年をとってしまった母・・・悲しいです。

    いつか、母もいなくなってしまうのだなぁと。
    そして、私の子供たちも、いつか私と同じように悲しく感じるときが
    くるのでしょう。私を見て。

    そう思うと時々悲しくなりますが、
    今を一生懸命生きるしかないと思っています。

    じゅんぐりですよね。

    祖母はもうなくなっているので、母も同じ思いをしたのかもしれません。

    今を大切に、死ぬときに後悔しないよう。
    お互いに頑張りましょう。
    気持ち、とってもよくわかります。

    ユーザーID:5368262523

  • 不思議ですね

    たまごさん、こんにちは。
    トピを拝見して、とても不思議な気持ちになりました。
    わたしは3児の母ですが、たまごさんと逆で子供たちの最期には自分は居合わせたくないです。
    子供たちも永遠に生きはしないでしょうが、わたしより先に死んで欲しくないからです。

    無事に自立した大人になれるように、がんばって育てましょう。
    わたしの死後も子供たちの人生がそれぞれ楽しいものでありますように。

    ユーザーID:9393621817

  • 哀しいですよね

    それは「命」の儚さを子供さんとの生活で実感したのでしょう。
    確かに、「命」ほど儚いものはない・・・

    そんな、儚い「命」3人を育てたけど、子育ては本当に、幾多の奇跡の連続のようなものです。親である自分は、そんな儚い「命」にどれだけの力があるかを考えたら、その奇跡の前には、人間は取るに足らない力しかないのですよね。それは、親である自分自身の命にとっても同様です。
    だから、子供の「命」に寄り添う子育ては、人間は「命」の前に本当に無力な存在であることを知り、その奇跡に身を委ねて生きる智恵を得る時かも知れません。

    ユーザーID:8032303502

  • 子どもたちのそばにいないのは当たり前

    子どもたちが70だの80だので、自分がいたら…100歳ばあさんです。かえって、子どもたちが可哀想。

    子どもが自立できるように、親がいなくなっても暮らしていけるように。何があっても生き抜ける肝っ玉を持てるように。

    それが今の私の子育ての目標です。何が何でもジジババになるまで、彼らには生きていて欲しい。40代に入り、なくなる同世代もいるので、私も結構生きるために必死です。頑張って成人までは見届けたいものですし、欲張れば子どもたちの最初の出産までは健康でいたいものです。

    見えないことで嘆くより、まず自分の健康に気をつけましょう。

    ユーザーID:1686114876

  • 子供は大事な預かりもの

    私はそう思っています。
    それぞれの子が与えられた天分を最大限に活かせるように精一杯の努力で育て上げ
    やがて社会にお返しする。
    自分達の力を絶えず磨き、それを人の幸せのために惜しまず使える人間になってくれれば
    私は安心して子育てを終えられると思ってます。

    まだまだその境地には達しそうにありませんけど(笑)

    おっしゃるとおり、子供さん達といつまでも一緒に過ごすことは出来ません。
    だからこそ、今日この日の子供さん達の笑顔を大切にしてくださいね。

    ユーザーID:8462696424

  • 素敵なお母さんですね

    0歳と2歳、かわいい時ですね。
    抱っこするとぎゅっと抱きついてくれ、手を差し出すと握ってくれるあの信頼に満ちた小さな手・・・。
    思い出すと、胸がきゅんとなります。
    そんな我が子もも中学生。
    自分の世界を少しずつ広げ、私の知らない青年になる道を歩いています。
    他の方もおっしゃっていますが、
    親であることに変わりはありませんが、
    小さなころの、あの、庇護を求めていた子どもではなくなっていきます。
    親の手を振り切り、自分の力で生きていこうともがいて、
    そして、やがては自分一人の力で歩き、
    パートナーを見つけ、自分の家庭を築くでしょう。
    (そうでなければ困ります!)

    親として、私たちのことを慕ってくれる気持ちはあるでしょうが、
    ひとり立ちした子どもを支えてくれるのは、パートナーであり、私たちではありません。

    おっしゃるように、子どもたちと楽しい時間が過ごせるのは、子どもが思春期を迎えるまでのわずかな間!
    トピック主さんにご事情のないかぎり、存分にそれを味わい、手を離してあげてくださいね。

    ユーザーID:8685522288

  • おすすめしたい本があります

    北村薫さんの「秋の花」です。ある女子高生の死の謎を主人公が追う…という推理小説にカテゴライズされる小説ですが、人生について考えさせられる名作です。


    「秋の花」は秋海棠のこと…人を思って泣く涙が落ち、そこから生えたという花のこと。
    とても哀しい結末が待っているのですが、登場する「母」は強く、強くその運命を受け止めます。

    秋になるといつも読み返すのですが、自分も母となってからは涙なしにはラストは読めません。

    どんな辛い運命も受け止める勇気と力が私にはあるのだろうか…そんな自問自答をしてしまいます。
    お子さんが小さいと難しいとは思いますが、図書館にもあると思いますので、機会がありましたらぜひ。


    あと、産後何ヵ月でしょうか?まだホルモンバランスが整っていないのかもしれません。あまりに「悲しみ」が強いようでしたら信頼できる助産師さんなどに相談されてみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:3642477702

  • それもひとつの母性だと思うようにしています

    子供のことを思うと、ふと無性に寂しくなったり辛くなったりしますよね。
    そういう時私はタイトルのように思うようにしています。
    いつかいなくなってしまうかもしれない…
    だからシンプルなんですが、いなくなってしまわないように
    事故に気をつけたり、より子を大切に思えたり、
    今この時間を大切にしたり、子をかけがえの無い存在だと改めて感じたりしませんか?
    辛く思うからこそ、子供にはより楽しい人生を送って欲しいと思い、
    自分は奮闘してませんか?
    そういった感情は悪いことではないと思いますよ。

    ユーザーID:7525858179

  • トピ主です1

    皆様からの温かいレス有難うございます。
    何度も読み返しました。まとめてのお返事お許しください。

    皆様からのレスを何度も読み返しても、まだなお悲しさは残っていますが、
    このような気持ちになる方が他にもいるんだということを知って少し気持ちが軽くなった気がします。
    また、子育ては死によってだけ終わるのではなく、子供が巣立つことによって「徐々に」終わるということを教えていただきました。

    今はまだ子供が幼く、母子密着の生活を送っていて、私の姿が少しでも見えなくなると
    「ママーどこー?」と泣いてしまうので、私が居なくなったらこの子はどうなるんだろうと思っていました。
    この子が死んでしまうとき(私のずっと後であってほしいですが)、傍で「大丈夫よ」と言ってあげられないのが悲しかったのです。
    でも、その役は私でなくて良いのですね。

    ユーザーID:3427044437

  • トピ主です2

    子供たちもこれから成長して、良き友人をもち、大切な人と結婚し、できれば子供にも恵まれて…
    そのうちの誰かが、その時がきたら「大丈夫よ」と言ってくれればいいなと思います。
    私は普段、宗教を身近に感じることはありませんが「祈る」とはこういう気持ちかもしれないと思いました。

    「死」を意識することは、今を大切に過ごすことにつながるかも知れませんね。
    今だけしかない子供たちとの時間を大切に楽しもうと思います。

    子供たちが成長し、親離れしたとき、このトピを立てたことを思い出して、笑ってなつかしいなぁと思えるようになりたいと思います。

    皆様の温かいレスに、本当に励まされ、教えていただきました。
    有難うございました。

    ユーザーID:3427044437

  • 考え過ぎかも

    人生を長いスパンでとらえて考えることは時にはいいですが、少しトピ主さんは行き過ぎだと感じます。
    まだ見ぬ未来を心配して悲しんでる暇があったら、今目の前にいる小さい子供たちを思いっきり可愛がってあげた方がよっぽど明るい未来が待ってると思います。

    だっていきなり思い描いた未来はこないんですよ…今現在を毎日毎日真面目に一生懸命生きていくから得られるものなんです。
    地に足つけて家族の為に頑張って下さいね!

    ユーザーID:9399352520

  • 消化せず、子育てに活かそうと思っています。

    娘を産んだ産院を出る時に、「私はこの子を抱いて”おめでとう”と言われながら退院するけれど、いつかこの子は私を伴って”ご愁傷様でした”と言われて病院を出るのだろう」と、複雑な思いに駆られました。
    4歳になった娘は、背は毎年ずっと伸び続けると思っていて(笑)「100歳になったら、すっごく背が大きくなって、屋根がこわれちゃうかな?」なんて言うのですが、それを聞くと、100歳のその時、子どもか孫かお友達か施設の人か・・誰かに温かく見守ってもらいながら静かに幸せに過ごしていて欲しい、と思って涙をコッソリ拭いています。

    自然の摂理だし、自分は側にいないだろうから心配しても無駄だし、自分でも大げさだと思いますが・・・でも、子どもの一生のことが心の片隅にあるのは、長いスパンの視点を持つ意味でいい面もあるのではないでしょうか。「私の仕事は、この子が人生の最後を迎えまで、幸せな気持ちで毎日過ごせるようにすること・・・」そう考えると、目先の出来不出来や余所の子と比べる心なんてどっかに行ってしまいます。囚われすぎると厄介な思いですが、私は敢えて消化せずに付き合っていこうと思っています。

    ユーザーID:8163001422

  • あぁ分かる

    急に不安になることってあるよねぇ。

    でも考えない!信じない!

    楽しい部分がかすんじゃうじゃない。

    ユーザーID:7127513455

  • ちいさなあなたへ

    もし良かったら、タイトル名の絵本を読んでみてください。(主婦の友社)

    今の主様のような気持ちの時、育児に行き詰まった時、そんなお母さんの心に響く絵本だと思います。

    初めて読んだ時は、回りに人がたくさんいたので涙をこらえるのが大変でした。
    何度読み返しても泣けてきてしまいます。

    母として…また娘として読むことができます。私の大切な一冊です。

    ユーザーID:2369206176

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