大学院博士課程進学の「価値」

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オロネ25−701

特定の誰かを対象にしたものではなく一般的な話として。大学院博士課程に進学する価値って何ですか?経済的安定よりも、学問的な発見・新しい知見を世に問うことができる喜びがあるからですか?それとも、大学の先生という職業を通じて、公私ともに、生活を充実させることですか?

なぜ、こういう議論的質問をしたのか。こういう人のガンバリ、努力に率直に敬意を示したい半面、うーむ、正直大変な選択だろうナと思ってもいます。

特に文系では、アラサーの大學院生、アラフォーの非常勤職員という人もざらであること。実家の親御さんに世話になりながらアルバイトで塾講師とか、研究に専念ということで無収入という場合もあると聞きました。入学の時点で、博士号を取れる保証はない、将来結婚できないかもしれない、極めつけに経済的に一生不安定かもしれないという不安。こういった不安を学問への情熱で打ち消す人が少なくないとか。

ちなみに、私は大学院関係者ではありません。

ユーザーID:4315884873

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  • ストイックな生き方

    一生を研究者あるいは学者として生きる道というのは、
    とてもストイックな生き方の選択だと思います。
    かといって、食っていかなければならないので、
    大学に残ったり塾講師など、糊口を凌ぐ手段も考える必要があります。
    学問への情熱だけで、お腹は膨れませんからね。

    実際、身内にそういう人がいますが、夫婦で代わる代わる仕事をして、
    生活費と学費を得るという、何とも不安定な生活ぶりでした。
    子どももいますが、いまどこでどうしているのかな?
    ご主人の方は50を過ぎてようやく准教授になったようですが・・・

    僕にはとても真似できませんが、学究という選択があってもいいのかな、
    とは思いますね。
    2番じゃダメなんですか、などと公の場で発言する愚かな人よりは、
    ナンボも崇高な生き方です。

    ユーザーID:1531288053

  • 本当に夢と情熱と実力がある人だけが行けばよい場所

    >学問的な発見・新しい知見を世に問うことができる喜びがあるからですか?

    それ以外の理由は無いでしょう?

    誤った考え方で博士課程に進学する人が多いから就職難の悲劇が起きます。
    博士に進学する資質がない方が博士取得後に「さて、どうしようか」となる。

    資格ブームと同じなんです。日本人はすぐ「権威のある紙」に飛びつき、
    それが通行証のように人生に有利に働くと勘違いする。

    「博士は修士の後に行く場所で、だから修士よりも優遇されるに違いない」と。
    これが実力以上のプライドを生み、就職を更に難しくします。

    博士課程は、そんな打算で行く場所ではありません。

    「飯なんて喰えなくて良い。この研究に魅せられてしまって他の事なんてできない」
    と自信を持って言える人だけが行く場所です。

    それ以外の人が博士を出ても就職口がないのは当たり前です。一部の優秀な博士を
    除き、修士を出て3年企業で働いたほうが技術にしろ英語にしろ普通に博士課程を
    過ごしている学生よりも得るモノが多いです。企業はわざわざ博士を採用しない。

    日本の博士は取得が楽すぎ。誰でも3年で取れるんだから。
    硬派な指導教授が減ったからね。

    ユーザーID:7569431000

  • 本当の意味での貧乏人はいない

    そういう人が周囲にいないから、疑問に思ったのでしょうね。皆さんお金の話は微妙に避けるので、知り合いが近くにいないと理解しにくいでしょう。

    はっきり言って、勉強に専念する人の家庭は平均値よりかなり裕福です。お金に困らないから、稼ぐことを考えない。金儲けに縁のない学問に専念できる。いざとなったら実家に頼ればいい。頼れる実家がある。親のスネが太い。だいたい見ていると、お金のない人から順に学問から離れていきますもの。最後に残った人は、飛び抜けて優秀な人というより、お金に困らない人という印象すらある。

    文系の学問ですと、学問する前に大量の専門書を買い集めることが重要で、書籍購入費だけで毎年何十万円(人によっては百万円単位)とかに達しますが、そのお金を持っている。これができないと駄目なんですよ。皆で集まると「本の置き場で苦労する」という話がよく出ますが、私が知る限り、本当の意味で本の置き場で苦労している人なんていませんね。理由は簡単、お金があるから対応できるのです。

    ユーザーID:1674299225

  • 好きな事をやりたいというのが基本

    プロ野球選手とかJリーガー、お笑い芸人等々を目指す人と何も変わらないですよ。
    やっている事が好きだから、先が全く見通せなくても敢えてその道に飛び込むんです。
    もちろん、その道では食えなくてバイトで食いつなぐとか、
    結局多くの人が夢破れて去っていくとかいうのも普通のことです。

    違うのは、特に免許は必要ない上記の職種と異なり、
    大学の教員になるには博士号はほぼ必須(分野によって多少違いますけど、
    最近は文系でもそうなりつつありますよね)という点です。
    だから学者を目指す人は、とりあえず博士課程に進むわけです。
    博士課程が目的ではなく、あくまで手段です。
    まあ関西で芸人を目指す人がとりあえず吉本の養成学校に入るようなものでしょうか。
    もちろん、そこを出ても何ら将来の保証には繋がりません。
    安定とか堅実な人生を目指す人は、最初からこういった道には進まないと思います。

    ユーザーID:1922274003

  • お金の話

    >皆さんお金の話は微妙に避けるので

    こういうお返事、実は、待っていました。私も少し踏み込みます。

    現代は(昔も?)、研究活動といっても、経済的な問題を抜きにはできないと思うんですよ。授業料はいうに及ばず、図書費用、旅費、パソコン代(ネット通信費も含む)。なによりも、生活者として、衣食住にお金がかかります。昔の時代劇にありそうな、お米、野菜、魚をを分けてくれる御近所さんに恵まれるとは考えにくい。ですから、学問的な発見の喜びが生計の不安を凌ぐというのは分かるのですけれども、たとえ研究者志望でも、生活が安定する喜びをも目指すのも、また真っ当ではないかと思ったわけです。

    決して、研究の価値が低いというつもりはないですよ。また、経済的に苦しくても、年齢的なハンディがあっても努力をしている方への敬意は変わりません。でも、御実家が教育費で破産しては元も子もないのでは?30・40過ぎても「修行の時代ゆえに無給であることも仕方がない業界」?であるにしても、経済問題抜きにはできないのでは?と思いました。

    ユーザーID:4315884873

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
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  • どちらも真っ当

    > たとえ研究者志望でも、生活が安定する喜びをも目指すのも、また真っ当ではないかと思ったわけです。

    その通りです。
    ですから、学問が好きでも最初から博士課程に進まず就職する人もいますし、
    博士号を得た後で方向転換して家業を手伝ったり、バイトの塾講師を本業にしたりする人もいます。
    一方で生存ギリギリの状況に耐えながら専業の研究者を目指し続ける人もいます。

    あくまで研究者を目指して力の限り突き進むのも、途中で別の道を選んで安定した生活を目指すのも
    どちらも真っ当な生き方だと思いますよ。

    研究も経済もあくまで一つの要素であって、どこにどれだけの重心を置くかは個人の人生観です。
    研究一筋を目指せば、財産を食い潰したり、食べるものにも事欠くかもしれません。
    研究を諦めて安定した職に就いても、情熱を持てずに心が冷え切った毎日を送るかもしれません。
    でも当事者が納得して下した決断なら、何の問題もないと思います。

    第三者が一方の視点に立って他方の生き方を難ずるのはごく簡単な事ですが、
    一種の憂さ晴らしに過ぎず、何も資するところはないと思いますよ。

    ユーザーID:1922274003

  • 餓死はしない

    失敗しても死ぬほどではありません。

    お金の面では、研究室の研究費から、あるいは奨学金で暮らしていけますし、必要な書籍も研究室で買ってくれます。学会の旅費も半額あるいは全額出ます。大学教員になれば、奨学金はチャラ。学振もあるし、5,6年は食いっぱぐれはないんじゃないですか。その間に、自分が業績を上げられるかどうかは自然とわかる。大学院に入る時点では、自分がどれだけできるのかは分からない。

    うまくいけば金の鉱脈を掘り当てる、山師的根性も必要だし、われわれの知の世界の外側に無限の無知の世界が存在するわけで、そこを宇宙旅行するようなイメージだと思います。山師的根性と冒険家の使命感みたいなもんです。生活保護もあるし、失敗しても、命は落とさない。ダメならば海外に行けばいいし。若い時の貧乏はつらくないですよ。楽しい思い出です。

    ユーザーID:6051207437

  • それでもって

    博士号は最高の学位ですから、これ以上はないわけですから。名刺にも書けるし、英語だとPhDだし。そのあとビジネスマンになったとしても、PhDの称号は、役に立ちます。ドクター○○って呼ばれるしね。気分いいですよ。

    ユーザーID:6051207437

  • 日本で文系の博士進学は最悪です

    当方、日本、米、豪、英で院レベルの研究に関連した仕事をしたことがあります。
    私自身は、最終的にはアメリカで経済博士号を取得してます。

    この経験から言うと、日本で文系の博士課程に進学するのは最悪の選択と思います。

    日本の文系博士課程は、信じられないような封建的社会です。
    博士号を有していない教授からの嫌がらせのような指導により、研究が不当に貶められたりして、精神的に強いダメージを被ることなど日常茶飯事です。
    一生懸命まじめに研究するより、指導教官に取り入る方が、間違いなく博士号取得への近道になっています。

    まあ、大学にもよるでしょうが、早慶レベルの大学でも文系博士の状況は悲劇的です。

    これに反し、アメリカの博士課程は実力主義が徹底しています。
    指導教官が贔屓や嫌がらせをできないように、論文の審査は無記名で、かつ他大学の教授が行うというような仕組みが作られています。
    与えられたカリキュラムを頑張ってクリアしていけば、必ず博士号はもらえます。

    日本の場合、死ぬほど苦労しても、結局「博士課程修了」ということで博士号が取得できないケースも多々あります。

    ユーザーID:4926249478

  • これからは理系が問題

    今までは高学歴ワーキングプアと言えば文系が中心でしたが(同名の新書も、もっぱら文系の話でした)
    これからは理系も問題になってくるでしょう。

    というのも、大学院重点化、ポスドク一万人計画で一気に増えたポスドクが40代にさしかかり、
    次の職が見つからない人が大量に出てくる(既に出始めている)からです。
    若手教員も多くが任期制で、助教からポスドクに戻らざるを得ない人も珍しくありません。

    文系と違って非常勤講師で日銭を得ながら職歴を繋ぐという事も困難ですし、
    研究室に所属しなければ実験もできず、論文も書けません。
    ポスドクの口が見つからなければ、実質的に研究社会から強制退場という事になります。

    ノーベル賞を取った GFP の遺伝子を解明した人は、今は時給10ドルのバス運転手をしているそうですが、
    日本でも理学博士、医学博士(非医師)が大量にフリーターになる時代が来るでしょうね。

    それが目の前の現実ですから、トピ主さんが心配されるまでもなく、
    多くの若い人は「経済問題」を重視して博士過程には進みませんよ。
    おかげで大学院は定員割れが当たり前です。

    ユーザーID:1922274003

  • お金に関して博士100人の村の解釈

    よくこの話が引き合いに出されますね。
    16人が無職でその中の8人は消息不明という話です。
    まあ、実際博士とって死んだ人の話は聞いたことがありませんが、
    そういう話が出回っています。

    これが本当だとしても、あとの84人は普通以上に生活しています。
    特に、医者・教員・会社に就職する半分以上の人間については、
    余裕で年収500万を越えます。
    私も「高学歴フリーター」の代名詞のポスドクをしましたが、
    給料は600弱ありました。
    そして、大半の人は40代で1000万超えます。
    サラリーマンの平均年収を考えると、
    経済的に十分恵まれていると言えるでしょう。

    まあ、一部の高学歴貧乏を蔑みたいだけならそうすればいいですが。

    ユーザーID:1312289265

  • 理系の経験

    昔の博士課程修了、某社で数百名の開発部隊を統括しています。


    博士課程進学後、ビジネスに興味が移り、大学志望(お誘いもありました)から企業に変更、ビジネス密着の技術職を続けています。

    最低限、修士修了の人と同等の安定度はほしい、と、当然、思っていました。博士課程在学中は、学部や修士で就職した人が係長に昇進し、結婚し、マンション買ったりして、寂寥感がつのったのは確かですが、生活は、奨学金(数か所から返済不要のものを)で乗り切りました。

    博士の学位は、海外での交渉時に役に立つし、心の安定につながります。博士課程で、研究の方法論、テーマ設定や実験の組み立てや論文執筆、学会発表のスキルを修得できました。
    デメリットは、就職の不安ですね。


    博士課程には、大学での純粋な研究以外厭、貧乏もOK、という人も少数居ますが、興味ある分野で好きな研究をやり、生活も安定させたい、という人が過半でしょう。就職の悪さが喧伝され、博士課程進学者が減少気味で、真に優秀な博士課程修了者は、逆に、引っ張りだこになっている現実があります。

    自信があれば、案外狙い目かも知れません。

    ユーザーID:0945244642

  • ひとくくりはちょっと...1

    博士課程満期退学・アカポス3年目です。
    うちの大学院生は、文系出身と理系出身が半々でいます。

    専業/兼業主婦は...とか
    男性は...とかいう会話と同じで
    「博士課程進学」ひとくくりはちょっといただけません。

    他の方ご指摘の通り
    実家に経済力と理解がある→何も考えずにやりたいことをやる
    と学問分野を選べる人も多いのは事実ですが、
    普通は博士に進学するときに「食べていけるか」は気にします。

    食べていけていない人がいるのも事実ですが、
    そればかりではないから、そういう人もいるらしいよ!と話題になるのかと。

    ふつう、大学に入る時って化学とか生物とか薬学とか法律とか経済とか
    大体のおおざっぱな分野に興味を持って入学しますよね?
    でも、博士の学問となるとそれらは絡まり合って関連するのです。
    自分の興味に合い、なおかつ食べていけるところを選ぶ人の方が多いです。

    私自身、大学に就職したのですが
    やっぱり学部生・院生からは「この分野はどのくらい売り手市場なのか...」と
    査定されているなぁと常に感じています。

    ユーザーID:0827914152

  • 大学院はお金に余裕がある人が行くところだった

    私の指導教授が若いときの話をしてくれたことがあります。

    教授が学生時代、大学院の入試の面接で
    「実家はお金持ちなの?」と聞かれたそうです。

    つまり、この道に入るとお金儲けとは縁がなくなるよ、
    という意味だと解説してくれました。

    その教授の話では、僕は決して優秀な方ではなく、
    僕より優秀な人はいっぱいいた、とのことでした。
    (もちろん謙遜も入っていると思いますが)

    まあ、ビジネスと対極にある世界であることは間違いないようです。

    ユーザーID:7613504264

  • ひとくくりは危険...2

    書籍や旅費、パソコン代は給料とは別に研究費で稼ぎます。
    真剣に博士過程に行く人は研究費を取りやすい領域くらいはリサーチします。

    純粋にやりたいことをやる!学究の徒!というのと
    周辺事情を何も調べず突き進む...は同じことではないのです。
    自分の興味に合い、なおかつ伸びそうな領域を探すわけです。

    研究で身を立てたい!のに40過ぎて無給・・・な方は
    それこそご実家にゆとりがあって無頓着なのかなぁ?

    アカデミックポストを得るのは難しい(私も任期付)ですし、
    非常勤だけだと安月給ですが、その資料をまとめて書籍化したり
    講演や原稿書き、関連して現金化できる仕事はいくらでもあります。

    学者は専門バカのように思われがちですが、実際の研究者は
    研究計画(企画)→研究費の獲得(営業・経理)→研究→発表(広報)を
    一手にやる個人事業主のようなものです。
    研究者同士の対人スキルも研究成果を広く発表するスキルも必要。

    食べていけないという人は、「研究しか」できない
    という意味では「不向き」なのかもしれません

    ユーザーID:0827914152

  • 価値は分らないでも

    我家の息子(高1)の希望は
    理学部へ進学(物理専攻)その後大学院博士課程
    へ進学だそうです。
    やりたい研究がどうしてもあるそうで
    その道を突き進む為には、大学院博士課程を
    抜きにしては語れないそうです。

    博士号取得して果たしてどうなるか
    こればかりは今現在の状況では
    正直分りません。
    デメリットの方が大きいだろうとは親として
    思ってはいます。

    我家は裕福ではありませんのでほどほどに
    とは思いますが、奨学金を借りてでも
    行きたいようですので仕方ないですね。

    我家の息子は、将来の安定よりも
    博打でもいいから夢を追いたいのでしょう。
    まあ、バイトでもして食いつないでもらいます。
    夢を追う以上は覚悟して当然ですから。

    ユーザーID:9505025416

  • お金のことですね。細君は大黒柱

    の家庭、結構ありました。平成初めごろ。
    私も、私の職場の先輩も理系院生の夫を扶養してました。
    結婚当時は共働きだったんですけど。
    社員のままで進む方法もありましたが、やりたい事からはずれるとのことで。

    結婚しちゃうと親は援助しませんよ、当然。
    でも、奥さん働かせて勉強させてもらってる、って意識があるのか真剣に貪欲にがんばってましたよ。仕事は、修士のままよりやはり良かったようです。


    世間の目とか、仕事を辞めてもとか、親の心配、みたいな負担になるものがある方がむしろ良いと思います。
    大変な選択をしたという意識をもっと持つべきです。

    ユーザーID:2259253874

  • 親のすねかじりという点では、自立できないニートと同じです。

    >お金に困らないから、稼ぐことを考えない。金儲けに縁のない学問に専念できる。いざとなったら実家に頼ればいい。頼れる実家がある。

    30代を超えて40過ぎても親のすねをかじるばかりで、社会に出て働いたこともなく、経済的地盤や家庭をつくることもせずに、趣味だけを追い求めて食っていけるニートとどこが違うの?

    大学教授になる、研究を生かして機関で働いている、そういう成果をだせた人達は別。
    成果が出せなくてだらだら親のすねかじりでいつまでも学生身分でいるぼんぼんおじさんと、ぼんぼんおばさんは、自立しないまま人生終えるのだろうか。

    ユーザーID:4885183863

  • 憂さ晴らし?

    に読めましたか?

    >第三者が一方の視点に立って他方の生き方を難ずるのはごく簡単な事です>が、一種の憂さ晴らしに過ぎず、何も資するところはないと思いますよ。

    というご指摘?解釈?がありましたのでお答えします。このトピは憂さ晴らしか。NOです。一方的視点に立っている?多少の偏りがあるのかもしれませんが、私と違う価値観を持った方を否定する権利もそのような意図もありません。

    この後、憂さ晴らしか否か、あるいは野次馬的な意見か否かという論争になりかねませんので,お礼とともに,私の中では終わりにいたします。皆様のお考え,それぞれに学ぶところがありました。ありがとうございました。

    ユーザーID:4315884873

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 要は品性ではないかと思います

    もちろん経済問題は抜きにはできません。
    ですが、抜きにしたって良いとは思います。
    個々人の自由ですから。
    ただ、その責任は自分で取らなければなりません。
    家族も含め他人に押し付けてはいけません。
    そこの所が人としての品性に関わるのだと思います。

    逆にいえば、自分で責任取りきれる形にできるのなら
    経済問題を考えずに学問に没頭したって個人の自由でしょう。

    実家が裕福だったので、お釈迦様は家を飛び出して
    哲学に没頭しました。
    家は最後には滅んでしまいましたが、それは何十年も後のことです。
    ですから責任は取ったと言えるでしょう。
    最後は木の下で野垂れ死にということにはなりましたが・・・

    広い意味で同じ哲学を追及するものとしては
    それでも良いかなとは思います。

    そういう人達なんだと御理解下さい。

    ユーザーID:7700466971

  • 研究者という職業の価値についての質問なのでしょうか?

    トピの文章を読んでも具体的にどのようなことを質問しているのかよくわかりませんでしたが、研究者という職業に価値があるのを認めるならば博士課程進学にも価値があるのは明白だと思うのですが、そこらへんはどうなのでしょうか?それともトピ主さんの主張は研究者という職業そのものに価値が無いということなのでしょうか?

    「経済的安定」のために嫌な上司のいうことを聞いてやりたく無い仕事をする人生の方がよっぽど辛いという意見もあると思いますがいかがですか?それに小説家や芸術家や俳優や映画監督やスポーツ選手を目指す人など、経済的安定を捨てて努力している人はいくらでもいますけど、なぜそのような例ではなくて博士課程のことを疑問に思われたのでしょう?そこらへんのことをもう少し丁寧に説明してもらえると皆さんも質問に答えやすいのではないかと思います。

    ユーザーID:6851031740

  • 企業人さんまで読みました

    >博士課程には、大学での純粋な研究以外厭、貧乏もOK、という人も少数居>ますが、興味ある分野で好きな研究をやり、生活も安定させたい、という>人が過半でしょう。就職の悪さが喧伝され、博士課程進学者が減少気味
    >で、真に優秀な博士課程修了者は、逆に、引っ張りだこになっている現実>があります。

    企業人さんのお考えに共感できるところ多いので、もう一回登場しました。
    好きな研究と生活の安定の両立。こういうマインドがあるというのが、私の実感からして当然だと思うからです。また、世間で喧伝されていることとは逆の面があるということで、とても勉強になりました。

    これで本当に最後です。ありがとうございました。

    ユーザーID:4315884873

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