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大学院博士課程進学の「価値」

オロネ25−701
2010年10月14日 21:54

特定の誰かを対象にしたものではなく一般的な話として。大学院博士課程に進学する価値って何ですか?経済的安定よりも、学問的な発見・新しい知見を世に問うことができる喜びがあるからですか?それとも、大学の先生という職業を通じて、公私ともに、生活を充実させることですか?

なぜ、こういう議論的質問をしたのか。こういう人のガンバリ、努力に率直に敬意を示したい半面、うーむ、正直大変な選択だろうナと思ってもいます。

特に文系では、アラサーの大學院生、アラフォーの非常勤職員という人もざらであること。実家の親御さんに世話になりながらアルバイトで塾講師とか、研究に専念ということで無収入という場合もあると聞きました。入学の時点で、博士号を取れる保証はない、将来結婚できないかもしれない、極めつけに経済的に一生不安定かもしれないという不安。こういった不安を学問への情熱で打ち消す人が少なくないとか。

ちなみに、私は大学院関係者ではありません。

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タイトル 投稿者 更新時間
お金の話
オロネ25−701(トピ主)
2010年10月15日 17:57

>皆さんお金の話は微妙に避けるので

こういうお返事、実は、待っていました。私も少し踏み込みます。

現代は(昔も?)、研究活動といっても、経済的な問題を抜きにはできないと思うんですよ。授業料はいうに及ばず、図書費用、旅費、パソコン代(ネット通信費も含む)。なによりも、生活者として、衣食住にお金がかかります。昔の時代劇にありそうな、お米、野菜、魚をを分けてくれる御近所さんに恵まれるとは考えにくい。ですから、学問的な発見の喜びが生計の不安を凌ぐというのは分かるのですけれども、たとえ研究者志望でも、生活が安定する喜びをも目指すのも、また真っ当ではないかと思ったわけです。

決して、研究の価値が低いというつもりはないですよ。また、経済的に苦しくても、年齢的なハンディがあっても努力をしている方への敬意は変わりません。でも、御実家が教育費で破産しては元も子もないのでは?30・40過ぎても「修行の時代ゆえに無給であることも仕方がない業界」?であるにしても、経済問題抜きにはできないのでは?と思いました。

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憂さ晴らし?
オロネ25−701(トピ主)
2010年10月15日 21:50

に読めましたか?

>第三者が一方の視点に立って他方の生き方を難ずるのはごく簡単な事です>が、一種の憂さ晴らしに過ぎず、何も資するところはないと思いますよ。

というご指摘?解釈?がありましたのでお答えします。このトピは憂さ晴らしか。NOです。一方的視点に立っている?多少の偏りがあるのかもしれませんが、私と違う価値観を持った方を否定する権利もそのような意図もありません。

この後、憂さ晴らしか否か、あるいは野次馬的な意見か否かという論争になりかねませんので,お礼とともに,私の中では終わりにいたします。皆様のお考え,それぞれに学ぶところがありました。ありがとうございました。

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企業人さんまで読みました
オロネ25−701(トピ主)
2010年10月15日 22:48

>博士課程には、大学での純粋な研究以外厭、貧乏もOK、という人も少数居>ますが、興味ある分野で好きな研究をやり、生活も安定させたい、という>人が過半でしょう。就職の悪さが喧伝され、博士課程進学者が減少気味
>で、真に優秀な博士課程修了者は、逆に、引っ張りだこになっている現実>があります。

企業人さんのお考えに共感できるところ多いので、もう一回登場しました。
好きな研究と生活の安定の両立。こういうマインドがあるというのが、私の実感からして当然だと思うからです。また、世間で喧伝されていることとは逆の面があるということで、とても勉強になりました。

これで本当に最後です。ありがとうございました。

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