Q10みてる方(木皿泉さんファンの方)

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生活・身近な話題

久戸

木皿泉さんの待ちに待った新作「Q10」始まりましたね。
今回も「セクロボ」のようにあり得ない設定ですが、生まれたてのQ10の見る世界が新鮮でワクワクしました。
ご覧になった方、感想を語り合いませんか?
また「すいか」、「野ブタ」などの木皿作品についてもお話したいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:5333870433

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  • どうつながっていくのか

    1回目はちょっと詰め込みすぎの感もありましたが、相変わらずの木皿ワールドを楽しめました。

    あそこでの「戦争を知らない子どもたち」が果たしてどうストーリーにつながっていくのか。

    柄本息子に便乗し、騒ぐ必要もないのに大騒ぎして周囲に迷惑をかける、戦争をはじめとする修羅場を一切知らない、知ろうともしない甘やかされた存在を強調するためのBGMだったのか。
    救いを求めればそれは必ず叶うといった信念を貫く、新しくもピュアな存在を強調するためのBGMだったのか。

    今後の展開が興味深いです。

    ユーザーID:2386228442

  • 木皿泉さんのファンではありませんが

    たまたま見ました。
    すぐに止めるつもりでしたが想像以上に面白くて最後まで見てしまいました。
    そういえば野ブタ。も結局見てました。
    知らず知らずに好きなのかもしれませんね〜

    それにしても前田敦子ちゃんは可愛かったですねぇ。。。
    今でも思い出してはほんわかしてしまいます。
    AKB48はよく分からないし知らないんですけどね、
    あれが噂のあっちゃんなのねと思いました。
    可愛かった!!!
    佐藤健は相変わらず何の役やらせても演技が上手いよね。

    たぶん面白くなるんだろうな〜
    という予感をびんびん感じた第一回でした。

    ユーザーID:9460363192

  • 引き込まれました

    子供達がAKB48のファンで、佐藤健くんもでているし…
    と軽い気持ちで観ていましたが、ぐんぐん引き込まれました。
    前田あっちゃんのロボットの演技は素晴らしい!

    今後の展開が楽しみですね

    今後、このトピのレスで「木皿泉」作品を勉強して観たいと思います。

    ユーザーID:3055317175

  • オンザコーナーさま

    レスありがとうございます。

    確かにあの大騒ぎの場面、それまでと違う流れになってましたね。
    オンザコーナーさまの鋭い洞察力に感服です。
    どこに着地するのかこれから益々楽しみです!!

    ユーザーID:5333870433

  • tokuさま

    レスありがとうございます

    本当に前田敦子ちゃん、かわいかったですね!
    大きな目と綺麗な肌が人間離れしていて…ロボットといわれても納得しちゃいますね。演技もうまかったし。
    佐藤健くんは電王から注目していますが、ちょっと気弱な役が似合いますね。

    私も野ブタも大好きでした。Q10も同じ学園もの、これからどう話がすすむのか本当に楽しみです!!

    ユーザーID:5333870433

  • りおさま

    レスありがとうございます。
    本当に前田敦子さんの演技には驚かされましたね。
    映画「空気人形」でもぺドゥナさんが人形になりきっていましたが、それに匹敵する凄さでした。
    口をパカッとあけたり、口の端をきゅってあげていきなり笑顔を作ったり…普通なら変なんだけど、さすがにキュートですね。
    二回目の放送が今から楽しみですが、木皿作品は切ない別れがいつもあるので、今からドキドキしています。

    ユーザーID:5333870433

  • 木皿ワールド!

    めちゃくちゃよかったです。
    なんだか泣きそうになります。

    木皿作品はとにかく伏線が満載なので、個人的にはそれを見つけるのが楽しいです。
    戦争を知らない子供達の歌詞に、
    「僕らの名前を覚えてほしい」
    ってところがありますよね?
    Q10はクラスメイトの名前をすぐに覚えたのは、
    彼らのささやかな希望になる存在になるんだろうなーと。


    印象に残ったのは、
    最後に、テープで直された椅子にはっきりと浮かぶ、男子学生のイニシャルから、
    今まで名前を呼ばれず、自分の存在を学校で認めてもらなかった存在が、
    名前を呼んでもらえることになり、存在が認められたことの象徴として、テープでイニシャルが浮かび上がったんだと思ったとこです。

    あと、ガシャポン→玉子、カシャポン→世界が産まれたとこ。
    新たに始まった世界という重厚なテーマをあんなキャッチーなエピソードで表すのは逸脱です。

    「Q10」というタイトルにも何か意味があるはず、、、と思ったら、
    もしかして、全10回の10個のクエスチョンってことですかね?
    初回のタイトルが疑問系だったし…。

    何回みなおしても、いろいろ発見できそうなドラマですね!

    ユーザーID:0720148941

  • きみさま

    レスありがとうございます。

    あの切り裂かれた椅子にテープで名前が浮き出たところは鳥肌ものでしたね。
    僕はここにいるという声にならない叫びがQ10によって届けられた…彼のおかれた厳しい状況は変わらないけれど、ほんの少しのかかわりで救われることってあるんだな〜白石加代子さんの台詞、よかった。

    Q10がクエスチョン!凄い発見ですね!十回目に何かが起こる!?
    まだ一度しかみていないので、細かいところまでじっくりみよっと。

    引き続きレスお待ちしています♪

    ユーザーID:5333870433

  • 木皿ファンです

    木皿泉さん作品をを野ブタをプロデュースから知り
    ファンになりました。
    今回のQ10は最初予告で観た時、下らなそうって思って
    見ないつもりでしたが、佐藤健が番宣でセリフがすごく良いと
    褒めていたので、もしやと思い、脚本家をチェックしたら
    木皿作品だったので観ることにしました。

    野ブタの雰囲気があって、なかなかおもしろかったです。
    戦争を知らない子供たちが流れたのは違和感がありましたが、
    Q10ってもしかして戦争用に開発されたロボットで、その
    伏線か?とも思いました。

    佐藤健のラストの恋を自覚するところの独白のセリフは
    すごく文学的で良かったです。

    私もきみさん、同様、ガシャポンのシーンが好きです。
    タマゴが生まれたと叫ぶQ10もかわいかったし、それと
    世界をつなげるところは感動でしたね。

    現実に佐藤健の役のような男の子がいたらいいですね。

    息子が中学生くらいになったら、野ブタとQ10をぜひ
    見せたいです。

    ユーザーID:1173058062

  • 救いを求めて叫ぶ意味

    昨今、ネグレクトで母子家庭の母が子どもを
    殺してしまう事件や、介護に疲れて、心中してしまう
    事件がよくありますね。いじめの自殺しかり。
    つながりが薄い世の中、誰かに「助けて」ともっと
    声をあげればなんとかなったかもしれないのにと思う事件が
    たくさんあります。
    誰かに助けを求めても現実は変えられないかもしれないけど、
    とりあえず、「助けて」と叫んでみようよ。って
    木皿さんは言いたくてあのシーン(校庭で助けてくださいと
    叫ぶシーン)を書いたのではないかと私は思いました。

    ユーザーID:1173058062

  • ひきこまれました!

    木皿泉さんのファンではないのに、見始めたら引き込まれました!
    佐藤健くんの豊かな表情の演技、相変わらず上手ですねえ・・
    そして、久保役の池松壮亮くん。なんて繊細なお芝居をするんだろうと感心
    しました。
    二人の会話シーンは切なく胸が締め付けられる思いがしました。
    恐るべき男の子たちです(笑)

    Q10役の前田敦子ちゃんもかわいくて、くるくる回って「あ〜れ〜」って
    やってみせる場面ではかわい過ぎてキュンとしてしまいました 笑
    AKBでトップを争う人気だというのも納得です。

    個人的には浅丘ルリ子様がゲスト出演してくださらないかな〜と。
    「セクロボ」や「すいか」で見せた圧倒的なスターのオーラと
    抜群のセリフ回しをまたみたいです・・

    ユーザーID:6550116820

  • 『恋は自分の常識を変えてしまう』

    ↑うろ覚えですが…
    何だかキュンとさせられました(照)
    『恋って意識して落ちるものでなく、気がついたら落ちている』
    何かの雑誌にこのドラマのコンセプトとして
    こんな風に書いてあったのを思い出しました。

    まるでクレパスで描いたような優しいタッチを思わせる世界観。
    ドラマチックな展開はないけれど、
    そこに流れる和やかで温かい雰囲気は一週間の終わりを優しく迎えるのにピッタリかなと。

    そして佐藤さんの等身大で繊細な表情、
    前田さんの愛くるしい表情、仕草やピュアな眼差し…
    (こんなにカワイイ人なんだと改めて実感)
    この二人のこれからにも目が離せません。

    ユーザーID:4680572556

  • 野ブタパワー注入さま

    レスありがとうございます。

    Q10が戦闘用ロボ!そういう展開もありそうですね。ちょっと最終兵器彼女を思い出すな〜。
    救いを求めて叫ぶ意味も本当にそうだな〜って思いました。かっこ悪くてもやってみようって木皿さんから十代へのメッセージなんでしょうね。
    昨日やっと第2話みたんですが、柄本くんが薬師丸さんと一緒にお昼ごはんを食べていて、なんかじ〜んとしちゃいました。

    野ブタもいいですが、是非セクロボも。とってもいい台詞がいっぱいありますよ!私は第1話のルリ子さまの「この世界にどうしようもなく関わっているのよ」に強いショックを受けました。

    ユーザーID:5333870433

  • ゆたぽんさま

    レスありがとうございます。

    池松くん、本当にいいお芝居ですよね。
    今回のデートの話のくだりにしみじみしました。この世にひき止めるものなんてそんなささやかなものなんだ…ささやかだからこそ、大切ですよね。

    ルリ子さまは本当に素晴らしかったですね!!出てくるだけでオーラが。あんな毅然とした素敵な大人に憧れます。

    第2話の「人間何が好きだっていいんだ」本当にシンプルで強い言葉だなぁ〜。救われた人も多いだろなぁ〜。

    ユーザーID:5333870433

  • ノラエモンさま

    レスありがとうございます。

    第2話、月曜日早朝にやっと観ることができました。朝からほんわか気分です。
    今回もハッとする言葉が多かったですね。
    恋って凄いものなんだ、奇跡なんだって改めて感動。人魚姫のエピソードもよかった。自分を裏切った王子から逃げていいんだよ。
    自分の生きていける場所に戻ればいいんだよって勇気を感じました。

    私はアラフォーなのでお父さんの箸袋にもじ〜んときました。そのときの気持ちを覚えておきたいってわかるなぁ〜。

    ユーザーID:5333870433

  • 不思議なドラマ

    メッセージ性は明らにあるのに抽象的で、何かを強烈に訴えたいという風でもない。
    いかにも現代風の俳優さん達が出演しているのに、フォークソングが流れたりで
    不思議なドラマだなと思いながら引き込まれています。
    それから前田敦子さん名前通りキュートでかわいいですね!

    アラフォーの私は優等生の河合さんが「風」を歌う場面で泣けてきたのですが
    今の若い子は「風」なんて知ってるのかな?

    ユーザーID:7001234964

  • 音楽が素敵

    Q10の音楽が、ドラマにピッタリしていて大好きです。
    前田さんもかわいくて(正直、これ見るまで好きじゃなかったんです)
    佐藤くんもかわいくて、
    私が高校時代になんとなく考えたり悩んだり行き詰っていたことを思い出し
    懐かしく思いながら見てます。

    河合はキレイだ!って言う場面で涙出ちゃいました。
    年ですかね?(笑)

    佐藤くんが号泣する場面も、なんかリアルでグッときました・・。

    なんだろう、なんでこんなに面白いと思うんでしょうかね?

    ユーザーID:3558302860

  • 本当はみんな同じなのですよね。

    この番組を見ていて、たくさんのレスを読ませていただいて感じます。この世の中で「感動できるもの」はみんな同じなのだと思います。「やさしさとおもいやり」表面的には「言葉」という形になっていますが、本当は「この二つ」をその言葉を発する人を含めて「感じられたとき」人は「感動」して「涙」するのではないでしょうか。理屈ではありませんよね。そして「年齢」でもない、「心に響く」まさにこれではないでしょうか。そう、高校生だから・・・ではなく、大人では・・でもない。逆に大人だからこそ「忘れてはいけない大切なもの」だと思います。

    ユーザーID:5656054848

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