フランスでは、同居問題は無い?

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桜ふぶき

発言小町でよく親世代との同居問題がトピックに上がります。
それをフランス出身の夫に話しました。
すると彼は
「フランスでは親は親、子どもは子ども、だから、結婚した息子(娘)夫婦と同居なんてしないよ」
と言います。

確かに、彼の祖母(いずれも未亡人)は二人とも一人暮らしをなさっています。
近所に彼らの子ども(夫のご両親など)らが住んでいますが、時々互いに訪問して食事をするくらいなのです。

また、日本の二世帯住宅の話も、すごく不思議そう。
彼の感想は
「親がすぐ隣(or階下)にいたら、エッチもしづらいねぇ」
「近すぎると干渉されて、気が休まらないよ」
「介護は子どもらがお金を出しあうし、福祉も利用するんで、お嫁さん一人に頼ることはありえない」
でした。

我々夫婦は日仏以外の国に居住しています。
今のところ我々夫婦が「同居問題」に直面する事は無さそうですが、好奇心がむくむくしてきました。
夫の出身地は地方ののどかな村なので、都会だともっと違っているのかな、などと想像しています。

フランスにお住まいの方、現地では実際どんな様子なのか、教えていただけませんか?
“私の居住地ではこう!”という情報も大歓迎です。

ユーザーID:2021742585

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  • 同居問題は、儒教の影響のある国に存在する

     ヨーロッパはほとんどが、仰るような国ばかりです。
     親子の同居問題は、日本、韓国など、儒教の教えを取り入れた国々で起きていることです。儒教のことは長くなるのでお調べ下さい。
     要は、「親孝行」とは、親を大事にし、育ててもらった恩に報いるために、同居して、親の老後の世話をするのが当り前だ、とすり込まれた民族に起きている現象なのです。これの基になった考えが儒教なのです。子が親に対する献身の道徳が一番重く扱われるのです。
     山田太郎。日本では「山田さん」これが当然です。しかし、欧米ではファーストネームといえば、「太郎さん」です。
     姓名の順番にも現われます。日本は、山田家の、太郎さんです。「家」が一番なのです。

    ユーザーID:7736258741

  • 兄弟が

    パリにいます。父の前妻がフランス人で、前妻、兄弟みなパリ在住です。
    そういえば一緒に住んでないですね。同じパリ市内なのに、みんな別々のマンションに住んでいます。前妻さんのマンションにも行きましたが、かなり広く、子供がいないうちなら兄弟も住めるんじゃないかしら、というところでしたが、同居という感覚もないみたいです。

    私は東京のはずれに嫁に来ました。夫は長男なので、いずれは同居かな、とか二世帯かなと思っていましたが、義祖父(80後半)が「結婚は、新しい家族をもつということ。一家を背負うという自覚を持つためにも同居はだめ」という考えの人で、義祖父はすごく広い家に一人暮らしなのに、同居しませんでした。義父は義祖父の体を心配して同居を勧めてたんですが、「家事できなくなったらヘルパーでも頼めばいい。要介護になったら施設に入る」とガンとして受け付けませんでした(義父も結婚したら、義祖父が「同居はいかん。嫁さんがお前の家族だ。親を頼るな」と、新しい家を買って出て行っちゃったそうです)。

    自立してしっかり生きてる人ってえらいなあと思います。

    ユーザーID:3653484045

  • テレビで見た北欧

    どこの国か忘れましたが、確か北欧でした。
    80歳だか90歳の高齢女性が一人で暮らしていました。
    毎日、公務員?が訪問してコミュニケーションをとっていて、なんと夜も寝ているところを定期的に見回っていました。もちろん、看護師とかの専門職の人で薬の飲み忘れはないかとかチェックをしていました。
    彼女自身も子供は子供、世話になろうとは思わないと言っていました。
    それが当たり前の老後のようでした。

    税金が高く、福祉が充実しているとこうなのだと感心しました。

    ユーザーID:2826359057

  • そんなことは無いでしょう!

    駐在は三カ国ですが、フランス、北欧は出張で随分行っていました。

    フランスの都市部でも、特にご両親のどちらかが先になくなられた場合で(しかも50代など若干早い時期の場合)、ご一緒されているご家庭を結構知っていますが・・・。

    米国、豪州でも、特に都市部で無くリモートな処では、結構同じようにどちらかの親御さん(夫側、妻側どちらかの親の一人)とご一緒ってありますよね。 確かに、圧倒的にその様な家庭は少ないとはいえ、皆無ではないし結構ありませんか?

    因みに、米国中西部の大都市郊外でしたが、子供の学校のお友達で数件以上のご家庭にどちらかの親が一人同居していました。 

    続きます

    ユーザーID:1162284375

  • そんなkとは無いでしょう

    続きです

    また、東部で結婚した娘婿(コーカシアン)の叔父は早世し、更にその息子も早世しましたが、そのお連れ合いであるお嫁さんは、義理の母(叔母)と10数年ご一緒でした(一昨年、亡くなった)。 大都市で一流大学出のご家庭ですが、左様な(日本で言われるような理不尽な嫁姑)問題等一切ないと仰っています。 なんかの時の話題では、日本では何故そんなに毛嫌いするのか分からないと言うのがその場の意見でした。 笑い話で、古き良き時代の日本女性は絶滅
    したのか(娘は米国に長い為)との落ちになりました。

    現在では、本邦に於ける、親との同居世帯数【率】は米国、欧州とたいして変わらない(特に、都心部)と理解します。 もちろん、海外では、親が子供と一緒になって、迷惑を掛けたくないと言うのもあり、この親の意識に大きく日本との差が有るのかとも思いますが・・・。

    どちらにせよ、この小町の大勢(程100%)を占める、姑嫌いの方々の常識が理解できません。 変にウーマンズリブの影響を受けたのでしょうかね!

    ユーザーID:1162284375

  • 同居なんて稀有だと思います。

    パリ近郊に住んでいます。
    私は同世代(還暦過ぎ)のフランス人の友達が何人もいますが、少なくとも彼女たちのなかで、親と同居している人はいません。

    中に一人だけ、親と3カ月だけ同居したという人がいましたよ。

    親は独立して住まわれています。
    私の住んでいるマンションにも一人住まいの方が何人もいます。

    親が近くに住んでいる時はいいですが、地方に離れている時でも具合の悪い時などは、兄弟姉妹がかわるがわるに見舞っているようです。
    親が比較的近い地方(ノルマンディなど)の場合は、元気でも週末ごとに親元に行っている友達も何人かいますが、仕事を持っている若い世代は、もう半年以上親のところに行っていないという人もいます。

    介護が必要な時は、ヘルパーに頼むか介護施設に入れますし、クリニックもありますが、それなりの費用はかかります。

    親の面倒を見ることがない代わりに、地方にお住まいの方は、ヴァカンスごとに孫の世話に追われていますね。

    ユーザーID:6350819686

  • フランス在住です

    主人がフランス人なので 義父は フランス人ですが 義母は ポルトガル人です
    確かに同居問題はあまり聞かないような気がします
    いっしょに 住む とゆう 感覚は ないようですね フランス人は
    ポルトガル人は アリだと思います
    しかし 嫁姑問題や 夫.義母問題は あります 
    孫ができると特に...
    小町のトピにあるような とにかく過干渉だったり...
    わたしは いつも 日本もフランスも同じなんだなーと思いながら 読んでいます

    ユーザーID:7086026325

  • アメリカの話

    フランスの事はわかりませんが、アメリカでもそういう傾向はあります。いや、ありました、かもしれないですね。

    既婚の女性にはそれは素敵なことだと思いますが、何事もいい面と悪い面があって、「親は親、子どもは子ども」ということは、親はいつまでも子供を助けてくれたりはしないということです。日本だと「将来性がある正社員の素敵な男性が見つかるまで家にいなさい」と言ってくれる親がいたりするわけですが、米流(おそらくフランス流も)では成人した子供は容赦なく追い出されるわけです。もっとも、30になっても40になってもパラサイトシングルというのを考えると、これが悪いこととも言えないわけですが。

    ただ、リーマンショック後は、大学を卒業しても働き口が無くて親元に戻ってくる若者が増えているそうで、ブーメランジェネレーションと呼ばれているそうです。二世帯住宅の需要も増えているということです。

    ユーザーID:1065797796

  • フランス パリ在住ですが、、、

    フランス人夫とフランスで暮らし、10年以上になりますが、 主人ともども、いままで同居している人を見た事もないし、話でも聞いたことがありません.
    唯一、未亡人のお母さん&独身の男性、という暮らしをしっていますが、
    普通 結婚しなくても20歳くらいには 親元を離れて 一人暮らし、が普通ではないでしょうか?

    ユーザーID:1367255986

  • アメリカもそうです

    アメリカと言っても広いですから、州によっては多少異なるかもしれませんが、福祉が充実してるから、老後は施設にお世話になるそうです。

    私の母の親戚は全員アメリカに住んでますが、母の伯母は亡くなるまで、息子嫁の向かいに住んでました。同居は絶対にしないのがアメリカだと、アメリカに移住して70年でこの世を去った伯母が言ってました。

    ユーザーID:4840293502

  • してるよ

    え?ドイツですが、同居されてる家族はかなりありますよ。敷地内に子供夫婦用に一軒家を建てたり、2世帯はそこら中にあります。

    ドイツ人義理両親(長男夫婦だった為)も爺婆の為に2世帯住宅を購入して同居でした。義母は自宅で介護地獄・・・

    夫の同僚も実家を増築して2世帯に直したのに、すぐ離婚になって嫁にリフォーム代の頭金返還要求されてました。

    ユーザーID:5860028067

  • あまり聞かない

    夫が仏人です。友人、知人の間では親と同居している人は1人もいません。特にパリでは住居が狭いですし、親子で近居はしていても同居はしないですね。

    しかしいないわけではないと思います。バックグラウンドが外国の方(北アフリカ、トルコ、レバノンなど)は同居している家族は多いようです。

    一般的には最後まで自力で一人暮らし、介護が必要になったらケアサービスを受ける。又は老人ホームに入るようです。家族は訪問、お見舞いを頻繁にしても直接面倒見る事はあまりないようです。

    私の義理の家族も親と子が一緒に住んで穏やかに暮らせる訳が無いと思ってるようです。夫も母親と一緒に住むのは10日が限界と言いますし。孤独を愛するフランス人は他人と一緒に生活して疲れるより、独りの方がマシだと思っている方は多い印象を受けました。

    ユーザーID:6406220240

  • 三十代前半パリ在住、現地人と同棲しております。

    周囲の友人も同年代で、結婚・事実婚状態で子供がいたりいなかったり、両親は地方在住の人が多いです。

    その中で見聞きした限りでは、結婚後、親と同居しているカップルは一組もありません。
    地方に住む親に、住む所がなかったら、帰ってきてうちに一緒に住んでもいいのよ、と言われたカップルはありますが、それは二人の収入では、パリ近郊では生活がかつかつだったからだそうです。
    基本的に、一人親になっても、親の健康状態がよほど悪くない限り、結婚後一緒に住むという発想は、親の方にも子供の方にもないようです。
    なるべく近所に住みたいというのはあるみたいですが。

    実は、トピからずれますが、小町を読んでいて、私や周囲の友人たちの状況を重ね合わせてしまうのは、お泊り問題です。
    パリの地価は東京とほぼ変わらないと思いますが、パリ市内では新築がほとんど出ないため、住宅事情は東京より厳しいとさえ思える状況です。
    ホテルも高いので、親戚・友人が無料宿泊所を希望するのが当たり前、パリ近郊に住んでいる人は、それを受け入れるのが当たり前です。

    ユーザーID:4112940977

  • 2

    しかしパリ近郊でカップルが住んでいるのは大抵寝室+一室のアパルトマンで、間取りにも余裕がなく、地方在住の親が上京してきて三泊したい、と言われるとすごくストレスです。
    しかも、大抵の場合、月曜日に用事があって、その前の週末、パリで遊びたいから金曜日から来たいとかそんな感じで。

    月一度の割合でどちらかの親が来ることも私の周囲では多いらしく、友だちとは愚痴りあいになります。
    泊まる方は、お構いなくって言うんだけどねえ、もっと構ってほしいよね、と。

    小町でその手のトピに、「ホテルじゃないんだから、無料宿泊所に使わないでってお断りして当然です」とレスがついているのを見ると、日本の方が進んでるな、なんて思います。
    私の周囲のフランス人にとっては、行く予定の場所に知り合いがいたら、まずそこに泊めてもらえるか訊くのが当たり前です。
    日本ほどおもてなし文化はありませんが、それでも狭いアパルトマンに他人と一つ屋根の下は、迎える方にとってはストレスなので、お泊りは私や周囲の友人にとっては頭の痛い問題です。

    ユーザーID:4112940977

  • ないわけじゃない。

    知り合いのフランス人のお父さんが、足が悪くなって介護が必要になりました。トイレに行くのにも介助が必要だそうです。足以外は元気です(ただすごく頑固になったようですが)。

    ケアの人も頼むけど、足だけで1日中の拘束は無理だと言っていました。それにはやはりそれなりにお金がかかるそうで。

    お父さんは施設を拒否。足が悪いだけだ、ボケた老いぼれと一緒にするな、なぜ自分の家があるのに施設に行かないといけないんだ、と言うことらしい。

    それでお姉さんは「私は夫も子供もいて家事も大変だし」(結局フランスでも家事や育児は女が多い。日本ほどひどくないけど)といって逃げ、「僕は長男だから」ということで、友達がひきとることに。

    で、その妻が大反対。もめてました。

    地域差もあるかもしれませんがね。ないわけじゃないですよ。

    ユーザーID:7179435291

  • わー。

    全然関係ないですが、、世界のあちこちに皆さん住んでらっしゃるんですね!
    世界のどこかで頑張って生きている日本人がいると今更ですが感動しました。
    私も日本で日本ならではの文化の中頑張って生きていこうと思います。

    私は今現在日本で同居はしてません。
    一応トピ内容に乗っかってみました(笑)

    ユーザーID:6547294870

  • フランスでは、嫁と舅の不倫が多い。

    フランスで仕事をしている友人に聞いた話ですが、嫁と舅の不倫がすごく多いんだそうです。

    日本じゃ、余程のことが無い限り、そんな関係に発展しませんが。 

    ユーザーID:6036494420

  • あまり聞いたことないかなあ

    そう言われてみれば、同居家庭って見たことないですね、私の周りでは。
    うちも、夫の親戚も友人も、私の友人の所も…。
    データは地方都市と田舎町です。

    ただ、別居だけど、強烈なお姑さんに辟易してるお嫁さんとか、
    気難しいお嫁さんに悩まされてるお義母さんの話は、たまに聞きます。
    子どもが産まれるまでは仲良しだったけど、産まれてから、
    お義母さんが、教育問題にがんがん顔を突っ込んでくるようになり、
    険悪になったとか。

    ただ、同じフランス人でも、オリジンがどこの国かによって、
    習慣の違いは多少あるかもしれませんね。
    マグレブ系の方だと、同居率も高いんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:7148681194

  • アメリカの片田舎

    アメリカの田舎に住んでいたことがあります。

    友人夫婦は、ご主人のお母様と同居でしたよ。
    まずまず仲良くやっているようでした。

    ユーザーID:2034549423

  • トピ主です。お返事・その1

    たくさんのレスをありがとうございます!
    どれも興味深く、何度も読み直しています。

    おやじ様

    儒教の教えが元で、子ども世代が親と同居する形態が日本(やご近所の国)で“普通・親孝行”とみなされるようになったんですね。
    同居が親孝行なら、やっぱり親世代は老後は子どもらと一緒に住みたい、と洋を問わず、本音では思っているのかしら???
    今度、義両親にも話を聞いてみます。

    それと、色んな宗教・文化の混ざる東南アジアでは、同居問題はあるんでしょうか…。
    どなたか情報を投稿してくれると嬉しい。

    にんにん様

    ご親戚の方々はみな世代別で独立してお住まいなんですね。
    パリのような住宅事情の厳しい都会でも!

    義祖父様の気合の入り方には頭が下がります。
    明治の方、でしょうか。
    一本筋を通すその気概、清々しいばかりです。
    でも、お孫さんたちに会えば、やはり目じりを下げていたんでしょうか。

    ユーザーID:2021742585

  • トピ主です。お返事・その2

    みき様

    北欧の高齢者へのケア、恐るべし、ですね!
    公共の福祉が充実していると、高齢者も「子どもの世話になる」必要を感じない。
    福祉分野に就労なさっている方の人数も多そう。
    公務員の福祉課があちこち訪問するならば、子ども世代は遠方に住んでいても安心。
    こんな納得のいく税金使途ならば、多少高くても払うことに私は抵抗ありません。

    駐在歴20年越え様

    あちこちで同居のケースをご覧なられたのですね。
    他のレスを拝見すると、同居がほとんどみられないようですので、駐在歴20年越え様は貴重なケースに何度もめぐり合った…ということになるのでしょうか。
    それとも気づいていないだけで、実はそれなりに同居がある、のかしら。

    義母の親友(ご近所さん)も、50代なのに未亡人になりました。
    娘さんは結婚して独立別所帯。
    一緒に自営業を営む息子さん(20代半ば)が同居していたようですが、恋人ができるとやがてその彼女と一緒に住むように。

    そうそう、小町の姑嫌い多数、というのは、愚痴りたい方が投稿なさっているからじゃないかなぁ。
    姑自慢!トピがあってもいいですよね。

    ユーザーID:2021742585

  • トピ主です。お返事・その3

    わがママちゃん様

    還暦過ぎのお友達はみな、他世代との同居はナシでいらっしゃるのですね。
    親と3ヶ月だけの同居って…何があったのか!? 変な野次馬根性が出てしまいました。

    フランスでは、親戚づきあいというのは濃厚な雰囲気です。
    夫の話や義父母のメールからも、互いにこまめに訪問しあったり、一緒に旅行に行ったり、と仲良しです。
    中にはこじれた親戚関係もあるようですが。

    孫の世話に追われる様子を想像すると、なんだか微笑ましくもおかしくなってしまいました。
    孫が去ったら「あー、やれやれ!同居なんてありえない!」とぐったりなさっているのかも。

    lulu様

    ポルトガルだと同居問題がありますか!
    これまたポルトガルに縁故のある方のさらなる情報が欲しいとこですね。

    嫁姑(夫・義母)問題って、古今東西のテーマかもしれません。
    義母も、その義母(義父の母)にはかなりムカついたそうです。
    おかげで、私に会う時(年に1〜2回)は、最高に素敵な姑でいてくださいます。
    義父も素敵ですが、夫は「僕の父親は干渉し過ぎ!」とげんなりしてますね。

    ユーザーID:2021742585

  • 皆さん都市部の話ばかりですね

    地方で農業を(例えばボルドーで葡萄生産)されている家も親子で同居されてないのでしょうか?

    すいません。ただの好奇心です。

    ユーザーID:2830927659

  • 意外と気が付かないだけなおでは

    儒教が出ましたが、これまで中国3年、東南アジア7年(現在も第二職で)です。 欧米だけでものを言いましたが、当然、東、東南アジアは三世代、四世代同居が多いですよ。

    もちろん、東南アジアと言っても貧乏人の出稼ぎとは異なり、ドイツ製高級車が三〜五台とか言う方たちもお屋敷が広いので(プール付とか、使用人の家が敷地内にあったり)三世代とかですよね。 もちろん、一般的な方もそれこそ親兄弟で20人ぐらいで済んでいる事が普通ですが(犬も豚も数世代同居、笑)。

    世界の世帯数からいえば、同居が圧倒的に多いし、普通ですよね! 嫁姑なんて小さなことで、とやかく言ってるのは平和な日本だけかも(失礼)。

     

    ユーザーID:1162284375

  • フランスで聞いてみたことがあります

    ずっと以前、数年間、パリ近郊に滞在していました。

    そもそも、18〜20歳になれば親から独立し、自分のお金で生活していく人が普通とのこと。
    隣りの老婦人も「大人になれば肉親でも価値観や生活スタイルが違うのが当然なのに、なんで一緒に住むの?」と不思議そうでした。
    親も、子供世帯に依存するとか、面倒みてもらうとかいう考え自体が珍しいのでは?
    いくつになっても恋愛やお洒落を楽しみ、可能な限り自分で何でもしようとする人が多いと思いました。

    ましてや、例えば息子のお嫁さんはアカの他人。
    同じ家で暮らしてうまくいくなんて想像できないしお互いプライバシーがなくなるじゃないか、と。
    「嫁」などという考えもないので、同等の意識だと思います、お互いに。
    「息子の奥さんと話が合わない」と陰で言う女性はいましたが、めったに会わないし他人として気を遣い合っているから問題ないとのこと。

    定期的に会って一緒に食事したりする事はよくあると思います。
    その際も、別にお嫁さんばかりが立ち働くなんてあるわけもなく、むしろ男性たちがマメに料理したりサービスする姿をよく見ました。

    ユーザーID:0012497846

  • 住宅事情の違いでしょうかね?

    >テキトー男さん
    ドイツ人夫の親戚がドイツで農業・畜産業を営んでいますが、親世代と子世帯は別棟に住んでいますね。
    敷地内同居というんでしょうか、広い敷地内に、家が2,3軒建っていて、寝食は基本別々にしているようです。そのご近所も、向こう3軒の間に親子が住んでいるという形式が多いです。

    あ! 一件だけおばあちゃん同居という家庭を思い出しました。どういう理由で同居だったかは忘れましたが... でも、かなり珍しいですね。

    ユーザーID:9314732816

  • みんなが独立とは限らない。

    確かにフランスでは、大人になればもう別の人格、一緒に住まない、という考えが日本より圧倒的に強いとは思いますがね。

    パラサイトはあっちこっちにいますよ。
    いい大人がいつまでも実家にいる。福祉が充実しているから、適当に働いて適当に失業保険もらって。「これ以上働くより、失業保険もらうほうがトク」なんて言ってわざと働かなかったり。

    それで親の家に住んで失業保険で遊ぶ、親は子供を手放さずべったりーーなんてのも結構見ましたがね。

    ただしフランスでは、若者の失業率が異常に高いです。確か4分の1くらい。仕事がしたくてもないのか(良い仕事、という意味です)、仕事があっても福祉の充実がやる気を奪っているのか、どっちも正しいでしょう。

    「フランスは」とここでお答えしている日本人は、ほとんどパリしか知らないでしょう。フランス=パリじゃないですよ。日本=東京じゃないのと同じ。

    あと、パリでもリッチなブルジョワは違うケースもあります。友達はお父さんの会社の跡取りで、パリの豪邸に一緒に住んでました。外からだとわかりませんが、市内には小さな城みたいな庭付きの豪邸が結構あるんですよ。元貴族の館でしょうね。

    ユーザーID:7179435291

  • フランス=パリ

    ちがいます
    わたしは 田舎に住んでて 思ったことを書きました

    ユーザーID:7086026325

  • よく聞きます

    ドイツ フランクフルト近郊のわが町にも2世帯同居は多いですよ。
    介護の必要がないのに完全同居、のお宅は知りません。

    よく見るのが、一軒屋の一階に親世帯、二・三階に子世帯、というパターン。玄関や地下の洗濯室、庭は共用ですが、それ以外は完全に別だそうです。2世帯同居というよりは、一つ屋根の下別居、という感じでしょうか。

    私の周りの同居家庭には共通点があります。
    親世帯が比較的裕福で庭付きの一軒家を持っていることと、たとえ別居でもお互い経済的に問題無いところ(これは他人が見る限りですが)。
    また感情論ではなく、皆が、一番合理的だと納得して決めた、と言うところ。

    それでも喧嘩して引っ越した人も何人か知っています。
    私の姑も、彼女の姑が出て行く形で同居解消していますし。

    ユーザーID:2041467164

  • こぶた様

    ありがとうございました。
    そうなのですねぇ。人口や農地の広さが日本とは違いますから、農家でも別棟で大丈夫なのでしょうね。
    ドイツ人のおばあちゃんと同居、なんか素敵ですね。おばあちゃん秘伝のソーセージが毎日食べられそう。

    ユーザーID:2830927659

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