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イチオシのミステリー小説を教えてください。

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趣味・教育・教養

トピを開いてくださり、ありがとうございます。
最近、専業主婦になり、時間をもてあますようになりました。そこで、現在、せっせと読書に励んでおりますが、どうも昔のように夢中になれる作家というかシリーズにめぐり合えません。

基本的に翻訳ミステリーが好きです。今まで夢中で読んだ作家は下記。

ロバート・ゴダード、ネルソン・デミル、トマス・H・クック、ジェフリー・ディーヴァー、マイクル・コナリー、アガサ・クリスティ、サラ・ウォーターズ、P・D・ジェイムズ、ピーター・ラムゼイ、ミネット・ウォルターズ・・・

他にも多々ありますが、基本的にエンターテイメントの要素と謎解きの要素が絡み合った本が好きです。ファンタジーや童話っぽい話は苦手です。また、いわゆるハードボイルドは大好きですが、ロバート・B・パーカーは何故か苦手です・・・。最近は本当に夢中になれる作家にも作品にもめぐり合えません・・・

国内はほとんど読みません。昔の宮部みゆきや高村薫は好きでしたが、最近はちょっと・・・東野圭吾や京極夏彦もイマイチ筋立てとかストーリー展開が気に入りませんでした。一方で北村薫や『邪馬台国はどこですか』、『大誘拐』『ガダラの豚』とかは面白く読ませていただきました。

なんかごちゃごちゃと書いていますが、要は秋の夜長を「おおーっ」とか「ひーっ」、「オモロー」と楽しめる、皆様イチオシのミステリー小説を教えてもらいたいと思っています!

どうぞ宜しくお願いします。

ユーザーID:3543678928

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  • イチオシ

    「千尋の闇」ロバート・ゴダードです。
    私にとっては、古今東西No.1です。

    トリックがどうとか、密室がどうとかという話ではありません。
    ミステリーと一口に言っても大変に幅広く、どのようなジャンルをお求めかは分かりませんが、これぞミステリー、まさにミステリーです。

    ユーザーID:4126832780

  • 失礼しました

    トピをろくに読まず、あわてて投稿してしまいました。ゴダードは真っ先に挙げられていましたね。

    国内の作家はあまり読まれないということなので、そちらのお勧めを挙げておきます。私は逆に、最近は海外の作家が肌に合わなくなってきました。翻訳に影響されるからか、どうも素直に入ってきません。

    最近で面白かったのは貴志祐介「新世界より」。それからこれは好みが分かれると思いますが「粘膜蜥蜴」 飴村行です。
    あとは道尾秀介もお勧めです。(向日葵の咲かない夏、ラットマンなど)

    ユーザーID:4126832780

  • メディカル・ミステリー

    の、ロビン・クックなんてどうでしょう?

    作者は元(あれ?現役だったっけ?)本物のドクター。
    医療関係のミステリーなんで、勉強になります。

    それに結構どきどきしながら読めます。

    ユーザーID:8403721844

  • トピ主です。

    ありがとうございます。範囲を限定しすぎましたかね・・・汗。

    >ストーリーテラー様
    ありがとうございます。
    『千尋の闇』はというか、ゴダードは大好きです!
    貴志祐介は『黒い家』を面白く読みました。他の本にも手を広げてみますね。考えもしなかったので・・・
    逆に道尾秀介は生理的にダメでした><
    『向日葵の咲かない夏』がワタシ的にはアンフェアな設定でした。ちょっと他の作品に手を出す勇気が出ないほど、受け付けませんでした・・・
    オススメいただいたのにすみません。

    >もうすぐハロウィーン様
    ロビン・クックという名前は今回、初めて知りました。
    ありがとうございます!
    図書館で探してみますね。医療関係のミステリーということですが、あんまり呼んだことがないので興味深々です。

    ユーザーID:3543678928

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • そうですね〜

    自分は海外物は全然読まないので、トピ主さんの好みは分かりませんが、
    とりあえず、まだ名前の挙がっていない作家さんをお薦めします。

    雫井修介  「火の粉」 サスペンス
    伊坂幸太郎 「重力ピエロ」 人気の作家さん
    横山秀雄  「第三の時効」 警察小説の傑作短編集
    近藤史恵  「サクリファイス」 スポーツミステリー
    貫井徳郎  「慟哭」 衝撃のラスト
    薬丸岳   「天使のナイフ」 少年犯罪
    多島斗志之 「症例A」 精神医療
    北森鴻   「花の下にて春死なむ」 美味しそうな短編集

    もし未読の物がございましたら、是非。 

    ユーザーID:8843554508

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  • 読書の秋ですもんね。

    海外ミステリーは、
    アガサとシドニー・シェルダン以外読んでないのですが、
    『真夜中は別の顔』『ゲームの達人』なんていかがでしょうか?

    日本のミステリーだと、
    二階堂黎人 『地獄の奇術師』『諏訪湖マジック』

    ミステリーではないけど
    五木寛之 『晴れた日には鏡をわすれて』

    ユーザーID:4747084932

  • ミステリー好きです

    私からの情報はあまりありませんがミステリー好きなので、このトピはとってもありがたいです。

    この1,2年はひたすら海外ミステリーばかりで主にジェフリーディーバーを渡り歩いていました。新作もでたようで(とっくに?)買うか図書館で予約するか迷っているところです。

    すでにご存知の上で読まれてないのかもしれないですが、ここ数カ月はスティーグ・ラーソンの「ミレニアム」シリーズにどっぷり浸かっていました。
    あまりなじみのないスウェーデンが舞台で映画化もされ、3部作でそれぞれ上下巻あるのでかなり長い期間楽しめます。
    北欧の設定だけあって登場人物が実にコーヒーを楽しんでいて、私もやたらたくさんコーヒーの飲んだこの半年でした。

    ユーザーID:8967182088

  • こんなのは?

    トピ主さんが読まれた本の中では、クリスティーとP・D・ジュイムズしか読んだ事がないのですが…。

    デボラ・クロンビー 
    「警視の○○」シリーズが面白いです。とても読みやすい。

    S・J・ローザン
    中国人探偵のリディアとアイルランド系のビルの二人組が、いろんな事件を解決します。
    二人のやり取りが面白い。ハードボイルドになるのかな。

    レジナルド・ヒル
    「ダルジール警視」シリーズが有名ですが、この人の作品は頭が良くないと
    読みこなせないような…。
    私には難しいのですが、それでも面白さは伝わります。

    こんな感じでいかがでしょう。
    読書の秋を楽しんでください。
    トピ主さんが挙げた作家さんも、読んでみますね。

    ユーザーID:6331928594

  • ミステリー大好きです!

    私も国内作家に偏ってますが、是非イチオシのミステリー小説を紹介させてください!(私も道夫秀介ダメでした・・・。最近の東野圭吾もちょっと・・・。)

    貴志祐介の『黒い家』は楽しめたのですよね?でしたら、

    貴志祐介『クリムゾンの迷宮』はお勧めです。
    謎解き要素は低いのですが、エンターテインメント性が抜群です。(私は『新世界より』はダメでした。完全にファンタジーにしか見えませんでした。期待してたのでとても残念です。)

    また、海外ものを多く読まれていた方が入りやすいと思うのが、
    西澤保彦『人格転移の殺人』です。筆者は米国の大学で創作法を学んだ人で、同作品もアメリカが舞台です。作風はややコミカルですが、しっかりした推理物です。もし西澤作品がお気に召したら、『瞬間移動死体』も面白いです。(こちらは更にコミカル)

    もう一つ、
    山口雅也『生ける屍の死』を是非お勧めしたいです。こちらもアメリカが舞台の作品です。重厚感のあるドッシリした作風です。

    私の本命は島田荘司の御手洗清シリーズなんですけどね〜
    普段は海外作品を読まれるとのことなので、上記のセレクションにしました。

    ユーザーID:0713864117

  • ハードボイルドがお好きなら…

    リー・チャイルドがお勧めです。特に、「キリングフロアー」

    後、国内ですと、横山秀夫さんが私は大好きです。

    ミステリーではないのですが、一番のお勧めは時代小説。
    池波正太郎の鬼平犯科帳は、私の永遠の一番です。
    (お時間がありましたら、是非どうぞ。24巻までありますが)

    ユーザーID:6808417431

  • 楽しいトピですね。

    私も翻訳ミステリーが大好きです。トピ主さんの挙げられている作家も好きな人ばかりですが、ネルソン・デミルはまだなので是非読んでみたいです。

    私は、ストーリーが重めの本と軽めの本を並行して読んでいくのですが、今回は軽めのものを紹介しますね。

    スー・グラフトンのキンジー・ミルホーンシリーズ
    ジャネット・イヴァノヴィッチのステファニー・プラムシリーズ
    ジル・チャーチルのグレイス&フェイヴァーシリーズ

    他の方のおすすめのロビン・クックとかD・クロンビーの警視シリーズも好きです。

    トピ主さん、楽しいトピをありがとうございます。私も参考にさせていただきますね。

    ユーザーID:2963492409

  • トピ主です。

    皆様、ありがとうございます。明日、図書館に行きますので借りれるものがありましたら、皆様の意見を参考に借りたいと思います。

    >よむよむ様
    色々とあげてくださり、ありがとうございます。『慟哭』や『火の粉』、『天使のナイフ』『症例A』は読みました!
    他の本は知らないので探してみます。
    特に『重力ピエロ』はなんか記憶にあるなーと思ったらこのミスにランクインしていますね。この作家は気になっていながら、読んだことがないので是非、チャレンジをしてみます。

    >みか様
    シドニー・シェルダンは10代の頃によく読みました。それなりに面白かった記憶があります。
    二階堂黎人は初めて聞く名前です。本格派の作家さんかな?名前が読めなくて焦りました。教えてくださり、ありがとうございます♪

    >トロル様
    ディーヴァーははまりますね〜。分かりますよ!新作、出たんですね!が、お値段を見て撤退・・・涙。
    『ミレニアム』!そうそう、これも読もうと思っていて忘れていました。気づかせてくれてありがとうございます。
    やはり面白いんですね〜。

    ユーザーID:3543678928

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です。

    >ゆうな様
    デボラ・クロンビー、S・J・ローザン、わたしも好きです♪特にクロンビーはキンケイドとジェマの恋にドキドキしました。
    レジナルド・ヒルは何故か読んだことがないですね・・・この機会に探してみます。わたしも理解できないかも・・・

    >MK様
    ますます貴志祐介が読みたくなりました!
    西澤保彦は初めて聞く名前です。タイトルからすると本格っぽいのかな?
    『生ける屍の死』、実はチンプンカンプンでした・・・涙。
    逆に御手洗清シリーズは大好きです。特に初期の作品は夢中になったものです!

    >ぷき様
    池波正太郎の『鬼平犯科帳』!渋いですね〜かなり人気がありますよね。友人も読んでいたことを思い出しました。はまると一気にいけそう。機会があればチャレンジしてみます。
    リー・チャイルド、横山秀夫、是非、探してみますね。

    >sam様
    デミルはオススメです。『将軍の娘』か『ゴールドコースト』から入られることを推薦いたします。
    イヴァノヴィッチ!!!大好きです〜。ステファニーシリーズは全巻揃えています。
    グラフトン、ジル・チャーチルは何故か避けてきました。読んでみます!

    ユーザーID:3543678928

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 岡嶋二人

    既読かもしれませんが、古いですが岡嶋二人さんはどうですか?
    エンターテイメント色の強いミステリーを書く人だと思います。
    もうコンビ解消されたので新作は出ませんが、古さを感じさせません。
    私のオススメはクラインの壷です。でもハズレはありません。

    ユーザーID:3634104125

  • 皆さんと重なりますが

     レジナルド・ヒルのダルジールシリーズ(特に「骨と沈黙」)オススメです。

     貴志祐介の「新世界より」は私的に今年読んだ本の一番です(まだ今年終わってないけど)。好みが分かれるところでしょうかね。「クリムゾンの迷宮」も「天使の囀り」もいい。もっとも貴志さんのほうは、ミステリというよりはエンターテインメントですかね。

     北森鴻の蓮丈那智シリーズも好きです。民俗学の知識も得られてお得な感じがしますので、是非どうぞ。

    ユーザーID:2390521219

  • 私もクリスティ大好きです

    トピ主様の挙げられているもの以外だと…、

    ・パット・マガー「被害者を探せ」与えられた情報から、誰が被害者か考える点が面白いです。
    「七人のおば」七人いるおばの誰が、自分の夫を殺したのか?
    この作者の作品は、設定が独特です。

    ・アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会」短編集です。機知に富んだ作風。

    ・シャーロット・マクラウド  シャンディ教授シリーズ「賑やかな眠り」「蹄鉄ころんだ」他 
    セーラ・ケリング・シリーズ「納骨堂の奥に」「下宿人が死んでいく」他
    ユーモア・ミステリーとでもいうべきでしょうか。
    楽しい作品ですが、どちらのシリーズも面白くなるのは二作目からという感じです。

    ・ジョルジュ・シムノン メグレ警部シリーズ ミステリーというか、
    警察小説ですが。舞台や登場人物に愛着がわいてきます。

    ・エラリー・クイーン たぶん読んでいらっしゃるとは思いますが…。
    「Yの悲劇」などの重厚なものよりも、短編集「エラリー・クイーンの冒険」「エラリー・クイーンの新冒険」などの方が楽しかった覚えがあります。

    ユーザーID:8184540001

  • いいですねー。

    このトピ。
    翻訳ミステリいいですよねえ。ゴダードもデーヴァーも好きです!
    ドン・ウィンズロウはいかがでしょう?
    最近の「カリフォルニアの炎」あたりはエンタテイメントな感じですが、
    個人的には、最近のものではなく「ストリート・キッズ」で始まるニール・ケアリーのシリーズがイチオシです。

    あとはさらに昔すぎて古本しかないかもしれませんが(汗)、
    マイクル・Z・リューインの探偵サムスンのシリーズとか、
    ジョセフ・ハンセンのげいの保険調査員ブランドステッターのシリーズとか、
    主人公の人柄が好きで読んでいたのを思い出しました。

    ちょっと昔のミステリ再読したくなっちゃいました…

    ユーザーID:1057936067

  • P・D・ジェイムズがお好きなら

    コリン・デクスターはもちろん、お読みになっていますよね?
    どちらもスノッブで少々嫌味。
    そこが良いんですけれどね。

    エリザベス・ジョージもおすすめです。

    ユーザーID:0847989059

  • 時の娘

    ジョセフィン・テイ 「時の娘」

    60年前に発表された歴史ミステリーの名作です。

    1509年にイングランド王になったヘンリー8世のふてぶてしい顔つきに好感が持てなかったので少々調べていたところこの本の存在を知りました。

    シェークスピアのリチャード3世の内容を知っていればさらに楽しめると思いますし、知らなくても十分に面白いです。

    私はミステリーには特別詳しくはありませんが、この本の評価は非常に高いようです。

    ユーザーID:5957533668

  • ジョンハートはどうですか

    メジャーでないので、まだ名前が出ていない様ですが。

    1965年ノースカロライナ生まれのまだ比較的若い作家です。
    Down River(川は静かに流れ)を最近読みました。私はアメリカ在住なので、翻訳版が手に入らず英語版を読みましたが、いっきに読んでしまいました。ちょっと?と思う箇所もありましたがとてもよく書けています。やはり日本人の知人に薦められた本です。

    出版した3冊とも何かの賞を受賞している様ですね。私も後の2冊も読んでみるつもりです。

    ただエンターテイメントの要素は全くありません。ハードボイルドでもありません。楽しめるというより、人間関係、親子関係などに焦点をあてているので、ご希望のものとはちょっと違うかもしれません。でも何か新しいジャンルのミステリーを読みたいと思った時、手にしてみてください。

    ユーザーID:1291183896

  • こんなのは?

    ディック・フランシス:イギリスの作家。元騎手。競馬ミステリーのシリーズ多数。残念ながら本年2月に89歳で亡くなられてますが。

    パトリシア・コーンウェル:アメリカの作家。元警察担当の新聞記者(検死局での勤務経験もあるらしい)。検死官、検死局などを題材にしたミステリー。

    ミステリーにそれほど詳しくないのですが、私はかなり楽しめました。
    (注:コーンウェルは新刊が出ればすぐ購入してます)

    ユーザーID:1043857658

  • トピ主です。

    皆様、ありがとうございます。とりあえず、『ミレニアム』3部作と貴志祐介の『青の炎』を読みました♪『ミレニアム』の怒涛の展開に衝撃を受けました〜。紹介してくださってありがとうございます!
    改めて、貴志祐介は平易で読みやすく、ひきつける文体ですね。今後もちょっくらチャレンジをしてみます。次はレジナルド・ヒルを狙っています。

    >しっとり様
    岡嶋二人!懐かしいですね。あんまり印象に残っていないのですが、今読むと受け止め方が変わってくるかな〜。

    >ちょこ好き様
    レジナルド・ヒルに次はチャレンジしてみます!北森鴻は初めてお聞きする名前です。ありがとうございます。

    >ぽこぽこ様
    バッド・マガーは初めて知りました。なんか面白そうですね。探してみます!マクロウドのセーラ・ケリングシリーズは好きでした。落ちぶれた(?)大富豪の生活が面白かったです。

    >ゆー様
    ウィンズロウ、いいですねー。わたしはニール・ケアリーシリーズよりもノンシリーズモノを面白く読みました。ウィンズロウも魅せる作家だと思います。ジョセフ・ハンセン!気になっていたのに忘れていました!指摘、ありがとう。

    ユーザーID:3543678928

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です。

    >悔恨のニコラス様
    はい、デクスターも大好きです。おっしゃる通りスノッブで嫌味。そこがたまらないほどの魅力です。エリザベス・ジョージはイマイチはまりきれなかったのですが、おすすめ作品とかありますか?

    >Hokutaro様
    『時の娘』ですね。わたしも読みましたが、内容はさっぱり覚えていません・・・もう一度読み返してみるぞ!という気になりました。

    >Key様
    ジョン・ハート、誰かなと思ったら「ラスト・チャイルド」の作家さんですね。一時期、話題になりましたね。まだ読んでいないので、機会があれば探して見ます。

    >エア様
    ディック・フランシスはシリーズの膨大さゆえに怯えております。。。が、いつかはチャレンジしたい作家。この機会にやってみるかーという気になりました。
    逆にコーンウェルはダメでした。わたしは苦手ですね。ですが、初期の作品しか読んでいないので、今はもっと洗練されているのでしょうか?また機会があれば読んでみます。

    ユーザーID:3543678928

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ハヤカワミステリ

    大好きです。翻訳小説いいですね。
    最近はあまり読まないのですが、ジェファーソン・パーカーの
    「サイレントジョー」
    「カリフォルニアガール」
    「コールド・ロード」
    という作品は結構面白かったです。
    上記のどれかはアメリカの推理作家賞みたいなものを受賞されていたような。。
    日本人作家では、垣根涼介さんの「ワイルド・ソウル」
    というのが文字通りワイルドで面白かったです。
    ハードボイルド度高しですよ。

    ユーザーID:4827908794

  • 最後のはミステリーではないミステリーですが

    ミステリー好きにはたまらないトピですね。
    みなさまのレス、既読の本にうんうん共感して、未読には興味しんしんです。
    既出の作家さんもいますが、わたしのイチオシをいくつか。

    ジル・チャーチルの「主婦探偵ジェーン・シリーズ」は、
    女性なら共感しきりの生活感たっぷりなミステリーです。
    「グレイス&フェイヴァーシリーズ」も好きですが、こちらもイチオシです。

    サラ・パレツキーの「V.Iウォーショースキー・シリーズ 」は、
    ハードボイルドがお好きな方なら、ご存知かもしれません。
    主人公はじめ、個性的な登場人物が魅力的なシリーズです。

    西澤保彦さんのミステリーは、わたしが一番大好きな作家さんです。
    「七回死んだ男」は、ぜひ手にとってみてください。
    著書によって、作風がいろいろなのですが、わたしはどの本も好きです。

    北森鴻さんのミステリーは、どのシリーズも面白いですが、
    わたしは「旗師・冬狐堂」のシリーズがイチオシです。
    蓮丈那智シリーズともリンクしていて、ファンとしてはたまらないです。

    最後に、氷室冴子さんの「碧の迷宮(上)」
    これ、下巻がないのです・・・どなたか、謎を解いてください!

    ユーザーID:4947594027

  • PDジェイムスがお好きなら

    我慢強い読み手とお見かけします。
    お奨めは、真逆の語りの巧さでどんどん読める宗田理です。
    「13歳の黙示録」はいかが。ヒロインが前半分のところで死んでしまう。
    後半はどうするのか。

    ユーザーID:9895353038

  • 素敵ですねー

    このトピックよいですね。
    ディーヴァーの新作、買ってあるのに
    まだ手をつけられないでいます。
    早く読みたい…。

    読書量が豊かなトピ主さんのことなので、
    すでにお読みかもしれませんが、私のお勧めは

    カズオ・イシグロ 「わたしを離さないで」
    キャロル・オコンネル 「クリスマスに少女は還る」

    両方とも、切なさが残る読後感が好きです。

    ユーザーID:1290864904

  • 私が好きなのは…

    挙げていらっしゃる中に私が読んだことがある作家が入っていないので、
    トピ主さんのお眼鏡にかなうか自信がないのですが、
    私が好きなのはレックス・スタウトのネロ・ウルフシリーズです。
    でぶのウルフとイケメンの助手アーチーのコンビの活躍する、ごちそうと蘭の花に彩られた話の数々、
    エンターテイメントと謎解きという要素は入っていると思います。
    もう一人、カトリーヌ・アルレーはいかがですか。
    『わらの女』『二千万ドルと鰯一匹』『黄金の檻』など、
    「ちょっと悪い人がもっと悪い人にひどい目に合わされる」話で、
    勧善懲悪ではないところが面白いです。

    ユーザーID:1152448605

  • 海外物なら

    アーロン・エルギンスはいかがでしょう?『スケルトン探偵』シリーズの初期の作品は結構面白いです。絵画シリーズも二作位読みましたが、こちらも良かったです。
    あと、エラリー・クイーンはあまりお好みではないでしょうか?

    ユーザーID:5475905754

  • 国内ですが

    私は国内の作家のものしか読んでいませんが、綾辻行人「館シリーズ」、有栖川有栖「学生アリスシリーズ」、森博嗣「S&Mシリーズ」が大好きです。
    また、特に綾辻行人の「霧越邸殺人事件」は大好きすぎて100回以上読んで、1冊本を潰してしまいました。

    DVDをご覧になるようでしたら、綾辻行人&有栖川有栖の「安楽椅子探偵シリーズ」はいかがでしょう。
    これはすごいの一言です。エンターテイメント性も高いし、推理している気持ちになります。
    よく映像にできたなっていつも関心します。
    漫画なら綾辻行人原作、佐々木倫子漫画の「月館の殺人」もおすすめです。

    すみません、趣味に走ってしまいました…

    ユーザーID:2798110515

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