夫がケムール人を恐れています。

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家族・友人・人間関係

キリヤマ隊長の娘

40代前半の主婦です。
昨晩、夫(40代後半)が風邪をこじらし発熱し夢でうなされていました。
夜中に目を覚ました夫が「ケムール人に追いかけれらた・・・恐ろしい」「怖い夢には、いつもケムール人が出てくる!」
と傍から見ていても気の毒でした。

夫は一応体育会系の男で、蛙も蛇もゴキも怖い物全くなしなのですが・・・・。
何でも「ウルトラQ」に出てきた怪物らしく、ネットで調べた所「頭の先にアンコウの触角みたいな物」を生やし、スリムで弱そうな
怪物でした。

私も子供の頃「ウルトラセブン」の再放送を兄と見ていましたが、宇宙人は皆愛嬌があり、皆なんとなく間抜けで憎めない存在でした。
※自分から爆弾を仕掛けた場所を教えた「ゴドラ星人(?)」は、阿呆な奴!と思いました。今でも覚えてますよ。
※ビラ星人、メトロン星人、イカルス星人、チブル星人、みんな可愛い宇宙人ばかりですけどね。
蛇足ですが、キリヤマ隊長とアマギ隊員のファンでしたが・・・。

私の夫を恐れさせる「ケムール人」とはそんなに怖いのでしょうか?
私なら「中年オバサンパンチ!」でやっつけられそうですけど・・・。

ユーザーID:2187096791

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  • 私は

    ウルトラマンのお話の中では、巨大化したフジアキコ隊員が怖かった。
    自分も巨大化したら(されたら)どうしようと思って。

    ケムール人はローラースケートを履いて、撮影したそうですね。
    なので滑るようにスムーズに走ります。
    もし追いかけられたら、絶対に追いつかれそう。

    もしかして、ご主人、それが怖いのでは?

    ユーザーID:9827267459

  • ケムール人は不気味です。

    是非、ウルトラQの『2020年の挑戦』をレンタルでご覧下さい。パトカーがケムール人を追うシーンは有名です。幼い時にあれを見てしまい、ケムール人をいまだに恐れている人が私の周辺にもいます!

    ユーザーID:0252966124

  • ダッシュ力がハンパないですね

    気になって調べてみましたが、動いているのを見るとダッシュ力が凄いですね。これは夢に見る可能性があると思います。怖いというよりキモイですが、キモイものに追いかけられるのもまた怖い気がします。
    イメージとしてはアンガールズの二人に猛スピードに追いかけられる感じというか…冷静に考えれば返り討ちにすればいいのに、思わず逃げてしまいそうです。

    ユーザーID:2067495480

  • 癒してあげてますか?奥様・・・。

    どんなに強い偉丈夫でも、心の中にケムール人を抱えているのです。
    僕はご主人と同年輩なのでよくわかりますが、実は、
    「ウルトラQ」と「ウルトラマン」以降のヒーローものでは天と地ほども世界が違うのです。
    貴方は「セブン」を再放送で見た世代ですね。「Q」の恐さは、リアルタイムで経験した
    人でないとわからないかもしれません。

    中でも、ケムール人は桁外れに怖かった!カラー放送の「セブン」のような明るい世界ではなく、
    モノクロ画面の靄のような世界から、浮遊するようにジャンプするように
    やってくるケムール人・・・。
    あああっ!本当にこわい。

    どうか奥様、ご主人を優しく癒してあげてください。
    彼の、この現実世界で傷ついた心の表れが、ケムール人なのですから。

    時々うなされる、同世代男、旅人でした。
    (僕の場合は「ナメゴン」なのだ、うう怖い・・・。)

    ユーザーID:3947805347

  • ウルトラシリーズの初代、ウルトラQは他シリーズと違い、怖い!

    ウルトラQは基本的に怖いのですよ。

    その後のウルトラマンでも
    バルタン星人がビルを占拠し、ハヤタ隊員などが入っていくシーンや、半漁人が海岸線から上陸し、茂みの中の道を歩いていくシーンなど……多少は怖いシーンがありましたが、ウルトラQは別格です。

    なんせ、話が問題解決しないまま終わる事もざらでした。
    スーパーヒーローの出てこない話ですから。

    今はキャラクターグッズを売りたいが為に勧善懲悪、予定調和の特撮物がほとんどですが、私個人的にはこういった子供向けの(大人も観れる)特撮物は多少怖い部分があった方が楽しめるのになあ……と思っています。

    宇宙人って普通に考えれば怖いじゃないですか?(苦笑)
    そういった「異形のものに対する恐怖」のような部分を絡めた特撮物をまた観てみたいなあ……と思いますね(笑)




    ……でも、旦那さん、よっぽど怖かったんでしょうね……(苦笑)

    ユーザーID:8527314666

  • うるとらQ

     ウルトラQですね。
     確かに名作の一つに上げられるほど印象の強い作品です。
     しかも白黒でありながら「映画第三の男」を髣髴させる画面の美しさ=リアリティー
     多分背景白の証明写真か何かを撮ったらケッタイな宇宙人、或は愛嬌のある宇宙人で終わっていたでしょう。
     舞台は夜のシーン、等身大の宇宙人、パトカーに追われながらも悠然と走って逃げる、しかもスケートのようなゆっくりな動きがまた恐怖を駆り立てる(あんなのに追っかけられたらそりゃァ怖いわ)
     笑い声がまた不気味で、たしかバルタン星人の声として受け継がれたと記憶します。

     相当インパクトを受けてしまったんですねぇ。私は夏祭りの屋外映写でみた「カネゴン(の繭)」が強烈な印象を受けました。

    ユーザーID:4303370845

  • 思わず大爆笑!!

    ケムール人・・・・怖かったですよ。自分はウルトラQの放送をゴールデンタイムで見た年代です。ケムール人の登場する話は夜なのでよけいに怖いですよね。当時小学生の自分は、夜一人でトイレにはいけなかったです。扉を開けると「ケムール人がいたらどうしよう」とかマジ思っていましたから。当時のテレビは白黒で、ウルトラQも白黒の作品でしたよね。余計に怖いです。

    それに誘拐の話なんですよね。よしのぶちゃん事件の前なのか後なのかは覚えていませんが、誘拐って本当に怖かったです。

    ケムール人は精神攻撃するんですよ。旦那さん気をつけたほうがいいです。

    それに旦那さんはケムール人から逃げていた。ひょっとして誰かから逃げたいんじゃないですか?爆)

    ユーザーID:1324198703

  • 私はね

    ダダ星人が怖い・・・。

    ユーザーID:0402244859

  • 私、ウルトラマン怖いですよ

    人の感覚や体験は違うから、ひょっとしたら主さんはリアルタイムでみても恐怖しなかったかもしれないです。
    でもご主人は怖かった。
    しかも体育会系で鍛え上げた後ではなく、まだまだ弱い幼いころだったならトラウマになっててもおかしくないかも。

    私がリアルタイムで記憶に残っているのはエースくらいからですが、再放送で見たウルトラマンの、ゼットンにウルトラマンが(ひょっとしてゾフィーだったか?)首を踏みつけられてやられちゃったシーンがありまして、今も思い出すとゾーッとするんです。

    ウルトラQ再放送時、2歳上の当時ひとケタの兄に『お前は絶対お漏らしするから見るなよ』と諭されました。(それくらい怖いといいたかったらしい)
    なのでケムール人は残念ながら知らないのですが、兄のありがたき忠告を守って、見ないでおきます。

    特に臆病な質ではないのですが、幼き頃の刷り込みはかなり頑固に頭にこびりついてます。

    ユーザーID:7768493655

  • ご主人の気持ちがよく分かります!私も子供の時恐かったです

     「ウルトラQ」のケムール人は「ウルトラマンの出てこないウルトラマンの世界の怪物」でウルトラマンというより、ジェイソンやフレディのような作品を想像すると分かります。ウルトラマンモノではなく日本の特撮を使ったモンスターものと考えた方が正しいです。
    しかも当時は白黒テレビで、夜闇の中を一つ目の異形の化け物が迫ってくるのがほんとに恐いです。
    作品自体も当時としてはよく出来ていて、脚本やシナリオや物語の出来にこだわっていた秀作でした。その分(子供相手なら特に)話に十分なリアリティがあるし、最後の結末まで恐さ不気味さが残るらしいので一度見ていただけると恐怖を味わうとは行かなくても、間違いなく印象に残るバケモノです。(私もジェイソン並みに怖かったです)
    私はダイジェスト版しか見てませんが、それでも十分恐かったです。子供心に「ほんとにいるんじゃないか」「暗いところから出てくるんじゃないか」などと思いました。

    因みに、撮影の時はローラースケートには乗ってません。使う予定だったのですがスーツアクターの人がのれなかったので止めたそうです。

    ユーザーID:2934911220

  • おもわず

    思わず出てきちゃいました(笑)
    ご主人の気持ち分かりますよ!!
    ウルトラQは怖かった。あの白黒放送と石坂浩二の
    ナレーターを思い出します。当時は夢に出て
    きましたよ。
    無人の遊園地の水溜まりが映って、『ほら、あなたの
    町にもケムール人が。。。。』っていうナレーション。。。

    おばさんパーンチって言って、慰めてやってください(笑)。

    ユーザーID:1949745198

  • ご主人と、あなたに

     さっきレスをした者です
    よく考えてみると私が子供の頃見たとき、周りには同じように恐がってくれる人がいませんでした。それで親に話しても「あれは作り物だよ」と笑われたのを覚えています。
    もうかれこれ20年経った遠いあの日ですが、今になって自分と同じ思い、自分と同じ悩みを持った人が居たんだと郷愁にかられます。

    ご主人には「恐がってるのは貴方だけじゃありません。あの頃の作品が今に無いくらい凄かったってことです」とお伝え下さい。

    主さん、私は貴女のお陰で20年前の忘れ物を見つけることが出来ました。ケムール人はCMなどで時々見るんですが、今見たら「何で恐かったのかな」などと思ったことがある位でした。
    「思い出」とはいいものばかりでないけど、共に懐かしく誰もが持っているものです。埃を被って埋もれていた私の思い出を掘り出してくれたのは間違いなく貴女です。
     ありがとうございました。感謝します。

    因みに私が同じくらい恐がったのは「ヒッポリト星人」です。こちらにはウルトラマンが出てくるんですが、ウルトラ兄弟が全員やられてしまうので絶望しながら見たのを覚えています。

    ユーザーID:2934911220

  • ケムール人…

    確か ウルトラマンの最終回にゼットンを連れてきたのもケムール人だったような…

    横ですが…初代ウルトラマンの中に入っていたのはウルトラ警備隊の アマギ隊員です。
    そして このたび婚約した多岐川華子さんのお父さんも ウルトラ警備隊の ソガ隊員です。

    ユーザーID:9113051375

  • わぁ!思い出したぁ!

    ご主人と同世代です。トピを笑いながら読み、懐かしくなり動画サイトでケムール人やウルトラQの怪物たちを見てたら・・そうそう私はベギラで泣いてました・・

    ユーザーID:8418676179

  • 逃げられそうもないから怖い

    私も小学生の頃 ケムール人に追いかけられる夢見ましたよ 恐ろしく怖かったです。
    旦那さんは40代後半との事ですが1966年放送でいくつだったのでしょうか?
    5歳以下って事ですよね? それともビデオとかで見たのかな

    ケムール人が駆け出す場面は心に残るなイメージが強いです。
    似たようなシーンでは洋画のターミネーター2で敵が駆け足で追いかけてくるシーンもありましたが
    こういった表現は心に残ると思います。

    そして最後も刑事さんが消えてしまう場面で終わってしまいます。
    未解決で終わってしまうのもウルトラQらしい。
    ミステリーっぽい石坂浩二のナレーションも良かったですね。

    ウルトラQに関係なくても人に追いかけられたり
    隠れてて見つかってしまったり した夢って何度も見たりしませんか?
    私の解決法は夢の中で夢だと気づく事。 その後見なくなります。

    ユーザーID:8288690668

  • ケムール人は怖くないが・・・

    円谷系の宇宙人や怪獣ってそんなに怖くないですよ。

    絶対に「超人バロム・1」の怪人の方が怖いですって。

    ヒャクメルゲ、クチビルゲ、ミイラルゲなど、想像を遥かに超える恐怖。

    ヤゴゲルゲの子守唄がトラウマになっているアラフォーは多いですよ(私調べ)。

    今日の夜は一人でトイレに行けなくなるかもね。

    ユーザーID:8382809256

  • ケムール人目撃しました

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0906/345012.htm?g=05

    このトピに投稿した40代です。
    ちなみに私は某デパートの屋上でケムール人に遭遇したことがあります。
    ケムール人は怪獣パレードの最後尾を飾っていました。
    貫禄の怖さでしたよ。
    1960年代のことです。

    ユーザーID:9679455352

  • 第19話

    「2020年の挑戦」に出てくる誘拐怪人ケムール人ですね。
    奇妙な目の動き、パトカーを振り切るほどのスピードで走るなど不気味なやつです。
    ウルトラQは、ヒーローものというより、怪獣が出てくる怪奇ものといった感じでしょうか。
    個人的には石坂浩二のこの名台詞とテーマ音楽が怖かったんですが、
    「これから30分、あなたの目はあなたの体を離れて、この不思議な時間の中に入って行くのです」

    ユーザーID:2752440409

  • 怖いですよ(ネタばれ?)

    ウルトラマンって、勧善懲悪が基本です。
    たまに正義が負けたり、悲しいのもありますけど
    強いウルトラマン(セブンとかも)様が主役です。

    でもケムールに限らないのですが
    ウルトラQって、ハッピーエンドじゃないんですよ。
    ウルトラ警備隊は出てきますが、主役は一般人です。
    この一般人が毎回、いろんな目に遭わされるんです(笑)
    しかも怖い終わり方ばかり。

    ネタばれになるのかも知れませんが、ケムールの最後も
    「うわあ、やっつけたと思ったのにい!」
    という終わり方です。

    トドメに石坂浩二がナレーションで
    「いかがでしょう、、あなたの後ろにもこんな世界が」
    なんてことを毎回言うんです。
    だから子どもには相当怖いですよ。
    ご主人トラウマなんですね。
    わかります、わかります。

    私が怖かったのは「悪魔っ子」というやつでした。

    ユーザーID:0798609200

  • ウルトラQは怖いです

    私は51歳男です。ウルトラQはリアルタイムで見ていました。小学校2年〜3年かな。
    「ゴーガの像」「悪魔っ子」「2020年の挑戦(ケムール人)」が怖かったです。
    ケムール人の吐く液体に触ると体が消えるんですよね。最後、ケムール人が倒れた後、その液体を触った刑事さん?が消えたのが怖かったです。

    ユーザーID:4750712896

  • ナマコ100匹の塊にパンチするより怖い

    ケムール人、たしかに怖いです。
    たしか宇宙人ではなく「未来人」でしたよね。
    ラストも怖かった。

    カット割り、スートーリーとも怖すぎです。
    DVDとかは持ってないので記憶の中ですが。

    僕自身は悪夢に見るのはガラモンですけど。

    「千と千尋の神隠し」で両親が豚になる場面は、
    カネゴンのラストを連想させました。

    「サイレントヒル」では少女の夢遊病の話を
    思い出しました。

    台風のときはバルンガです。

    石坂浩二のナレーションの内容も怖かった。

    主人公が新聞記者というもの、後の同様の番組で、
    主人公が「軍隊」とか「諜報機関」の一員というのとは違って、
    架空の世界に現実感を持ちこんでいました。

    ウツトラQは40代後半の人にとっては、
    すべての恐怖の原点のような存在ですね。

    ユーザーID:6194455605

  • ケムール人

    ケムール人。うん、怖いです。

    怖い理由の1つに“異様な体型”というのがあります。
    背が高く、手足が長い。

    ケムール人の“中の人”は、ウルトラマンの“中の人”でもある俳優の、古谷敏(ふるや・さとし)さんです。
    ウルトラQで海底原人「ラゴン」にも入ってますし、ウルトラセブンではウルトラ警備隊の「アマギ隊員」をやっておられます。
    ウルトラマンの最終回では「ゾフィー」の中にも入ったそうです。

    古谷さんは身長181センチなのですが、頭が小さく頭身が8頭身くらいあるのです。
    当時の技術力だと、素材の限界もあってマスクの厚みの分、頭が大きくなるので、どうしても6〜6.5頭身くらいになっちゃいます。
    古谷さんだと、マスクが通常より小さく作れるので、マスクをかぶった状態で“普通の人並み”の7頭身くらいになります。

    だからリアリティというか、存在感が違う。
    ケムール人はただ突っ立っているだけでも怖いです。


    蛇足ですがウンチクを1つ。
    今だとかなり薄く出来るらしいですね。
    その代わり密着度がスゴイらしく、1分以上全力でアクションすると、酸欠を起こすくらい呼吸しにくいらしいです。

    ユーザーID:6912481845

  • 去年観ました

    友人が円谷傑作選とかいう感じのDVDをもっていて上映会したので。
    ウルトラQのケムール人とかウルトラマンのバルタン星人の回とか。

    ケムール人の話はなんじゃこりゃと半笑いで見ていたのに、
    最後のオチ(宇田川刑事→水溜り)でゾっとして一気に怖くなりました。
    ホラー映画とかでよくある、これで一件落着と思ってエンドロールで
    どんでん返しみたいな怖さ。

    バルタン星人の方は登場のしかたとか怖かったのに、
    互い(バルタン星人と地球人)の態度がコロコロ変わって、
    ウルトラマンがバルタン星人やっつけるんだけど「え?これ正義なの?」
    とモヤモヤとしたオチに(正義というより必要悪?のような)。

    なんというか円谷作品の昔の作品て、痛快な勧善懲悪とは限らないので
    ゾクっとしたりモヤっとしたり色々複雑。
    でも何か色々と考えさせらるような感じです。

    ユーザーID:0987006617

  • 枕元に

    ウルトラマンの人形をおいて寝たらいかがでしょうか?
    夢にケムール人が出てきてもウルトラマンが出てきて倒してくれるかもしれません。
    あとはウルトラマンになるための変身アイテムを枕元において寝る。旦那様が夢の中でウルトラマンに変身できるように・・・・
    こんな子供騙しのようなことしか思い浮かびませんでした。
    すいません。

    ユーザーID:5736517113

  • こわかった!

    トピを読んで、夫(40代後半・特撮マニア)に「ケムール人って怖いの?」と聞いたところ、「怖いよ。観る?」と言って『ウルトラQ』のDVDが出てきました。そして「2020年の挑戦」を観たんですが…。

    怖かったー!

    ケムール人、ほんとに怖いです。怖いというか不気味。あんなの小さい頃に観たらトラウマになりますよ。終わり方がまた思わせぶりで。トピ主様のご主人もよっぽど怖かったんでしょうね。トピ主様のパーンチ!でやっつけてあげてください。ケムール人に消されないように(笑)。

    ユーザーID:4929175318

  • ケムール人って

    ウルトラセブンのキュラソ星人の着ぐるみに流用されたのでは?
    キュラソ星人は「宇宙囚人」で脱獄してきたんだったかと。

    横ですが、私もアマギ隊員好きでしたね〜。
    「ウルトラマンになった男」読まれましたか?

    ユーザーID:4724629532

  • アマギ隊員のファンでしたか

    アマギ隊員は、ウルトラマンの中に入ってた人です。
    ウルトラマンでの功績から、セブンでは顔出した役(アマギ隊員役)を貰ったそうです。

    さらに言えば、ウルトラマンのスーツアクター役に抜擢されたのは、ケムール人役をやった姿がスリムで動きもよかったからだそうです。

    ウルトラQの次作であるウルトラマンを企画したときに、中に入ってもらう前提で彼の体形を生かした、あのウルトラマンのデザインになったそうですよ。

    ユーザーID:0230825625

  • ウルトラQの怖さは、そうそう払拭出来ないのですよ

    わたしだって、今、見たなら、ヒョロイ人が走っているだけにも見えるケムール人。
    だけど、幼い日に感じてしまった恐怖は、時々年月を飛び越えてしまうものです。

    でも、ご主人に話してあげて下さい。
    ケムール人の中の人は、ウルトラマンの中の人でもあった、古谷敏さんであると。(主さまが好きなアマギ隊員を演じられた方です)

    スーツアクターではなく俳優だった古谷さんが、「どうしても」と熱望されて、ウルトラマンのスーツアクターを務めることになったのは、この「ケムール人」がきっかけだったのです。ここでの演技を評価され、そして当時としては日本人離れした八頭身で長身というスタイルに恵まれた古谷さん。
    当時の美術監督、成田亨さんは、古谷さんがケムール人を演じた姿を見て、スーツの中に古谷さんが入った姿をイメージして、ウルトラマンをデザインしたのです。
    古谷さんの著書(ウルトラマンになった男)に書かれてあったので、本当です。

    こういう当時の裏話などを調べると、懐かしくて、当時のスタッフ・俳優さんたちの努力が有り難くて、ケムールさえ愛しくなります。
    是非、当時の裏話を探してみて下さい。

    ユーザーID:4778370091

  • ケムール人って・・・

    トピを開けて読むまでは
    煙草吸って けむっている人を差す造語みたいな言葉かと思いました(笑)
    ウルトラマン世代だけど ケムール人知らなかったです。

    ご主人 風邪 良くなられましたか?
    お大事になさってくださいね。

    ユーザーID:0157303329

  • ケムール人

    なんとなく響きが世界の何処かにケムールという国があって、その国の人の様な気がして・・・。
    ケムール国のケムール人・・・。陸上競技が強そう・・・。

    ちなみにケムール人もアマギ隊員こと古谷敏さんですね。

    横ぎみですが、僕は子供の頃にテレビで見た「怪奇大作戦」というドラマの中の「散歩する首」が
    タイトルとなった1話完結の物語が怖かったですね。女性の首から上だけが夜な夜な浮遊するという
    子供にとっては衝撃的なものでした。

    ユーザーID:4540315403

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