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生誕200年、貴方の好きなショパンの曲を語りましょう

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  • いーい、薬です。

    ken様

    どうぞどうぞ、思いっきりはずして下さい!
    私は実は、音楽はオールマイティーでして、
    殆どなんでも聴きますから大丈夫です。

    ガゼボのI like Chopin
    私も一時随分聴きました。麻美さんもファンでしたね。
    彼女はデビュー当時のかわい子ちゃん路線(言葉が古い!)が
    あの曲でガラっと大人っぽいクールさに変身して少しショックでしたが。
    あの曲の中に、ショパンの旋律の断片でも入っているのかと
    ヘッドホンつけて聴き込んだ頃が懐かしい。

    胃腸薬のCMに出るプレリュードは
    日本人なら知らない人はいないでしょう!
    でもあれ、イ長調だって知ってましたか?
    「胃腸薬」だから洒落てるんですね。制作者の機知に拍手!

    ユーザーID:6037761677

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  • ショパンの「デスハンド」

    いちごさん 有難うございます。

    黒鍵のエチュード、素敵な曲ですね。
    昔、アシュケナージやポリーニで聴いていた頃ですが、
    二人の演奏があんまり上手すぎて、滑らか過ぎて、
    ちっとも難曲に聴こえないので、不満そうな口調のレコード評が
    雑誌に出てたのを思い出しました。

    ピアノオタク様

    計算するとお歳が分かってしまいましたよ。
    微笑ましいレスを有難うございます。でもお若いんですね!
    スケルツォ2番は人気ですね。私も大好きです。

    昔、ある友人宅で、
    ショパンの「手」を見ました。石膏だか漆喰だかで出来た
    デスマスクならぬ「デスハンド」ですね。
    勿論ポーランドみやげの実物大の複製ですが。
    そんなに大きくはない印象でしたが、指は細く長かったです。
    あの指で、ガバっと、オクターブを鷲づかみにしたのでしょうか。
    でも、貴方の可愛い手でも十分弾ける曲は沢山あります。
    頑張って下さいね。

    ユーザーID:6037761677

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  • ツィメルマンの思い出・・・。

    ブラームスが好き様
    私もその3人の作曲家は大好きで、誰をトピの話題にしてもいいのですが、
    今回は生誕200年でショパンを選んだわけなのでした。

    クリスチャン・ツィメルマンは、私は30年以上のお付き合いで、
    (といってもファンとしてですが)1978年に彼が初めて来日したとき
    私は高校生でしたが、コンサートに行きました。(私も歳がバレる!)
    ショパンコンクールで入賞した後で、すごい人気でした。
    白皙の美少年という感じで若い女性ファンばかりで、
    男の自分がちょっと恥ずかしかったのを覚えています。
    今はすっかり巨匠の出で立ちで、まるでブラームスみたいなお髭が
    よく似合いますね。

    技巧の冴えと人生経験の厚みが、音楽に渋さと堅実さを加えていますね。

    ユーザーID:6037761677

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  • 大洋の波間からのぞく、悲しみ・・・。

    じる様 有難うございました。

    音楽科のある高校のご出身ですか?
    貴方は何か他の楽器をやってらしたのですね?
    もしかして声楽かな?

    スケルツォ2番、3人目です!人気ありますね。
    「大洋」のニックネームはあまり有名ではないけれど
    練習曲集の最後の曲ですね。鍵盤上を駆け巡る
    豪快なうねりが目を引きますが、その波間から、
    そこはかとない「悲しみ」や「痛み」が浮かび上がってきます。
    これなども、ショパンの胸の中を密かに覗き見るような
    作品ですね。

    ユーザーID:6037761677

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  • 目立たないけど、魅力ある姉娘・・・。

    ちょぴん様 有難うございます

    「可哀想な9の1」という表現に思わずにんまりしてしまいました。
    9の2という人気者の妹にお株を取られたお姉さんみたいで・・・。

    でも、ところがどっこい、1番は素晴らしい内容で、密度が高い曲です。
    外面的な美貌の妹よりも、じっくり向き合ったらお姉さんの方が
    ずっと魅力的かもしれない。
    夢見るような開始もいいのだけれど、長調に変る中間部の
    豊かな心の襞のような感情表現が美しい。
    言葉少なに小声で語る、控えめでいながら芯の強い、
    まさにお姉さんらしい名曲です。

    ユーザーID:6037761677

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  • 革命のエチュード!

    日本人様 有難うございます。

    「革命」は本当に激しい情熱を感じる曲で、ショパンの熱狂的な一面を
    代表するようなピースです。TVドラマで悲劇の主人公が雨の夜に
    ひとり暗い洋室で弾いている、というイメージですね。

    そう!シューマンも同い年でした。メンデルスゾーンが年子の兄貴で。
    シューマンは、ショパンの処女作、
    『モーツァルトの歌劇「ドンジョバンニ」の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲』
    (なんて長い題だ)をはじめて見て、
    『諸君、脱帽し給え!天才だ。」という有名な言葉を残しています。
    当時シューマンは評論も書いていたのですね。「子供の情景」は
    切ない懐かしさに満ちた曲集で、私も大好きです。

    ユーザーID:6037761677

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  • 谷崎の名作「細雪」・・・

    赤ワイン様 有難うございます。

    あのトピをご覧になったのですね。
    私は音楽はクロスオーバーに聴く方で、
    シャンソンも演歌もジャズもクラシックもロックもAKB48もジャワ音楽も
    同じように大好きなのです。変ってますか?
    バルバラには、『黒い鷲』という名曲もあります。聴いてみて下さい。

    バラード4番。短調の主部の前に短く奏される序奏部が好きです。
    勿論、悲しみを湛えた主部の魅力は言葉に出来ません。
    私にとって、バラードの4曲はどれも甲乙付けがたい名曲です。
    誰ひとり欠けても物足りない、名作『細雪』の4人姉妹みたいです。

    ユーザーID:6037761677

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  • コーダの弾き方で・・・。

    カノープス様

    バラードは、赤ワイン様へのレスにも書きましたように、
    私にとっては4曲とも甲乙付けがたい傑作です。
    1番も勿論いいですね。ボレットは私は未聴ですが、
    古来名盤はおおいですね。ツィメルマンのCDも大好きです。

    この曲の命とも言うべき、コーダの部分は、息せき切って
    前のめりに弾く人も多いですが、私はリズミカルに
    やや余裕をもって弾かれた演奏を好みます。
    疾駆ではなく、踊るような気分の高揚が、
    より切なさをいや増すように思うからです。
    貴方はどうですか?

    ユーザーID:6037761677

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  • 拍に詰め込まれて苦しそうな音符たち・・・。

    ジニア様 2度目のお便り有難うございます。

    「演奏される方ですか?」なんて恥ずかしくて顔から火が出ます。ただのお遊びです。

    9の1への愛は、ちょぴん様へのレスに書きましたので読んでください。
    付け加えるなら、あの開始のアルペジオのような音型の部分、微妙なテンポの揺らぎを
    聴いただけで、もうその世界に引き込まれそうです。
    あの揺らぎ、あるいは、拍の中に無理に押込まれたような音符の切なそうな喘ぎが、
    私にとってのショパンの大きな魅力の根源のような気がしています。

    つまり、詰め込まれすぎてテンポを端折(はしょ)らないと、拍の枠からはみ出そうな
    音符たちの身の置き所の無さ、といった切なさなのです。
    勿論他の曲でも多く出てきますね、装飾音のように詰め込まれる音符たち、
    マズルカやワルツ、ノクターンなどの、ややゆったりした曲には頻繁に出てきます。
    解っていただけるかなあ。解っていただけると嬉しいのですけれど・・・。

    ユーザーID:6037761677

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  • ソナタ第3番

    私も今年5月、東京の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に行きました。その中で、児玉桃さんの「ソナタ第3番」
    がとてもよかったです。小規模のホールでしたのでピアニストと客席の距離が近く、美人の桃さんの演奏を堪能しました。
    終楽章の冒頭部分は鳥肌が立ちますね。

    他のレスにもあったように、今年はシューマン・イヤーでもあり、ショパンとシューマンとは密接に関係していますよね。
    間もなくアルゲリッチが来日し、ショパンの協奏曲1番とシューマンの協奏曲を演奏します。特にシューマンの協奏曲出だ
    し部分は、ウルトラセブン最終回でおなじみですから、来日がキャンセルにならないかドキドキしながら楽しみにしています。

    ユーザーID:6693028836

  • 夜想曲嬰ハ短調20番

    うわぁ皆さんのショパン好き熱が伝わってきます!

    先月よりピアノの稽古を10数年ぶりに再開しました。

    きっかけは仕事で昭和初期のアンティークのピアノに触れる機会があったこと。

    幾年経てもピアノの音色は色焦ることはないですね。

    夜想曲嬰ハ短調20番は、遺作なんですよね。

    子どもの頃習っていたときは、英雄ポロネーズなどの華やかな曲が好きでしたが、大人になり、こういった苦悩が伝わる曲が理解できるような気がします。

    ちなみに仲道郁代さんもこの曲を大好きとおっしゃってました♪

    ユーザーID:0166057334

  • 好きな曲いっぱいありますが、

    私のお気に入りは前奏曲第七番イ長調です。詳しい方ならすぐにわかるでしょう。
    ショパン知らない人でも聴けば、あ、この曲!と思うでしょう。
    短いけどこの曲聴くたびに、昭和の子供の頃を思い出して、ジーンときます。

    ユーザーID:5398137854

  • ポロネーズ第5番

    トピ主様、初めまして。

    ショパンの数ある曲の中で一番好きなのは、ポロネーズ第5番Op−44
    です。ポロネーズの中では「英雄」や「幻想」などに隠れてしまいがちかもしれませんね。

    序盤はドラマティックで勇壮、でもちょっと切ないポロネーズのメロディ。そして中間部にロマンティックなマズルカ。そしてその甘い雰囲気から一気に現実に引き戻されて終わります。ポロネーズとマズルカをうまく繋げたなぁ、と感心しました。

    この曲は私はホロヴィッツ氏が演奏したものが一番好きです。それにしても、この曲は本当に難しい曲だと思います。ピアノは10年以上習っていましたが、手も足も出ません。

    ユーザーID:9140621424

  • 暗いショパン

    旅人さんこんにちは。

    ピアノを練習するにあたり、死ぬまでには「英雄ポロネーズ」を弾けるようになりたい、というのが夢でしたが、これはどうやらかないそうにない私にとっては、やはり自分で練習した、技術的にやさしい曲に思い入れがあります。

    すでに何人かのかたが挙げられているノクターンの9-1と、ワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2。後者のほうは、なぜか遺作だと思いこんでいたぐらい、どちらも「死」を想起させる、暗い美しさに満ちた曲。死ぬ前というのはこういう感じなのか、と想起させるような、空虚さの中に音の粒々の美しさだけが静かに満ちている曲で、弾いていると無心になります。

    「英雄」や「華麗なワルツ」のショパンもいいけど、暗いショパンは煩悩を背後に置き去ってきたかのような、透き通る音が美しい。

    ユーザーID:5939001633

  • ツィメルマンに反応

    主人がファンで追っかけ状態だったそうです。
    年男なので、おそらくほとんど旅人様と同じ年・・・会場で少ない若い男の子でしたよね・・・当時は。
    私はピアノを弾きませんがツィメルマンの若い頃のマズルカOP24−1が大好きです。みずみずしいです。
    ノクターンの14、15番も良いなと思います。
    華やかなのより心にフィットします。

    ユーザーID:7053502995

  • ポリーニのライブで聴くなら、どれも好き

    私は特にクラシックファンでもないけど、昔ピアノを弾く友人が、何かのお返しにくれたCDがポリーニのショパンで気に入って、生で聴いたらどんなだろうとライブに行って、ハマりました。

    ショパンって、同じ曲でも弾く人でずいぶん変わるので、難しいんですよね。
    私の場合は、ポリーニのライブなら、お小遣いが続く限り、聞きたいです。

    ポリーニは、ショパンのワルツやコンチェルトは、もう弾く気は無いそうです。
    なんか、そういう気分らしい。
    まあ、ポリーニは、CDでテキトーに聴くと少し暗くてドキドキ感に欠けると言うか、周りを無理に乗せて行くタイプではないし、私もそんなことは期待せず、ライブで気持ちよくウトウトしたいので、彼の好きな曲を好きなように弾いてくれれば満足です。

    こんなに根強い人気があるのに、ショパンのパクリと言うか、ショパン風のピアノ新曲が出ないのは、なぜなんでしょう。
    音大も楽器も演奏家もあるのだから、ショパン風の曲を書いてヒットさせればいいのに。
    やっぱり、書けないんだろうか。
    それだけ、ショパンは唯一無二の天才だった、ということなのかしらね。

    ユーザーID:3178395439

  • ノクターン作品62

    ノクターンが人気のようですね。
    わたしも一曲あげるとすれば、作品62です。
    (あ 二曲ですが。)
    特に、ホ長調の方は、もうあまりききたくない、
    人生の特別な時にじっくりと弾いたり聴いたりするためにとっておきたい、そのくらい好きな作品です。
    書いているだけで鳥肌が立つほど、素晴らしい作品だと思います。

    おすすめの録音は実はあまりないのですが、
    リヒテルのアンコール集に入っているホ長調の演奏は・・・・
    泣泣・・・・

    ユーザーID:5056445686

  • マズルカ

    2度目の投稿です。
    ショパンは食わず嫌いのところもあったので、この機会に持っているCDを片っ端から聴いてみました。(といっても数は少ないです。)

    マズルカがいいですね。1曲だけ選ぶのは難しい。

    第2番 嬰ハ短調 作品6の2
    第7番 へ短調 作品7の3
    第13番 イ短調 作品17の4
    第25番 ロ短調 作品33の4
    第36番 イ短調 作品59の1

    短調の曲ばかりになってしまいました。
    独特なリズムと魅力的な節回し、すばらしいですね。

    マズルカはアルトゥール・ルービンシュタインのものしか持っていないので、演奏の比較はできないです。ほかに良い演奏のものがあったら、どなたか教えてください。

    アルトゥール・ルービンシュタインは全集を持っているのですが、あらためて聴いてみて、いいなと思いました。「健康なショパン」という感じでしょうか。

    ユーザーID:4664149261

  • おかえりなさい

    旅人様:
    お久しぶりね。帰ってらしたのね。
    これからラスベガスへ出かけるところなので、ゆっくり
    トピックスについて書けないのですが(薄学の所為もあり)
    おかえりなさいを言いたかったの。ちょっと痩せられた?
    で、私の誕生日はChopinと同じ日。(so what?)

    ユーザーID:9578787173

  • 幻想ポロネーズほか

    ショパンのピアノ曲は、ピアノを習っていた頃から、弾ける・弾けないにかかわらず親しんできました。
    同年生まれのシューマンの曲が、やや理屈っぽかったり、運指も難しいところが多かったりするのに比べ、
    ショパンの曲はピアノの特性をよく捕えていると思います。

    好きな曲でまだトピに挙っていない曲を少し。

    ・幻想ポロネーズ 作品61
    晩年の作品ですが、ポロネーズの他夜想曲やマズルカの趣きも加え、変幻自在な中にも各動機が有機的に結ばれた名曲です。
    終盤近くのトリルも印象的。

    ・練習曲変イ長調 作品25−1
    音域の広い分散和音の練習曲ですが、
    シューマンが「エオリアンハープ」(風神アイオロスの竪琴。風が吹くと自然に鳴る)と名付けたように、
    風の中で鳴っているハープを思わせる、美しいメロディが浮き立って聞こえます。
    中間部のコード進行が絶妙です。
    譜面も芸術的な織物のようです。 

    まだまだいろいろ語りたい曲がありますが、とりあえず思いついた曲はこのあたりです。

    ユーザーID:7738062138

  • いろいろありますが

    私が最初に衝撃を受けたのはスケルツォ1番で、数多くのCDを集めました。譜面から想像もつかない旋律というのでしょうか。音を出してみると旋律が立体的に浮かび上がってくる様をみて、ショパンの天才を感じました。この曲ではミハエル プレトニェフの演奏が好きです(楽譜はエキエル版を使っていると思います)。
    次にはまったのがバラード。これも沢山CDを聞きましたが、1番はシプリアン カツァリス。4番はホルヘ ボレット。次点がアンドレイ ガブリロフです。ただし4番はあまりに曲の完成度が高すぎて、演奏家の個性が入り込む余地がないというか、スケルツォ1番ほど、演奏家による違いを楽しめない気がします。
    ホロビッツはショパンでもラフマニノフでも、あまり私の好みには合いませんが、唯一マズルカだけは断然ホロビッツの演奏がいいと思います。これはもう他の追随を許さないというか、ショパンまでをも超えてしまっていると感じます。

    ユーザーID:0194692692

  • ショパンのぱくり

    > こんなに根強い人気があるのに、ショパンのパクリと言うか、ショパン風のピアノ新曲が出ないのは、なぜなんでしょう。

    ショパンの後に続く作曲家はもちろん影響を受けています。
    フォーレやラフマニノフもその為に歴史的に作曲家としてはあまり認められていなかったのではないでしょうか。スクリアビンなどは、初期はショパン的ですが、その後大きく変化しているため、ラフマニノフよりも作曲家としては歴史に名を残しています。

    知られていない人だとレイナルド アーンもいます。彼は歌曲は結構有名ですが、ピアノ曲は同様の理由であまり評価されていません。でもワルツなんかなかなかいい曲があります。変わり種だとローズマリー ブラウンという霊媒師が、ショパンに移り変わって作曲したというのがあります。

    ユーザーID:0194692692

  • こんな処に、いなすったか?

    GF様

    しがない旅がらすの、このわっちを、覚えていたとは、かたじけねえ。
    積もる話は姐さんが、ベガスから帰るのを待ってから、
    ゆっくりしようじゃござんせんか?

    そういやあ姐さんに、声も掛けてもらえねえ寂しさから、
    食も細ってこのザマでさ、すっかり痩せて・・、しめえやした。
    ショパンと同じバースデー?あったかい春の日にお生まれでしたか。

    もうお会いも出来ねえと、諦めかけてた今日この頃、
    こうして出会い頭に声が聞けるたあ、小町もまんざら、
    捨てたもんでも、なさそうでさ。

    ユーザーID:6037761677

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  • あの顔で、あの手で・・・。

    ぽぽこ様

    勇壮な軍隊ポロネーズは、私が高校生の頃、好きだった曲です。
    「英雄」ばかり聴いていたので、少し飽きてきて同じLPに入ってた
    軍隊を聴き始めたら嵌ってしまいました。

    それにしても、ショパンの肖像や写真から見て取れる女性的な印象と
    何と言うギャップでしょうか?
    ご返信ありがとうございました。

    ユーザーID:6037761677

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  • 馬の比喩が、我ながら多いけど・・・。

    BI様

    ピアノソナタ第3番 いいですねえ!

    「ウルトラセブン最終回」ってところで、思わずにんまり、
    「ご同輩、お懐かしゅう!」という所ですな。

    アルゲリッチさんも懐かしい。また来日されるのですね。
    私は往年のマルタ女史のチャイコフスキーの協奏曲が大好きで、
    今でも1年に一回は必ず通して聴きます。K・コンドラシンの指揮。

    フィナーレの大団円!奔馬のように第3コーナーを廻って
    直線に雪崩を打って突進してくる雄姿は、本当に、昔
    諸井誠さんが書いたように、馬にまたがるアマゾネスを思わせるカッコよさです!

    ユーザーID:6037761677

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  • 子守歌 変ニ長調・・・。

    Q様

    お返事遅れまして、すみません。
    昭和のアンティークピアノ・・・。
    もしかして、調律士さんですか?
    そうそう、若いとき好きで聴いていた曲と、歳を経て聴いて感動する曲は
    往々にして違う事があります。

    私は最近、子守歌(ベルシューズ)変ニ長調 op.57
    に魂を奪われています。これをじっくり聴いていると、
    G・サンドと浮名を流したショパンですが
    我が子を持つという気持ちはなかったのかな?とか
    そんな感傷をふと抱いてしまいます。

    旅人でした。

    ユーザーID:6037761677

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  • 昭和の思い出

    昭和のおやじ様

    僕もそうですよ!昭和の小僧が今や親父です。

    僕があの胃腸薬のCMを初めて見始めたとき、MCは確か前田武彦さんでしたね。
    最近は長嶋ジュニアもやってました。
    イ長調の前奏曲。
    静かに立ち昇る暖かい和音とゆったりした旋律の歩み・・・。
    今でも聴くたびに、昭和40年代の賑やかなゴールデンタイムの
    TV番組や割烹着を着た母親の姿を思い出します。

    ユーザーID:6037761677

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  • 切ないポロネーズ

    カンナ様 お便り有難うございます。

    ポロネーズ5番は、嬰へ短調の、あの曲ですね?
    私にも深い想い出がある曲です。
    感傷的な年代だった10代の終わりごろ夢中になって聴きました。
    切ないポロネーズって、本当に不思議な魅力がありますね。

    ユーザーID:6037761677

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  • チェロソナタの悲しみ

    flower様

    以前お会いしましたよね?お便り有難うございます。

    「暗いショパン」いいアプローチです。
    私も本当はそんな曲が好きで、ワルツやマズルカの短調の曲をよく聴きます。
    そして、ご承知かもしれませんが、

    チェロ・ソナタ ト短調 op.65

    この曲を最近ずっと聴いています。ヨーヨーマのチェロ。
    ショパンでピアノ以外の楽器で一番身近だったのはチェロです。
    この曲は晩年に近い頃のものですが、言葉で語れない深い悲しみの影が
    うっすらと棚引いて見えます。

    ユーザーID:6037761677

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  • バラードの1番です!

    好きな曲はたくさんありますが、やはりバラードの1番がドラマチックで最も好きです。

    演奏はウラジーミル・アシュケナージが好きです!

    「戦場のピアニスト」のシーン良かったですよね〜。この曲はジョン・ノイマイヤーのバレエ「椿姫」の黒のパ・ド・ドゥにも使われているのですが、こちらも素晴らしいです。私は椿姫のバレエを見てから特にこの曲が好きになりました。

    ユーザーID:4409969647

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