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生誕200年、貴方の好きなショパンの曲を語りましょう

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  • 作品9の2の魅力

    paloma様

    思いがけず旅先で、旧友に声を掛けられたような気がします。
    でもHNを変えておられるのですね?
    前はどなたなのかなあと想像しながら拝読しました。
    以前のトピを覚えていて下さって有難うございます。
    とても嬉しいレスです!

    作品9の2は映画にも使われ、ショパン名曲集といったCDには必ず入っている人気曲。
    優雅さと親密さ、そして微かな悲哀が含まれた、夜想曲の王冠のような名品です。
    途中で多用される、低音から高音への音階の跳躍がダイナミックな印象も与えていますね。

    私も大好きですが、出だしの数小説を浚っただけで頓挫した思い出があります。
    同じようなもので「別れの曲」や「雨だれ」がありますが・・・。もっと練習しよう!

    paloma様 有難うございました。

    ユーザーID:6037761677

  • ABAの中間部 Bの魅力!

    ジニア様 有難うございます。

    初めまして、でよろしいのでしょうか?
    paloma様のような例があるので・・・。

    幻想即興曲は私も昔から大好きです。
    先日ある動画サイトでこの曲を右手の親指一本で弾くと
    いうタイトルに釣られて見ましたが、ぶっ飛びました。


    おっしゃるように、ショパンの転調の瞬間は
    時に、聴く人の胸をえぐるような鋭い悲しみや、逆に歓びの頂点に
    突き進むような大胆な感情の変化を味あわせてくれます。
    「葬送」の中間部の、天国のような甘美さ、全く同感です。

    ショパンの音楽は構成的には単純なものが多く、ABAの3部形式が多いですね。
    Bにあたる中間部は特に印象深いものが多いです。
    私がトピ文に挙げた「幻想曲」、有名な「英雄ポロネーズ」もそうです。

    ジニア様もお弾きになるのですか?即興曲が弾けるなんて羨ましい限りですね。
    旅人でした。

    ユーザーID:6037761677

  • 祖国への熱い想い・・・。

    ドリ母様 ご返信有難うございます。

    貴方も9の2がお好きなんですね。確かにあの旋律美の前では、
    多くの曲が色褪せて見えるくらいです。
    練習曲「木枯し」、私もこの季節によく聴きたくなります。

    挙げられたオケつきの「華麗なるポロネーズ」は、正式には、
    「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」作品22ですね?
    これまた素晴らしい曲で、ピアニストの技巧の見せ所が満載!
    昔はC・アラウの名盤がありよく聴きました。

    オケなしで弾く独奏用の編曲版は、M・アルゲリチがありましたね。
    ショパンにとって、ポロネーズネーズというジャンルは、
    とりわけ祖国ポーランドへの、深い思いが込められたもの
    だったに違いないと思います。

    ユーザーID:6037761677

  • 音楽と演奏家。

    なみお様 有難うございます。
    以前何度かレスをいただいたなみお様でしょうか?
    違ったらすみません。

    「苦手なのですが」とおっしゃりながらも、ホロヴィッツの弾くエチュードに
    涙される様子が目に浮かびます。トピ主なので小さな声で言いますが、実は私も、
    ショパンの中には「苦手な」曲もあります。それでもホロヴィッツや、D・リパッティといった
    名手の演奏で聴く時、思わず胸を打たれる事があります。

    書かれた譜面としての「音楽」と
    それを耳で聴ける形に造型してくれる「演奏家」の不思議な関係が
    そこにはあるような気がします。
    ホロヴィッツといえば、イタリア・バロックのD・スカルラッティの
    チェンバロの為の比較的軽いソナタをピアノで弾いたCDがありますが、
    これなどまるで原曲以上の高貴な高みにまで至っている
    といっていいくらいですね。

    ユーザーID:6037761677

  • 楽曲の世界の奥行き・・・。

    ひかる様 有難うございます。
    初心者の方のご感想はとても嬉しいです。
    何故なら何十年も聴いてきた者には思いも寄らない、
    新鮮なアプローチや受け止め方があるからです。

    舟歌(バルカロール)作品60は
    ショパンの晩年の作品で、この他に舟歌という題の曲はありません。
    私はこの曲は、水面に浮かぶ小舟の不安定な横揺れ・縦揺れの中に、
    夢見るような「陶酔」や「憧れ」、
    そして夢につきものの「不安」を見出して来ました。

    でも聴き方次第で、貴方のいわれる「雄大で暖かく未来へはばたく」
    という感覚も十分に受け入れられる事に気付きました。
    楽曲の世界と奥行きが、深く、大きく拡がるような思いです。

    自分の解釈に閉じこもっていつも同じ感覚で聴いてきた事が
    いかにつまらない事でしょうか?
    ご返信、本当に有難うございました。

    ユーザーID:6037761677

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  • ハードロックより・・・。

    sora様
    初めまして、レス有難うございます。
    軍隊ポロネーズ、確かに元気が出ますね!
    私が元気を欲しい時に聴くのは、その他ですと例えば
    ピアノ協奏曲第一番の3楽章。飛び跳ねるような軽快なピアノに
    エネルギーを貰います。

    ショパンというと、一般にはノクターンやワルツ等の
    ロマン派らしい静かな面が強調されますが、
    どっこい、極めて男性的で豪放なところもあります。
    ポロネーズにはそうした面が色濃く出てますね。

    ポロネーズといえばホロヴィッツの弾く「英雄」も、
    是非聴いてみて下さい。乾坤一擲のフォルテでも決して
    音が濁らない魔法のような鋼(はがね)のタッチと、
    ランボルギーニのスーパーカーみたいな猛烈な推進力を
    存分に味わえます。

    特に中間部!猛烈な左手の、駿馬のギャロップのような連打と
    騎手の鞭のような右手の跳躍を、私は堪能します。
    ハードロックにも劣らないダイナミックさと爽快感!
    まるで鍵盤がバラバラに壊れそうな迫力です。

    ユーザーID:6037761677

  • 200歳のショパン

    ミー様 有難うございます。

    200年の記念のコンサート、あちこちで開催されましたね。
    私も東京の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に行きました。

    木枯らしのエチュードも素晴らしい曲です。
    ショパンの練習曲は前奏曲と共に、イメージや連想を掻き立てる
    絵画的な表現のものが多いですが、「木枯らし」は風に翻弄される
    落葉の動きが目に見えるような気がします。

    200歳のショパン、目の前に居たらどんな感じでしょうね?
    自分の作品がこんな東洋の端の小さな島国で、
    こんなに愛されているなんて夢にも思わないでしょう。
    「ショパンと同じ年齢の人」って表現に私も想像力を掻き立てられました。

    ユーザーID:6037761677

  • 感情の渦巻き・・・。

    スカルラッティ様 初めまして!

    アレッサンドロのほうですか?ピアノ好きなら息子のドメニコでしょうね?

    スケルツォ第2番。やっと出てきました。私も幻想曲の次にこの曲が
    好きなのでした。語りたい所は沢山あるのですが、
    トピ主がおしゃべりし過ぎるのもどうかと思いまして、
    後ほどゆっくり書きますのでご了承ください。

    この曲にも胸をつかれるような鋭い転調が出てきます。
    ショパンという人は、いつも心に様々な感情が渦巻いていたような
    感じがしますね。

    ユーザーID:6037761677

  • バレンボイムのショパン・・・。

    バレンボイム様 有難うございます。

    私もソナタの第3番は大好きです。1楽章の第2主題がお気に入り。

    そういえば、ピアニストのダニエル・バレンボイムさんといえば、私は
    モーツァルトとベートーヴェンが御馴染みで
    特にLP時代に聴き込んだコンチェルトの全集は宝物です。
    でも、ショパンはあまり弾かない人ですね。
    私のCD棚には、バレンボイムの弾いた夜想曲の全集があるだけでした。
    久しぶりに聴いてみたら、ちょっと禁欲的な感じでなかなかいいですね。

    ユーザーID:6037761677

  • いーい、薬です。

    ken様

    どうぞどうぞ、思いっきりはずして下さい!
    私は実は、音楽はオールマイティーでして、
    殆どなんでも聴きますから大丈夫です。

    ガゼボのI like Chopin
    私も一時随分聴きました。麻美さんもファンでしたね。
    彼女はデビュー当時のかわい子ちゃん路線(言葉が古い!)が
    あの曲でガラっと大人っぽいクールさに変身して少しショックでしたが。
    あの曲の中に、ショパンの旋律の断片でも入っているのかと
    ヘッドホンつけて聴き込んだ頃が懐かしい。

    胃腸薬のCMに出るプレリュードは
    日本人なら知らない人はいないでしょう!
    でもあれ、イ長調だって知ってましたか?
    「胃腸薬」だから洒落てるんですね。制作者の機知に拍手!

    ユーザーID:6037761677

  • ショパンの「デスハンド」

    いちごさん 有難うございます。

    黒鍵のエチュード、素敵な曲ですね。
    昔、アシュケナージやポリーニで聴いていた頃ですが、
    二人の演奏があんまり上手すぎて、滑らか過ぎて、
    ちっとも難曲に聴こえないので、不満そうな口調のレコード評が
    雑誌に出てたのを思い出しました。

    ピアノオタク様

    計算するとお歳が分かってしまいましたよ。
    微笑ましいレスを有難うございます。でもお若いんですね!
    スケルツォ2番は人気ですね。私も大好きです。

    昔、ある友人宅で、
    ショパンの「手」を見ました。石膏だか漆喰だかで出来た
    デスマスクならぬ「デスハンド」ですね。
    勿論ポーランドみやげの実物大の複製ですが。
    そんなに大きくはない印象でしたが、指は細く長かったです。
    あの指で、ガバっと、オクターブを鷲づかみにしたのでしょうか。
    でも、貴方の可愛い手でも十分弾ける曲は沢山あります。
    頑張って下さいね。

    ユーザーID:6037761677

  • ツィメルマンの思い出・・・。

    ブラームスが好き様
    私もその3人の作曲家は大好きで、誰をトピの話題にしてもいいのですが、
    今回は生誕200年でショパンを選んだわけなのでした。

    クリスチャン・ツィメルマンは、私は30年以上のお付き合いで、
    (といってもファンとしてですが)1978年に彼が初めて来日したとき
    私は高校生でしたが、コンサートに行きました。(私も歳がバレる!)
    ショパンコンクールで入賞した後で、すごい人気でした。
    白皙の美少年という感じで若い女性ファンばかりで、
    男の自分がちょっと恥ずかしかったのを覚えています。
    今はすっかり巨匠の出で立ちで、まるでブラームスみたいなお髭が
    よく似合いますね。

    技巧の冴えと人生経験の厚みが、音楽に渋さと堅実さを加えていますね。

    ユーザーID:6037761677

  • 大洋の波間からのぞく、悲しみ・・・。

    じる様 有難うございました。

    音楽科のある高校のご出身ですか?
    貴方は何か他の楽器をやってらしたのですね?
    もしかして声楽かな?

    スケルツォ2番、3人目です!人気ありますね。
    「大洋」のニックネームはあまり有名ではないけれど
    練習曲集の最後の曲ですね。鍵盤上を駆け巡る
    豪快なうねりが目を引きますが、その波間から、
    そこはかとない「悲しみ」や「痛み」が浮かび上がってきます。
    これなども、ショパンの胸の中を密かに覗き見るような
    作品ですね。

    ユーザーID:6037761677

  • 目立たないけど、魅力ある姉娘・・・。

    ちょぴん様 有難うございます

    「可哀想な9の1」という表現に思わずにんまりしてしまいました。
    9の2という人気者の妹にお株を取られたお姉さんみたいで・・・。

    でも、ところがどっこい、1番は素晴らしい内容で、密度が高い曲です。
    外面的な美貌の妹よりも、じっくり向き合ったらお姉さんの方が
    ずっと魅力的かもしれない。
    夢見るような開始もいいのだけれど、長調に変る中間部の
    豊かな心の襞のような感情表現が美しい。
    言葉少なに小声で語る、控えめでいながら芯の強い、
    まさにお姉さんらしい名曲です。

    ユーザーID:6037761677

  • 革命のエチュード!

    日本人様 有難うございます。

    「革命」は本当に激しい情熱を感じる曲で、ショパンの熱狂的な一面を
    代表するようなピースです。TVドラマで悲劇の主人公が雨の夜に
    ひとり暗い洋室で弾いている、というイメージですね。

    そう!シューマンも同い年でした。メンデルスゾーンが年子の兄貴で。
    シューマンは、ショパンの処女作、
    『モーツァルトの歌劇「ドンジョバンニ」の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲』
    (なんて長い題だ)をはじめて見て、
    『諸君、脱帽し給え!天才だ。」という有名な言葉を残しています。
    当時シューマンは評論も書いていたのですね。「子供の情景」は
    切ない懐かしさに満ちた曲集で、私も大好きです。

    ユーザーID:6037761677

  • 谷崎の名作「細雪」・・・

    赤ワイン様 有難うございます。

    あのトピをご覧になったのですね。
    私は音楽はクロスオーバーに聴く方で、
    シャンソンも演歌もジャズもクラシックもロックもAKB48もジャワ音楽も
    同じように大好きなのです。変ってますか?
    バルバラには、『黒い鷲』という名曲もあります。聴いてみて下さい。

    バラード4番。短調の主部の前に短く奏される序奏部が好きです。
    勿論、悲しみを湛えた主部の魅力は言葉に出来ません。
    私にとって、バラードの4曲はどれも甲乙付けがたい名曲です。
    誰ひとり欠けても物足りない、名作『細雪』の4人姉妹みたいです。

    ユーザーID:6037761677

  • コーダの弾き方で・・・。

    カノープス様

    バラードは、赤ワイン様へのレスにも書きましたように、
    私にとっては4曲とも甲乙付けがたい傑作です。
    1番も勿論いいですね。ボレットは私は未聴ですが、
    古来名盤はおおいですね。ツィメルマンのCDも大好きです。

    この曲の命とも言うべき、コーダの部分は、息せき切って
    前のめりに弾く人も多いですが、私はリズミカルに
    やや余裕をもって弾かれた演奏を好みます。
    疾駆ではなく、踊るような気分の高揚が、
    より切なさをいや増すように思うからです。
    貴方はどうですか?

    ユーザーID:6037761677

  • 拍に詰め込まれて苦しそうな音符たち・・・。

    ジニア様 2度目のお便り有難うございます。

    「演奏される方ですか?」なんて恥ずかしくて顔から火が出ます。ただのお遊びです。

    9の1への愛は、ちょぴん様へのレスに書きましたので読んでください。
    付け加えるなら、あの開始のアルペジオのような音型の部分、微妙なテンポの揺らぎを
    聴いただけで、もうその世界に引き込まれそうです。
    あの揺らぎ、あるいは、拍の中に無理に押込まれたような音符の切なそうな喘ぎが、
    私にとってのショパンの大きな魅力の根源のような気がしています。

    つまり、詰め込まれすぎてテンポを端折(はしょ)らないと、拍の枠からはみ出そうな
    音符たちの身の置き所の無さ、といった切なさなのです。
    勿論他の曲でも多く出てきますね、装飾音のように詰め込まれる音符たち、
    マズルカやワルツ、ノクターンなどの、ややゆったりした曲には頻繁に出てきます。
    解っていただけるかなあ。解っていただけると嬉しいのですけれど・・・。

    ユーザーID:6037761677

  • こんな処に、いなすったか?

    GF様

    しがない旅がらすの、このわっちを、覚えていたとは、かたじけねえ。
    積もる話は姐さんが、ベガスから帰るのを待ってから、
    ゆっくりしようじゃござんせんか?

    そういやあ姐さんに、声も掛けてもらえねえ寂しさから、
    食も細ってこのザマでさ、すっかり痩せて・・、しめえやした。
    ショパンと同じバースデー?あったかい春の日にお生まれでしたか。

    もうお会いも出来ねえと、諦めかけてた今日この頃、
    こうして出会い頭に声が聞けるたあ、小町もまんざら、
    捨てたもんでも、なさそうでさ。

    ユーザーID:6037761677

  • あの顔で、あの手で・・・。

    ぽぽこ様

    勇壮な軍隊ポロネーズは、私が高校生の頃、好きだった曲です。
    「英雄」ばかり聴いていたので、少し飽きてきて同じLPに入ってた
    軍隊を聴き始めたら嵌ってしまいました。

    それにしても、ショパンの肖像や写真から見て取れる女性的な印象と
    何と言うギャップでしょうか?
    ご返信ありがとうございました。

    ユーザーID:6037761677

  • 馬の比喩が、我ながら多いけど・・・。

    BI様

    ピアノソナタ第3番 いいですねえ!

    「ウルトラセブン最終回」ってところで、思わずにんまり、
    「ご同輩、お懐かしゅう!」という所ですな。

    アルゲリッチさんも懐かしい。また来日されるのですね。
    私は往年のマルタ女史のチャイコフスキーの協奏曲が大好きで、
    今でも1年に一回は必ず通して聴きます。K・コンドラシンの指揮。

    フィナーレの大団円!奔馬のように第3コーナーを廻って
    直線に雪崩を打って突進してくる雄姿は、本当に、昔
    諸井誠さんが書いたように、馬にまたがるアマゾネスを思わせるカッコよさです!

    ユーザーID:6037761677

  • 子守歌 変ニ長調・・・。

    Q様

    お返事遅れまして、すみません。
    昭和のアンティークピアノ・・・。
    もしかして、調律士さんですか?
    そうそう、若いとき好きで聴いていた曲と、歳を経て聴いて感動する曲は
    往々にして違う事があります。

    私は最近、子守歌(ベルシューズ)変ニ長調 op.57
    に魂を奪われています。これをじっくり聴いていると、
    G・サンドと浮名を流したショパンですが
    我が子を持つという気持ちはなかったのかな?とか
    そんな感傷をふと抱いてしまいます。

    旅人でした。

    ユーザーID:6037761677

  • 昭和の思い出

    昭和のおやじ様

    僕もそうですよ!昭和の小僧が今や親父です。

    僕があの胃腸薬のCMを初めて見始めたとき、MCは確か前田武彦さんでしたね。
    最近は長嶋ジュニアもやってました。
    イ長調の前奏曲。
    静かに立ち昇る暖かい和音とゆったりした旋律の歩み・・・。
    今でも聴くたびに、昭和40年代の賑やかなゴールデンタイムの
    TV番組や割烹着を着た母親の姿を思い出します。

    ユーザーID:6037761677

  • 切ないポロネーズ

    カンナ様 お便り有難うございます。

    ポロネーズ5番は、嬰へ短調の、あの曲ですね?
    私にも深い想い出がある曲です。
    感傷的な年代だった10代の終わりごろ夢中になって聴きました。
    切ないポロネーズって、本当に不思議な魅力がありますね。

    ユーザーID:6037761677

  • チェロソナタの悲しみ

    flower様

    以前お会いしましたよね?お便り有難うございます。

    「暗いショパン」いいアプローチです。
    私も本当はそんな曲が好きで、ワルツやマズルカの短調の曲をよく聴きます。
    そして、ご承知かもしれませんが、

    チェロ・ソナタ ト短調 op.65

    この曲を最近ずっと聴いています。ヨーヨーマのチェロ。
    ショパンでピアノ以外の楽器で一番身近だったのはチェロです。
    この曲は晩年に近い頃のものですが、言葉で語れない深い悲しみの影が
    うっすらと棚引いて見えます。

    ユーザーID:6037761677

  • マズルカの全曲・・・。

    pippi様 お返事遅れて御免なさい。

    ご主人は多分私と同級生ですね。
    ツィメルマンの公演は確か
    78年の春だったか、上野の文化会館でしたかね。
    なんせ30年も経ってるんですから記憶も曖昧ですが。
    コンチェルト1番でのステージマナーというか
    お辞儀や上着の裾の翻し方に目を奪われたのを
    よく覚えています。

    マズルカop.24-1
    私も密かに愛する曲の一つです。
    マズルカの全曲は私の宝物です。

    ユーザーID:6037761677

  • ネット上で聴けますよ・・・。

    旅人のGFさま

    気の向く儘にふらりとやって来るほうが、
    貴方らしくていいのです。

    モーちゃん、ショッちゃんという言い方も
    広いこの世で、初めて目にしましたよ。ほんに貴方は
    ユニークな方だ。(誉めてるんですよ)
    モーちゃんなら誕生日は1月末ですね。寒い盛りだ。
    どこかのレスで伊達の薄着を気取ってた貴方を思い出した・・・。

    過去の傷は大事にしてください。
    今を耐える縁(よすが)がなければ、僕らは生きては行けないのだから。
    ノクターンでなくても、ハートの襞の奥に隠した古傷を
    健気に擦ってくれる曲があります。

    ショパン ピアノ三重奏曲 ト短調 作品8

    取分け第3楽章(緩徐楽章)の、魂の震えを耳にして下さい。
    ちょっと見、決して悲しんでいるようには見えないのに、
    薄縁(うすべり)一枚剥いだ下には、冷たい
    涙の河が横たわって見えます。

    咽返る様な青春の火照りと、冷たい絶望が
    静かに手を取り合って踊るさまを聴いていると
    どんな過去の痛みも、いとおしく思えてくる・・・。

    おっと、こいつァ、気障だったかな?
    失敬!

    ユーザーID:6037761677

  • 断片的な小曲や室内楽など・・・

    とらねこ様

    レス有難うございます。ショパンのスケルツォ第4番・・・。
    本当に難しいけれど素晴らしい曲です。「挑戦」とはいえ、そのレベルに
    達しておられるとらねこ様が羨ましいです。私は最近ショパンの小曲に
    心惹かれ、以前はあまり熱心に聴いていなかったピースをいとおしんで
    聴くことが多いのです。

    例えば「タランテラ」「子守歌」「舟歌」「幻想曲」そして
    リストが後年編曲したショパンの歌曲のピアノ独奏版とか、
    或いはチェロとピアノの為の幾つかの室内楽など。

    そろそろ木枯らしの季節。
    静謐そうに見えて、その実、胸の内に燃えるような
    ショパンの情熱の炎は、そうしたさりげない隠れた断片的な
    作品にこそ多く見受けられるような気がしてなりません。

    トピ主の「旅人」でした。

    ユーザーID:6037761677

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