電気自動車の普及について

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生活・身近な話題

きいすけ

某大型家電量販店が電気自動車を販売し始めましたね。

皆さんにお聞きしたい事があります。街中を走るガソリン車と電気自動車の割合が1:1になるのは平成何年前後になると思いますか?現在のガソリンスタンドの件数並に充電ステーションが整備されているでしょうか?。それとも、基本的には自宅で、マンションや団地は棟ごとに充電のためのスペースができる?etc…

漠然とした推測から、専門家の方の、根拠と合わせた回答等を期待しています。

ユーザーID:7638125136

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  • 普及しません

    今売られている電気自動車は20kwh程度のバッテリーを積んでカタログ性能で200km、
    実際の走行では100km程度しか走れません。
    これを充電するのに、家庭用コンセントでは8時間、一基1000万円以上する急速充電器
    を使用しても、30分以上かかります。
    バッテリ容量は倍にできたとしても、充電時間を今の数分の一にするほどの技術革新は
    今後五年、十年の単位ではとても望めそうもありません。
    うっかり遠出してバッテリーが空になったら翌日は充電中のため乗れないとか、出先で
    充電のため1時間、運悪く充電器が混んでいたら何時間も待たされるようでは、とても
    メインの車としては使い物にならないでしょう。
    せいぜいが、ひとり1台、一家に2台も3台も車があるのが当たり前の地方で、2台目以降の
    お買い物や送迎の専用車にしかならないでしょう。

    ユーザーID:8848597190

  • 私も気になってます

    ごめんなさい回答ではないんですが。

    車購入を考えてるので気になっています。このトピックのレスを楽しみに期待してます

    ユーザーID:0009216191

  • 30年以上は先かな

    どむさんの指摘どおりだと思います。

    加えて理由を挙げれば、

    カタログ200キロ走行の車は、高速使って冷暖房入れて、山道も走ってと不利な状況ならば、安心できるのは余裕を見て70キロというところでしょう。

    これは往復ですから、市外へは行けません。
    ガソリン車なら残り100キロ走行できるガソリン残量でスタンドへゴーです。

    市内走行の営業や配達車なら使い物になるでしょう。
    いずれにしても限られた用途です。

    これを打ち破る革新的なバッテリーの開発は、相当先でしょう。


    それから、そもそも電気は発電のために石油や石炭を燃やしてCO2を出してます。
    原子力発電の部分を加味しても、ハイブリッド車とそれほど違いません。

    それに、多くの電気自動車が売れるようになると、補助金が追いつきません。
    ハイブリッド車と同等のコストまで下げられないと、普及は無理です。

    ハイブリッド車ですら、ここまで普及するのに10年かかってます。
    電気自動車を普通の人が乗るようになるのは、大甘に見積もっても20年以上先、まず30年以上先と予想するのが妥当でしょう。

    ユーザーID:3010510956

  • どむさんへ

    >今売られている電気自動車は20kwh程度のバッテリーを積んでカタログ性能で200km、
    >実際の走行では100km程度しか走れません。
    (以下略)

    使い方によるんじゃ?
    都市近郊の住宅地なんかだと車に乗るのは週末だけ、一週間の走行距離が100kmに満たないなんてユーザーは山ほどいるわけでさ、そういうユーザーは他に選択肢がないから車に乗っているだけ。低コストでより用途に最適化された移動手段として電気自動車を提示されたら、車からそっちに乗り換えるかもよ。
    長距離移動が必要なら、レンタカーを借りるなり公共交通機関を利用すればいいわけだしね。

    ユーザーID:0862388765

  • 普及しません。今、話題なだけ。

    電気自動車は弱点が沢山あります。
    ガソリン(ディーゼル)エンジンは、その熱を利用して暖房できます。
    電気自動車は電気で暖房する? 電池の電気で冷房する?
    ガソリンは数分で給油完了するが電気自動車は何時間? 
    出先で充電するとき、待ち時間を気にするでしょう?。どの位の時間待てますか。

    電池は、寒冷地で能力が低下します。走行距離が著しく減ります。
    電池の開発、製造は膨大な投資とエネルギーが必要。ここでCO2を沢山出してる。

    ガソリンエンジンの効率が飛躍的に向上し、30km/Lのガソリン自動車が来年発売される。
    開発途上国、寒冷地の国、国力の弱い国は、電気自動車に関心が無い。コストがかかり過ぎる。

    私の考える最良のエコカーは「電池とモーターと制御システムを省いたプリウス」。
    これは安価で高効率で軽量な自動車になる。
    皆さん、電池とモーターと制御システムに払うお金でガソリンを何リットル買えるか考えてみよう。
    走行燃費がよく見えても、購入時に燃料代見合いを払ってるんです。

    ユーザーID:5397677901

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  • 増えたら増えたで

    電気自動車が増えたら、みんなが夜中に充電しますね。これでまた電力が不足して原発が必要になるのかな。

    ユーザーID:7460440864

  • どうでしょうね

    私はそれよりも、電気だってタダじゃないんだよなあ〜ってことがとっても気になるんですが。

    ガソリンを使用しなくていいから、それだけ汚染の元が減る?
    海外からガソリンを沢山購入しなくて良くなる。

    そうかもしれないけど、電気って自然にどっかに生えているもんじゃないですよね。やっぱ電気を作る(?)為のエネルギーを使うんだからその分どうですか?
    電気の消費量が増えたら、電気代ってもっと上がるんじゃない?

    私はその方が心配...。

    ユーザーID:6132673441

  • 電気自動車は

    走行距離が限定される、市街地内の路線バスくらいしか用途が無いのでは?
    私は行き当たりばったりの旅行が好きで、林道や田舎道での車中泊もします。航続距離がその程度では、電気自動車は使えませんね。

    最近多いゲリラ豪雨などで電気自動車が水没した場合、運転手や周囲が感電しないか心配です。

    ユーザーID:0419038997

  • 枯渇資源の代替を模索中かと

    車には疎いのですが、

    ガソリンは枯渇する資源なので、いろいろ他の方法を考えられてますよね。
    ゴミからガソリンが生み出せるような素晴らしい技術が出てきたらいいんですがねぇ。

    テレビか何かだと思いますが、

    電気スタンドでバッテリ丸ごと交換する

    と時間が掛からないのではないかということを聞いた覚えがあります。
    交換済みバッテリーはそこまま電気スタンドで充電して、別の車に使うって感じ。

    電気のみで動く車は現状の技術では普及しないとは思います(駆動時間が短すぎる問題)。
    ハイブリッド車で電気を使う部分を少しずつ拡張していくって感じじゃないでしょうか。

    ユーザーID:2330175131

  • そこまで割り切れますかね?

    たしかに、一回の走行距離が100kmに満たない場合がほとんどという人は多いでしょう。
    しかし、例えば23区の西のはずれの我が家から東京ディズニーリゾートまで往復約80km、
    この距離を途中のトラブルまで考えると、無事に帰って来られるかハラハラしながら
    乗るような代物に、何百万も支払う人がどれだけいるでしょう、ちょっと思い立っての
    お出かけが、ギャンブルですよ?
    ちなみに、電気自動車を今のガソリン並みの5分でフル充電できる充電器は、例えできた
    としても数百kwの電力を消費し、2両編成の電車が走れるほどです。この充電器を複数台
    備えた充電ステーションは、ちょっとしたローカル電鉄の変電所並みの施設になります。
    このような設備がガソリンスタンドの十分の一でもできたら、今の電力会社の送電、配電
    網では耐えられませんので、そのインフラ整備だけでも数十年はかかるでしょう。
    それまで、実質遠出不可能な市内専用車ほしいですか?

    ユーザーID:8848597190

  • ふふふ

    今後発売される電気自動車の航続距離が、300km400kmと増えるかもしれない。ガソリン価格が上がるかもしれないし電気料金が上がるかもしれない。電気自動車の価格が下がるかもしれない。車種は1種類ではないし性能も価格も様々。

    普及率なんてのは関係ない。自分が欲しいか買いたいか、に注目するといいでしょう。私は10年以上前にハイブリッドカーを買った消費者タイプなので、いつでも電気自動車を買う心づもりはしていますよ。車両価格が下がって、性能が上がって、家族4人乗れて、2台目が必要になれば、いつでも買います。

    ただ航続距離(1カ月1000km未満程度?ならば使い勝手がいい?)の関係から、今の時点では、普及率は、最大でも3割程度でしょうね。1:1にはならない。

    ユーザーID:0133123266

  • かなりかかると思います

    話は違いますが・・・
    ライト兄弟の初飛行が1903年とか。そして66年後には人類は月へ降り立ちました。これは戦争が大きな力になったのですが。

    ガソリン車はベンツやダイムラーが作ったのが1886年とか。100年以上も根本はほとんど進歩していませんね。ようやく電気自動車が市販の状態になってきました。

    カラーTVの登場は白黒TVを置き去りにしてしまいましたが、車はどうでしょう。電気自動車に圧倒的なメリットがあるかどうかですね。

    電気自動車はリニアモーターカーに似ているかもしれません。電気スタンド?などの周りの整備が必要になってきます。バッテリーを作るにも資源が必要です。電気を作るにも他のエネルギーが必要です。どう発展するかは、国民が望むよりも国の力が大きいです。

    ということで一気に電気自動車の時代になるとは思えません。石油が枯渇することが現実味を帯びてくれば、実現に進むでしょう。
    早くて20年後だと思いますが、その頃は車を買えるような時代ではなくなっている気がします。

    ユーザーID:3256773125

  • 電気自動車に期待する!!

    電気自動車に期待しています。
    何れ、原油が枯渇する状況となりましょう。
    その時になって騒いでもどうしようもありません。

    今から備えなくてはなりません。
    既に地球温暖化などのっぴきならない事態が目の前に迫っています。

    現在の自動車も1950年(60年前)頃には、自動車は毎日壊れるものか
    と思っていましたが、その後の発展で現在のように丈夫な車が作れ
    るようになりました。

    電気自動車も皆が乗って、どんどん進化させなければ、望むような
    車にはなりません。沢山の人が使用することによって、バッテリー
    も進化してくるでしょう。

    革命的な蓄電池を誰かが発明してくれることを期待しています。
    それが日本企業で、日本の若い人であったら、なお嬉しいです。

    充電方式にしても、高速道のPSでコーヒータイム中に充電が可能と
    なるようなことは、意外に早く実現できるのではないでしょうか。

    ただ電気自動車は耐久性が高いでしょうから、過去のように電気
    自動車で産業を大いに発展させるというようなことが難しくなる
    かも知れませんね。

    ユーザーID:2800954612

  • 想像がつかない

    20年前を振り返ると・・・

    パソコン、携帯電話、ハイブリッドカー、薄型テレビ、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどが、20年後に今のような形で完成に近づくだろうとは、ほとんどの人は想像していなかったと思うんですよね。

    だから、20年後のことも想像がつきません。

    電気自動車だからバッテリーが必要なのは、20年後も変わっていないでしょう。でも、もしかしたらガソリンスタンドみたいにバッテリースタンドができて、トヨタも日産も全部統一規格のバッテリーになっていて、充電済みの手提げカバンみたいなバッテリーを積み替えてもらえるようになるかもしれません。

    それだけでも遠出の心配は少なくなりますが、それ以上は思いつきません。でももっとすごい発明があると思うんですけどね。

    ユーザーID:4971141736

  • インフラ整備+石油ショック再び

    現在市販されて、個人で使える電気自動車(EV)の航続距離は最大で200km。
    先日、日産リーフが東京から静岡県下に一般道で走ったドキュメントやっていました。

    皆さん書かれているように、最大の問題点は充電の時間とインフラ。
    どうやって充電するか、いかに早く充電するかが普及の鍵です。
    今自動車メーカーでは皆さんの想像以上に速いテンポでEVの開発を進めています。
    航続距離も徐々に伸びていますし、暖房問題も素材メーカーが先頭に立って解決しようと
    しています。充電に関しても非接触充電装置がとても進化しつつあります。

    日本も欧州も同じですが、まず公共交通機関に採用して普及させようとしています。
    ガソリンも徐々に枯渇が現実問題になるでしょうし、EVのコストメリットが生きてくる
    でしょう。公共普及で5年から10年。一般には20年もたてば50%はEVでしょう。
    何より皆さんが忘れているのは、EVを売ることがカーメーカーの利益になるなら
    あっという間にガソリン車は売られなくなるってことです。

    ユーザーID:5492418495

  • 否定派が多いですが

    普及とはどの程度とするかによります。
    プリウスだって普及したとはいえ、平均すれば数十台に1台くらいの割合じゃないでしょうか?
    しかも普及したと言い始めのころはもっと少なかったはず。
    だとしたら『最近街で見かけるようになったなあ』程度の普及ならありうるかと。

    とは言っても現状で普及するとは私も思いません。
    航続距離、価格、使い勝手などまだまだ改良の余地ありです。

    でも、今のガソリン車の代替ではなく、シティコミューターとしての役割ならありかと。
    毎日の通勤が片道30分程度+近所の買い物、週末の遠出はレンタカーか公共交通機関。
    こんな生活なら十分使えます。
    なんと言っても燃費?の安さはピカイチですからね。

    電気の消費が増えて発電所が増えるのでは?なんて意見もありますが、それは一昔前の話。
    今は太陽光発電とか風力とかの電力で充電しようという計画もあります。
    あと充電した電気を逆に家庭でうまく使う方法も考えられているようです。

    個人的にはガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車を適材適所で使われると思っています。

    ユーザーID:4367685698

  • 電気自動車も走行時にCO2を出さないだけで結局…

    電気自動車が普及すると 確かに自動車から出る排気ガスは減ると思います。

    しかし、その電力は 結局原子力発電に頼らなければ 賄いきれません。

    どこかに 原子力発電所を 更にいくつか建設しなければ
    ならないわけです。

    火力発電で 電気自動車の電力を賄うと かえって CO2を多く出すことになります。

    太陽光発電や、風力発電では 安定的な電力供給が出来ない以上
    原子力発電に頼らざるを得ないのです。

    あなたの 家の近くにも原子力発電所が出来ることを容認できますか?

    ユーザーID:7238026626

  • 全然詳しくはわからないのですが

    「沖縄で石油を作る藻類を発見」

    というニュースをちらっと見ました。
    輸入しなくてもよいくらいの石油が、休耕田などで安く作れるとか。
    仕事も増え、海賊に対する費用もいらなくなるなど、期待したいです。

    そうなればハイブリッドはともかく、電気自動車の普及は遅くなるかな。

    ユーザーID:0719499838

  • EVは、思ったほど伸びない

    20年後でも今のガソリンやディーゼルエンジンの車の50%を代替するというレベルには
    遠く及ばないと思います。

    最大のネックは、皆さんご指摘の通り「充電」の問題でしょう。

    既存のガソリンスタンドなどのインフラを活用しようとすると
    今でも経営が苦しいガソリンスタンドに 充電設備の新規投資が必要になり
    経営を更に圧迫します。

    当然、充電設備がある自宅や駐車場でも充電できるわけで
    ガソリンスタンドへ行って充電する回数は減ると思われます。

    既存のガソリンスタンドがこういった 分の悪い新規投資を
    自ら積極的に行うとは思えません。

    結局、政府が何らかの補助金などを出して インフラを整備するしかないのですが、

    残念ながら、今の財政状況では ごく一部の試験的な試みを除き
    インフラ整備に回せる十分な財源はありません。

    炭素税を財源に充てる案もありますが、そもそもEVは 走行中の排気ガスが出ないだけで
    CO2削減ほとんど効果はありません。

    発電効率と送電ロスを加味すると ディーゼル車と同じくらいです。

    メリットはありません

    ユーザーID:7238026626

  • 意外と早いかも

    電気自動車の普及、意外と早いかもしれない、と考えています。
    確かに走行距離の制約は大きいですが、これは価格の問題です。今のバッテリ、高価なので量を積みにくいです。バッテリは重いのですが、モーターは軽く変速機も不要なのでバッテリが重くても余裕があります。
    電気自動車、メリットは多くあります。
    ・構造が非常に簡単になる。
    ・エネルギ効率が良い。(5倍以上)
    ・メンテナンスも簡略にできる。
    現状欠点も大きいですが、これは克服できると思います。

    充電、家庭でできるので、帰宅してコンセントに繋ぐだけです。工事費、せいぜい10万円だそうです。(月ぎめ駐車場は難しいかもしれませんね) 急速充電器は高価ですが100万円程度です。電気自動車が普及しそうなら、コンビニやショッピングセンターにも充電設備が設置されるでしょう。つまり、買い物ついでに充電、です。ただ、旅行では急速充電中心になるので充電時間は気になるますね。

    ハイブリッド、電池を大きくし充電可能なものも出ます。電気自動車の入り口ですね。ただ、構造が複雑になります。個人的には発電機付き電気自動車が出てほしいです。

    ユーザーID:4468767706

  • 当分は無理

    当分は無理です。
    理由は
    第1にバッテリーの容量の問題。
    1回の充電での航続距離が短すぎます。
    第2に充電時間の問題。
    充電に時間がかかりすぎます。
    第3にレアメタルの問題。
    バッテリーやモータにレアメタルが使用されます。
    大量に普及させるには量が足りません。
    これらが代替品使用で作られるようにならないと普及するのは無理です。

    ユーザーID:0495109923

  • 遅くても15年後くらい

    何でもそうですが、普及し始めるとコストは劇的に下がり、性能も一気に向上します。

    それに、純粋な電気自動車はまだまだ限定された用途(近所限定とか)ですが、
    ハイブリッド車なら、普通のガソリン車と同じような使用に耐えます。

    しばらくは、ハイブリッド車中心の時代が続き、
    それと並行してだんだんガソリンエンジンが小さく、
    逆にバッテリーが大きくなっていくような進化を遂げるでしょう。

    最後には、エンジンは非常用発電機としてのみ機能するようになると思います。

    現在売られているシボレーボルト(個人的にはハイブリッドに
    分類すべきだと思っています)が電気自動車に分類されるならば、
    早くて10年、遅くても15年で「電気自動車」が普及すると予想します。

    ユーザーID:9388739769

  • 田舎者なので

    日本は田舎が多いので、普及しにくい気がします。
    街中では増えるかもしれないです。でも、普及してると言えるほどになるかどうか…

    ユーザーID:4522927256

  • かなり遠い将来になると思う

    現状では電気自動車が従来型の化石燃料を使用する車にとってかわる事は無理だと思います。
    理由は既に皆さんが挙げられている通り。
    特に、(既に指摘されている通り)電気自動車の性能向上のカギになる高性能バッテリーは
    希少資源を消費しますので、埋蔵資源に頼っているという意味では従来型の自動車と大差無い
    と言えなくもない。(バッテリーはリサイクル可能ですが、そのリサイクルにもエネルギーが
    必要である事は忘れてはいけません)

    これらの問題は、いずれ解決されると期待したいところですが、それが現実になるまでの間は
    少なくとも「電気自動車=エコ」というイメージには疑いを持ってかかった方がいいと思います。
    (蛇足ですが、「ハイブリッド=エコ」も眉唾です。高性能バッテリーを大量に使うという点では
    電気自動車と五十歩百歩です)

    ユーザーID:2713182130

  • 今の世相を反映して暗い人が多いね。

    まぁ完全なEVが普及するには電池のもう一段の技術革新が必要でしょうね。
    でもPHEVやシリーズハイブリットなら10年程度で普通に見かけるようになるんじゃないかな。
    大抵は一日50km程度の近距離乗車なのだから実質EV見たいなもの。
    必要な時だけエンジンが動くようになれば町の空気はきれいになるね。

    ユーザーID:7000131387

  • 電気自転車は?

    レジャーにつかう自動車となると色々問題があると思いますが、
    通勤通学のオートバイや自転車の代わりの、電気自転車(小型車)はどうでしょうか?

    雨の日も乗れる通勤用電動自転車(小型車)が普及すれば、
    5人乗りの自動車に一人で乗るような無駄もなくなりますし、
    満員の通勤電車に乗る苦痛も軽減されるようになります。
    とてもエコです。

    そして電動自転車が普及すれば、いろいろなインフラも整備され、
    やがて電気自動車の普及のはずみにもなるでしょう。

    しかし電動自転車(小型車)が普及して誰がもうかるのでしょう。
    既存の大手大企業では、まずやるメリットがないですね。
    ほんとうにエコなものは、少数の人にならば利益をもたらすでしょうが、多くの人に利益をもたらすことは難しいです。

    各地に小型の発電所を沢山建設する方が、送電ロスが少なくなり効率が良くなります。しかし大型箱物をつくらないと既得権益者は儲かりませんから・・・

    そういった日本というか世の中のありかたを変えない限り、ほんとうにエコなものが普及するのは、まだまだ先のことでしょうね。

    ユーザーID:3964075368

  • 買って良い。

    ガソリン車で言えば1200〜1500ccクラスの小型車クラスで、
    航続距離300km以上で、家庭電源で充電できる車、
    300万円以下になれば、私は買います。

    電力も、石油部分もかなりあるようですが、個々の車の内燃機関よりは
    熱効率が良い。石油以外の発電元(原子力、太陽熱、風力、地熱等)
    の割合も今後、増えてくる。
    化石燃料の相場は、一時的に安くなることもあろうが、長期的には、
    必ず、上昇するであろう。

    暖房でも、石油スト−ブを焚くよりも、エアコンのほうが、効率が
    良いという話を聞く。

    ユーザーID:6723056553

  • 私も30年位かなと思います

    難しいことは考えていません。でも、今でも何千万台も有って、毎年の生産台数が500万台とかでしょう?。これが1:1に成るのはそのくらいの年数が必要じゃないですかね?。

    30年前を振り返って、車そのものはビックリする位進化した訳でもなく、この先30年でもそんなに変わらないと思います。これ怒られるかも知れませんが、私の感覚です。実際には随分違いますけどね。

    向こう30年が20年とか15年とかに縮まるかどうかは、ひとえにインフラ整備によると思いますよ。インフラが大丈夫そうなら買う人は増えるだろうし、売れるならメーカーはバンバン作るはずです。

    今何とかしても、国内に関しては向こう30年位高齢化で車も売れないと思うし、路面電車やコミュニティバスみたいな乗り物が増えるんじゃないのかなと言う気もします。

    私もそうですけど、老齢になって一日数百キロは滅多に走らないでしょう?。せいぜい近郊への買い物等のニーズだったら、電気自動車で充分でしょう。

    ユーザーID:0783928302

  • EV専門の自動車メーカーに期待

    EV(電気自動車)になると高度な工業製品であるエンジンとトランスミッション、デファレンシャルが無用です。
    この3種の主要部品は自動車メーカーや専門メーカーに依存しないと市場が期待する価格で大量生産できない。

    しかしEVは、エンジンとトランスミッションが無くてよい。ラジエターも無用。(軽くなる)
    自動車メーカーの規格にとらわれないベンチャー企業が現れるとEVが売れ始めるかも知れない。
    トピにあるように家電量販店で買える電気自動車。自動車メーカー製でない電気自動車。

    軽自動車の用途を考えると、需要の多くは生活圏内の走行なの長距離を走らない。
    限られた用途であれば、電池を少なくしてもよい。モーターも小さくて良い。
    車軸にモーターを付ければ今のエンジンルームは空箱になる。(軽くなる)
    4輪にモーターを組み込めば、小さなモーターで事足りる。
    電池が小さければ充電時間は短くて良い。

    今、私たちが知っているEV(電気自動車)とハイブリット自動車は、材料費が高すぎる。
    これではエコ車のステータスに投資しない人に普及しない。

    ユーザーID:8713767600

  • 興味有り

    現在は高くて買う気にならいが、ハイブリッド車以下のレベルに下がるとセカンドカーとして意欲もわくかな
    バッテリーは希望の容量で新車購入できる制度にしていただきますと短距離しか走らない車は相当安く買える。
    又、充電は深夜料金の安い電気で行えば経済的なkるまになると思いますが
    皆さんいかがでしょう

    ユーザーID:6109599200

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