電気自動車の普及について

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  • 私は普及に期待しています♪

    その根拠は、携帯電話とデジカメの発達。

    だって、最初に手に入れた携帯電話(18年位前)は
    一晩中充電して、通話は1時間くらいだったんですよ。
    しかも、あっちこっちに「圏外」がありました。
    (自宅の中は圏外という人がわりといましたよね)

    初めて買ったデジカメ(12年ほど前)も、
    予備のバッテリーを3個くらい持ってないと旅行中は使えなくなりました。
    まさか音声付映像が撮れるカメラ個人で気軽に買える値段になり、
    しかもこんなに小さくて、2時間も3時間も撮影できるなんて、
    当時は想像もできませんでした。

    安全性の確保の面からも値段は下がらないかもしれませんが、
    電気自動車は今後、インフラ整備されて、普及すると思います。
    とくにマンションとかに充電器を備えたところが出ると思います。

    あと、いわゆるスマートグリッドに期待しています。
    家庭や小さな施設の、ちまちました発電を有効活用できるように
    技術を進化させていって欲しいです。

    ユーザーID:1795361612

  • 充電について

    少しは現実的な夢をかたるなら、

    「無線電源」が研究され、実現可能な段階に来ているというニュースを見ました。
    たしかソニーが開発研究してたような。

    これが普及し出すと、たとえば

    - 走行中の充電が可能
    - 料金加算問題は、車に高速道路で使うような(あるいはそれを応用して)ICチップカードをつけて対応

    とかすると、電柱に無線電源を発信する装置をつけておけば、大体カバーできるかなぁと思います。

    ユーザーID:2330175131

  • 電池の劣化を考慮しないと

    素人ですが今の電池では、電気自動車の普及は永久に来ないと思います。その理由は電池の劣化です。
    これまで十数台の携帯電話を使っていましたが、2年も使用すると、よくて初期の80%。悪くて50%程度の充電容量に落ちました。これを車に当てはめると100L入っていたガソリンタンクが、80Lしか入らなくなるということです。携帯電話ならば2年程度で買い替えもありでしょうが、車だと簡単にはいきません。それが一番の理由です。
    その他にも充電時間や充電設備の問題、それらが解決しても今度は発電施設が足らないという問題も出てくるかと思います。
    そう考えるとEV自動車は燃料電池車登場までのつなぎにしかならないのではないでしょうか?

    ユーザーID:8173627835

  • 国民車構想が必要!

    普及は、市役所や会社の社用車として購入されるべし!
    電気スタンドは、街の中を充実し、それから郊外へ、そして、主力幹線道路に・・・。

    ナビが電気スタンドを、教えてくれるシステムを導入すべし!
    長距離を走る時だけ、予備電池を増やせ、近距離は電池を減らし車重を軽くする様な工夫をして欲しい!

    クルマとスタンドを結ぶコネクタを、同じ仕様にする事。
    既存ガソリン適応の法律を、全面的に見直して欲し。

    今の状態では、家庭では、一台目のクルマとしては無理!(150km以上の長距離ドライブは難しい)
    電気自動車をセカンドカーとして、買い物に出るのにはいいと思います。

    電気自動車に、セカンドカー専用の位置付けで、普及を考えれば、価格を今の半分くらいに抑えて欲しい。
    普及のカギは、電気自動車の価格で、税金の投入も考えた方がいいのかも?

    国民車構想に立って、電気自動車の公社を作り、安いものを公社で作ると雇用問題も減る。
    民間よりも国が、本格的な事業に乗り出し、公社に使った資本を国民に還元する方法が良いのでは?

    ユーザーID:5072096170

  • 根拠は税金

    ガソリンなどの化石燃料や化石燃料を使った車などの製品は今のタバコのようにな感じになるのでは、ないでしょうか?

    他にも健康に悪いようなものたくさんあるのに、タバコだけは、税金がどんどん上げられ、買いにくく、また、吸いにくい環境に状況になっていますよね。

    CO2が本当に減るかどうかは別にして、ガソリン車もいずれは、たばこと同じように扱われるはずです。環境によいとされる電気自動車やハイブリットは税制面でも優遇されてますし、CO2を出しそうなイメージのあるもには既存の税金の他に環境税も課されようとしています。

    なので、普及は意外に早いかもしれませんね。

    ユーザーID:6251223129

  • 充電スタンドは儲かるか

    プリウスの交換電池は定価128,000円+工賃。(だいたいガソリン1000リットルの値段)
    これで連続走行23.4kmと公表している。(実際の道路では10kmを少し越える程度か)
    電気自動車が搭載する電池が、どれほど大きなものになるか想像がつく。
    軽自動車ボディーで発売された電気自動車は、電池だけで200万円相当。
    車両価格4,599,000円。量産しても半額にはならないだろう。

    アメリカのEVベンチャー「テスラ」の電気自動車は日本のPana-製のPC用リチウムイオン電池6831本の電池パックを採用。(汎用バッテリーなので安価)
    やはり電気自動車はEVベンチャーに期待か。
    電気自動車は、専用電池も何もかも開発途上です。 

    充電スタンドは儲かるか? 
    リーフを満タンにすると電気代200円(30分)。いくら稼ごう。時間で稼ごうか。

    ユーザーID:7907306776

  • 車は車屋!

    モ−タ−部分や電池の分野は、車メ−カ−で無くても開発可能だろうが、
    ト−タルの車としては、既製の大手メ−カ−が作ることになるでしょう。

    動力発生装置以外の分野では、長年の技術の蓄積がある車メ−カ−が
    アドバンテ−ジを有している。EV車専門メ−カ−の出現は不可能でしょう。

    デジタルカメラが良い例でしょう。
    光受光素子部分や処理エンジンでは、カメラメ−カ−以外の技術も必要
    であったでしょうが、やはり、カメラの機能として、長年の蓄積のある
    キャノン、ニコンが、フィルムカメラ時代と同様に、二大巨頭になって
    いる。吸収、合併、売却はあったが、フィルムカメラメ−カ−の技術を
    どのデジタルカメラメ−カ−も引き継いでいる。

    むしろ、日本に数多くある車メ−カ−は、3〜4社程度に集約される
    のではないだろうか?

    ユーザーID:6723056553

  • 意外と早いかも

    まあイーブンという事では最低20年はかかると思います。

    急に今の車を買い換える人はそういないでしょうし
    やはり充電設備の普及が間に合わないでしょう。

    ただ技術革新のスピードは思ったより早いかもしれません。

    この間もトランジスタの消費電力が大幅に少なくできる発明の
    ニュースが流れていましたね。携帯が普及したのも驚くほど
    早かったですしホントに予想つきませんね。

    ユーザーID:7702896474

  • バッテリィー規格を統一させる

    車の出力に応じ数規格のバッテリーを用意する事。
    規格が同じなのでリース形式にし、バッテリースタンドでは
    充電じゃなく交換する。
    勿論家でも充電可能。
    これで充電のための待ち時間はほぼ0分。
    こうすれば結構普及するはず。
    でも現実的じゃない。
    まだまだ時間がかかるのでしょうね。

    ユーザーID:3774614270

  • 国がどこまで本気で動くか、によると思います

    国が電気自動車の普及にどこまで本気で動くか
    どこまで援助、補助、インフラの整備をするのか
    にかかってくると思います。

    また、近距離用に、という意見もありますが
    近距離用と長距離用の2台車を持てる家庭が
    そんなにあるとは思えません。
    「スクーター代わり」ぐらいにならないと無理でしょう。

    他の方も指摘されてました電池の劣化と充電時間の短縮
    これについて以前テレビで面白い案を見ました

    それは電気スタンドで充電するのではなく、バッテリーを交換するのです
    ミニ四駆の電池を交換するように
    そうすれば充電の時間も短縮でき
    古くなったバッテリーはスタンドで回収できるようになります

    もちろん問題も多々あり
    まず、全てのメーカーがバッテリーについて規格を
    統一しなければいけないという点
    また、スタンドでの電池交換も人の手では無理なので
    機械で自動交換する装置の設置にお金がかかる点
    そのバッテリーを破棄する費用、また新品を用意する費用は
    誰がどういった形で負担するのか?税金を投入するのか?
    等々問題点も多いですが、実現したらかなり便利になると思いました

    ユーザーID:3828571995

  • 1:1まで20年以内

    電動自動車はなんといっても構造が簡単ですから、そこら辺の町工場でも作れそうです。大きな先行投資は必要ないのが最大の魅力です。プリウスをPHVに改造するキットがその象徴です。

    改造車での走行距離は1000KMが記録されていますし、市販車でもすでに400KM程のものが売られています。

    日本には電動アシスト自転車なる奇怪なものがありますが、世界一の自動車大国である中国では電動バイクが自転車の代わりとして、そこらじゅうを走っていますので、電動自動車への苦手意識も日本人ほどないと思われます。世界一の自動車大国で電動自動車が普及すれば、日本のメーカー(自動車メーカーに限らず)も慌てて対応せざるを得なくなるでしょう。

    充電も非接触電力伝送が普及することになるはずです。また、蓄電する方法も、電池だけではありません。

    「EV車専門メ−カ−の出現は不可能でしょう。」

    すでに出現しています。また、電池メーカーが自動車産業に参入した例として中国のBYDは有名ですね。

    ユーザーID:3498346726

  • 10年先のことなんてわからない

    10年前に、携帯電話で動画がいつでも見られるなんて、
    一般ユーザーの誰が想像できたでしょうか。
    でも、今はみんな当たり前のように使っています。

    そして、私の知人は、10年以上前から、動画の時代が来ると予測して、
    技術開発や研究に日夜励んでいましたよ。

    技術も研究も、そういうものだと思います。

    電気自動車のことはわかりませんが、製品化はまだでも、
    基礎技術はもうできているのかもしれませんよ。

    私は専門外なので、予測はできませんが、10年後が今と同じとは思いません。
    1:1になっていたら面白いですね。

    ユーザーID:1565089258

  • 都市部では10年後くらいじゃないかな

    EVはこれから普及が加速します。その事までも否定している人もいるようですが、甚だ先を見る目がないと思わざるを得ません。都市部では10年後位には50%位のシェアを持つのでは?

    充電は確かに現在のネックです。しかし、ガソリンはガソリンスタンドに行って補給する必要がありますがEVは自宅で充電できます。夜帰ってきて充電して朝までに満充電されていればそれでいいのです。使い方は携帯電話と同じですよ。深夜に電力を使ってくれた方が電力会社も助かるし。他にも、ガソリンなどの物質と違って、電気は空間を飛ばせますから非接触でも給電できます。ガソリンスタンドを作るのはお金も時間も資格も必要ですが、コンビニの駐車場にコンセントつけるだけだったらすぐにできます。充電済みの電池と交換するってのでもいいと思うし。

    EVは機械構造が簡単なので、国内外の電機メーカが大量参入し、大幅に安くなります。ノートPCを思い浮かべてください。10年前と比較して、新車の値段はそこまで変わりませんが、PCの値段は1/4くらいになってます。そのくらい電機メーカの争いは熾烈を極めます。逆にそこに乗り遅れたら日本のメーカは完全アウトです。

    ユーザーID:5918480262

  • 2025年までに20%、その後普及が加速!

    EVとPHEV(プラグインハイブリッド車)の普及は来年から徐々に始まり、2025年位に2割の世帯に普及するという予測があります:

    http://e2a.jp/review/101209.shtml

    この予測時期が当たるとすれば、1:1になるまでにはあと5年か、長くても10年は掛からないと思います。したがって、2030年〜2035年までにEVとガソリンエンジンの従来車が同数になると考えます。

    正直、それまで地球の気候変動が持つか、懸念してます。
    中国とアメリカ(この二国だけで世界中の半分弱の温暖化ガスを排出)が本気で温暖化対策に取り掛かってくれないと、いくら日本だけでEVが普及しても世界の4%の排出量なので・・・

    ユーザーID:6770109475

  • 石油価格次第

    電気自動車が普及するにはまだクリアしなければならない問題が多すぎます。
    けれども石油価格が大幅に上昇すればたちまち普及するはずです。
    走行距離の短さ、充電設備や時間それに一番のネックがバッテリーの価格です。
    バッテリーだけで100万円以上はすると思います。
    充放電を繰り返せばバッテリーの性能は落ち、やがて充電できなくなります。
    それが一体何年くらい持つのか分かりませんが長く見積もっても大体5,6年ではないでしょうか。
    充電設備も車の屋根にソーラ発電設備を設け駐車中に充電できるようにするとか、
    工夫が必要でしょう。
    一般に普及するには国の補助をはじめ、バッテリーの改良などが欠かせません。

    ユーザーID:7595353974

  • あちこちで普及予定

    日産ディーラー各店舗、および後々コンビニ等での商品購入の際もうしでれば補填できる・・・・・と、いう話はあがっています。

    すぐとはいきませんが電気自動車の普及がこのまま早まればあると思います。
    現在は法人のみの販売ですがもう完売状態です。国からの補助金が70万?だったかな・・・つきますし。

    まあ充電時間がネックですよね。

    ユーザーID:0954826158

  • 2025年に2割程度かと

    ガソリンスタンドに充電ステーションを設置するのに確か、700〜800万くらいかかるはずです。これは私がエ○オスさんの関係者に直接聞いた話です。
    何故知っているか、それは私がある地域で立ち上げられた、EVサークルに参加して、電気自動車を自分達で手作りし始めたからです(笑)。買うのも高いし、まずは自分達でできる範囲で中古車を改造して、作ってしまおうという試みを行ってます。普及に向けては、今後完成後に町を巻き込んで行きます。こういう小さな一歩もありますよ。

    ユーザーID:8290259619

  • 町が動いた理由

    私が参加するEVサークルのバックには、町起こしとともにエコに関する町のモデル事業の試みがあり、ある地域で太陽光発電、水力発電、そして私達が立ち上げたEVサークルが発足中です。太陽光発電、水力発電に関しては何ヵ月か議論を重ねて、専門家にも入ってもらって設置に至り、今冬かけてそのレポートを上げていきます。
    町から予算を頂いて、有志主体でこういう試みを行っています。幸運にも自分達が好きでやっている試みに町が賛同して手を貸してくれてラッキーです。

    ユーザーID:8290259619

  • 電気自動車の時代は来ない

    さらに次世代の動力が本命です。

    電気自動車は難しいでしょう。

    現時点で、電気自動車専門の世界的カーレース大会が存在していない!
    始まる気配も微塵も感じられない!!
    これが一番致命的なんだと思う。


    バッテリーが高額なのは、単にコバルトが高額なため。
    原材料費なんです。加工費ではないんです。
    現在のバッテリーの価格は、その半分以上がコバルトの原材料費が占めているのです。
    脱コバルトは頑張って研究・開発してますけどね。
    量産体制が整うのはまだまだ先のようです。

    尚、バッテリーそのものは既に量産されています。
    なので、「量産がすすめば」はナンセンス。


    充電問題。
    100kWの充電を1時間で行う場合、電力は100kW/h。
    5分で急速充電するなら600kW/h。
    それを5台並べて充電できるとすると3600kW/h。
    100世帯のマンション1棟の消費電力ですね。

    書いてて思った。
    600kW/hって、電子レンジ60台フル稼働だよ?どんなゴツイ端子使うの?
    それ以前にバッテリーが熱で爆発するんじゃ…?
    5分で充電は無理なのか…?

    ユーザーID:6148088513

  • 30年先でも10%いかない

    逆算してみましょう。

    車のモデルチェンジサイクルは約5〜6年ですから、
    10年で2〜3世代、30年で5〜6世代に相当します。

    新車のみで考えたとしても、10年後にシェア50%にするためには、
    2〜3世代先に販売されるの車の半分がEVである必要があります。
    車自体の開発は発売から約1世代分先行しますから、
    今開発中の車もしくは次の世代の車の半数をEVとして開発しないと達成できません。
    どう考えても無理です。

    コストについても、モーターや電池は製造コストに占める材料費の割合が高く、
    量産すると使用量が増え市況が高騰し、結局コストが下がらない可能性も有ります。

    また、EVは構造が簡単だから電機メーカーが多数参入するというのは技術を甘く見すぎな素人意見です。

    そもそも多くの電機メーカーはEV用のモーターの経験がありません。
    (家電用や重電用のモーターとEV用のモーターは構造が異なります)
    また、自動車のような過酷な条件での経験もあまりありません。

    それ以外にもソケットや充電方法の規格の問題、大量に充電設備を設置した場合の幹線問題など
    課題はてんこ盛り。

    普及はまだまだ先でしょう。

    ユーザーID:1347696466

  • 問題山積み

    何人か書かれてますが
    1.バッテリーの容量と走行距離
    2.バッテリーの充電時間
    3.バッテリーの耐久年度
    見事、バッテリー関係がメインです

    まず、充電スタンドが増えないといけませんし
    その辺をクリアしないと無理だと思いますよ

    レスの中で一つ見てて思いだした物が
    昔アニメで、電池(単三型)で活動するロボットが在ったのを思い出しました
    なので、バッテリーの規格を統一して
    家庭、スタンドで充電済みの物と交換なら便利かもしれませんね
    まるでミニ四駆みたいですけど

    ユーザーID:0407215484

  • 問題点は解消しつつあるようです。

    電気自動車、走行距離と価格の問題はありますが、それ以外はかなりのものが解消されてきているように感じます。
    電池の充電回数、約3000回まで上がってきているようです。3000回と言えば、毎日充電しても8年です。走行距離は50Km/回としても15万Kmです。実際、ここまで使われる車はまずいないでしょう。週4回充電なら15年です。ほとんどの人は車の買い替えまでバッテリは持つことになりそうです。
    また、充電可能量が少々落ちたバッテリ、電気自動車以外に使用可能です。無停電電源用、スマートグリッド用などです。再利用を前提にするなら、多少は安くできますね。
    その一方で、燃料電池車これは意外と先が見えないです。水素をどうやって安全に車に積むか? 供給は? ちょっと難しそうですね。

    日産、現在ディーラに充電施設を設置しています。ナビには走行可能範囲にある充電施設を表示する機能もあるようです。これだけでも少しは安心ですね。

    ユーザーID:4468767706

  • 急速充電でも30分駐車する

    ガソリンを満タン給油するのは5分くらいで完了します。
    ガソリン自動車がこれほど沢山あるのに倒産するガソリンスタンドが多い。

    電気自動車は急速充電でも30分もの長時間駐車する。
    長距離を走る客だろうから到着が30分も遅れるのは時間の無駄と思う。
    仮に3台が同時に充電しはじめると3台が30分も駐車して客が回転しない。
    急速充電スタンドに投資して開業しも利益がでない。
    1回の充電が1000円でも経営は難しいだろう。
    (この値段では顧客満足が得られないとおもう)

    電気自動車(水素電気自動車も)はインフラができてない。
    インフラに投資しても利益が出ない。

    駐車してるとき、いつでも充電状態にできる簡易な給電の仕組みが必要。
    昼食中に充電できる店があれば、電気自動車のオーナーは、その店を選ぶだろう。
    店が導入できる安価な給電装置。これは必要。

    電気自動車は、ガソリン給油のように簡単に満タンにできる技術とガソリン自動車と同等の価格が必要。

    >「無線電源」が研究され、実現可能な段階に
    強力な電磁波がでそうで怖くて近づけない。

    ユーザーID:9652505550

  • 横 konさんへ

    電気自動車の走行距離と価格の問題はかなり大きなディメリットで
    改善点だと思いますがいかがでしょうか。
    また、充電時間、これも大きな問題点の一つです。
    たとえば名古屋から東京は約350km。
    現在ガソリン車で4時間程で行けます。
    konさんが言われるように「走行距離は50Km/回」と
    仮定した場合名古屋から東京へ行くだけで7回は
    充電しなければいけません。
    1回30分で急速充電したとしてもほぼ倍の
    時間がかかってしまいます。
    またこれだけ頻繁に充電しなければならないと
    充電施設の拡充が望まれるところですが
    果たして充電施設の建設が経済的にペイできるものなのでしょうか。
    また絶えず充電の心配もしなければなりません。
    精神衛生上良くありません。ドライバーの
    ストレスも相当な物になることでしょう。
    これらの事を勘案すると問題解消は
    まだまだ先のことになりそうだと私は思いますが。

    ユーザーID:3774614270

  • EV車〜これからは、燃料電池車

    ◎EV車=電気充電、走行距離 etc..
    いろんな問題がありますが、これから燃料電池車だと私は自信を持ってます。それでも問題があり水素ガスの補給が必要でそれがクリアできれば、いえもうすぐクリアできつつあります。2015〜2016年実用してると思います。

    ユーザーID:0859434745

  • クリアすべき問題が山積

    結局コスト、充電時間、走行距離の全てがガソリン車並か
    優位にならなければ普及は難しいでしょう。

    ハイブリッド車でもガソリン車より割高です。
    当然ですがモーターとモーター駆動用バッテリーを
    余分に搭載しているからです。
    割高な分をペイするためには相当な距離を乗らなければなりません。

    今は社会全体が環境だの、温暖化だの科学的な根拠が
    あいまいで定まっていないにもかかわらず
    イメージだけで動いているきらいもあります。

    普及がどれくらい先になるのか見当も付かないのですが
    早くガソリン車よりローコストかつ高性能な
    電気自動車の出現が望まれます。

    ユーザーID:3774614270

  • 早く普及してほしい!

    電気自動車は静か。幹線道路の側で商売してるので、窓開けられる。排気ガスが無いので屋内で使える。巨大ショッピングセンターの買い物、レジに車を横付けして荷物を積み込める。トンネルも火災の心配がないので構造が簡単。長い電気コードあれば何処かに家があれば充電できる。この頃夏の暑さ、都市はあの車の熱から開放されるのに!by iPone 4

    ユーザーID:1449369665

  • 難しい面もあるけど

    走行距離、50Km/回は、電池の充電回数が十分出ることの参考用の数字なんですが・・・。

    それはさておき、現状の電気自動車がそのままガソリン車に置き換えできないことは明確ですね。特に長距離では難しいことはよくわかっております。ですが、現状の200Kmが倍の400Kmになれば一般用途では随分と違ってきますね。現状のままでも、比較的短距離の通勤などでの利用者には週数回の夜間充電だけなのでメリットは十分あります。

    電気自動車、ガソリン車の考えとは全く異なることも理解しなくてはなりません。充電ステーションはそれだけでは成り立ちにくいのですが、”ついでに充電”は普及しそうです。ショッピングセンターやコンビニなどで、買い物中に充電、食事中に充電、となるかもしれません。通常の充電ならば設備も大したものはいりませんし、電気代も場合によってはサービス、ということもありえます。

    ところで・・・肩掛け式の携帯電話がでてからポケットに入る携帯電話に至る期間、想像以上に短かったですね。デジタルカメラの発展も・・・。自動車はメーカが慎重なので時間がかりますが、遠い未来ではなさそうに思えます。

    ユーザーID:4468767706

  • 別の視点で・・・

    家庭用コンセントから充電できるようにすると、予測される事態が1つ。盗電。

    今でも時折見かける携帯の盗充電。ビルの駐車場や屋外作業用のコンセント、公園や駅等の公共施設のコンセントから充電していたり、ラジカセ繋いでダンスの練習している輩を見かけることも珍しくないです。

    公園の駐車場で夜中に充電する不埒な輩がきっと出現する。しかもこれは現行犯か防犯カメラにバッチリ撮られているのでもない限り検挙・立証は難しそう。まぁその結果として警察の見回りが強化されれば、夜の公園ももう少し安心できるようになるのかも。

    どんなにメーカーが努力して便利なモノを開発しても、モラルレスな奴らが悪用して社会基盤から台無しにしてくれるんだよね。

    ユーザーID:2503162737

  • 怖くて買えません

    個人的な感想ですが・・
    年末年始の大雪で鳥取や福島で長時間の渋滞により動けない車がたくさんでましたよね。
    ガソリンの配給があったようですが、あれをみて、電気自動車だったらどうするんだろうと思いました。
    年間3万キロ近く(おもに通勤使用)乗車する者としては、電気自動車は怖くて買えません。

    選択肢としてガソリン車がある間は、よっぽどコスト関係が逆転しなければ買わないだろうなぁ・・

    以上、田舎住まいの者より。

    ユーザーID:4358411276

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