電気自動車の普及について

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  • 未来には今は誰も想像できないイノベーションが待っている

    20世紀初めの新聞記事に、飛行機は今世紀中には実現不可能と出ていた。
    1904年にライト兄弟が飛行機を作った。とても安定して飛べる代物ではなかった。
    1939年からの第2次世界大戦では勝敗を決めるほどの重要なものになった。その後一般人が手軽に旅行に使える乗り物になった。

    1943年当時のIBMの会長のワトソン・シニアは、「コンピュータの需要は世界中で5台だ」と言った。
    後をついだワトソン・ジュニアは、大きく方向転換しコンピュータに力を入れて、1952年に初の商用コンピュータを発売した。
    その後のコンピュータ産業の発展とIBMの急成長は皆さんが知る通り。

    1973年にシャープが世界で始めて表示盤として液晶を実用化し電卓に使った。
    液晶は反応速度が遅く、視野角が狭く、大型化が難しく、細密化が難しく、数字だけゆっくり表示する電卓や時計ならよいが、テレビには使えないと思われていた。
    その後のテレビ開発でも、大手メーカーの主流はプラズマ方式だった。今のテレビの主流はどうなってますか?

    今この部分がネックだからだめなんて言ってたら、ネックだらけだったものを実用化してきた先人達に笑われるよ。

    ユーザーID:3498844432

  • 某財団の援助決定しました。

    EVを手作りしているサークルの試みが功を奏し、某有名財団の援助を受ける申請が通り、予算が下りるようになり、一歩前進しました。
    将来、中古の車体をEVに作り変える企業を立ち上げる事を目標にして行きます。

    ユーザーID:8290259619

  • 早く普及して欲しい

     空気がきれいで,静かだから。バイクも全部電気になれば,暴走族もいなくなるし。震災のときもガソリンスタンドに並ばないでいいし。
     私はお買い物に乗るくらいだから,家で充電できる電気自動車で十分です。
     町でも何台かしか見かけないけど,10年経てば普及すると思う。もっと国の要人や有名人が乗れば普及するかな。ドラマや映画で喫煙シーンが減少に伴い,若者の喫煙率も下がる傾向にあるので,電気自動車もドラマで乗るシーンを増やしてみるとかどうかしら。
     価格ももう少し下げて欲しいな。

    ユーザーID:7431475113

  • そんな時代は今大人の人は体験できない

    何故に?こんなに電気自動車が騒がれているのか?解らないですね。三十年先でもたぷん無理でしょうね。
    大体にガソリン自動車が普及する前に、電気自動車が高価でしたが走っていた。今の電気自動車よりすこぶる不便の物でしたが、ガソリンエンジンが開発される前に少量でしたが走っていたのですよ。それが現実的に何とか限られた利用法で実用に耐える電気自動車が開発されたばかりの現代で何故に電気自動車がこんなに注目されているのかが解らない。

    寒い朝、ガソリンエンジンならば、冷却液で暖房出来ますが、電気自動車はコンプレッサーでヒートポンプをがんがん回す必要が有るわけですよ。冬の都市でも大雪で大渋滞で動かなくなり1時間も渋滞に捕まったら、バッテリは半分以下位まで無くなってしまいますよ。

    ここ金沢でも年に1回程度ですが、冬に大雪で大渋滞が起きますが、今の電気自動車はその時怖くて使えないですね。裕福な方で1人で複数台を所有できるならば、一台有ったら良いかもしれませんが、一家に何台か?所有している人はいても、1人で車を何台も所有できる人は非常に限られますよね。

    ユーザーID:5665070303

  • EVに乗ってみた

    ガソリンの残量メータのように、電池の容量が判ります。
    その電池容量で走れる距離も表示します。
    その距離なら、充電しなくとも横浜から箱根なら往復出来る。それも判る。
    乗った日は、春を通り越したような日差しだったので窓を開けたが風が強いので、窓を閉めてエアコンのスイッチを入れた。
    EVはエアコンを気軽に使えない。走行できる残りの距離がグッと減る。
    冬は暖房、夏は冷房、この機能を働かすのに電池の電力を使う。

    ユーザーID:8797935601

  • 寒冷地や雪国では普及しないと思う

     電気自動車が普及するところは、おそらく温暖な都市部でしょうね。
     寒冷地や雪国では、電気だけで暖房をまかなう事が現状では難しい。ガソリン車はエンジンの廃熱が使えるので結構暖まりますが、電気ではセラミックヒータ、あるいはヒートポンプだと思いますが、どれでは、気温が零下になるくらいのところでは、ぜんぜん暖まらないと思います。
     また、電池も中身は化学反応で電気を起こしているので、気温があまりにも低いところでは効率が下がります。
     よってトータル的に考えると電池の持ちも悪くなりますし、そのため航続距離も減少します。あとは震災の影響で十分に電力が供給されないのであれば、充電が問題となるので、普及が難しいと思います。(インフラの復旧が早いのは電気ですが)
     
     ちなみに、いまの電気自動車では、価格と性能を判断すると、やはり買う気になりません。むしろハイブリッドが理にかなうのでは?

    ユーザーID:7297553498

  • 普及するときは

    電気自動車が普及するときは
    ある程度大容量の電力が安価で少ないスペースで軽量のバッテリーに貯められるということ。
    そうなったら、今言われている電力問題も解決しますよ。
    そのくらい難しいこと。
    当分は無理だわな。

    ユーザーID:0495109923

  • i-MEV購入考えています

    もう少し価格が安くなるか、補助金が高くなればですが。ぎりぎり東京通勤圏の準田舎に住んでいます。車がないと生活が不便です。地元で働いている人は車通勤多いです。従って奥さん用に軽自動車を持っている人多いです。買い物、子供の送迎、パートの出勤位しか使いません。私の妻の軽は、10年以上の間、往復30Km以上の走行は1回もしていません。遠方へ行く時は私の車です。妻は市の外や高速の運転はできないと言い切っています。日中近場の外出を繰り返しても走行距離は20Km程度です。電気自動車の走行距離で問題ないです。夜は乗らないので、家庭用コンセントで8時間充電するのは問題ないです。昼間乗らない時間も長いので、太陽電池充電でもいけそうです。うちの軽の使い方を電気自動車に当てはめると、現在のガソリン代と電気代で計算して、10年間で70万円位はうきそうなので、高い購入費がだいぶ取り戻せそうです。先月のようなガソリン不足に強く、太陽光を組み合わせれば停電、災害にも強いと思います。うちのような2台目の車が電気自動車に代わる可能性は高いと思います。ちなみに10%普及すれば、それは大普及と言えると私は思います。

    ユーザーID:8729885357

  • 電気自動車賛成!

    都市の空気がこんなに汚いのにまだ何十年も汚し続けますか?大都市では電気自動車以外は走行禁止にしていいと思います。

    ユーザーID:4878916870

  • 100年たっても普及しないでしょう

     他の多くの方と同じく、電気自動車は普及しないと思います。
     電池は、おそらくどんなに性能が上がっても、同じ重さのガソリンに匹敵するエネルギーを蓄えることはできません。石油類やアルコールなどの液体有機物燃料を使うのが主流であることは変わらないでしょう。電池交換方式も研究されていますが、高性能の電池は希少元素を使うでしょうから、コストダウンには限界があります。
     数十年後の主流は燃料電池車になるでしょう。燃料電池とは電気を蓄える電池ではなく、言わば水素発電機。燃料は液体水素よりも、液体有機物燃料の中で水素の割合が最も高いメタノールが現実的でしょう。
     燃料は、別のエネルギーで作れます。地殻を100kmほど掘る技術(あと50年はかかると言われていますが)ができれば、火山地帯でなくても地熱発電ができ、ほぼ無尽蔵のエネルギーを取り出せます。原子力も核融合も不要になります。石油が枯渇しても液体有機物燃料を合成できます。これでジェット機も飛ばせます。
     ちなみに、大気中に0.3%しかないCO2が地球温暖化の原因だというのは多分嘘です。太陽の活動の変化による影響の方が大きいでしょう。

    ユーザーID:1736124366

  • 根本的に

    必要な電力供給ができないでしょう…。

    ユーザーID:4554209604

  • 議論はデータを元に

    >キャノン、ニコンが、フィルムカメラ時代と同様に、二大巨頭になって
    いる(中略)フィルムカメラメーカーの技術をどのデジタルカメラメーカーも引き継いでいる。

    この根拠は?

    GfK Marketingによると2010年の一眼デジカメシェアは、
    1キャノン 32%
    2ニコン 29%
    3ソニー 15%
    だが、コンデジのシェアは、
    1キヤノン 19%
    2カシオ 17%
    3パナ 15%
    4ソニー
    念の為、デジカメWatchによると、2009年コンデジのシェアの2位以下は少し違って、
    1キャノン
    2パナ
    3富士
    4リコー
    5ソニー
    だそうです。

    確かに、キャノンは両分野において1位ですが、キャノンは純粋カメラメーカーというより、
    プリンタ、コピー機、その他の電子部品を作っている、いわばカメラ技術も持った電子機器メーカーです。カメラ技術と電子技術のどちらが優位に働いたかは、結論付けられない。
    SONYはミノルタを譲渡されたり、他の電子メーカーもカメラ技術を入手したりはしているでしょうが、
    それゆえに、デジカメ開発においてカメラ技術が電子技術より優位とかいうのは、こじつけではないですか。

    ユーザーID:3498844432

  • やっぱり

    バッテリ規格統一とバッテリ交換式のスタンドでしょう。
    充電時間が交換時間になり、お手軽です。
    実際、EU・アメリカでは、この方向で動いてますね。

    家庭電源での夜間充電については、落とし穴があります。
    家の外に、湯沸かし器やエアコンの室外機があり、コンセントで接続されてますね。
    家庭電源充電型EVだと、夜中にここから盗電される恐れがあります。
    いきなり電気料金請求額が跳ね上がるなんてこともあります。
    この辺り、発売する車メーカーが対処すべきだと思うんですがね。

    ユーザーID:8161755515

  • 自動車の電化

    計画停電エリアに住んでます。

    これまでは僕も、次に買うのは電気もしくはハイブリッド自動車にするつもりでした。
    その方が環境にも良いだろうし。

    ただ今は、”さらに電気に依存する暮らしに向かっていいのか?”という気持ちになってます。
    ピーク時を避けて充電出来るとはいえ、これ以上電気に頼ることに懸念を抱いてます。

    今回の件で、今まで電化されてなかった自動車を電化する事に抵抗を持つ人はいると思います。
    電力会社の発電容量や停電リスクとのバランスになるんでしょうが、実際のところ、それでも自動車を電化するメリットは大きいんでしょうかね?

    ユーザーID:6323750485

  • 意外と早いかも

    期待を込めて、10年ぐらいで普及しないかな。
    電池の容量はこれからの技術進歩で大きくできると期待しましょう。

    充電スタンドの充電時間の問題は、発想の転換をしましょう。スタンドで充電すると考えるから待ち時間が長いのです。

    電池を各社共通でカートリッジ式に規格化してしまえば、充電スタンドでは充電済みの電池と交換するだけで済みます。電池のメンテナンスもできるし、リサイクルの効率化にもなるでしょう。

    今のうちに国内メーカーで規格を統一して自動車、電池、充電設備とかサービス体制を作り上げてしまえば、デファクトスタンダード化できて世界中に売り込めるチャンス!

    確か電池の規格化はお役所が先導してやろうとしてたと思うけど、日本のメーカーは協力し合うの苦手ですよね。

    ユーザーID:2194252314

  • 自宅での充電は無理です

    賃貸マンションの4階に住んでいます。地方ですので駐車場は敷地内の平面駐車場です。
    我が家が電気自動車に充電するとなると、30メートルの延長コードで玄関or窓を開けたまま、共用廊下を横切り1階まで垂れさせ、皆が車で通る駐車場内も横切り・・・。
    自宅での充電は実質不可能です。

    ガソリンのように、5分で満タンとはいきません。
    何時間も設備が空くのを待てません。
    マンション駐車場に使いたい時に使えるだけの数の充電施設が出来ない限り購入できませんね。

    ユーザーID:8632037734

  • ごんべさま

    >電池さえ訳すなれば普及は早いと思います。

    そういわれ続けて何十年も経っていますが、エネルギー搭載性という点で、一番高性能なリチウムイオン電池でさえもガソリンと2桁違います。
    その上、リチウムイオン電池は極めて高価。

    現行の車の航続距離を維持するとすると、電池代だけで数百万円。
    加えて、電池が車室のかなりを占めることになり、相当狭くなります。
    コストとエネルギー搭載性の2つの大きな課題を克服しない限り、難しいです。

    ユーザーID:0495109923

  • 軽自動車として普及するでしょう

    私は田舎に住んでいます。
    田舎では一家にクルマ2台は普通で、家族の人数によっては3台、4台も珍しくありません。
    そしてその殆どのクルマの一度の走行距離数は高々数十キロです。
    ガソリンスタンドも遠いので自宅で充電できることは大きな魅力です。
    遠出するクルマはこれからもガソリン車やハイブリッドでしょうが、日常の生活に使うチョイ乗り車は電気自動車になっていくでしょう。
    だから電池さえ訳すなれば普及は早いと思います。
    10年掛らないうちに1:1になるでしょう。

    ユーザーID:2444620487

  • やっぱり不安、購入は無理だ

    今回の大地震の日、影響で道路が大渋滞。
    天王洲アイルから横浜駅まで9時間もかかった。(約32km普段は1時間)
    このようなとき、電気自動車は蓄電力に不安がある。(ライトと暖房を使う)
    充電場所があるとしても数分で充電完了できない。何台も充電待ちしてるだろう。
    私は電気自動車を買うことはないだろう。

    ガソリンが無くなる? 40年前に4、50年で石油が枯渇すると言ってたそうだ。
    今も4、50年で石油が枯渇すると言ってる。
    石油が枯渇するときは自動車を生産できない時代。火力発電もできない。
    >早いうちに、脱石油エネルギーへ転換し電気自動車へ移行することが急務だと考えます。
    夢のような話です。人柱になってレポートをくれるのですね。

    ユーザーID:9170629855

  • だから、レースじゃないの

    > 車の運転とは繊細なアクセルワークを要求されるものですよ。

    繊細なアクセルワークを要求する車は一般大衆車と言いません。


    > ドライバーの操作をどのように読み取るかのノウハウは自動車メーカーにはありますが、自動車を作っていないところは一からです。

    私は別にそこは否定していませんよ。
    「一から」やっても何年も掛かるようなものじゃない、と主張しているんです。
    ただし、「ユーザーの操作を読み取るノウハウ」をゲーム屋は持っています。



    > ブレーキで問題になるのは、回生ブレーキから油圧ブレーキへの切り替え時の違和感。
    > プリウスもこれで苦労している。

    だから、家電メーカーも苦労するのは明白だよね?って言ってるんですけど。
    摩擦によるブレーキは必須ですから。

    ユーザーID:6148088513

  • みゅーさま

    >別にレース車両を作るってワケじゃないんだから、大雑把にフィーリングが合いさえすればいいのです。

    大雑把な運転をする人はそうかもしれませんが、車の運転とは繊細なアクセルワークを要求されるものですよ。
    ちなみに今どきの車はフライバイワイヤで電子制御化されています。
    ドライバーの操作をどのように読み取るかのノウハウは自動車メーカーにはありますが、自動車を作っていないところは一からです。

    ブレーキで問題になるのは、回生ブレーキから油圧ブレーキへの切り替え時の違和感。
    プリウスもこれで苦労している。

    ユーザーID:0495109923

  • それは変じゃない?

    > ドライバーの意思をアクセルペダルで読み取って駆動部にどう反映させるか?
    > スイッチみたいにON、OFFだけではないので、そのプログラムをどう設計するかというのは結構大変です。
    > この部分は家電メーカーには経験がありませんから・・・

    電気モーターでのノウハウのない自動車メーカーもありますけど…
    っていうか、そこってたいした問題じゃないでしょう?1、2ヶ月もやればそこそこのできますよ。

    別にレース車両を作るってワケじゃないんだから、大雑把にフィーリングが合いさえすればいいのです。


    むしろブレーキ設計の方が大変だと思うんだけどなぁ…。


    でも、やっぱり家電屋にとっての問題はボディ・足回りですよ。

    ユーザーID:6148088513

  • サーマルマネジメント

    電気自動車が冷暖房に直接電力を使ってしまう事で、電費が悪化する事は皆さんのご指摘どおりです。廃熱といえば、バッテリー周りで充電時にわずかに出るくらいです。
    ですので、タイトルのような取り組みがなされています。

    樹脂メーカーが自動車関係の学会併設展示会で、コンセプトカーでタイトルのような取り組みを発表していました。
    車自体の断熱性を高めて、冷暖房の消費エネルギーを抑えるシステムです。
    このような、一見すると微々たる改良が積み重なって行くと数年・十数年後の自動車の性能は現在とは比べ物にならないレベルになっているでしょうね。過去の多くの工業製品がそうだったように。

    ちなみにHVの代表プリウスは走り出してから3しばらくもっとも燃費が悪いです。
    これはエンジンや車体に熱が逃げてしまうため、です。
    つまりエンジン廃熱で車体そのものを暖めてしまう。これを何とかすれば今現在でもさらに
    燃費が改良されますよ。

    ユーザーID:4071731114

  • PPさま

    >ただ駆動系に関してはちょっと違いますが。電気自動車の場合は、現状のエンジン使用車と違い、トランスミッションを事実上必要としません。電気モーター自身で駆動輪をリニアに制御できますので。

    ハードはどうにでもなりますが
    私が言っているのはソフト面。
    ドライバーの意思をアクセルペダルで読み取って駆動部にどう反映させるか?
    スイッチみたいにON、OFFだけではないので、そのプログラムをどう設計するかというのは結構大変です。
    この部分は家電メーカーには経験がありませんから・・・

    ユーザーID:0495109923

  • 夢や希望は大切ですが…

    大きなエネルギーを必要とする自動車と、その普及については、
    大きな物理的壁があります。
    携帯電話などの電子機器の普及と同列には扱えません。

    例えば。

    ガソリンとリチウムイオン電池のエネルギー密度は、2ケタの違いがあります。
    いくらバッテリーの性能が上がってもたかが知れています。

    今の電気自動車は、暖房を使って高速走行すると、定格の1/3しか走れません。アイミーブで50キロ。
    配達や営業など、市内コミューター的な用途でしか発展しません。

    原子力電池とか、ノーベル賞ものの技術的ブレイクスルーが必要です。


    それから深夜電力も多くの車が充電に使うようになると、需要が増えた電力は石油を燃やして作ることになります。

    原子力と石炭火力の発電所は24時間フル操業しています。
    確かに深夜は発電余力がありますが、それは火力で調整しているだけです。

    原子力発電所を各県に1つ造るぐらいの大胆な政策転換がないと、
    電気自動車はCO2削減になりません。


    大きなエネルギーはこのようなマクロの視点での検証が重要です。

    ユーザーID:3010510956

  • 科学の進歩は加速している

    EVを自動車と考えるか?走る蓄電装置と考えるか?

    ■自家用自動車の稼働率
     マイカーは動いていない時間の方が多い

    ■風力や太陽光で発電した余剰電力の保存
     送電ロスがエネルギーロスの大部分を占めるので地産地消(?)

     エネルギー政策を政治主導で進めていく
     脱化石燃料に本気で取り組む
     憲法さえ変えられるんだから本気になれば実現できる
     公営施設の上空にすべてソーラパネル&風力発電とか・・。
     エコ発電事業を国営でやって収益で年金原資補填とか・・・・

     (今の政治家には無理か?笑)





    あとは
    ■蓄電池の性能向上
     ここ数年で飛躍的に性能がアップしている
     さらに小型化できれば脱着式の蓄電池が現実的に・・・

    ここ数年の科学の進歩って飛躍的に加速していると思いませんか?
    予想していた未来がドンドン早く実現する
    レアアースの代替品や省電力のICチップなどなど

    現時点での予想を凌駕する勢いでEVが普及する可能性はありますね

    ユーザーID:1515846429

  • おおむね同意

     けんさんの指摘にはおおむね同意。
     ただ駆動系に関してはちょっと違いますが。電気自動車の場合は、現状のエンジン使用車と違い、トランスミッションを事実上必要としません。電気モーター自身で駆動輪をリニアに制御できますので。
     衝突安全性能、つまり「うまく壊す技術」は家電メーカーなどではまったく培われていない分野で、コンピューターシミュレーションが発達した現在でも細部まで完全に計算できるものではなく、経験によるノウハウの蓄積が大きくモノを言います。
     またデザイン面で言えば空力デザインもそうです。省エネのためには空気抵抗を下げることが必要です。これまた空気という目に見えないものを扱うだけに、CFDが発達した今も、実際の空気を使った風洞実験が必要。まず風洞が建設、運用に非常にコストがかかる。で、正確なスケールモデルの製作や風洞の使い方、風洞データの解析などは経験が非常に重要で、F1チームなどはここで大きく差が付きます。
     ですので、自動車メーカー以外が完成車の製作に参入するのはそんなに容易ではないです。

    ユーザーID:6537360530

  • 発電は何とかなる?

    偶然、NHKのラジオで電磁気自動車のことを話してました。
    一部しか聞けませんでしたが、電力量の増加は数字が紹介されていました。全部電気化されたとして1割増し位だそうです。算出条件等は聞いていませんが、思ったより少なくて驚きました。
    現状の発電施設、夏のピークに耐えるだけの容量があり、それ以外のときは余裕があるわけです。であれば、ピーク外に充電するなら、1割増なら現在の発電所でも何とでもなるように思えます。もともと電気自動車の充電は発電量に余裕のある深夜が中心になることでしょうから。
    将来は太陽電池などの活用も増えることでしょう。その場合、天候に左右されるなどの不安定要素も電気自動車のバッテリが緩衝になります。晴天で太陽電池が有効に働いているときには充電、曇天は充電を抑える、というのは難しいことではないでしょう。

    電気自動車の効率、火力発電であっても効率はエンジンの5倍以上になるそうです。それだけエネルギを有効に使えることになります。つまり、エンジンが全て電気になればCO2が減ることになります。燃料電池車、まだまだ課題がありそうなので、まずは電気自動車なのかな、と思えます。

    ユーザーID:0482322758

  • 当分難しい

    現在のEVの性能というのは、燃料タンクが7lしかない軽自動車という感じです。
    こういった車を利用するには、生活スタイルや考え方をそれにあわせる必要があります。こういうと、統計的に一日の走行距離は、見たいな反論が来るんですがそれは適切ではありません。普通、自動車を買うという背景には、満タンで500kmくらい走ることができるというのがあって、それに対して、クルマでこういうことをしたい、というのがあるわけです。遠出をするときには電車で移動の後、レンタカーのEVをという発想の転換が必要です。

    ただこれは性能の問題なので、値段とバッテリーの性能向上があればカバーされます。しかしもっと根本的な問題は日本の電力供給能力なのです。現状では日本の原子力発電所は稼動可能なものはすべて全開で運転されています。これでも足らないので、夜間のもっとも電力需要が少なくなるときも火力発電などに頼っています。つまりEVが普及すると、その電気は天然ガスなりを燃やすことでしか得られないんですね。CO2削減という点からはメリットが低く、車両の価格の面からも、ハイブリッド車の時代が今後数十年続くと考えられます。

    ユーザーID:4395281347

  • 電車方式は無理

    たとえ技術的に出来ても無理です。
    架線方式の有線にしても、無線で電力を送れたとしても無理です。
    インフラを誰が整備するのでしょうか?
    いくらかかるのでしょうか?
    高速道路の1車線のみに整備するとしても「リニア」の比ではありません。
    実際には2桁国道くらいは整備しないと使い物にはならないでしょう?
    また、どうやって電力の対価を支払うのでしょうか?

    ユーザーID:0495109923

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