電気自動車の普及について

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きいすけ

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  • 普及しません

    今売られている電気自動車は20kwh程度のバッテリーを積んでカタログ性能で200km、
    実際の走行では100km程度しか走れません。
    これを充電するのに、家庭用コンセントでは8時間、一基1000万円以上する急速充電器
    を使用しても、30分以上かかります。
    バッテリ容量は倍にできたとしても、充電時間を今の数分の一にするほどの技術革新は
    今後五年、十年の単位ではとても望めそうもありません。
    うっかり遠出してバッテリーが空になったら翌日は充電中のため乗れないとか、出先で
    充電のため1時間、運悪く充電器が混んでいたら何時間も待たされるようでは、とても
    メインの車としては使い物にならないでしょう。
    せいぜいが、ひとり1台、一家に2台も3台も車があるのが当たり前の地方で、2台目以降の
    お買い物や送迎の専用車にしかならないでしょう。

    ユーザーID:8848597190

  • 私も気になってます

    ごめんなさい回答ではないんですが。

    車購入を考えてるので気になっています。このトピックのレスを楽しみに期待してます

    ユーザーID:0009216191

  • 30年以上は先かな

    どむさんの指摘どおりだと思います。

    加えて理由を挙げれば、

    カタログ200キロ走行の車は、高速使って冷暖房入れて、山道も走ってと不利な状況ならば、安心できるのは余裕を見て70キロというところでしょう。

    これは往復ですから、市外へは行けません。
    ガソリン車なら残り100キロ走行できるガソリン残量でスタンドへゴーです。

    市内走行の営業や配達車なら使い物になるでしょう。
    いずれにしても限られた用途です。

    これを打ち破る革新的なバッテリーの開発は、相当先でしょう。


    それから、そもそも電気は発電のために石油や石炭を燃やしてCO2を出してます。
    原子力発電の部分を加味しても、ハイブリッド車とそれほど違いません。

    それに、多くの電気自動車が売れるようになると、補助金が追いつきません。
    ハイブリッド車と同等のコストまで下げられないと、普及は無理です。

    ハイブリッド車ですら、ここまで普及するのに10年かかってます。
    電気自動車を普通の人が乗るようになるのは、大甘に見積もっても20年以上先、まず30年以上先と予想するのが妥当でしょう。

    ユーザーID:3010510956

  • どむさんへ

    >今売られている電気自動車は20kwh程度のバッテリーを積んでカタログ性能で200km、
    >実際の走行では100km程度しか走れません。
    (以下略)

    使い方によるんじゃ?
    都市近郊の住宅地なんかだと車に乗るのは週末だけ、一週間の走行距離が100kmに満たないなんてユーザーは山ほどいるわけでさ、そういうユーザーは他に選択肢がないから車に乗っているだけ。低コストでより用途に最適化された移動手段として電気自動車を提示されたら、車からそっちに乗り換えるかもよ。
    長距離移動が必要なら、レンタカーを借りるなり公共交通機関を利用すればいいわけだしね。

    ユーザーID:0862388765

  • 普及しません。今、話題なだけ。

    電気自動車は弱点が沢山あります。
    ガソリン(ディーゼル)エンジンは、その熱を利用して暖房できます。
    電気自動車は電気で暖房する? 電池の電気で冷房する?
    ガソリンは数分で給油完了するが電気自動車は何時間? 
    出先で充電するとき、待ち時間を気にするでしょう?。どの位の時間待てますか。

    電池は、寒冷地で能力が低下します。走行距離が著しく減ります。
    電池の開発、製造は膨大な投資とエネルギーが必要。ここでCO2を沢山出してる。

    ガソリンエンジンの効率が飛躍的に向上し、30km/Lのガソリン自動車が来年発売される。
    開発途上国、寒冷地の国、国力の弱い国は、電気自動車に関心が無い。コストがかかり過ぎる。

    私の考える最良のエコカーは「電池とモーターと制御システムを省いたプリウス」。
    これは安価で高効率で軽量な自動車になる。
    皆さん、電池とモーターと制御システムに払うお金でガソリンを何リットル買えるか考えてみよう。
    走行燃費がよく見えても、購入時に燃料代見合いを払ってるんです。

    ユーザーID:5397677901

  • 増えたら増えたで

    電気自動車が増えたら、みんなが夜中に充電しますね。これでまた電力が不足して原発が必要になるのかな。

    ユーザーID:7460440864

  • どうでしょうね

    私はそれよりも、電気だってタダじゃないんだよなあ〜ってことがとっても気になるんですが。

    ガソリンを使用しなくていいから、それだけ汚染の元が減る?
    海外からガソリンを沢山購入しなくて良くなる。

    そうかもしれないけど、電気って自然にどっかに生えているもんじゃないですよね。やっぱ電気を作る(?)為のエネルギーを使うんだからその分どうですか?
    電気の消費量が増えたら、電気代ってもっと上がるんじゃない?

    私はその方が心配...。

    ユーザーID:6132673441

  • 電気自動車は

    走行距離が限定される、市街地内の路線バスくらいしか用途が無いのでは?
    私は行き当たりばったりの旅行が好きで、林道や田舎道での車中泊もします。航続距離がその程度では、電気自動車は使えませんね。

    最近多いゲリラ豪雨などで電気自動車が水没した場合、運転手や周囲が感電しないか心配です。

    ユーザーID:0419038997

  • 枯渇資源の代替を模索中かと

    車には疎いのですが、

    ガソリンは枯渇する資源なので、いろいろ他の方法を考えられてますよね。
    ゴミからガソリンが生み出せるような素晴らしい技術が出てきたらいいんですがねぇ。

    テレビか何かだと思いますが、

    電気スタンドでバッテリ丸ごと交換する

    と時間が掛からないのではないかということを聞いた覚えがあります。
    交換済みバッテリーはそこまま電気スタンドで充電して、別の車に使うって感じ。

    電気のみで動く車は現状の技術では普及しないとは思います(駆動時間が短すぎる問題)。
    ハイブリッド車で電気を使う部分を少しずつ拡張していくって感じじゃないでしょうか。

    ユーザーID:2330175131

  • そこまで割り切れますかね?

    たしかに、一回の走行距離が100kmに満たない場合がほとんどという人は多いでしょう。
    しかし、例えば23区の西のはずれの我が家から東京ディズニーリゾートまで往復約80km、
    この距離を途中のトラブルまで考えると、無事に帰って来られるかハラハラしながら
    乗るような代物に、何百万も支払う人がどれだけいるでしょう、ちょっと思い立っての
    お出かけが、ギャンブルですよ?
    ちなみに、電気自動車を今のガソリン並みの5分でフル充電できる充電器は、例えできた
    としても数百kwの電力を消費し、2両編成の電車が走れるほどです。この充電器を複数台
    備えた充電ステーションは、ちょっとしたローカル電鉄の変電所並みの施設になります。
    このような設備がガソリンスタンドの十分の一でもできたら、今の電力会社の送電、配電
    網では耐えられませんので、そのインフラ整備だけでも数十年はかかるでしょう。
    それまで、実質遠出不可能な市内専用車ほしいですか?

    ユーザーID:8848597190

  • ふふふ

    今後発売される電気自動車の航続距離が、300km400kmと増えるかもしれない。ガソリン価格が上がるかもしれないし電気料金が上がるかもしれない。電気自動車の価格が下がるかもしれない。車種は1種類ではないし性能も価格も様々。

    普及率なんてのは関係ない。自分が欲しいか買いたいか、に注目するといいでしょう。私は10年以上前にハイブリッドカーを買った消費者タイプなので、いつでも電気自動車を買う心づもりはしていますよ。車両価格が下がって、性能が上がって、家族4人乗れて、2台目が必要になれば、いつでも買います。

    ただ航続距離(1カ月1000km未満程度?ならば使い勝手がいい?)の関係から、今の時点では、普及率は、最大でも3割程度でしょうね。1:1にはならない。

    ユーザーID:0133123266

  • かなりかかると思います

    話は違いますが・・・
    ライト兄弟の初飛行が1903年とか。そして66年後には人類は月へ降り立ちました。これは戦争が大きな力になったのですが。

    ガソリン車はベンツやダイムラーが作ったのが1886年とか。100年以上も根本はほとんど進歩していませんね。ようやく電気自動車が市販の状態になってきました。

    カラーTVの登場は白黒TVを置き去りにしてしまいましたが、車はどうでしょう。電気自動車に圧倒的なメリットがあるかどうかですね。

    電気自動車はリニアモーターカーに似ているかもしれません。電気スタンド?などの周りの整備が必要になってきます。バッテリーを作るにも資源が必要です。電気を作るにも他のエネルギーが必要です。どう発展するかは、国民が望むよりも国の力が大きいです。

    ということで一気に電気自動車の時代になるとは思えません。石油が枯渇することが現実味を帯びてくれば、実現に進むでしょう。
    早くて20年後だと思いますが、その頃は車を買えるような時代ではなくなっている気がします。

    ユーザーID:3256773125

  • 電気自動車に期待する!!

    電気自動車に期待しています。
    何れ、原油が枯渇する状況となりましょう。
    その時になって騒いでもどうしようもありません。

    今から備えなくてはなりません。
    既に地球温暖化などのっぴきならない事態が目の前に迫っています。

    現在の自動車も1950年(60年前)頃には、自動車は毎日壊れるものか
    と思っていましたが、その後の発展で現在のように丈夫な車が作れ
    るようになりました。

    電気自動車も皆が乗って、どんどん進化させなければ、望むような
    車にはなりません。沢山の人が使用することによって、バッテリー
    も進化してくるでしょう。

    革命的な蓄電池を誰かが発明してくれることを期待しています。
    それが日本企業で、日本の若い人であったら、なお嬉しいです。

    充電方式にしても、高速道のPSでコーヒータイム中に充電が可能と
    なるようなことは、意外に早く実現できるのではないでしょうか。

    ただ電気自動車は耐久性が高いでしょうから、過去のように電気
    自動車で産業を大いに発展させるというようなことが難しくなる
    かも知れませんね。

    ユーザーID:2800954612

  • 想像がつかない

    20年前を振り返ると・・・

    パソコン、携帯電話、ハイブリッドカー、薄型テレビ、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどが、20年後に今のような形で完成に近づくだろうとは、ほとんどの人は想像していなかったと思うんですよね。

    だから、20年後のことも想像がつきません。

    電気自動車だからバッテリーが必要なのは、20年後も変わっていないでしょう。でも、もしかしたらガソリンスタンドみたいにバッテリースタンドができて、トヨタも日産も全部統一規格のバッテリーになっていて、充電済みの手提げカバンみたいなバッテリーを積み替えてもらえるようになるかもしれません。

    それだけでも遠出の心配は少なくなりますが、それ以上は思いつきません。でももっとすごい発明があると思うんですけどね。

    ユーザーID:4971141736

  • インフラ整備+石油ショック再び

    現在市販されて、個人で使える電気自動車(EV)の航続距離は最大で200km。
    先日、日産リーフが東京から静岡県下に一般道で走ったドキュメントやっていました。

    皆さん書かれているように、最大の問題点は充電の時間とインフラ。
    どうやって充電するか、いかに早く充電するかが普及の鍵です。
    今自動車メーカーでは皆さんの想像以上に速いテンポでEVの開発を進めています。
    航続距離も徐々に伸びていますし、暖房問題も素材メーカーが先頭に立って解決しようと
    しています。充電に関しても非接触充電装置がとても進化しつつあります。

    日本も欧州も同じですが、まず公共交通機関に採用して普及させようとしています。
    ガソリンも徐々に枯渇が現実問題になるでしょうし、EVのコストメリットが生きてくる
    でしょう。公共普及で5年から10年。一般には20年もたてば50%はEVでしょう。
    何より皆さんが忘れているのは、EVを売ることがカーメーカーの利益になるなら
    あっという間にガソリン車は売られなくなるってことです。

    ユーザーID:5492418495

  • 否定派が多いですが

    普及とはどの程度とするかによります。
    プリウスだって普及したとはいえ、平均すれば数十台に1台くらいの割合じゃないでしょうか?
    しかも普及したと言い始めのころはもっと少なかったはず。
    だとしたら『最近街で見かけるようになったなあ』程度の普及ならありうるかと。

    とは言っても現状で普及するとは私も思いません。
    航続距離、価格、使い勝手などまだまだ改良の余地ありです。

    でも、今のガソリン車の代替ではなく、シティコミューターとしての役割ならありかと。
    毎日の通勤が片道30分程度+近所の買い物、週末の遠出はレンタカーか公共交通機関。
    こんな生活なら十分使えます。
    なんと言っても燃費?の安さはピカイチですからね。

    電気の消費が増えて発電所が増えるのでは?なんて意見もありますが、それは一昔前の話。
    今は太陽光発電とか風力とかの電力で充電しようという計画もあります。
    あと充電した電気を逆に家庭でうまく使う方法も考えられているようです。

    個人的にはガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車を適材適所で使われると思っています。

    ユーザーID:4367685698

  • 電気自動車も走行時にCO2を出さないだけで結局…

    電気自動車が普及すると 確かに自動車から出る排気ガスは減ると思います。

    しかし、その電力は 結局原子力発電に頼らなければ 賄いきれません。

    どこかに 原子力発電所を 更にいくつか建設しなければ
    ならないわけです。

    火力発電で 電気自動車の電力を賄うと かえって CO2を多く出すことになります。

    太陽光発電や、風力発電では 安定的な電力供給が出来ない以上
    原子力発電に頼らざるを得ないのです。

    あなたの 家の近くにも原子力発電所が出来ることを容認できますか?

    ユーザーID:7238026626

  • 全然詳しくはわからないのですが

    「沖縄で石油を作る藻類を発見」

    というニュースをちらっと見ました。
    輸入しなくてもよいくらいの石油が、休耕田などで安く作れるとか。
    仕事も増え、海賊に対する費用もいらなくなるなど、期待したいです。

    そうなればハイブリッドはともかく、電気自動車の普及は遅くなるかな。

    ユーザーID:0719499838

  • EVは、思ったほど伸びない

    20年後でも今のガソリンやディーゼルエンジンの車の50%を代替するというレベルには
    遠く及ばないと思います。

    最大のネックは、皆さんご指摘の通り「充電」の問題でしょう。

    既存のガソリンスタンドなどのインフラを活用しようとすると
    今でも経営が苦しいガソリンスタンドに 充電設備の新規投資が必要になり
    経営を更に圧迫します。

    当然、充電設備がある自宅や駐車場でも充電できるわけで
    ガソリンスタンドへ行って充電する回数は減ると思われます。

    既存のガソリンスタンドがこういった 分の悪い新規投資を
    自ら積極的に行うとは思えません。

    結局、政府が何らかの補助金などを出して インフラを整備するしかないのですが、

    残念ながら、今の財政状況では ごく一部の試験的な試みを除き
    インフラ整備に回せる十分な財源はありません。

    炭素税を財源に充てる案もありますが、そもそもEVは 走行中の排気ガスが出ないだけで
    CO2削減ほとんど効果はありません。

    発電効率と送電ロスを加味すると ディーゼル車と同じくらいです。

    メリットはありません

    ユーザーID:7238026626

  • 意外と早いかも

    電気自動車の普及、意外と早いかもしれない、と考えています。
    確かに走行距離の制約は大きいですが、これは価格の問題です。今のバッテリ、高価なので量を積みにくいです。バッテリは重いのですが、モーターは軽く変速機も不要なのでバッテリが重くても余裕があります。
    電気自動車、メリットは多くあります。
    ・構造が非常に簡単になる。
    ・エネルギ効率が良い。(5倍以上)
    ・メンテナンスも簡略にできる。
    現状欠点も大きいですが、これは克服できると思います。

    充電、家庭でできるので、帰宅してコンセントに繋ぐだけです。工事費、せいぜい10万円だそうです。(月ぎめ駐車場は難しいかもしれませんね) 急速充電器は高価ですが100万円程度です。電気自動車が普及しそうなら、コンビニやショッピングセンターにも充電設備が設置されるでしょう。つまり、買い物ついでに充電、です。ただ、旅行では急速充電中心になるので充電時間は気になるますね。

    ハイブリッド、電池を大きくし充電可能なものも出ます。電気自動車の入り口ですね。ただ、構造が複雑になります。個人的には発電機付き電気自動車が出てほしいです。

    ユーザーID:4468767706

  • 当分は無理

    当分は無理です。
    理由は
    第1にバッテリーの容量の問題。
    1回の充電での航続距離が短すぎます。
    第2に充電時間の問題。
    充電に時間がかかりすぎます。
    第3にレアメタルの問題。
    バッテリーやモータにレアメタルが使用されます。
    大量に普及させるには量が足りません。
    これらが代替品使用で作られるようにならないと普及するのは無理です。

    ユーザーID:0495109923

  • 遅くても15年後くらい

    何でもそうですが、普及し始めるとコストは劇的に下がり、性能も一気に向上します。

    それに、純粋な電気自動車はまだまだ限定された用途(近所限定とか)ですが、
    ハイブリッド車なら、普通のガソリン車と同じような使用に耐えます。

    しばらくは、ハイブリッド車中心の時代が続き、
    それと並行してだんだんガソリンエンジンが小さく、
    逆にバッテリーが大きくなっていくような進化を遂げるでしょう。

    最後には、エンジンは非常用発電機としてのみ機能するようになると思います。

    現在売られているシボレーボルト(個人的にはハイブリッドに
    分類すべきだと思っています)が電気自動車に分類されるならば、
    早くて10年、遅くても15年で「電気自動車」が普及すると予想します。

    ユーザーID:9388739769

  • 田舎者なので

    日本は田舎が多いので、普及しにくい気がします。
    街中では増えるかもしれないです。でも、普及してると言えるほどになるかどうか…

    ユーザーID:4522927256

  • かなり遠い将来になると思う

    現状では電気自動車が従来型の化石燃料を使用する車にとってかわる事は無理だと思います。
    理由は既に皆さんが挙げられている通り。
    特に、(既に指摘されている通り)電気自動車の性能向上のカギになる高性能バッテリーは
    希少資源を消費しますので、埋蔵資源に頼っているという意味では従来型の自動車と大差無い
    と言えなくもない。(バッテリーはリサイクル可能ですが、そのリサイクルにもエネルギーが
    必要である事は忘れてはいけません)

    これらの問題は、いずれ解決されると期待したいところですが、それが現実になるまでの間は
    少なくとも「電気自動車=エコ」というイメージには疑いを持ってかかった方がいいと思います。
    (蛇足ですが、「ハイブリッド=エコ」も眉唾です。高性能バッテリーを大量に使うという点では
    電気自動車と五十歩百歩です)

    ユーザーID:2713182130

  • 今の世相を反映して暗い人が多いね。

    まぁ完全なEVが普及するには電池のもう一段の技術革新が必要でしょうね。
    でもPHEVやシリーズハイブリットなら10年程度で普通に見かけるようになるんじゃないかな。
    大抵は一日50km程度の近距離乗車なのだから実質EV見たいなもの。
    必要な時だけエンジンが動くようになれば町の空気はきれいになるね。

    ユーザーID:7000131387

  • 電気自転車は?

    レジャーにつかう自動車となると色々問題があると思いますが、
    通勤通学のオートバイや自転車の代わりの、電気自転車(小型車)はどうでしょうか?

    雨の日も乗れる通勤用電動自転車(小型車)が普及すれば、
    5人乗りの自動車に一人で乗るような無駄もなくなりますし、
    満員の通勤電車に乗る苦痛も軽減されるようになります。
    とてもエコです。

    そして電動自転車が普及すれば、いろいろなインフラも整備され、
    やがて電気自動車の普及のはずみにもなるでしょう。

    しかし電動自転車(小型車)が普及して誰がもうかるのでしょう。
    既存の大手大企業では、まずやるメリットがないですね。
    ほんとうにエコなものは、少数の人にならば利益をもたらすでしょうが、多くの人に利益をもたらすことは難しいです。

    各地に小型の発電所を沢山建設する方が、送電ロスが少なくなり効率が良くなります。しかし大型箱物をつくらないと既得権益者は儲かりませんから・・・

    そういった日本というか世の中のありかたを変えない限り、ほんとうにエコなものが普及するのは、まだまだ先のことでしょうね。

    ユーザーID:3964075368

  • 買って良い。

    ガソリン車で言えば1200〜1500ccクラスの小型車クラスで、
    航続距離300km以上で、家庭電源で充電できる車、
    300万円以下になれば、私は買います。

    電力も、石油部分もかなりあるようですが、個々の車の内燃機関よりは
    熱効率が良い。石油以外の発電元(原子力、太陽熱、風力、地熱等)
    の割合も今後、増えてくる。
    化石燃料の相場は、一時的に安くなることもあろうが、長期的には、
    必ず、上昇するであろう。

    暖房でも、石油スト−ブを焚くよりも、エアコンのほうが、効率が
    良いという話を聞く。

    ユーザーID:6723056553

  • 私も30年位かなと思います

    難しいことは考えていません。でも、今でも何千万台も有って、毎年の生産台数が500万台とかでしょう?。これが1:1に成るのはそのくらいの年数が必要じゃないですかね?。

    30年前を振り返って、車そのものはビックリする位進化した訳でもなく、この先30年でもそんなに変わらないと思います。これ怒られるかも知れませんが、私の感覚です。実際には随分違いますけどね。

    向こう30年が20年とか15年とかに縮まるかどうかは、ひとえにインフラ整備によると思いますよ。インフラが大丈夫そうなら買う人は増えるだろうし、売れるならメーカーはバンバン作るはずです。

    今何とかしても、国内に関しては向こう30年位高齢化で車も売れないと思うし、路面電車やコミュニティバスみたいな乗り物が増えるんじゃないのかなと言う気もします。

    私もそうですけど、老齢になって一日数百キロは滅多に走らないでしょう?。せいぜい近郊への買い物等のニーズだったら、電気自動車で充分でしょう。

    ユーザーID:0783928302

  • EV専門の自動車メーカーに期待

    EV(電気自動車)になると高度な工業製品であるエンジンとトランスミッション、デファレンシャルが無用です。
    この3種の主要部品は自動車メーカーや専門メーカーに依存しないと市場が期待する価格で大量生産できない。

    しかしEVは、エンジンとトランスミッションが無くてよい。ラジエターも無用。(軽くなる)
    自動車メーカーの規格にとらわれないベンチャー企業が現れるとEVが売れ始めるかも知れない。
    トピにあるように家電量販店で買える電気自動車。自動車メーカー製でない電気自動車。

    軽自動車の用途を考えると、需要の多くは生活圏内の走行なの長距離を走らない。
    限られた用途であれば、電池を少なくしてもよい。モーターも小さくて良い。
    車軸にモーターを付ければ今のエンジンルームは空箱になる。(軽くなる)
    4輪にモーターを組み込めば、小さなモーターで事足りる。
    電池が小さければ充電時間は短くて良い。

    今、私たちが知っているEV(電気自動車)とハイブリット自動車は、材料費が高すぎる。
    これではエコ車のステータスに投資しない人に普及しない。

    ユーザーID:8713767600

  • 興味有り

    現在は高くて買う気にならいが、ハイブリッド車以下のレベルに下がるとセカンドカーとして意欲もわくかな
    バッテリーは希望の容量で新車購入できる制度にしていただきますと短距離しか走らない車は相当安く買える。
    又、充電は深夜料金の安い電気で行えば経済的なkるまになると思いますが
    皆さんいかがでしょう

    ユーザーID:6109599200

  • 私は普及に期待しています♪

    その根拠は、携帯電話とデジカメの発達。

    だって、最初に手に入れた携帯電話(18年位前)は
    一晩中充電して、通話は1時間くらいだったんですよ。
    しかも、あっちこっちに「圏外」がありました。
    (自宅の中は圏外という人がわりといましたよね)

    初めて買ったデジカメ(12年ほど前)も、
    予備のバッテリーを3個くらい持ってないと旅行中は使えなくなりました。
    まさか音声付映像が撮れるカメラ個人で気軽に買える値段になり、
    しかもこんなに小さくて、2時間も3時間も撮影できるなんて、
    当時は想像もできませんでした。

    安全性の確保の面からも値段は下がらないかもしれませんが、
    電気自動車は今後、インフラ整備されて、普及すると思います。
    とくにマンションとかに充電器を備えたところが出ると思います。

    あと、いわゆるスマートグリッドに期待しています。
    家庭や小さな施設の、ちまちました発電を有効活用できるように
    技術を進化させていって欲しいです。

    ユーザーID:1795361612

  • 充電について

    少しは現実的な夢をかたるなら、

    「無線電源」が研究され、実現可能な段階に来ているというニュースを見ました。
    たしかソニーが開発研究してたような。

    これが普及し出すと、たとえば

    - 走行中の充電が可能
    - 料金加算問題は、車に高速道路で使うような(あるいはそれを応用して)ICチップカードをつけて対応

    とかすると、電柱に無線電源を発信する装置をつけておけば、大体カバーできるかなぁと思います。

    ユーザーID:2330175131

  • 電池の劣化を考慮しないと

    素人ですが今の電池では、電気自動車の普及は永久に来ないと思います。その理由は電池の劣化です。
    これまで十数台の携帯電話を使っていましたが、2年も使用すると、よくて初期の80%。悪くて50%程度の充電容量に落ちました。これを車に当てはめると100L入っていたガソリンタンクが、80Lしか入らなくなるということです。携帯電話ならば2年程度で買い替えもありでしょうが、車だと簡単にはいきません。それが一番の理由です。
    その他にも充電時間や充電設備の問題、それらが解決しても今度は発電施設が足らないという問題も出てくるかと思います。
    そう考えるとEV自動車は燃料電池車登場までのつなぎにしかならないのではないでしょうか?

    ユーザーID:8173627835

  • 国民車構想が必要!

    普及は、市役所や会社の社用車として購入されるべし!
    電気スタンドは、街の中を充実し、それから郊外へ、そして、主力幹線道路に・・・。

    ナビが電気スタンドを、教えてくれるシステムを導入すべし!
    長距離を走る時だけ、予備電池を増やせ、近距離は電池を減らし車重を軽くする様な工夫をして欲しい!

    クルマとスタンドを結ぶコネクタを、同じ仕様にする事。
    既存ガソリン適応の法律を、全面的に見直して欲し。

    今の状態では、家庭では、一台目のクルマとしては無理!(150km以上の長距離ドライブは難しい)
    電気自動車をセカンドカーとして、買い物に出るのにはいいと思います。

    電気自動車に、セカンドカー専用の位置付けで、普及を考えれば、価格を今の半分くらいに抑えて欲しい。
    普及のカギは、電気自動車の価格で、税金の投入も考えた方がいいのかも?

    国民車構想に立って、電気自動車の公社を作り、安いものを公社で作ると雇用問題も減る。
    民間よりも国が、本格的な事業に乗り出し、公社に使った資本を国民に還元する方法が良いのでは?

    ユーザーID:5072096170

  • 根拠は税金

    ガソリンなどの化石燃料や化石燃料を使った車などの製品は今のタバコのようにな感じになるのでは、ないでしょうか?

    他にも健康に悪いようなものたくさんあるのに、タバコだけは、税金がどんどん上げられ、買いにくく、また、吸いにくい環境に状況になっていますよね。

    CO2が本当に減るかどうかは別にして、ガソリン車もいずれは、たばこと同じように扱われるはずです。環境によいとされる電気自動車やハイブリットは税制面でも優遇されてますし、CO2を出しそうなイメージのあるもには既存の税金の他に環境税も課されようとしています。

    なので、普及は意外に早いかもしれませんね。

    ユーザーID:6251223129

  • 充電スタンドは儲かるか

    プリウスの交換電池は定価128,000円+工賃。(だいたいガソリン1000リットルの値段)
    これで連続走行23.4kmと公表している。(実際の道路では10kmを少し越える程度か)
    電気自動車が搭載する電池が、どれほど大きなものになるか想像がつく。
    軽自動車ボディーで発売された電気自動車は、電池だけで200万円相当。
    車両価格4,599,000円。量産しても半額にはならないだろう。

    アメリカのEVベンチャー「テスラ」の電気自動車は日本のPana-製のPC用リチウムイオン電池6831本の電池パックを採用。(汎用バッテリーなので安価)
    やはり電気自動車はEVベンチャーに期待か。
    電気自動車は、専用電池も何もかも開発途上です。 

    充電スタンドは儲かるか? 
    リーフを満タンにすると電気代200円(30分)。いくら稼ごう。時間で稼ごうか。

    ユーザーID:7907306776

  • 車は車屋!

    モ−タ−部分や電池の分野は、車メ−カ−で無くても開発可能だろうが、
    ト−タルの車としては、既製の大手メ−カ−が作ることになるでしょう。

    動力発生装置以外の分野では、長年の技術の蓄積がある車メ−カ−が
    アドバンテ−ジを有している。EV車専門メ−カ−の出現は不可能でしょう。

    デジタルカメラが良い例でしょう。
    光受光素子部分や処理エンジンでは、カメラメ−カ−以外の技術も必要
    であったでしょうが、やはり、カメラの機能として、長年の蓄積のある
    キャノン、ニコンが、フィルムカメラ時代と同様に、二大巨頭になって
    いる。吸収、合併、売却はあったが、フィルムカメラメ−カ−の技術を
    どのデジタルカメラメ−カ−も引き継いでいる。

    むしろ、日本に数多くある車メ−カ−は、3〜4社程度に集約される
    のではないだろうか?

    ユーザーID:6723056553

  • 意外と早いかも

    まあイーブンという事では最低20年はかかると思います。

    急に今の車を買い換える人はそういないでしょうし
    やはり充電設備の普及が間に合わないでしょう。

    ただ技術革新のスピードは思ったより早いかもしれません。

    この間もトランジスタの消費電力が大幅に少なくできる発明の
    ニュースが流れていましたね。携帯が普及したのも驚くほど
    早かったですしホントに予想つきませんね。

    ユーザーID:7702896474

  • バッテリィー規格を統一させる

    車の出力に応じ数規格のバッテリーを用意する事。
    規格が同じなのでリース形式にし、バッテリースタンドでは
    充電じゃなく交換する。
    勿論家でも充電可能。
    これで充電のための待ち時間はほぼ0分。
    こうすれば結構普及するはず。
    でも現実的じゃない。
    まだまだ時間がかかるのでしょうね。

    ユーザーID:3774614270

  • 国がどこまで本気で動くか、によると思います

    国が電気自動車の普及にどこまで本気で動くか
    どこまで援助、補助、インフラの整備をするのか
    にかかってくると思います。

    また、近距離用に、という意見もありますが
    近距離用と長距離用の2台車を持てる家庭が
    そんなにあるとは思えません。
    「スクーター代わり」ぐらいにならないと無理でしょう。

    他の方も指摘されてました電池の劣化と充電時間の短縮
    これについて以前テレビで面白い案を見ました

    それは電気スタンドで充電するのではなく、バッテリーを交換するのです
    ミニ四駆の電池を交換するように
    そうすれば充電の時間も短縮でき
    古くなったバッテリーはスタンドで回収できるようになります

    もちろん問題も多々あり
    まず、全てのメーカーがバッテリーについて規格を
    統一しなければいけないという点
    また、スタンドでの電池交換も人の手では無理なので
    機械で自動交換する装置の設置にお金がかかる点
    そのバッテリーを破棄する費用、また新品を用意する費用は
    誰がどういった形で負担するのか?税金を投入するのか?
    等々問題点も多いですが、実現したらかなり便利になると思いました

    ユーザーID:3828571995

  • 1:1まで20年以内

    電動自動車はなんといっても構造が簡単ですから、そこら辺の町工場でも作れそうです。大きな先行投資は必要ないのが最大の魅力です。プリウスをPHVに改造するキットがその象徴です。

    改造車での走行距離は1000KMが記録されていますし、市販車でもすでに400KM程のものが売られています。

    日本には電動アシスト自転車なる奇怪なものがありますが、世界一の自動車大国である中国では電動バイクが自転車の代わりとして、そこらじゅうを走っていますので、電動自動車への苦手意識も日本人ほどないと思われます。世界一の自動車大国で電動自動車が普及すれば、日本のメーカー(自動車メーカーに限らず)も慌てて対応せざるを得なくなるでしょう。

    充電も非接触電力伝送が普及することになるはずです。また、蓄電する方法も、電池だけではありません。

    「EV車専門メ−カ−の出現は不可能でしょう。」

    すでに出現しています。また、電池メーカーが自動車産業に参入した例として中国のBYDは有名ですね。

    ユーザーID:3498346726

  • 10年先のことなんてわからない

    10年前に、携帯電話で動画がいつでも見られるなんて、
    一般ユーザーの誰が想像できたでしょうか。
    でも、今はみんな当たり前のように使っています。

    そして、私の知人は、10年以上前から、動画の時代が来ると予測して、
    技術開発や研究に日夜励んでいましたよ。

    技術も研究も、そういうものだと思います。

    電気自動車のことはわかりませんが、製品化はまだでも、
    基礎技術はもうできているのかもしれませんよ。

    私は専門外なので、予測はできませんが、10年後が今と同じとは思いません。
    1:1になっていたら面白いですね。

    ユーザーID:1565089258

  • 都市部では10年後くらいじゃないかな

    EVはこれから普及が加速します。その事までも否定している人もいるようですが、甚だ先を見る目がないと思わざるを得ません。都市部では10年後位には50%位のシェアを持つのでは?

    充電は確かに現在のネックです。しかし、ガソリンはガソリンスタンドに行って補給する必要がありますがEVは自宅で充電できます。夜帰ってきて充電して朝までに満充電されていればそれでいいのです。使い方は携帯電話と同じですよ。深夜に電力を使ってくれた方が電力会社も助かるし。他にも、ガソリンなどの物質と違って、電気は空間を飛ばせますから非接触でも給電できます。ガソリンスタンドを作るのはお金も時間も資格も必要ですが、コンビニの駐車場にコンセントつけるだけだったらすぐにできます。充電済みの電池と交換するってのでもいいと思うし。

    EVは機械構造が簡単なので、国内外の電機メーカが大量参入し、大幅に安くなります。ノートPCを思い浮かべてください。10年前と比較して、新車の値段はそこまで変わりませんが、PCの値段は1/4くらいになってます。そのくらい電機メーカの争いは熾烈を極めます。逆にそこに乗り遅れたら日本のメーカは完全アウトです。

    ユーザーID:5918480262

  • 2025年までに20%、その後普及が加速!

    EVとPHEV(プラグインハイブリッド車)の普及は来年から徐々に始まり、2025年位に2割の世帯に普及するという予測があります:

    http://e2a.jp/review/101209.shtml

    この予測時期が当たるとすれば、1:1になるまでにはあと5年か、長くても10年は掛からないと思います。したがって、2030年〜2035年までにEVとガソリンエンジンの従来車が同数になると考えます。

    正直、それまで地球の気候変動が持つか、懸念してます。
    中国とアメリカ(この二国だけで世界中の半分弱の温暖化ガスを排出)が本気で温暖化対策に取り掛かってくれないと、いくら日本だけでEVが普及しても世界の4%の排出量なので・・・

    ユーザーID:6770109475

  • 石油価格次第

    電気自動車が普及するにはまだクリアしなければならない問題が多すぎます。
    けれども石油価格が大幅に上昇すればたちまち普及するはずです。
    走行距離の短さ、充電設備や時間それに一番のネックがバッテリーの価格です。
    バッテリーだけで100万円以上はすると思います。
    充放電を繰り返せばバッテリーの性能は落ち、やがて充電できなくなります。
    それが一体何年くらい持つのか分かりませんが長く見積もっても大体5,6年ではないでしょうか。
    充電設備も車の屋根にソーラ発電設備を設け駐車中に充電できるようにするとか、
    工夫が必要でしょう。
    一般に普及するには国の補助をはじめ、バッテリーの改良などが欠かせません。

    ユーザーID:7595353974

  • あちこちで普及予定

    日産ディーラー各店舗、および後々コンビニ等での商品購入の際もうしでれば補填できる・・・・・と、いう話はあがっています。

    すぐとはいきませんが電気自動車の普及がこのまま早まればあると思います。
    現在は法人のみの販売ですがもう完売状態です。国からの補助金が70万?だったかな・・・つきますし。

    まあ充電時間がネックですよね。

    ユーザーID:0954826158

  • 2025年に2割程度かと

    ガソリンスタンドに充電ステーションを設置するのに確か、700〜800万くらいかかるはずです。これは私がエ○オスさんの関係者に直接聞いた話です。
    何故知っているか、それは私がある地域で立ち上げられた、EVサークルに参加して、電気自動車を自分達で手作りし始めたからです(笑)。買うのも高いし、まずは自分達でできる範囲で中古車を改造して、作ってしまおうという試みを行ってます。普及に向けては、今後完成後に町を巻き込んで行きます。こういう小さな一歩もありますよ。

    ユーザーID:8290259619

  • 町が動いた理由

    私が参加するEVサークルのバックには、町起こしとともにエコに関する町のモデル事業の試みがあり、ある地域で太陽光発電、水力発電、そして私達が立ち上げたEVサークルが発足中です。太陽光発電、水力発電に関しては何ヵ月か議論を重ねて、専門家にも入ってもらって設置に至り、今冬かけてそのレポートを上げていきます。
    町から予算を頂いて、有志主体でこういう試みを行っています。幸運にも自分達が好きでやっている試みに町が賛同して手を貸してくれてラッキーです。

    ユーザーID:8290259619

  • 電気自動車の時代は来ない

    さらに次世代の動力が本命です。

    電気自動車は難しいでしょう。

    現時点で、電気自動車専門の世界的カーレース大会が存在していない!
    始まる気配も微塵も感じられない!!
    これが一番致命的なんだと思う。


    バッテリーが高額なのは、単にコバルトが高額なため。
    原材料費なんです。加工費ではないんです。
    現在のバッテリーの価格は、その半分以上がコバルトの原材料費が占めているのです。
    脱コバルトは頑張って研究・開発してますけどね。
    量産体制が整うのはまだまだ先のようです。

    尚、バッテリーそのものは既に量産されています。
    なので、「量産がすすめば」はナンセンス。


    充電問題。
    100kWの充電を1時間で行う場合、電力は100kW/h。
    5分で急速充電するなら600kW/h。
    それを5台並べて充電できるとすると3600kW/h。
    100世帯のマンション1棟の消費電力ですね。

    書いてて思った。
    600kW/hって、電子レンジ60台フル稼働だよ?どんなゴツイ端子使うの?
    それ以前にバッテリーが熱で爆発するんじゃ…?
    5分で充電は無理なのか…?

    ユーザーID:6148088513

  • 30年先でも10%いかない

    逆算してみましょう。

    車のモデルチェンジサイクルは約5〜6年ですから、
    10年で2〜3世代、30年で5〜6世代に相当します。

    新車のみで考えたとしても、10年後にシェア50%にするためには、
    2〜3世代先に販売されるの車の半分がEVである必要があります。
    車自体の開発は発売から約1世代分先行しますから、
    今開発中の車もしくは次の世代の車の半数をEVとして開発しないと達成できません。
    どう考えても無理です。

    コストについても、モーターや電池は製造コストに占める材料費の割合が高く、
    量産すると使用量が増え市況が高騰し、結局コストが下がらない可能性も有ります。

    また、EVは構造が簡単だから電機メーカーが多数参入するというのは技術を甘く見すぎな素人意見です。

    そもそも多くの電機メーカーはEV用のモーターの経験がありません。
    (家電用や重電用のモーターとEV用のモーターは構造が異なります)
    また、自動車のような過酷な条件での経験もあまりありません。

    それ以外にもソケットや充電方法の規格の問題、大量に充電設備を設置した場合の幹線問題など
    課題はてんこ盛り。

    普及はまだまだ先でしょう。

    ユーザーID:1347696466

  • 問題山積み

    何人か書かれてますが
    1.バッテリーの容量と走行距離
    2.バッテリーの充電時間
    3.バッテリーの耐久年度
    見事、バッテリー関係がメインです

    まず、充電スタンドが増えないといけませんし
    その辺をクリアしないと無理だと思いますよ

    レスの中で一つ見てて思いだした物が
    昔アニメで、電池(単三型)で活動するロボットが在ったのを思い出しました
    なので、バッテリーの規格を統一して
    家庭、スタンドで充電済みの物と交換なら便利かもしれませんね
    まるでミニ四駆みたいですけど

    ユーザーID:0407215484

  • 問題点は解消しつつあるようです。

    電気自動車、走行距離と価格の問題はありますが、それ以外はかなりのものが解消されてきているように感じます。
    電池の充電回数、約3000回まで上がってきているようです。3000回と言えば、毎日充電しても8年です。走行距離は50Km/回としても15万Kmです。実際、ここまで使われる車はまずいないでしょう。週4回充電なら15年です。ほとんどの人は車の買い替えまでバッテリは持つことになりそうです。
    また、充電可能量が少々落ちたバッテリ、電気自動車以外に使用可能です。無停電電源用、スマートグリッド用などです。再利用を前提にするなら、多少は安くできますね。
    その一方で、燃料電池車これは意外と先が見えないです。水素をどうやって安全に車に積むか? 供給は? ちょっと難しそうですね。

    日産、現在ディーラに充電施設を設置しています。ナビには走行可能範囲にある充電施設を表示する機能もあるようです。これだけでも少しは安心ですね。

    ユーザーID:4468767706

  • 急速充電でも30分駐車する

    ガソリンを満タン給油するのは5分くらいで完了します。
    ガソリン自動車がこれほど沢山あるのに倒産するガソリンスタンドが多い。

    電気自動車は急速充電でも30分もの長時間駐車する。
    長距離を走る客だろうから到着が30分も遅れるのは時間の無駄と思う。
    仮に3台が同時に充電しはじめると3台が30分も駐車して客が回転しない。
    急速充電スタンドに投資して開業しも利益がでない。
    1回の充電が1000円でも経営は難しいだろう。
    (この値段では顧客満足が得られないとおもう)

    電気自動車(水素電気自動車も)はインフラができてない。
    インフラに投資しても利益が出ない。

    駐車してるとき、いつでも充電状態にできる簡易な給電の仕組みが必要。
    昼食中に充電できる店があれば、電気自動車のオーナーは、その店を選ぶだろう。
    店が導入できる安価な給電装置。これは必要。

    電気自動車は、ガソリン給油のように簡単に満タンにできる技術とガソリン自動車と同等の価格が必要。

    >「無線電源」が研究され、実現可能な段階に
    強力な電磁波がでそうで怖くて近づけない。

    ユーザーID:9652505550

  • 横 konさんへ

    電気自動車の走行距離と価格の問題はかなり大きなディメリットで
    改善点だと思いますがいかがでしょうか。
    また、充電時間、これも大きな問題点の一つです。
    たとえば名古屋から東京は約350km。
    現在ガソリン車で4時間程で行けます。
    konさんが言われるように「走行距離は50Km/回」と
    仮定した場合名古屋から東京へ行くだけで7回は
    充電しなければいけません。
    1回30分で急速充電したとしてもほぼ倍の
    時間がかかってしまいます。
    またこれだけ頻繁に充電しなければならないと
    充電施設の拡充が望まれるところですが
    果たして充電施設の建設が経済的にペイできるものなのでしょうか。
    また絶えず充電の心配もしなければなりません。
    精神衛生上良くありません。ドライバーの
    ストレスも相当な物になることでしょう。
    これらの事を勘案すると問題解消は
    まだまだ先のことになりそうだと私は思いますが。

    ユーザーID:3774614270

  • EV車〜これからは、燃料電池車

    ◎EV車=電気充電、走行距離 etc..
    いろんな問題がありますが、これから燃料電池車だと私は自信を持ってます。それでも問題があり水素ガスの補給が必要でそれがクリアできれば、いえもうすぐクリアできつつあります。2015〜2016年実用してると思います。

    ユーザーID:0859434745

  • クリアすべき問題が山積

    結局コスト、充電時間、走行距離の全てがガソリン車並か
    優位にならなければ普及は難しいでしょう。

    ハイブリッド車でもガソリン車より割高です。
    当然ですがモーターとモーター駆動用バッテリーを
    余分に搭載しているからです。
    割高な分をペイするためには相当な距離を乗らなければなりません。

    今は社会全体が環境だの、温暖化だの科学的な根拠が
    あいまいで定まっていないにもかかわらず
    イメージだけで動いているきらいもあります。

    普及がどれくらい先になるのか見当も付かないのですが
    早くガソリン車よりローコストかつ高性能な
    電気自動車の出現が望まれます。

    ユーザーID:3774614270

  • 早く普及してほしい!

    電気自動車は静か。幹線道路の側で商売してるので、窓開けられる。排気ガスが無いので屋内で使える。巨大ショッピングセンターの買い物、レジに車を横付けして荷物を積み込める。トンネルも火災の心配がないので構造が簡単。長い電気コードあれば何処かに家があれば充電できる。この頃夏の暑さ、都市はあの車の熱から開放されるのに!by iPone 4

    ユーザーID:1449369665

  • 難しい面もあるけど

    走行距離、50Km/回は、電池の充電回数が十分出ることの参考用の数字なんですが・・・。

    それはさておき、現状の電気自動車がそのままガソリン車に置き換えできないことは明確ですね。特に長距離では難しいことはよくわかっております。ですが、現状の200Kmが倍の400Kmになれば一般用途では随分と違ってきますね。現状のままでも、比較的短距離の通勤などでの利用者には週数回の夜間充電だけなのでメリットは十分あります。

    電気自動車、ガソリン車の考えとは全く異なることも理解しなくてはなりません。充電ステーションはそれだけでは成り立ちにくいのですが、”ついでに充電”は普及しそうです。ショッピングセンターやコンビニなどで、買い物中に充電、食事中に充電、となるかもしれません。通常の充電ならば設備も大したものはいりませんし、電気代も場合によってはサービス、ということもありえます。

    ところで・・・肩掛け式の携帯電話がでてからポケットに入る携帯電話に至る期間、想像以上に短かったですね。デジタルカメラの発展も・・・。自動車はメーカが慎重なので時間がかりますが、遠い未来ではなさそうに思えます。

    ユーザーID:4468767706

  • 別の視点で・・・

    家庭用コンセントから充電できるようにすると、予測される事態が1つ。盗電。

    今でも時折見かける携帯の盗充電。ビルの駐車場や屋外作業用のコンセント、公園や駅等の公共施設のコンセントから充電していたり、ラジカセ繋いでダンスの練習している輩を見かけることも珍しくないです。

    公園の駐車場で夜中に充電する不埒な輩がきっと出現する。しかもこれは現行犯か防犯カメラにバッチリ撮られているのでもない限り検挙・立証は難しそう。まぁその結果として警察の見回りが強化されれば、夜の公園ももう少し安心できるようになるのかも。

    どんなにメーカーが努力して便利なモノを開発しても、モラルレスな奴らが悪用して社会基盤から台無しにしてくれるんだよね。

    ユーザーID:2503162737

  • 怖くて買えません

    個人的な感想ですが・・
    年末年始の大雪で鳥取や福島で長時間の渋滞により動けない車がたくさんでましたよね。
    ガソリンの配給があったようですが、あれをみて、電気自動車だったらどうするんだろうと思いました。
    年間3万キロ近く(おもに通勤使用)乗車する者としては、電気自動車は怖くて買えません。

    選択肢としてガソリン車がある間は、よっぽどコスト関係が逆転しなければ買わないだろうなぁ・・

    以上、田舎住まいの者より。

    ユーザーID:4358411276

  • 早く普及させねば、、、

    EVは早く普及させないといけませんね。
    というのも、環境面とエネルギー面で必要ということです。
    しかし、EV=ECOと直結しますが、現状では、どなたかが仰っていましたようにECOではありません。
    それは発電が化石燃料に頼っているからです。新規に原発を建設できない現在は、電気自動車用の電力を補うには火力発電しかないそうです。
    となると、CO2を排出するのが自分の車か、発電所の煙突の違いだけで変わらないんですね。

    でも、それより乗り越えなければならない理由は、資源が少ない日本では、石油が枯渇したときを想像すると、早いうちに、脱石油エネルギーへ転換し電気自動車へ移行することが急務だと考えます。

    そういった方向へ導くのは政府でしょうけど、意外と知らない電気自動車はECOではない事実。発電から見直さないといけないということです。

    ユーザーID:5677126637

  • 開発状況はこんな感じ

    バッテリーの要素技術は徐々に進んでいます。年々電力密度が高まっており、この分野での日本の技術レベルは世界トップ。
    充電に関しては、非接触充電方法が実用レベルになってきており、これをたとえば交差点や公共駐車場等に埋め込むことで走りながらの充電が可能になります。
    この公共工事が経済の活性化になることは間違いなし(前時代的ですが)。

    燃料電池については実用化には相当なハードルがあります。
    関連学会でも燃料電池の開発報告はほとんどない事もあって、大きなブレークスルーを探索している段階かもしれません。
    あるいはコストダウン等の小さいステップでの開発段階にとどまってるか。

    インフラは政府の胸先三寸でどうにでも走ります。
    また石油の埋蔵量はどう考えても何十年ももつわけがないし、エネルギーソースの多様化方針からしてもガソリンエンジン単体の車は生きながらえないでしょうね。
    最終的に用途別で、都市内や公共交通機関がEV、中長距離はHVが主体になるでしょうね。

    ユーザーID:4071731114

  • バッテリーのブレイクスルー次第だから予想が難しい

    現在の技術での延長線であれば普及するのは当分先になるでしょうが、革新的なバッテリーが実現化されたら一気に普及すると思います。

    どちらにしろカギは次世代のバッテリー装置がいつ実用化されて普及するかだと思います。
    そのときは30分充電など皆さんの言ってるデメリットは解消されてると思います(そもそもガソリンスタンドという概念でなく携帯のように自宅や公共の場で充電という世界になりそうですが)

    ユーザーID:1309953085

  • 電車方式は?

    野次馬さんも書かれていますが、原油価格次第でしょう。中国やインドが工業化して先進国並みに石油を消費し始めると、原油価格は今よりも確実に上がるでしょう。さらに投機的なお金が大量に入ったり原油の供給が下がったりすれば、再び原油価格が高騰します。ガソリン価格が1リットル500円になれば、ガソリン車は淘汰されます。タンク満タンで2〜3万円払う人は少数でしょう。

    一方で、現在のガソリン車と同等の性能をEVで実現するためには、皆さんの指摘どおり、大規模なインフラ投資が必要になります。それならいっそのこと、道路を「電化」してはどうでしょうか?住宅地はバッテリーで走行し、高速道路や幹線道路に架線を張り巡らせる。バスと市電のハイブリッドみたいなのがありますが、アレを自家用車にも応用すれば良いんだと思います。景観は悪くなるかもしれませんが、現在の技術で対応できそうに思います。

    個人的には、10年後の原油価格は1バレル500ドルを遙かに超えていると予想しています。

    ユーザーID:9353754390

  • 「 よっくん 」 のご意見に賛成致します。

    4日付けの新聞報道によれば

    >トヨタ自動車が、燃料電池車(FCV)の発売時期を、これまでめどとしていた
    >二〇一五年から一年前倒しし、一四年とする予定であることが分かった。
    >技術開発によるコストダウンの見通しが立ったため。

    とのことです。

    もっとも、ようやく1000万円以下ですので簡単に購入できませんし、水素ガスの問題もあります。

    しかし、電気自動車よりも早く実用化されると思います。

    ユーザーID:5601165752

  • 技術的に可能な事と実用可能な事は違う

    非接触型の充電(or給電)方式によって走行中の給電が可能になったとしても
    自動車を電車方式で走らせる事はかなり困難なのではないでしょうか。
    技術的には可能なのかもしれませんが、これをやると昼夜の電力需要差が
    想像するだに恐ろしい事になります。とんでもない勢いで跳ね上がる昼間電力需要を
    賄う為に、一体何基の発電所を新設しないといけないのでしょうか?
    同じ理由で、仕事や買い物の合間にちょっと充電、というのも難しいでしょう。

    電気自動車が普及する、という事は世の中に何百万台も出回り、使われるという事です。
    技術的可能性に関する考察も大事ですが、それが使われた時に社会的規模・地球的規模で
    どのような事象が起こるのか、そういった事を考える必要もあると思います。

    ユーザーID:2713182130

  • なんだかなあ

    私の認識としては研究者その1さんの仰っていることと一致しています。

    >EVは構造が簡単だから電機メーカーが多数参入するというのは技術を甘く見すぎな素人意見です。

    実際に国内外の電機メーカは挙って参加してますよ。ご存じないかもですが。

    >モーターや電池は製造コストに占める材料費の割合が高く、量産すると使用量が増え市況が高騰し
    >結局コストが下がらない可能性も有ります。

    その手の条件の厳しい物の開発こそ実は日本の得意としているところです。
    材料で目下厳しいのはディスプロ位だし、そもそもリラクタンスモータやIMだって使えない事もない。

    >そもそも多くの電機メーカーはEV用のモーターの経験がありません。
    >(家電用や重電用のモーターとEV用のモーターは構造が異なります)

    最近はFEMなどを使って初めからある程度モータの特性を狙って設計できます。
    KKDで作っていた時代とは違います。構造とは何を指していますか?

    >ソケットや充電方法の規格の問題、大量に充電設備を設置した場合の幹線問題など

    そんなものは本気になればできる事。本気になってもできない事が本当の解決すべき課題なんです。

    ユーザーID:0822377230

  • 冷暖房で使用する電力を抑えられるか?

     冷房は、今でもコンプレッサーをモーターで回しているHV車があるので
    同じ(1〜2kw位?)と考えられるけど、問題は暖房。
     外気温36度とかを20度前後に下げるのは温度差16度。
     でも、暖房の場合、北海道だと−10度〜−30度から+25度に持っていく必要があって、その温度差は35〜55度。
     シーズ線ヒーターにしても、ヒートポンプ(エアコンの原理)にしても、この温度差だと莫大なエネルギー(6kw位か?)が必要になるので、その辺もポイントになりますね。

    ユーザーID:7468993795

  • 自動車メーカーと電気メーカとの共同開発のみ

    電機メーカーの参入もあるでしょうが、車というのは一朝一夕にはいかないです。
    一つ目は運転者の操作をどのように駆動側に伝えるかのノウハウの有無。
    アクセル操作をどのように解釈して駆動側に伝えるか?
    道路を走る車は、線路を走る電車と同じというわけにはいかない。
    サスペンションのセッティングなど長年の蓄積がある。
    また、それらの部品メーカーとの付き合いも無い。

    二つ目に衝突安全のノウハウの有無。
    こちらはもっとどうしようもない。

    結局、自動車メーカーと共同開発する以外に道は無い。

    自動車メーカーだってモーターやインバータの大量入手は難しいわけで・・・
    両方が共同でやるしかない。

    ユーザーID:0495109923

  • 電車方式は無理

    たとえ技術的に出来ても無理です。
    架線方式の有線にしても、無線で電力を送れたとしても無理です。
    インフラを誰が整備するのでしょうか?
    いくらかかるのでしょうか?
    高速道路の1車線のみに整備するとしても「リニア」の比ではありません。
    実際には2桁国道くらいは整備しないと使い物にはならないでしょう?
    また、どうやって電力の対価を支払うのでしょうか?

    ユーザーID:0495109923

  • 当分難しい

    現在のEVの性能というのは、燃料タンクが7lしかない軽自動車という感じです。
    こういった車を利用するには、生活スタイルや考え方をそれにあわせる必要があります。こういうと、統計的に一日の走行距離は、見たいな反論が来るんですがそれは適切ではありません。普通、自動車を買うという背景には、満タンで500kmくらい走ることができるというのがあって、それに対して、クルマでこういうことをしたい、というのがあるわけです。遠出をするときには電車で移動の後、レンタカーのEVをという発想の転換が必要です。

    ただこれは性能の問題なので、値段とバッテリーの性能向上があればカバーされます。しかしもっと根本的な問題は日本の電力供給能力なのです。現状では日本の原子力発電所は稼動可能なものはすべて全開で運転されています。これでも足らないので、夜間のもっとも電力需要が少なくなるときも火力発電などに頼っています。つまりEVが普及すると、その電気は天然ガスなりを燃やすことでしか得られないんですね。CO2削減という点からはメリットが低く、車両の価格の面からも、ハイブリッド車の時代が今後数十年続くと考えられます。

    ユーザーID:4395281347

  • 発電は何とかなる?

    偶然、NHKのラジオで電磁気自動車のことを話してました。
    一部しか聞けませんでしたが、電力量の増加は数字が紹介されていました。全部電気化されたとして1割増し位だそうです。算出条件等は聞いていませんが、思ったより少なくて驚きました。
    現状の発電施設、夏のピークに耐えるだけの容量があり、それ以外のときは余裕があるわけです。であれば、ピーク外に充電するなら、1割増なら現在の発電所でも何とでもなるように思えます。もともと電気自動車の充電は発電量に余裕のある深夜が中心になることでしょうから。
    将来は太陽電池などの活用も増えることでしょう。その場合、天候に左右されるなどの不安定要素も電気自動車のバッテリが緩衝になります。晴天で太陽電池が有効に働いているときには充電、曇天は充電を抑える、というのは難しいことではないでしょう。

    電気自動車の効率、火力発電であっても効率はエンジンの5倍以上になるそうです。それだけエネルギを有効に使えることになります。つまり、エンジンが全て電気になればCO2が減ることになります。燃料電池車、まだまだ課題がありそうなので、まずは電気自動車なのかな、と思えます。

    ユーザーID:0482322758

  • おおむね同意

     けんさんの指摘にはおおむね同意。
     ただ駆動系に関してはちょっと違いますが。電気自動車の場合は、現状のエンジン使用車と違い、トランスミッションを事実上必要としません。電気モーター自身で駆動輪をリニアに制御できますので。
     衝突安全性能、つまり「うまく壊す技術」は家電メーカーなどではまったく培われていない分野で、コンピューターシミュレーションが発達した現在でも細部まで完全に計算できるものではなく、経験によるノウハウの蓄積が大きくモノを言います。
     またデザイン面で言えば空力デザインもそうです。省エネのためには空気抵抗を下げることが必要です。これまた空気という目に見えないものを扱うだけに、CFDが発達した今も、実際の空気を使った風洞実験が必要。まず風洞が建設、運用に非常にコストがかかる。で、正確なスケールモデルの製作や風洞の使い方、風洞データの解析などは経験が非常に重要で、F1チームなどはここで大きく差が付きます。
     ですので、自動車メーカー以外が完成車の製作に参入するのはそんなに容易ではないです。

    ユーザーID:6537360530

  • 科学の進歩は加速している

    EVを自動車と考えるか?走る蓄電装置と考えるか?

    ■自家用自動車の稼働率
     マイカーは動いていない時間の方が多い

    ■風力や太陽光で発電した余剰電力の保存
     送電ロスがエネルギーロスの大部分を占めるので地産地消(?)

     エネルギー政策を政治主導で進めていく
     脱化石燃料に本気で取り組む
     憲法さえ変えられるんだから本気になれば実現できる
     公営施設の上空にすべてソーラパネル&風力発電とか・・。
     エコ発電事業を国営でやって収益で年金原資補填とか・・・・

     (今の政治家には無理か?笑)





    あとは
    ■蓄電池の性能向上
     ここ数年で飛躍的に性能がアップしている
     さらに小型化できれば脱着式の蓄電池が現実的に・・・

    ここ数年の科学の進歩って飛躍的に加速していると思いませんか?
    予想していた未来がドンドン早く実現する
    レアアースの代替品や省電力のICチップなどなど

    現時点での予想を凌駕する勢いでEVが普及する可能性はありますね

    ユーザーID:1515846429

  • 夢や希望は大切ですが…

    大きなエネルギーを必要とする自動車と、その普及については、
    大きな物理的壁があります。
    携帯電話などの電子機器の普及と同列には扱えません。

    例えば。

    ガソリンとリチウムイオン電池のエネルギー密度は、2ケタの違いがあります。
    いくらバッテリーの性能が上がってもたかが知れています。

    今の電気自動車は、暖房を使って高速走行すると、定格の1/3しか走れません。アイミーブで50キロ。
    配達や営業など、市内コミューター的な用途でしか発展しません。

    原子力電池とか、ノーベル賞ものの技術的ブレイクスルーが必要です。


    それから深夜電力も多くの車が充電に使うようになると、需要が増えた電力は石油を燃やして作ることになります。

    原子力と石炭火力の発電所は24時間フル操業しています。
    確かに深夜は発電余力がありますが、それは火力で調整しているだけです。

    原子力発電所を各県に1つ造るぐらいの大胆な政策転換がないと、
    電気自動車はCO2削減になりません。


    大きなエネルギーはこのようなマクロの視点での検証が重要です。

    ユーザーID:3010510956

  • PPさま

    >ただ駆動系に関してはちょっと違いますが。電気自動車の場合は、現状のエンジン使用車と違い、トランスミッションを事実上必要としません。電気モーター自身で駆動輪をリニアに制御できますので。

    ハードはどうにでもなりますが
    私が言っているのはソフト面。
    ドライバーの意思をアクセルペダルで読み取って駆動部にどう反映させるか?
    スイッチみたいにON、OFFだけではないので、そのプログラムをどう設計するかというのは結構大変です。
    この部分は家電メーカーには経験がありませんから・・・

    ユーザーID:0495109923

  • サーマルマネジメント

    電気自動車が冷暖房に直接電力を使ってしまう事で、電費が悪化する事は皆さんのご指摘どおりです。廃熱といえば、バッテリー周りで充電時にわずかに出るくらいです。
    ですので、タイトルのような取り組みがなされています。

    樹脂メーカーが自動車関係の学会併設展示会で、コンセプトカーでタイトルのような取り組みを発表していました。
    車自体の断熱性を高めて、冷暖房の消費エネルギーを抑えるシステムです。
    このような、一見すると微々たる改良が積み重なって行くと数年・十数年後の自動車の性能は現在とは比べ物にならないレベルになっているでしょうね。過去の多くの工業製品がそうだったように。

    ちなみにHVの代表プリウスは走り出してから3しばらくもっとも燃費が悪いです。
    これはエンジンや車体に熱が逃げてしまうため、です。
    つまりエンジン廃熱で車体そのものを暖めてしまう。これを何とかすれば今現在でもさらに
    燃費が改良されますよ。

    ユーザーID:4071731114

  • それは変じゃない?

    > ドライバーの意思をアクセルペダルで読み取って駆動部にどう反映させるか?
    > スイッチみたいにON、OFFだけではないので、そのプログラムをどう設計するかというのは結構大変です。
    > この部分は家電メーカーには経験がありませんから・・・

    電気モーターでのノウハウのない自動車メーカーもありますけど…
    っていうか、そこってたいした問題じゃないでしょう?1、2ヶ月もやればそこそこのできますよ。

    別にレース車両を作るってワケじゃないんだから、大雑把にフィーリングが合いさえすればいいのです。


    むしろブレーキ設計の方が大変だと思うんだけどなぁ…。


    でも、やっぱり家電屋にとっての問題はボディ・足回りですよ。

    ユーザーID:6148088513

  • みゅーさま

    >別にレース車両を作るってワケじゃないんだから、大雑把にフィーリングが合いさえすればいいのです。

    大雑把な運転をする人はそうかもしれませんが、車の運転とは繊細なアクセルワークを要求されるものですよ。
    ちなみに今どきの車はフライバイワイヤで電子制御化されています。
    ドライバーの操作をどのように読み取るかのノウハウは自動車メーカーにはありますが、自動車を作っていないところは一からです。

    ブレーキで問題になるのは、回生ブレーキから油圧ブレーキへの切り替え時の違和感。
    プリウスもこれで苦労している。

    ユーザーID:0495109923

  • だから、レースじゃないの

    > 車の運転とは繊細なアクセルワークを要求されるものですよ。

    繊細なアクセルワークを要求する車は一般大衆車と言いません。


    > ドライバーの操作をどのように読み取るかのノウハウは自動車メーカーにはありますが、自動車を作っていないところは一からです。

    私は別にそこは否定していませんよ。
    「一から」やっても何年も掛かるようなものじゃない、と主張しているんです。
    ただし、「ユーザーの操作を読み取るノウハウ」をゲーム屋は持っています。



    > ブレーキで問題になるのは、回生ブレーキから油圧ブレーキへの切り替え時の違和感。
    > プリウスもこれで苦労している。

    だから、家電メーカーも苦労するのは明白だよね?って言ってるんですけど。
    摩擦によるブレーキは必須ですから。

    ユーザーID:6148088513

  • やっぱり不安、購入は無理だ

    今回の大地震の日、影響で道路が大渋滞。
    天王洲アイルから横浜駅まで9時間もかかった。(約32km普段は1時間)
    このようなとき、電気自動車は蓄電力に不安がある。(ライトと暖房を使う)
    充電場所があるとしても数分で充電完了できない。何台も充電待ちしてるだろう。
    私は電気自動車を買うことはないだろう。

    ガソリンが無くなる? 40年前に4、50年で石油が枯渇すると言ってたそうだ。
    今も4、50年で石油が枯渇すると言ってる。
    石油が枯渇するときは自動車を生産できない時代。火力発電もできない。
    >早いうちに、脱石油エネルギーへ転換し電気自動車へ移行することが急務だと考えます。
    夢のような話です。人柱になってレポートをくれるのですね。

    ユーザーID:9170629855

  • 軽自動車として普及するでしょう

    私は田舎に住んでいます。
    田舎では一家にクルマ2台は普通で、家族の人数によっては3台、4台も珍しくありません。
    そしてその殆どのクルマの一度の走行距離数は高々数十キロです。
    ガソリンスタンドも遠いので自宅で充電できることは大きな魅力です。
    遠出するクルマはこれからもガソリン車やハイブリッドでしょうが、日常の生活に使うチョイ乗り車は電気自動車になっていくでしょう。
    だから電池さえ訳すなれば普及は早いと思います。
    10年掛らないうちに1:1になるでしょう。

    ユーザーID:2444620487

  • ごんべさま

    >電池さえ訳すなれば普及は早いと思います。

    そういわれ続けて何十年も経っていますが、エネルギー搭載性という点で、一番高性能なリチウムイオン電池でさえもガソリンと2桁違います。
    その上、リチウムイオン電池は極めて高価。

    現行の車の航続距離を維持するとすると、電池代だけで数百万円。
    加えて、電池が車室のかなりを占めることになり、相当狭くなります。
    コストとエネルギー搭載性の2つの大きな課題を克服しない限り、難しいです。

    ユーザーID:0495109923

  • 自宅での充電は無理です

    賃貸マンションの4階に住んでいます。地方ですので駐車場は敷地内の平面駐車場です。
    我が家が電気自動車に充電するとなると、30メートルの延長コードで玄関or窓を開けたまま、共用廊下を横切り1階まで垂れさせ、皆が車で通る駐車場内も横切り・・・。
    自宅での充電は実質不可能です。

    ガソリンのように、5分で満タンとはいきません。
    何時間も設備が空くのを待てません。
    マンション駐車場に使いたい時に使えるだけの数の充電施設が出来ない限り購入できませんね。

    ユーザーID:8632037734

  • 意外と早いかも

    期待を込めて、10年ぐらいで普及しないかな。
    電池の容量はこれからの技術進歩で大きくできると期待しましょう。

    充電スタンドの充電時間の問題は、発想の転換をしましょう。スタンドで充電すると考えるから待ち時間が長いのです。

    電池を各社共通でカートリッジ式に規格化してしまえば、充電スタンドでは充電済みの電池と交換するだけで済みます。電池のメンテナンスもできるし、リサイクルの効率化にもなるでしょう。

    今のうちに国内メーカーで規格を統一して自動車、電池、充電設備とかサービス体制を作り上げてしまえば、デファクトスタンダード化できて世界中に売り込めるチャンス!

    確か電池の規格化はお役所が先導してやろうとしてたと思うけど、日本のメーカーは協力し合うの苦手ですよね。

    ユーザーID:2194252314

  • 自動車の電化

    計画停電エリアに住んでます。

    これまでは僕も、次に買うのは電気もしくはハイブリッド自動車にするつもりでした。
    その方が環境にも良いだろうし。

    ただ今は、”さらに電気に依存する暮らしに向かっていいのか?”という気持ちになってます。
    ピーク時を避けて充電出来るとはいえ、これ以上電気に頼ることに懸念を抱いてます。

    今回の件で、今まで電化されてなかった自動車を電化する事に抵抗を持つ人はいると思います。
    電力会社の発電容量や停電リスクとのバランスになるんでしょうが、実際のところ、それでも自動車を電化するメリットは大きいんでしょうかね?

    ユーザーID:6323750485

  • やっぱり

    バッテリ規格統一とバッテリ交換式のスタンドでしょう。
    充電時間が交換時間になり、お手軽です。
    実際、EU・アメリカでは、この方向で動いてますね。

    家庭電源での夜間充電については、落とし穴があります。
    家の外に、湯沸かし器やエアコンの室外機があり、コンセントで接続されてますね。
    家庭電源充電型EVだと、夜中にここから盗電される恐れがあります。
    いきなり電気料金請求額が跳ね上がるなんてこともあります。
    この辺り、発売する車メーカーが対処すべきだと思うんですがね。

    ユーザーID:8161755515

  • 議論はデータを元に

    >キャノン、ニコンが、フィルムカメラ時代と同様に、二大巨頭になって
    いる(中略)フィルムカメラメーカーの技術をどのデジタルカメラメーカーも引き継いでいる。

    この根拠は?

    GfK Marketingによると2010年の一眼デジカメシェアは、
    1キャノン 32%
    2ニコン 29%
    3ソニー 15%
    だが、コンデジのシェアは、
    1キヤノン 19%
    2カシオ 17%
    3パナ 15%
    4ソニー
    念の為、デジカメWatchによると、2009年コンデジのシェアの2位以下は少し違って、
    1キャノン
    2パナ
    3富士
    4リコー
    5ソニー
    だそうです。

    確かに、キャノンは両分野において1位ですが、キャノンは純粋カメラメーカーというより、
    プリンタ、コピー機、その他の電子部品を作っている、いわばカメラ技術も持った電子機器メーカーです。カメラ技術と電子技術のどちらが優位に働いたかは、結論付けられない。
    SONYはミノルタを譲渡されたり、他の電子メーカーもカメラ技術を入手したりはしているでしょうが、
    それゆえに、デジカメ開発においてカメラ技術が電子技術より優位とかいうのは、こじつけではないですか。

    ユーザーID:3498844432

  • 根本的に

    必要な電力供給ができないでしょう…。

    ユーザーID:4554209604

  • 100年たっても普及しないでしょう

     他の多くの方と同じく、電気自動車は普及しないと思います。
     電池は、おそらくどんなに性能が上がっても、同じ重さのガソリンに匹敵するエネルギーを蓄えることはできません。石油類やアルコールなどの液体有機物燃料を使うのが主流であることは変わらないでしょう。電池交換方式も研究されていますが、高性能の電池は希少元素を使うでしょうから、コストダウンには限界があります。
     数十年後の主流は燃料電池車になるでしょう。燃料電池とは電気を蓄える電池ではなく、言わば水素発電機。燃料は液体水素よりも、液体有機物燃料の中で水素の割合が最も高いメタノールが現実的でしょう。
     燃料は、別のエネルギーで作れます。地殻を100kmほど掘る技術(あと50年はかかると言われていますが)ができれば、火山地帯でなくても地熱発電ができ、ほぼ無尽蔵のエネルギーを取り出せます。原子力も核融合も不要になります。石油が枯渇しても液体有機物燃料を合成できます。これでジェット機も飛ばせます。
     ちなみに、大気中に0.3%しかないCO2が地球温暖化の原因だというのは多分嘘です。太陽の活動の変化による影響の方が大きいでしょう。

    ユーザーID:1736124366

  • 電気自動車賛成!

    都市の空気がこんなに汚いのにまだ何十年も汚し続けますか?大都市では電気自動車以外は走行禁止にしていいと思います。

    ユーザーID:4878916870

  • i-MEV購入考えています

    もう少し価格が安くなるか、補助金が高くなればですが。ぎりぎり東京通勤圏の準田舎に住んでいます。車がないと生活が不便です。地元で働いている人は車通勤多いです。従って奥さん用に軽自動車を持っている人多いです。買い物、子供の送迎、パートの出勤位しか使いません。私の妻の軽は、10年以上の間、往復30Km以上の走行は1回もしていません。遠方へ行く時は私の車です。妻は市の外や高速の運転はできないと言い切っています。日中近場の外出を繰り返しても走行距離は20Km程度です。電気自動車の走行距離で問題ないです。夜は乗らないので、家庭用コンセントで8時間充電するのは問題ないです。昼間乗らない時間も長いので、太陽電池充電でもいけそうです。うちの軽の使い方を電気自動車に当てはめると、現在のガソリン代と電気代で計算して、10年間で70万円位はうきそうなので、高い購入費がだいぶ取り戻せそうです。先月のようなガソリン不足に強く、太陽光を組み合わせれば停電、災害にも強いと思います。うちのような2台目の車が電気自動車に代わる可能性は高いと思います。ちなみに10%普及すれば、それは大普及と言えると私は思います。

    ユーザーID:8729885357

  • 普及するときは

    電気自動車が普及するときは
    ある程度大容量の電力が安価で少ないスペースで軽量のバッテリーに貯められるということ。
    そうなったら、今言われている電力問題も解決しますよ。
    そのくらい難しいこと。
    当分は無理だわな。

    ユーザーID:0495109923

  • 寒冷地や雪国では普及しないと思う

     電気自動車が普及するところは、おそらく温暖な都市部でしょうね。
     寒冷地や雪国では、電気だけで暖房をまかなう事が現状では難しい。ガソリン車はエンジンの廃熱が使えるので結構暖まりますが、電気ではセラミックヒータ、あるいはヒートポンプだと思いますが、どれでは、気温が零下になるくらいのところでは、ぜんぜん暖まらないと思います。
     また、電池も中身は化学反応で電気を起こしているので、気温があまりにも低いところでは効率が下がります。
     よってトータル的に考えると電池の持ちも悪くなりますし、そのため航続距離も減少します。あとは震災の影響で十分に電力が供給されないのであれば、充電が問題となるので、普及が難しいと思います。(インフラの復旧が早いのは電気ですが)
     
     ちなみに、いまの電気自動車では、価格と性能を判断すると、やはり買う気になりません。むしろハイブリッドが理にかなうのでは?

    ユーザーID:7297553498

  • EVに乗ってみた

    ガソリンの残量メータのように、電池の容量が判ります。
    その電池容量で走れる距離も表示します。
    その距離なら、充電しなくとも横浜から箱根なら往復出来る。それも判る。
    乗った日は、春を通り越したような日差しだったので窓を開けたが風が強いので、窓を閉めてエアコンのスイッチを入れた。
    EVはエアコンを気軽に使えない。走行できる残りの距離がグッと減る。
    冬は暖房、夏は冷房、この機能を働かすのに電池の電力を使う。

    ユーザーID:8797935601

  • そんな時代は今大人の人は体験できない

    何故に?こんなに電気自動車が騒がれているのか?解らないですね。三十年先でもたぷん無理でしょうね。
    大体にガソリン自動車が普及する前に、電気自動車が高価でしたが走っていた。今の電気自動車よりすこぶる不便の物でしたが、ガソリンエンジンが開発される前に少量でしたが走っていたのですよ。それが現実的に何とか限られた利用法で実用に耐える電気自動車が開発されたばかりの現代で何故に電気自動車がこんなに注目されているのかが解らない。

    寒い朝、ガソリンエンジンならば、冷却液で暖房出来ますが、電気自動車はコンプレッサーでヒートポンプをがんがん回す必要が有るわけですよ。冬の都市でも大雪で大渋滞で動かなくなり1時間も渋滞に捕まったら、バッテリは半分以下位まで無くなってしまいますよ。

    ここ金沢でも年に1回程度ですが、冬に大雪で大渋滞が起きますが、今の電気自動車はその時怖くて使えないですね。裕福な方で1人で複数台を所有できるならば、一台有ったら良いかもしれませんが、一家に何台か?所有している人はいても、1人で車を何台も所有できる人は非常に限られますよね。

    ユーザーID:5665070303

  • 早く普及して欲しい

     空気がきれいで,静かだから。バイクも全部電気になれば,暴走族もいなくなるし。震災のときもガソリンスタンドに並ばないでいいし。
     私はお買い物に乗るくらいだから,家で充電できる電気自動車で十分です。
     町でも何台かしか見かけないけど,10年経てば普及すると思う。もっと国の要人や有名人が乗れば普及するかな。ドラマや映画で喫煙シーンが減少に伴い,若者の喫煙率も下がる傾向にあるので,電気自動車もドラマで乗るシーンを増やしてみるとかどうかしら。
     価格ももう少し下げて欲しいな。

    ユーザーID:7431475113

  • 某財団の援助決定しました。

    EVを手作りしているサークルの試みが功を奏し、某有名財団の援助を受ける申請が通り、予算が下りるようになり、一歩前進しました。
    将来、中古の車体をEVに作り変える企業を立ち上げる事を目標にして行きます。

    ユーザーID:8290259619

  • 未来には今は誰も想像できないイノベーションが待っている

    20世紀初めの新聞記事に、飛行機は今世紀中には実現不可能と出ていた。
    1904年にライト兄弟が飛行機を作った。とても安定して飛べる代物ではなかった。
    1939年からの第2次世界大戦では勝敗を決めるほどの重要なものになった。その後一般人が手軽に旅行に使える乗り物になった。

    1943年当時のIBMの会長のワトソン・シニアは、「コンピュータの需要は世界中で5台だ」と言った。
    後をついだワトソン・ジュニアは、大きく方向転換しコンピュータに力を入れて、1952年に初の商用コンピュータを発売した。
    その後のコンピュータ産業の発展とIBMの急成長は皆さんが知る通り。

    1973年にシャープが世界で始めて表示盤として液晶を実用化し電卓に使った。
    液晶は反応速度が遅く、視野角が狭く、大型化が難しく、細密化が難しく、数字だけゆっくり表示する電卓や時計ならよいが、テレビには使えないと思われていた。
    その後のテレビ開発でも、大手メーカーの主流はプラズマ方式だった。今のテレビの主流はどうなってますか?

    今この部分がネックだからだめなんて言ってたら、ネックだらけだったものを実用化してきた先人達に笑われるよ。

    ユーザーID:3498844432

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