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優等生の中学時代から、高校入学後に落ちこぼれた方いますか?

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趣味・教育・教養

マクロファージ

優等生というタイトルは語弊がありました。学年トップグループではなかったので。でもでも高校のときよりはマシな成績だったんです。。

中学卒業までは授業は聞くだけでスイスイ理解、普段は遊んでばかりで中間テスト前だけちょろちょろっと勉強し塾もまったく行かず偏差値66の高校に進学しました。

そして高校入学後、落ちこぼれました。
授業がとにかくまったく理解できないのです。。あせってコツコツ勉強する真面目な生徒になりましたが、それでも駄目。教科書を丁寧に読んでも「初心者のためのやさしい参考書」と銘打った本を読んでも、とにかくサッパリ。
化学のモル濃度を求める計算式も(基本中の基本ですよね)まるで理解できず、数学のlogなんたらもサインコサイン(ってありましたっけな)もまるでわからず、テストは赤点ばっか。進級もあやうく、同級生の大半が慶応早稲田マーチに合格する中、私だけ超低偏差値大学に進みました。

頭脳っつーものはその人の限界が生まれつき決まっていて、ある程度まではイケてもそこでストップするんですねぇ・・。
思えば中学に上がった時もそれまで優等生だった子で真面目なのにいきなり学年最下位グループに転落した子がチラホラいましたっけ。。

社会人になった今、高校の勉強をやりなおしたくなり(高校の範囲をちゃんとわかっているのとわかっていないのでは人生の面白さが違うと思うので)、書店で化学の参考書を眺めてみましたが、やっぱり理解できません。

この悲哀、どうしたらよいのでしょうか。

ユーザーID:1974080063

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  • 私もそうですよ

    自分も同じコースです。
    「焦ってコツコツ勉強」する根性さえ持ち合わせていませんでした。
    (やってもできなかったら、という恐怖に負けたというのもあります。
    プライド高すぎですね。中学時代までの「何もしなくても
    軽くこなせる自分」という幻想にしがみついていました)
    また悪い事に、私には一学年下の妹がいたのですが
    妹はコツコツ努力タイプでしたが、中学までは常に私よりも成績が下でした。
    その妹は、猛勉強の末合格の可能性は五分五分と言われながらも
    私が何も勉強せず合格間違いなしと言われた同じ高校に入学しました。
    しかしその後もコツコツ努力を続け、中の下の成績を維持した結果国立大学に入学。
    それに引き換え私は底辺私立大卒です。
    「え!〜高校を出て〜大?どうして?」と残酷な質問、良くされました(笑)
    親から「あなたがF大で妹がB大なんて昔は思ってもみなかった。完全に負けたね」
    と嫌味を言われ続けました。
    惨めでしたね…
    「本当は頭は良いんだ、勉強さえすればできたんだ」という
    これまた惨めな考えに長い間縋っていましたが、
    最近やっと頭が悪いのだと認める気になりました。

    ユーザーID:7554301685

  • 舐めてましたね

    中学生の時舐めていたから、高校でつけが廻りましたね。

    今からでも、遅くないですよ!通信制なら、早稲田、慶應もありますよ。

    東京なら、有名大学の二部制にいくとか、社会人制度のある入試だってありますから。

    ユーザーID:9624475657

  • ありがちな話ですよ

    わたしの兄と夫の話です。
    ある意味二人とも、自分をわかっていたのだろうな…と思うのですが、
    高校進学に際して、担任や親から勧められるいわゆる学区内トップ校ではなく、ひとつ下の高校を選んで進学し
    そこでほぼトップの成績を修め、推薦という裏技を使って楽々と難関国立大へ進学しました。
    超就職氷河期の世代ですが、苦労することなくあっさりと就職を決め
    リーマンショックもなんのその、今もその仕事をやりがいを持って続けています。

    「高校に進学してから落ちこぼれる子は多い」とよく言いますよね。
    余裕で合格した子とギリギリで合格した子がいるのだから当然です。
    でも、トップの高校って、実はもっと格差があるはずなんです。
    もっとずっと、ずば抜けて賢いのだけれど、それ以上がないからそこに来た、という子もたくさんいるんですから。

    頭脳に限界はたしかにあると思います。
    わたしも賢いと言われてきましたが、ノーベル賞は絶対に取れませんもの。
    どう努力しても無理だし、努力の仕方さえわかりません。
    だけど悲哀なんて。
    過去の栄光に縋ることなく、今を生きることが大切なんだと思います。

    ユーザーID:3577290174

  • 呼びましたか?

    私の中学までの将来の夢は、「宇宙飛行士」になることでした。

    中学は公立でしたが、勉強については特に苦労せずともでき、
    新興住宅地内のマンモス校でしたが、時々学年400人中
    1番を頂いたこともありました。

    将来はT大かK大の航空工学系へ進み、そこからJAXA
    (当時は宇宙開発事業団)へ就職するつもりでいました。

    高校は地元の進学校(県内で常に1番か2番)へ進んだのですが、
    何ということか、ここで数学が『全く』理解できなくなりました。

    国語・英語・社会については「優等生」と言っていい成績でしたが、
    理系科目、特に数学が全然理解できなくなったのです。
    「斜面の傾きがどうしたの」とか「ベクトルがこうだから」と言われても、
    理解できないものは理解できないんですから、どうしようもありません。

    それでも文系科目の得点力を頼みに難関国立大を受けたものの、
    案の定数学が足を引っ張り(たぶん0点)、あえなく撃沈。
    文系科目だけで勝負できた私大へ進学しました。

    人間の脳みその限界ってのは確かにありますね。
    娘にも無理強いしないようにしないと‥(汗)。

    ユーザーID:6668348165

  • 中学と高校では勉強の質が全く異なる。

    中学校の勉強は全て暗記ですよね。

    知識の断片を体系化することなくとにかく頭に詰め込めばよい点数が取れる。
    考える必要がなく知っているだけでよい。だからちょっと努力すれば誰でも
    いい点数が取れる。偏差値66の高校ってすごくないですよね。

    県内公立トップとか、そういう高校はすごいと思うけど2番手の高校は誰でも
    入れる。

    高校では暗記だけでは対応できないですよ。理解しないと。公式はもちろん
    暗記しなくはいけないけど、その解釈は深く考えないと問題なんて解けっこ
    ない。

    高校の数学は物理的現象と密接にかかわっているモノが多いからまだ覚えや
    すいでしょう?それが簡単にできないと見えない世界を記述する大学の数学
    には対応できないです。

    サインコサインなんて波や円で考えればいいし、モル濃度ならなぜその式が
    導き出されたかを参考書なりインターネットで調べれば、どのくらい簡略化
    されているのか理解できて、簡単には忘れないようになるでしょ?

    高校以降で暗記して良い(将来役に立つ)のは英単語だけ。それ以外は思考力
    を鍛えないと。

    暗記は勉強じゃない!と気づかない人が落ちこぼれる。暗記はやめよう。

    ユーザーID:4647362235

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  • 私もでした

    私:高校(進学校)で赤点続き→大学全滅→しかたなく専門学校→地元で公務員(独身)

    妹:高校(底辺校)でトップクラス→推薦で名門女子大→管理栄養士取得→上京し老人ホーム勤務(夫・子あり)

    人生塞翁が馬とはよく言ったものです。

    ユーザーID:8644028911

  • 落ちこぼれた後、続きがありました。

    義務教育の勉強は暗記だ、という意見もありますが、私はそうは思いません。
    私自身、暗記教科は今も昔も苦手です。

    私が思うに、小中の勉強は、基本的ロジックさえ身につければ簡単に応用できる。
    高校以降は、習得するロジックも、応用力も難易度が増すため、「努力」も必要になる。

    だから、努力をしたことない人は落ちこぼれるのだと思います。
    もちろん、本当に頭のいい人はそこも簡単にクリアできるのでが。

    3流大学に進んだところまではトピ主さんと一緒です。
    そして、私はIT企業(もちろん中小企業)に就職しました。

    意外にもそこで思わぬ才能を発揮し、入社2〜3年で受注先の大手会社から
    お墨付きをいただくほどの中心的な技術者となりました。
    適性があった、としかいいようがありません。

    鶏口牛後とはよく言ったもので、いい大学から一流会社に入って無難に過ごすよりずっと楽しかったです(大企業で頭角を現せたとは思えない)。

    ですから、トピ主さんも基本的な素養はあるはずなので、趣味でも何でも、
    興味のある、全く新しい分野の勉強を始めたらいかがですか?

    ユーザーID:4695662422

  • 同じかも知れません

    私も、人にはその学力のピークがあるのではないか?と常に考えてます。
    私は田舎の中学で3年間ほとんど11番から16番の間にいました。
    クラスでは3番。
    これが、いつも同じ。いくら勉強してもこれ以上になりません。
    この成績が高校で通用したのが1年まで。
    一番良かったのが最後の模擬試験、数1で学年10番でした。
    初めてで最後の10番以内でした(涙)
    高2になってからは、転落の一途。
    数学、化学はまるっきしわからなくなってしまいました。
    所詮、私の頭でついていけるのは数1までだったのでしょう。
    小学校高学年で、どんどん友達を抜いて、中学で全開。
    悲しいかな、このころが私のピークだったという事ですね。

    ユーザーID:1135697594

  • トピ主さんには得意教科ってなかったの?

    中学の頃の方が高校より成績がよかったなんて、ある程度以上の成績を
    取っていた人にとっては当たり前のこと。
    優秀だった人も、同程度に優秀な人の集団に入れば「普通」ですよね。

    > 中学卒業までは授業は聞くだけでスイスイ理解
    > 中間テスト前だけちょろちょろっと勉強し塾もまったく行かず

    それで済んでいたのは、頭ではなく「要領が」よかったから。
    中学校までは「学び方」を学ぶ時期だって、聞いたことない?
    それができないまま「偏差値の高い高校」に行ったって通用しないよね。

    > 頭脳っつーものはその人の限界が生まれつき決まっていて

    つまり親のせいだと?
    中学までの勉強なんて、他の方も書いてるけど全部覚えられれば楽勝。
    そこで終わったまま今に至っているのかな。

    未だに、自分にはどの分野が向いているかが分かっていないのかな?
    そもそも理系教科が「肌に合わない」のかもしれませんよ。
    確かに専門的な知識があれば世の中を違う側面から見ることは可能かも
    しれないけど、それ以前に大切なことはいっぱいあると思うけどな。
    「他人のせいにしない」とかね。

    ユーザーID:8721394109

  • まさしくスレタイどおり

    えぇ中学までは、優等生だったんです。
    偏差値は70超、90点のテストは泣いて持ち帰るような子で、当たり前のように学区トップの都立高に進学しました。

    それが高校1年1学期の中間テストの数学は「23点」。いろいろ諦めるには十分な点数でした。

    私の場合、躓きを決定づけたのは古文でした。「国語」のはずなのに、何が書いてあるのかまるで分からない。先生がお年を召した方だったこともあり、遠慮なく英語や数学の自主勉強、果ては睡眠時間の補充に使わせて頂いてました(汗)
    皆さんが苦手と仰る化学は好き+得意だったので、2年生からは多少マシになりましたが、それでもクラスで下から10番以内が下から半分になった程度(笑)

    今になって思い返すと、こつこつ努力するというのがどうも苦手なんですよね。「地力」に頼って「自力」を上げることをしない、それが原因だったのだと思います。

    因みに私は1浪でやっとこ都内の1.5流大学に進学し、結婚した今もエンジニアの仕事をしておりますが、当時現役で有名私大に進んだ友人たちは早々に結婚して家庭に入った人が大半です。「塞翁が馬」の意味をつくづく噛み締めます。

    ユーザーID:2470143777

  • 今は大笑いできますが当時は苦しかった〜

    私も中学で全く勉強せず、出身県ナンバー1進学高へ進学しました。ところが入学後直ぐ学年最低一、二位を争う落ちこぼれに。

    生まれつき論理的思考力は抜群ですが、読んでも全然頭に入らないし理解もできない。一方、とても優秀な人が多く、私との差は広まるばかり。
    学内平均で旧帝大・その他難関国立・早慶は射程距離でしたが、その平均がエベレストのように聳えていました。それ以下の生徒はほぼ全員地元の国立大学か有名私立進学で、マーチなぞ恥ずかしくて行けません。現在でも進学状況は同じと聞いています。

    結局私は某有名私立に現役入学しました。それからです、奇跡のように頭が学習する事総てスイスイ吸収はじめたのは。大学院は、世界ランキング上位校修了です。

    今振り返ると、高校時代に人生初めての挫折を味わい、私は鬱状態でした。それじゃ学習が進むわけありません。

    今幸せならいいんですよ、終わり良ければ全て良し!
    数年前に数I・化Iの教科書を久しぶりに覗きましたが、まるでチンプンカンプンです。

    ユーザーID:8671991117

  • 前提条件(仮定)が間違っている

    全ての中学が学力で同レベルではないので、内申書の影響が大きい高校入試に成功したとしても、実は井の中の蛙だったという可能性がある。

    ユーザーID:8375656747

  • 文系頭なのでは

    人には、いろいろなタイプがあるとは思いますが、大きく分けて
    文系と理系頭に分けることができるのではないかと。
    それは、誕生後の家庭環境にもよるとは思いますが、殆ど産まれ
    持った特質なのではないかと。

    物事を大雑把に捉えて、今後の見通しを立てるタイプと積み木を
    積み上げるように、先の見通しに関係なくコツコツと作業を進め
    るタイプがあります。
    全体を把握して進めるタイプは作業は早いですが、平均点を超え
    ることが難しいです。コツコツタイプは、亀のようにゆっくりでも、途
    中で平均点を追い抜いて行ってしまいます。

    実は自分も文系頭で、コツコツ積み上げることが苦手です。
    最近になって、どうして数学が平均以上に伸びなかった原因が分
    かったように思います。

    小学校に入ってからか、その前後で所謂算数を学びますが、加減
    算の解答を求めることに一所懸命になり、その前の数の存在につ
    いて、全く考えることなく学んでいたということが、遅まきなが
    ら分かったように思います。

    恨み事ですが、学校も解答ばかりを求めないで、学問を教える場
    であって欲しかったと思います。

    ユーザーID:8598824506

  • 方法論は?共通一次990点取りました

    私は、中学もそこそこ、高校も一年生の夏で数学、2年で物理で零点を取ってしまいました。2択もはずしてました。
    一年の夏休みの最初の2週間、参考書で毎日10問しっかり解くことで踏み越えましたし、物理はその後良い参考書に出会いました。
    諦めるからではないですか?良い参考書に出会うかどうか、家庭教師とか、一回でもこつを教われたら違っていたかもしれません。
    と言いつつ、英語はいつも平均点、今もいつも話せません。
    人それぞれに得手もあるかもしれません。
    参考書、でなく科学読み物とか、小学生新聞のようなものとかで方向を変えたら見えるものが違うかもしれません。
    江戸時代は和算というのでクイズ形式の問題もあったそうです。こういうのも侮れません。
    アプローチの仕方を変えたら見えるものがあるかもしれません。
    私は、英語が話せませんが、諦めません。多分、60歳位になっても方法を探します。できそうな気もしています。
    国語や歴史は漫画で覚えるというのもあります。
    技術職ですが、イメージトレーニングはできますが、シミュレーションはできません。が、実践では間違えません。
    そういうタイプもいます。

    ユーザーID:7800942406

  • 私もそうでしたが

    高校受験もろくすっぽ勉強しなくてもいい高校に入れました。
    しかも、高校でもサッカーばかりしていました。

    当然、最初のテストはボロボロでした。
    今まで90点以下なんて数えるほどしかありませんでしたが、
    いきなり数学で9点。
    5教科で100点すらいかない悲惨な点数でした。
    そうなると先生の目も冷たいし、周りからもアホ扱いされ、
    正直屈辱でした。

    しかし、これ以上下がることは無いという安心感と、
    見返してやろうという気持ちで一心不乱に勉強し、
    無事いい大学に入ることができました。

    結局、受験勉強は要領なので、それが掴めない人はどんだけやっても上手くいかないというのが感想です。

    ユーザーID:7602872269

  • トピ主です。ありがとうございます

    ぼたもちさんまで読ませていただきました。
    さまざまな落ちこぼれ体験談、どうもありがとうございます!
    でも皆さん偏差値70以上の方ばかり・・格が違う・・・。

    私の場合、理系文系両方とも落ちこぼれました。
    数1で一番最初に出てくる『必要条件・十分条件』の意味がいくら説明されても理解できないのです。

    現代文では解法テクニック本に『段落ごとにキーワードを見つけましょう。そうすれば順接か逆説の関係かが簡単にわかります』等書いてあったものですが、そもそも文章が難しすぎて内容が理解できないのでキーワードが見つけられるはずもありません。

    また、子供のころから教科書の太字記載以外のどこが要点なのかわからなかったので、テスト前に教科書の内容を隅から隅まで丸覚えしてテストに臨んでいました。
    今でも仕事関係の本を読んでいて要点をつかむ、というのが苦手です・・・。

    中学まではこれでなんとかなったけど高校でもう限界でした。
    正確には落ちこぼれに転落した、のではなく表面に出ていなかった頭の悪さがごまかしがきかなくなって高校入学後に露呈した、が正しいのでしょう。

    ユーザーID:1974080063

  • そりゃ、中学と高校では内容もボリュームも雲泥の差ですよ。

    だから、中高一貫校では中2までに中学の内容を終わらせ、残りの4年間を高校の内容に費やすんです。
    私は中高一貫出身なんですが、中3の時に戯れに都立高校の入試問題を見て驚愕しました。
    はっきり言って50分のテストでも10分もあれば満点取れる内容だと思いました。
    ちなみに今33歳なので、ゆとり教育以前です。
    この内容では、同じ満点を取る子でもかなりの落差があるだろうから、学区のトップ校でも、入学後にかなり差ができるだろうな〜と思いました。
    かくいう私も、中学内容までの数学は苦もなくできました。Z会や有名予備校の中高一貫模試とかの数学は全部はできませんでしたが。
    それでも、高校数学は抽象性が一気に増しますから、定理などに納得いかないのにできない!と頭がストップしましたね笑

    これは中学から高校の話ですけど、私のようなつまづきもなく数学の成績優秀者として有名で東大の理科1類に合格した友人も、「定理を証明できるような頭の人間がいっぱいいる」と落ちこぼれ意識を持って、当初の希望の理学部数学科や物理学科ではないところに進学してました。
    彼女が凄いと思った人達も、その後つまづいたかもしれません。

    ユーザーID:0136085121

  • 女子は進学実績を下げる

    レベル高い進学校(公・私とも)で、
    公然と言われていますね。
    だから名門男子校の教師や保護者は、共学化に大反対で
    実現しません。
    やっぱり女子は、理数が絶対的に弱い。
    そして私立文系への逃げ癖があります。
    国公立への進学率が下がるので、教師は嫌がるのです。
    私も一流進学校に入ったけど、ここの皆さんと同じく
    数1や物理で早々に落ちこぼれました。
    苦手な数学・理科を中学の時のように、要領で切り抜けようという態度では、
    どんどん手も足も出なくなりましたね。
    特に公立の自由系進学校では、女子の落ちこぼれ度が
    男子よりはるかに高いんじゃないですか?
    男子は部活などで低迷していても、最後に復活してきたりしていましたが。
    女子はそういうの、なかったですね。

    幸い私の娘(公立中1)は、要領のよさと抜群の記憶力で切り抜けていた私とは
    真逆のタイプ。
    数学の難問に、時には何十分も格闘しながら、確実に
    論理とテクニックを身に着けていってます。
    本人曰く、数学のこの作業が楽しい、と。
    だから高校でも挫折しないで頑張れるかな?と期待してます。

    ユーザーID:0342686366

  • 高校落ちこぼれのその後・・・

    皆さんほど優秀ではありませんが、中学校でたいした勉強もしないで、県内有数の進学高校に進みました。
    私も、そこで頭の悪さが露呈し、努力も怠った結果、卒業時には最下ランクに。
    生物、化学、世界史はほどほどの成績だったが、とにかく英語がダメ。学習障害かと思う程、スペルが頭の中から剥がれおちていきました。
    英語はどこも必須のため、レベルが高くない大学にも落ち、親の勧めで、看護専門学校へ。クラスで専門学校に行ったのは私だけでした。

    その後、看護師、保健師の資格を取り、地方自治体に就職。
    公務員となり、2児を出産し、安定とやりがいのある仕事をさせていただき、非常に満足しています。

    一方、早稲田、国立大進学や留学した友人達は、意外と学力に見合う仕事をしていないことも多く、処遇にも不満をもらしています。
    もちろん、活躍している方もいますが、高校の成績が悪くても、人生が台無しになるとは限らないと思っています。

    ユーザーID:1772305505

  • ぜひ勉強を続けてほしい

    2度目のレスです。

    先日、あるきっかけで中3の子に数1を教えることになりまして、慌てて勉強しました。

    すると、「あー、こういうことだったのか!」ってわかったんです。
    それから、応用問題を見て、「こうやって解かせたいのだな」と、出題者の意図も読めるように。

    現役時代は木を見ることに精一杯で、森(単元の概念)を掴むことができませんでしたが、
    年食って、人生経験重ねることによって、別な観点から数学を捉えることができるようになったと思います。

    ですから、大人になってから『必要条件・十分条件』の意味がわからない、現代文を解読できない、
    というのは思い込みが邪魔してるのではありませんか。

    それらこそ、若い頭脳に勝てる可能性のある項目だと思います。

    現代文は、断片的、抽象的な解法テク本よりも、センター試験の過去問の「解説を読む」ことをお勧めします。
    選択問題なだけに解法が論理的で、物事の考え方の参考になります。

    私はこれだけで、センター試験の現代文で満点が取れました。

    やっぱり、基本は国語だと思うので、諦めずに頑張ってほしいと思います。

    ユーザーID:4695662422

  • 男子負けるな、と

    小学校、中学校、高校と男女共学の半々の進学校です。聞けば知っている人ばかりの学校。
    高校2年生辺りから、男子ばかりハッパをかけられていました。多分、育ちの良いのんびりした校風だったからでしょう。
    浪人すれば受かる、と言われていました。でもそれじゃちょっと外聞は余り良くないし、やればできる人たちばかりだからでしょう。
    元々女性は真面目にこつこつする人たちばかりで周囲も心配していなかったんだと思います。現役合格は女性ばかり、女性の浪人が認められない時代でしたから。
    で、本題。諦めずにすれば良いのにと思います。浪人したらできる人というのも時間をかけて進むだけの事だったりします。漫画も高校野球も好きなだけやってましたよ。
    その中でも、音楽の道で名を知られる人とか、得意分野が色々後で知られるようになりましたから、最終的に柔軟な生き方を自分で模索できれば学校の成績は必ずしも必須ではなかったのでしょう。
    コンプレックスは無意味に思うのですが。私も高校卒業後に伸びたので、下から数えた方が早かったのはプレッシャーだったと思っています。
    心の方が侮れないと思いませんか?

    ユーザーID:3564047629

  • 落ちこぼれました。

    中学はそれなりの成績で、一応進学校へ。
    高校時代は、底辺をたどっていました。
    甘い高校なので、一応卒業しました。
    浪人して、地方の国立へいきました。(親に感謝)
    適当に勉強して、大学院を出たおかげかな?
    待遇面でいくと、高校時代の友人中では、真ん中ぐらい
    の生活かな?
    大学以降の人生は、自分で切り開くしかないので。

    ユーザーID:4776474862

  • ちょっと横ですが

    知人で、子供の頃は頭もよくスポーツもできピアノかなんかもやって、神童と言われた男子がいました。

    しかし高校で超進学校行ったら更に頭のいい子達が集っていて。いわゆる挫折したんでしょうね。

    大抵はその挫折を乗り越えて大人になっていくもんですが、大人になってもコンプレックスが強かったように思います。

    普通に結婚して肉体労働系で働いて妻子を養っていましたが、仲間うちのお酒の席等でホワイトカラーの人に対して、室内でする楽な仕事…という事を言ったり。人付き合いもぎこちなくなっていました。

    私は勉強できなくてすごーく偏差値の低い高校でて働き始めました。
    男女の違いもあるんでしょうが、私からすると頭いいなぁこの人、と思っても出身校はバカ学校だよ、なんて言ったり、頭のいい人は更に上をみるんですね。
    私からすると、立派に働いてきちんと生活できてればそんな卑下しなくてもいいのにって思います。

    勉強できても、人の上にたってても、収入良くても、ろくなもんじゃねぇなぁって人もいるし。挫折を知ってる人の方が人の痛みもわかるかと。

    トピ主さん、勉強しなおしているなんて、素敵ですね。

    ユーザーID:1707250097

  • 社会のゆがみを利用すれば、成績優秀でなくとも道は拓ける

    良い高校、良い大学へ行けなければ、良い人生を送ることは出来ないのか?

    この答えが「出来ない」なら、落ちこぼれた人は例外なく悲惨な人生を送ることになります。
    でも皆さんの投稿を見る限り、そうでないケースがたくさんある。

    つまりこの問いの答えは、恐らく「出来る」だということです。

    高校等で優秀な成績を目指すのは、最終的に良い職を得たいからです。
    つまり、学校を「良い職を得るための踏み台」と考えているのです。
    良い成績を取ることはその一手段に過ぎません。

    目的を達成するために手段を問わないとすれば、
    良い成績を取らなくても、良い職が得られれば問題ないとの考えにたどり着きます。

    ただし、良い成績によって良い職を得るというのは、
    あまりあれこれ考えなくても実現する可能性が高い。

    一方、良い成績でなくても良い職を得る方法は、主に社会のひずみを巧みに利用することになります。
    従って、いろいろなケースを想定し、バックアッププランを含めて作戦を練らねばならない。
    そういうリスクを楽しめる人も居るとは思うけど、出来るなら選びたくないと思う人が多いのでは?

    ユーザーID:9059142246

  • よくある話です

    小学校で神童、中学で秀才、高校で普通の人、大学で馬鹿、社会人で落ちこぼれる、よくある話です。
    私は、大学までは秀才と呼ばれていたけど社会に出て落ちこぼれました。
    世間で言う一流企業に就職したけど、まったく仕事ができず、
    高卒の同期入社の人たちにもどんどん置いて行かれてついにリストラです。
    学力と頭の良し悪しはまったく別物だと思い知らされました。
    私は勉強出来ても頭が悪いのです。
    これでは知識・経験・資格全く役に立ちません。
    転職しても、知識経験豊富で難関資格があるのに役に立たない私に対して周囲の目は冷ややかです、新人にさえすぐ追い越されます。
    何より大切なのは、「他人の意志を理解する能力・自分の意志を伝える能力」です。
    コミュニケーション能力を磨いて、本当の意味での「頭のよい人」になってください。

    ユーザーID:9989531898

  • ああ、自分と同じだ

    中学は何も勉強せずに国立の中学に受験して入学。
    そこでの3年間もあまり勉強せず、その都道府県で上から2番目の高校に難なく進学。

    そこからつまずきました。
    だって私、be動詞すら分かってなかったんですもの・・・
    得意教科があったのでそれで何とかメンツを保ちましたが
    いつも下から数えた方が早い位置にいました。

    でも家は貧しく国立大以外はやれないという。
    私の希望は医療系・・・

    予備校に3年間通いました。
    うち2年は奨学金制度で試験を受け、授業料免除でした。
    そこで1から叩き込まれました。
    ああ、考えるってこういうことなんだ。
    勉強して身につくってこういうことなんだ。はじめて知りました。

    結果国立大医学部に入学し(でもセンター試験以外では英語と論文だけの後期入学でしたが)
    今は結婚してパートタイマー医師です。
    すごいねえ、と皆に言われますが、最後まで何となくずるをして入ったような感が否めなく、おかげで天狗にならずにいられます。
    現役で医学部に入った夫はやっぱり頭の回転が違うんですよね。

    ユーザーID:8089421845

  • 子供には二の舞は踏ませず

    私も高校受験の際、塾や家庭教師に一切頼る事無く、学区内上位ランクの公立高校へ進学しました。

    しかし、高2で数学・物理・化学というモロ理系科目に躓き始め、ちんぷんかんぷん状態。
    又、世界史や英語もどんどん記憶力に理解力に陰りが見え、辛うじて国語・生物・日本史が
    得意科目として「プライド」を保ってた状態でした。
    私の場合、中間・期末など「範囲」が決まってるテストには何とか3年間ついていけてたのですが
    これが広範囲の実力テストとなると、どのように勉強したらよいのかさっぱりわからず、
    まるで駄目でしたねー。

    ただ、当時の女子は殆どが現役で短大進学という時代でしたので、入試に英語がないという大学・学科を
    選んで進学しました。

    自身の事を踏まえ、子供には高校(私の母校)合格直後より大学進学を見越して塾へ通わせ、
    とにかく数学と英語だけは私のように落ちこぼれる事無い様にと出来る事はしてやりました。
    その結果、中学時代よりもぐんぐんと成績を伸ばし、高3の実力テストでは学年1位に。
    センター試験も高得点を取り、現役で国立大へ進学しました。

    ユーザーID:8899940744

  • 前伸び、後伸びというヤツでしょうか

    後伸びをしているであろう娘の母親です。
    娘は逆に中学時代は成績が超不良でした。

    まず、提出物は出さない。授業は聞かずにお絵かきばかり。
    中学2年の段階でアルファベットも大文字小文字も区別できないアホでした。
    先日家の大掃除をしたら、中学時代の学科別ノートが出てきましたが、最初の数ページしか使っていないものばかりでした(苦笑)。

    現在の娘(高校生)の成績は劇的に改善しました。
    無理して偏差値の高い学校に入れなかったことで、自分に自信がついたのだと思います。
    また公文式を続けていたので、勉強をコツコツやることと、自分で考えることが基本習慣として身についていたのではないでしょうか。
    ただ、受験科目だとひねった問題が出るので、予備校には通わせていますが。

    成績と学校や塾の関連性で1つだけ言えること、それはその子と相性の良い、この勉強を面白いと感じさせる先生と巡り合えるかどうかです。
    娘は中学2年の時公文で教え方のうまい先生と会い、高校で化学命にまで変化させる先生に出会いました。
    現在の塾では、数学で良い先生と会ったようで、毎日嬉々として通塾しています。

    ユーザーID:1867202440

  • 続きです

    娘をそのように育てている理由の1つとしては、私自身が高偏差値校の深海魚生活をしたことがあるからです。
    周りは地頭のよい人間ばかりなのに、自分は考えても判らないことばかりでした。
    大学の付属だったので、得意科目の点数と部活と真面目に学校に通ったことで、その得意科目系でかつ部活系の学部学科に入りましたが、ずっと自分が頭が悪く気配りも出来ない、何の取り柄もない人間なのだと思って過ごしていました。
    多分、自分の頭で考えて勉強するという習慣が身についていなかったからだと思います。

    卒業して数年後、自分の専攻に関連する国家資格の勉強をし、ストレート合格しましたが、国家試験は大抵の場合、暗記をどれだけやって受かるかなんですよね。
    一時的に頭の中に叩きこめるキャパがある人間は、受験の時(国試・就職試験とも)は有利ですが、その後がきついと身にしみています。

    ユーザーID:1867202440

  • いますいます

    私もそうでしたよ。
    間違えてはいけないのは「偏差値66の高校に進学しました」ってことは同じ偏差グループの人と一緒になったのですから、最下位でも世間的な偏差値は66近辺なんです。(逆にTopでも世の中上には上がいますけど)
    私の高校生活最初の中間試験が終わった時、教室にクラスのほとんどの生徒の鼻っ柱が折れる音が壮絶にコダマしました。いやぁあの時は問題の意味すらよくわからなかったですね。ははは。
    でもそこで自分の限界なんて感じてはいけないんです。限界は自分が認めたら存在するし、認めなければいつまでも存在しないものです。
    実は上記の偏差値の話も限界の話もその中間試験のあと先生がみんなに話した言葉です。わが校では最初の中間試験のレベルを最高レベルに上げてショック療法を行う恒例があるみたいでした。

    まだ動揺のおさまらない偽秀才たちに最後の言葉
    「試験の点数も学年順位も君たちの将来の何ものも保証しないんだ。でも努力はウソをつかない。これは本当です。落ち込む必要なんてないんだ。高校生活をエンジョイしなさい。」
    勉強ばかりするでもなく、おおらかなのがうちの校風でした。

    ユーザーID:9668361512

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