猫エイズの治療について教えてください

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もみもみ

話題

4歳メス猫の飼い主です。このたび、猫がエイズであることが判明し、現在口内炎の治療および予防?のため2週に1度ステロイド注射をしに
動物病院へ通っています。
1年ほど前から餌を食べる時などに「ギャッ」ということなどがあり、かかりつけの動物病院で2度診てもらいました。その際は口内炎だろう
という診断でしたが、治療は麻酔をしないと難しいと言われ、麻酔のリスクを考えると私もとまどう部分がありましたので、しばらく様子を見る
ということになっていました。
ところがこの夏急に食欲が落ち、毛並みも悪くなってきたためかかりつけとは別の動物病院に行ってみたところ先生より猫エイズの疑いがあるから
検査を薦められました。白血病・腹膜炎・エイズの検査を行ったところ、猫エイズのみ陽性でした・・・。
○ずっとステロイド注射が必要なのか
 病院嫌いであるため、何度も強いストレスを与えてしまうことが本当に猫にとって良いのか考えてしまいます。瞳孔が開きフーフーシャーシャー
 して、ドキドキも激しいです。
 今後注射をしなくても状態が良くなることはあるのでしょうか?
○抜歯治療の有効性について
 通常の口内炎の場合抜歯を行うと劇的に口内炎が良くなる場合があるとネットで調べました。それは、猫エイズの場合でも有効なのでしょうか?
 病気のため、傷がふさがらず苦しんだりしないのか心配です。
○その他猫エイズの猫に良かったこと、有効だったこと
猫エイズの猫を飼われた事のある方がいましたら、教えていただけると幸いです。
なお、動物病院の先生にはとても忙しそうなことと聞いたら気分を害されるのではないかと不安でまだ聞いていません。
(田舎なので、おかしなことを聞くと怒る”先生”がまだこちらにはいます・・・・今の先生はつきあいも浅いのでまだそのへんが良くわかっていません)
続きます。

ユーザーID:7330690441

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  • 獣医師です

    エイズは完全に治すことはできません。免疫をあげるために、インターフェロンの注射や点鼻を行ったり、免疫をあげると言われる栄養食品を与えたりしますが、劇的な効果はないとおもいます。
    口内炎は良くなったり悪くなったりしながら長い付き合いになります。
    ステロイドは目に見えてききますが、長くつかううちに副作用がでますので、餌を柔らかいものにして口の中を刺激しない(これをやるとだいぶ違います)などの工夫を自宅でしましょう。ステロイドをが必要になる頻度が下がればいい…程度に思ってください。
    いずれにせよ、完璧は目指さず、ゆるやかに今できることをしながら長いお付き合いをするというスタイルになると思います。

    健康な歯の抜歯は、私はできるだけ避けたほうがいいと思っています。
    歯の状態と、猫ちゃんの体の状態をみて、どうしても抜いた方がいい歯は抜きます。

    お医者さんによって方針はちがうとおもいます。また、長い付き合いになる&治療の効果が見えづらい病気ですので、ご自身がいちばん信頼できそうなお医者さんを探してください。

    ユーザーID:6337867262

  • 発症はしてないのですよね?

    エイズキャリアと分かっただけで、発症しているわけではないのですよね?
    であれば、ストレスの少ない穏やかな生活と、免疫をあげる栄養サプリなどをあげている人が多いのではないでしょうか。

    エイズキャリアでも発症せずに穏やかに寿命を全うする猫が多いです。
    キャリアの猫を飼っている方もたくさんいらっしゃいますので、そういった方のブログなどを参考にされてはいかがでしょうか。
    どの飼い主さんも免疫をあげることや、口内炎対策はされていると思います。
    副作用の心配もありますので、なるべくステロイドは使わずに済むようにされている方も多いです。

    一番大事なのは信頼できる病院と獣医師に出会うことだと思います。
    飼い主の疑問や不安にきちんと応えてくれる獣医師さんに出会えるといいですね。

    ユーザーID:0143911873

  • 熊笹のエキス

    うちの9歳♀避妊済みの猫はFIVキャリアです。
    7ヶ月くらいのときに拾って検査したらFIV陽性でした。
    良質のフードと、できるだけストレスがかからないことを
    気をつけて、なでたり、褒めたり(かわいいよ〜とか)しています。

    口内炎も気をつけてますが、今のところ発症してません。
    でも、もし発症したら試してみようと思っている薬があります。

    それは、熊笹のエキスで、ササヘルスとか、サンクロンという
    商品名で販売されており、薬局やネット上でも購入可能なものです。
    レビューを見ると、猫エイズの口内炎の改善を目的として
    購入されている人の多さに驚かされます。

    猫によって効く/効かないがあるかもしれませんし、
    安くは無いので、何時ごろから使い始めようかと思ってますが
    発症したらすぐにでも始めます。

    検討材料になれば嬉しく思います。

    ユーザーID:6996594171

  • 参考になれば・・・。

    オス猫、現在推定年齢13〜14才です。(拾った子なので正確な年齢は判りません)
    エイズキャリアと診断されて10年以上ですが、毎日元気に過ごしています。

    ○ずっとステロイド注射が必要なのか
    ステロイド注射は打った事がありませんが、飲み薬、塗り薬(ステロイド)で対処してきました。

    ○抜歯治療の有効性について
    ずっと抜歯を勧められてきましたが、麻酔の事、その後の生活を考えると決断出来ずにいました。結局猫の食欲が落ち、飲み薬や塗り薬での効果が下がった今年の春に、ほとんどの歯を抜歯しました。
    その後・・・今までも食欲元気のある方でしたが、それ以上です。
    口の中が痛くなくなったせいか、よく鳴きます。
    抜歯後も口内炎が出来ることがあるので、毎日様子を見て食欲が落ちたり、毛並みが悪い、口が臭い時などはすぐに病院に連れて行きます。
    他の方も書かれているようにお医者さんとは長い付き合いになります。
    信頼できるお医者さんに診てもらうのが一番大事だと思います。
    がんばって下さい。

    ユーザーID:6386848916

  • 実家の子も、キャリアです。

    こんにちは。私の実家の子も、キャリアです。
    キャリアということが分かってから、もう10年以上になります。
    15才ぐらいです。
    キャリアでも長生きできるんだなあと実感しています。
    キャリアではなくても、口内炎になります。
    うちにいる子は口内炎で病院にかよっています。
    口内炎は直接寿命には関係ないと、獣医さんからききました。
    もみもみさんのねこさんも、どうぞお大事に。

    ユーザーID:5625220057

  • 連投すみません

    投稿した後で、猫の口腔内を見てみたら歯の根元が赤くなってました。
    口内炎まではいかないけれど歯肉炎の始まりのように見えるので、
    早々に、ササヘルスを注文してみました(こっちの方が安かった)。

    レビューを信じるとしても効果が出るまでに少し時間がかかるようです。
    熊笹エキスが効くようならサンクロンも試してみようと思います。

    どのような療法でも、トピ主さんの猫ちゃんが、少しでも楽になる道が
    見つかりますように。

    ユーザーID:6996594171

  • 続きです

    今現在の猫の状態は餌もよく食べ、毛並みも元通りになりました。
    やはり注射のあとは調子が良くなるのか目つきが違います。しかし注射から2週目を迎えるころには以前のような不機嫌そうな目に戻ります。
    恥ずかしながら飼い主としてこれまでその違いに気づいていませんでした。もっと早く異常に気づいていればと悔やまれます。
    他に異常がないか血液検査もしましたが、内臓などに異常はないそうです。

    どうか猫を飼っている皆様によきアドバイスをいただきますようお願いいたします。

    ユーザーID:7330690441

  • 猫の発症は少ないらしい

    猫エイズは、95パーセントが発症しないと聞きました。
    うちの子もキャリアで14年以上生きました。
    死因は腎不全でした。
    初期の腎不全に気づくのは難しいかもしれません。腎臓がかなりのダメージを受けないと、数値に出ないためです。

    ステロイドと抗生剤を獣医師さんたちは使い分けます。
    個体によって違いがあると思いますので、効果があるかよく見ていてください。あわない場合は、報告しましょう。

    飼い主としては、ふだんの食生活(猫さんの)を工夫するのががもっとも大切だと思います。
    猫の口内炎はとても多いので、長いおつきあいになると思いますが、抜歯で改善することも多いです。

    安い缶詰は、あまり信用できない場合が多いので、手作りにしてみるのも一案だと思います。

    ユーザーID:6876692267

  • 非FIVで抜糸のみしたパターン。サンクロン継続使用中。

    タイトルの通り、抜糸の件のみのコメントですが、よろしかったら参考にしてください。
    口内炎の程度、FIPの猫さんの麻酔の問題などであまり参考にならなければスルーしてくださいね。

    ・乳歯時代から口臭があり、生え替わり時期には歯茎が赤くなりました。
    ・FIV検査は推測生後1ヵ月時点で里親さんが実施、陰性。
    ・我家へ引き取り後、口臭と歯のぐらつきがひどくなりFIV再検査するも、陰性。
    ・かかりつけ医では炎症を抑えるためステロイドの継続注射を勧められる。
    ・ステ注を1回試す。結果良好だが効果持続は2週間程。
    ・ステ注継続がネックと考えクマザサ、初乳、ラクトフェリンその他サプリ等を
     利用するも著効見られず。

    上記の経緯の後、2歳半の時点で猫の歯科に強い獣医師さんを探し、抜歯に至りました。

    歯頚部吸収病変(ネックリージョン)と歯槽膿漏による歯槽骨吸収との診断がつき、
    犬歯4本以外全て抜歯、溶けた歯槽骨を削る大手術でした。

    術後半年の今、元気に過ごしています。心配していたカリカリも問題なく食べられます。
    口が痛くて出来なかったグルーミングもして毛並みもご機嫌も良くなりました。

    ユーザーID:6476331409

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