共感者なく寂しい

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家族・友人・人間関係

年を取った…

アジア某国に住んでいる一人暮らしの会社員女性(40代後半)です。開けてくださってありがとうございます。

この国は野良猫が多く猫をペットとして飼う人は多くないです。
寮の敷地跡に住み着いていた猫たち、今は、人気がなくなり、食べ物も乏しく、病気になったり、栄養不足のせいか、生まれた子猫が次々なくなったり、身体障害の子猫が生まれたりします。猫のリストを作り里親を探したのですが、駄目で、申し出のあった人も途中で気が変わり、家猫修行の為家に連れてきた猫達は行き場がなくなり、私が全部世話を見ています。釈然としない思いはあったのですが、落ち込んだのは、ここの猫を見て「かわいそう」という人が「飼うなら、白のペルシャ猫でないと」と。相談した比較的親しい知り合いは、実情を見てもないのに「猫は賢いから生き延びる」と簡単に言う。「助けてあげて!私は絶対に飼えない」と言った人が、数ヵ月後「今猫を飼ってるの(ハート)」と言ったこと。一匹でも野良がいなくなったのはうれしいけれど、複雑な気持ちです。

先日、「皆気軽に言うけど、結局は無関心。身体の不自由な子猫を見ると、絶望と無力感をもつ」と、瞑想に関心のある知合いにメールしたら、返事なし。彼女は近況として、旅行と仕事のことを書いてきていました。非難と受け取られかねないのはわかっていたけど、死んでいく子猫を見て耐えられず、誰かにわかってもらいたかったのです。

仕事でも同様です。支障が出ているので、問題点と改善を相手にいっても効果なし。上司に、事実と問題点中心に伝えたのですが、悪口ととった感じです。でも、今はまだ私が役に立つから、表面言うことを聞いている感じ。自分のしていることが単なる告げ口になってしまう事に、今更ながら、寂しくなりました。

周りに人はいるけれど、一人ぼっち。人それぞれ事情はあると思いつつも、虚しくなってきました。

ユーザーID:5054399628

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  • 余裕がないと

    目の前で烏に襲われてる子猫を見てみぬふりは出来ず保護した経験があります

    当たり前のようで場合によっては知らん顔するしかできない時もあると思ってます
    日本は平和だから
    動物愛護だとか言える訳で心に余裕がないと難しいでしょう

    はがゆいお気持ちはわかります
    たった一匹でも救えたら
    それでよかったと思うしかないのでは?

    ユーザーID:2309362728

  • 衝き動かされる気持ちは己だけのもの

    現状の問題を知れば心は痛めるけれど、状況を変えようとすると、もの凄いパワーが要るから、後ろめたさを感じつつも、結局何もしないで日常生活に戻ってしまうという人が多いのが現実でしょう。

    私もそのひとりです。ホームレスの人たちや、保健所で死んでいく犬や猫の存在を知っていても助けないでいます。でも、飢えたり傷ついたりした生き物に自分が出会ってしまったら助けずにいられません。

    人を衝き動かすパワーは、偶然出会ってしまったときに出てくるのだと思うのです。「○○を助けるご協力を」と言われたら、共感はするけれど行動するだけの力は出ない。そういう気がします。

    世界中にいる飢えた子どもの存在を知らない人はいないと思うけれど、助けに行く人がなかなかいないのはそのせいではないでしょうか。自分が出会っていないから。

    「私は絶対に飼えない」と言っていた人が野良猫を拾って飼ってしまったのは、自分が出会ってしまったからだと思います。自発的に「助けてやりたい」と思ったのでしょう。

    トピ主さんは優しさや勇気や行動力は、猫たちと天がよくわかってくれていますから、安心してください。

    ユーザーID:7950812434

  • 動物保護に携わっていますが…

    警察犬の訓練士やるかたわら、捨てられる犬猫の里親探ししていますが、日本でも現状は同じです。

    「かわいそう」とは誰もいうけど、実際行動に移す人は一握りです。動物に限らず虐待される児童や高齢者に対しても、無関心が多いです。

    私も日々、トピ様と同じ虚しさを感じますが、それでも出来ることはします。諦めたら、一つの命も救えません。

    全てをできなくても、今ある目の前の命一つを救いましょう。エール贈ります。

    ユーザーID:0432882214

  • トピ主です。ありがとうございます。

    お返事をいただきありがとうございます。
    自分を振り返ると、目を向けないことは多くあります。だから人を責める資格はないというのはわかっています。私もある日目の前に親に見捨てられた子猫を見るまで、動物が怖く、協力なんかできなかったと思います。

    ですがなんでしょう、細かく見ていくと、私の知り合いは経済的には飼えない人達ではありませんでした。かわいそうといいつつ、飼うなら見栄えのいい血統書付でないと。また、その「かわいそう」は、たまたま目にした10分ぐらいしか続くものではないということが、ありがちでも、浅薄としか思えなかったのです。
    「私は飼えないけど、知り合いに聞いてあげる」といった一言でも、救われたでしょう。そんなありもしない優しさを求めています。「神様が見ていてくれるよ」とも言われましたが、やせこけてすがりつく目で私を見ていた猫の表情が忘れられません。仕事の合間をぬって出かけて行き、毎日えさを運んだので元気になりましたが、いつまでもそこに行けず、この寒空、生き延びているのだろうか?と胸が締め付けられます。無関心がなによりつらい。でも自分の依存心もはずかしく思います。

    ユーザーID:5054399628

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • どうすることも出来ない現実

    猫一匹とは言え、自分にはどうすることも出来ません。

    しかし、そこから「生きる」ことを教えられることがあります。「生きる」ということは、生きている者同士が助け合っていかない限り、成り立たないのだなぁと。

    ユーザーID:6164164802

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  • トピ主です。ありがとうございます

    >「生きる」ということは、生きている者同士が助け合っていかない限り、成り立たないのだなぁと。

    本当にそうですね。
    何かできないか自問すること、助けを申し出てみること、申し出た助けを受け取ること、連帯すること。
    そういったものが、豊かになるにつれて、反比例するかのように見えにくくなってきた感じがします。
    マザーテレサが、「愛の反対は無関心である」とおっしゃったそうですが、そうかもしれないと感じることがあります。

    やっとのことで見つけた食べたものが腐っていたのか、それとも体力が落ちたからか、やせこけ下痢で下半身が汚れまくった猫が、じっとこちらを見つめ、投げ与えた餌を確保して食べるのを見る時、生きるとはこういうことなのかと思います。そんな猫の姿がいつしか見えなくなる時、もう生きる苦しみを終えたのかもしれないと寂しく思い、また、苦しい短い生が終わったことにほっとしています。この次、生まれてくる時は、もっと幸せであってほしい。。。

    ユーザーID:5054399628

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ありがとう。

    心からありがとうございます。嬉しいです。

    小町を読んでいると時々あなたのような暖かい人達がいてホッとします。

    皆忙し過ぎて心に余裕がないんですよね。

    ふっと余裕ができた時に小さな命に目が向く事があります。

    行政がもっと恵まれない小さな命に目を向けてくれるといいんですけど、なかなか難しいですね。

    とは言っても個人で動いている方もいますし、ネットで仲間探しをしたり同じ働きをしている方を探してみては?お互いに励ましあえますよ。

    うちの母は個人でずっと野良猫犬の世話をしています。
    本当に頭がさがります。

    ただ若い時のようにお金をかける事はできなくなっているので、病気の場合は自分で出来る範囲で治療してあげ、後は神様に任せています。

    ユーザーID:8032427153

  • 寂しかったですね

    トピ主様のお心に 少しでも寄り添いたく、レスさせて頂いております。
    私も日々 動物たちに想いをはせている一人です。
    数年前より、私は、孤独な犬猫たちへの愛はあるのに、スーパーのお肉は平気で食べられる私自身の中の矛盾に気づきました。
    そしてある日、信号待ちで 隣に停まったトラックの荷台から 私を見つめる牛さんの優しく、寂しい瞳に出会った時、私は生き方を変えようと思いました。
    今は、まだまだ未熟ですが 一歩ずつ 菜食者への道を目指しています。一人の歩みはとても寂しい時がありますが、これからも、ささやかな歩みを続けていきたいと思います。お話がずれてしまい、申し訳ありません。

    自らがその苦しみを経験して初めて、人は気づき、動きだすのかもしれません。
    うまく文章にできず、励ましになれなくて すみません。

    トピ主様と猫さんたちの心に寄り添い、沢山の祈りとご声援をお送りしています。

    ユーザーID:0149241185

  • 二度目のレスです。

    トピ主様へ。
    明けましておめでとうございます。

    「一国の文化のレベルは動物への扱いによって分かる」シュバイツアーの言葉です。現実は厳しく、焼け石に水ということが多いですが、手弁当で動物の為に動いている人びとを何人もしっています。変人扱いされる事もありますが、自分の信念持ってできることをしていきましょう。
    何処のお国かはわかりませんが、必ずトピ主様と同じく心痛めてる仲間がいるはずです。ネットで呼びかけてはどうでしょう。

    悲しみをわけあう事で、知恵をさずかり、力が湧いてきますよ。
    私もこちらで、仲間と支え合って動物の為に動いてます。
    がんばりましょう。

    ユーザーID:0432882214

  • トピ主です。ありがとうございます。

    ありがとう、本当にありがとうございます。励ましのお言葉をいただいて、慰められれています。

    実は、昔、当地の猫好き、知り合い、ここの日本人会も含め連絡を取りました。でも、反応はないか、自分の猫で手一杯とか、避妊手術は残酷と言われたり、当地の「猫好き」が、実は子猫だけが好きで成長するとまた道に捨てていたとか、子供の為に1ヶ月間だけ飼いたいとか…。時折、猫ちゃんにと差し入れを入れてくださる方もいるのですが、たいがいは、無関心。いや、私のやり方が下手なせいだと、劣等感と猫への申し訳なさを感じていました。

    おりしも、その寮の跡地で、定期的に魚缶の汁を吸わせたパンをやっていた人が退職し、餌をやるのは私だけとなってしまいました。愕然。現在30匹余り、最低限の量の餌でも月給の40%に相当します。子猫については、また時機を見て捕獲・ワクチン・避妊手術をしなくてはいけないし、いろんなことを一辺に考えて追い詰められた気分でした。

    皆さんの励ましで少しだけ心の余裕ができました。まだ何も見えませんが、一つ一つ片付けていきます。
    心からお礼申し上げます。

    ユーザーID:5054399628

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です

    miiさん、お気持ち、わかる気がします。私自身もできるだけ肉食していません。
    でも、よく考えると、猫たちは、雑食性の生き物ではないから、野菜やパンを少し食べるにしても、チキンや魚、ビーフを食べないと生きていけないです。
    餌をやりながら、命を大切にしたいと思いながら、すごく矛盾している自分がいます…。生きるということは、他の生命の上に立っているのだなと思います。
    だからいただく命は粗末にすまい、救えるいのちは救いたい、救えないときは、せめて、気にかけていますよと伝えたいですね…。

    年頭に当たって、祈らずにいられません。

    世の中から、飢餓や病気で悩むものが、人間であれ、動物であれ、少しでも減りますように。
    平和に暮らせますように。
    もしそういった苦しみの中で暮らしていたとしても、周りの人間や生き物に慰められますように。


    皆様、どうかよい一年をでありますように、お祈りしています。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:5054399628

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 頑張ってほしい

    猫が大好きです。
    世界中の猫を助けたいけど、それは無理なので、自分の周りに来た猫たちを拾って飼ったり、里親を探したりして生きています。

    トピ主さん、たとえ最期の食事になってもその猫に餌を与えてくれてありがとう。
    本当にありがとう。

    アジアの国では人々の意識が違うから、周りの反応は致し方ないかと思います。

    トピ主さん、ブログやウェブサイトを立ち上げませんか?
    ぜひ現状を伝えてください。


    日本からではできることは少ないかもしれませんが、何かの力になれるかもしれません。

    諦めないで頑張って!

    ユーザーID:1264495371

  • トピ主です。ありがとうございました。

    年も明けましたが、皆様お元気でお過ごしのこととお祈りしています。

    見ず知らずの私を、励ましてくださってありがとうございました。
    皆様のいろいろなお言葉に、慰められ勇気づけられました。
    今度えさをあげに来られるのはいつだろう、これがこの病気の猫の最後の食事であるかもしれない、許してほしい。。。と心から猫たちに語っています。
    つぶらな瞳でこちらを見返す猫たちを見ると、つらいのですが、何とか細々とでも続けていこうと思います。

    皆様も、どうかがんばってくださいませ。

    ユーザーID:5054399628

  • トピ主のコメント(5件)全て見る

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