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小1の算数の答えの書き方【小学校教諭の方、お教えください】

レス26
(トピ主1
お気に入り61

趣味・教育・教養

さくらこ

トピを開いていただき、ありがとうございます。

小1の子どもの算数の宿題に、
以下のような問題がありました。

「タヌキが10ひき、リスが5ひきいます。
タヌキはリスより何びき多いでしょうか。」

子どもはまず、「10−5=5」と式を立て、
答えの欄に「タヌキがリスより5ひきおおい」
と書きました。

私としては、この場合文章が問うているのは
「何びき」かいうことのみと考え
(どちらが何びきおおいか、
という問題ではないため)、
「5ひき」と答えを改めさせました。

ところが翌日、担任の先生の採点をみると、
書き換えさせた答えのところが直され、
「答え タヌキが5ひきおおい」
となっていました。

このような問題の場合、
本当はどう答えるべきなのでしょうか。
少なくとも、先生がお書きになった答えよりは、
小1の子どもの答えの方が私としては
まだ納得がいくのですが。

ユーザーID:5633750551

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  • 正しい

    お子さんが正しい

    算数も国語力を必要とされるのだから
    問題に忠実に答てますね

    私なら
    先生に話しを付けます

    ユーザーID:1106413971

  • そういう時は

    迷った時は教科書を見ましょう。例題を見ればわかりますから。どちらがとどれだけの2つを答える問題は結構ありますよ。

    学年は違いますが、以前、学校に「習ってない問題が宿題に出た」と怒りの電話がありました。1÷5です。答えは0あまり1になりますが小数や分数を習ってないのにと勘違いした方でした。これも教科書を見ればわかることでした…。

    ユーザーID:5990418681

  • おっしゃる通り

    シンプルに5匹が正解ですね。

    ユーザーID:0387982687

  • お考えが分からない

    問題 タヌキはリスより何びき多いでしょうか
    先生 タヌキが5ひきおおい
    トピ主 どちらが何びきおおいか、という問題ではないので「5ひき」」

    それで、トピ主さんが「ちらが何びきおおいか、という問題ではないので」というのは「何びき多いでしょうか」を聞いているのであって、「タヌキとリス」のことは聞いていない、ということなんですよね?

    で、なぜ「タヌキが5ひきおおい」ではこの問題に対して間違えである、とお考えなのかが分かりません。

    小学生の低学年の算数は「数字に着目させない」ことが重要なんです。
    そのための教材も沢山学校にはあります。

    よく「時間の計算が出来ない」と問題になりますが、時間とか長さとか、重さといった概念がちゃんと扱えないと、社会人でも困るわけで、その訓練が先に来ます。

    つまり、タヌキとリス(リンゴとミカンも同じ)は個数を把握することに重点を置きます。
    数字ではありません。

    タヌキの方が多い、それが五ひき、と絵に描いて説明できるようなことが必要なのです。

    ユーザーID:0004170648

  • トピ主です。どうもありがとうございます。

    短時間のうちにたくさんレスしていただき、
    どうもありがとうございます。
    小1の算数問題集で類題を見てみると
    このような場合の答えは
    「5ひき」となっているので、
    どういうことかな、と疑問を持ち、
    皆様にお聞きした次第です。
    担任の先生に特に何か申し上げるつもりは
    ございません。

    私自身が高校の国語の教員で、
    テストの際、問いの要求に対する生徒の答え方が
    大変気になります。
    今回の問題をもし高校生に出したとしたら、
    おそらく数学の先生は「5ひき」以外の答えだと違和感を感じると思います。
    国語においても、たとえば「〜とはどういうことか。」という問いに対し
    「〜こと。」(もちろん句点も絶対に付ける!)といった
    答案作成の作法が小・中の段階で身についていないことがよくあり
    (トップ進学校の生徒でもそう)、
    わが子はそうなって欲しくないと
    過敏になっている部分があるかもしれません。
    些細なことかもしれませんが、一事が万事と考えているので、
    これからもちょっとしたことで大騒ぎしながら
    子どもに関わっていこうと思います。どうもありがとうございました。

    ユーザーID:5633750551

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  • お子さんの答えでよいと思います

    お子さん、丁寧に質問に答えていますよね。
    この質問であれば、
    お子さんの答え、トピ主様の答え、先生の答え、どれでも○でいいと思います。

    一年生の算数の文章題で良くあるパターンは、
    「どちらがどれだけおおいでしょうか」というような質問なので、
    先生は「 ’多い種類’ が ’○単位’ おおい」のように文章で解答することを練習して欲しいのかもしれません。
    それで、先生はいつもの調子で「タヌキが5匹おおい」と修正されたのかも。

    疑問があれば、先生に連絡帳などで軽く質問してみてはいかがでしょうか。
    それなりの理由があるのかもしれないし、先生の単なるミス(ミスと言うほどでもないかも・・。質問のパターンがいつもと違っていたのに気づいてないだけかも・・ですが。)かもしれないですよ。

    ユーザーID:0671263361

  • 私だったら

    小学生教諭です。私だったら、宿題でも何でも、教えた通りに書いてあるか見ます。小学生1年位だと正直授業をきいてなくても できる子はできちゃうんですよね。教師の話を聞かなくてもできちゃうから、聞かないくせがついちゃうことがあります。なので、こういう問題はこういう風にかきましょう。って板書しながら その通りに書かせます。それ以外が書いてあると ペケにしたり書き直させたりしていました。(もちろん先に言っておきますよ)にもかかわらず、かけていない子は、ちゃんと話を聞いているかチェックしたり、個別に声をかけたりしていました。私だったらの話で恐縮ですが、先生から 何らかの指導があって お子さんは そういう答えをかかれたのかもしれませんよ。
    低学年の算数は 国語要素が大きいです。ですが、問題を読み取れて答えがあっていれば○でいいと思います。

    ユーザーID:2336980253

  • 追記

    その質問文に対する解答としてはトピ主さんの「5匹」が正解だと思います。
    私もその質問文であれば、自分の子どもにトピ主さんと同様の指導をすると思います。

    でも、小学校一年生のレベルでは「5ひき」の正解までは求められていないのかもしれないですね。
    お子さんの解答、トピ主さんの解答、先生の解答のどれもが○になるのではないでしょうか。

    しかし、もし「たぬきが5ひきおおい」が○で、「5匹」が(○で加筆されているのでははなく)×にされていたら、
    先生にちょっと質問してみたい気持ちになります。

    ・・・やっぱり、先生の勘違いじゃないでしょうか。

    ちなみに、私は小学校教諭ではありませんが中高の教員免許は持っています。
    現在は小学校で特別支援教育に関わる仕事をしています。

    ユーザーID:0671263361

  • なるほど、理解しました。

    >私自身が高校の国語の教員で、
    >テストの際、問いの要求に対する生徒の答え方が
    >大変気になります。

    こういう背景があって出てきた疑問なのですね。

    わたしは、社会人講師で小学校から高校に行っています。
    主に、キャリアー教育につながる講座を色々とやっています。

    その中で、実社会の視点から見て、困るのが「問いに正確に答えれば、後はどうでも良い」とばかりに自動反応のごとき対応をする生徒たちです。

    これらの点については、わたしは非常にずるく落とし穴のある問題をわざと出します。
    「正確な答えなんて無いんだよ」という説明をしています。

    例えば、面接の練習で「ネクタイをちゃんして(教室に)入りなさい」と言っても、いい加減な格好で入ってくる。

    結局、練習だからとやってくるわけです。

    こういう、人としてどうよ?という問題を根っこから直すことを心がけています。

    わたしは、先生方にもそういう応用力の重要さ、機転の重要さを教えて欲しいと思っています。

    わたしは小中学校では、答えの精密さを研究するのは二の次で、どうやって視野を広げさせるか、の方が重要だと思うのです。

    ユーザーID:0004170648

  • 学級ローカルルールとして尊重させる

    トピ主さんご自身が教員で、受験を勝ち残ってきた経験からも、どの解答が適切かは判ってるじゃないですか。設問に対して的確な解答が模範です。
    ただ学校の先生は教科書を使って教えながらも、独自性を出すことは出来ると言う事です。
    その先生はその手の問題では「タヌキが5ひきおおい」と答えさせたいのです。
    「5ひき」も「タヌキがリスより5ひきおおい」もダメなのです。
    それはその先生がそう決めたから。学級だけに通用するルールです。
    学校でもその手の問題をやったとき「○が△おおい」という答え方を教えたのではないですか?授業をちゃんと聞いているか?という質問でもあるわけです。

    そんな中途半端な答え方をさせることにどんな教育的効果を狙っているのか甚だ疑問ですが、その先生にとっては何らかの教育効果があると信じてるからそういう答え方をさせているのです。

    お子さんには学校ではどう教えてもらったかの確認と、学級では学級のルールで解答するということを教えればよろしいのでは?
    今後同様の事があっても、大騒ぎするとお子さんが学校に不信感をもつので、ローカルルールとして軽く処理する事をお勧めします。

    ユーザーID:7702563751

  • 無題

    解答欄が「答え:_ひき」となっていれば、5と書かなければいけないでしょうね。
    おそらく解答欄は自由に書けるくらいの空白になっていたのでは?

    解答欄に条件がない状態ならば、お子さんの答えも、トピ主さんの答えも
    先生の答えもすべて正解です。

    >答案作成の作法が小・中の段階で身についていないことがよくあり

    解答欄が「答え:_ひき」になっているにも関わらず

    「タヌキがリスより答え:5ひきおおい」

    などと書き足されているのなら、トピ主さんの意見も納得できます。
    しかし、自由欄になっているのなら、話が違ってきませんか?

    解答の条件が特にないのなら、解答の仕方も自由だと思います。
    また、その書き直させた先生は、マニュアル通りに対応しただけです。
    答えに「タヌキが5ひき多い」と書いていたから、それ以外はダメという
    ことでしょう。

    ユーザーID:0509831371

  • 教諭ではありませんが

    「タヌキが10ひき、リスが5ひきいます。
    タヌキはリスより何びき多いでしょうか。」

    「『タヌキの数の値』を求めなさい(笑)」
    5匹


    推測ですが

    「タヌキはリスより何びき多いでしょうか。」

    「5ひき」だけではタヌキの値なのかリスの値なのかわかりません。

    子供がどちらをえらんだのか不明です。

    タヌキが→リスが・・・国語力の問題
    5ひき→違う数字・・・算数力の問題
    おおい→すくない・・・さすがにいないかと

    最低限の解答(能力判断)としては、

    「タヌキ OR リス が ○ひき おおい」をどう回答したのか?

    だから「タヌキが」が解答の中に必要になってくる。

    ユーザーID:0205139058

  • はい


    問題としてはタヌキがどれだけ多いかを問うてますので
    トピ主様の答えで合っています。
    わざわざタヌキを入れる必要はありませんが
    書いても間違いではありません。

    >匿名さま
    どちらが多いかは問題文に書いてあります。
    解答欄にどちらかを書く必要性は感じられません。
    (先述の通り書いても間違いではありませんが)
    それに「タヌキの数の値」?
    意味がわかりませんが鍋にして食べたりしない限り
    タヌキは10匹のままではないでしょうか?

    逆のパターンで考えればわかりやすいのではないでしょうか。
    まだマイナスはやりませんが、リスの方が多い場合
    タヌキはリスより何匹多いでしょうか?
    と言う問題に対して「リスの方が何匹多い」では×ですね。
    「マイナス何匹」が正解です。

    ユーザーID:7855568579

  • トピ主さんが正解

    私も小1ママなので、トピ主さんの気持ちがよくわかります。

    小1の算数はかなり国語力が要りますよね。
    我が子は計算は得意だけど、国語が苦手なので文章問題にはよくひっかかってます。

    問題に既にタヌキがリスより多い体になってるじゃないですか!
    なので、わざわざタヌキと書くのは国語的におかしいですね。

    『タヌキが』を答えにつけたければ、問題に『どちらが』が必要です。

    小1の時間割も国語に重きを置いているのですから、細かいことですが、きちんと教えて欲しいですね。

    今回はこんなこともあるぐらいに留めて、次回も書き直されていたら参観の後の懇談会の質問タイムで先生に聞いてみては?
    国語の宿題でも例文に小1ではまだ何かわからない(想像しようが無い)ようなもの(植物とか花の名前)が書かれていると分かりづらいと先生に言ったらすんなり通りましたよ。

    ユーザーID:4093725540

  • 先生質問です。

    10−5=□
    □に入る数の値を求めなさい。
    ですむものを何でタヌキとリスを使っているんですか?

    この問題に正解するためには、
    ・10と5のどちらが大きいか。
    ・「多い」と「少ない」という言葉の意味がわかる。
    ・文章を読んでタヌキが多いということを理解する。
    ・大小があり引き算を使うという選択をしないといけない。
    と、多々ありますよね。

    小学校からが義務教育ですから、それまで「学び」を
    一切やっていない子供がいてもいいわけですよね。

    まちがった回答の例としては、(計算ができるとして)
    5匹
    10匹
    15匹
    とでてもおかしくないわけですよね。

    この場合の理解のできてない子なら、
    そのままリスが「5匹」と答える可能性もあるわけで、
    子供の思考を探って、
    母親のためでなく子供のために回答するならば、
    タヌキがリスより5匹おおい。
    クラスの学習・理解状況を担任が底上げしたならば、
    タヌキが5匹おおい
    さらに底上げしたならば
    5匹
    ということですよね。

    学習の全体指導的にまだ「タヌキが」がいるってことですよね。

    ユーザーID:0205139058

  • この場合

    >「答え タヌキが5ひきおおい」
    が正解とするなら、正しい問いは
    >タヌキはリスより何びき多いでしょうか
    ではなく
    「どちらが何びき多いでしょうか」です。
    問いはタヌキがリスより多いことを前提にしていますので(小1ではマイナスはありませんしね)、「タヌキが」と断る必要もありません。先生の国語力が低いと思います。

    「匿名」さん
    >子供がどちらをえらんだのか不明です。
    問いではタヌキの数字を聞いています。どちらを選んだのか確認する目的なら、私の提案した問いが正しい問いだと思いませんか。

    私も学卒新人の教育にかかわっています。気になるのは若い人たちの国語と算数の著しい能力低下です。ですがどれだけ能力が低下していようが正しい答えを導くには正しい問いが必要です。

    「酔うぞ」さんは
    >答えの精密さを研究するのは二の次で、どうやって視野を広げさせるか
    とおっしゃっています。同意します。ですが正解がなくとも視野を広げさせる為の正しい問い方がある筈です。
    教育にかかわっておられる方々なら「発問」はご存知と思います。

    正解よりも正しい問いが何より重要なんです。

    ユーザーID:3482818622

  • 日本語の問題

    > で、なぜ「タヌキが5ひきおおい」ではこの問題に対して間違えである、とお考えなのかが分かりません。

    日本語として噛み合わないからです。

    どれだけ多いのか数を問うているのに、「タヌキが多い」って答えになっていないじゃないですか。


    A)タヌキは5ひき多い
    B)タヌキが5ひき多い

    この二つは意味が違うと言うことが分からないのでしょうか。


    タヌキが多いことは問題文に書かれていることであって、わざわざ強調することではないでしょう。


    問いが「タヌキはリスより何びき多いでしょうか。」なので、
    正答として必要条件を満たすのは「5ひき」ですね。
    もちろん、「5ひき多い」と回答しても○でなければなりません。




    > ただ学校の先生は教科書を使って教えながらも、独自性を出すことは出来ると言う事です。

    これは基本的に「してはいけないこと」ですよ。
    転校生を無用に混乱させるようなことをしてはいけません。
    転校ではなく、教師の方が事故・病気などで交代になることもあります。

    「独自性」とやらは、その際に無意味に児童を混乱させるだけの悪行です。
    してはいけません。させてはいけません。

    ユーザーID:7598650113

  • まずはお子さんに質問させては?

    普通に口頭での会話が成り立つ質問ですよね。

    「タヌキはリスよりなんびき多いですか」
    「タヌキが5ひき多いです」

    というのは不自然だと私も思います。

    しかし、先生がわざわざ直してある、ということは、
    お子さんにその違いを理解させようとする意図があってのことなのでしょう。

    それなら、なぜ直されたのか、お子さん自身が理解できなくてはなりません。

    まずは、お子さんから先生に
    「タヌキの方が何匹多いかと聞かれて、5匹と答えるのはどうしてダメなのですか」
    と質問させるべきではありませんか。

    この質問がお子さんにできない(意図を理解できない)、というようなことであれば、
    いくら大人同士で納得してもまるで意味がないと思うのですが。

    ユーザーID:0292323714

  • 算数の問題? 国語の問題?

     中学受験塾で国語を担当しています(算数でなくてごめんなさい)。

     確かに、先生の答えも、娘さんの答えも、トピ主さんの答えも答えだけ見れば、意味は同じです。しかし、答えを出すまでの過程が異なります。
     娘さんは「タヌキはリスより何匹多いか」という質問をなぞって答えています。この場合、私なら、「タヌキが」「リスより」「多い」という質問と答えの共通する部分に印を付け、「わからないのはタヌキとリスの数の違い(ここでなぜ引き算になるか確認する)だったよね。これが一番知りたいことだよね」と、「5匹」を強調して、丸をつけると思います。

     思うに、「的確な」答えとは、「質問に対応している」「問題の条件を守っている」「簡潔である(抽象化されている)」という3つの要素を含むものです。トピ主さんの答えは、この3つの要素を兼ね備えているために、完璧であり、質問をなぞっている娘さんの答えは「質問に対応している」流れへと続くために、正しいのです。

     では、先生の答えは? どこから現れたのでしょう。知るためには、娘さんの教科書やノートを見るしかないでしょうね。

    ユーザーID:5171837167

  • みゅーさん・1

    「独自性を出せる」と書いてしまったので誤解を生んだようですね。
    私としても、何でもかんでも先生の勝手な解釈で教えることを奨励しているつもりはありません。

    しかし教師は教科書の音声読み上げ機能ではありません。
    各学年の教育目標をいかにして判り易く教えるかという点に関しては、工夫をすることはどの先生もあると言いたいのです。

    今回の算数の問題も先生なりの工夫であったと思います。
    ただやり方が中途半端でした。
    前レスでは教育効果が判らないと申しましたが、実は判ります。
    引き算のやりかたを機械的に覚えただけでも、この問題は正答にたどり着いてしまうのです。
    だからもっとちゃんと意味まで考えさせるために、わざわざ「タヌキが・・・」と答えさせたのでしょう。
    (私なら、この問題はそのまま「5ひき」を正答とし、「どちらがなんびきおおいですか」の質問パターンを自作プリントで用意します)
    しかし、現実に教師にそこまで要求できません。
    (つづく)

    ユーザーID:7702563751

  • みゅーさん・2

    先生の狙いも判るし、じゃあ暫定的に「タヌキが・・・」と答えさせることって、そんなに糾弾されるようなこととも思えません。

    一切の独自性を排除するというなら、自作プリントや教具も許されませんし、先生の判断で採用する副教材もダメということになりませんか。
    転校生の心配していたら、教科書の進度も全国一律にしなくてはなりませんができません。

    指導要領の内容を逸脱しない限りは、独自性を排除できないと思います。
    独自性の名の下に、勝手な歴史解釈や雑談に終始する授業等、許してならないことがあるのは認めますが。

    ユーザーID:7702563751

  • 教えたいこと

    私は教師でもないのでどういうレスになるのか黙って読んでいましたが・・・

    要するに小学1年生に向けた問題だということですね。何を考えさせ何を把握させるかでその答えを求めるのでしょう。

    大人にとっては「10−5=5」で答え「5匹」です。

    でも小学1年生には数式はそれほど重要ではなく、文章の理解とそのイメージをどれだけ理解しているかを教えたいのでしょう。ですから答えは「5匹」ではなく「タヌキが5ひきおおい」なのでしょう。
    「どちらが」とは問うていませんが、タヌキ10匹・リス5匹の場合は「タヌキが多い」と書くことで、そのイメージを頭の中に描かせたいのだと思います。「リスよりも」は書かなくてもタヌキが多いイメージは残ります。つまり「10」という数字が「5」という数字よりも大きいことを教えているのだと思います。
    ここまで教師の指導要領に記載されているのかは知りませんが。その教師はそう思っているのでしょう。

    問題は『何ひき多い』ではなくて『何びき多い』なんですね。「びき」なんて「3匹」ぐらいしか使わないでしょうに。むしろこれが気になりました。

    ユーザーID:9481730519

  • いずれも正しいが、答え方としては「5ひき」で十分

    問題文には「タヌキはリスより何びき多い」と書いているので、『何びき」に対する答えを出せばよいのです。「タヌキが5ひき多い」、「タヌキがリスより5ひき多い」も答えとして間違っていません(全く同じことを言っているのですから)が、問題文の中で既に分かっていることをわざわざ書く必要はないのです。

    多分、「タヌキがリスより5ひき多い」とお子さんが書いたままにしていたら、先生はわざわざ「リスより」を消してまで修正することはなかったと思います。

    「5ひき」以外の答えの書き方に違和感があるというのは、本質以外のところに気が行き過ぎているのだと思います。

    ユーザーID:8939437819

  • みゅーさんに同意

    みゅーさんにまったく同意です。

    正解が「タヌキが5ひきおおい」なら、「何が」が問題文に必要です。

    それを国語の専門的な用語を用いて、説明することは、
    私にはできませんが、文章として不自然だし、違和感があります。

    その先生個人の嗜好で、変な日本語を教えてほしくありません。

    ユーザーID:4449676903

  • 算数という教科の本質

    言葉の使い方で言えば、トピ主さんが正しいと思います。

    それよりも、この問題。1年生がよく引っかかるところであります。

    同じ10−5でも、「タヌキが10ぴきいました。5ひき帰りました。残りは何びき?」という問題ならば、子どもも比較的スムーズに理解します。

    しかし今回のように、数の比較で引き算を用いることは、1年生にとってけっこう難しいのです。

    この問題の意味をとらえ、数学的に正確な手順で答えを導き出しているか。
    算数という教科の性格上、そこが最も重要だと考えます。

    私が1年担任の時は、実際にブロックを操作をさせたり、紙に図を書かせたりして、正確に理解しているかを判断します。

    10−5=5 答え5ひき だけではマルはあげません。 

    一例ですが、
    「タヌキとリスが一匹ずつ握手をすることにしました。しかし、かわいそうに握手ができない動物が出てしまいました。」
    「それは、タヌキさんで5ひきです」
    などと、ブロックを動かしながらお話しできればマルです。
    あるいは、式のそばに簡単な図を書かせて、正確にかいてあればマルです。

    ユーザーID:6118142827

  • ええと

    >ひよこ丸さま
    >問題は『何ひき多い』ではなくて『何びき多い』なんですね。
    >「びき」なんて「3匹」ぐらいしか使わないでしょうに。
    >むしろこれが気になりました。

    連濁のことでしょうか?
    匹の場合、基本的には前の文字が「ん」だと「biki」
    「っ」だと「piki」になります。
    なので「何」は「ん」で終わってるので「biki」でいいんですよ。
    まあ「基本的に」なので色々例外はありますが・・・

    ユーザーID:7855568579

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