数学嫌いを克服したい

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趣味・教育・教養

みかん

タイトル通りですが、数学がとにかく大の苦手です。中学3年生位でつまづき始めたのですが、他の科目は問題ない為公立進学校に合格しました。その後高校では数学だけいつも赤点、国立大を目指すも数学が壊滅的に出来ず不合格。結局は私大へ…。そして社会人になった今、少しでも数学が得意になりたいと思ってます。他の暗記で潰しが効く勉強なら頭に入るのに、数学だけが全く分からないんです。公式をどう活用するか分からない、資料の数字を組み立てて問題を解く作業が全くうまくいきません。地頭が悪いんです。数学得意な方、または苦手だけど克服した方、アドバイスください。

ユーザーID:7673405520

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  • 理解力が勝負

    数式には何が書いてあるか理解する努力が必要です。

    数式には深い意味が含まれているのです。

    アインシュタインの E = m c2は宇宙の物語です。

    ユーザーID:6184361869

  • 大昔、大学で数学を勉強した者です

    お恥ずかしながら、現在の数学の学力はかなり低いと思います。大学出てからかなりの年数になりますもので(汗)。 

    でも、数字やグラフを理解したり、老後資金や投資関連の計画や成績表を筋道立てて作成したりするのは相変わらず得意です。ここで数学のバックグラウンドが生きてるのが実感できます。

    数学は、難しいものをいかにシンプルに解くかがキーですね。例えば6人掛け(6角形)のゲーム・テーブルを作りたいとき、一人分のテーブル幅(=一辺)を40センチにしたい。そうするにはテーブルの直径はどれだけ必要か?どの大きさの木材が必要か?とか、三角関数で計算すれば簡単です。それを使わなくても計算できないことはないですが、結構面倒なことになります。何も知らなければ当てずっぽうですね。

    その「解決への手っ取り早さ」にハマるとどんどん面白くなると思うんですが。ゴールにスッキリ到達できる爽やかさ。これです。

    エクセルなどでまずはご自分の経済管理の分析でもしてみたらどうでしょうか? 毎月の支出を項目別に把握し、月・年単位で貯蓄比率など比較していくとか。超オタクですが自分のためにもなりますよ。

    ユーザーID:5004542529

  • まずは何処で躓いたかの確認

     兎も角,何処まで理解できていたかを把握するのが先決かと思われます.要は,まず中学校時代の教科書を総点検(復習),ということではないでしょうか.中学校の段階をクリアできたら後は必要に応じて高校(大学…)へステップアップしてゆけばよいと考えます.教科書の復習と並んで,高校・大学の入試問題を解いたりするのも有効でありましょう.
     実は中学校の段階の知識をものにすれば,以後はそう新しいことは出てきません.日常生活ではまず支障はない筈ですし,仕事についても,一般的な業務であれば,格別特殊(高度)な数学的知識が必要,などとということはないのではないでしょうか.
     私は現在の仕事(法医学関連)に就いてから,昔勉強した数学(物理学・化学,等も)の知識をフル稼働させるようになっております.実際携わるまでは全く想像していなかったことで,本当に意外でした.数学に限りませんが,学校で勉強することは,その時は苦痛でも,覚えておくのはそれなりに意義があると感じた次第です.

    ユーザーID:1620737330

  • 直接的ではないかもしれないけど。

    数学って、そのセンスがある人だけが得意なんだと思ってました。私は微分積分までは普通にどうにかついていってたんですが、そこから先は「は?どうしてそうなるの?」という疑問が数学の扉を開こうとする私を門前払いしていたんです。

    でも、ある日、数学者や物理学者の伝記というか、なぜ彼らがその分野の研究に一生を捧げるようになったのか?みたな話を読んだときに、あぁ、そういうことだったんだと、突然ひらめいたっていうか、納得できたんです。そしたらその先は、数学がとても面白いものに思えて来て、勉強するのが楽しくてしょうがなくなりました。

    学校の数学って「こうこうこうだから、こうなるんだ」という形を教えられることが多く、なぜそうなるか?がはしょられたりしますよね。そうすると、私みたいに、間に「へ?」という疑問が立ちはだかってしまった人間には先へいくことができなくなるんじゃないかと思うんです。
    数学者、物理学者は同じ疑問を持ってたわけですよ。それを乗り越えるためにあれこれ考えた。その過程を知ることで、数学や物理学に興味を持つことはできると思います。私には効果的でした。お試しください。

    ユーザーID:7380028025

  • 基礎から復習

    数学に限らず、苦手になってしまったものは、
    どの時点からわからなくなりはじめたのかをチェックすることが大切です。

    思い切って、小学校から教科書を見直して、
    完全に理解できているのがどこまでで、
    ちょっと不安になったのがどのレベルか見極めましょう。

    そこから、もう一度、教科書を読みなおせば、なんとかなると思います。

    わからないまま、高いレベルの勉強をしても無駄です。
    一歩一歩、確実に進んですださい。

    ユーザーID:4270615310

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  • 私は超文系なのですが

    数学が好きです。
    大人になっても問題集を解き直すくらい。
    数学、わかれば面白いですよ。
    まず、中学校か小学校高学年からの解説のしっかりした参考書を買ってきて、自分がどこで躓いているのかを理解して下さい。
    数学はAが分かっている事を前提にA'やBを習っていくので、数学が苦手な人は分からないまま過ぎてきた部分やしっかり理解できていない部分があります。
    そこをクリアしていなければ、分からないのは当然です。
    また、今の段階なら、ある程度の素直さも必要です。
    「どうしてこうなるの?」
    「この数式はどういうこと?」
    と理屈を考え出して前にすすめない人もいます。
    それはプロフェッショナルにならなければ分からない、さらに難しいことです。
    今はとりあえず、目の前を問題を片付けましょう。
    分かって慣れてくると、段々数学の姿や景色が見えてもきて、さらに楽しくなります。
    あとは、繰り返し問題を解きましょう。
    私はとても厳しい先生に当たってから、基礎からやり直し、いつの間にか問題を解くのが楽しくなっていました。授業開始5分前には教室がシン…となっているような、怖い先生でしたが、今考えると恩師です。
    ファイト!

    ユーザーID:9530752932

  • 超個人的方法、お役に立てばいいけれど

    お暇な時に英文の算数教科書を立読みされたとして、そこに
     A = B
    という式があったとします。

    英文教科書で、=は equals to/is equal to と読まれます。


    理系人:Aを記号構築物と見て、演算ゲームでBに帰着させる。


    私は取りあえず主語(文)Aの意味を考えます。次にBの意味を考え、
    AとBの一致の意味を考える・・・。つまり、全部が普通文で書かれ
    ていた場合の解釈が(うまく出来たら)、私の理解です。

    そのうち記号構築物と「私的理解」の間に、中間言語=私的方言が
    生成されて来るようです。この私的方言で式を読むと、理系人よりは
    遅いですが、式を扱う煩わしさが減ります。

    効率的学習法ではありませんので、他の方法が全滅したらお試しを。
    他の人に説明する時困るけれど、独学なら構いませんよね?

    欧米人中どれくらいの人が、私の様なやり方で算数/数学をやってい
    るか、は判りません。日本人の子供が、A=B を記号の塊としか見て
    いなかったとしても、20年前は世界一数学が出来た訳ですし・・・。

    ユーザーID:6483389623

  • 私のおすすめは

    私も同じころ数学でつまずき,高校では最低の成績で過ごしました。後に専攻分野が数学とかかわることになってしまい,ある程度リハビリしましたがいまだに得意ではありません。

    さて,トピの文からは「数学が苦手なのを克服したい」のか「数学嫌いでなくなりたい」のか読み取れませんでした。

    苦手なのを克服したいなら,数学が得意になりたいなどと大それたことを考えず,何をできるようになりたいか明確な目標を立てた上,こつこつと練習問題を何度もやって,「この問題なら解ける」という範囲を少しずつ広げることです。

    数学嫌いでなくなりたいなら,逆に分野にこだわらず数学の面白い点に注目しましょう。テレビの『たけしのコマ大数学科』はおすすめです。DVDもありますし練習問題が入っている関連本も出ています。サイモン・シンの『フェルマーの最終定理』など歴史や物語的な方向から入るのもいいし,『数学ガール』という数学と青春小説のミックスのような本もあります。他にも『世にも美しい数学入門』,『天才の栄光と挫折』,また円周率を扱った本などいろいろあります。『虚数の情緒』などは独習にも向いていると思います。

    ユーザーID:7797535279

  • 私も基本的に嫌いです。が、

    私がこの世で最も嫌いな物の一つに数学があります。

    小1の頃には既に算数が苦手で、テストで悪い点を取る度に親に叱られ、算数や数学の教科書はしょっちゅう私にボコボコにされる被害に遭っていました(苦笑)
    ただ、計算問題や幾何は意外に好きだったので、数学が好きな人が問題が解けた時の快感がたまらないという気持ちも僅かながらに理解できます。
    高3で最後の数学の授業が終わった日「もう一生数学はしない」と心に決めました。大学では文系の大好きな分野を専攻し、数学の「す」の字も無く、天国の様でした。就職後も会計で使う計算以外は全く必要ありませんでした。
    …が、子供が小学校に上がると状況は変わりました。勉強を見てやらなければいけない!あぁ又あの嫌〜な感覚が蘇ってくる!と思っていたのですが…
    案外楽しいんです。あれだけ嫌いだったのに。特に小5以上の学年の算数・数学は、大人の頭で考えると「ほお、なるほど!」とひらめく事が多く、普段使わない頭の部分を刺激されて気持ち良いんです。トピ主様も小学校高学年の問題集から始められては如何でしょうか?頭の体操になりますよ。

    ユーザーID:9851860270

  • 高橋一雄著『もう一度高校数学』日本実業出版社

    こちらの本は、社会人になってからもう一度高校数学をやり直したい方向けに出版され、
    参考書としては異例の発行部数4万部以上のベストセラーです。

    静かに数学ブームみたいです。
    一度手に取ってみては如何でしょうか?

    ユーザーID:3415169796

  • と望むなら、具体的な目標を持つことをお薦めします。

    James Simonsという米国の有名な幾何学者をご存知ですか。

    彼はRenaissance Technologiesという投資ファンドを率いる投資家としても有名です。また、彼のグループの大半がPh.D.保持者で構成さてていることでも有名です。リーマンショック以後も大きな利益を上げています。

    私の息子は高校在学中にJames Simonsの存在を知り、一昨年の3月博士(数理科学)を取得し、念願のファンドマネージャー職に就きました。職場では博士号取得者が複数在籍し、仕事は刺激的で面白そうです。

    みかんさん、具体的な目標を持たずに、数学嫌いを克服するのは容易ではありません。外国旅行に行きたい、外国に住みたいと願って語学を習得するように、数学のどの分野を使って何がしたいのかがはっきりすれば、数学(全般ではなく特定の分野ですが)嫌いを克服できると思います。

    公式の使い方が分からないそうですが、公式がどの様に導かれたのかを時間を掛けてゆっくり辿ってみることをお薦めします。

    数学はよく言われるように積み重ねです。根気よく真似ることが大切だと思います。

    ユーザーID:2744984506

  • アドバイスでは ないけれど。。。。

    私もまったく同じです。。。。
    27才ですがこれから数学の苦手意識をなくすためにクラスにかようつもりです。 
    (明日から・・・・ビクビク)
    仕事で役にたつ(であろう)というのと あと数年して子供が出来たらちゃんと宿題とか教えてあげたいから。
    一緒にがんばりましょう!!

    ユーザーID:7816797011

  • 実は絶対無理と理解すること

    タイトルは比喩ですが、まず次の3つを理解することをお勧めします。

    「実数」、「絶対値」、「無理数」

    これだけを最初に調べてください。

    ユーザーID:1278536654

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