ロスジェネの脱力キャリア女性って?

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laura11

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  • わかります

    羽村さんが書かれていた
    >「ガッつく所はあなたにはわからない所でやってるんです」ということです。
    >(私の身近なバブルさんは、目立つ所だけガッつくんですよね・・・)

    に、同感です。
    バブル時代の人って、自分にも他人にもわかりやすく派手に努力して振り乱して見せびらかすのが美学と思ってるところありますよね?
    良くも悪くも男女雇用均等法で、女性が日の目に出る機会が多くなってそれを先輩方が切り開いたというのは感謝しますが、むき出しで頑張ることだけが日の目を浴びることじゃないと思います。

    その彼女がトピ主さんに全部を見せているわけではないだろうし、トピ主さんも彼女の表面的なところを見ているだけだと思います。
    バブルの時代の人の典型的な視点ですよね。

    ユーザーID:0022399446

  • 33歳、ロスジェネ世代です

    トピ主さんがうちの上司みたいなので驚いてしまいました。

    大卒後に大手会社に総合職で就職しました。が、あまりの激務に体を壊してしまい退社。その後英語圏の大学院に留学。帰国後また上場企業でしばらく働き結婚に伴う引っ越しのためにやむ無く退社。結婚後今の会社で働き始めニ回の産休を挟んで今年で6年目になります。

    入社後最初の産休に入るまで、直属の上司の私に対する並々ならぬ期待が本当に苦痛で、正直言って迷惑でした。
    確かに仕事は速い方だとは思いますが、それは定時に帰るために頑張っているだけであって、だらだら仕事してミスした同僚をフォローするためではありません。

    飲み会もよほど重要なものでない限り断っています。うちの会社も飲み会出席が必須ですが、そこまでして欲しいポジションなんかありませんし、体力もありません。脂っこい定食屋のランチより自作のお弁当の方が昼からの仕事がよっぽどはかどります。

    因みに私なりに自分磨き?はしています。入社当時から細々と始めた中国語ですが、今は顧客と電話やメールでやりとり出来るまでになりました。が、上司にはばれないようにしています。面倒なので。

    ユーザーID:3626867081

  • 何が残念なのかわからない

    残念、とおっしゃられていることが、
    ・その後輩さんのキャリアにとって
    ・会社組織として
    ・その他
    なのかイマイチわからないです。
    後輩さんのキャリアにとってなら、本人が望んでないのですから大きなお世話ですし
    会社組織としてならば、彼女の代わりなんて(今スキルが足りなくても)いくらでもいるかと。

    私も しさん のレスに少し同意です。
    もしかしてトピ主さん「私の働き方はこれでよかったのだろうか?」と
    彼女を見て自分が不安になったんじゃないですか?

    ロスジェネ世代の私の個人的な思いは「ガッつく所はあなたにはわからない所でやってるんです」ということです。
    別に腹黒という意味ではなく、頑張り所が違う、という価値観の違いです。
    (私の身近なバブルさんは、目立つ所だけガッつくんですよね・・・)

    ユーザーID:2896298361

  • トピ主さんの会社は、ロスジェネ世代のトップ層には選ばれない

    ロスジェネでもバイタリティのある女性はいっぱいいます。

    ただ、そういう人は、トピ主さんの今の会社のような、
    >実際は幹部とのゴルフや飲み会で仕事の話がまとまることも多く、
    >深夜残業中のマネジメントの人々との雑談等で
    >仕事がアサインされることもあります。外資系でもそんなもの
    というような会社には長くいないのではないかな、と思います。

    会社で出世するよりも、
    自分のキャリアデザインに沿う仕事ができるかどうかを考えて、
    同じ外資系でも実力主義の会社で経験を積んで
    キャリアアップを狙って職場を移るとか、
    自分で起業する、というのが花形なのかな、と思います。

    むしろ、そういうところを歩いてきた女性で、
    家庭を持って少しペースダウン、と考えてはじめた人が、
    トピ主さんの会社では働きやすいのかも。

    ユーザーID:6471697876

  • 世代の差っていうか、

    今の四十代だと、若いときに脱力するっていう選択肢なかったでしょ?その三十代の彼女のような働き方をしたくても難しかったと思うんです。私も出世なんかしたいと思ったことないし普通に働きたいだけだったけど、普通に働くためだけでも周囲のアホ親父どもと戦わないといけなかったって言うか...。脱力して働けるっていいんじゃないかな〜、そういう選択肢が広がってよかったなと思います。

    ユーザーID:2377243009

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  • 仕事より消費への欲求が高い

    自分はギリギリでバブル世代です。あの時代はオヤジギャルなんて
    言葉がありましたね。デパゴルとかなつかしい響きです。

    トピ主さんは能力もバイタリティも向上心も飛びぬけている女性だと
    感じました。飲み会やゴルフなどの席でも素晴らしい気配りが出来るし、
    より高みを目指す方だと思います。

    きっとロストジェネレーションと呼ばれる世代の女性からは
    「同じことは出来ない・・無理」と思われているのかもしれません。

    オフィスの仕事が終わってからお酒の席で気配り、休日はお偉いさんと
    ゴルフというのも時間外の無給労働に感じる女性もいると思います。

    トピ主さんと彼女たちのギャップは「消費」への感覚の差でしょうね。

    あの時代の風邪薬のCM(千堂あきほ出演)の曲を思い出しました。

    ♪OLは仕事に 恋に エステに グルメ〜、風邪を引くヒマ
     なんか 無い〜 ♪ 

    今の若いOLさん達は会社にはお弁当持参、家カフェ、仕事仕様スーツは
    給料コストに合わないから着ない、、、という流れは仕方ないですよ。
    せめて定時までにはガンガン働いてもらいましょう。

    ユーザーID:9270540958

  • 本人がそれでいいんだからいいんです

    トピ主さんの言いたいこともわかりますが、結局のところ、本人がそれでいいんだから、トピ主さんが口出しすべきことではありません。文字通りIt is none of your businessです。

    特に、その後輩の方の場合は、定時に帰ろうが、付き合いの飲みやゴルフを全部パスしようが、会社を首にならないだけの仕事はこなされ、それなりの評価がされているんですよね。トピ主さんの考えに馴染まないというだけで、世の中には出世に生きがいを見出さない人もいます。どちらが良い悪いじゃないんです。生き方の違いです。

    私はちなみに、今年40歳になります。留学を機に渡米、そのまま専門職として働き続けて10年以上経ちます。男性が圧倒的に多い分野ではまぁ、自分の居場所は確保できていると思います。そんな私が学んだことは、「人生設計、みんな違って、みんな良い」です。

    トピ主さんも外資系にいらっしゃるのに、意外と思考がおじさんみたいなので、ちょっとびっくりしました。

    ユーザーID:8170286184

  • 高校の有名テニス部って感じ?

    素質があって頑張ればお蝶夫人になれるのに、ガムシャラにならない岡ひろみ。

    練習態度は真面目でさぼることはないし、ある程度の記録は残している。

    でも、「テニスは好きだけど、高校生活をテニス一色に染める気はない」。

    社内に藤堂さんがいれば、ひっぱってあげられるんですけどね。いませんか?

    ユーザーID:2518551573

  • とりあえず、御礼

    とりあえず。私たちが、ガツガツしなくても当然男性と同じ土俵に上がることを可能にしたのはトピ主さん世代の先輩たちのおかげです。
    ですが、時代は変わり、社会的に認められること=幸せかを自問自答する時代になりました。なぜかといえばやはり景気なのかなあ。肩を並べようとするべき男性の地位、稼ぎすら危うい現在です。もはや、地位とかよりも身近な幸せを男女問わず求めだしたのかもしれません。
    でも、男性にばかり頼って生きられない世の中で、女が自立する地盤を作ってくれたことには敬意を表します。女性はみんな多かれ少なかれ、同じ心境だと思いますよ。

    ユーザーID:9949409877

  • なるほど・・・

    ロスジェネ世代です、という方の意見、新鮮でしたし、とても参考になります。私生活も顧みずガツガツ働くか、または頑張ることに意義を見いだせない状態で生活のためと割り切って働くか、前者も体を壊してはもともこもなく、後者もちょっとさみしい気がします。その中間が選べる社会がベストですよね・・・。
    私はずっと外資だったため、一般職、総合職、専門職(?)という定義がよくわからないのですが、今までの私の渡り歩いた外資では、ポジション名とタイトル、ジョブディスクリプション、そしてそれに見合った給料に対してサインをし、就業契約となります。昇進すればもちろんそれらも変わりますが、基本的に自分の責任範囲はジョブディスクリプションにかかれたことのみです。それを評価するのが、report toと呼ばれるレポートライン(上長)で、私はそのJD項目+αで評価されようという姿勢でした。ただ、その彼女は自分のJD範囲内でと割り切っているのがびっくりしたのです。職種が違う、というのはつまりJDの大枠が一緒でも担当するマーケットが違うということなのです。
    体力が、というご指摘も、私にはなかった考えで参考になりました。

    ユーザーID:2546930580

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 30代前半です。

    その後輩さんよりももう2〜3歳年下でしょうか。

    仕事、おしゃれ、趣味、遊び、自分磨きも一生懸命。
    夜も飲み会で休日も幹部とゴルフですか・・・。
    正直言いますと「うわぁ、そんなの無理無理やだ〜・・・」です。。。
    ちなみにゴルフは一度やってみたのですが、あまりにもつまらなかったので全く興味なしです。
    お酒は飲みますし、月1ぐらいなら「まぁ、いいか」と参加しますがしょっちゅうだったら嫌ですね。。
    友達と飲む方がいいです。
    ちなみにトピ主さんのような生き方は、私は嫌だと言うだけでトピ主さんが好きでそうされているならなんとも思いません。
    要は他人は他人、自分は自分、でしょうか。

    外資系の会社に勤めているなら余計にプライベートにまで仕事を持ち込みたくないと思ってしまうと思います。
    ガツガツするのがカッコ悪いとかではなくて、単純に自分に余裕が無くなりそうで嫌だなと思います。
    私も出世欲は無い方です。
    ただ、年齢・経験的にも後輩の指導や管理をする事は普通だと考えるので、ちゃんとしますけどね。
    程々のポジションでいられればいいなーと思います。

    ユーザーID:9573209957

  • トピ主さんのお気持ち、わかります

    ロスジェネの30代独身女です。
    トピ主さん世代の先輩から野心なさ過ぎと言われます。
    ところが20代の後輩から見れば、私は仕事に没頭し過ぎらしく、
    専業主婦になり損ねた可哀相なヒト扱いされています。

    私も後輩を見て、もう少し上昇志向を持てばいいのに・・・と思いますが、
    ガムシャラに頑張るのはダサイと思っている人たちなので黙っています。
    ここでもガツガツはカッコ悪いという意見が多いですね。

    ガツガツしている人がいないと、会社も社会も回っていかないのにね。

    ユーザーID:2799251070

  • 仕事なんて、自分の人生を充実させるための手段だから

    その後輩さん、まさに私のことだ…と思います。

    30代半ば、誰もが知る超一流と言われる大企業総合職です。
    私たちの世代は、本当に恵まれていません。
    受験は常に史上最高倍率、なのに就職は超氷河期。
    おニャン子ブームの頃は小学生、高校生の頃には女子大生ブーム、
    やっと大学生になったら女子高生ブーム…
    やたらと人間が多いので無駄に競争ばかりさせられているくせに、
    世の中のスポットライトからは常にズレて生きてきたのです。
    社会人になった時、既に私たちは疲れ果てていました。

    さらに、上の世代の「バブルは最高だった」なんてセリフにもうんざりです。「あの頃浮かれすぎてごめん」という態度で仕事に励んでいるなら尊敬もしますけど。尊敬もできない人が大勢いる会社や社会のために身を粉にするなんて、まっぴらごめんです。同期女子は私も含めほとんどが結婚し二人以上の子持ちです。尊敬するのは、厳しい時代に育児に手厚い環境を切り開いてくれた先輩だけです。

    仕事とは、会社とは、自分自身の人生を充実させるための手段にすぎません。

    ユーザーID:9230946905

  • もはや余計なお世話の領域

    トピ主さんの気持ち、わかります。
    が、その優秀でもガツガツしてない彼女は彼女でほっといてあげましょうよ。
    トピ主さんが、あれこれ彼女についてを小町で色々と話して、
    何か参考となるアドバイスを貰ったとしましょう。
    そして、それを彼女にアドバイスしたとしましょう。
    それでも、彼女は彼女なのです。

    トピ主さんが書いている内容を読む限りですが、
    私個人の印象としては、その彼女は、今以上にも以下にもならないのでしょう。
    それが彼女の信念なのではないですか?


    言葉は悪いですが、もはや、本人が望まないお見合い話を進めてくる
    お節介おばさんの領域ではないかと思います。

    貴方の了見、常識、価値観は、あくまでも貴方だけのものです。
    共感して欲しいして欲しくない、したいしたくないは、
    他人が決めること。

    バブルの時代のように、みんな1つの目標に向かって会社のために!
    それが自分の個性や能力を高めるのだ!と旗を掲げる次代は、既に終わっていると思います。

    ユーザーID:0022399446

  • 職種が違うなら期待する方が間違いでは?

    40代後半均等法世代の独身女性、東証一部上場製造業の技術系管理職です。最初のトピだけではただの脱力系vs.ガツガツ系(?!)比較かと思いましたが、追加レス読んでニュアンスが違うのでしゃしゃり出てきました。

    「給料分の仕事」という価値観は総合職のそれではありません。彼女は一般職なのではありませんか。(トピでも「職種が違う」と書いてますが、そういうことでは?)総合職の給料には一種の先行投資が含まれますので、「給料分」という考え方自体ありえませんし、そういう考え方を是とする会社も無いでしょう。しかし、一般職なら十分ありえる考え方です。

    そう考えると、彼女の振る舞いは至極真っ当だと思います。私は「給料分の仕事」という考え方を否定するわけではありません。職種の差が労働価値観に現れるのはしかたないと思っているのです。能力の出し惜しみをもったいないと考えるお気持ちはわかりますが、職種が違う彼女に過剰に期待するのは間違いではないでしょうか。

    ユーザーID:0719920295

  • 働かないのではなく、働けないのでは?

     トピ主さんは、女性にしては珍しく、大変体力のある方なのではないかと思います。完全に男性と互して仕事ができるタイプ。うらやましいです。

     しかし、大部分の女性は、男性ほどの長時間労働に耐えられるだけの体力がありません。
     後輩の彼女が、一見余裕があって仕事ができそうに見えるのは、仕事量をセーブしているからという可能性が考えられます。
     それだけの時間で、それだけの仕事ができるなら、もっと働いたらもっとできるはずと考えるのは、トピ主さんが体力のあるできる人だから。
     実際の彼女は、それ以上に働いても成果は全く増えないのかもしれません。

    ユーザーID:9247369167

  • ガツガツしてほしいわけではないのですが

    同年代や、彼女と同じ年代の方からの意見、参考になります。ありがとうございます。
    残念ながら、私の会社はだれもが知っている外資系の会社で、外国人も多く、フラットな社風であると見られがちですが、実際は幹部とのゴルフや飲み会で仕事の話がまとまることも多く、深夜残業中のマネジメントの人々との雑談等で仕事がアサインされることもあります。外資系でもそんなものなのです。
    そこで残念なのが、彼女がその場におらず、「給料以上の責任は取りたくない」という普段の立ち居振る舞いのせいで、彼女より知識も語学力も劣る男性陣に仕事が任される、ということです。
    時には、その男性陣が力不足で仕事が回らなくなるときが多々あります。でも彼女は自分の仕事ではないので助けようともせず定時に帰ります。彼女の行動は間違いではないです。なぜなら、彼女の仕事ではないから、、、。でも、そこでハイパフォーマンスを発揮して、上に認められるようアピールすれば、もっと彼女の可能性が開かれるのに、とも思うのです。一度彼女に言ったことがありますが、「頑張ったところで横取りされたり裏切られたりすると厄介なのでかかわらない」とのことです。

    ユーザーID:2546930580

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 私は私。

    ちょうどトピ主さんと同世代の友達が多く、ゆとり世代ではない世代の30代です。
    長いものに巻かれるのも窮屈だし、出る杭になるのもしんどいと言った感じです。

    仕事は、給料泥棒と言われない程度に。でも結果は+αで出す。
    がむしゃらにではなく要領よく。体より頭を使う。
    自分より人をうまく使う。
    評価は所詮、自分ではなく他人がするもの。
    自分の生きるバランス感覚を養う方が、自分に返ってくるものも大きい。
    だから人とも比べない。計算高いわけじゃないと思います。
    もっと頑張ることの意味が理解できないからです。
    周りからは、頑張ってる感がないけどいつも合格点だねと言われます。

    ガツガツして喪失するものがないと思える人って、バブル世代特有の考え方ですよね。
    得るものしかなかった時代。ある意味脳天気。
    他人から見えた自分が自分と勘違いして、同じように人を見る。
    それがバブル世代では普通だったのだと、友人を通して感じます。

    「ガツガツしてる」と言われたら、思われたら…最大の恥です。

    ユーザーID:0022399446

  • 同世代です

    多分、トピ主さんと同世代の既婚女性です。

    がむしゃらにやっていた世代って、今、定年間際のもう少し上の世代ではないでしょうか?

    私はその30代の方に近い仕事の仕方をしています。

    ガツガツしませんが、しっかり結果も残せているし、人とのつながりも大事にしますので。

    がむしゃら、ガツガツ系の方々が切り開いてくれたのですが、もうそれほどガツガツしなくても結果を出せる時代になっているのではないでしょうか?

    ユーザーID:4867473570

  • トピ主さん大好きです!

    30代半ば独身女性、いわゆるロスジェネ世代です。
    年収950万円です(これがキャリア女性になるかどうかわかかりませんが・・)

    私はトピ主様のような方を目指して、頑張ってきました。
    トピ主さんのような方がいたから、私の世代は女性も活躍できていると思っています。
    おかげで定時に帰り、休日は彼と過ごし、お弁当持参で仕事しても十分なお給料を貰っています(笑)

    トピ主さんの世代の方は、書かれている位頑張らないと女性の地位が確立できなかった。
    誰かがガムシャラに働くことを批判めいて書いていますが、その世代の女性が頑張ったからこそ、若い世代の女性の社会的地位が守られ、ゆとりをもって生活ができていることを理解して欲しいと思います。
    (私もその世代だったらお給料の為にもっと頑張ったかもしれません)

    今から20年前、お弁当持参で定時に帰ったら、それこそ男性に「女性は家にいればいい」、そう思われたはずです。

    その辺りを理解してのコメントを望みたいですね。(特に餅子さんのコメントは嫌な感じがしました)

    トピ主さん、ステキです。
    近くにいたらゆっくりお食事したい位です。

    ユーザーID:8216715810

  • トピ主さんの気持ちもわかります

    私はシングル40代前半の働きウーマンです。トピ主さんの時代はそうしないと同じスタートラインに立てない現実がありました。そんなたくさんのスーパーウーマンの足跡の後に後輩のような働き方でも生きれる時代がきたのだと思います。そして働く職場環境でも違ってきます。要は無理せずともすでに女性が望めば昇進できるシステムや環境が整っている所と、まだまだがむしゃらに働かないと同じ土俵に上げてもらえず、サポート的な仕事しかさせてもらえない環境と。私は後者の職場で働いています。私は身体が強くないので、体力的な無理はできません。トピ主さんの後輩のように飲み会にでると睡眠不足で仕事に影響がでます。タバコの煙もダメです。ゴルフもしません、けれど私は仕事は体力だけでするものではなく、創意工夫、知恵やチームワーク、コミュニケーション能力などで、それを補うこともできると思って、私なりに「がむしゃらに」働いています。男性と同じの働き方をせずとも本当の意味で能力とやる気があり、結果のだせる女性が昇進できる道をつくろうと日々戦っています。今は上司に男性と同じ土俵に立たせてもらい、この会社で昇格して役職者になるのが目標です。

    ユーザーID:5821063930

  • う〜ん・・・

    「幸せは、その人の心が決める」
    でいいのではないですか。

    ユーザーID:3771480214

  • どちらも素敵

    ロスジェネ世代の会社員です。

    後輩の女性の良さを素直に認められるトピ主さんに好感をもちました。ご自分への自信が、この余裕に表れているんでしょうね。
    欲の無さが物足りなく思うのでしょうが、そこは少し距離を置いて見守ってくれればと思います。

    その後輩の女性も脱力してるように見えて、今の仕事と恋愛で大変なのだと思います。だから出世は望んでいないのです。
    二兎を追うからこそ、「ほどほど」を選んでいるのだと思います。

    対してトピ主さんは仕事に集中して、できるだけ高いところまで追い求めているのでしょう。
    その姿もまた魅力的で、ロスジェネにもそんな生き方についていきたい者もいるはずです。

    たまたま同じ部署の女性が違うタイプなので寂しく思っているのでしょう。けれど「私は私、彼女は彼女」で器の大きなところをみせていてほしいと思います。

    ユーザーID:1627111156

  • くもさんに同感です

    40代前半です。
    バブル末期を大学生として過ごし
    多くの同級生が特に苦労もせず
    一流・有名企業へ楽に入れた世代です。
    私の三つ下までは大丈夫だったけど
    その翌年から就職状況については
    一変したように記憶してます。

    末期の、いわば爛熟したバブル社会を
    社会人として最初の数年で味わったため
    頑張らなくてもどうにかなるさ、が
    バブル末期世(40代前半)の特徴だと
    思っているのですが。

    「一生懸命」遊んでおしゃれはではなく
    自然に当たり前に
    好きなことを好きな程度に、ですね。
    ゴルフも仕事のために始めたわけではなく
    中尊寺さんを見て面白そうで始めただけ。
    一生懸命とかがつがつ、縁遠い言葉です・・
    それが時代の空気だったと思います。

    トピ主さんの価値観は
    もう少し上の世代の方たちの
    最前線で活躍した女性成功者の
    それのように、どうにも感じるのですが・・

    バブル世代という言葉を使われていないのに
    引き合いに出して恐縮ですが、
    くもさんもおっしゃるように
    出世もがむしゃら、という時代では
    すでになかったのが
    40代前半、一流企業勤務→起業者としての実感です。

    ユーザーID:2880868893

  • だれが困るのでしょうか?

    トピ主さんは、自分の都合だけでその女性のことを考えているように思えます。

    > 出世はできないのではないかと思います。

    その会社、能力よりも飲み会やゴルフで人事を決めるのですか。
    のんきなものですね。
    そういう会社に忠誠を示さないのが、その人の考えでは。

    昇進したくないその人と、
    昇進させずにお手軽な給料で優秀な人に仕事をしてもらう会社。
    どちらの考えも合致していていいじゃないですか。

    > 残念でなりません。。

    残念だと思っているのは、トピ主さんだけでは。
    誰のために、何で残念なのでしょうか。

    その人は、トピ主さんを納得させる義務はないですよね。

    > おしつけがましいことだと認識しています。

    全くその通りだと思います。

    ユーザーID:0300178519

  • 脱力系から見ると

    出世ってそこまで魅力ないんですよ。
    その代わりに失うものが多すぎるし、実際がつがつして出世している人たちが幸せには見えない、魅力的じゃない。

    がつがつしている主さんを見て「ああはなりたくないよなー」と思っているんじゃないですか?

    そこそこの達成感があり、一定以上の給料がもらえ、プライベートも充実、許容能力を超えるようなストレスは抱え込まない、それが理想の生き方です。

    「上のポストをゲットする」=「幸せのすべて」という価値観なんて、間違っても押し付けられたくないですね。

    ユーザーID:3877363908

  • ガツガツしなくてもやっていけるからですよ

    とぴ主さんよりちょい下のバブル世代です。
    私たちの世代はなんだかんだと揶揄されますが、
    いいんです。私たちの世代はガツガツで。

    あくまで私の業界の話になりますが…
    ガツガツしてないと女は男と同じ土俵にすらあがれない時代だったんですから。

    少々大袈裟な言い方ですが、今の20代30代はそこに努力は必要ないですからね。
    イヤミでもなんでもなくそれはすごく良いことだと思ってます。
    仕事も私生活もうまくバランスとれる時代になったってことです。
    それぞれの世代での努力ポイントが違うってだけです。
    彼女たちだって私たち同様今を精一杯やっていると思いますよ。
    私たちとは違う形で。

    ユーザーID:2969580638

  • みんなちがって、みんないい。

     同年代お仕事母ちゃんです。

     雇用機会均等法世代のキャリア女性の気持ちは、ほかの世代には想像もつかないと思います。
     法律だけはできたけれど、社会に出て上を見上げれば見渡す限りおじさまの世界、まさに「僕の前に道はない」。
    ゴルフもお酒もその中に食い込んでいくために必要な、お仕事の一部でした。
    バブルだ何だと揶揄されますが、ロールモデルどころか女性の影もない
    場所で、パットを入れた肩を張り前髪を立てて驀進してきたのが
    私たちの世代のキャリア女性だと思います。

     その私たちが仕事してきた経緯があって、下の世代がいるのです。

     下の世代にはまた私たちと違う難しさがあり、経済情勢の厳しさがありました。
    働き方、生き方が違ってくるのは、当然ではないでしょうか。

     後輩に対しては、そりゃ世代が違うよね、でもなんかの時には
    相談にはのるからね、くらいのスタンスでいるのが、
    それぞれの良さを生かし働きやすくする要諦かと思います。

    ユーザーID:4292929766

  • 35才年女です

    そのように「私の価値感が正しいでしょ!」という方が、
    トピ主さん世代の方には、往々にして多いなあと感じています。

    ユーザーID:6330779908

  • 考えるところもありますが・・・

    みなさん、コメントどうもありがとうございます。
    確かに彼女なりの人生設計があって、私と同じにしてほしい、、というのはおしつけがましいことだと認識しています。
    ただ、今の会社では、男性ばかりで、彼女は明らかに他の男性同僚より仕事ができて、優秀なのですが、上司(男性)にとりいったり媚びることもせず、時にははっきり断ったり言いたいことはいっているため、そして飲み会などはほとんど来ない(用事がある、といって断りますが、本当は飲み会の席のたばこが嫌いで、そして早く寝たいからだそうです)、えらい人とのゴルフも、興味がないと、断言しているようでは出世はできないのではないかと思います。
    彼女も昇進したいとは全く思わない、とはっきり断言しているのが残念なのです。会社にとっては彼女のような人間は大切なのに、会社への忠誠心を見せないと、外資系であろうが、やはり出世はしないというのが現状です。
    もっと優秀な女性にはがんばってほしいのに、そういった野心もなく、会社になにも期待していない、この程度の給料で結構、というドライな感じが、残念でなりません。。

    ユーザーID:2546930580

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