外国語の学び方

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趣味・教育・教養

語学生

皆さん外国語を練習するときに、いろいろ工夫されているでしょう。
私の方法は、一課あたり20ほどの文でできているテキストを選び、
1 テキストが完全に理解できるまで単語の意味、文法事項を調べる。
2 テキストを通して聴いてから、各文ごとに最低8回聴きます。
3 テキストを見ながら各文を最低8回シャドウイングで発音します。
4 テキストを見ながら各文ごとに10回以上音読します。
5 3をもう一度行います。
  そうすると、3で発音できなかったところも発音できるようになります。
6 テキストを見ずに各文ごとに最低8回シャドウイングで発音します。
7 テキストを見ずに各文を10回以上暗唱します。
  (思い出せなければテキストを見ても良い)
8 6をもう一度行います。
  そうすると、7で発音できなかったところも発音できるようになります。
次に、1から8までを、各文ではなくて、テキスト全体について繰り返します。
以上で1セットが終わります。
最終的に、そのテキストをすべて暗唱できるようになります。
最初からテキスト全体を通して練習しないところがミソです。
テキストを各文ごとに分けるのは、コンピュータの音楽編集用ソフトで行っています。
皆様から、更に良い練習方法をご提案いただけたらと思います。
よろしくお願いします。

ユーザーID:0904106357

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  • 人それぞれなんですねえ

    人によって勉強のし方が全然違うんだなあーと実感しました。
    私の場合は教材は必ず本をそのまま読んでくれるCD付きのものを使います。
    いきなりノンストップでCDを流し、合わせてテキストを見ます。
    始めは「こんなもんわかるかあ!!!」というくらわけわかりません。目も全然追いつきません。
    何度か聞いてるとCDに合わせてテキストの文字を追えるようになってきます。
    何を言ってるのか和訳も読みます。
    2,3度テキスト全てをノートに書き写します。
    単語の意味を理解してるかセルフテストします。
    書きもの中も聞いてなくても常にCDは流しっぱなしにします。
    3ヶ月位経つとほぼそのテキストはマスターしています。(テキストのボリュームによりますが8〜9割くらい?)
    発音はCDそのまんまで覚えているので勝手にできるようになっています。
    これで赴任地に行ったその日から現地語で不便なく会話できました。

    ユーザーID:3181057276

  • そんな煩雑な方法

    やったことありません。

    単語の意味、文法、それに加えて、そういう表現になる文化的背景も識る必要がありますし、各文ごとの音読だけでなく、どういう論理と順序で主張を展開していくかなどを学ばないと、使い物にならないように思いますが…。

    おそらく、テキスト全体を練習しないことがあだになっている部分もあると思いますよ。

    ユーザーID:1689991166

  • 頑張ってください

    すごいですね。
    そこまで頑張られたら、リスニングとスピーキングはバッチリですね。

    使われている教材にもよりますが、一応文法をおさらいされると安心です。
    何の外国語を勉強されているのか分かりませんが、もし英語でしたら、高校の文法の参考書や問題集やTOEICの文法を一通り復習されると良いと思います。

    あとは、ボキャを増やし、リーディング(多読と精読)をされると良いと思います。
    ボキャ用の教材は、TOEICやTOEFL用、英検用、ビジネス用といろいろあるので、目的に応じて選ばれると良いでしょう。
    リーディングは、新聞や好きな分野の小説を沢山読まれると良いですね。ネットでも沢山ソースはあります。

    できれば、実際に話す機会があるとなお良いでしょう。日常会話だけでなく、討論やプレゼン、電話応対やビジネス会議まで出来れば完璧ですね。

    頑張ってくださいね!

    ユーザーID:7644106493

  • 説明不足だったかも知れません

     レスありがとうございます。教材は、テキストの量が多くない昔のリンガフォンを使っています。聞き流しをしないのは、以下の理由によります。理論と順序というのは、やはり文法に集約されるとおもいます。意味と文法が理解できない文は、暗記することも、使うこともできません。発音と聞き取りを開始する前に単語と文法は十分に調べ、和訳し、不明な部分をなくします。

    テキスト全体を通して繰り返すと、どうしても発音できなかったり聞き取れない特定の箇所ができてしまうので、一つ一つの文をできるだけ正確に繰り返し発音するのです。仕上げとして、全体を通して繰り返す時点では、その課は、すべて理解できていますし、発音でひっかかる所もなくなっています。その課が終了したときは、聞き取れない箇所は一箇所もありませんし録音と一緒に発音できます。

    それからシステム化すると、機械的に同じことを繰り返していけばよいという便利な点もあります。やはり言語の練習は、単純な繰り返しの積み重ねだと思っています。そしてできる限り効率的に行いたいと思っています。

    ユーザーID:0904106357

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ただし欧州言語に限る(笑)

    自分は概ね同じ方式です。但し、雑な性格なので、「最初に何回か音声を聞いた後に単語の意味を調べ始める」、「回数をいちいちチェックしない」、「シャドーイングするのは気が向いた時だけ」あたりが、トピ主さんと異なります。

    中国語とスワヒリ語は、この方法で行き詰まっています。おそらく、文法が(自分がある程度慣れ親しんでいる)英語・フランス語と大きく異なるのが理由だと思います。

    また、教材選択時に自分が留意している事として、「学習しようとしている言語以外がなるべく吹き込まれていないものを選ぶ」があります。

    ユーザーID:4533047328

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  • いろんなやり方あると思いますが。

    いろんなやり方あると思いますが、自分がこの方法が自分に合っている!と思えば、その方法で良いのでは。そのやり方でやって、弱点があれば、その分だけ、他で補っていも良いし。

    ちなみに、私は、iPodに落としたPodcastや教材CDを、通勤中基本的にシャドウイングしています。知っている単語も、知らない単語もあるけれど、気にかかる単語は、あとから調べたり。後はネットで、その国のニュースを流し読みしています。聞き流しているのは、単に通勤時間中は、確実に時間がとれるけど、家ではなかなか他の用事にかまけて、じっくり時間が取れないから…取るべきだとは思っていますけれどね!
    大雑把に内容を掴む力はついていると思いますが、精読の必要性は、常に感じています。
    逆にトピ主さんみたいなやり方をされている方は、精読は十分なされていると思うので、大量の新規のテキストを流し読みをすることで、大雑把な内容把握と速読力をつけられては、どうでしょうか?

    ユーザーID:0610404958

  • みなさんレスありがとうございます

    皆さんもそれぞれいろいろな方法で練習していらっしゃるのですね。また私と同じような方法の方もおられて、心強くおもいます。練習している言語は、主に英語とドイツ語です。韓国語は、カルチャーショックを受けました。語順が慣れ親しんだSVO型ではなくて、日本語と同じSOV型なので、英語・ドイツ語の頭では、どうしても違和感から抜け出せませんでした。
    それから8回とか10回というのはたいした根拠はありません。音楽編集ソフトで、テキストから1文を切り出してきて、それを2倍4倍8倍とコピーして連結して使うので、2の3乗である8回が便利なのです。コンピュータを使わない音読や暗唱は、指を折って数えるので、10回が便利です。それで足りなければ、16回20回とやります。どうしても発音できなくて同じ文を64回やったこともあります。これでたいていの文は発音できるようになります。発音できるようになると、相手の発音も聞き取れるようになりま。目標は、DVDを母国語話者と同一レベルで見られるようになることです。よろしければ更にレスをお願いします。

    ユーザーID:0904106357

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 私もやってみます!

    トピ主さんのアイディア、とてもいいと思いました。
    私は会話を習っていないし、独学で語学をやっているため話す相手がいなくてなかなか話せるようにまでならないのですが、この方法なら機械的に毎日つぶやいて、口から自然に言葉が出るようになるのではないでしょうか。
    試しに、iPhoneに編集した音源を入れて、1ヶ月間特訓してみようと思います。

    トピ主さん、ありがとうございます!

    ユーザーID:8072851050

  • Dictation

    トピ主さんと似たような事やっています。

    9)Dictationを追加してみてください。テキストをすべて暗唱していると楽勝!と思いますが、一言一句すべて聞き取り、そして書き取るのは結構難しいです。A,AN,THE,HAS,WILL, WOULD, 'S,OF,-S・・・など、聞き取れていない事が多いです。

    それが出来たら、出来るだけ長い文章を書き取ると、Retentionの訓練になります。

    そして、たまには初めて聞くテキストをDictationしてみて下さい。日本語なら結構長いセンテンスも覚えられるのに、外国語となるとどうして覚えられないのか!と思います。(私だけも?)

    ユーザーID:4197933502

  • レスありがとうございます

    ディクテーションは、発音を正確に聞き取る練習としてよい方法だと思います。また練習の結果として十分に聞き取れているかテストするのにも使えると思います。それから、これはまだアイディア段階なのですが、テキストの中には、会話形式のものがあるので、相手の質問に答える、こちらから質問して相手が答えるという練習もやってみようかと思っています。コンピュータは、こちらが考え込んでいても、いくらでも待っていてくれますし、何回でも同じ質問を繰り返してくれます。この練習も定型化したいと思います。コンピュータもメールだけでは宝の持ち腐れです。練習にどんどん活用して行こうと思います。

    ユーザーID:0904106357

  • トピ主のコメント(3件)全て見る

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