知的好奇心の高い子供をお持ちの方

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家族・友人・人間関係

マリン

はじめまして。
31歳女性(既婚、子供なし)のマリンと申します

標記の件について伺いたいことがあります。

知的好奇心の高いお子さんを育てている方は、
ご両親もやはり知的好奇心が高いのでしょうか。

私の両親は読書好きで様々なジャンルの本を読んでいます。
その影響か、私も弟も幼いころから知的好奇心は強く、
金融経済から自然科学までいろいろな本を読んでいます。
(興味を持って読んでますが、きちんと理解をしてるかは怪しいです)

対して、主人は全く本を読みません。
毎日ゲームばかりしております(ゲームを批判してはいません)。
主人の両親もあまり読書はしてないみたいです。

テレビ番組の趣向も違います。
私:ニュース、ドキュメンタリー(NHKが多いです)
夫:お笑い、バラエティ

親の趣向は、良くも悪くもお子さんに影響を与えていますか?
それとも、親の趣向とは関係なく、興味を示してますか?

※他意はございませんので、気分を害された方はスルーをお願いします。

ユーザーID:7250322946

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  • うちは読書だけではありません

    私も主人も、小さい頃はそれぞれ地元では「本の虫」と言われて育ちました。
    私の両親は出版社勤務なので本はうなるほどありましたし、
    主人の父親は日本史好きの美術教師なので本に囲まれていたようです。

    今でも本は必ず並行して何冊か読んでいますが、
    夫婦ともにお笑いもバラエティも大好きですし、
    ゲームもやるし体を動かすことも好きです。

    8歳と5歳の娘たちは知的かどうかはわかりませんが、好奇心は旺盛です。
    なんでもどんなことでも誘えば「やる!」「たのしみ!」と嬉々としてくれますし、公園や散歩では、面白い形の葉っぱや石やどんぐりを拾ったり、旅行などへ連れて行けばキラキラと目を輝かせて楽しんでくれています。
    読書もピアノもバレエもプールもゲームもテレビも音楽も工作も料理も英語も友人との遊びも、もちろん学校や保育園も大好き。
    子供時代をめいっぱい堪能してくれているようで、
    子供たちを見ているだけで私たちも充足感で一杯になります。

    ユーザーID:8881660912

  • 知的好奇心…育って欲しい!…が

    6歳の息子がいます…「知的好奇心の高い子供」に該当するかは微妙なところですが(普通ぐらい?)…。

    親はあんまり知的好奇心っぽい時間の過ごし方はしていないですね…。
    ただ、漠然と時間を過ごすのではなく、一緒に目にした物の「見方」は伝えるようにしています。
    「私がこのCMの面白いのはここだ」「こんな笑いは良くないと私は思う。テレビだから許される」「このアニメで本当に偉いのは主人公でなくこの人だと思う、○○だから…」「このニュースはここが教訓だと思う」的な…。

    「知的好奇心」って、結局、世界を「なんとなくそこにあるもの」と受け入れる体制から一歩進んで、状況を自分の言葉で理解し、場合によっては改善するために過去の経験から違う視点で見てみる、というような人の在り方だと解釈しているので、そのやり方は伝えないと…と考えています。

    「知的好奇心」があったほうが、人生が楽しいですから、是非育って欲しいとは、思っています。

    ユーザーID:4995020848

  • 本人次第

    うちは父母とも本が好きで、私も活字中毒と自覚があるくらい好きです。
    スポーツはしない家庭でしたが、私と弟は超の付く体育会系に育ちました。
    家族が皆誰の血だろ・・と不思議がっていました。
    TVは見ないし、ゲームしない家庭です。私自身、TVもゲームも見ないししません。
    でも弟は言えば分ってしまうゲームプロデューサーです。
    弟も体育会系でしたが、進路には某ゲーム会社大手を選びました。
    誰の血だろう?

    私の夫は本を読まない家庭に育ちましたが、本人は本が好きです。
    ただ、読み聞かせなどはされた事がなかったらしく、
    私が子供に読み聞かせをするのを面白がっていました。
    TVを良く見る家庭だったようですが、夫の姉は教師でTVは普通にしか見ず、
    夫はTVはニュースくらいでしょうか。

    私の子供達はTV大好きです(笑)。
    私はアイドルに興味を持った事が無いですが、長女はアイドルにはまって、
    ドラマも映画も見ます。誰の血だ?
    ちなみに次女は将棋が好きです。
    うちには将棋をする人間がいません。誰の血か不明です。
    環境も大きいですが、私の周りは本人による所が一番です。

    ユーザーID:8813937624

  • そりゃありますよ

    子供は対象が「知的」かどうかにかかわらず、好奇心を示します。まさに好奇心の塊。
    親が本を読んでれば本に興味を示すでしょうし、テレビがついていればテレビに、ゲームをしていればゲームに興味を示すでしょう。


    ところで、あまりに頻出しておりtypoとは考え難いのでお尋ねしますが、トピ主さんは「趣向」をどのような意味でお使いでしょうか?

    ユーザーID:0354310284

  • 我が家の場合

    知的好奇心に当てはまるかは分かりませんが参考までに。

    私→読書好きで司書の資格を取ったくらい、音楽が好き、インドア派、優柔不断で人見知り
    夫→本に興味なし、音楽や絵画に興味なし、アウトドア派、決断力があり社交的

    子供は0歳の頃から運動能力が非常に高く言語能力も高かったです。
    好奇心旺盛で意志が強い子供です。
    絵本は6ヶ月から読み聞かせをしていて3才から自分で絵本を読む本の虫になっています。年間百冊以上は軽く読んでいると思います。
    ただ自分の幼少期と比べ子供が感受性が豊かではないと痛感しています。

    子供はクラシックも聞くより弾くほうが好きで絵画も見るより描くほうが好き。音楽も流行の音楽を夫と一緒に聞くほうが好きです。

    子供と私は違う人間なので仕方ないです。
    子供が興味を示す環境を作ることくらいしか出来ません。

    ユーザーID:6656628266

  • 分かり易い問題ではないですね

    私の両親は、それほど本を読みませんでした。ただ子供は割と知的好奇心が高く育ちました。
    親から何かするのではなく、子供が何か望んだらそれを積極的に叶えるという方針でした。
    後、漫画は歴史でも科学でも何でも勉強に関わる事が入っていれば幾らでも買ってやると言われた事から一部の漫画だけをバカほど買って読みました。そこから興味が普通の書籍にも伸びたという事もありました。

    後、父は本を読みませんでしたが工業や建築系には強く本業とは全く関係ないにも関わらずとんでもギミックのついた別棟を資材だけ調達して建築していました。
    一方で私は、工業とか電子はサッパリの文系に育ちました。

    ユーザーID:4523009994

  • 環境による選択圧?

    知的好奇心や、思考能力は、ほぼ環境によって獲得出来るかどうか決まってくると思ってます。
    主に、身近な家族、特に両親(や祖父母)が、自ら率先してやっていることを、子供は真似して育つわけですから、親が本を読まなければ、子も本を読みません(苦笑)
    運が良ければ、良い先生との出会いや学校で、チャンスに出会えるかも知れませんが。

    自分が働いているとある研究機関では、内部公開をしてますが、ほぼ例外なく特定のお母さん(見た目がいかにも知的好奇心とは縁がなさそう……)とお子さんの組み合わせの場合、お子さんはイベント中でも、あまり楽しそうではありません。むしろ面倒くさそうです(笑)

    ちなみに自分の場合、主に母親が生物(食物)と歴史に関して、父親が工作(紙飛行機やら電池式玩具)を小学生時に仕込んでくれたので、歪な学業成績ながら、研究機関で仕事するまでになりました。
    本も、手当たり次第子供の頃は読んでましたね。今も読みたいとは思うんですが、一旦読み始めると、読み終わるまで止められないので、満足するまで読むことはなかなか出来ないですね〜;;

    ユーザーID:0076022884

  • その子の個性だと思いますが…

    年子で2人育てましたが、同じように育てたつもりでも上の子と下の子では全く違いましたよ。

    私は読書大好き。主人はテレビっ子。

    で、長女はどちらかといえばお勉強が苦手…  でも外で遊ぶのが大好き。
    反対に長男は2〜3才頃から何にでも興味深々で、何かにつけて「何で?」と聞いてきました。
    そのせいか勉強はほっておいても出来ました。
    でもゲームは大好きです。

    どっちがいいのか今のところわかりませんけど(笑)
    ま、小さい頃は親のいいなりになりますが、小学校高学年くらいになるといくら勉強させよう、本を読まそうとしても思うようにはなりません。

    親の趣向だけでなく、外からいくらでも情報が入ってきますから…

    ユーザーID:4769206749

  • レスをありがとうございます

    漠然としたトピにレスを下さりありがとうございます。

    私の子供時代の話ですが・・・。
    小さいころから、いろんなもの(動物、植物、星空など)を観察するのが大好きでした。
    そして、よく親に質問したり、一緒に百科事典を見てました。
    もちろん身体を動かすことも大好きでした。

    まだ、子育ての経験はないですが、子供にはいろんなものに関心を持ってほしいと思ってます。


    ウボ・サスラさま

    趣向の意味ですが、好み、趣味という意味です(三省●辞典より)。
    使い方が誤ってましたら、申し訳ございません。

    ユーザーID:7250322946

  • 結論は生まれつきのもの

    3人のうち、1人めは、保育園の頃から勝手に図鑑から情報を得ていました。ひらがなも2歳で覚えたがって、早すぎると思ったので教えてやらなかったら、ひらがな積み木を1つ持ってきては「これなんて読むの?」・・・「つ」・・・って感じで数日でした。ひらがながわかるとカタカナ・漢字はルビで覚えるのでこれまたあっという間。
    下の子どもで、字は教えないと覚えないと知ってびっくりしました(笑)。

    育て方も仕事で忙しかったし、あんまりかわりません。

    小説家の川上未映子の、子どもの時家に1冊も本がなくて、教科書を何回も読んだ、大きくなったら図書室の本を「あ」から順に読んだって話を聞いて、環境じゃないなと思いました。
    むしろ欠乏こそが育てるということが、今の時代はあるかもしれませんね。

    ユーザーID:1110941264

  • その子の個性、に一票

    nanaさんに同感です。

    うちも男の子ふたり、同じように育てたつもりですが、知的好奇心のありかたは、全く違います。

    長男は、幼い頃から知的好奇心の強い子で、何でも興味を持ち、自分の頭で考え、大人の知的会話も興味津々で聞いている子でしたが、次男はそういうことはなく、家族が知的な話題で盛り上がっていても、ひとりつまらなそうにしています。

    しかし、読書は長男より次男のほうが好きですし、いろいろなジャンルの本をたくさん読んでいます。

    私は読書が好きで、トピ主さんと同様、あらゆるジャンルの本を読みます。
    ですが、私の両親は、読書を全くしない人たちでした。

    夫は読書を殆どしません。

    しかし、テレビの趣味はトピ主さんたちとは逆で、夫はニュース、ドキュメンタリーが好き、NHKが多く、私はドラマ、バラエティーが好きです。

    知的好奇心の持ち方は、読書やテレビの趣味、両親とは関係ないと思います。

    ユーザーID:0132150824

  • 姉弟で全然違います

    新聞の読み方一つ見ても違いますねえ。
    小4娘は「自分の読めるのは小学生新聞」と思い込んでるらしくて、
    大人新聞なんか読みません(まあ四コマ部分は見ますが)。
    小1息子は大人新聞をガツガツ読みます。ポロッと出てくる会話を総合すると、親が思うより読み込んでる。
    小学生新聞はバラバラにしてスクラップブックを何系統も作っちゃってるし
    (姉ちゃんは、自分が読むより先に弟にバラバラにされてその日の小学生新聞が読めなくても何も気にしてません。タハハ)。

    同じ親が育てても全然違うので、ある程度本人の資質もあるんじゃないかと。

    それはそれとして
    >お笑い・バラエティ好き
    これは親の影響があるかも。
    私、お笑いってよく分からんのすよ。
    一方、夫はお笑い好き。大大大好き。
    で、夫ったらドリフDVDを子どもと少しずつ一緒に見ることからコツコツ始め、
    お陰で娘も息子もお笑い大大大好き人間に。
    「今回でM1グランプリ終了」記事を読んだ時の息子の落ち込み方といったら…
    あたしゃそんなもんどうでもいいですがね。

    あ、夫は本もNHKもゲームも大好きです。忙しい奴っちゃ。

    ユーザーID:5111312431

  • 小さいうちは親の反応を子が真似する

    ですから、親が興味を示した分野に子どもも興味を示しやすいと思います。


    ニュースをみて、自衛隊の話をする親、花をみて、季節の訪れを楽しむ親、仕事のやりがいを語る親。
    一才〜小学校入学前までが山だと思います。いろんなドアを開いておくと、就学してから、知識をどんどん増やしていけます。
    逆に、その頃、あまり刺激を受けていないと……
    就学したら、自我が発達してくるので、難しいです。


    父親、母親ではなく、その子に一番接している人の反応の影響を受けやすいです。ですから、あなたが意識していろんな話を楽しんでしてあげれば、大丈夫。また、バラエティーをみて笑うのも、子どもには難しいことらしいですよ。今の子は、ヨンコママンガのオチが理解できない子が増えてるそうです。高度なコミュニケーションと場の空気にいつ笑うのかは、やはり大人をみて学ばないと子どもはわかりません。
    息抜きの仕方も、子どもは“学習”するんですから、おおらかに構えましょう。

    ユーザーID:8950170971

  • 知的好奇心をいかに刺激されているか

    親が知的好奇心を持っていようといまいと、本人の知的好奇心がどれほど刺激されているかに依るのだと思います。

    もちろん、親が本を読んでいる姿を見るだけでマネする子もいるでしょうが、読んだ本の内容について話し合って知識理解のプロセスを学んだり、普段の生活の中で知識を応用するおもしろさを知るなど、知識を得る方法だけでなく、それをハンドリングする楽しさを伝えられる育て方をすれば、自ずと、知的好奇心の高い子供に育ってゆくのではないかと思います。

    我が家では、本人の資質もあるのかもしれませんが、小さい頃から「それはナゼ?」と問いかけたり、子供相手にも世の中のいろんなことの意味をしっかり説明するように心がけて育てました。5歳の現在、一般新聞を普通に読みこなしたり、科学現象の理由を物理的に説明するなど、幼児らしからぬ行動特性を持つに至っています。

    ユーザーID:7498879624

  • 決して「知的」ではないですが

    夫婦ともに、おもしろがりの野次馬体質です。世の中のいろんなジャンルの事に興味が湧き、時に深く、時にあさ〜く、かじってみたりします。これもまた好奇心といえるかも、と思いレスいたしました。

    たしかに、子供も「おもしろがりの野次馬」には育ちました。でも「知的」ではないなぁ。

    親子でも微妙にジャンルが違っていたりで、それもなかなか面白いです。人生のいろんな事を楽しめた方が得な気がするので、子供にはいろんな世界の入り口を見せておいてはやりたいなと思っています。入るかどうかは子供次第ですが。

    ユーザーID:0997158358

  • ×趣向 ○嗜好 “知的”には新聞も

     変なタイトルですみません。
     まず、トピ主は「しこう」と「しゅこう」を混同しておられるようです。文脈から考えて
      ×趣向 ○嗜好  (ひょっとしたら、△指向・志向)

     三省●辞典は未見ですが、「趣向」に「好み、趣味」という意味はない(あっても、その意味ではほとんど使わない)ので、何かの見まちがいではないでしょうか。

     一方、トピ主を含めて多くの方が、“知的”の実例!?として本(読書)を挙げておられますが、それと同じぐらい新聞も重要ですよ。最近は「ネットがあれば新聞はいらない」という意見も少なくないですが、「知的環境というからには、新聞の1紙や2紙は必要」だと感じます。

    ユーザーID:8928847889

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