子供にお金をかけるか老後に備えるか

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(トピ主0
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  • 子供に選ばせる

    子供に選ばせたらいいですよ

    うちは裕福じゃないから、今、東京の大学に行って下宿代をおまえにかけたら、将来私達に援助をお願いするかもしれない
    それよりも地元大学に通って、お金をかけずに暮らしてくれたなら、将来は援助を頼むことはまず無い

    私の家は兄弟三人居てみんな後者になりました、結局のとこ私が家を出るのが一番遅かったので将来の面倒事(入院の準備や介護施設へ申し込み、普段の買い物等ヘルパー的な事)は私がするようになりそうです
    学校は選べなかったけど、将来子供からお金を集る気は無いんだと知ってると楽です


    どうなるかは分かりませんが、潔い親だとは思ってます

    ユーザーID:1398385749

  • 出来る事しかできない

     50歳代です。息子2人は自宅から通学できる理系私大を卒業して就職しました。
    子供にお金をかけたと思います。
    私も夫も親にお金をかけてもらっていません。
    時代もありますが、田舎出身で学歴もなく子供に教育とか習い事とかという
    意識が無い両親でした。
    でも、その分自分たちの老後の備えは万全でした!
    私達は親に仕送りも必要ありません。
    今、義母は介護が必要になりましたが、お金の心配はありません。
    ありがたいことです。
     でも、もし義父母が主人に教育費をかけて大学に行かせてくれていたら、、、と。
    考えてしまうのも事実です。
    もし、たら、 せん無い事ですが。

     現在、老後に備えて貯蓄中です。
    義父母ほどの貯蓄はできないですが、贅沢しなければ
    なんとかなるかな? というレベルですが。
    でも、結婚するときって親はまたお金をだすの?
    家を買うときも?
    さすがにそれは無理かなぁ〜!

    ユーザーID:0711030790

  • お化けギャルソンさんへ

    『米百俵の精神』
    恥ずかしながら、はじめて耳にしました。
    早速、調べました。

    そうですね。
    松下幸之助さんに通ずるものがありますね。
    私も子供にお金をかけるべきかどうか悩んでいたのですが、すっきりしました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:0063731537

  • だから子ども数を増やさないよう家族計画をするのでしょ?

    子どもの進路の幅を狭めたくない、
    更に、
    自分たちの老後は自分たちの金でなんとかしたい、

    この二つの両立が前提にあったので、
    うちは一人っ子にしましたが…
    その代わりに、

    2人とか3人の子を持つ親になってみたい、
    とか、
    兄弟関係を見てみたい、
    とか、
    男のコ(女の子)も育ててみたい、

    という願望を諦めたわけで。
    第一子の将来の為に。

    何もかも手に入れるのは無理なんて、
    最初からわかってることですよ?

    一人っ子にしましたが、
    うちはキャンプも習い事も、
    私立も下宿も大学院も留学も、
    全部やるとしても可能なので許可します。

    且つ、老後は子ども夫婦に一切頼りません。

    私の実母は、私と弟を塾へたくさん通わせ、
    私大卒の自慢の子たちへと育てあげたとたん、
    今度はお金がない貯金がないと言って、
    老後不安を私に呟き続けました。
    うっとおしくて、
    実家から100km離れた所に家を建てました。

    欲張りは嫌いです。

    ユーザーID:6653494450

  • 大学は義務教育じゃない

    家計の都合で大学は地元の国立。もっとお金がかかるところに行くなら、差額は就職してから返せ。そのかわり老後に負担はかけない。で、通る話かと思いますが。

    ユーザーID:9167504070

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  • 【米百俵の精神】ですよ〜。

    小泉首相の頃にブームになった故事。

    あの頃は「美談」として、日本中に流布されたものだったのに、
    世間様って忘れっぽい。

    苦しい時こそ『米百俵の精神』!
    それが明日を切り拓く原動力では ありますまいか?

    ユーザーID:7190921571

  • 極論じゃないかな

    トピさん夫婦の親の場合は結果としてって事ではないですか。
    私の親は中学を出て地方公務員でした。中流と言えば中流ですが、
    農家の出で教育に対しての関心が薄く、家もローンで建てて
    しまったので私達姉妹の大学費用はありませんでした。
    それで姉はお金の掛からない看護学校へ私は国立大の夜間を
    就職3年目に就職先の許可をもらい出ました。
    親は公務員だったので、それなりに地味ではあるけど
    老後資金はあります。
    しかし、当時は私達を進学させられる余裕はなかったと。
    でも、私も姉も親に対し費用を老後に充てられたなんて
    思った事はありません。
    一方、主人ですが実家は事業主で主人が大学生の頃は羽振りが
    良かったようです。それでオートロックのマンションに住み
    私立大へ通って車まで買ってもらってました。
    数年前、廃業し、借金整理の為、大きな屋敷を売り、今は
    小さなアパート暮らし、年金も少ないです。
    でも、教育費に掛けたからってわけではなく、全て結果です。

    ちょっと視野が狭くありませんか。
    もう少し、大人に。

    ユーザーID:8377392256

  • トピ主さんへ

    納得いかないなら自分の親用にも家計から援助金をだすべきですよ。

    私はトピ主さんのような気分になるのだけは嫌だったので、親に援助がいるのかは結婚前に確認。あった借金(奨学金と車のローン)は返してもらってから結婚しました。

    トピ主さんのように感じるのは最もです。
    でも結婚してしまった以上家庭の中で平等にして、自分で自分のイライラを軽減しないとどうしようもないと思いますよ

    ユーザーID:1062182426

  • トピ主です。ありがとうございます。

    前回のレスを二回に分けてしたのですが、一回分しか載っていないので再度レスさせていただきます。

    習い事の意味が広く申し訳ありません。私自身が子どもの頃通いたかったのは楽器でしたが認めてもらえませんでした。
    私が子どもに習わせたいのはスポーツ系と塾なのですが、塾も含めて習い事と考えて書いておりました。

    10年以上前に子どもを授かりましたが、その頃のプランでは子育ても老後も大丈夫なはずでした。しかし世帯収入がここ数年で半分になりました。

    たとえば、今、生活費を除いて月に5万円残るとします。
    老後に備えるか、塾に通わせるか、という経済レベルです。
    そして今は、子どもに塾に行かせています。
    今までの貯金もありますが子供二人を大学に通わせたら無くなってしまいそうな額です。もちろん奨学金も借りますが全額奨学金ではまかなえませんよね。
    子供二人が大学を卒業してから60歳までに数年しかないので、今から不安です。

    上記書いていて、学費どころではないなあ、塾ももっと安いところを探そうかと思い始めました。

    ユーザーID:0337289982

  • 教育費が大切に一票

    息子、娘と現在大学生です。息子はアパート暮らしをしていますので仕送りもしています。娘は自宅通学ですが理系で忙しくバイトは出来ない為、お小遣いを月5万渡してますし、他昼食代として
    2万渡してますので仕送りとそれ程、変わりありません。
    結婚後、子供関係で知り合った母親達は同様に大学へ行かせてますので、今迄専業主婦でのんびりしていた人もパートで忙しくしています。公立で高校迄過ごしたので尚更です。
    しかし、私の高校(友人はすべて短大卒以上)、大学の友人達は子供が大学生でも、のんびりと過ごしている人ばかりです。
    夫も勿論全員大卒です。子供が大学へ行く年齢になると、皆、夫がそれなりのステータスになっています。ですので、あくせくする必要がありません。
    のんびり習い事、スポーツ等楽しんでいます。

    結局、教育費を掛けて貰った人は男女問わず今後の人生に差が出ています。
    高卒と大卒の賃金は30代後半で一気に差が付くのはデータが明らかにしています。

    結局、お金で苦労しない子供がいるのは親としても安心な事です。

    ユーザーID:1368242285

  • 子供にかけるお金は惜しくない

    親として自分の老後のために子供に我慢させるって発想はできません。

    そもそも子供って親の経済状態無視するものですか。
    しがないサラリーマン家庭なのに、自分のためにバンバンお金出せと要求するものですか。

    親は出来るレベルで子供に教育させ、子供は子供なりに親の懐を心配するものじゃないんでしょうか。

    私は、老後のために貯金って結構みずものだと思ってます。
    いくらせっせと貯金しても時代が変わったら水の泡になったりするし、そんなに介護費用がかからない場合もある。
    逆に庶民の貯金レベルじゃ追いつかないほど費用がかかる場合もある。
    子供の教育費用と天秤にかけても無駄なのではないかと思うのです。

    ユーザーID:4963664153

  • 考えるまでもない

    もちろん自分の老後ですよ。
    子供は若いから自分で稼げばいい。
    高齢者は自分で稼げるとは限らない。
    必要最低限養ったら、あとは子供が自分で決めることです。

    ユーザーID:7356482349

  • 子供にかけるお金イコール愛情の程度だとは思いません。

    北米のパーソナルファイナンスで有名なスージーオーマンに言わせると、大学に行く為には奨学金やローンがあるけれど、老後の為のローンも奨学金もないので、自分の老後の準備が第一優先。税金優遇のある制度を利用して老後資金にお金を入れた上で、余裕があったら、税金優遇される教育資金にお金をまわせとアドバイスしています。北米は個人主義と言われますが、政府の制度を利用しながら子供も年取った親を見守っているようです。

    東京の大学に行くのなら、奨学金もらうなり、夏休みに働くなり、自分でローンを組むなりするようにと、今から言っておけばいいのでは?子供自身、心づもりが必要でしょうから。

    習い事も、家計に無理がない程度にしたらいいのでは?それを将来仕事にしたいのなら、親も出来る限り援助すればいいでしょうが、やる気があって、才能があるのなら奨学金ももらえるでしょうし。

    親に老後の準備ができていないと、自分自身みじめだろうし、子供にとってもみじめで負担だと思うので、介護はお金で解決できる事なら、できるようにするのが理想でしょうね。

    むやみにお金をかける事が愛情をかける事だとは思いません。

    ユーザーID:7285192716

  • 習い事やキャンプって教育費?

    トピ主様。

    トピ主様は、希望する進路に行かせてもらったのでしょうか?
    大卒なのですか?

    キャンプや習い事って+αではありませんか?いわゆる教育費って
    学費や通学のための交通費、受験費、下宿費のことではありませ
    んか?

    ちょっとずれているような・・・・

    ユーザーID:7397741660

  • 出来る範囲でバランス良く

    子供大学生1人、高校生1人の母です。
    我が家は夫が地方銀行勤務、私が公務員で保育士です。
    地方では収入的には安定で良いほうに入ると思います。
    しかし、東京へ行かせる予定はありません。
    自宅通学可能な大学に、まず国立の医大、国立の文系、私立の理系、私立の文系
    があります。
    偏差値等で考えればピンからキリで、もし、自宅だけの選択の場合は
    滑り止めにするのには少し勿体無いレベルかもしれません。
    しかし、自宅可能大学でも、しっかり就職も出来るし、偏差値的に低いと
    思われる所でもトップにいれば授業料免除や国立大学院等、様々な可能性が
    開けるわけです。

    私自身も3人兄妹だったので、自宅通学可能が条件で大学に通わせて
    もらいました。
    兄1人は国立出で公務員、次男は偏差値の低い私立大へ滑り止めで
    行きましたが一流企業の部長クラスになって安定した暮らしをしています。
    私も勿体無いといわれた私大出ですが公務員になりました。

    親の老後も安泰です。奨学金も借りる事なかった為、社会人の時も
    結婚後も余暇が楽しめたと思っています。
    親との旅行も楽しんでいます。

    ユーザーID:7984644394

  • 自分の老後に一票

    トピ主さんの思うところの「お金のかかる」子供への投資、は本当に必要なものですか?ただの「贅沢」ではないですか?

    私は自分が一人っ子で贅沢させられてきました(親の見栄も往々にしてあり)

    でも、今「親との思い出」で浮かぶ中に、その贅沢は浮かびません。

    ま、それはおいといて

    学校は大学まで国公立。それ以外の選択がどうしても必要なら親にプレゼンすること。納得すれば「子供のため」でなく「私自身の為」にだします。

    その他の、例えばトピ主さんがいうところの「キャンプ」なども同様です。

    子供のそれに対する思い、必要性に納得したら「自分のために」出すことにします。

    もちろん、ある程度の段階まで色んな意味で子供が惨めでない状態においてあげることは前提です。

    「必要最小限」だけする。それ以上のことにお金を出す時は「子供のため」でなく「自分の満足のためにだす」。ちょっとした額ならともかく、よっぽどでないと「老後資金」に手を付けてまで子供にはださないつもりです。

    出して将来お金がなくひもじい老後になっても、子供がかえりみてくれなくても「自分が贅沢にお金を使ったからしょうがない」と思います。

    ユーザーID:1062182426

  • 私もよく考えます。

    結局のところ子供につかってしまうと思います。

    男兄弟を見ていると、私立の大学に一人暮らしで行かせてもらってそれなりの会社に就職したって結婚してしまえば奥さんのいいなりで喜ぶのは奥さんばかり。
    親の老後は知ったこっちゃ無い。

    だったら自分のために預金しておいた方がと思いがちです。
    甥っ子も中学から私立で、やれやれそんなにかけたって喜ぶのは彼の将来の奥さんだろうに・・・。
    と考える。

    でも待てよ、子供って無条件に大切。
    その子が将来きちんとした職が無いため、好きな子と結婚できなかったら・・結婚できたとしても孫を生活苦で教育できなかったら・・・
    と思うとやりきれないし、老後の資金を取り崩して支援しませんか??
    行きたい大学に資金難で行かせてやれなかったら、それも無いわけではなく自分達の老後資金を貯めたくて受けさせてやらなかったら・・・後悔しませんか?
    そう突き詰めて考えていくと老後の心配より子供だろうな、となってしまうのです。

    ユーザーID:6919938282

  • トピ主です。トピずれになりますが。

    みなさんありがとうございます。

    給与が減ったので自分の老後だけでもどうにもならないんじゃないかという不安があります。

    それとは別ですが、私の親は老後を優先させる人でした。おかげで私は親に仕送りせずにすみ、親が入院したらヘルパーさんを雇えます。
    しかし、私自身、子どもの頃からキャンプなど行きたくても行けなかったし習い事もさせてもらえませんでした。

    夫は、キャンプどころか留学に行かせてもらっています。家族旅行もたくさん。学校も高校からお金をかけてもらっています。
    しかし、老後に備えられなかった夫の両親のため、少しですが援助していて、共働きの私としては複雑な気持ちです。

    夫と私の両親が同収入だとすると、夫は教育費にお金をかけてもらい、足りない老後費用は夫婦で負担。妻は教育費にお金をかけてもらわなかったけど結婚後一切親に仕送りをしていない、という感じです。

    夫だけ見るとしあわせそうですが、もし私も同じように育てられ実家に仕送りとなると、私たちの生活がかなり苦しくなったでしょう。
    そうすると自分の子どもに掛ける費用が親に流れていくように感じてしまいます。

    ユーザーID:0337289982

  • 子の立場から

    >老後に備えられなければ、将来子供に「なんで貯金してなかったのか」と言われるんでしょうか。

    今まさに私はこの場合の子の立場です。

    高校・大学の進学について親は全く条件をつけなかったので
    国立でしたが下宿して4年間過ごしました。
    卒業してから20年近くたった今、親に言われています。
    「自分たちの老後は経済的に余裕がなく惨めだ。
    大学なんか行かせなきゃよかった。」と。

    思っても言うか言わないかは品性の問題だと思いますが
    思うかもしれないのなら、進学させる前に条件を示すべきです。
    高校生に親の老後の経済まで見通せるはずがないからです。
    高卒で就職すればよかったと、今本気で思ってます。

    ユーザーID:5813888028

  • そうですね

    子供にお金をかけすぎずに、老後に備えよう、という基本方針は大変いいと思うのですが、実行方法は熟考の余地ありかと…。

    東京の大学でも、特に国立であれば、かなり安く住める寮があったりするのでは。私の場合、大学のために上京、タダ同然の大学寮に住み、家庭教師等アルバイトで、その他の費用を捻出していました。

    たとえば、親から出せる資金の上限を示して、「それ以上かかるところに行きたかったら、自分で稼ぐか奨学金を獲得してくれないか」、という感じで、お子さんと交渉するのはどうでしょうか。地元の国立のみ、というのはあまりにも不必要に選択肢を狭めすぎているように思いました。

    ユーザーID:0994217067

  • 子供に決めさせる

    基本的に、親が面倒を見るのは高校まで、と思っています。

    大学は、奨学金を借りても良いし、アルバイトも出来るではありませんか。

    下宿して、仕送りを受けず、一切を奨学金とアルバイトでまかなっていた同級生も居ましたよ。私自身は自宅通学でしたが、通学定期はアルバイト代で購入していました。勉強が、非常に忙しい学部でしたが。

    地元国立のみ、と、親が決めてしまうのではなく、子供に決めさせれば良いのでは。自力で頑張れ、と言った上で。

    ユーザーID:5660514995

  • 子供たちと話し合いをしました。

    私どもの息子達は市立中学校、県立高校、国立大学卒です。
    中学校へ入学した時に、きちんと話し合いましたよ。

    将来はどの程度の大学へ進みたいのか、そのためには
    どれほど勉強し、どのレベルの高校へ進学すべきか。
    高校のレベルで大学のレベルが決まりますから。

    なお、会社員の父親では下宿してまで遠方の大学へは
    やれない事も説明しました。
    子供たちは理解し、通える範囲の国立大学へ入学しました。
    一浪しましたが、大学のレベルが高かったので想定内でした。

    無理して子供にお金をつぎ込むと、育ててやったのに、って
    恩着せがましい気持ちになると思うのです。
    それは将来、親子の関係を悪くすると思うのです。

    貴女も、もう高校生の息子さんが居るのですから
    私から見ると、遅いと思うのですが、でも話し合われるべきだと
    思いますよ。 

    ユーザーID:7464731668

  • 高校生と中学生なら。

    きちんとトピ主さんが思うことを、お話しして下さい。
    特に大学受験が迫っている高校生のお子さんには、収入と学費も含めた具体的なお話をしてほしい。自分が子どもならそう思います。

    ただ、老後の面倒を見てもらえない親というのは、それ相応の仕打ちを子どもにしてきているように見えますが?
    小町で「子どもに見捨てられた」というトピを読むと、なるほどそんな親なら無理だろうと、大半はそう思えてなりません。
    あなたがお子さんにとって「助けたい、大事な人」と思われるようなことをしてきたかどうかで、この先何があっても絶対面倒見てもらえないかも知れないし、逆に「そんなに困っているとは」と、進路を考え直すかも知れません。

    人間の寿命が短かった時代は、「長老」として敬われるほど長生き自体に価値があったでしょうが、現代では長生きが当たり前。
    介護期間も当然伸びる。
    つまり人類の多くが未体験の、先の見えない長期介護をこれからの若い世代は強いられるのです。
    子世代にとっても、親世代にとっても、まだこれからが試行錯誤の時代ですよね。
    私も自分の老後について考えます。

    ユーザーID:9254592088

  • 根本は

    あなた自身が、あなたの親の介護をすることがなければ、あなたの子供は親であるあなたの介護を、どのように受け止めてよいのか判らないのでは?

    ユーザーID:5986433315

  • お金より子供の適性で判断

    50代の主婦です。20代の子供が三人います。社会人(四大卒)、大学院生、大学生です。ウチは全員、地元の国公立大です。
    進学に際して・・東京に行きたいなら、それなりの親が納得できる理由が必要だと話ました。

    地元の旧帝大では、物足りないほど学力が高いとか、東京でないと勉強できない専門的な分野に進みたいとか・・なんとなく東京の大学に憧れるとか、都会は楽しそうとかそんな理由はダメだと話ました。子供達は納得して、それぞれ自分に合った大学に進みました。ウチは地方とはいえ、選択枠が比較的多い地域なんでできたことですが。

    親と子、どこで妥協点を見つけるかでしょう。

    ユーザーID:6019415922

  • うちも・・・

    大学生と高校生の子供がいます。国立志望でしたが私立になってしまい教育費が予定以上にかかりますがそこは仕方ないと思ってます。
    けれどなるべく掛けないで済むところは節約して夫婦二人の生活に備えようと思ってます。
    今の時代子供に頼ることは出来ないと思っています。

    ユーザーID:8892991988

  • しょうがない

    お金がなければ進学できない。そして、家にはお金がない。

    とお子さんに話すしかないと思います。

    どうしても東京の大学に行きたいのなら、お子さんが努力して奨学金を得ればいいんです。

    将来子供に「なんで貯金しなかったんだ」と言われるかどうかは、そのお子さんの性格によると思います。

    でも今の時代、老後に備えるのは悪いことではないと思います。
    お子さんがきちんと就職し、将来トピ主さん達を養ってくれる。とは限らないですし。

    ユーザーID:8120990293

  • 悩みますね。

    アラフォー主婦、すでに子どもは社会人になりました。トピ主さんの
    おっしゃるように、教育費、老後の資金、これに加え持ち家購入費用
    にかけるお金、比重には悩みました。

    わたしのばあい、出産が20前半で早かったので、夫婦で考えた結果
    当面は教育費重視で行くことにしました。2人の子どもで約2000
    万使いました。結果未だに賃貸、老後の資金も貯まってません。ただ
    子どもの教育には万全だったので子どもは安定した職業に就くことが 
    でき自立してます。

    さて、今後の持ち家と老後の資金ですが、夫婦ともまだ40代前半なので
    これから全力でその資金を貯めるつもり。共働きですし、教育費に
    回っていたお金がそのまま貯金できるのですごい勢いで貯金できます。
    なんとか、なるかなって感じです。

    要は、子どもを出産した年齢によるのではないでしょうか?遅く生んでも
    その時すでにかなりの蓄えがあれば別ですけどね。

    一度ライフプランするのがよいかと思います。

    ユーザーID:7397741660

  • 最低限は親が準備、それで足りなければ子どもが調達

    子どもに使うお金の上限を決めて、子どもにはあらかじめその旨宣言する。
    その額は「地元で国立」なら賄える程度以上の額ならよいでしょう。

    そして、それ以上費用がかかる場合には、子どもに選ばせる。
     ・奨学金を借りる
     ・親から借りる
     ・お金ではなく、将来の介護で返す
    他にもあるかも知れません。

    そして、借りた分はきちんと返済させる(←超重要、絶対になあなあにしてはいけません)。
    借用書を書かせるのが良いでしょう。

    子どもとしても、それは自分への将来の投資となる訳ですから、
    投資よりもリターンが上回るかどうかを見極めなくてはならなくなります。

    ようなつまり、単に東京へ行きたいからという動機で大学を選ぶのではなく、
    これだけお金をかけてでも行く価値があるかをちゃんと考えるようになるはずです。
    (自分の懐が痛む場合には、誰でも慎重になるというもの)

    そうすれば、子どもの選択肢が狭まることなく、将来の老後資金も確保できます。

    ユーザーID:7893948978

  • 子の心を強く出来る方を選ぶべきです。

    私は子供に『愛情とお金』を掛けました。自分の老後の事は“ヒトカケラ”も考えず“経験豊富で心の豊かな子”になって欲しいと切実に思いました。子供Aは“ヴァイオリン、他10種類の習事”子供Bは“水泳、他4種類の習事及び中学受験をしたので小学5年の冬から週5日塾に通いました。共働きでしたが私が自由になる金銭はゼロでした。子供Bは22歳、社交的で“どの様な場でも誰とでも上手くこなせる大人”になり、何処に行っても誰からも人から好かれる子になりました。子供Bは20歳、六大学の一つの学校で某スポーツで活躍しています。☆昨今、人とどう付き合ってよいのか分からず、引きこもりになったり自殺したりというケースがあります。ですから、大切なのは『母として如何に子の命を守れる子育てが出来るか』がテーマです。無償で頑張った子育ては、目に見えない部分で必ず『助けられる・守られる』という部分で戻ってくる事を身をもって体験しています。ですから、世間の雑音に流されないで子を守って下さい。子供の為にと耐え忍のび、24年間の結婚生活を終え(離婚)金銭的には生涯働かなくても生活出来る結果に至っています。努力は意外な所から戻ります。

    ユーザーID:5728848894

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