アガサ・クリスティの作品を探してます

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趣味・教育・教養

おやすみつばち

館の中で殺人事件が起き、主人公の女性が命を狙われます。
ポアロやミス・マープルといったシリーズものではなかったと思います。
犯人は館内の人物だったのですが、逃走するかどうにかして館内からいなくなり
後から警官として登場するのですが(最初は変装で、警官が本業の一人二役)、
タイトルが思い出せません。

ご存じの方おられましたら教えてください。

ユーザーID:9590237758

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  • トミーとタペンス?

    「NかMか」かな?

    ユーザーID:6947549614

  • チムニーズ館の秘密?

    主人公の女性の命が狙われる話ではないので違うかもしれません。
    変装した刑事と館で連想しました。

    ユーザーID:7404374995

  • ポアロのクリスマス、かな?(※ネタバレあります)

    確か警官が犯人でした。

    ポアロシリーズで面白かった作品の1つです。
    これでしょうか?

    ユーザーID:3459465804

  • 似てるけど違う・・・(※ネタバレですねぇ)

    私が読んだクリスティの作品の中で思いついたのは「ポアロのクリスマス」でした・・・。

    ・館の中で殺人が起き、主人公の女性が命を狙われる。
    ・犯人は警官が本業。


    ここは合ってるんですが・・・。

    ・主人公の女性が命を狙われるのが本筋ではない。
    ・犯人は最初から警官としてやってきている。
    ・ポアロシリーズである(タイトルにしっかりポアロって入ってるし)。

    ここが決定的に違うんですよね。

    でもひょっとしたらということもあるので、とりあえずレスします。
    他に正しいレスがつくといいですね。

    ユーザーID:6505275900

  • 3匹のめくらねずみ

    短編の。


    でも他にも似たような話があったかも?


    クリスティ面白いですよね!

    ユーザーID:4132664388

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  • もうひとつ!

    犯人が警官として登場する‥というところで、
    「ヘラクレスの冒険」のエルマントスのイノシシもあるかな?でもこれポアロものなんですよね
    しかもたしか、主人公は女性じゃなかったなぁ。

    犯人が実は警官が本業…というというところで「ポアロのクリスマス」かな?とも思ったんですが
    これもポアロものだし…

    私もすごく気になります。思い出せるといいですね!

    ユーザーID:6947549614

  • えっと


    戯曲の「ねずみとり」でしょうか?

    トピックの文章からぱっと浮かんだのは上記のお話でした。

    間違っていたらごめんなさい。
    アガサ・クリスティのものはほとんど読んだと思うのですが、本はどうしても残したいものだけを置いて、あとは実家に送ったので確認出来ませんが・・・。

    見つかるといいですね。

    ユーザーID:9086850578

  • ポアロのクリスマス

    警官の二役というとポアロのクリスマスではないでしょうか?

    ユーザーID:4606333435

  • これかな?多少ネタバレ有。

    ぱっと思いついたのが「ポアロのクリスマス」です。
    ただ、ポアロものであること、警官が特に変装もしていない、殺されるのは男性、という点が当てはまらないのですが。

    あとは、「七つの時計」がトピ主様の記憶に当てはまる点が割とあるような・・。しかしこれも、最初から警官として登場するんですよね。しかも犯人でなかったはずです。

    お探しの本が見つかれば幸いです。

    ユーザーID:4913871479

  • the mousetrap

    犯人は警官が本業ではなかったですが
    conさんの仰るように「三匹のめくらねずみ」
    (或いは「ねずみとり」と訳されることも)のように思います。

    数年前ロンドンに行った際
    たまたまウエストエンドのセント・マーティンズ・シアターで
    ロングランのお芝居を観ることが出来ました。

    何度も繰り返されるピアノのメロディー
    (マザー・グースの”three blind mice”)
    が、とても印象的でした。

    ユーザーID:6162854248

  • トピ主です1

    レスが遅くなってしまって申し訳ありません。
    こんなにたくさんの方からレスをいただけて嬉しいです!


    がちょうさま>
    「NかMか」は最近読んだのでおそらく違うと思います。
    レスありがとうございました。


    ほうじ茶さま>
    「チムニーズ館の秘密」一度読んだことがあるのでそれかもしれません。
    当たってみることにします!レスありがとうございました。


    バウワンコ3世さま>
    「ポアロのクリスマス」読んだことがあるかどうか、微妙なところです…。
    ですが参考にいたします。レスありがとうございました!


    ジャンさま>
    記憶があやふやなのでもしかしたらポアロものだったかもしれません。
    それと警官の変装も他のシリーズのものとごっちゃになっているのかも…。
    他の方のレスにも違う作品が挙がっているので、そんな気がしてきました。
    読んで確かめてみることにします。レスありがとうございます。


    conさま>
    短編ではなかったような気がするんです…。
    ですがこの機会に読んでみることにします。
    レスありがとうございました!

    ユーザーID:9590237758

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • トピ主です2

    がちょうさま>
    再度のレスありがとうございます!
    「ヘラクレスの冒険」読んだかどうか記憶にないのですがこの機会に試してみます。
    主人公の女性…というのもあやふやな気がしてきました…。
    クリスティは作品ごとにヒロイン的な女性を登場させますよね。
    その位置にいた女性だったと思うのです。
    だから主人公というのは間違いでヒロインだったのかも。
    とにかく読んでみます。ありがとうございました!


    古都さま>
    戯曲はおそらく読んだことがないのですが、小説になっているなら「ねずみとり」かもしれません。
    読んでみることにします!レスありがとうございました。

    みかんさま>
    他の方も何名か挙げられているので一番可能性が高そうな気がします。
    記憶もあやふやなのでシリーズものだったのかもしれないという気がしてきましたし……。レスありがとうございました!

    ミス・レモンさま>
    「ポアロのクリスマス」を挙げられてる方が多いので読んでみようと思います。
    「七つの時計」は目の不自由な女性の家で殺人がおこるものでしたか?
    レスありがとうございます。見つけたらまた報告いたします

    ユーザーID:9590237758

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 七つの時計は

    私があげたチムニーズ館の秘密の続編と言われています。チャーミングなケイタラム卿という方が出てきます。
    目の不自由な女性が出てくる話は複数の時計だと思います。これはポアロものです。
    是非たくさんの作品読んで下さいね。

    ユーザーID:7405204055

  • トピ主です3

    kunugiさま>
    「ねずみとり」も有力候補のひとつですね…必ずチェックします。
    本場で生のお芝居を見られたとのこと、羨ましいです、理解できる語学力が……!
    まだ時間がなくて探しに行けてませんが必ず見つけてご報告したいと思います。
    レスありがとうございました!


    ほうじ茶さま>
    あっ、「複数の時計」でしたか……!
    ごちゃごちゃになってすみません
    是非ともチムニーズ館と合わせてチェックしたいと思います。
    何度もレスくださってありがとうございます。

    ユーザーID:9590237758

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 思いついたのは…

    「逃走するかどうにかして館内からいなくなり、後から警官として登場するのですが」
    というところから思いついたのが、トミー&タペンス「二人で探偵を(おしどり探偵)」という短編集の中にある、「霧の中の男」。
    でも短編ではないとの事ですし、警官は最初から警官として登場するので、違うかもしれません。

    このトピをきっかけに、久し振りに本棚のクリスティの背表紙をじっくりと見てみました。いくつか読み返してみようと思います。

    ユーザーID:1487529858

  • トピ主です4(何冊か読みました)

    レスが遅くなって申し訳ありません。ようやく教えていただいた本を読み始めました。
    「ポアロのクリスマス」「チムニーズ館の秘密」面白かったです!
    どちらも読んだことがあるかと思うのですが、残念なから探し求めていた作品ではなかったです…。
    いま、「おしどり探偵」と「七つの時計」に挑戦中です。

    kobayanさま>
    レスが遅くなって申し訳ありません;
    「霧の中の男」今から読んでみます。
    それとこのトピをきっかけにまたクリスティ作品を意識していただいて、なんだか嬉しいです。何を読まれたのか良ければ教えてください。
    「おしどり探偵」いいですね!短編だから読みやすいのに二人の活躍が楽しくて…。
    レスありがとうございました!

    ユーザーID:9590237758

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 言い忘れました

    先日ご紹介した「3匹のめくらねずみ」は

    「愛の探偵たち」
    (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
    (2004/07/15)
    アガサ・クリスティー

    に収録されています。
    短編と言ったけど、中編といったほうがよかったかも。

    この本は他にも面白い短編が収録されてるのでオススメですよ。

    私はクリスティのノンシリーズ(メアリィ・ウェストマコット名義で書いた本)の「春にして君を離れ」や「未完の肖像」「愛の旋律」なども好きです。

    面白くて多作な作家さんなので楽しみが長くていいですよね。

    ユーザーID:4132664388

  • トピ主です5

    またもやレスが遅くなってしまって申し訳ありません。

    conさま>
    再度のレスありがとうございます!
    「愛の探偵たち」聞き覚えがあります。読んだことがあるかと思います。
    探してみますね。ありがとうございます。
    本当にクリスティは面白い本をたくさん出してくれた作家さんですよね。
    今は経済事情が許さないので無理ですがいずれ自宅にクリスティ文庫を作りたいと思っています。
    「春をして君を離れ」最後まで読んでそうなっちゃうのか〜とため息がでました。
    他の別名義作品も今から読むのが楽しみです。
    レスありがとうございました!

    ユーザーID:9590237758

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • トピ主です、中間報告

    「チムニーズ館の秘密」「ポアロのクリスマス」「三匹の盲目ねずみ」
    「七つの時計」「霧の中の男」

    全て読み終わりました。
    その本を再読したら絶対に分かると思っていたのに、ピン!と来るものがありませんでした…。
    感覚的には「三匹の…」が「この本かしら?」という気持ちになりました。
    引き続き、教えていただけると有難いです。

    読了後、再度何人かの方にレスいたします。

    kunugiさま>
    あれを舞台で見たらさぞスリリングだろうなと思いました。
    「三匹のめくらねずみ…」のメロディが繰り返されるところ、
    私も機会があれば観てみたいと思いました。


    ほうじ茶さま>
    ケイタラム卿、すてきですね!憎めない感じのオジサマでした。
    ゴダーズからこそこそ逃げ回ろうとする辺りがとてもチャーミングでした。



    …余談になりますがこんなにも警官が犯人という作品を書いていながら
    別の味付で楽しませてくれる女史はやっぱり天才だと思いました。
    あと、料理人が犯人、という作品に出合ったことがないような気がしますがご存じの方いらっしゃいますか?

    ユーザーID:9590237758

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • メッセージありがとうございます。

    私がアガサ・クリスティを初めて読んだのは、
    もう20年近く前
    フリーマーケットに10冊数百円!位で
    出品されていたのを買ったのがきっかけです。

    初めて読んでも、何だか懐かしい。
    例えばセント・メアリー・ミード村も、
    ちょっと面倒だけれど愛すべき知り合いが住んでいる、
    そんな感じがしませんか?

    おやすみつばちさんが
    これからも素敵な作品に
    出会いますように!

    ユーザーID:6162854248

  • クリスティではないのですが。。

    わたしもアガサ・クリスティ、好きで10年ほど前にほとんど読みましたが、
    お探しの小説は、もしかしたら、
    ガストン・ルルーの「黄色い部屋の謎」ではないでしょうか?
    古典ミステリで、ロマンチックかつちょっと悲しい雰囲気の小説です。

    全然ちがってたら、すみません。

    ユーザーID:9236473632

  • るるこさんに一票

    私も真っ先にガストン・ルルーの「黄色い部屋の謎」(1907年作)を思い浮かべました。
    本格的推理小説の十指に数えられた古典的名作ですね。
    私もクリスティなら40冊ほど持っていますけどトピ文に該当する作品に覚えはありません。
    というより、もしそのようなクリスティの作品があれば彼女は盗作疑惑をかけられているでしょう。
    「黄色い部屋の謎」はあまりにも有名ですから同じような筋立ての作品は女王のプライドが許しません。
    確か1963年頃に学研の「中◯コース」の付録に付いていた事があったように記憶しています。
    主さんの記憶はもしかしたらその付録冊子が出所かと想像しました。
    今私の手元にあるのは創元推理文庫1971年発売のものです。(1965年 初版)

    内容は
    舞台はフランスの通称ぶな屋敷と呼ばれるスタンガースン博士邸の「黄色い部屋」
    密室で殺されたのは博士の娘で研究助手のマチルダ
    暗い廊下を三方から追い詰められた犯人は忽然と姿を消す
    パリ警視庁の名探偵フレデリック・ラルサン
    謎解きに挑む新聞記者ルールタビーユ青年

    いかがでしょうか?

    ユーザーID:9327268558

  • >料理人が犯人、という作品に・・

    >料理人が犯人、という作品に出合ったことがないような気がします

    レックス・スタウト著「料理長が多過ぎる」はご存知ですか?
    美食家探偵ネロ・ウルフシリーズの正統派推理小説の一編です。

    フランスで五年に一度選出される「15人の名料理長」、
    その名誉有る称号を与えられたシェフ達10人が保養地のホテルに招待され
    盛大な晩餐会が催されます。(欠席者が二人、故人が三人)
    晩餐会前日、ソースの味ききに興じていた嫌われ者のシェフが刺殺されます。
    残念乍ら毒殺ではありません。
    ネズミを捕獲するのにネズミ捕りを使っても推理小説にはなりませんよね♪

    書名の「料理長が多過ぎる」は
    フランスの諺「料理人が多過ぎるとスープができそこなう」からきています。
    日本で言えばさしずめ「船頭多くして船山に登る」ですかね。

    これだけ容疑者が多ければネタバレとも言えないでしょう?
    お暇でしたら騙されたと思って読んでみるのも一興かと存じます。

    ユーザーID:9327268558

  • トピ主です6

    レスが大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
    仕事が忙しいのと地震の節電のため、ネット絶ちしておりました。
    レスをくださった皆様におかれましては、地震の影響はありませんでしょうか?
    もしこちらを見られましたらレスいただけるととても嬉しいです。


    kunugiさま>
    クリスティ作品をそんな安価で手に入れられたとは、幸運ですね。羨ましいです。セント・メアリー・ミード村、一度旅行に行ってみたいです。
    おっしゃる通り、本の中の登場人物だとは思えないくらい、親近感が湧きますよね。

    ユーザーID:9590237758

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 失礼いたしました!トピ主です

    まさか自分のトピが次ページにいっているとは思わず前回レスをして、今そのレスを確認しようとして2ページめに気づきました…
    レスしてくださったるるこさま、剣呑剣呑さま、大変失礼いたしました

    るるこさま>
    ルルーですか…ルルーは未読だと思っていたのですっかりクリスティ作品だと思いこんでいましたが、もしかしたらそうなのかもしれませんね。
    目線を変えて探してみることにします。レスしてくださってありがとうございました!!レス遅くなって大変申し訳ありませんでした

    剣呑剣呑さま>
    何度もレスくださったのにこんなにもレスが遅くなってしまい、申し訳ありません
    ルルーは未読だと思っていたのですが、レスに納得する部分がありましたのでそちらで探してみることにします。
    ネウロ・ウルフは一度読んでみたいと思っていた作品です。推薦してくださって俄然興味を持ちました。困るのは、クリスティものですら食べ物の描写によだれを垂らす私なのでウルフを読みながら間食が増えないだろうかということのみです(笑)
    レスしてくださってありがとうございました!

    ユーザーID:9590237758

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • これかな?

    まだ、ご覧になってるかしら?

    警官の変装



    主人公ではないけど、女主人が狙われる(殺害されたけど)

    もしかしたら、「グリーンショウ氏の阿房宮」ではないかしら。

    館、、ではないですね。

    警官の変装で、この物語が思いつきました。

    全然違ってたらごめんなさいね。

    しかも、メープルさんが出てきますしね。

    「クリスマスプディングの冒険」に収録されてます。

    ユーザーID:1024190871

  • トピレスが途絶えたという事は

    無粋な事の嫌いな剣呑剣呑さんが「十五人の名料理長」に込めたトピ主さんへのメッセージが
    伝わったという事なのかも知れませんね。
    最初は何故剣呑剣呑さんがと思いましたけど、「十五人の名料理長」を読んで納得しました。
    やはり剣呑剣呑さんは剣呑剣呑さんでした。

    我々もミステリーのネタバラシなどという無粋な真似は程々にしておきましょう。

    ユーザーID:6447875927

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