国立大付属小学校、中学校について

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趣味・教育・教養

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無知なもので教えていただきたいことがあります。
国立大の付属小学校や中学校は、頭がよくないと入れないと思いますが、
私立の小学校や中学校ほどお金はかからないと思います。
ですが、国立大付属の小学校や中学校を受験されるご家庭は
やはり裕福なご家庭が多いのでしょうか。
普通のサラリーマンで子供を通わせるのは、
お付き合いなどが大変でしょうか?

ユーザーID:9599341970

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  • いろいろいます

    国立は裕福な家庭の人も、そうでない家庭の人もいるので何とも言えません。

    ユーザーID:7480798229

  • 高校受験の必要がある

    隣家の娘が国立小学校に通っていました。
    その弟は抽選に外れたと言っていたので、頭は関係ないんだと思いました。
    要するに大学の研究機関なわけでしょ?

    隣家の娘は付属の国立中学に進みましたが高校受験で失敗したらしく、私立トホホ高校からトホホ大学に進みましたよ。
    高校や大学が付いていないから、よく考えた方がよいですよ。
    下手すると履歴書に影響します。

    ユーザーID:5631169954

  • 一部の学校は偏差値が高いですが・・・

    そうでない国立大附属中学もあります。
    ただ、高校にそのまま行けるわけではないので、母集団のレベルが公立中よりは高いため、内申点の面で不利になると思われます。
    極端に裕福な家庭の子どもが多いわけでもないと思いますよ。

    もっとも、自分が中学受験をしたのは30年位前のことですから、あまり参考にならないかもしれませんが。

    ユーザーID:7579573267

  • 付き合いよりも入学後の教育費が大変らしいです

    国立付属の受験可能地域に住んでいます。
    学校のある場所は、富裕層が多いと皆がすぐ思い浮かべるような
    複数の裕福な住宅地と隣接しています。

    受験中もいろいろな塾代プラス送迎のサポートが大変だと聞いていました。
    が、入学後周囲は当然のように実力をさらにアップさせる複数の塾等に行く
    (惜しみなく教育にまわせる経済的・人的余裕がある。)
    学年全体の学力が更にあがれば自分のこどもは落ちこぼれていく。

    受験が終わって入学できても塾は終わりにはならなかった、とのこと。

    その他の理由もあったようですが、総合的に中学部で内部進級が無理だったと
    いう人もいました。

    本人次第でもありますが、上の子は付属なのに下の子にはもうそんなに
    入れあげることができない・・という方も数人。

    私学の付属小でしたがテレビで見た限りでは、サラリーマンでも自他共に
    高所得と言えるくらいでないと付き合い以前にこどもの教育費にかけるお金が
    半端ではなさそうでした。

    ユーザーID:8165718259

  • おつきあいというよりも。

    年少から通わせて今春小学校にあがる国立附属の子がいます。

    小学校からは親の送迎がなくなるのでお付き合いはそれほど大変ではなくなると思います。役員などはむしろ、公立のPTAより積極的に立候補してくださる熱心な保護者が多いと聞いています。

    が・・

    ・公立のように少人数制ではなく40人学級
    ・補助の先生なし(大学法人になってから予算が厳しいとか)
    ・授業の補習等少ない。
    ・担任に相談がある時は必ずアポを取って親が来校、ちょっとだからと電話相談するは不可

    また教育実習実践校に指定されている場合は、先生の卵の方による授業が年の半分程占めます。うまくいかなかった時は授業内容リカバリのため、通常の授業と並行して二重授業が行われます。中学校の部活は(運動部でも)2時間限定と聞きました。

    この様な環境なのでクラス内での学力の差は大きく
    結局のところ、親がどれだけ塾に通わせる財力があるかがハッキリ出てくると先輩のお母さま方がぼやいていました。
    (塾なしで大丈夫な優秀な子供だと心配ないのですが)

    ユーザーID:6954105665

  • 10年前ですが…。

    私がまだ大学生だった頃、地元の附属小学校へ1ヶ月間の実習に行きましたが、その当時もクラス大半以上の児童が裕福なご家庭の子でした。それとは別に、当時家庭教師先の子供たちも附属小学校および附属中学校に通う子供たちでしたが、そこの家庭も例に漏れず何代も続く会社経営のお家でした。
    ただし、地方都市の話ですので他に有名私立の小学校中学校がほとんどないため、結果的にそうなったのだと思います。

    ユーザーID:7650394017

  • 転勤族、教員も多かったです。

    国立の附属出身です。

    地方だったのもあり、確かに地元の名士の子女が沢山いました。
    同窓会に行くと、家を継いだ経営者、医師ばかりです。

    その次に多かったのが、転勤族の子供です。
    何故なら、国立大附属にいれば、他の附属に転校が可能だからです。
    公立が荒れている地域に転勤になっても、附属に転入することで、多少はリスク回避できます。

    また、教師の子供も多かったです。
    教師の家庭は教育熱心で、でも大金持ちなわけでもないですから(ごめんなさい)
    国立の学校は、ちょうど良いのだと思います。
    ちなみにうちの親は、国立大学の教員でした。

    このように、様々な家庭があるので、付き合いは大丈夫だと思いますよ。
    むしろ子供にとって、横の繋がりができるのは貴重です。

    ただ、中学からの入学の場合、生徒も保護者も、幼稚園・小学校からの付き合いの仲間に入るのは厳しいものがありました。
    これは仕方が無いですね。

    ユーザーID:9783938799

  • 都市によるんじゃない?

    都内及びその近郊の国立大附属だと、確かに私立との競争もありますし、小学校入学時のお受験も激しいですから、おっしゃるとおりかもしれません。
    が、各県に一つは大体旧国立大学があり、その付属小中学校も一校以上はあると思いますが、そうなると、地方によってだいぶ差があると思いますよ。
    ちなみに私が行っていた国立大教育学部附属はド田舎だったので、普通にサラリーマンの子が大半でした。
    試験も小学校入学時は簡単な筆記と運動で、それに合格したらくじでした。
    定員割れの場合は試験はありますが、くじはなかった年もあります。
    ただ、やはりそういう田舎にあっても、附属に行かせる、ということは親の意識が教育に向けて高い、ということなので、それなりのご家庭が多かったように思います。
    私立よりは国立の方が教育費はかからないと思いますが、それでも公立よりはかかっていたようでした。
    小さなところでは社会見学や修学旅行などが公立の学校よりちょっと遠くまで行ったり、内容がちょっと豪華だったり、修学旅行の場合は日程が一日長かったりしました。
    校区もないので、徒歩通学より時間もお金もかかる場合もありますよね。私立もですが。

    ユーザーID:9602462791

  • 大昔通ってました。

    私自身、国立大学付属中に通ってました。
    もう随分昔なので、今現在も同じかはわかりませんが。
    国立大付属小・中の試験は、定員の倍の人数をまずとって、それから抽選で合格を決める方法が多いです。
    よって、例え試験では1番だとしても抽選で落ちてしまう事もあります。
    通っている生徒の家庭ですが、その当時は子供なので気にしてませんでしたが、今思うとスゴイなぁと思います。
    親ごさんの職業は、覚えている限りでは開業医数名(学校内で内科歯科産婦人科・・・なんでも揃う位)、大学病院医師、自営業(カバン屋、レストラン、印刷会社、会社経営、会席料理や経営、お饅頭や、ホテル経営、その他)、大学講師/教授、有名企業勤務・・などでした。
    当時は全校生徒の氏名、住所、電話、親の職業を書かれた名簿が毎年全生徒に配られていました。
    このご時世、プライバシーの事もあってさすがに名簿配布は無いと思いますが。
    でも、みんな遠方から電車やバスに乗って通学なので、お付合い(放課後や週末に家に遊びに行くなど)はほぼ皆無ですので親同士や家族ぐるみでのお付合いは心配ないでしょう。ちなみに我が家は普通にサラリーマンでした。

    ユーザーID:0010935075

  • 田舎の国立中

     子どもが10年以上前に国立中学を受験しました。普通のサラリーマンです。
    160人定員で内120人が小学校からの内部進学だったと思います。小学校からの
    お母さんグループが出来上がっているので中学からだと仲間に入りにくい感じでした。
     親も付属出身で昔から地元に住んでいる裕福そうな家庭が多いですがPTAも活動も
    なかったし親同士のつき合いは全然なかった(お誘いがなかっただけ?)ので大変とは
    思いませんでした。
     国立といっても田舎か都会か、学校によって雰囲気が違うと思うので目指している
    学校に実際に子どもを通わせてる人の話を聞くのがいいと思います。
     私立と違って通学時間に制限があるので誰でも通えるというわけではありません。

    ユーザーID:9443299881

  • 幼稚園から?

     通常は、国立大学で、教育学部があるところが、大学生の実習のために、付属学校を作ったのが元です。有名なところでは、つくこま「筑波大学付属駒場」でしょうか。筑駒の場合、中高一貫です。ちょっと特殊ですね。
     一般の地方国立大ならば、幼稚園から中学まで、「教諭」を育てる為にあります。これが現在地方で「進学校」と言われています。
     私個人の意見としては、この学校に否定的です。幼稚園からはいると、中学までエスカレータです。結果としては、進学高校を目指します。
     幼稚園は、送り迎えが必要で、裕福な母親達は着飾って送りに来て、その約4時間後に迎えに来ます。とても一般人では出来ません。小学校から入学、中学校から入学も出来ますが、ものすごく数が少ないです。しかし、一番優秀と言われるのは、中学入学組です。地方では私立中学よりも遙かに偏差値が高いです。
     我が家の子どもたちは、全てを公立で育ち、県下トップの進学高校に入りました。付属組は、この高校に入学できないことは落ちこぼれと言われます。地域でも、特別な目で見られます。私の地方ではお勧めしません。

    ユーザーID:3441648199

  • 中学なら分かります。

    中学受験して、国立大学附属中学校を出た者です。
    学校によって違うと思いますが、少しでも参考になれば。

    幼稚園・小学校は、やはり近場の方が多いのではないかと思いますし、
    それなりのお付き合いがあるかと思います。
    私がいたところは「幼稚園から中学までほぼ一貫」だったので、
    幼稚園や小学校から入った人は、中学で外部から大勢入ってきても
    生徒同士、お母さん同士、連帯感があったようです。

    中学から入る分には、住んでいる場所もばらばらですし、
    お付き合いといえるようなものはさほどなかったようです。
    (行事で顔見知りになる程度)
    私立と比べればお金のかかり方は圧倒的に違います。

    私は中学、その後附属の高校に進みましたが、
    裕福というよりは「親がエリート」感のおうちが多かったです。
    医者、官僚、検察官、大手企業管理職、など。

    そんな環境だったので、
    「冠婚葬祭と年始挨拶だけスーツ、あとは作業着が仕事」
    な親のことを、当時はちょっと恥ずかしく感じていました。
    今は、そんなふうに感じていた自分自身が恥ずかしいです(苦笑)。

    ユーザーID:3656304646

  • 普通でした

    もうだいぶ昔のことですが中学から受験して附属中に行きました。
    私を含めてほとんどの家庭が普通のサラリーマン家庭でしたよ。
    そりゃ中には会社社長とか医者とかいましたけど、それは普通の公立中でもいるくらいの比率だったと思います。

    ユーザーID:0881593475

  • 別に・・・

    必ずしも頭が良いわけでもないと思いますよ。
    小学校は抽選ですし、中学も入ってからは塾に通わないとトップクラスの高校へ入るのは難しいようです。
    学校の環境云々と言う人もいますが、実際は優越感かな・・・と私は思っています。
    確かに○○大学付属って響きは格好良いですし、何となく憧れますね。

    医師・サラリーマン・自営、いろいろな友人が子供を通わせてました。(電車通学になるので、たいていは中学から)
    ・・・で、結局ウチの子(市立中学)と一緒の高校に通ってます。
    落ちた子、下のレベルの高校を受けた子も沢山います。

    目指す高校が同じなら、わざわざ小学校(中学校)受験させて、交通機関使ってまで国立に通わせなくても・・・と個人的には思います。
    ・・・でも家から一番近い学校が国立なら考えたかも・・・。

    トピ主さんは何故、国立に通わせたいのですか?
    どうしても入れたいのなら、付き合いも(仮に大変でも)頑張れるのではないですか?

    ユーザーID:5236868983

  • 地方の国立付属の場合(20年前)

     親の職業が医者、教員、会社経営がそれぞれ3分の1ずつ。
     中学までしか付属がないため、地元のトップ高校に大勢進学します。
     成績がトップの子とその反対の子が東京の私立高校に進学してました。トップの子は新幹線を使って東京の塾に週末通っていました。(親が教員でお金持ちってわけでなくてもそういう子はいました)

     一番かわいそうなのは地元のトップ校に学力的に入れなくて、東京のお嬢様、お坊ちゃま学校に入る金銭的余裕のない子です。

     自分は普通の成績で、地元トップ校に進学できましたが、自分の子どもは入れたくないなあ・・・・・。トップ校内でも国立付属出身はかたまるのです。他の公立出身者の方がいろいろな中学の子が混ざり合って楽しそうでした。長くて濃い人間関係はいい事もあるけれど、そうでない事も多いってことで・・・。

     

    ユーザーID:6048316384

  • 地方の付属小、中行きましたー

    親は他の方も書かれているように、医者、弁護士、会社役員、、ばかりで、サラリーマンのしかも親が高卒なんてのはうちぐらいだったんじゃ、、というくらい子供としては肩身が狭かったです。
    もちろん、子供ですからそこまで子供同士の付き合いでは気にならないんですが、やはり海外の休暇とか持ち物とかおうちに遊びに行くとサウナがついてたり、なんか卑屈に感じずに育つのは難しい環境だったかもしれません。私立がほぼないところだったので、お金持ちで教育熱心な家の子が集まってしまうわけですが、その後は様々でしたね。

    お嬢様系の子は私立のお嬢様高校、そのままお嬢様大学、、そして勉強したい子は公立の一番偏差値高いところを狙うという感じでした。幸い第一志望の公立に合格し、難関大学にも行けましたが、みな市内各地から通っていて、近所の友達というのができなく、公園に行っても近所の子たちとはなかなかうちとけられず(制服来てお高くとまってるイメージを子供ながらにもっていたよう)、差別されて、変なプライドもついてしまったのは子供ながらにいやでした。親同士の付き合いはそんなに問題なかったようですが。

    ユーザーID:6854869875

  • 国立大附属中出身です

    父は公務員、母は専業主婦でした。

    国立大附属は、一次試験でテストがあり、二次試験(?)で抽選があります。

    なので、単純に頭の悪い人は入れません。だからと言って、飛びぬけて頭がよいからと言って入れるわけでもありません。

    高校受験の時に先生に言われました。「君たちは、絶対に運が良い。だからあとは勉強するだけだ」と。
    数十倍の抽選倍率を潜り抜けた運の持ち主が揃ってるわけですからね。

    今思えば・・・基本的に良家の子女が多いです。
    親は医者、弁護士、大学教授、地元では有名な会社の社長(or社長の家系)・・・普通にゴロゴロいます。
    ただ、普通のサラリーマンの家庭が皆無というわけではないです。
    ただ、軒並み「子供の教育に力を入れている」という意味では他の親御さんとは違うと思います。

    25歳の時に小学校と中学校の同窓会がありましたが、小学校(地元の公立小)の友人は半数以上が結婚してましたが、中学校の友人は殆ど結婚してませんでした。大学卒業して1年目という人も多く(つまり修士卒)、ああ違うんだなと思いました。

    ユーザーID:9032680959

  • まあお金持ちが多いかも

    私は受験して国立附属中に行きました。今アラフォーで先日同窓会があったのですが、医者と社長(親の病院や会社を継いだ人多数)が3分の1ずつ、後は教師、公務員、専業主婦という感じでした。私達の親世代も同じような比率だったような。
    海外在住で欠席の人も結構いました。

    子供が母校在学中の人も多いのですが、高校がないため、うちの子供には私立をすすめました。母校より偏差値は落ちるけれど大学進学に向けた雰囲気は良いですよ。
    国立附属は進学校でなく実験校だと思います。年の半分位は教育実習生が来ているので授業が遅れることもしばしば。先生は実習生の指導や研究発表に追われ、生徒は案外野放しでした。

    親同士のお付き合いより授業や進学への取り組みの方が重要では?
    あ、PTAの役員は、希望者が多くてすぐに決まるみたいです。会社役員など平日でも時間に都合のつくお父さんが多いようなので。

    ユーザーID:7591757534

  • 教育費に制限があると厳しい

    附属小にも附属中にも、いろいろな家の子がいます。
    ただ、一般的に教育費に余裕がある家が多いのは事実でしょう。附属小や附属中の子はお稽古事と英会話と塾の3つ位を掛け持ちしている子が多いです。
    受験間際になると、それに家庭教師をつける子もいます。
    もちろん、トップクラスの進学校を狙う子が多いので、それぞれの授業料はもちろん,参考書代・模試代と雑費がいろいろかかります。
    おそらく、難関校を目指しているのと同時に、研究授業や大学生の実習などが入ってくるため、授業が飛んだりまともに進まなくなったりして、学校だけではどうしてもフォローしきれていないのでしょう。
    他の方もおっしゃるように、何のために附属小・中へ入れたいのですか?
    難関高校や難関大学を狙わせたいなら、お付き合い以上に教育費がかなりかかることを覚悟した方が良いですよ。
    ちなみにお付き合いはお金よりもプライドが粉々になるそうです。
    母親同士で会う機会が多いので「『教えて』さんのお子さんはこの前のテスト○点だったんでしょ?」というように、わりと何でも筒抜けだそうです。
    しかも子どもの成績が悪いと肩身が狭いそうですよ。

    ユーザーID:8468392461

  • 皆様ありがとうございます

    15日付のさきさんまで読ませて頂きました。
    全然知らないことをご経験者の方々から教えて頂き感謝しております。

    都市部と地方では多少違うことや、付属に入ったとしても
    塾代などがかかる場合があったり、その先の進学のことも
    考えなければいけないのですね。

    裕福な家庭が多いみたいですが、
    そうでなくても基本教育熱心なご家庭が多いようですね。

    親同士のお付き合いはそんなに大変そうではなさそうだと感じました。
    しかし、子供同士の付き合いの中で、家がお金持ちかそうじゃないかは
    なんとなく感じてしまうものなのかなと思いました。

    我が家は一般庶民ですので、そういう環境で子供が
    肩身の狭い思いをするのはちょっと可哀そうかな。
    まぁ、何事も経験ですが。

    子供に学歴をつけてあげられたらなぁと
    思いトピをたてさせていただきました。
    国立大付属ってどんなかな?と素朴な疑問がわいたもので。

    色々勉強になりました。
    個別にお礼を申し上げることができず申し訳ありませんが、
    どの方のご意見も大変興味深く読ませていただきました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:9599341970

  • 通学中です

    地方都市です。

    娘のクラスは男女40人ですが、たぶん3分の1は
    間違いなく親が医者です。

    あとは経営者ですね。

    うちのようなサラリーマン家庭もいます。

    子どもの世界はそういう隔たりはないようですので
    日々、楽しい生活のようです。

    親の私はややはずれかけた仮面をかぶってお付き合いしてます。

    男の子は中学で私立に抜ける子もいるようですが、
    女の子はだいたいそのまま附属中学にいくようです。

    ユーザーID:3354590868

  • 2才上の姉が付属出身です

    もし付属小学校に入られても、学力に不安ならば「中学は地元の公立でもいいよ」とお子様に言ってあげられるならば、よろしいと思います。
    お母様のお付き合いや、経済力などは どうでもよい事です。

    姉は都内国立付属小学校→付属中学校→都立中堅高→有名短大 と進みました。
    妹の私は 区立小→区立中→都立進学高→奇しくも姉と同じ短大です。
    大人になってから初めて母や姉に聞きました「付属に行かなければよかった」と。
    姉はとても真面目に勉強をしていましたが、やはり付属高校に進むのは難しく、中学校時代はいつもコンプレックスを感じていたそうです。
    付属に中学から入学するお子さんはずば抜けて優秀です。
    同等に勉強できる小学校から入学した子は一部です。
    地頭が抜群にいいか、学校外での大変な努力がいります。(他の方も同じ事書いてますよね)
    一生の問題です。繰り返しますが お子様にあった学校を選んでください。

    ユーザーID:4903844792

  • 付属じゃないです、附属です

    すいません、どうしても気になったもので。
    付属ではないです、附属です。意味が違いますよ。

    あと、附属に入ったら自動的に学校の授業だけで学力が上がるわけではありません。
    元々IQが高い子が、更に自宅学習や塾などによって補習し、結果学力が上がるんです。
    つまり、本人の素質と努力(親も)が必要なんですよ。

    ユーザーID:9301934665

  • ありがとうございました

    16日付のjjさんまで読ませて頂きました。
    附属でしたね、誤字の件、申し訳ありませんでした。
    (気になりますよね、ご指摘下さりありがとうございます)

    色々知ることができて、こちらでお聞きしてよかったと
    思っております。
    少し上を目指しつつ、身の丈に合った暮らしを
    大切にしようと思います。
    たくさんのご意見ありがとうございました。

    ユーザーID:9599341970

  • 附属のある大学卒です

    私自身は付属校育ちではありませんが、大学の卒業生です。そこの附属で教育実習もしました。

    附属生は一言で言えば良家の子女が多かったです。親の職業はサラリーマンやお役人(キャリア官僚とは限らない)で、決して裕福ではなくても、きちんと家系図があって、教科書に名前が載ってたりする有名な先祖がいそうな感じでした。お行儀がいいので実習はとても楽でした。附属からの内部進学生も多く、その住所も千代田区、中央区、港区などで、親は普通の収入なのに固定資産税どうしてたんだろう、と思ったこともあります。

    教育実習のみならず、附属校は実験教育の場という一面がありますから、進学、受験のための勉強は二の次です。校風が合えばお子さんはのびのびと育ってなおかつ学力が高いという最高の教育環境となりますが、合わないと公立よりもひどい落ちこぼれになる可能性があります。親が校風をきちんと見極め、自分の教育方針と合っているかどうかを確認することが重要でしょう。

    高校や大学への進学を第一にお考えなら、国立の附属より私立大の附属か中高一貫進学校を奨めます。

    ユーザーID:4941266742

  • 実験台になる覚悟がおありなら

    附属の学校が一般校と違うのは、一言で言えば「実験校」であるという点です。

    国立の教育学部附属であれば、そこに勤務する学者さんが唱える「ナントカナントカの教育理論」の実験台になるということであります。
    それを承知の上で通わせるので、親が学者さんとかそれなりに裕福な方が多くなる傾向にあります。

    学校は実験台(学者さんの教育理論・あるいは教育実習生のお相手)と割り切って、基礎学力は塾で、という方もおられるようです。

    その附属校では、どのような「実験」をしているのか。それを調べるのがよろしいかと思います。それが自分の子にあっているなら検討しても良いでしょう。
    あるいは、お住まい地域の公立校がものすごく荒れているのなら、避難的措置として選択肢に入れても良いでしょう。

    そうでなければ、あまり魅力はない学校です。

    ユーザーID:7406530923

  • 20年以上前ですが

    都内にある国立大附属中学・高校の出身です
    公立小学校に通っていた頃に比べればもちろん
    収入や教育熱心度合いは高かったです。皆さんのご指摘にもあるように
    お医者さんの家の子はやけにたくさんいました。
    ただ、特にその傾向が顕著なのは小学校からの入学組であり、
    中学や高校から入ってくる子は、割と普通のサラリーマン家庭
    が多かったように記憶しています
    小学校の場合、入学可能エリアが学校に近い範囲に設定されてますし、通学などにあたっての親の全面的な関与も必要ですから、
    都心在住、時間に余裕のある専業主婦家庭というような属性のご家庭が多かったです。まあ庶民では・・ないですよね
    学校外の学習に関していえば、もちろん家庭教師をつけているような子もいましたが、半数以上は大学受験に向けては塾通いしたよ、程度であり
    ある程度以上の大学を目指すお子さんであれば、都立でも私立でも同程度の費用はかかるのではないかと思います
    ちなみに高校の時の担任の先生を囲んだ親の会が今でも!続いているそうです。クラス会より多い位。そんなのを見ると親同士の関係もそれなりに悪くなかったのではないかと思います

    ユーザーID:7786698470

  • 裕福

    現在大学生の息子は

    中学受験をして、

    西日本の地方の「国立大学附属中学」に行きました。

    附属小学校からの進学が6割です。

    何人もの方が おっしゃていらしゃった通り

    親の職業は

    医者・教師・社長 の割合が異常に高い。

    裕福な家庭の子が、ほとんどで

    参観日の母親のバッグは ほぼ全員 LとVの マーク付。

    専業主婦率高し。

    授業料はナシ。

    但し、諸費用の納付金は、公立中学の約倍です。

    教師の授業の完成度は高いです。

    生徒の学力は、たいへん高かった。

    普通の公立中学校の上位1割以内が

    附属中学の上位5割と同じぐらいと思う。

    生徒は、中学生なのに、

    感覚的に、高校生のスレ方でした。

    ウチには、公立附属中学 は 合わなかった。

    ユーザーID:6086562209

  • 教育熱心かつ裕福な家庭

     子供二人を、国立附属小学校から高校まで通わせました。(下の子は、まだ附属高校在学中)。うちは普通のサラリーマン家庭ですが、保護者にはお医者さんや大学教授・経営者の方々が本当に多いです。
     

    ユーザーID:9544940419

  • 極貧の国立小出身

    私の弟は幼稚園小学校を関西の国立付属に行きました。
    中学になってからは引越したので、中学からは公立に行きました。

    幼稚園の時からだからなのか
    抽選のみでした。
    そのとき団地に住んでいて、市営団地内でその抽選会が流行っていたようで、うちの親も行ったのだと思います。
    意外かも知れませんが、たくさんの人がその団地内から受かって、たくさんの友達が団地内にいたのを覚えています。

    うちはかなりの貧乏でしたので、
    両親にとって制服はありがたかったみたいです。
    本当にお金がない人はお下がりとかももらえたみたいだし。
    貧乏なため学用品とかを親が手作り。
    ”普通公立なら、からかわれるだろうな〜”っていうレベルのものでも
    一切そんなことはなかったらしい。お金のあるなしでなく、環境がいいのだと思います。
    教育メソッドが違うからか、同じ兄弟でも頭の出来が私とはまったく違います。
    塾に1度も通ったこともなくて偏差値が65でした。
    学生時代ノートは一切とらないし、英語は高校の授業のみで、英語もすごくできます。現在は海外ベースで仕事してます。

    ユーザーID:2770140347

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