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えこひいき されていた子を未だに恨んでしまう

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妊娠・出産・育児

こぐま

中1年の子供を持つ母です。

「えこひいき?娘の相談・ピアノ伴奏がしたい 」

というトピを興味深く読みました。
トピ主さんの気持ちもわかるし、レスされてる方たちの意見も
納得できるものばかり。

世の中は理不尽だし、えこひいきなんてそこらじゅうに転がっているということを
学ぶのも悪くないとは思います。

でも私たち親子が苦しんでいたのは、劇の主役や楽器の伴奏ではなく
スポーツでした。
「レギュラーになれるかどうか」だけの問題なら、先ほどのトピ主さんの場合と
そうかわらないでしょう。
でも、それだけの問題ではなく、平日は、ほぼ毎日、土・日は朝から晩まで時間を費やした団体球技の「特訓してもらえるか球拾いさせられるか」という問題だったのです。

小学生時代、約2年間ぐらいのことでした。今は卒団して、別々の中学で、その種目の部活をしています。
その2年間、実力もないのに、明らかに毎日々々 えこひいきしてもらって特訓してもらえていたAくん。
当時、Aくんには えこひいきされる理由と思われる事情があったので、まわりの人間は、しょうがないよねぇという雰囲気でした。でも、毎日々々の特訓の成果でそれなりに上達したんです、彼は。

で、今、中学では1年生ながら実力でレギュラーになり、とても楽しく部活に熱中してるとのこと。
我が息子は、Aくんよりはるかに運動神経も良く、球技のセンスもあるし、そのスポーツをはじめたのも早かったので、最初は、ダントツの差をつけて息子の方が上手だったのに、6年生の最後の方では負けてました。(ろくに練習させてもらえなかったのですから)

そして、現在、息子は補欠なので、また球拾いしてます。

一生、追いつけないの?

かなりもんもんとしています。

ユーザーID:9717675909

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  • えこひいきされる子

    例えば女の子なら同じぐらいバレエが上手、ピアノが上手なら当然容姿の良い子が伴奏や主役に選ばれます。綺麗な子が何人かいる場合もその中で華があり性格もかわいらしくお姫様的な子が選ばれます。こればかりは仕方ありません。女優でも主演女優と脇役があってドラマが成り立つのです。もちろん主役級の子が何人かいたら先生の好みになってしまいます。別に子供は媚びたりしないのですが、何故か好かれてしまう子がいます。生まれながらにして人を惹きつける術を知っているからです。男の子の場合も同じです。野球選手だって技量だけじゃなくスター性のある子が人気も出てお客さんを球場に呼べるのと同じです。大人になったって同じでしょ。同じ能力でも出世したり主婦の世界で習い事だって先生に目をかけてもらえる人ってやはり美人で華やかで感じが良い人です。凡人は人一倍努力してそのポジションを獲得するしかないという事です。親ばかで自分の子を過剰評価しないようにしましょう。

    ユーザーID:9083527468

  • 仕方ないですね

    結局は運も実力のうちなんだと思います。
    先生もコーチも人間だもの。
    無意識もしくは故意に可愛いがってしまう子供や苦手な子供がいても仕方ないと思います。

    えこひいきされる理由があるなら自分も同じ環境を作るべき。
    作れないなら文句は言わない。

    中1だったら補欠でも3年の頃には立場も違っているんじゃない?
    それに毎日練習を頑張ってレギュラーになったA君も未来は分からない。
    トピ主の息子さんはレギュラーになる可能性はあるし球拾いをずっとしてきているから偉そうな先輩には決してならないと思う。
    レギュラーに選ばれた時に後輩が慕ってくれるような先輩になると思う。

    ピアノも今回の球技も親のほうが引きずりすぎ。

    私は子供もいるし努力しても選ばれない悲しさも親として分かりますが過去をいかしてこれからにどう役立てるかが一番大切だと思います。

    ユーザーID:7385077274

  • ひとりで暴走?

    球拾いしているからって、「一生追いつけない」とまで母親に言われたらあまりにも子供がかわいそう。一生スポーツで勝負するわけじゃなし。
    お子さんは今の状態について、どのように言ってるのでしょうか?
    別に何とも思ってなかったりするかもですよ。
    力んで暴走しているのは親ばかり、に見えます。
    Aくんには周囲の人も納得するような、えこひいきされる理由と思われる事情があったんでしょ?
    主さんの息子がどうやっても覆す事ができないような事情でひいきされたとしたら、それはもう受け入れ納得するしかないです。
    理不尽な事なんて、大人社会なら日常茶飯事なのに、いざ子供のこととなると、平等平等って言い過ぎるんじゃないかな。
    自分で行く末を変える力がないのに、他人を恨んでも何も残らない。
    愚痴るぐらいなら、大人への移行期に入った子供がやる気を失わないように母親として支えていていくことを考えてほしいです。

    ユーザーID:9171090182

  • 本当は

    義務教育の場でえこひいきなんてあっちゃいけないはず。親御さんたちの間で、何人かが結託して文句を言いに言って改善させるべきだったんですよ。
    でもそれをしなかったなら、そうなったのは、親の責任です。

    理不尽なことは社会に出て行くとたくさんあります。

    世の中は不平等です。それに慣れる、と言う意味で、悔しいですが我慢するしかないですよね。
    その悔しさをバネに他で頑張るとか利益を産んだらイイですよね。難しいですが、また理不尽な事があったとき、子供が爆発しないように良い方向に向けたらよいかなと思います。

    ユーザーID:0849317140

  • まだまだこれから

    主様のお子さんのほうが運動神経がよくて球技のセンスがあると思ってるから悔しいんじゃないですか?
    だけどそれ、何を根拠にいってるんですか?

    運動神経が鈍くてセンスのない子は特訓になんてついていかれないし、伸びないものは伸びないですよ。みんなができる程度にはなるでしょうけど。指導者は見込みのないやる気のない子を特訓しないですよ?

    指導者がボランティアでやってるような団だったら、不公平感も仕方ないかな。いやなら親が自分で勉強して教えればいいだけの話。

    中1で球ひろいなんて普通じゃないですか。部活のレベルも学校によって違うし。

    成長期の子供って、すごいんですよ。どんどん変わっていっちゃう。
    勉強も運動も、小学校のころの実績なんてくそくらえ、です。本人が本当に好きで努力すれば、才能があればものすごく伸びます。誰々の指導を受けられなかったから伸びないなんていってるうちはだめですけど。
    一年生はまず走りこみから!息子さんの今後の活躍をお祈りしています。

    ユーザーID:3505762216

  • 息子さん、エライよ!

    >平日は、ほぼ毎日、土・日は朝から晩まで時間を費やした団体球技の「特訓してもらえるか球拾いさせられるか」

    >ろくに練習させてもらえなかった

    つまり息子さんは2年間ずっと「球拾い組」だったのですね。
    こんなにみっちり練習する競技で、他人が上手くなるための裏方ばかりの日々。
    こんな環境の練習なら、私なら嫌気がさしてさっさと辞めています。

    でも、それをひたすらやってこれた息子さん。
    本当にすごいです。
    なんて器の大きな子なのでしょう。

    >一生、追いつけないの?

    息子さん自身は納得して自分の道を進んでいるのに、
    勝手にA君と比べて勝ち負けばかり気にして悶々としているトピ主さんは、
    視野が狭過ぎませんか?

    息子さんの我慢強さや懐の広さは、周囲は口にしないだけで、皆「すごいなあ」と認めていると思います。
    トピ主さんも息子さんを見習って、そして誰よりも息子さんを認める人であって欲しいです。

    ユーザーID:9344854322

  • 続き

    同じ市内で同じスポーツに取り組んでいるため、今でも週に一回ぐらいは見かけてしまい、
    その度に心が大きく動揺します。

    もう、同じチームでなくなったのだから、終わったことのはずなのに。
    今の息子の境遇がAくんよりも不遇だから、忘れられないのでしょう。
    小学生時代、Aくんのように練習できていたら、うちの子だって中学に入学してすぐレギュラーになれたかもしれないのに!

    ピアノ伴奏トピの感想ですが。
    「好きな分野で活躍したい娘と、それを叶えてあげたい母の気持ち」には心から共感できます。
    でも、「ピアノ伴奏」に全く興味のない私としては、劇の主役なら目立つから羨ましいけど、
    ピアノ伴奏なんて、舞台の隅にいるから、誰が演奏してるのか、全然、知らないけどなぁ、
    そんなに思い入れがあるなんて、と、そういう意味では驚愕しました。
    (息子の学校では、立候補とオーディションで決めていたようですが)

    ですから、私の悩みを ささいな悩みだと思う人もいるだろうとは、理解できますが・・

    スポーツができること、が青春のほとんどを左右してしまうんじゃないかと思いこんでしまってます。

    ユーザーID:9717675909

  • きっと多くのレスがつく事でしょう。

    なぜなら子育てにおいて普遍的なテーマであるから。子を持つ親なら誰もが一度は経験してるのでは。

    技術的指導は勿論の事、「控えの選手達にこそやる気を持たせ気配りが出来て、一体感のあるチームを作れる人」が素晴らしい指導者であると個人的に思っているので、その監督さんは人間的に未熟な人だったのだろうと思います。

    息子さんももう中学生ですから「あんな大人にはなるまい」と人生の反面教師として勉強させてもらったという風に考えて気持ちを切り替えていくしかないのでは?

    もやもやしたら同じ考えをもつ母仲間で茶でもしながら発散しましょう。

    あと、神童と呼ばれた方が普通の大人になっていたり、中高時代ぱっとしなかった子が日本代表選手や一流のプロになっていたりもしますよね。
    子どもの将来なんて何がきっかけでどうなるか予測が出来ません。
    だからこそ面白いとも思うんですけどね。

    息子さん、心身共に健康で一生続けていけそうなスポーツや趣味があり、それを通じて沢山の素晴らしい友人たちに恵まれる。それだけで有意義な人生ですよ。
    斉藤選手も言ってますし。「持っているのは仲間です」って。

    ユーザーID:1942444312

  • 続き2

    レスを下さった方、真剣に読ませて頂いています。ありがとうございます。

    息子は、体力測定の全ての分野でAくんよりは勝っています。(Aくんのレベルはごく普通)
    遊びで他の球技をしても、全てAくんよりは上手。
    なので、私は心の中でずっと、中学に入学しさえすればAくんと息子の立場は逆転するはずだと信じていて
    それが心の支えだったのです。

    小学生時代、息子は試合には出ていて、そこそこ活躍していました。でも練習はさせてもらえていなかったんです。
    Aくんも、もちろんレギュラーでしたが、公式戦では足手まといのお荷物状態。
    Aくんのせいでスタメン落ちさせられたBくんのお母さんなんて、うつ病になって病院通いしたあげくに団を辞めてます。

    ところが、最後の公式戦が終わった後ぐらいから、Aくんは急に上達して、3月のお別れ交流試合では大活躍でした。
    そして、Aくんの入学した中学は強豪チームなのに、Aくんは実力でレギュラーに選ばれたというんです!

    息子の中学は、弱いくせに先輩優先。
    「圧倒的に上手な場合に限り、1年でも抜擢する」と聞きましたが、今の息子では実力不足なのでしょう。

    ユーザーID:9717675909

  • トピ主です

    私は中1から今日まで、ほぼ途切れることなくバレーボールを続けているため、全国どこへ引っ越してもすぐにたくさんの友達ができます。
    息子はバレーではない球技を選びましたが、その球技が息子にとって、私のバレーのようになってほしかった。

    バレーは「経験のスポーツ」と言われるほど、ボールを触れば触るほど上達します。陸上競技などのほうが
    生まれつきの才能次第という感じですよね。
    なので、Aくんが、心から羨ましいです。

    Aくんの美点は、良い意味でずうずうしいことでしょうか。
    明らかに自分が一番下手なのに、レギュラーになりたがったり、みんなに球拾いさせて
    自分だけ練習させてもらっても悪びれなかったというか・・・
    私はそんなAくんが嫌いですが、好意的に「頑張ってるよね」と解釈する人もいなくはありませんでした。

    子供たちの中には「あんなにしごかれて気の毒・・」と言ってる子もいましたが
    息子はずっと「Aはいいよなぁ。ずるいよなぁ」でした。
    私が「中学に行けば、Aくんを守ってくれる神通力はきかなくなるから、きっと立場が逆転できるよ」と
    励ましていたのにな・・・

    ユーザーID:9717675909

  • お稽古ごと、スポーツはそういう世界です

    先生をかばうつもりはありませんが、経験者としての目は
    お母さんより先生の方が何十倍も上だと思います。
    スポーツでもお稽古ごとでもなんでも、初めは早く始めた子の方が
    うまくできるものですが、その辺をお母さんは錯覚されてるのでは。
    先生は、早くから初めてもうスタイルがある程度できてる子よりも
    劣ってる、ということを差し引いても、そのA君にセンスを感じたのでは
    ないでしょうか。
    芸事や技術が向上できるセンスというのは、単に上手であること以外に
    教えたことを素直に吸収し、しごいてもついていける根性があるかなど、
    性格的なことも指します。

    もうひとつ錯覚してはならないのは、クラブやお稽古ごとのコーチ、先生に
    学校の先生と同じ条件や人格を要求できない、ということです。
    平等教育を基準とする学校ではなく、あくまでも技量を高めることを
    中心とするし、その先生の城のもとで人が集まってるのですから、
    時にはできる人を露骨に抜擢することもあるし、えこひいきと思える
    行動もあるのは免れないです。

    申し訳ないですが、スポーツというのはそういう世界だと思うしかないのでは。

    ユーザーID:5813714336

  • もっと違う見方をしたら

    どこの社会にいってもえこひいきされる子っています。
    監督や先生、会社だったら上司、みんな人間です。

    大なり小なりしかたないです。

    自分達だってきっと気付かないうちにしてきたことです。

    親としてもどかしい気持ちもわかりますが、少し見方を変えてみて下さい。

    今トピ主さんは『うちの息子のほうが…』と何度も言っていますが、それだと何も伸びないと思います。

    それよりもA君が息子さんより優れてるところを考えたほうがいいと思いますよ。

    人のことをいつまでも悪く言うよりも、認めて目標としたほうがいいんではないでしょうか。

    ユーザーID:6012774336

  • 母親にかまわず息子よ、がんばれ

    母親がこんなぐじぐじした人じゃ息子さんがかわいそう。
    息子には息子の人生と歩き方がある。

    強豪チームでレギュラーを取るからには、結局、Aくんが息子以上に努力したことが要因でしょう。
    主さんはまったく息子に対して盲目的ですが
    Aくんにしたって、大人の事情でえこひいきされ、実力もないのに試合に出され
    周囲からは冷たいまなざしを受け(あなたやB親や、あなたの息子や、、、にです)
    小さいながら辛い思いもしたのではないでしょうか?
    そういう想像力は働かないものですか?
    Aくんは奮起して必死に練習したのかもしれません。

    これからどう練習をがんばるかは、あなたではなく息子さん自身の問題です。
    これしきの挫折に出会ったからって親にここまでやきもきされてるようじゃ
    息子さん、人間的に成長する機会を失ってしまいます。

    子どもを信頼して突き放すのも親の役目でしょう。

    息子よがんばれ!

    私はそう言いたくなりました。

    ユーザーID:6807736703

  • ご自分がやれば?

    子供は親のこまでまありません。
    そんなにやっきになるなら、ご自分がそのスポーツをしたら?
    というのは冗談ですが、

    お母さん!もっと心を大きく持ちましょう。
    他のお子さんの成功を祝福するぐらいの。

    お子さんがんばってるじゃないですか。
    大成功じゃないですか。
    とってもいい子でしょう?
    派手に活躍するだけが成功ではないでしょう?
    人と比べないで。お母さんがそれじゃお子さんかわいそう。

    えこひいきというか、好き嫌い、相性はずっとありますよ。
    人間だもの。
    気にしない事です。

    ユーザーID:2627221150

  • やる気

    小学校のスポーツチームは経験がないのですが、いち保護者やボランティアがコーチをしているようですね。そのような人は、そもそも「公平に教える」意識がないんでしょうね。
    歯痒く思う気持ちはわかる気がします。

    その中で満足に練習できないとしたら、まずは「子供のやる気」を積極的にアピールさせることかも。それでも通じないとしたら、そのチームは見切りをつけて、よく練習できる環境に移るほうが賢いと思います。2年間、見ているだけではいかにももったいない。

    卒業した今、A君と差が付いているとしても、元々センスがあれば追いつけるはず。A君のことを見るよりも、自分の子がしっかり練習できるよう応援してあげては。

    ・・・って、今の親は子供に入れ込み過ぎかなとも思います。自戒も込めて。

    ユーザーID:1230288477

  • 逆恨み

    えこひいきされて口惜しい気持ちはわかります。
    でも、その怒りは、A君ではなく、その指導者に向くべきでしょう。
    A君が自分で、えこひいきされるよう仕組んだというなら話は別です。
    でも、そんなことをするのは、大抵大人です。
    A君の親、指導者にこそ責任があり、そんなことのために恨みをかうことになったA君だって被害者です。

    まして、トピ主さんの今のお気持ちは、えこひいきされていた事実そのものより、結果として、今息子さんが、A君にかなわないことが不満なようです。
    これはもう、余所の子と自分の子を比べて、自分の子より優れた子、恵まれた子を妬む気持ちそのものです。

    そうやって、親が子供を比べ、優劣をつける姿勢は、何よりも我が子を傷つけますよ。
    ああ、俺って、親から負けてると思われてるんだな、投げ出さず継続している努力より、誰に勝った、負けたの結果しか親は見てないんだなって。

    ユーザーID:3642753116

  • 青春

    スポーツができることが青春のすべてを左右する・・わけないじゃないですか!けがでもしたら、青春何もなし、ですか?

    体力測定って、学校でやる新体力検査とかいうやつですか?
    うちの姉娘は判定Bでした。体育じゃ「がんばろう」寸前なのに・・。あれは本人のやる気とか数を勘定する相方とかいろんなものに左右されるので、あまりあてにはならないと思います。判定Cの努力家の妹のほうが現実の実績ではこえてます。

    同じように特訓されててもA君に抜かれていた「かもしれない」ですよ?

    娘は中学で楽器やってますが、お金がないのでボロ楽器でがんばってます。「もしお金持ちで素晴らしい楽器をかってやれたら」コンクールでも入賞できてた「かもしれない」。でも上位入賞を果たせなくても娘は幸せそうです。ぼろでも希望したパートでなくても、熱心に練習しています。よい友に出会え、先輩とのやりとりも何もかも楽しいみたいです。青春だよなーって思って感謝してます。

    息子さんの青春は息子さんのものです。息子さんはできそうだから結果を期待なさるのもわかりますが、結果以外の部分をどうか見守ってあげて下さい。

    ユーザーID:3505762216

  • すみませんが

    新しいレスにあった励まし方は賛成できません。あなたの気持ちわかるけど今の実力がお子さんの実力で上手なこどもさんに罪はないと思う。
    将来はわかんないし逆転するかもしれないけど我が子をひがみっぽなくはさせないほうがいいと思います。私なら早い段階でチームをかえていたかも…でも事情があるんでしょうね。
    それにプロになれるのなんてほんの一握り。頑張っているお子さんを思い切り認めてあげてほしいです。

    ユーザーID:4984229591

  • それぞれ役割がある

    元学校教諭です(産休)

    小学校で体格面で優れていた子が、中学校でもそうでもなくなるのは
    よくあるケースです。

    トピを読ませて頂くと、たしかにA君は運がいい部分もあったとは
    思いますが、それに加えて、努力も人一倍したのではないでしょうか。
    中学校での活躍も、運、努力、体の成長(小学校高学年からの)が上手い
    具合に重なった結果で、トピ主さんの息子さんを踏み台にしたからでは
    ありません。

    また、息子さんも、体力測定でA君より勝っているとのことですから、
    二年生になれば、レギュラーにも抜擢される可能性はあるのでは
    ないでしょうか。

    たとえ、中学でも同様の補欠であったとしても、団体活動にはそれぞれ
    役割があります。レギュラーになれなくとも、部を支えるメンバーである
    ことに変わりはありませんから、これ以上A君のことを気にするのは
    お止めになったほうがいいと思います。

    ユーザーID:8349039495

  • そんなもの

    トピさんの無念は同じ子をもつ母として非常によくわかります。

    でもそのことを言い訳にして負けては終わりなんですよね。
    またそのA君も認めたくなくてもセンスはあったのでしょう。そこまでになったのですから。

    私の母は非常に教育熱心で、かつ商売人の家庭だったため世間は金次第的な面を非常に知っていました。
    そんな母は一番力をそそいだバレエにおいて役員など保護者としての協力は惜しみなく、チケットなども大量にさばきました。あとは先生にもことあるごとに贈物などして(こういうことがまた相手に負担かけずにさらりと渡す才覚もあった)いました。
    どんくさい娘の私は明らかに下手なのにいつも完全なひいきで練習も念入り、発表会でもありえないいい配役をもらいました。そしてそれが非常に苦痛でした。

    下手なのに目をかけられるって子供には非常にきついです。恥ずかしくてますます上手にできずバレエが嫌いになりました。
    そしてそんな子供はまわりにもたくさん知っています。
    ですから人一倍しごかれても、恥をかいても気にしていないようにみせて(彼の心のうちは誰にもわかりません)開花したA君はすごいですよ。

    ユーザーID:2649353714

  • 続きです

    当時はいやだったけど今は母のがんばりとても感謝しています。
    ですからトピさんも慰めるだけでなくそれほど無念ならばA君を見習い無駄でも子供のために動いてみてはどうですか?

    ひいきされるってある意味他人が想像する以上のパワーをかけないとしてもらえません。
    うちの母は私の愚痴に対してはいつも「他人が何かしてくれるなんて考えるのは傲慢。何かしてもらっている人は見えない部分でその倍以上のことを相手にしているもの」と言っていました。

    ちなみに私のいたバレエ教室。そこには不動の地位のプリマの先生がいました。けれど後に彼女の後輩が経営者の先生の息子さんと結婚したあとプリマは彼女にうつりました。彼女は実家が資産家で教室にとってもメリットがあったようです。

    ただしその教室の名誉のために言うともちろんそこでも明らかにやるきがあり実力のある子は主役となりました。
    最終的には実力の世界です。でも特別練習やちょっといい役を与えるぐらいは仕方ないね・・・と誰もが納得しています。

    ユーザーID:2649353714

  • 小学生の時悟った、集団競技にえこひいきはつきもの

    小学校の時、とある球技を何年もやっていました。自分で言うのもなんですが、運動能力は高い方、仲間とのコミニケーションも上手くいっていると思ったのに指導者のおぼえが良くなくいつも途中出場組でした(それも負けている時のみ)。ちなみにお気に入りの子は最初から出場、勝っている場合は最後まで、負けている場合は途中出場組と徐々に取り替えでした。子供ながら理不尽さに嫌気がさしたので、えこひいきされなかった子たちは小学校卒業とともにそのスポーツはやめて個人競技のスポーツへ変わり、何年か後はそれぞれのスポーツで全国大会や県大会で活躍するようになりました。一方、指導者のお気に入りだった子たちは中学校でも同じスポーツを続けていましたが、すごく弱いチームでいつも負けてばかりいたみたいです。
    集団競技にえこひいきはつきものなので運動能力に自信があるなら個人競技のスポーツへ変わることをおすすめします。

    ユーザーID:6160382387

  • A君物語として再構築するとドラマになるね

    >明らかに自分が一番下手なのに、レギュラーになりたがったり、みんなに球拾いさせて
    >自分だけ練習させてもらっても悪びれなかったというか・・・

    A君の場合「明らかなほどに一番下手だったから」特訓対象だったんじゃ……。

    A君が自分が下手だと信じて疑わない(自己過信しない性格というか)状況なら、監督の指示するままに特訓を受け続けたのは、彼なりのチームメイトに対する誠意かも。
    下手なままでは、チームに迷惑をかけると考え、周囲の子が気の毒と思うほどの特訓に耐えたという解釈もできませんか?

    えこひいきの絶対的な証拠はないでしょう?
    証拠がなくて状況だけで言うなら、私が構築したような《A君中心の素敵な努力物語》を作ることもできちゃうんだよ。

    それにA君は、結果を出してるしね……。
    どっちが真実かなんて、証拠がなければ結果から判断するしかないし。

    A君が今後プロになって大活躍でもしたら、当時の監督さんは「一番へたくそだったA選手の素質を、早くから見抜いていた名監督」って記事が週刊誌とかに載ると思う。
    そしてそれが真実になる。

    A君中心で見ると、本当にドラマチックな良い話だ……。

    ユーザーID:0154804028

  • トピ主です

    いろいろなご意見、感謝いたします。的確なアドバイスも多く、皆さん、私の長ったらしい投稿をきちんと読んでくださってありがたいです。
    プリマドンナ様のレスには前向きに励まされました。

    ”同様の特訓を受けても負けていたかもしれない”というご意見。これこそが私のストレスの最大の元凶なのですが、世間の目は、やはりそういうものですよね。やりたくてもやらせてもらえなかったのに、何故そんなこと言われなくてはいけないのか!やってみて負けたのなら、あきらめられるに決まっている。やらせてもらえなかったから一生苦しむのだ!と叫びたい気持ちで一杯です。

    ”Aくんだって辛い思いもしただろう”というご意見。
    Aくんの作文を読んだことがありますが「毎日の特訓は厳しかったが、歯をくいしばって食らいついた。その球技の楽しさと喜びを知った。僕は日本一の幸せ者だ」など無邪気な青春賛歌でした。
    Aくんは、素直で前向きで頑張り屋だが鈍感。そんな感じの子です。

    A母は、切ない思いをしたことがあるかもしれませんね。でも、私はBくんをかばったせいで、A母からは冷たく扱われて非常に嫌な思いをしました。

    ユーザーID:9717675909

  • トピ主です

    小学生の時のチームは、さまざまな地域から優れた子が集まる集団で、息子の上の代や下の代は何度も全国大会出場しています。
    息子たちの代はAくんのせいで県大会敗退。(Aくんが試合でミスしたからという意味だけではなく、Aくんのせいで他の子が練習できなかったから強くなれなかったのだと思ってます)
    拘束時間が長くて自由時間なんてありませんでした。
    当時の私が息子に言い聞かせた座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」でした。自分で変えられないことは確かにある。でも自分で変えられることは常にベストを尽くそう、と。でも「その球技を力一杯練習してみたい」という私たちの夢は叶いませんでした。

    現在は暇な時間もあるので、息子は地域の大人チームに混じって練習しています。可愛がって頂いていて感謝していますが、おじさんチームなので練習内容は物足りなく、いかにAくんが恵まれていたかを、日々痛感・・・

    皆さんにお願いがあります。
    「賢さ」「友達からの人望」「自立する力」他、何でもいいですけど、ご自分が最も価値があると思って子供に身につけさせたく全力を注いでいる分野に置き換えて考えてみてください。

    ユーザーID:9717675909

  • 何でAだけがライバルなの?

    団体競技ということは、他にもライバル候補がいるのでしょう?
    なんでAくんだけがライバルなんですか?
    他の子も玉拾いしている(た)んでしょう?

    運動神経よく、球技センスも本当によいのなら、いつか玉拾いから抜け出せるんじゃないですか?
    今の補欠のポジションまで過去のAくんのことが全てだとする精神態度は、正しくないですよ。

    一生追いつけないの?って誰にですか?Aくん? 

    ナンデそういう発想になるのかね。

    あなたがAくんの存在と昔の経験に固執しすぎていますよ。
    まさか、子供の前で、口に出してないでしょうね。

    ユーザーID:8653066059

  • totoさんへ

    totoさんのおっしゃってること、よくわかります。A家ではそういう物語になってると思いますよ。我が家やB家をいじめ役としてね。

    でも、当時のチームは勝つことを目的にしていたので、上の代のときは上手な子をひいきして特訓してました。単純にセンスのある子がたくさん活躍するというシステムだったはず。
    監督は「Aが穴になってるからAを特訓する。息子くんは一回やれば習得できるところをAは10回やる必要がある」と言ってましたが、ならBくんをやめさせなければ良かったんですよ。Bくんなら穴になるほど下手じゃなかったのに。Bくんをスタメン落ちさせるから辞めちゃったんじゃないですか!

    Aくんは(もちろん息子も)プロになんかなれないです。プロになるほどの圧倒的な才能を持つCくんやDくんは、Aくんがどんなに贔屓されようとも手の届かない圧倒的な高みに存在していてスカウトされて、今度こそ全国大会を狙える中学に越境入学しましたから。大人の小細工や贔屓でつぶされる程度の才能しかなかったのは息子です。でも!Aくんが輝いているのが許せない!CくんDくんに負けるのは納得できるけどAくんに負けるのは納得できない!

    ユーザーID:9717675909

  • A君は関係ない

    A君はたしかにちょっと運がいい子って感じはするけど、
    トピ主さんの息子さんにセンスがあったら、A君がえこひいきされて
    たってレギュラーになってたと思います。

    トピ主さんの息子さんは監督者の目から見たらイマイチだっただけで
    A君は関係ないと思います。

    あと、うちの子もクラブ(野球)入ってますけど、
    球拾い役はセンスのない子が多いです。

    ユーザーID:8785540445

  • もっと大きな視点で見てみたら?

    息子さんは悔しいだろうけれど、親はもう少し大きな視野・長い期間で見てあげたほうが良いのではないでしょうか?

    同じ分野でも、その子の特性や「どこまでのレベルを目指させるか」で指導方法は違って当然だと思います。褒めて自信を持たせたほうが伸びる子がいる反面、悔しい思いや競技に出ることへの飢餓感を持たせておいたほうがあとでぐぐーっと伸びるタイプの子も少なくないでしょう。また「青春時代にそのスポーツを楽しめばいい」子と、「プロまで目指す」子、「競技を通じて根性を養わせて他の分野で伸ばしてあげたい子」などでも違うと思います。

    息子さんはもしかしたらこの経験のおかげでハングリー精神を養って、将来は全く別の仕事で成功する子になるかもしれないです。悔しさ・やりたいことが出来ない飢餓感と渇望って、人生全体を通してみるとすごく大きな財産だと思います。

    「すぽると」みたいな特集が充実したスポーツ番組や「カンブリア宮殿」みたいなビジネス番組を見ていると、成功してる人は大概大きな挫折を糧にされていてすごく感動します。息子さんと一緒にこういう番組を見てみると少し気持ちが変わるかも・・・?

    ユーザーID:5689579221

  • エースをねらえ

    見たいな話ですね。
    結局A君に才能があって
    監督はそれを見抜いていたということでは?

    才能がなければどんなに練習しても
    全国大会を狙える中学で
    1年生がレギュラーにはなれないですよ。

    ユーザーID:3048237484

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