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「ほっこり」「まったり」の意味が変わったのはどこで?

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趣味・教育・教養

織物氏

京都生まれ京都育ちです。

最近よく使われている『ほっこり』
私が育った環境では、「大変だった」「しんどかった」「えらい目にあった」という意味で使われていました
祖父がよく使っていたのですが、いつも愚痴として使っていた為、聞くたびに違和感を感じ、
毎度「みんなっ、本当の意味は真逆なのよっっ」と心の中で叫んでおりました

が、ふと調べてみたら、今は「ほっとする」「癒される」というような意味も持っているのですね
言葉の雰囲気で流行ってるだけかと思い込んでいた自分が、ちょっと恥ずかしくなりました(言わなくてよかった)


同じような違和感では『まったり』もあります
(味わいを表現する意味だと思っていましたが、こちらは行動や感情の表現として使われていますよね)

このような、言葉の意味が真逆の使い方がなされるようになったのは、どこが発信源なのでしょうか?
いまや、私が思う『大変だった』の意で「ほっこり」を使うと、通じないのでしょうか
最初の取り上げ方はどうだったのだろう??と不思議に思っています

言葉の変化って面白いな〜と思います
博識な方が多いので小町ならわかるかも〜と思い、トピを立ててみました


ご存知の方がいらしたら、ぜひレスくださいませ

ユーザーID:1281954890

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  • やっぱり「語感」ですかね。

    私も気になってました。

    数年前から、
    ぽってりと厚みのあるカフェオレボールなどで飲むのを、
    「ほっこりする時間」なんて雑誌に見かけはじめましたね。

    「癒やす」という言葉が流行し始めたのも10年以上前で、
    その後に続いた言葉だったとは記憶しています。

    「方言」というのを知らなかった人達が、
    それこそ「語感」の良さに惹かれたのでしょう。
    全国的にはあまり知られてない方言だったから…
    というのはあると思います。

    詳しいかたに教えていただきたいですね。

    ユーザーID:2182058005

  • 例文お願いします。

    こんにちは。
    ほっこりもまったりも、最近よくある癒し系の意味だと思ってました。
    検索してみたら旅行会社のホームページに「温泉でほっこりしたい!」って書いてありました。
    「しんどい・つかれた」の意味だといやな温泉になりますね(笑)。

    京都では、今も癒し系の意味では使わないんですか?
    若い人もですか?
    言葉って不思議ですね。
    京都の方はどういうシチュエーションで「ほっこり」「まったり」って言葉を使うんでしょうか。
    ぜひぜひ例文を教えて下さい。

    ユーザーID:3162508029

  • 東京都中央区生まれアラフォー女

    ほっこりは、覚えがありませんが、「まったり」はずっと昔からゆっくりだらってする時の意味で使ってたと思います。
    むしろ、グルメ漫画などで「まったりとして、それでいて・・・・」という表現に最初の頃はなんか違和感を感じていたように記憶しています。
    口の中に入れた時に、なんか食材が口の中で主張しすぎず、リラックスしてるような状態なのかなあなんて想像を膨らませてました。
    今は意味はわかりますけど。
    えらいが、「偉い」と「大変」という意味が二つあるように、どっかの方言が標準語に混在してる言葉って結構ありますよね。
    こわいが、「硬い」と「怖い」だったり。
    まったりが、ゆっくりだらだらで使うのは、江戸弁かもしれないですね。

    ユーザーID:8573897765

  • おもしろーい

    ごめんなさい、真逆の意味で用いられるにいたった理由はわかりません。

    でも、京都弁と標準語で「ほっこり」が真逆の意味で用いられるみたいですね。不思議です。経緯、私も知りたいです。

    余談ですが、
    標準語で「しまった〜」という言葉、私の出身地(九州)では「あいた〜」と言います(笑)。
    こちらは、意味は同じだけど表現が真逆(?)です。
    言葉っておもしろいですねー。

    ユーザーID:5348400952

  • 言葉は変化する

    私は京都市内のど真ん中に生まれ育って50年、両親も京都で80代です。
    両親ふくめ我々の世代は「ほっこり」は疲れた、しんどいという意味、
    「まったり」は味のみに使います。(コクがあって深い味わいに使います。)

    それが本来の意味で1000年以上前から現代までその使い方を引き継いできました。

    しかしここ10年未満、とくにここ5年ほどでしょうか。

    言葉のニュアンスが「ほっこり」は「ほっとする」と「ゆっくり」に似ているため、それらを混ぜた意味に間違って使われ始め
    間違った使われ方でも多数が使うようになりメディアであたかも
    正しいように使われると、正反対の意味がまるで
    本当の意味かのように変化してしまうのです。

    横ですが、「れ抜き言葉」も我々の時代では国語のテストで×をされました。
    しかし現在ではあえて「れ抜き」にすることによって、
    敬語の意味か英語でいうCanの意味かを区別できるようになったのです。

    例1:「○日来られますか?」
    例2:「○日来れますか?」
    例1は敬語かCanかわかりません。れ抜きの例2ならCanだとはっきりわかります。

    ユーザーID:3844174757

  • たしか…

    JR東海が「そうだ京都に行こう」キャンペーンを打ち出し、猫も杓子も京都京都と騒ぎ出した頃からではないですか?
    それがいつだったか…。
    でもその頃からやたらとテレビのなんちゃってレポーター達や雑誌の京都案内で意味もわからず語感だけで「ほっこり」「まったり」を使い出したように記憶しています。
    ちなみに私アラフォーです。

    ユーザーID:5550052160

  • まったり

    40歳女性ですが、20歳の頃から友達同士で「まったりしようよ〜」など使っていたのを覚えています。 その意味ですが、疲れてしまって脳みそも体も「まったり」してしまっているので、どこかでボーっと座っておしゃべりでもしながら時間を潰す、というような感じでした。 今でも同じような意味で使われているのでしょうか?

    「ほっこり」はここ数年急に耳にするようになりましたね。 元々の語源がまったく違うところから来ているという知識はあるのですが、響きが可愛らしいので「疲れた」というよりは「癒される」という意味の方がしっくりきちゃいますね。 でも語源を知っているゆえに自分では使いにくいので使いません。

    ユーザーID:5666988409

  • 方言?

    宮城・福島あたりでは「こわい」は疲れたという意味です。
    だから方言?と思ったのですが・・・違いますかね〜?

    ユーザーID:9201943957

  • のっそりさんへ、例文です。

    ほっこりの例文

    1日デパートを歩きまわって買い物をして帰宅した時、
    「ああ、今日はたくさん歩いてほっこりした。」

    まったりの例文

    京都の白みそお雑煮を食べて
    「まったりと美味しいお味やわ」

    単純にそのまま、「ほっこり」は「しんどい」に使います。
    「まったり」も辛い物を食べたら「辛いわ」と言うのと同じく
    まったりした味の物を食べたら普通に「まったりしたお味やわ」
    と使います。


    我々世代では「全然」の後に肯定形を使うなど小学校の教科書では厳禁でしたが
    今でも(教科書では)そうですよね?
    でも気がつけば自分も「このケーキ全然食べれるわ」と
    不味そうに見えるケーキを食べて美味しかった時に
    「全然+肯定形」と「ら抜き言葉」を使ってしまいます(汗

    ユーザーID:3844174757

  • 結構昔から

    京都の方はよくそうおっしゃいますよね。
    最近は、よく使われる言葉になりましたが、まったりは意外と昔から京都の方とは違う意味で使われていたようですよ。

    古今集遠鏡(1793)や東海道中膝栗毛(1802〜09)にもほっこりは京都の方とは違う意味で使われているようです。

    と、偉そうに書きましたが、ネットで軽く調べただけなので、もっと詳しい方補足していただけるとありがたいです。

    まったりは辞書に両方の意味が載っているので、京都の方は味わいにしか使わないけど、それ以外の地方の人は両方の意味で使っているっていうだけじゃないでしょうか。

    ユーザーID:1819107782

  • テレビでしょう

    調べてみると江戸時代から使われていたようですね、暖かいという意味で。
    そこからの連想で
    あったかい話→和む→癒される、というように変わっていったんでしょうね。
    いつからかは判りませんが。

    ちょっとうろ覚えですが、15年位前に日本テレビで夕方5時半
    からアニメのシティーハンターがやってましたが、その中でよく
    ほっこりと言ってましたね。私が耳にしたのはあれが
    最初だったかなー、懐かしくなってきちゃった。
    また4時からあぶない刑事の再放送やってくれないかしら。


    ちなみに真逆(まぎゃく)も2004年に新語として流行語大賞に選ばれた
    そうですよ。まぎゃくも最近良く耳にしますよね。一部では
    間違い、正反対というべき、などの意見もあるようですが、新語扱い
    されてるので、そういった指摘は私は的外れに思いますけどね。

    ユーザーID:9970233198

  • 一応半分は京都人ですが

    「ほっこり」や「まったり」は同じ京都人でも人によって違った意味で使う場合があります、また私のようにいやみっぽくてまどろっこしい京都弁よりも、軽快な神戸弁や威勢のいい泉州あたりの言葉が好きな京都人もいます。

    ユーザーID:1751544614

  • 滋賀県では・・

    滋賀県在住ですが、「ほっこり」は「疲れた」の意味で使ってます。

    「あ〜今日はようさん畑したさかいに、ほっこりしたわ〜(今日はたくさん畑仕事して疲れたわ」みたいにおばあちゃんや母が言ってました。

    ま、私は「疲れた」と言いますがほっこりしたと聞けば疲れたんだなと認識しています。

    テレビで見かけるほっこりの使い方は私も最初は違和感を感じましたよ。

    ちなみに昔都会からの転校生に「あーえらいわー」と言ったら「何が偉いの?」って言われました(笑)「えらい」も「疲れた」の意味で使います。

    ユーザーID:5649160919

  • MATTARI

    というタイトルのユーミンのアルバムが発売されたのが
    1988年でした。彼女自身がブランド化し絶頂期だった頃
    (このアルバムもユーミンが編纂したものでユーミンが
    唄っていませんという断り書きがあったのが面白かったです。
    ユーミンと聞いて飛びついて購入する人が多かったということ。)、
    アルバム販売もかなり戦略的に行っていた最中、
    「まったり」は今で言う流行語大賞にノミネートされても
    おかしくない頻度で使われていたと思います。もちろん
    ゆったり、リラックスの意味合いで真新しかったと思います。

    ユーザーID:6624667007

  • 例文ありがとうございます!!

    50年間京都人さん、ありがとうございます!

    「たくさん歩いてほっこりした」っていうんですね。
    初めて聞きました。
    「温泉でほっこりする」のと全然意味が違いますね。
    ちなみに私の出身の三重では「たくさん歩いたで、えらい」って言います。

    まったりと美味しいお味やわ、は、まったりとした味、に加えて、美味しいものを食べて幸せそうな感じもするような気がします。
    食べ物のときだけなんですね。

    京都ことばなんでしょうか。
    最近の言葉の変化なんでしょうか。
    私も知りたいです。

    トピ主さん、ヨコですみません。

    ユーザーID:3162508029

  • わかります

    大学が関西だったので、京都出身の友人が、たとえば寒い日に長い距離を歩いて帰ってきたりしたときに部屋に入ってこたつに入り「ああしんど、ほっこりしたわ〜」と言っているのをしばしば耳にしました。
    主さまがおっしゃるのはこういう感じですよね?
    これがどこかで「道中がしんどくてほっこりしたのでこたつに入った」→「しんどかったのを癒すためにこたつに入ったらほっこりした」というふうに変化したのかなあ、と思っています。
    南瓜の炊いたんが「ほっくり」して湯気を立てているような雰囲気も混ざっているのかもしれません。

    ただ、以前も似たようなトピが立ち、”「ほっこり」を辞書で引くと「焼き芋のこと」として古典文学から例文が引いてあった”というレスを読んだ記憶があります。古典と言っても近世あたりだったと思いますが。
    でも、実際に焼き芋そのもののことを「ほっこり」と呼んでいる人には会ったことがありませんので、やはり違和感はあります。
    が、その違和感もふくめて「ほっこり系ファッション」(生成りのリネンのルーズシルエットのワンピースなど)と少々皮肉を込めて使うのには便利な言葉かもしれません。

    ユーザーID:9228737167

  • わかります 2

    「まったり」については、全国的に広まったのは80年代半ば、『美味しんぼ』で登場人物が「まったりとして、それでいてくどくなく…」という言い回しを使っていたのを、一般の人がパロディとして真似をして広まったのだと思っています。

    その後、80年代後半に松任谷由実さんが選曲したアルバム『mattari』が出たときはまだ、食べ物以外のものに対して「まったり」という表現を使うことに違和感を持つ人は多かったと思います。それだけにある意味キャッチーであり、その時期あたりから急速に「まったり」が「のんびりすること」という意味として広まっていった気がします。

    実際は「まったり」というと「濃厚な味わい」を表す語で、一歩間違えると「くどい、しつこい味」になるような意味を持つ言葉が「のんびり」とほぼ同義で使われることにはやはり違和感を感じます。

    同じように、全国的には違った意味で使われている京ことばに「はんなり」があるように思っています。「花なり」の変化したものですから「華やかでぱっと明るい雰囲気」ですが、どうも「おっとり、ゆっくり」なイメージで使われることが多い気がしています。

    ユーザーID:9228737167

  • 必ずしも京都の言葉ではない

    「ほっこり」に関してですが、手元の辞典には3つの意味が載っています。
    1、あたたかなさま。ほかほか。狂言、木六駄「燗を〜として一杯飲まう」
    2、(上方方言)ふかし芋。東海道中膝栗毛(8)「女中がたの器量るきりやう、〜買うて喰うてござるも」
    3、もてあまして疲れたさま。

    というわけで、最近になって全国的に耳にする「ほっこり」は、恐らくは1の意味から派生したものではないでしょうか。
    京都言葉だとおっしゃるのは、恐らく3の意味なのでしょうね。
    なまじっか同じ言葉なもんで混乱が生じているんだと思います。

    ところで、京都の「ほっこり」は、どういうイントネーションで言うのでしょう。
    最近聞く「ほっこり」は、「こ」が高いです。標準語の「やっぱり」などと同じイントネーションです。
    京都の「ほっこり」も同じですか?

    余談ですが、私は個人的に「真逆」という言葉が好きではありません。
    「正反対」って言えばいいのにと思っちゃいます。
    いつのまにやらNHKアナウンサーまでが使うほど広く認知されてしまったのが残念でなりません。

    ユーザーID:1931185178

  • なんだって!

    チョベリバなんて死語が流行ったとき、
    まったりの語源はまさに「マックでゆったり」でした。
    転じて、だらだらすることを指すようになりました。

    あぁ、てっきりそれが始めだと思っていた
    恥ずかしきアムラー世代……。

    ほっこりに関しては地元では聞いたことがなくて、
    最近小町でみるようになった言葉です。
    語感から「ほっと一息ついてる感じ」と
    勝手に解釈していました。
    京都は言ったことがないので方言はよくわかりません。

    まったりってマックでゆったりじゃなかったのか。
    ボードゲームの某人○ゲームにも、語源クイズに
    「マックでゆったり」と書いてあったんだけどなぁ。
    うーん。

    ユーザーID:5832076345

  • ほっこりのイントネーション

    京都では発音は韓国のお酒「マッコリ」と同じイントネーションで
    「ほ」にアクセントがつきます。

    他の方の例にもありますように京都では主に
    出かけていて家に帰った時に使います。

    なんでもかんでも疲れた、しんどいというニュアンスではなく
    出かけて歩き疲れてやっと家に帰ってこたつに入って
    熱いお茶をすすりながら「ほっこりしたわ」と使いますので
    その時の状況、つまり「こたつの暖かさ」や「お茶で温まる雰囲気」
    の方を間違って受け取られた結果、意味が逆になってしまったのかもしれませんね。

    辞書に書いてる、とおっしゃる方もおられますが
    京ことばの「ほっこり」「まったり」などは
    辞書などない何百年も前からの話ですので
    ここでは辞書の意味は触れさせていただきませんでした。

    なつみかんさんの仰る、「まったり」が一つ間違えばしつこすぎる味の意味にも、、
    というのは納得です。
    すごくニュアンスわかります。

    何気にあげた私の例文が「白みそ雑煮」であったのも
    そういうニュアンスがあるからなのです。

    ユーザーID:3844174757

  • 誰もつっこまないので

    大まるさん、それは「ほ」じゃなくて、「も」です…
    Wikipedia見たら説明あるんじゃないかしら。
    しかしかわいい勘違いですね。ほっこりしました。

    ユーザーID:1474889044

  • トピ主です

    色々なレス、ありがとうございます

    まず、私自身の環境です
    現在38歳、28歳まで京都市内に在住。
    実家は所謂【京都】なエリアで、学生時代〜職場もそのエリアでした
    28歳で東京出身の夫と結婚し、東京へ。以後、東京で働いています

    「ほっこり」が「疲れた(など否定的な意味)」以外の意味でも使われる歴史があったのは
    私自身も辞書を見て知りました。焼き芋の意味まであったとは!
    皆さんも『辞書によると〜』と仰ってますので、生活に馴染んだ言葉ではなかったと思いますがどうでしょうか
    同僚たちやこちらでできた友人が、10年前の時点で「ほっこり」を使っていた記憶はありません
    (今は聞きますし、blogでも見ます)

    なので、言葉の意味がどこかで変換したんだろうな、と思いました。
    以前からある意味を使い出したのかな?
    使い出したきっかけがあったのだろうな〜、それは何だったのだろう??と思いトピを立てました。
    生活の言葉として使うようになったのはどこからかな?と

    言葉は変化していくと思うので、私個人的には使い方に否定的ではありません
    その転換期や転換ポイントがわかると面白いな〜と思っています

    ユーザーID:1281954890

  • トピ主です 2

    見てませんでしたが、『シティーハンター』で使われていたとは!!!
    CDのアルバムタイトルに「まったり」が使われていたとは!!!
    私が知らないだけで、以前から使われていたのですね
    意味はどうだったかは別として・・・
    無知を棚に上げて「生活に根ざしてはなかったでしょう?」なんて、恥ずかしいです


    >チョベリバなんて死語が流行ったとき、
    >まったりの語源はまさに「マックでゆったり」でした
    アムロは今の方が好きさんのレスに爆笑してしまいました

    「まったり」という言葉の存在はご存知の上での、キャッチコピーだったのでしょうね
    でも、こんな風にして使われることで意味も変化していくのかなぁ〜なんて思ったレスでした

    「マックでまったり、だと?!」と、個人的には味の意味で面白かったです
    作った方がそれも知った上で・・・だとしたら更に面白いなぁ


    色々なレスを頂いたので、昨夜からまた検索して色々なところへ辿ってます
    知らなかったことが知れて楽しいです
    レスを下さった皆さん、ありがとうございます

    ユーザーID:1281954890

  • 香さん、ナイスつっこみ!

    ここは さえばりょうちゃんファンの私も見逃せません!
    大まるさん「りょうちゃん もっこり!」ですね!

    トピ主さん、横で失礼しました。

    私もトピ主さんのおっしゃる言葉の変化のきっかけが
    すごく気になります。

    先ほども書きましたが、こういった言葉の変化のトピには
    必ず、「辞書に書いてあるから」「ネットで検索したら」という
    レスがつきますが、トピ主さんが知りたいのはそういうことではない、、
    新語が生まれたきっかけと同様、言葉の意味が変化した瞬間
    が知りたいのですよね。

    すごく興味深いです。

    「ほっこり」は必ずしも疲れた、の意じゃない、辞書には
    「ほっとする」とも書いてある、、
    ってそんなこと(意味)が知りたいのではないのです。

    ユーザーID:3844174757

  • トピ主です

    >こういった言葉の変化のトピには
    >必ず、「辞書に書いてあるから」「ネットで検索したら」という
    >レスがつきますが、トピ主さんが知りたいのはそういうことではない、、
    >新語が生まれたきっかけと同様、言葉の意味が変化した瞬間が知りたいのですよね。
    50年間京都人さま、その通りです

    私が東京にきた10年前の時点では、確実に使われてなかった言葉が使われている
    それは辞書に掲載されてる事実だけでは計り知れない変化があったと、思うのです
    そういうところを知りたいな、と思いトピを立てました。


    変化を実体験した例です。

    節分の恵方巻き、私が京都にいた時は『丸かぶり』と呼んでいましたし、大阪の友人もそうでした。
    が、東京に来た次の年、コンビニで恵方巻きののぼりを見ました。
    それを見て同僚たちも東京出身の夫も「物も風習も知らない」と言い、食べ方を言うと笑われたのですが、
    ここ数年、スーパーでも売られていますし、ケーキ屋パン屋でも恵方ロールなどがあります。
    東京では『恵方巻き』として、【販売する側には】定着しているようです、呼び名も物も。

    こういう体験をお聞きできたらな、と思っています

    ユーザーID:1281954890

  • 私の体験

    私はアラフィフの男性で、今から30年前に京都の大学で4年間を過ごしましたが、偽りのない私の体験を書かせていただきます。

    私は中部地方の出身で、大学には関西(京都はもちろん、大阪や兵庫)在住の友人が少なからずいましたが、私たちは日常会話で「ほっこり」を使っていました。
    以下のような具合です。

    喫茶店にでも行って、ほっこりしましょうや

    つまりここでの「ほっこり」は、あたたまりましょう、もしくは、ひと休みして心を落ち着けましょう、の意味です。
    京都の自宅から通っている方たちも普通にその意味で使っていましたので、私は最近になって本来の意味は異なるという話を知って、随分と違和感を覚えました。
    繰り返しになりますが、私が京都の大学に通っていたのは30年前です。

    ユーザーID:8902493152

  • ひとつ気になったので


    本来、「真逆」という言葉はありません。
    正確には「正反対」です。

    揚げ足取りだと感じられたらごめんなさい。

    ユーザーID:2114104434

  • 違和感がある

    オンザコーナーさんが、中部地方で「ほっこり」を使うと書いていますが、同じ中部地方(愛知県)では日常的に使われているのを聞いたことがありません。雑誌やインターネットで見るくらいです。

    「ほっこり」は全く聞かないわけではないのですが、言っている方は「スゥィーツ」や「ロハス」を常用する方なので。

    ユーザーID:7052250071

  • こういうことです

    >さくらさん

    私は前のレスの本文で、「京都の大学で4年間を過ごしました」「私は中部地方の出身で、大学には関西(京都はもちろん、大阪や兵庫)在住の友人が少なからずいました」と書きました。

    つまり、「ほっこり」を日常的に使っていたのは、中部地方ではなく、京都の大学においてです。
    30年前の京都の大学で、関西在住の方たちが、トピ主さんが「真逆」とする意味合いで「ほっこり」を使っていた事実を、私は伝えたかったのです。
    ただ、書き方が紛らわしかったかもしれないですね。
    その点は申し訳ありませんでした。

    ユーザーID:8902493152

  • 最近の日本語についていけません

    日本に住まなくなって、早15年になります。インターネットのおかげで毎日日本語に接する機会があり、それはそれで幸運なのだと思うことにしていますが、「ほっこり」を見る度に、虫唾が走ります。関東生まれなので、「ほっこり」という言葉が私の語彙の中に存在しておらず、そんなの日本語じゃない、という気持ちと(京都の言葉だったのですね、知りませんでした)使われ方が明らかに間違っている(「ほっこり気分」って一体何?)という印象を受けたことで、英語で言うところの私のPet Peeveとなりました。京都弁の「ほっこり(疲れた)」はしっくりきますね。まあ、でも言語は進化するものですから、悲しいながらも癒されると言う意味での「ほっこり」が常用されていくのを見守るほかありません。

    ユーザーID:2813070872

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