小学生の茶髪金髪、ピアスはOK?

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トピ主のみ3

突進小羊

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小6の長男が通う公立小学校には、茶髪どころか金髪に染めている子どももいます(1学年に2、3人程度)。
サーファー文化(海近の町です)とサッカー選手の影響なのか、茶髪金髪は女子よりも男子のほうが多いです。
女子は、ピアス。「中学に入ったらできないから」と「今のうち」に親があけさせる家も少なくないと聞いています。
先日も長男のクラスメートがピアスをつけてきたそうで、担任から「なるべく学校にはつけてこないで」と注意されたその女児は、そっぽを向いて
「(外すのは)親が許さないと思うし」
とつぶやいたそうです。
階段あがるときに危険では、という足首までのロングスカートの女子も見かけます。

いくら校則に規定がないとはいえ、学び舎にはふさわしい服装(清潔、動きやすい、清楚)で行くべき、華美なヘアスタイルやアクセサリーはNGでしょう、親は何考えているんだ!…と思ってしまう私は、頭が固くて古臭いですか?

校則のある中学の指導はどうなのよ、と入学説明会に出てみたら、
「男子は一応、耳や襟足にかからない長さ」
「脱色、ヘアカラーは禁止なので注意します。おうちの方の協力が必要ですので、ご理解の上、自然のままの髪にさせるようお願いします」
指導、というよりソフトにお願いされた感じでした。
ファッションは自己表現、個人の自由、親が認めているのだし、誰にも迷惑かけてない、と言われればその通りですが、それじゃあ私(40代です)の学生時代に、「明日までに黒くしてこないと(男子は耳や襟足にかからない長さに刈ってこないと)バリカンだぞ」なんて叱られていた、あの生徒指導は一体なんだったんでしょう。
なんだか釈然としなくて。

ちなみに、わが家の息子も影響されて髪を染めたがっているとか、女子のピアスをが気になって学習の妨げになるとか、そういう「被害」はありません。

ユーザーID:1467361096

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  • たくさんのレス、ありがとうございます

    たくさんのお返事やご意見をありがとうございます。

    付け加えると、この学校の保護者には子どもの金髪と同じくらい
    タトゥー率が高いです。
    ファッションに勇気のある保護者が多いことが、子どもの装いに
    つながっているのでしょう。

    最初に書いたように、金髪・茶髪・ピアスの子どもたちがいることで、
    直接困っていることはありません。
    ただ、皆さんのご指摘のように、保護者が「ルールを守らなくても構わない」
    ことを体現してしまっているので、小さなトラブルは続々と起こります。
    先日も6年生の女子数名がグループで学校を休み、某テーマパークに
    行ったのですが、そのことを本人たちが隠そうとしないので、
    クラスの児童どころか学年中が知っていました。

    緩めたり、着崩したりは後からいくらでもできるもの。
    まずは「これが本当」をわが子にきちんと教えたいと思っています。
    人は人。うちはうち。これにつきますね。
    「茶髪金髪ありえない」というご意見を複数伺うことができて、ほっとしました。
    「普通」や「常識」は多数決なので、自分が特別旧弊で狭量な気がしていたのです。

    ユーザーID:1467361096

  • 「被害」

    にょ 様

    被害はたしかに変な言い方ですね。
    「『ファッショナブル』な子どもが同じ学校にいることで、
    トピ主の子どもになんらかの影響なり、迷惑なりがあるのか」
    というご質問が出るかと思って、乱暴にまとめてしまいました。

    私もふだんから自分の考え、自分の価値観を「なぜそう考えるか」の
    説明つきで、子どもに伝えるよう努力しています。
    服装のことだけでなく、子どもが私の「思惑」とは違う主張をする日も
    遠からずやってくることでしょう。
    未熟な親ですが、手探りで、真剣に、子育てを模索していきたいと思います。
    まだ、白旗はあげていません。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:1467361096

  • 皆さん本当にありがとうございます

    自分がなぜ、よその子の金髪茶髪ピアスに抵抗を感じるのか。
    その保護者に好感を持てないのか。
    皆さんのおかげでだいぶ自分の考えが整理できました。

    自分が楽しいこと、気持ちがいいことも大切ですが、集団生活や学校の場面では
    マナーやルールが必要です。
    言いかえると、マナーやルールは皆で気持ちよくすごすための約束事なのです。
    子どもに突出したファッションを許す(あるいは、親の好みではみ出させる)保護者に
    好感を持てないのは、「私は私」「誰にも迷惑かけてない」といとも簡単に
    他者への心遣いをかなぐり捨てているから、なんですね。

    私は、子ども時代というのはちょっと窮屈で不自由なほうがいいと思っています。
    やがて自分の判断で規範を緩めるときが来ても、
    (一人の昼食にマンガ読みながら肘ついてハンバーガー食べるとか)
    「本当はこれはやっちゃいけないんだよな」とわかってやるのと、
    知らないでだらしなくするのは全然意味が違うと思うのです。
    学校側が求めなくても、うちの子たちには「私の考える学校仕様の身なり」を伝えていきます。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:1467361096

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