呉服屋に「ゆきは直せません」と言われました

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大島

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着物に詳しい方・呉服屋さんのご意見をいただきたくトピを立てました。
初心者なので的確な言葉が分からずすみません。

10年ほど前に紬を買いました。
その間今まで袖を通す事もなく、この3月にお稽古の延長で着る事になり先日着付けの練習をしました。

すると私自身の寸法に合わせて作ったはずなのにゆきが短く、丈の長さが手首の骨の位置より1〜2cmほど上(腕側)でした。

着付けの先生は「それはおかしいので呉服屋さんに持っていってごらん」と仰り、同席していた生徒さんも同じことを言って下さいました。

着付けを始めて2年ほどですので自分の着方にも問題がないかと思い、念の為もう一度着てみましたが同じでした。

呉服屋さんへ行き事情を説明しそこでも着せてもらいましたがやはり結果は同じでした。

以下店側のコメントです。
「寸法は間違っていない」
「着る時背中のしわを伸ばして着てみて」
「洋服の感覚からすると短く感じるかもしれない」

私が何も分かっていないからと、言いくるめられた感がいっぱいです。

後日もう一度着て、「着付けの先生や(他のお稽古の)先生も『○○屋(呉服店の名前)に見てもらいなさい』と言われた」と再度持っていこうか、あるいは他店で直してもらい今後縁を切ろうか思案中です。

補足
・同店で3枚購入しましたがそのうちの1枚です。
・しつけはまだ付いています。
・3月中に仕上がる予定の小紋を買っています(4枚目)キャンセルしたいです。

以上を踏まえての質問です。
1寸法は間違っていないのにゆきが短くなることはありえますか?
2購入後のクレームは年数的にいつごろまでなら許されるものでしょうか。
3(呉服屋さんの方)このケースで直す意思がありますか?
4皆さんならどうされますか?

ユーザーID:7974162680

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  • 測ってみました?

    ご自分の裄の長さはご存知ですよね?
    きちんとした呉服屋さんなら、寸法票があるはずです。
    メジャーで測ってみて、その通りならクレームは言えません。

    失礼ですが、10年のあいだに太りませんでしたか?
    着物は洋服と違って、肩と腕の境目がありませんので
    背中、肩、腕に肉がつけば、そのぶん生地がもっていかれて
    裄が足りなくなりますよ。

    着物は体型が変わっても着られる、なんていいますが、
    あくまで「若い頃と体重が変わらなければ」の話です。
    10キロ以上太れば着られなくなります。
    裄は縫いこみがあるなら(トピ主さん負担で)出すしかないでしょうね。

    ユーザーID:9497573974

  • ゆきを出すには……

    まず、袖側から出す。でも、あなたが大柄なら、だせるだけ出しているでしょうから、今度は身幅から。


    これは、襟やバランスとの関係がありますから、大変です。身幅からだしても、一センチとれるかどうかですから、そしたら背縫いを解いて出す……。裏の寸法をぴったりとってしまっていたら、もう一回新たな裏をつくりなおさなければ。仕上がり着物、大分解です。


    呉服屋さんと、仕立て屋さんは別でしょうから、呉服屋さん側のミスでしょう。作り直しを仕立て屋にお願いしたくないのかも。
    そこも人間関係ですからね……。


    どうしてもなおしたければ、別な仕立て屋さんにみてもらってはどうでしょう?

    ユーザーID:3150243404

  • 他の和服と重ねてみるかメジャーではかる

    和服は、一枚の反物から作ります。
    その幅は変えることができません。
    反物の状態で幅が狭いものだったりすると、肩からついた布(ゆきも)は短いものになってしまいます。

    身長の高い女性では腕が長くなりがちですので、どの反物をかけてみても、ゆきが短いという現象がおこるでしょう。
    ほかの仕立てに問題がなかったのなら、トピ主さんは呉服用のモデルさんとして標準的体型なのだと思います。

    そこで、紬の反物の幅がたっぷりしていなかったということも考えられます。
    お手持ちの2枚の着物と紬のゆきをあわせて、同じ長さになっているか確認しましょう。
    平面裁断なので、はかるのは簡単ですよ。

    明らかに紬のみ短いのなら、同じようにしてくださいと言えるのではないでしょうか。
    布の幅が足りないなら、採寸のときに「足りませんね」と言わなかった店が不誠実だと思うのですが。

    ユーザーID:8532662504

  • 紬は短いよ

    1、失礼ですがトピ主の体型が変わったなどあれば短くなるのはありえます。
    湿度で縮むこともあるかも知れませんが、それなら実測して寸法表と比べてみれば分かります。

    でも呉服屋でも着てみられたそうなので、物理的に短くなったのではなく、裄に関する見解の相違のような気がします。
    そもそも着物の裄は洋服の裄より短いです。
    最近は洋服感覚で裄の長さを決める方が増えましたが、腕をすとんと下ろすと腕のぐりぐりが丸見えになるのが正常な長さです。
    まして紬は普段着なので、あまり長いと野暮な感じがします。
    訪問着などの礼装は長め、紬などの普段着は短めで、長さを区別している人も多いと思います。
    また同寸にしていても、生地によって落ち方が違うかも。

    2、さすがに10年もたったら一度はその長さで了承したとするのが普通では?
    せめて最初のシーズンで気付いておけばね。

    4、どうしても違和感があれば正規費用を支払って仕立て直しをお願いします。襦袢も直さないと。
    ただ生地の幅が短くてそれ以上伸ばせない可能性もあります。
    その呉服屋さんとは好みが異なるので、今後は別の呉服屋を探します。

    ユーザーID:0973764348

  • 寸法のデータがないと・・・

    調べて分かりそうで、わからないことなのかなぁ…

    まず、今作ってもらった寸法と、
    ご自身の身長と体重が分からないと全くアドバイスがしようがないです。

    (もしくは肉付き。体に厚みがあって、
    肉付きで同じ身長でも胸やおしりが大きいと丈も持って行かれるし、
    裄も持って行かれる)

    着物の生地は幅が決まっています。
    おおよそ38センチ。

    それで、裄が足りないのは相当身長が高く、手が長い?
    それか太目さん?
    後は、男物で作る以外なくなるね。
    41センチの広巾の反物もあるみたいだけど、数はないはず。
    染からのオーダーになるのかな??

    私は162センチの少し太目さん。
    普通の並幅だとすこーし足りない気がするけど、
    寸法としては問題ないとなる。
    裄、65、ぎりぎり。

    手首をにゅっと出さないように所作を気を付けます。(笑)
    後、着付けでも工夫出来るのに、
    着付けの先生はアドバイスないの???
    そこが不思議。

    ユーザーID:3936309511

  • 私の場合・・・

    私の場合肩幅も腕も他人様より長いため、裄は直せません。

    着物は反物の幅より広い袖幅や背幅は出せない。
    いくら短いと言われても反物の幅が決まっているので無理。
    なのでいっぱいいっぱいに出してある裄はそれ以上直せない。
    手引っ込めてちっちゃくなって着ておきなさい。
    でなかったら特殊サイズ(割高)よ。

    と母(被服科で和裁の免状?持ってます)に言われました。

    トピ主さんがそうじゃなかったらごめんなさい。

    ユーザーID:2966629481

  • 仕立てしてます

    ちょっと、判らないのですが三枚のうち一枚で、寸法が間違ってない?他のと比べてどうなんでしょうか?三枚とも着物の寸法を測ってみましたか?もし同じなら、生地の具合の着方になるのでクレームにはできませんね。行き直しとして料金がかかります。寸法は寸法なので伝票と同じ寸法に仕立ててなければなりません。伝票と着物の寸法を確かめてください。寸法が違っていて、しつけがそのままならクレームとして通用するかと思います。実際そのようなクレームがきます。自分のバカと思って反省し直します。

    ユーザーID:5404176779

  • お仕立てですよね

    私なら他の仕立て屋さんに見てもらうかな。

    いつも母や懇意にしている呉服屋さんにおまかせなので、詳しくなくてごめんなさい。

    ただ、母や祖母の着物は流行りもあるのかゆきが短いので、仕立て直しの相談(母も姉も和装をたしなんでます)をしたのですが、目一杯だしてあれば無理、脇にゆとりがあるか見なさいと言われました。結局ゆきは出せませんでしたが、良い品だし着付けのお稽古用に母の大島を呉服屋さんで仕立て直してもらいました。

    購入した物に対してクレームは言いませんが、注文中の物は事情を話して(仕立ての状況にりますが)仕立ての相談、もしくはキャンセル出来るか聞いてみます。

    採寸されて短いのならトピ主さんは腕の長い方なのかもしれませんね。厳しいかもしれませんが、一度仕立てを専門にしている方に相談されてはどうでしょうか。

    ユーザーID:4538474051

  • ありがとうございます

    皆様ご意見ありがとうございます。
    まだまだ着物について知識がないなと実感しました。

    体型について
    採寸時がピークで体重は10kg以上落ちています。
    背は高めで、洋服のいわゆるMサイズでは袖の長さが手首のぐりぐりの位置より短くて気になる事が多いです。

    寸法について
    呉服屋さんへ行く前に手元の着物と重ねたり、背中心から袖口までの長さを計ったりしてみました。
    こちらの先入観もあるため1cmくらい紬の方が短く感じます。
    計り方に間違いがない自信はありません。

    寸法表について
    控えていただいてあり、店員さんが計ってくださった上で「間違いはない」と。

    見解について
    紬はゆきが長めだと野暮というのは知りませんでした。
    両腕をおへそのところへ持ってきて手を重ねた状態でぐりぐりが見え気になったのが発端でした。

    仕立て直しと費用
    「自分の寸法で作ったのに短い」というのが引っかかり、負担して直す事に正直抵抗があります。
    時間がたち過ぎている点はお店側からしたら「今更何を」となるでしょうし。

    皆様の意見を参考にさせていただきもう少し考えてみます。

    ユーザーID:7974162680

  • 無料では直せないということ?

    10年前ということですが、仕立てた時の注文書の控えは有りますか?
    あれば注文書に裄の寸法が書いてありますよね。
    その寸法と実際の着物の寸法は同じですか?
    それが同じなら、10年後に無料で直せというのは無茶かと思います。

    他の方もおっしゃってますが、紬は元々普段着ですので裄はよそ行きの柔らかい着物より短めです。

    ユーザーID:4469990034

  • 同寸でも違う場合がある 1

    寸法は間違っていないとのことですが、きちんと測ってみましたか?
    同じ店で仕立てた他2枚の着物と比べてどうですか?
    裄が短くない他の着物と測り比べてみて同じ寸法でしたか?
    もしかして、紬を仕立てる時に着物の寸法を指定したのではなく、
    身体の寸法を測って、寸法の割り出しは店にお任せではなかったですか?
    紬の場合は裄を少し短めに仕立てる場合が多いです。

    常軌を踏まえて寸法が間違っていない前提でお話しますと。

    >寸法は間違っていないのにゆきが短く…(略)
    ありえます。
    衿肩開き寸法が大きい、繰越し寸法が長襦袢と違う、長襦袢の衿周りの形と合わない、
    などと言った理由で不必要に引っ張られて短く見える場合があります。
    抱き幅や袖付けの下あたりでの身幅が狭い時も不必要に引っ張られることがあります。
    衽下がり寸法によっては、着付け時の衿合わせの深さが変わって
    袖口の位置がずれることもあります。

    生地によっても違います。
    「やわらかもの」(羽二重、綸子、等々)と「かたもの」(紬、等々)では
    生地の流れ落ち方が違い、同寸でも見た目の裄丈が違ってくることがあります。

    ユーザーID:1693543729

  • 同寸でも違う場合がある 2

    >購入後のクレームは年数的にいつごろまでなら許されるものでしょうか。
    何年後までクレームを受け付けるかはお店にもよると思いますが、
    指定した寸法通りに仕上がっているのなら、クレームは出来ないと思います。

    10年前ということは着付けを習い始める8年前ですよね。
    着物の寸法の細かい部分の指定の仕方が分からなかったと思いますし、
    また自分の身体や着付け方に合う細かい寸法も知らなかったと思います。

    最低限必須な寸法(身丈・前幅・後幅・肩幅・袖幅、等々)以外の細かい部分は、
    寸法指定がない限り担当和裁士さんの習ったやり方で寸法を決めますので、
    和裁士さんによって細かい部分の寸法が変わってきます。
    お店側のミスというより、トピ主さんの知識不足・経験不足による不可抗力かと。


    >(呉服屋さんの方)このケースで直す意思がありますか?
    寸法表通りに仕上がっているのなら、店側に責任はないので
    無償で直すことはしないのではないでしょうか?
    10年も前の誂え、体型の変化も否定しきれない年数ですし。


    >皆さんならどうされますか?
    有償で御直しをお願いします。

    ユーザーID:1693543729

  • 同寸でも違う場合がある 3

    店側のコメントについてですが

    >着る時背中のしわを伸ばして着てみて
    着付けの仕方によって見た目の裄が変わることは確かにあります。

    >洋服の感覚からすると短く感じるかも
    裄を長めに仕立てる礼服の着物の印象が強い為か、洋服感覚が強いからか、
    長めを好む人が増えたようですが、本来は腕を下ろした時に
    手首のぐりぐりが見える位が普段着の着物の裄の目安とされています。
    (本人の好みで裄を長めに誂えるのは構わないと思います)


    捕捉についてですが。
    >3月中に仕上がる予定の小紋を買っています(4枚目)キャンセルしたいです。
    鋏を入れてしまった後ではキャンセルは難しいのではないかと。
    仕立てがどこまで進んでいるかによりますが、仕立てを一時ストップして貰い、
    寸法を再考してから改めて仕立てを再開してもらうのが良いかと思います。
    手持ちの着物で一番着やすく寸法が合っている着物を持参するのが
    一番手っ取り早いと思います。


    最後に、失礼を承知で言わせて頂きますと。
    トピ主さんの着付けの先生、質問の答えが短絡過ぎで…。
    少々知識不足では…と感じました。

    ユーザーID:1693543729

  • 今は裄が長くなってるそうです。

    最近、着物を着ています。
    私の着物も、結婚する時に作って貰った物(30年くらい前の)はすべて裄が短かく思えました。

    呉服屋さんに聞いてみると、着物ステキさんも書かれていますが、今の人は洋服感覚で裄を決めるので長くなっているそうです。

    手首の骨より1〜2cm上と言うのはどのような姿勢の時の事でしょうか?

    その呉服屋さん曰く、着物を着て手をまっすぐに下すと不格好だし、しませんね。短いと言われがちな昔の裄丈の方が、
    軽く肘を曲げて、身体の前で手のひらを重ねた時に丁度良い長さになっているんですよと。成程。

    私なら、取りあえず3枚すべて寸法を当たって比べてみますが、10年もたっていたら、ちょっと言いにくいです。
    仕立て上がった時に確認しなかった自分が悪いと諦めます。

    どうしても気になるなら、仕立屋さんに頼むしかないと思いますが、私のように30年も前だと反物自体の幅が狭いのでたいして出せないそうです。
    (10年前との事ですから大丈夫だとは思いますが、それも裄丈によります)

    着付けや手の出し方でかなり違ってきますので、研究してみられてはいかがでしょう。

    ユーザーID:2273366977

  • 仕立て屋から

    寸法は間違っていないということはその呉服店ではその裄が一般的ということです。
    紬でも9寸5分はとれるものが多いので身長が165cm以上でない限り
    絶対的に布幅が足りないということは少ないと思います。
    布幅を確認する方法は、袖の振りの部分の中を触って
    縫い代があるかどうか確認するのがわかりやすいかも。

    質問に答えます
    1:寸法が間違っていないのに裄が短い=最初から裄が短く設定されている
    2:年数はちょっとわかりません
    3:直す意思はなさそうです
    4:裄が長いのが好みの方もいらっしゃいます。最近は特に多いです。
      恐らく親指の付け根までかかるような長さ(洋服的)になってます。   縫う方としてはうんざりですが、やれと言われればやりますよ。
      私なら「長めの裄が好みなので寸法を変更してください」と言います。
      
    ところで前に買った3枚はみな同じ寸法ですか?
    紬だけ短い寸法なら事前連絡しなかった呉服店のミスです。
    3月中の小紋ならまだ間に合うかもしれません。
    裄を長めに設定しなおしてもらっては?

    ユーザーID:1342396034

  • 測り方が違うそうです。

    私も着物の裄が短いと指摘されまして。
    実家の母に言うと、きちんと測ってもらって作ってるので間違いないと言われました。

    その後、呉服屋さんで聞いてみると、今は洋服の袖丈で慣れているので、裄が短いとクレームが来る事があるそうです。
    それで、その呉服屋さんでは最初に本来の裄は〜と説明をして、どうしますかと尋ねるのだとか。

    本来の測り方は、手をほぼ水平に伸ばして手首のぐりぐりまで測るそうですが、今の採寸方法は、手を斜め下に伸ばして手首のぐりぐりまで測るのだそうです。当然後の方が長くなります。

    ですから、やはり裄の長さに対する見解の相違と言う事ではないでしょうか。
    それと、同じ時に言われたのが、身幅の狭い人で裄だけが長いと畳めないような着物になってしまうそうです。
    紬(普段着)は短め、たれ物は長めとは、母も言ってました。

    クレームとして対応してもらえるかと言う事については、私なら10年たっていては、言い出しにくいです。と言うか、言いません。
    別の所で見てもらいます。
    裄直しだけならそんなにしないと思いますし。

    ユーザーID:5621963551

  • 素材のせい?

    やわらかくて落ちのある素材よりも、厚手だったりハリのある素材の方が着た時に短めになる可能性はありますよね。
    でも、いくらなんでも10年前の物をタダで直せっていうのはどうでしょう???

    ユーザーID:7477617098

  • 10年は時効でしょ

    ということで、短いのが気になるなら直しを頼みましょう。

    着つけの先生がおかしいというのですから、今の着方に照らすと短かいのだと思います。
    お茶の先生は、それでちょうどと言うかも知れません。
    私も母からのお下がりの物は裄がそんな感じですが、先生からそう言われ、着ているうちに慣れてしまったようで、気にならなくなりました。

    ほかの2枚はなんとか許せる範囲ですか。
    今頼んでいる小紋は、前の2枚と同じ寸法ではないかと思います。着つけ教室で裄の寸法を測ってもらって、その寸法に変更してもらったらどうでしょう。
    10kgもやせたなら、前巾、後ろ幅も変えてもらった方がいいと思いますよ。
    お急ぎを。

    ユーザーID:7379647151

  • 着付けの先生の話が疑問かも?

    今の着物は裄が長すぎてバランス悪いなあ…なんて思うことがあります。洋服の感覚と着物は違いますよ。紬で手のぐりぐりが完全に隠れるくらいあると変な感じです。トピ主様は腕が長いので気になるのかもしれないけど、個人的には着付けの先生の感覚が??
    私はお茶をやっていて、普段も着物で過ごすことが多いです。お茶は日常の家事に近い動作が多く、着物の裄が長すぎるとやりづらいです。着付けの着方は写真撮影で映えて崩れないことが優先みたいですが、日常生活では裄が長すぎると邪魔だし緩みをもたせて着ないと動きづらいです。着なれると昔の裄が適正だと実感でわかります。
    あと、新しくて生地がまだ硬い紬は、慣れないうちは背縫いのところにシワがよりやすいです。生地を折り込んでしまうことになるので、身幅が短めに感じるかも。背中のシワを伸ばしてと言われたのはそれでは?
    着る予定がないものを三枚も一度に作って10年ほったらかしというのもスゴイ…しかも今さらクレーム? 住宅の柱や床の補償期間だって10年くらいでは? 着物で何年補償を求めるのかな〜。店によりますが、譲られた着物とかの裄直しなら私は五千円くらいでやってもらってますよ。

    ユーザーID:2719566778

  • 一センチの誤差は微妙ですね。

    同寸の柔らかものと、紬では下ろしたての着心地がぜんぜん違います。
    結城紬は寝巻きにしてから下ろす、なんてよく言ったもんだなあと思うほど、短いです。

    和裁を習っているのですが、同寸で仕立てた紬の下に襦袢(同寸と言ってももちろん五厘ひいてあります)を着たら見事に袖から出ました。
    二回目着たら馴染みましたよ。着れば着るほどやわらかく馴染むそうです。

    何度も着てみたらやわらかくなるかも。

    はやくすっきりするといいですね。

    ユーザーID:3981477585

  • ありがとうございます

    レスしてくださった皆様本当にありがとうございます。

    皆様のレスを読んでいると、ゆきに対する見解の相違なのかなという思いが強くなっています。

    洋服の感覚と同じで手首のぐりぐりは見えないほうが良いとばかり思っていました。

    他の2枚は着る機会が何度かあり気になりませんでした。

    どなたかが仰っていた、まだ生地が硬かったり、背縫いにしわが寄っているのが短く感じるのかもしれません。

    長襦袢も出ていたのですが、その点も含め3月の着付けのお稽古でまた様子を見てみます。

    ソレますが・・・
    体重が落ちたことで採寸しなおすことを勧めてくださった方がいらっしゃいました。
    その点は私も気になっておりましたが、もしかしたらこれからまた何十年か経つうちに太るかもしれないという思いがありまして・・そのままです。

    変えたほうがいいのでしょうか・・。

    ユーザーID:7974162680

  • 身幅を狭くして裄を長くするのは至難です

    オークションなんかを見ると、アンティーク着物は裄が非常に短いです。
    日本人の体型が向上したこともあるけど、実は裄の感覚が違っていたのです。
    古くは江戸時代に機の幅が法律で決められたので、生地の幅には限界があったんです。
    現在でも着慣れた方ほど、裄が短めで平気です。
    晴れ着は着物素人の娘さんでも着るので現代的な裄感覚になると思いますが、普段着着物で長ったらしいと着慣れているのか着慣れていないのか不思議な感じすらします。
    現在では反物の幅も広くなってるようですが、じゃあ幅さえ長くなれば解決するか?と言えば解決しません。
    スレンダーな人は、身幅を狭くしますね。
    すると肩幅も狭くなります。裄を長くするためには袖幅を異常に長くしなければなりませんが、袖の形がでかくなりすぎます。ならばと肩幅を広くすれば袖の縫い付け部分が美しくありません。
    というわけで身幅広めで我慢するか、裄短めで我慢するか、どこかに妥協が必要になります。
    脇の辺りがガバついて処理しにくくなければ、今のままでもいいんじゃないですか。
    うちは私と娘は15キロも違いますが、二人とも標準身幅で大丈夫です

    ユーザーID:0973764348

  • 身幅を直すのは高いですが…

    小紋は何度か着てらっしゃったのですね。失礼しました。
    身幅の直しですが、考えどころかも…裄直しと違って料金が数万円になると思うので…。いったんほどいてほぼ全面的に縫い直すことになり、裄直しと段違いに手間がかかるそうです。
    着物は着方で多少のサイズ調整はどうにでもなります。私も小柄で、いただく現代の着物はたいがい大きめですが、例えば上前を広めにとり(お茶で正座のまま移動するには都合がいいし)、下前が余る場合は衽を折り返してます。問題ないですよ。
    痩せても腰が極端に減らなければ、たぶん着方で調整できます…そりゃジャストサイズのほうが着やすいですが…
    細い人が太めの着物を着るのは何とかなりますが、逆は無理。そのへんと、費用より着やすさ優先か、そもそも十年後くらいに着られる色柄か、など合わせて考えては?
    あと、長襦袢の袖が着物の袖口から出る件は、簡単です。長襦袢の袖を肘のあたりでつまんで安全ピンでとめればよろしいのです。生地が硬い紬なら、襦袢をつまんでも表に響きません。私は必ずしも長襦袢と着物をセットで作らないので、袖から出るときはそうしてます。
    着なれればこの手の小技はたくさん覚えますよ。

    ユーザーID:2719566778

  • う〜ん

    主さんはご自分でも仰ってますが、着物のことを知らなすぎます。
    知らなくても着付けを習えば着ることはできますが…。
    着物は洋服が一般的になる前は皆さん普段着としても着ていましたから、ワンシーズン終われば(よそいきやお高い物は別として)洗います。それが所謂洗い張りです。
    体型が変わればそのように仕立て直して着るんですよ。
    でも太ってしまったときは、生地が傷んでいたりして以前より寸法を拡げることが出来ない場合もでてきますね。その時はお子さんに譲るとか、別の物(着物以外、たとえばお布団とか)に仕立て直すとか、ほかにもいろんな工夫をしていたのです。
    そして、そういう場合でも丈や巾を出す方法が実はちゃんとあります。(これは一般の方はあまりお気に召さない方法かもしれませんが)

    お着物をこれからもどんどんお召しになりたいのなら、きちんと身体にあった寸法でお仕立てしてもらったほうが良いですよ。いつか太るかもしれないから仕立て直しに躊躇する、なんておっしゃる方が裄の寸法云々で悩むのはおかしな話です。10年も前にお仕立てしたきりで、寸法間違いもないのに今更文句を言われては仕立屋さんもお困りでしょう。

    ユーザーID:5978550645

  • あ〜確かに

    私も同じように感じていました。
    ふむふむさんに同意です。

    >いつか太るかもしれないから仕立て直しに躊躇する、なんておっしゃる方が裄の寸法云々で悩むのはおかしな話です。10年も前にお仕立てしたきりで、寸法間違いもないのに今更文句を言われては仕立屋さんもお困りでしょう。

    まったくです。
    人に言われるがままに文句を言うのではなく、自分でちゃんと理解してから呉服屋さんに行くべきだし、しかも10年も前なんて・・・
    それに、太る心配をするより、太らない努力をすれば?とも思いますね。

    ユーザーID:6199224224

  • トピ主さん、しょげないで

    着物の知識が無いって当たり前ですよ。生活の中で親から教えてもらって身につく時代じゃないんだもの。
    だからお稽古代払って着付け習いに行くんです。
    そこで「変だ」って言われたら、そう思うの普通ですよ。美的感覚だって変わってきてるし、それに長身、痩せ形ならではの悩みですから、標準体型の人には分からないことかも知れません。

    前のレスで軽く説明しましたが、着物の構造上、身幅が狭くて裄が長い着物は作れないし、ムリに作っても不細工なんです。
    やれと言われればそりゃ和裁士さんはうんざりしながらやってくれるでしょうが、不自然なものであると説明してくれない呉服屋さんがいたらそれも不親切と思います。
    呉服屋のHPでこの点について分かりやすく説明してあるものもあります。
    「着物、裄、身幅、差」などで検索してみてください。

    10年で体型も変わられたようなので再採寸してもらって、今後作るものは新寸法で仕立てるのがいいと思います。
    ただし洋服のように、バスト、ウエスト、袖丈…と、各部のベストサイズを独立して決められないということだけ頭に入れておかれると、寸法決めもスムーズで納得のいくものになると思います。

    ユーザーID:0973764348

  • トピ主です

    その後もレスいただき、ありがとうございます。

    辛口レスとあったかレスにじんわりしております(涙)。
    自分で「あ〜いいトピだ」と勝手に思い始めています。
    レスしてくださった皆様本当にありがとうございます。


    あまりに知識がなさ過ぎて一度読んだだけでは理解ができない部分もあります。
    ゆきが短いのはおかしい(怒&凹)と思っていたのに実は常識だったと知り、豆知識や、違う角度からのご意見まで含め勉強になります。

    性格上持ち物のメンテナンスにお金をかけないもので、洗い張りなんてしなければしないものと思っていました。
    「長襦袢はいつ洗うんだろう〜」「着物にアイロン?」など。
    皆様が驚く爆弾をまだまだ抱えている気がしてきました。

    ゆきの件は「知識不足&着方の問題」で私の中で解決されつつあります。
    ここで皆様の意見を伺うことができて本当に良かったです。

    いよいよ来週紬を着ますが、楽しみになってきました。
    自身の寸法についても、再採寸していただくよう打診してみます(次に買う予定は今のところないのですが)。

    皆様ありがとうございました。

    ユーザーID:7974162680

  • こんにちは

    私は一応着付け免許を持っていて着物歴は8年ほどになりますが
    ぜーんぜん分からない事だらけですよ(笑)
    そもそも何が難しいって人によって違う事が多い事です。
    それこそ同じ着付け学園のいい年齢の着物教授の方々でさえ
    意見が違います。

    もともと文化なので全国共通の教科書がある訳でもないし
    地方によっても違いますし、だからこそ面白いとも思うのです。

    意見が違ったら自分に合う考え方を優先してます。
    一番なのは楽しく着る事だと思います。
    リサイクル物もよく着るので(もちろんお誂えもありますが)
    少しぐらい裄が短くとも私は気にしませんよ〜(笑)

    楽しみましょうね!

    ユーザーID:8178513018

  • 採寸今昔

    着付師のかたわら、ときどき呉服販売のマネキンの仕事をしてます。
    他の方のレスにもあったとおり、今と昔(25年以上前?)では採寸の方法がちがいます。
    昭和式と平成式と勝手に呼び分けてますが(笑)

    昔の測り方:カカシポーズで首の後ろのグリグリ〜手首のグリグリまで竹物差で。
    今の測り方:腕をナナメ45°に下げたペンギンポーズで首のグリから肩山を通り手首のグリまでメジャーで。

    あと、厳密に計測すると腕の長さって誰でも1cmくらいの左右差があります。
    お仕立ては、左右の平均にするか、長いほうにあわせるかは、お客さんに決めてもらいますが、中年以降のお客さんには平均値、今はスリムでも今後太って肉がつくであろう若いお客さんのは長いほうをオススメしています。

    なお、コレは自分が着るときの工夫ですが、裄のビミョ〜に短い着物を着る時は、半襟をタップリ出し(当然色襟や刺繍のをコーデ)着物の襟元も少〜し幅広に折ってゆったりめに合わせると多少は手首へのかかり方が違うような…気がします。

    ユーザーID:0884653897

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