身体的な障害は個性ですか?

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心や体の悩み

かぼちゃ

こんにちは
30代前半のかなといいます。まだ私の中で整理がついてなく、分かりづらいところがあったら申し訳ありません。

私は幼いころからの難病のため歩き方が変で、生理時は動けないくらいのしびれもあります。また知らない人からじろじろ見られることもしょっちゅうです。
県内にはその難病の専門医がいません。仕方なく研究分野が近いところでお世話になっています。
よく効く薬があるのですが、まだ研究段階で保険の問題もあり少ない量しかもらえず、それでもなんとかやっていました。
しかし症状が進み、生理時のときだけ増やしてもらえないかと思い、主治医に相談したところ入院することになってしまいました。
入院時の担当医は主治医と違って女性医師だったので気軽に生理のことを相談することができました。
幸いにも入院中に生理が来たので動けない様子も見てもらい、どんなにひどいか見てもらうことができました。女性医師との関係は冗談を言ったり、退院の時まで良好でした。

そして退院の時、父と一緒に話を聞くことになりました。
すると、その女性医師は「かなさんの歩き方は個性だから仕方がない。」と言われてしまい、頭の仲は真っ白になってしまい、薬の量はそのままになってしまいました。
父はかんかんに怒っていました。
この女性医師が言ったことについてどう思いますか?身体的な障害は個性でしょうか?

大変申し訳ありませんが、薬の量や保険についての問題については回答を求めていません。納得はしていませんが理解はしているつもりです。

ただこの女医が言った「身体的な障害は個性である」という言葉について皆さんはどう思いますか?

ユーザーID:4042377374

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  • 単なる言葉の行き違い

    個性と言うことばは、あいまいな言葉です。
    単に個性と言う言葉にお父さんは悪いイメージを持っていて、先生は良いイメージを持っていたのだと思います。

    言葉のひとつひとつにとらわれないで、その先生の人柄を考えれば悪意だったかどうかわかるのではないですか?

    ただ、個性というのは、病気の場合使いませんよね。
    しかし、障害を個性という表現でマイナスではなくとらえるのが良いと考える人はいますね。
    私自身はいくら個性と言うオブラートで包んでも、更にイヤミっぽく感じてしまいますが、女医さんは気を使ったつもりだと思うので、良い意味と解釈してあげてください。

    ちなみに私の嫌いな言葉は、病気なのにがんばってて偉いね、です。
    でも言うほうに悪意はないのですよね。

    ユーザーID:5725149655

  • オブラートに包んだ言葉だったのかな

    医師に好意的に解釈すれば、現段階で歩き方を治す治療法がない?あっても様々な要因から勧められないことをやんわり伝える言葉だった。逆に解釈すれば、安易ななぐさめ。
    どちらにしろ、現段階で治療ができない?選べない?ことを伝える言葉だと思います。
    医師が発するには、すごく投げやりな言葉ですね。腹が立つのわかります。
    例えば、治療法がないことを受け止めたあとの患者に、リハビリの先生がかける言葉だったとしたらまた受け止め方が違ってくると思います。
    いや、障害を個性と受け止めろと他人に強要されるのはやはり辛いかな。
    その言葉は障害を持つ本人から発する言葉ですよね。
    医学は本当に日進月歩だと思うので、いい治療法に出会えますように。

    ユーザーID:0334482511

  • 身体的な障害はそのように思います

    トピ主さんはショックを受けたようですが、私もそのお医者さんのように思います。

    身体的な障害は欠点ではありません。その人の個性です。

    視覚障害者のボランティアをしています。
    彼らは眼が見えないだけで、人間的にはとっても楽しく、
    いろいろな活動を楽しくやっています。
    ただ、眼がみえないだけ。それ以外の全ての行動は、いわゆる健常者と同じです。

    鼻がよく利く人、肩間接がやわらかく腕をぐるぐる回せる人、
    足の筋肉が発達していて、走るのが早い人。普通の人には無いなんらかの
    特徴は、個性だと思います。障害、健常のいずれにせよ。

    トピ主さんも、ちょっと歩き方は異なるようですが、普通の人でしょ?

    どこにそこまで激昂したのかもう少し説明していただけませんか?

    ユーザーID:4085229087

  • 薬と歩き方の関係

    薬を増量すれば、歩き方が普通になるのでしょうか?そうでないのなら、歩き方は個性として受け入れてしまうしかないのではないですか?
    トピ主さんとは逆に「障害」と言われることを嫌う人もいます。トピ主さんはなんと言われれば良かったのでしょう。

    ユーザーID:6583000518

  • 文字や言葉の難しさ

    「障害は個性」・・・最近良く聞く言葉です。
    そもそも「個性」って何なんでしょうか?同じベースの元で比べた時に出る違いを「個性」だと私は解釈しています。
    つまり病気や怪我などによる身体の不都合が無い人同士を比べて話し方や歩き方に差があった場合が「個性」だと思います。
    無病状態の方と病気の方を比べた時の差は「個性」ではないと思いますが、これを「ハンデ」とか「障がい」と言う事を避けるために「個性」という言葉を使う方が多いように思います。
    個人的には「個性」と「違い」は異なる意味を持つと思いますが・・・・。

    女性医師さんの言葉は「ハンデ」を持つ方への労りや配慮から来る言葉ではないでしょうか?あえて「ハンデ」と言う言葉を使いたくなかったと言う配慮とは受け取れませんか?
    トピ主さんが言っている「歩き方が変」と言う言葉を医師の立場で使うのを避けての言葉の選択だったと受け取れませんか?

    お薬の件は長期間の副作用などを考慮しての事かもしれません。毎月必ず一定量を増やして平均閉経51歳までの期間服用するリスクを考えたのかもしれません。

    ユーザーID:1751053162

  • 難病によるものなのに「個性」って、その医者も変なこと言う。

    私はそう思いました。

    「難病」によるものなら、
    「症状」なわけですよね。

    「個性」っていったら、
    「無くて七癖」というような、病気でもなんでもなく、
    「だれにでもある癖」のような感じにとれちゃいますよね。

    「えっ?先生。
    症状ですよね。
    個性の言葉で済まされるほど、
    治療が進んでいないんだ、、」
    と言いたいですよね。

    難しいことはわからないけど、
    娘のあなたを思う、
    お父様のご立腹はとても分かります。

    ユーザーID:5252923232

  • 違うかもしれませんが

    お父様個性を
    あの人個性的と使われるような
    独特と受け取ったのではないですか?

    お医者様のおっしゃった個性って
    特性(違い)という意味だと思いますよ

    泣き虫だって子供の個性だ
    このような使われ方と同じかと

    ユーザーID:9574341557

  • 自分も障がい者です。

    自分も障がい者です。多分、あなたよりかなり軽いと
    思います。でも、軽いぶんだけ、中途半端で苦悩して
    「うつ病」も併発しました。

    今はコントロール出来ます(内服で・・・)

    逆にお聞きしたいのですが、
    >この女性医師が言ったことについてどう思いますか?
    >身体的な障害は個性でしょうか?

    自分は中途障がい!こうして障がいを負って、精神、
    知的な障がい者と触れ合う機会が増えました。

    今は時々、武道の指導もしてますが、知的、自閉と教え
    るのに、根気の勝負です。「障がい」を差別して教えた
    りしません。いずれも、障がい=個性と、して教えてます

    女性医師さんが云われた、背景には、障がい者と健常者との
    共存。バリアフリー社会の実現と云う視点で云われたの
    と、思います。

    障がい者=特別な存在は、返って障がい者を混乱させると
    感じます。自分にとって、障がい=個性として受け止めて
    ます

    ユーザーID:0782841532

  • 言葉の捉え方の違いだと思います。

    「障害」の「害」の字を嫌って「障がい」と書く人もいるし、
    「患者」という言葉そのものが嫌いで、「患者様」と呼ばれるのを嫌がる人もいます。

    宗教的な考え方もあるのでしょうが、
    「あなたの脚が動かないのは、神様の愛です」と言ってる人も、見た事があります。

    きっと、その女性医師は、トピ主を貶すつもりは毛頭なかったと思います。
    ただ、「個性」という言葉の捉え方に、個人差…それこそ個性がある事を考えずに、言ってしまったのだと思います。

    私自身は、「個性」という言葉には、そんなに反応しません。
    でも、「他の人に比べたら」という言い方は、大嫌いです。

    私は心臓が悪くて、走る事が出来ません。が、日常生活はできます。
    そんな私に、「世の中には、もっと大変な人もいるのだから」と言う人がいます。
    言っている本人は、私を励ましているつもりなのかも知れませんが、
    私は「私の身体」しか実感できないのです。
    「私が走れない」ことと「他人がもっと大変」とは、同じラインで比べられないのです。

    言っている本人の自己満足でしかない励ましなんか、言わない方がマシだと思っています。

    ユーザーID:1184267999

  • 気にするな!

    確かに障害等に対して個性の一つと思いなさいって聞きますよね

    私は2歳の時に全身火傷を負いました

    私も知り合いに『ちょびちゃんのは個性と思って気にしないで…』って…

    言ってる事はわかるけど、個性なら何故気持ち悪いとかジロジロ見られたりするの?って悩んだ事もありました

    その先生は悪気で言ったのではないと思います

    だけど、本人にしたらそうは取れないよね…

    ネット等で調べて専門のところに行ってみる事は出来ないですか?

    私は大人になったら手術して治すんだって思ってたけど、手術しても駄目な事がわかって物凄く泣いたけど、それで諦めついたかな(笑)

    私の場合あんまり落ち込んだりしたら親を苦しめる事になるから…

    気持ちはわかるつもりです

    きちんと専門医に見て貰って完治出来る様に頑張りませんか?

    そんな言葉に惑わされずに明るく笑顔で…ネッ

    ユーザーID:1677101826

  • 受け入れる事から個性と呼べるかな・・・

    こんにちは
    18で難病指定を受け、その後、20で両下肢の身体障がい者認定を受けた者です
    主さんの歩行を見ていないので分かりませんが、私も歩き方はかなり不自然で、
    見れば「あ、あの人は足が不自由なんだな」と分かります。

    主さんは、女性医師さんの発言の、どこで引っかかってるのでしょうか?
    「障がいの部位が身体だから個性と言われる事に違和感を覚えてる」のでしょうか?(と、文面からお見受けしました)
    もし、そうだとしたら、私は、そういわれても「まぁそうだよね」って思うだけなので
    ちょっと共感出来なかったです
    実際、障がい認定された場合、基本的にはその機能は回復が難しい事を前提にしているし、
    機能が回復した場合は、手帳は返却する義務があります。
    だから、今後はずっとこの歩き方で過ごす事になるのは分かっているし
    最後は車椅子かもしれないと言われてます
    今の歩き方を「個性」として生きていく事に疑問を感じていません
    主さんは、信用できると思った女性医師さんからの
    「このまま現状維持」を「個性」と遠まわしに言われた事がショックだったのかな
    と思ったのですが、どうでしょう?

    ユーザーID:3833775768

  • あー、わかります。

    最近この言い回し多いですよね。「障害も個性」って。
    言葉本来の意味的には差異を指している言葉で有益なものだけに使う単語ではないけれど通常は肯定的意味合いで使いますよね。
    「障害は個性!障害って言うのやめましょう!」的な事を押し出してくる人にはちょっと引いてます。
    病気も個性、障害も個性、口が閉じなくて涎垂れ流してる姿も個性的で素敵ね♪ってこと?
    じゃああんた足切るか?服や髪型なんかいじくりまわすより個性的になれますよ。ああ、あの足のない人ねって100%誰でもわかってくれますよ。
    なーんてね。ああ、いけない。毒を吐いてしまった・・・。
    わかってるんです。善意で言ってるんですよね。そこには一切の悪気がないとわかっているんです。すみません。

    障害者と言われるのをいやがっている障害者もいるのだから障がいと書こうと、自分はこれを個性と思っていると言おうと好きでいい思うけれど、障害がない人に障害は個性と言われるのはなんか納得いかないんですよね。
    ああ、なんて心の狭い自分。反省。

    ユーザーID:5711243276

  • なやなやさんと同意見

    お医者さんに悪気はなかったように思います。
    むしろ、トピ主さんの心の負担を軽くしたかったのではないでしょうか。
    しかし、この発言でトピ主さんとお父様が傷ついたのですから、医者の立場として配慮がなかったと思います。

    私は、障害ではありませんが身体的なコンプレックスを抱えていて人目が気になることがあります。
    それを「気にしすぎだよ」と言われると腹が立ちます。
    ましてや、障害を「大したことのない」ように表現されたら、激怒し傷つくのは当然だと思います。
    これまで辛い思いを乗り越えてきて、これからも障害とずっと向き合っていく本人とご家族に「個性だから仕方がない」とは失言だと思います。

    もっと社会が障がいを持つ方々に優しさと思いやりを持っていけるように、私も学んでいきたいと思います。

    ユーザーID:2043282947

  • 仕方ないかな

    女性医師さんもどう説明したらいいのか考えたと思いますよ。

    私だったら「病気だから仕方ない」と言われる方が嫌だな。

    やはり、その立場じゃないと分からない言葉の響があるような気がします。
    お父さんがカンカンになるのは過剰反応のような気がします、どう言って欲しかったのか逆に聞きたいです。

    ユーザーID:5832847992

  • う〜ん。。

    個性ですか。。悪い意味で言った気持ちはないんでしょうが、多分あなたが一番気にされてることを「個性」という表現で納得いかなかったんでしょうか。女性医師さんも言葉を選んでいると思いますが。。なんと言われれば自分は納得ができたのか?反論はしなかったのですか?
    私は、精神障害の方ですが、「精神障害は個性である」と言われれば、相手の思いやりの言葉と捕らえるか?「失礼ですね!」と怒るか。。相手と状況によるかも知れません。自分の障害を個性にしてる人もいると思います。
    「個性」という言い方、わたしは、「普通」ととるかな。
    色んな人と話していると、みなそれぞれ違うから、気にしなくていいです。
    どうすれば、自分がこの問題を消化できるか・・良い方向に考えて下さい。

    ユーザーID:2820243975

  • 「トピ主さんの歩き方」は「障害」以外の要素がある

     その女性医師は、「障害が個性だ」と言ったのでしょうか?「トピ主さんの歩き方が個性だ」と言ったのではないでしょうか?

     病気の性質から考えて、「生理時にしびれがひどくなる」に合理的な説明がつかない(つまり、その病気のせいとは考えにくい)のでは。
     さらに言えば、生理の時に「精神的に症状を増悪させている」可能性があると判断された場合・・・古典的に言うところのヒステリー症状と判断された場合、そのような言い方をされる可能性があります。

     「障害は個性だ」と言ったなら、話は別ですが。

     抗不安薬や抗うつ薬の適応なら、心療内科を受診してこれらの薬を生理時に服用することで症状が改善される可能性がありますが、もとの病気の治療薬は無関係ですから増量は必要ありません。そういう判断をされた可能性はあります。

     さらに、その「歩けなくなる」症状が、何かのストレスの代償として発生していると判断されれば、対症療法的に抗不安薬や抗うつ薬を飲んでも仕方ないので、メンタル系の受診も勧めなかった、と、そんなところではないでしょうか。

    ユーザーID:0608840663

  • 個性よりも「仕方ない」のほうが気になる

    障害は個性という側面もあると思います。その人が持っている特有のものなので。
    もちろん、障害は障害(あるいは病気の現れ方とも言える?)という側面もあります。

    しかしこの医師の場合には「個性だから仕方がない」という言い方をしたのが
    私にはひっかかりました。結局、法律とか、新薬であるとかの事情で
    薬を増やせないのだろうし、つまるところ「医学がトピ主さんの
    障害を劇的に軽減できるほどには、発展できていない」という
    ことだと思います。「医者だけど、治せない」ということ。

    その医師は「医療の限界」ということから目をそらして
    トピ主さんの「個性」として自分(医師自身)を納得させて
    しまっていることが無責任に感じます。医師として
    向き合うべきことに、向き合っていない感じがします。

    「○○の理由で、今回の診断では薬は増やせないことになりました。
    現状維持という形になります。もしさらに症状が強くなるならば
    そのときに再入院して頂く形になります」などの純粋に医学的な
    面からの言葉なら、それほど気に障らなかったかもしれないですね。

    少しでもお体の調子がよくなるよう、どうぞお大事になさってください。

    ユーザーID:6220840324

  • 仕方ないよ

    お父様が怒るのも仕方ないし、トピ主さんが不快に思うのも仕方ない。
    自分で言うなら良いけど、他人には言われたくない言葉は有りますし。

    でも、薬は保険の関係で増量出来ないという話を、その医師なりに説明しようとして、「今の状況を受け入れて欲しい」と言いたくて……だと思いますよ。

    それでは、なんと言えば良かったのか。
    トピ主さんに、正解は有りますか?
    こういう風に説明してくれれば良かったのに…という、明確な答えが。

    私は難病では有りませんが、持病を持っているので、医師の不用意な発言に傷付く事も少なく有りません。
    トピ主さんは、怒ってくれるお父様が居るなんて羨ましいです。

    ユーザーID:2901626186

  • 軽率だったかも。

    うーん。どうなんでしょうね。「障害も個性」って。


    日常生活に何の支障もなければそれは個性の範疇に入ると思いますけど、
    それを超えたらやっぱり病気だったり障害だったりすると私は思っています。

    上手い例えが浮かばないのですが、例えば私は肋骨の内一本が
    かなりゆがんでいて出っ張っています。
    でも普通に服も着られるし医師に相談しましたが内臓も普通です。
    ビキニでも着れば目立ちますが、生活に差しさわりはありません。
    でももし、今以上に出っ張っていれば治療の対象になるかもしれません。

    トピ主さんの場合も、人それぞれの歩き方のクセや
    歩き方の個性という域を超えていて、そのことで苦しんでおられる。
    まして病気のせいとなれば、それは「個性」ではなく、
    「症状」なのではないでしょうか。


    その医師に悪意があったとは思いませんが、
    このことでつらい思いをされているトピ主さんにとっては
    軽々しく「個性」だの「仕方がない」だのとは
    言って欲しくはなかった言葉でしょう。

    自分の体の事を自分で「個性」と言うのは自由ですが、
    他の人は簡単に口にすべきでないのかもしれません。

    ユーザーID:6879744540

  • 個性より病気の方がよいですか?

    どちらにしても、気にしないでください。
    分け隔てしたくない、と言う意味だと思います。
    私の子供の幼稚園の先生は、
    子供の時から、足が悪くて歩き方が変だ、と言われていたそうです。
    噂だったらしいですが、
    私は、知らなかった。
    自分の子供で精一杯で、先生の歩き方など問題にしなかった。
    だから、正常というか、普通との違いに気が付かなかった。
    そのため、個性的な歩き方だと言ってしまうかもしれません。
    しょせん、他人なんてそんなものだと思ってください。
    それが、欠点とかいう捕らえ方もしません。

    ユーザーID:7739422793

  • で、あんたはどう思ったの?

    頭が真っ白とか、
    父がかんかんとか、
    そんな情報はどうでもいい

    あなたは自分の歩き方を「個性」と言われてどう思ったの?

    ユーザーID:5677406373

  • 個性だから仕方ない????

    私には全然、意味が分かりませんでした。難病のせいで、痺れがあって歩行が難しいのが、個性?
    使う言葉が違うと思いました。
    もし、「今の医学では治せない。薬も色んな問題があって、これ以上出せない。だからあなたのその症状も治せない。今より良くしてあげられない。すまないが、難しいだろうが、個性と受け止めてがんばってくれ」という意味なら、そう言わないといけないのでは?

    ユーザーID:1812773102

  • お父さんはあなたを見下している

    お父さんはあなたを、
    手のかかる存在だと言っているのです。
    弱い存在で、守ってあげなきゃ可哀想だと言っているんです。
    同等の一人の人間として扱っていないことは確かです。

    反面、女性医師は、あなたに対してそのような見方をするのを失礼に思った。
    だから、「少し変わった歩き方をするだけの普通の人」と言ったんです。

    普通の人と変わりなく接してもらうことと、
    腫れ物のように扱われること。

    トピ主はどちらがお好みでしょうか。

    ユーザーID:8890830192

  • おためごかしというか

    耳障りのいい言葉でその場をごまかそうとしているのですね。
    現実問題としてそういう事が必要な場合もあります。

    ユーザーID:0270097360

  • 治らないから?

    病気は通常のコンディションとは違う状態であり、治らず死に至るものもありますが、概ね治ることを目標に治療しますよね。
    でも、障害は、その状態が既にその人にとっては通常の状態です。

    例えば、子供の頃の病気が原因で、後遺症で障害が残ってしまったと。
    原因となった病気はもう治療して治っている。
    残った障害は、もうそれ以上治しようはない。

    このような場合、治すことを考えるのではなく(治らないので)、個性として受け止め、上手に障害と付き合っていくしかない。

    そんな風な意味だったのではないでしょうか。
    病気の詳細や前後の会話がわからないので、想像するしかないのですが。

    ユーザーID:8829918817

  • 女性医師さんには悪気はなかった

     個人的には、障害とは、生活していくうえで不便・改善しなければならないことだと考えています。個性とは、生活して上で理解してもらえ、受け入れられるものだと考えています。つまり、本人や身近で生活をともにする人が障害と感じればそれは障害、個性と感じればそれは個性なんだと思います。

     身体障害はありませんが、発達障害(強烈な個性とも言う)をもつ息子がいる母からでした。

    ユーザーID:3928969667

  • 難しいですね

    もし障害で歩くのが普通と違っていたら「個性」と思っていたし「障害は不便だけど不幸ではない」というのを聞いた事があります。
    そんな感じでしたが、それらは一般人が言う事であって、医者はあくまでも「障害は治すもの」と思って欲しいですよね。
    新米医者の姪に、くれぐれも「障害は個性」などと言わないように伝えなければと思いました。

    ユーザーID:2863920072

  • よく使われる言い回しだと思います

    葉さんや個性派さんに同意です。
    トピ主さんは、医師から「個性だから、治さなくていいじゃん」と言われたと感じたのでしょうか。

    「障害は個性」はノーマライゼーションの考え方から出てきており、「障害=悪い・劣っている・哀れ」という差別的な考え方へのアンチテーゼです。
    日常的に使う「個性」とは少しニュアンスが違い、特徴とか個別性のような、優劣のない概念だと思ってください。
    「障害という個性は、別に悪い個性でも良い個性でもなく、その人の特徴の一部であるにすぎない」という考え方です。

    日常的に使っている「個性」という言葉には、やや「良い個性」というニュアンスがあると思います。
    そのニュアンスだと考えると、ちーふわふわさんのような意見が出てくるのだと思いますが、そうじゃないんですよ〜。
    例えば「足が無いのは、足サイズが23cmってのと同じレベルの、その人の特徴の一つなんだ」ということです。
    髪型や服装のように、自分で変えられる事とは較べられません。

    私は、涎垂らしてたって素敵だと思います。
    素敵じゃないと思う理由はないです。
    それが素敵じゃないという思い込みは、やっぱり差別だと思うのですよ…。

    ユーザーID:6911933743

  • 正解は?

    主さんはなんて言われるのが正解だとお思いですか?

    確かになんでもを個性で片付けるのは良くないかもしれないけど 正解がわかりません。 なんと言ってほしかったんでしょうか? どんな言葉だったら引っかからなかったのでしょうか?

    ユーザーID:2552688108

  • 歩き方が変なだけで歩けないわけじゃない

    ということではないですか?

    よく発達障害などで、これは個性の範囲、などと言いますよね。

    普段は普通に生活できるから、という意味で
    重く考えすぎないように選んだ言葉ではないかと思います

    ユーザーID:1597451783

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