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男性は「妻」という言葉より「嫁」という言葉が好き?

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tonko

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  • わたしは

    嫁、と呼ばれたくありません。
    言葉の由来より、現在のイメージの問題で、です。
    嫁、と呼ばれたら、かわいくないのは承知で、結婚はしたけど嫁いだ覚えはない、と反発しちゃいそうです。

    夫はわたしを妻と呼びます。
    奥さん、というのも抵抗があるみたいです。
    私も、主人や旦那と呼ぶのに抵抗があるので、夫と呼んでいます。

    結局は、夫婦二人が納得していれば、どんな呼び名でもいいんじゃないかな?と思います。
    わたしたちは特に結婚前に確認したわけではないけど、お互い意識が近くてよかったな、と思っています。

    ユーザーID:1315432757

  • べつにどれでも・・・

    私は「嫁」発言、まったくイヤではないです。「奥さん」でも「妻」でも、どれでも気になりませんけど。
    本当に、まったく、その差異について深く考えたことがありません。


    「俺の嫁」でも「ボクの奥さん」でも「ウチの妻」でも、その語尾にハートマークがついてる感じだったら、なんでもよくないですか?

    ユーザーID:5907336596

  • 良いトピです

    どう言うかどうでもいいと思ってました。

    言う相手や、その場の雰囲気(Atmosphere)で使い分けて来てます。
    正式にフォーマルな場では、妻とか家内と言う。
    くだけた場では嫁さんとか、うちのやつ、うちのが、かみさん、嬶(かかあ、女に鼻)。
    結局嫁さんとよく言ってるかもしれません。
    呑んでいる時は、山の神とも言います。

    昭和10年代後期に生まれた、会社の大先輩は英語でワイフとおっしゃってました。
    ハイカラさんって感じがしてましたが、自分は絶対に言いません。

    わたしは東京下町に生まれ、ずっと住んでいます。
    住んでいらっしゃる地域でも、奥さまの呼称は違うように考えます。

    ユーザーID:4470047820

  • 文化?

    テレビで見る印象としては関西は「うちのヨメサン」、関東は「うちのカミサン」て言ってるような。

    嫁は姑・舅でも使える言葉だから嫌な気がするのでしょうか。
    トピ主さんはカミサンと呼ばれるのはどうですか?やっぱりNGですか?

    私は「ヨメサン」や「○○の嫁」って照れ隠しが入っているようで微笑ましい感じがするのですが。
    もちろん公式の場では妻と言ってほしいけど仲間内での会話ならOKです。

    ユーザーID:6684909583

  • 嫁ではなく妻

    千葉県生まれ東京在住、40歳代女性。
    嫁という呼ばれ方は嫌ですね。理由は昭和さんと同じです。○○家に来た女のイメージが強いです。
    新婚の男性が「嫁をもらった」と言うのはまだ許せますが、結婚後2年以上経過しているような男性が「嫁」と言うと、まだお嫁さん気分なのかと正直あきれます。
    新潟県生まれの夫(50歳代)は、私を「妻」と呼びます。
    ちなみに、東京生まれ千葉県在住の父(80歳代)は、母を「家内」と言っています。

    ユーザーID:1562141213

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  • うーん

    仕事柄 いろいろな既婚男性にお会いすることがあるのですが私のお会いした方の中では 浮気経験者 浮気してる方「嫁」 とても円満なご夫婦 「奥さん」または お名前で呼ばれる方が 多いです

    なので私は結婚したら 奥さんと呼ばれたいです

    ユーザーID:1114816934

  • アメリカの人権運動の歴史を思い出しました

    アメリカ在住長い女性です。皆さんの書き込みを読んでアメリカの人権運動の歴史を思い出しました。社会情勢が変わるとそれまで当然のように使われて居た言葉を、そぐわないと感じる人達が出て来ます。これは、その言葉の持つ元来の意味では被害者になる人達が、ことさら強く感じるのが常のようです。そう感じる人達が周りの人達にその事を話し、無数の話し合いの結果、だんだん言葉の使われ方が変わって来たと思います。例えば、黒人種は、1960年代にはカラード(有色人種)、1970年代にブラック、そして近年はアフリカ系アメリカ人に落ち着いたようです。女性の呼び方も、ミスとミセスという婚姻によって区分けする呼び方だったのが、ビジネスではどちらの場合にも通じるミズという呼び名が使われるようになって久しいです。

    社会が変わる時には、いろいろな考え方の人が同じ家族内でさえ居るのが普通です。ラジカルにデモったり、けんか腰に主張する人達もいるかと思いますが、穏便な社会の変化は、何千何万の普通の人達が、ここのレスにあるように話し合うことで、移り変わってゆくのでは無いかと思います。御主人に、気持ちをお話なさってはいかがですか。

    ユーザーID:1008323246

  • 夫は私を「相方」と言います

    結婚当初、目上の知人に紹介する時は「妻」でしたが
    現在、勤務先の同僚には「相方」と言ってるみたいですね

    「今日、飲みに行かない?」
    「ごめ〜ん、相方と待ち合わせしてるんだ」
    てな感じですね。

    ちなみに、勤務先以外の友人には、名前で紹介されてました
    「嫁の○○」とか「妻の○○」でなく、「○○です」と。

    ユーザーID:6168582933

  • 細かく思ったことない

    親しい友人の間では、うちの嫁ハン又は嫁さんと呼び
    フォーマルな所、特に目上の人に話す時は、妻
    砕けた上司だと、嫁さんでしょうかね。
    私の場合、深くは考えてませんね。
    皆こう昔から呼ぶし、そんなもんかな?ってぐらいです。

    両親、親戚、友人、友人両親、皆こんな感じです。
    たとえば、友人両親に紹介すると、友人父は、この子が嫁さんかと言い、
    友人母は、この子があんたの奥さんか、と言いますね。

    私は関西圏、妻は関東圏なので、付き合った当初は私の口調が強いとよく言われました。
    本人はそんなつもりはないですけど、しかしそう感じると。
    泣いて、怖いんだよ!と言われ、知らんがな?!と言い合ったのが懐かしい(笑
    今は何を言っても感じないみたいで、こんなもんだって思ってるのかな?
    しかし、思えばよく結婚まで至ったなと思います。

    ちなみに、初対面の方には『お宅の奥さん又は旦那さんどちらに?』と話かけたりしますが

    そういう時は、どう呼ばれれば良いですか?

    ユーザーID:9577117192

  • 関西弁

    関西出身の我が夫も、カジュアルな場では私を「嫁」と呼んでます。

    彼の友人達も皆そうですね。

    ただ、フォーマルな場や目上の人の前では「妻」や「家内」と呼んでいますけど。

    関西の人にとっては特に意味があるわけでなく、当たり前みたいです「嫁」。

    テレビで関西の芸人さん達が「嫁」と言うので、お笑い好きな関東の方もなんとなく使ってしまう方が増えたのかな?

    ユーザーID:4012857370

  • 方言、もしくは地域的な慣習として。

    40代既婚男です。

    私の経験からすると、「うちの嫁」は、一般的には関西方面の方言ですね。
    方言と言うよりは慣習的な呼び方といえるでしょうか。

    「上方の芸能人、取分けお笑い系の方がよく使う」と言う指摘がありますが、
    タレントでなくても関西、特に大阪の人は「嫁」という言い方をよくします。

    大阪含め関西は、日本のかなりの人口を占めますから、ネット上や
    TV,マスコミで「嫁」「うちの嫁」という言葉を耳にする機会は多いはずです。

    この場合、夫婦平等とか、家に入るとかという「地位」の問題以前に、
    単なる地域的な慣習と言う理由がほとんどです。

    こうした見方もあると言うことで、ご参考まで・・・。

    ユーザーID:2723520942

  • 言いにくい

    妻って言いにくいです。「うちの妻です」っていうより「うちの嫁です」の方が言いやすくないですか?
    私は妻の立場ですけど、自分で「嫁」って言います。
    妻は言いにくいですよ。言葉が詰まる。(シャレではなく)
    ちなみに私は夫のことを「うちの夫」「うちの旦那」と言ってます。

    嫁は家に嫁いで〜とかそんな事考えて発言してる人マレですよ。
    そんな事考えて発言してません。

    もう言い慣れてるし言われ慣れてるので、妻といわれるより嫁って言われる方がしっくりくるし嬉しいです。
    大好きな夫へ嫁いだって事なので、言葉の意味で使われても全然おっけー。
    それに結局公の場では「家内」って言うので、妻っていう言い方は使わないですね。(夫の場合は「主人」と使い分けてます)

    そんな言葉尻であーだこーだ言ってると、めんどくさい人だなーって思われちゃいますよ。

    ユーザーID:4606952531

  • 気恥ずかしいのも

    「妻」って言うと少し気恥ずかしい気がします。親しい友人には「うちの嫁ハンが…」という方が気が楽です(関西圏です)。
    ただ「嫁」は「息子の妻」が正しい意味という認識なので、こういった掲示板やかしこまったところでは「妻」というようにしています。

    話はズレて、妻が自分を外で呼ぶときに「旦那」と呼ぶことがあるのですが、これも「店の主人」というのが本筋のようで、その女性側にあたるのが「女将」だそうで。
    「旦那」と呼ばれることに違和感は無くても、「女将(さん)」と呼ぶ・呼ばれるのは違和感あるよね、と先日話しをしていたところです。

    本来の使用方法とは異なりますが、意味を把握して状況に使い分ける分には問題ないのではないかと思っています。

    ユーザーID:0171411634

  • 地域性じゃない?

    関東では妻、または奥さん。

    関西では嫁、または嫁はん。

    スティーブンス家ではワイフ。もしくはハニーです。

    ユーザーID:7227308183

  • 言葉狩り反対!

    発言小町を知るまで「嫁」という呼称を嫌う女性が少なからずいるとは知りませんでした。男性発のトピなどで、話の流れとは無関係に「嫁」という言葉に噛み付く人がいてなんでそんなつまらんことにこだわるのだろうと思っていました。
    トピ主さんや言葉の成り立ちまで示して罪悪感を煽ろうとする昭和さんなど、実社会ではなるべく近づきたくない方です。

    ところで、私は東京生まれ東京育ちのため、「嫁」という表現は使ってません。
    友人など親しい間の会話では「ウチのカミさん」、かしこまって言う時は「私の妻」と使い分けています。
    関西の芸人さんなどがよく使う「ウチの嫁」と私の「うちのカミさん」は多分同じニュアンスなんだと思うんですが、これも平等ではない、のでしょうか?
    私自身は平等な言葉と思うのですが。また「妻」よりも「カミさん」を好むということもなく、状況で使い分けています。友人相手に「ウチの妻が〜」などと話すのは小っ恥ずかしくて嫌です。

    なお、「家」意識はありません。私の家族は妻(この場合見ず知らずの人に広く読んでもらう状況なので「妻」を使います)のみで、双方の両親兄弟姉妹は最も身近な親類という考えです。

    ユーザーID:6743957799

  • 関西では

    関西出身の主人が、義祖父に「ぼくのヨメさんになる人!」とわたしを紹介した時
    関東育ちのわたしには違和感ありました。
    調べたわけではありませんが、関西では「うちのヨメ」という言い方をよく耳にします。
    愛情がこめられているのではないですか?ちなみに「アホやなぁ」というのも愛情があるらしいです(?)

    主人はその後、いろいろな呼び方を試して(笑)正式な相手には「家内」で落ち着いたようです。
    相手によっては名前にしたり使い分けているようです。

    ユーザーID:0049580637

  • 主人ってのも嫌ですね

    我が家は40代夫婦ですが『妻』と『夫』です。
    友人宅は『相方』と言ったり、関西出身の人は『ヨメ』と言ったりしていますね。
    それぞれが納得していれば、良いのではと思ってます。

    『ワイフ』とか『ダーリン』とかは、ちょっと嫌かな(笑)

    そして、妻側が『うちの主人が〜』と言うのは、とっても違和感あります。
    まだ『うちの旦那が〜』の方が良いです。
    これは地域性と言うより年代によるものですかね?

    ユーザーID:2319761756

  • 関西でも一般的ではない

    関西で生まれ育ったアラフィフ主婦ですが、かつて私のまわりで自分の妻を「嫁」と呼ぶ人はいませんでした。
    「嫁」はやはり婚家の両親を含む「家」や「大きな家族関係」を前提とした呼び名で、核家族にはそぐわないものです。
    「うちの嫁」と言えば舅姑から見た「息子の妻」のこと。
    「○○さんちのお嫁さん」と言えば、たいがい舅姑がいる場合が多いです。
    若い人が「嫁」を連発するのは、関西の地域性や慣習を踏襲しているわけではなく、単にお笑い芸人を真似ているだけでしょう。
    他人に向かってお笑い芸人の真似では、軽佻浮薄な印象を拭えず、関西ならばどこでも通用することじゃありません。
    ご両親でさえ、妻を嫁とは呼んでいないのではないですか。

    ユーザーID:0969599947

  • 方言という自覚があるならいいんですよ

    夫が妻を呼ぶときに「ヨメ」というのは違和感があります。
    不快感もあります。
    ただそれが関西圏の方言なら別にいいのではないかと思います。

    けれど最近は小町のトピックスやテレビなどでも、方言という自覚ないままに「よめ」が女性配偶者の一般呼称として扱われていたりします。
    「嫁が生意気」というので姑が書いているのかと思えば、夫だったり小姑だったりというのは、「ヨメ」が一般的な使い方ではないということをわきまえていないからでしょう。

    ユーザーID:3853255948

  • カミサン

    結婚前、関西出身の夫の同郷の友人達と会った時、皆さんが自分の奥さんを「ウチの嫁」と呼んでいるのを聞いて、結婚したら私もそう呼ばれるの?と、一瞬とまどいました。

    実際に呼ばれてます。

    でも、夫の言い方にも愛情を感じるし、「僕のお嫁さん」って意味なんだろうなぁ、と今は嬉しくさえあります。

    確かに、40代既婚者さんのレスにあるように、40歳代以降の会社の上司達は飲み会等で「うちのカミサンが」とか話してますものね。

    芸能人でも、石原軍団の人達や中尾あきら?さん、奥田栄二さんや高地のぼるさん等が、「うちのカミサン」と呼ぶのは定番ですし。九州出身のタモリさんなんかも「うちのカミサン」ですよね。

    フォーマルな場やキチンとしたビジネスの場で、「妻」「家内」と呼べるのであれば、カジュアルな場では特に下品とは感じませんよね、「嫁」も「カミサン」も。

    職場に奥さんのことを「うちのヤツが」と言う同僚がいて、「ヤツ」はどうなんだろう?と思うけど。

    ユーザーID:4012857370

  • やはり地域性だと思います

    私の周囲に夫を含め「嫁」を使う男性はいません。
    「家内」「うちのやつ」という方が多いですね。
    「やつ」という言葉がお嫌いな方もいらっしゃると思いますが、テレなのであろうと思って気にはしていません。
    夫は「家内」を使用しています。

    ユーザーID:6434042130

  • 誤用なので知性がないと思ってます

    嫁って親が息子の妻を指す言葉のはずなので、夫が妻を「嫁」というのは間違いと思っています。小町でも「嫁が〜」というタイトルのものをあけるとたまに夫からのトピがあり、それだけでこいつダメだと思ってしまいます。

    私の周囲ですと、人柄を問わず、配偶者を「嫁」という人には知性は感じられません。関西の知り合いは少ないです。

    好き嫌いというよりは利口とバカを判断する一基準にしております

    ユーザーID:2847436235

  • 嫁さんの方が好き

    主観ですが、旦那が友人に話す時
    「嫁さんが」と呼んでいる方が、仲いい、近しい感じがしてイイ。
    「妻が」だとあらたまり過ぎている、距離をおいた関係、
    という印象で好きではないですね。
    嫁と言っているからといって支配下にある訳ではないし、
    むしろ自分の方が力関係は上(稼いでるしなぁ)。
    あらたまった場で言うなら「妻」が妥当ですが。

    肝心なのは呼び方ではない、中身だと言いたいですね。

    ユーザーID:7060168402

  • おもろいな!

    30代男。

    過敏に反応スル人、オモロイですね。家の女と書いて嫁ですか?そうですね、その通りです。

    私の家族(私・妻・子)の中の女ですから、嫁。おかしいですかね?ちなみに「家」が私の実家を含めた夫側の一族、などと考えたことはありません。当たり前でしょう?

    私も嫁さんと言いますが、改まった場では妻ですね。

    ちなみに妻(文章だと妻になりますね)は私の事を旦那と言う事もあるみたいですが、当然の事ながら、妻が私に使えているなどと思ったこともありません。立場はフィフティ・フィフティです。

    ユーザーID:3799960740

  • 女性だって「主人」と「旦那」使い分ける、それと同じ。

    既婚女性です。

    方言や地域性はあるかもしれないけど、夫婦平等の地位とか、そんな難しいこと
    イチイチ日常会話で考えてないでしょう。。。女性だって、主人と旦那、シーンによって
    使い分けるでしょ??それと同じではないかな?

    「妻・主人」…わりとオフィシャルなシーン向け。目上の人・友人以外の人と話すとき。
    「嫁・旦那」…普段会話向け。くだけた感じで話す時。

    その違いだけなんじゃないでしょうか? 

    未だに「うちの愚妻が…」とかみんなの前で言われちゃうと、それこそ夫婦平等に反すると
    私はカッチーンと来ますが。(言われた事もないけど…)団塊ジュニア世代の私には、この発言の
    裏腹は分かっててもスーッと喉元を通ってくれない、気味悪さはあるので。。。


     

    ユーザーID:1545680305

  • 「嫁」は差別用語。

    「家内」も「奥さん」も「かみさん」も元をたどると差別用語。
    大学でジェンダーの授業していた教授は徹底していました。
    配偶者のことを呼ぶときは「僕の妻さん」と呼ぶそうです。
    理屈はわかるけど、なんか違和感感じます…
    (教授に言わせると「違和感感じる」時点で既に差別に
    疑問を覚えない状態にされている」んだそうですが)
    「僕の妻さんがね」って言うコロンボは嫌だなあ…

    私は「主人」「旦那さん」という言い方のほうが嫌ですねえ。
    勧誘電話で「ご主人様いらっしゃいますか?」と言われると
    「ご主人様は奥様とお出かけでございます」って言っちゃいますね。
    旦那さん、旦那さんと言われると落語によくいる丁稚奉公の「定吉」を
    どーしても思い出します…

    ユーザーID:1755346070

  • ヨコですが2回目

    他の方のレスを読んで「ダンナ」に対して「カミさん」なんですね。
    「旦那(ダンナ)」で「女将(オカミ)」と。なるほど。

    フォーマルな場で誤用しているのはどうかと思いますが、カジュアルな席での発言において知性まで判断されていては堅苦しくて仕方ないですね。

    そんな人は是非「畏み畏み申し上げ奉る」とか使って下さいね、とか思ってしまいます。

    ユーザーID:0171411634

  • 家内も差別用語?

    嫁が「家の女」なら家内は「家のうち(なか)」。
    外に出て働いていても?
    カミさんは、雷(カミナリ)落とすから?それとも、お上(かみ)からくるカミさん?
    うちのやつは、奴(ヤツ)?奴(やっこ)さん?

    どれも差別用語ととれば取れなくもない。

    ユーザーID:4012857370

  • 金田一春彦によると…

    対語として

    夫⇔妻

    がありますが、じゃ嫁に対する言葉はというと婿ではなく姑なのだそうです。婿に対する言葉は舅。
    だから、自分の配偶者を嫁とか婿とか言うのは誤用なので奇妙に感じますね。

    しかし、方言ならいたし方ないとも思います。
    方言というのは地域方言以外にも階級方言というものもあります。上方の芸人さんの間での方言に男性が配偶者をさして嫁という言葉があるのでしょうが、あくまで方言なんでしょう。
    日本語はその人の言葉によって、発した人の年齢性別出身地階級等がわかると言います。
    ですから配偶者をさす言葉としての嫁を聞くと「上方芸人」をイメージします。

    私の出身の関東では広い階級範囲でカミサンが使われますが、いまは夫をさして宿六というのは使われなくなったもようです。

    ユーザーID:0509939115

  • かみさん=山の神 では?

    かみさんの語源は「山の神」からきているのでは?

    女将もおかみさんと呼びますが、
    妻を「かみさん」と呼ぶのは、
    たしか「山の神」からきているので別物だった記憶が。

    なので、かみさんは差別というよりむしろ
    恐れているかんじ?というか上に置いた(でもそれを
    ちょっと茶化してるような?)ニュアンスじゃないでしょうか?

    嫁は完全に差別用語というか、見下した言い方だと
    思いますねえ。

    ユーザーID:8996538931

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