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血液型「RHマイナス」で困ることは何ですか?

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心や体の悩み

ぜにがた

はじめまして。
ぜにがたと申します。30代主婦です。

友人が先月出産をしてお祝いとお見舞いに病院に行ってきました。
元気そうでとても可愛らしい赤ちゃんでしたが
血液型がRHマイナスなんだよ、と友人が心配そうに教えてくれました。

ちょうど先生の回診があり、友人がRHマイナスについて尋ねると
「将来困ることはあるかもねぇ。妊娠した時とか。妊娠しにくいとか。
 詳しくは私は小児科ではないので何とも言えないけど・・・」
と何とも不安な言葉を残して去って行きました。
あとで小児科の先生から説明させます、と言ってはいました。

友人はかなりショックを受けているようで
「どうしよう、健康に産んであげられなかった…」とぽつりと言っていました。
私は知識もなく何を言ってあげればいいかわからず
「大丈夫だよ。ちゃんと元気に産んであげられたじゃない」
「妊娠の時は赤ちゃんと血液型が違うと黄疸が出やすいとかそういうことじゃない?」
「珍しいけど病気ではないし、小児科の先生に旦那さんと一緒にしっかり聞いてみたら」
などと適当なことしか言えませんでした。
まだ産後で神経も張っているようで冷静に考えるのは難しそうでした。

出産後に里帰りしたのでそれ以来は簡単なメールのやりとりをしています。
こちらから血液型について切り出すのは嫌かなと思い聞いていません。
今度会えたらそういう話にもなるかと思います。
調べたりもしたのですが具体的なことがよくわかりません。
少しでも友人の力になってあげられたら、と思います。


そこでお聞きしたいのですが、ご自身やご家族にRHマイナスの方は
実際に何か困ること、というのはあるのでしょうか。
知っておくと良いことなどがあれば教えていただけないでしょうか。

ご意見よろしくお願いいたします。

ユーザーID:4067396976

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  • その赤ちゃんは女の子ですか?

    本文には無いのですが、女の子がお生まれになったのですか?

    RHプラスからRHマイナスが生まれても問題は無いのです。でもその子が女の子で将来妊娠した時にお腹の胎児がRHプラスだと問題が生じてくるのです。胎盤を通して血液が回るからです。母体はRhプラスの血液の輸血を受けたことと同じ現象が体内で起こり、抗D抗体が作られる訳です。

    そしてこのこの抗D抗体は最初の妊娠では子供に影響せず、2回目以降の妊娠で、胎児がRhプラスの場合、母親の体内の抗D抗体が胎盤を通り胎児移行し、胎児の赤血球の表面のD抗原を破壊するために、新生児溶血性貧血が起こります。

    人の免疫機構は自分の持たない物質が体内に入ると、自分自身を防衛する為に、異物を排除免疫物質を作り出します。自己を認識する免疫機構と呼ばれます。

    ユーザーID:4937481244

  • 健康ですよ

    私と父親がマイナスですが、何にも困った事なんてないです、病院に勤めているのですが、輸血等が緊急で必要になった際でも、全国の血液センターを通じてすぐに調達できますし、計画的にストックもしているようです。

    子供だって普通に産めますよ、友人は四人も産みましたし・・・・
    私自身が意識している事は、献血を定期的に行う事位で、何の不自由もなく暮らしてます、少なくとも「健康な体に産んで欲しかった」なんて思ったことは一度もないです。

    ユーザーID:6029002273

  • 昨年生まれた娘はRH-ABです

    退院時の説明では、女性に限りですが
    妊娠すると、結果が流産でも中絶でもなんでもとにかく妊娠したら
    胎児はRH+の可能性が高いので、拒否する抗体が作られ
    次回の妊娠から胎児を流産させる体になるそうで
    1度目の妊娠終了時、その抗体を作らない注射を打つことになるそうです
    一般の産科はどんな人でも知っている常識ではあるが
    この注射をうち忘れると、流産が続くので、娘自身が知っておく必要があるそうです。
    娘の妊娠を必ず親が把握できるとも限らないので、娘自身に言わねばなりません
    中学生になると子宮頸がんの予防接種の話をすることになると思いますが
    その時に一緒に説明してあげると良いと思うと先生に言われました。

    あとは病院にかかる際、初めに血液型を言ってカルテに書いてもらうようにと言われました。
    赤で大きく「RH−AB」って書かれましたよ。
    事故などでの緊急の輸血対応は運もあるでしょうが
    危険なスポーツなどはさせたくないな・・・とは、思ってしまいますね。

    ユーザーID:9217291346

  • 今は特に困らないと思う

    病院で輸血用の血を確保できるから。

    うちは父がそうで、私が子供のころは時々手術用の血液が足りないって夜中でも呼ばれてました。もちろん断る事もできます。

    赤ちゃんは女の子なんですよね。だとしたら将来子供が出来るかも。その時、一人目だか二人目だか忘れましたが、生んだ子供の血液を全部取り替えなきゃいけないとか。でも「それだけだよ」なんて言ってて大事ではないようで。

    父はA型のマイナスで、当時は千人に一人だとか言われてた。私はABなので、これでマイナスだとすごくレアになるから、輸血が必要なの時に確保できず困るかも。なんて話してたのをおぼえています。私も姉もプラスでしたけどね。

    ユーザーID:9392242623

  • 知人がそうでした。

    しかも、AB型。
    輸血が出来ないというのが困難らしいです。
    でも、本人はいたって健康でマラソンが趣味の2児のパパ、ついでにイケメンです。
    怪我などに注意しなきゃいけないみたいですね。
    後は、血液センターからお呼び出しがかかることがあるそうです。
    同じ血液の方が怪我をすると呼び出されるのだとか…。

    ユーザーID:3366922118

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  • トピ主です

    カリーライス様

    すみません、記載したつもりでうっかりしていました。
    赤ちゃんの性別は男の子です。

    早速のお返事ありがとうございます。
    とても詳しいご説明をありがとうございます。

    私も女の子なら妊娠時の子供との血液で拒否反応が出るのかなと思っていたんですが、抗体による新生児溶血性貧血ということなんですね。
    とても勉強になりました。


    これは男性側からの影響もあるんでしょうか?
    単純には関係なさそうに思うのですが、、、
    逆に母体がRH+なのに男性側の影響で赤ちゃんがRH−になり、同じ反応が出ることがあるのでしょうか。


    引き続きご意見をよろしくお願いします。

    ユーザーID:4067396976

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 私が理解してる範囲ですが

    出血を伴う怪我や手術での輸血をする際にマイナスだと、マイナスの血液でしか輸血が出来ない。
    しかし、マイナスの方は少ないので、いつもギリギリか足りない状況が多い

    拒絶反応などが怖いので、自己輸血するために、健康な時に献血?というか、保持してもらう。みたいです。
    (ごめんなさい。ココはちょっと、うる覚えです。マイナスの人が言ってた事をそのままなので)

    それから、万が一の時の為に、RHマイナスで血液型はなになにです。ってモノを持ち歩いてる。みたいです

    体は普通です。血が出たりしない日常では、あまり普通の方と変わらない。という印象です
    むかし付き合って人がそうだったので…

    病気では無いので、やってはいけない事はあまり無かったみたいです
    ただ、お友達の赤ちゃんはまったく一緒なのかは分かりませんが
    一般的にはそこまでの制限も無いみたいです

    ユーザーID:0792871831

  • 大丈夫ですよ

    RHマイナスです。
    子供を産んだ次の日「抗D人免疫グロブリン」という注射をし、これで2人目以降の妊娠も大丈夫との説明を受けました。
    私は結局1人しか子供は授かれませんでしたが、同じマイナスの友人は問題なく3人出産しましたよ。

    ただ献血はしょっちゅうしています。
    献血ルームの方いわく、RHマイナスの方は献血に協力的ですとのことです。
    昔はRHマイナスの会が自治体にあって、何人かの連絡先がかかれたカードを携帯していましたね。

    ユーザーID:0413372434

  • うちの娘もRhマイナス

    うちの娘も産院で気軽に受けた血液型検査でRhマイナスが判明しました。
    詳しくは説明してくださる方がすでにいるので、もう書きませんが、要するに、輸血や出産でRh+の血液が体内に入り、D抗体ができると、妊娠した場合、抗体が赤ちゃんを攻撃して育たないという事態になること、が女性の受けるデメリットかも。
    しかし、それは事前にわかっていれば、何度もチェックして抗体を作らせないようにガンマグロブリンという注射をすれば防げます。
    ちなみに、我が家はそれを知ってから、家族の血液型を調べる機会があるたびに調べたら、3人きょうだいのうち娘を含めてもう1人、Rhマイナスがいました。

    我が家の近所にお母さんがRhマイナスの方で、3人お子さんがいる方がいます。
    知ってさえいれば手立てはあるということです。

    日本ではRhマイナスの割合が全人口の0.5%なので、ほとんどのRhマイナスの女性はRh+の男性との子どもを産むことになるのですが、人口の20%がRhマイナスの国もあります。
    それでも皆さんが普通に結婚し出産しているので、予防措置さえすれば大丈夫かと思います。

    ユーザーID:3283991895

  • 義祖母がRHマイナスでした

    10年前に亡くなった義祖母がRHマイナスでしたが、RHプラスの子供を6人産みましたよ。
    その子供たちは全員孫がいる年代ですが健康です。

    義祖母の出産した時代は戦中戦後なので今に比べたら出産時のリスクがもの凄く高いし、血液型のことだって研究や情報が乏しい時代です。
    それでも出産して育てることができました。

    義祖母が血液型で大変な思いをしたのは亡くなる直前の入院中に輸血が必要になった時で、病院にストックが足りなくて空輸してもらったそうです。

    輸血が必要な時や女の子で将来妊娠した時にリスクはあるでしょうが、義祖母の時代に比べたら今は恵まれた時代です。

    お友だちのお子さんが健やかに育ちますように。

    ユーザーID:4927562190

  • 普通と何も変わりませんよ

    私はOなのでABさんほどではありませんが。

    輸血に行かないと催促が来るていど。でも書面だから無視することはできますが、一応行きますけど。人として。
    突然、血が足りないから来いとか来ることは、40年の生涯でありません。

    自分が手術したとき、8時間くらいお腹開けてましたが、別に輸血しませんでした。だから手術しても平気です。誤解をおそれず書くと、輸血しないほうがいいんじゃない?いろいろあるし。

    生活するうえで何も人と変わりませんから、大丈夫です。

    輸血を伴うほどのケガ、、、交通事故とかですかね。
    それなら血液型関係なく、誰でも危ないときは危ないでしょう。
    通常の注意で大丈夫ですよ。
    あまり心配なさいませんように。

    ユーザーID:7577537354

  • わたしの父がマイナスAです。

    坊やがRH-ということは御親戚には同じ方がいらっしゃると思います。

    まず、日常は問題ありませんが血液が日本人には多くないので登録をしなければならないと思います。(相互間で助け合う為)

    結婚されお子さんを望むのであれば一人目は無事でしょう。
    RH+の奥様との場合二人目は血液交換ないし、化学治療をしなければ死産になれかねません。

    わたしの場合長女なので普通でしたが、低出生体重児で1800G帝王切開になりました。当時は開業医なので事情がわからず、二人目の子を死産したと母は悔やんだいました。

    今ではそんなことはないので、大丈夫ですよ。

    ユーザーID:2918884511

  • 何を大袈裟な・・・

    >どうしよう、健康に産んであげられなかった…

    何という事を言い出すんでしょうね。
    私がRhマイナスですが、「自分が健康に産んでもらえなかった」なんて
    一度も思ったことありません。
    日常生活で気をつけることも、体質が違うと言う事もありません。

    30年前に出産もしました。
    血液型の事があり、大学病院で産みましたけどね。
    その当時でさえ、抗体ができない注射や、輸血用の血液の確保などしてもらえました。
    男性なら出産しないので関係ないのではありませんか?

    どこかで手術や緊急の輸血が必要な時は、献血の要請がセンターを通じてきたことがあります。
    助け合っているんですよね。

    ただ、必要がない限り人にはマイナスの事は言いません。
    過剰に反応されるのが嫌です。
    「珍しい〜」
    「怪我したらどうするの?」等々・・・

    言わないだけで、貴女の周りにもマイナスの方がきっと何人かいますよ。
    どうぞ、マイナスは不健康、マイナスは少なくて困る、母親が悲観している
    なんて事を不用意に言ったりされませんように。
    偏見で、悲しくなります。

    ユーザーID:3701346131

  • RHマイナスB型です

    40代主婦。
    幸いにも、輸血が必要になるような怪我などをしていないから、今まで、何も困ったことはありません。一度流産を経験しているので、他の方の説明にあるような事後処置はされました。結局、子供は産みませんでしたが。
    大量の輸血が必要な事態にならない限り、普通の生活だと思います。

    ユーザーID:4435223524

  • 2度目です。誤解を招く書き込みが・・・

    キャリーさんの書き込みは、誤解を招くのでは・・・。

    >登録をしなければならない(相互間で助け合う為)

    Rhマイナスくらいでは稀血にはなりませんよ。
    O型のRhマイナスは、すべての血液型の方に輸血でき、O型Rhマイナスの人からしか貰えないという血液型なので、そういう意味ではAB型よりも希少ですが。
    登録することもないはずです。バーディーバーなど、もっと希少な血液型の人はいくらでもいますから。
    身内にO型マイナス、A型マイナス、AB型マイナスが複数いますが、登録している人はいません。

    >結婚されお子さんを望むのであれば一人目は無事でしょう。RH+の奥様との場合二人目は血液交換ないし、化学治療をしなければ死産になれかねません。

    これも違います。
    母親がRhプラスならば、胎児はプラスでもマイナスでもなんの問題もありませんよ。血液交差を起こすのは、出産時の産道などからですし、子どもには影響はありません。
    実際、私も夫もRhプラスですが、子どもはマイナスの子が2人産まれました。

    要するに、男性においては、あまり危惧する必要はない、ということです。

    ユーザーID:3283991895

  • 友人にいます。

    AB型RH-の男性友人です。
    特に不自由なく、健康に生活していますよ。
    健康でないなんて、とんでもない!

    ただやはり、事故にあった時等の輸血に関してはいつも不安だそうです。
    一番少ない血液型の-なので、特に。
    「輸血が必要な怪我をする可能性のある危険な事(スポーツ等)をする時は勇気がいる」
    と苦笑いしていました。
    「下手に事故に合ったら大変だし」とも。
    気持ちの問題が大きい様です。
    気にしない人は普通の人と同じみたいですが。

    医者なんですけどね。友人。
    私が献血好きで(当方A型のRH+ともの凄く一般的)、
    街頭で献血のお願いを見るとつい行きたくなるのですが
    「もし献血の帰りに事故に合ったら死んじゃうかもしれないから無理!」
    って献血しようとしません。
    確かにその心配はあるよなぁ…と思いつつも、
    同じ血液型同士、助け合える人数が少ないからこそ、
    同士の為に献血しようとは思わないのか…。
    ココには-でも献血してくれる人がいるみたいで嬉しいです。

    ユーザーID:3480753691

  • 血液型の型の問題。

    血液型には何種類もの型があります。一番有名なのは ABO式ですが、別にRh式というのがありプラスとマイナスとがあります。 ABO式でも血液型が違うと拒絶反応がおきるため輸血はしないのと同じでRh式の型が違うと拒絶反応が起きるから、つまり゛輸血の時に困るから゛です。

    妊娠した際、妊婦がマイナス型で胎児がプラスだと普通は別個の人間だから血液が混じり合う事はないが、出産の際に出血などがありその際に妊婦側に抗体が出来る恐れがあり第二子以降も胎児がプラス型だった場合に拒絶反応がおき流産?の危険があるとか。

    通常は第二子以降の妊娠が慎重にならざるをえないと。高校の授業で学びました。昔なので用語など正確かもしれません。

    続きます。

    ユーザーID:4002361470

  • 続き。

    血液型の型は遺伝で決まるので プラス型とマイナス型だと プラス型の方が優性なので プラス型の男性とマイナス型の女性なら、妊娠した際胎児はプラス型になる可能性の方が高いです。 勿論胎児がマイナス型になる可能性もありえます。

    男女マイナス型同士ならこの危険はないだろうし、男性がマイナス型で女性がプラス型なら、…あれ、頭がこんがらがって来ました。

    血液型がA型かB型かなどの違いで健康か不健康か決まらないように、Rhの型で健康か不健康な体質かなんて認識はしないと思いますが?

    ユーザーID:4002361470

  • 20才まで知りませんでした

    私はB型のRhマイナスです。
    それを知ったのは、成人式記念に初めてやった献血で
    後日送られてくる結果の通知と同封されていた
    「Rhマイナスの方へ」という紙が入っていたから…
    それまで私はもちろん両親でさえも知りませんでした。(なんと呑気なw)

    今では子供も2人産まれました。
    確かに検診のたびに血液検査をしたり、
    抗D人免疫グロブリンを打ったりはしましたがなんの問題もありませんでしたよ。

    家族間で輸血が出来ないともありますが、
    うちは夫がA型、長男O型、次男B型(Rhプラス)なので、
    マイナスだからという理由にはなりませんよね。
    (緊急時には仕方なくO型を使うこともあるみたいですが…)
    赤十字では足りなくなったら、登録されている方へ要請の連絡がいき、
    輸血に協力してもらうので、心配されることもないでしょう。
    (もちろん私も登録しております。)

    ユーザーID:8132544880

  • 男児がRH-となると…

     御友人が保因者ということになりますね.

     血液のRHの±を決定する遺伝子はX染色体上にありますが,女性のX染色体は2本で,各々にRH型を決定する遺伝子があり,御友人の場合,一方はRH+,他方はRH-を齎すものであったということになります.女性でこのように双方の遺伝子を有する場合を保因者と称しております(男性はX染色体が1本しかないので,保因者はあり得ない).
     この場合,御友人の血液型自体は「RH+(これがRH-より『優性』であるため)」なのですが,子供にRH-の遺伝子が引き継がれると,男児では必ずRH-,女児では保因者(父親のX染色体上の遺伝子がRH+のため),となります.御友人が以後妊娠された場合,25%の確率でRH-の子供が生まれる計算です.

     日本人の場合,RH-の存在確率は約0.5%とされていますので,確かに珍しいケースではありますが,他の方々も仰っているように,徒に恐れることはありません.第一輸血に纏わるリスクは,RH-の希少性より,他の不規則抗体,病原体の混入,人為的過誤(A型にB型を輸血,の類),等の寄与の方が遙かに大きいと言えます.

    ユーザーID:9306180518

  • トピ主です

    いつのまにかこんなにたくさんのレスをいただき、ありがとうございます。
    最初に性別を書いていなかったこと、申し訳ありません。

    色々と専門的なことがわかり、その上で必要以上の心配はしなくてもいいということもわかりました。
    ご自身やご家族にRHマイナスの方がたくさんいるんですね。
    友人も私も周りにいないので知識がなく、その時はただ不安感だけが残ってしまいました。

    私がいる時に先生の回診がありましたが、
    「マイナスだからちょっと問題あるよね…」
    「マイナスだから心配だけど変えられないし…」
    「今は問題ないけど大人になった時にはね…」
    とこんな感じの言い回しで、具体的なことは何も言ってないのですが、そばで聞いていた私も心配になるような言い回しでした。
    「でも大丈夫ですよ」と最後に言っていましたが、友人は「問題がある」と言われたショックで他のことは頭に入ってないようでした。
    血液型のせい=自分のせい、と思ってしまったんじゃないかと思います。
    友人がRHマイナスを否定している訳ではないんです。
    気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

    ユーザーID:4067396976

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 大丈夫です。

    ハバネロさんと同じです。

    安易な情報を鵜呑みにしないで下さい。
    健康に影響はありません。
    自分の血液型をキチンと把握して、
    妊娠した時に医師に告げる事は重要です。

    一人目出産後に「抗D人免疫グロブリン」を打つことで
    二人目以降の子にも血液不適合は起こりません。
    却って他のお子さんよりも黄疸は少なく済みました。
    それ以降も出産毎に同じ処置をすれば大丈夫です。

    30年以上前に二人出産しましたが、今も健康そのもの。
    孫も出来ましたが、娘も孫も本当に健康です。

    キチンと文献等で調べて安心して下さい。

    ユーザーID:8705154165

  • 私Rh(-)です

    30代前半の2人のママです。自分がRh(-)というのを妊婦検診で知りました。
    お腹の子は1人目がRh(-)、2人目はRh(+)でした。子供がRh(+)の場合、お母さんの体で悪さをする物があるので出産後72時間以内にガンマグロブリンを注射します。これをやっておかないと次妊娠した時、流産、死産になり100%妊娠を継続できません。注射を打てば問題ありません。
    ご友人の赤ちゃんが男の子なら問題ありませんが女の子なら妊娠した時、毎回血液検査がある事、出産後赤ちゃんとの血液型相違で赤ちゃんが重症黄疸、交換輸血の可能性がある事くらいかな。
    うちの2人目も何度も血液検査、黄疸検査ありました。
    今はRh(-)でもちゃんと血液は確保されているのでなんの支障もありません。2人子供を産んだRh(-)の私が言うんだから大丈夫です。
    お話しして元気づけてあげてくださいね

    ユーザーID:6336652787

  • RH−O型です

    高校生の時に献血で初めて知りました。
    現在、男の子3人の母です。

    いたって健康。
    こどもも何の影響もなく。

    どなたかもかかれてますが、グロブリン注射を受ければ大丈夫。

    なんでそんな心配な言い方をするのか、その医者の真意はわかりませんが、きちんとこどもの血液型を把握していればいいのでは?

    そして、子供が大きくなったら、きちんと自分の血液型を教えて、機会があれば血液検査してみてはいかがでしょうか。

    新生児の時に血液型チェックを希望するか言われるので、その時にしてもらってもいいとは思いますが。

    生活に何の支障もないですよ。
    もし、生まれてくる子供さんもマイナスならば、血液型マイナスの登録(献血の時に勧められて入ってます)をしておくのもいいかも。

    マイナスの血液が足りない時には、連絡があって献血に行ってます。

    全然心配することないですよ。

    ユーザーID:4637467078

  • 全然大丈夫

    私の両親はRH+で、私はRH−です。三人の子供がいますが真ん中の子供がRH−ですが2人はRH+です。出産にもなんの支障もなく全然普通に自然分娩しました。黄疸もそれほど無かったです。妊娠も苦労なく妊娠しました。私もとても健康ですし、RH−の息子も兄弟の中で一番健康です。風邪もほとんどひきませんし、とにかく丈夫です。

    ユーザーID:4782806862

  • RHマイナス

    もう1年近く経ってしまって今さらだと思いましたが・・・
    心配ももうなくなっておられると思いますが。
    実は私がRHマイナスA型です。3人の子供もいます。
    妊娠しにくい事もなく、健康に過ごしています。出産もその後にグロブリンの注射を打てばまた妊娠出来ます。実は・・・やもえない事情で中絶もしたのですが、グロブリンを打てば次の子も産めした。ただ、出産時に子供と血液型不適合全身の血液交換に備え個人病院ではなく総合病院での出産にしました。心配をよそに全く問題なく出産しました。
    RHマイナスで健康に産んであげられなかった、なんてまったくないです。
    私の姉もRHマイナスで2人子供を産んでいます。

    ユーザーID:6069727028

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