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被災地の産物を買わないのは、風評被害の加害者か

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  • はい、そうです。

    ちゃんと問題ないと証明されてますし、放射能ってよっぽど濃度の濃いのを一度に浴びない限り問題なしです。狂牛病のときみたいにパニックしすぎ。
    研究者を信じて生産者を助けましょうよ!

    ユーザーID:3732989013

  • どうなのでしょうね…

    自分の判断で買わないことを誰にも責められる筋合いはございません。
    でも、人様に”買わないほうが良いよ”なんてお話するのもお門違い。

    私は妊婦なので今回の震災前から農産物は厳しい目をもって選んでおりました。
    これからも自分の信念に従った買い物をするのみです。

    風評被害を拡大させるような真似だけはしたくありません。

    ユーザーID:3058417165

  • 産地を選ぶのは自由ですが

    元々は地産地消を出来るだけしたいなと思ってはいるのですが、他の地域の物も普通に買ってましたし、今回も明らかに健康被害が出るものでないのなら私自身は買うつもりです。

    せっかく一生懸命作った農産物やいろいろな物が風評被害で処分されなくてはならい状況はこれからの農業や今回のことで被害が出るかもしれない産業にとって良くないことではないでしょうか。
    中には廃業せざるを得ない所も出てくるでしょう。

    うちの場合は大人しか居ない世帯なのでこんなふうに考えていますが、乳幼児や子どもに対しては影響が出やすいそうなので心配な人が買わないことに対して無理に買うことを押し付けるつもりは全くありません。

    ユーザーID:9145870145

  • 申し訳ありませんが・・

    正直って子どもに放射能に汚染されてる「かも」しれない野菜は食べさせたくないです。「かも」の時点で敬遠してしまいます。
    私自身も食べたいとは思いません。
    地元は今の時点で放射能汚染には関係ないない土地に住んでいるので、地元産の野菜を買うようにしています。

    直ちに健康被害があるわけではないそうですが、じゃあ将来的には?って思います。

    もちろん風評被害を受けてる人たちはそのままでいいとも思いません。長期的に東電が保障できない部分は税金を投入して保証をし続けていくべきだと思います。税金がそのように使われるのに何の異論もありませんね。

    ユーザーID:1715138848

  • 危険ぽい、というイメージだけで買わないのなら

    加害者と言える・・・のかな?
    そうやって風評に流される人が多いから被害になるわけなので。

    ただ、ラベルの偽装問題なども記憶に新しいので、何を信じてよいのかわからなくなる気持ちは私にもあります。
    一応私は、市場に出ているものは基準をクリアしていると信じて買っていますが、不安で買い控える人も責められないかなと思います。
    泣いている農家の方がたくさんおられるのは承知していますが、「やはり汚染されていた」なんてことが後からわかるのも嫌ですし・・・。

    どちらにしても、「何となく」が一番よくないと思います。
    できるだけ、確かなことを調べる努力はしたいです。結局はわからなくても。
    考えようともせずに噂や雰囲気だけで思い込む人が加害者だと思います。

    ユーザーID:3116503503

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  • できることをする

    よく聞きますよね、「いま、自分にできることをしよう」って。

    野菜を買えないなら、買わなくてもいいと思います。募金ができるなら募金をすればいい。

    生産者の方は当然、一人でも多くの人に生産物を食べてほしいと願っておられるでしょうけど、すべての人がそれをかなえられるわけではない。それは平時とて同じことですよね。

    大事なのはことさらに「私は被災地の産物は買わない!」などと宣言して見せないことだと思います。買う人を見て「やめときなよ」なんて言わないことです。買えない自分をカミングアウトすることで、共感してもらおうとしないこと。それは偽善者というよりは、心の弱い人、自分を持たない人です。

    役に立つことをして、それが偽善か善か、売名か奉仕か、なんてどうでもいい……って誰かが書いてました。

    ユーザーID:5331960727

  • 今は判断材料が少なすぎる

    丹誠込めて作られた商品を出荷できないのは本当にお気の毒ですが、「うちの品を買ってください」というのはその方の商品が汚染されていないことを確認されての発言なのでしょうか?
    また一方で、公的機関が発表する検査結果が、いつ、どこでどのように栽培されたものを、どうサンプリングして得られたものなのか、現時点で私はよく知らないのです。

    「○○県のものだから」という理由で忌諱するのも、
    近隣で汚染が見られた地域で生産された商品を、検査の有無も不明手に取るのも、
    どちらもマスコミの意見に左右されている点では同じだと思います。

    自分の頭で判断する材料が欲しいです。
    ここのところ放射線のモニタリング結果を毎日チェックしているので、数週間にわたって平常通りの数値が観測された地域産のものであれば、ほうれん草でも小松菜でも気にせずに購入しています。

    出荷制限を受けている地域の産物でも、例えば、パッケージに「放射能検査済み、○日の時点でいくらいくら」などと書いてあれば、数値を見て購入するかもしれません。でも現段階ではそうではないので、ためらいもなく購入することは、私にはできません。

    ユーザーID:5554746383

  • 買いましょうよ

    放射能物質に関して正しい情報はネットなどで沢山得られます。信じるか信じないかは本人次第です。
    しかし、冷静に見て現状ではまだ心配されるほどの放射線汚染はなく、まして今後どうなるかわかりません。
    なのでいま消費者が買わなければ、関東と東北の農業や酪農は早々に壊滅してしいます。
    西日本から入荷されるからいい?
    とんでもない、今回の大地震でいかに物流が弱いか思い知らされましたよね。

    たまには海外ニュースをネットで自動翻訳しながら読んでみて下さい。
    諸外国では既に日本は放射能汚染大国のように扱われています。そんな中で、今後長期間にわたってどれだけ農産物が輸入させてもらえるか不安になりますよ。

    食料自給率がとても低い国に住んでいるのです。
    無駄に怖がらず、自分たちで近隣地域の農業を支えて食料確保への道を作っておくのは大切なことだと思いませんか。

    それに何がそんなに怖いの?
    放射線で発がん率が上がる「かも」しれないから?
    乳癌患者の私から見れば、そんなの怖いうちに入りませんよ。すでに発癌して死と向き合っている日常ですから。

    ユーザーID:0288932405

  • そうですね。

    その通りだと思います。

    基準値自体が余裕のある(逆に言えば厳しい)数値に設定されているし、
    基準を上回る製品は出荷されていないしイコール今出荷されているものは
    その検査を通ったということですよね。

    今の所、福島のほうれん草・茨城の原乳、ですよね。
    それ以外の産地のほうれん草や原乳を買わない事や
    福島だから・茨城だからと買わない事が風評被害の加害者、となるわけです。

    正しい情報を得て惑わされず、判断しないとだめだと思いますよ。

    ユーザーID:5228357952

  • 私の個人的意見

    風評被害とは、害がないのに、害があると思われて売り上げが落ちたりなくなったりする事ではないですか?

    政府が出荷禁止にしたものなら、風評被害とは言わないと思うのですが。だからあなたも風評被害の加害者、なんて事はないです。

    個人的には、健康に問題ない量なら、出荷を禁止する事はなかったのでは?とも思います。毎日福島県産のほうれん草を食べ続ける訳じゃないし、外国産の野菜の方が、もっと汚染されているんじゃないですか?

    いつ病気になるのか、そして病気になった時に、それは2011年に食べた福島県産のほうれん草が原因だった、と証明されるんでしょうか?私自身は、狂牛病のあった時にヨーロッパに住んでいました。献血もできません。

    大気汚染のひどい中国にも住んでいました。他にもレントゲンで被爆する量、タバコの間接喫煙で癌になるリスク、いろいろあると思うので、総合的に判断して、私は、買って食べてもいいんじゃないかと思ってますけどね。

    でも個人的感情上の問題が大きいと思うので、人にどうこうは言えません。

    ユーザーID:8046259750

  • 出荷停止?

    とかになったんでは無かったですかね?ホウレン草とかって

    だから買うにも買えないのでは?

    自分の思うように支援したら良いんでは?

    ソレしか食べるものが無い、わけではないですし偽善て考えに及ばなくても良いのでは。

    ユーザーID:0273048227

  • それが「風評」

    お気持ち分かります。
    私は実家が茨城なので今回細かくチェックしていますが、もし実家が全然被害のない場所だったら私もトピ主さんと同じ行動を取っていたでしょう。

    牛乳も野菜も、他の産地のものがあるんだからそっち買えばいいやーってなるのは仕方のない事と思っています。
    何がダメで何が大丈夫でっていう情報も見えにくいですし、危なそうというものを遠ざけるのは自己防衛であって、当然の行動です。

    ただトピ主さんのように、もし被災地のためにと思って下さっているのであれば”惑わされないで”欲しいです。
    結局「とりあえず危なそうな産地の野菜は買わない」という人が増える事で、店舗にも陳列されなくなってしまいます。
    茨城でも検査した結果問題のない野菜はたくさんあります。

    噂ではなく正しい情報を仕入れて、正しく判断して頂けたら有難いです。
    同時にメディアや店舗にも、大丈夫な品物については誤解が増えないようお願いしたいですね。。

    また、食物でなくても民芸品など買うことでも貢献になると思いますよ。
    食物でも何でも、その産地の産業を止めない事が大事なのかと思います。

    ユーザーID:2102360019

  • 加害者でしょう

    加害者だと思います。

    うちは積極的に買います。
    ただ盲目的に信じるのも怖いので、子供には食べさせません。
    子供には影響でやすいと聞きますし。

    多少の不安はあります。
    でも、復興のために、本当に苦労されているのは被災者の方々だと思うので、購入し消費します。

    そして周りにも変な風評を広めません。(周りにいるんです。広める人)

    ユーザーID:9361030046

  • 知らなかっただけ

    加害者と言うより、無知だっただけです。
    そこに気づけてよかったですね。今後は
    生産者の方の言葉を忘れないようにしてください。

    ユーザーID:7070057475

  • 加害者だと思う(1)

    他でも書きましたが、水道水を飲んでも、野菜を食べても健康に影響はありません。なぜ微量の放射線で行政・政府が大騒ぎするかといえば、まずは早期に情報を開示することでの信頼感をアピールと、「厳格な基準で管理し国民の健康を守る」という建前で、本質は責任を負わない為です。

    それを知りながら、水を買い占めたり、食物を避けるのは加害者で、正しい情報のもと冷静な判断ができない人も同類です。

    ユーザーID:3869159430

  • 募金しながら、加害者となる

    私は、募金しながら加害者となる行為はやめて欲しいと思います。

    だから、風評被害を出し続ける人(拡散する人)が一番の加害者ではないかと。

    今まで買っていたのに、わざわざ被災地さんを選んで買わなくなったなら
    加害者になりますよね。

    摂取制限のものは買わなくていいけど、
    というより、そもそも、もう、流通してないでしょう。
    食べれるものだって、自主的に出荷停止している状況ですから。

    だから、今流通しているものは
    食べても問題ないものとして販売してると思います。

    買う買わないは個人の自由だと思いますが
    本当に被災地の人々を支える気があるのか、ということだと思います。

    募金以外にできることもありますよね。
    募金しながら、その一方で加害者となるようなことはやっちゃいけないと
    私は思います。

    だから、風評被害を拡大させるような発言や批判を繰り返すような人が
    一番の加害者ですよね。

    ユーザーID:3799179326

  • 加害者だと思う(2)

    実家が福島にあり、地震で半壊、両親は現在でも仕事が出来ません。普段無口で愚痴ひとつ言ったことのない父親が、「地元の桜、楽しみにしていたんだけど、見に行けなくなってしまった・・。」 と元気なく呟きました。

    震災から2週間が経過します。次第に報道も少なくなり、東京の街は平静を取り戻しつつあります。しかし、被災地では逆に、時間が経ち冷静さを取り戻すことで、現実が見えてくる。言い換えれば、見たくない現実を直視しなければなりません。

    出来ることは間接的な募金だけではない。どうか、仕事を奪わないでほしい。

    ユーザーID:3869159430

  • そうですね。

    それこそが風評被害ですから、立派な加害者です。
    昨日(一昨日?)のニュースでは、出荷制限・摂取制限掛けられたと言っていたので、恐らくもうこの辺りに出回っている事はないです。
    今売られている福島県産・茨城県産の物は大丈夫という事です。
    それに、基準値と言っても、最初からそんなに高い数値は設定していないでしょうから、それの何倍・何十倍と言っても、それほど深刻な数値では無いはず。(もちろん、100%安全とも言えませんが)

    風評被害で売上が落ち込み、収入が激減したからと言って、全ての農家が国の補助金や救済を受けられるとは限りません。
    私達一人一人が冷静にならなければ、その分多くの農家の方々の生活を奪うことになるのです。

    ユーザーID:1525145348

  • 過敏すぎます。

    福島県の農家で生まれ育ったものです。

    今回の出荷制限等は原発の問題が発生した時点で予測していました。
    以前東海村の臨界事故でカイワレ大根が風評被害で売れなくなりました。
    けれどやはり今回の出荷・摂取制限が発表された時は本当にショックでした。

    今は制限していますので危険なものは出回っていません。
    買いたくても買えない状態です。

    震災前に製造された加工品も福島・茨城県産ならトピ主さんは買わないのですか?
    米も、味噌も、肉類も福島・茨城県産なら買わないのですか?
    安全と出回っているものも買い控えされたらたまりません。
    でも、市場や業者が安全な野菜も福島・茨城県産だからと入荷を拒否している現実は
    過敏に反応している人たちが多いからなのでしょうね。

    原発が落ち着き、基準もクリアした福島・茨城県産の野菜などが
    出回った時は買って貰いたいです。

    ユーザーID:9571969339

  • 信頼できる情報とは

    何が信頼できる情報なのか?
    それが今、一番、問われているんだと思います。

    今回の原発の件は、地震発生当初、専門家と称する方々のほぼ100%が原発は大丈夫と言っていたと記憶していますが実際はどうでしたか?
    「ここまで、状況が酷いとは認識していなかった」
    誰一人、責任を取ることは無い。

    必要なのは、騙されないために必要な知識の習得と、出来るだけ多くの情報ソースを持ち、それらを相互チェックして、真に正しい情報を取捨選択すること。

    その結果、己が安全だと判断すれば買えば良いし、疑念があれば止めればよい。

    「天は自ら助くる者を助く」です。

    風評被害とは、己で何も判断せずに、誰かに盲目的に従い始め、それが大多数になることで発生します。
    その裏で儲ける奴がいることも知らずに。

    ユーザーID:4487476641

  • 募金をすれば良い

    十分な知識や情報を持たない消費者は商品の危険度を正確に推し量れません。
    なので、○○県産は買わない、等の大雑把な防衛行動に出る事があります。

    対処をしたくとも、全ての消費者が突然情報に敏感で賢くなるはずも無く
    ある程度仕方のない事だと私は思っています。

    自由経済とはある意味残酷な制度です。被災者であろうと関係なく有利な方が勝ちます。
    良いも悪いも、被害者も加害者もありません、ただ勝ち負けがあるだけです。
    社会福祉によってそれを和らげる事はできると思いますが。
    今は募金、それで良いと思いますよ。

    ユーザーID:1094505268

  • 本当に困る

    一時期転勤で福島県民でした。今は地元の関西に住んでます。
    関西では、夏になったら、きゅうりもピーマンも、旬の野菜が福島県産になるんです。めちゃくちゃうまいあかつきという桃も、福島県産。お米も、福島県産のものが並びます。
    ものすごく心配です。福島県がんばれ!東北がんばれ!関東もファイト!…ちなみに、今現在、お米は品薄です。でも、震災前に収穫されている福島県産のお米だけ、売れ残っているのを見て、メチャクチャ悲しかったです。

    ユーザーID:5539674444

  • 基準値以下なら問題ない

    基準値以下なら買ってもいいけど、それ以上なら買わない。

    きちんとした検査とトレーサビリティさえ確保されているなら風評も起こりようがありません。

    ユーザーID:5270659293

  • 抵抗感あるのは、わかりますが…

    今、流通しているのは安全が確認されているものです。それを危険かもしれないといって買わなかったら、加害者になりますよ。
    売れ残った商品を見て、「危険だから売れない」と勘違いするひともいるでしょうからね。

    ユーザーID:8244331981

  • 福島産茨城産買います!

    「私が食べることで、少しでも小さい子らに安全な物が回るなら福島産を食べよう」と思っていましたが、たった今、はっきりと決意しました!

    今、ニュースで、世界各国で福島・茨城他の野菜を輸入禁止にしたと報道していました。


    毎日ほうれん草50キロ食べる訳じゃないし、もうこの年だし、洗って食べますよ。
    ただ、北海道は道産野菜が多くてほとんど他県産が無いのですが、梨でも桃でも買います。
    去年1年間でレントゲン20枚、CT2回、胃カメラ1回、乳癌マンモグラフィー1回撮ってますが元気です。

    でも、子供に食べさせたくないから買わないと言う気持ちも、分かります。
    今からこんな規制をしたら、この先状況がもっと悪化した時に食べるものが無くなってパニックが起きるのではないかと心配です。
    一日も早く事態が解決するように祈るばかりです。

    ユーザーID:2165538114

  • 自分なら食べる!

     広島の被爆者の娘です。 
     私なら、食べます。

     酒、タバコ、嗜好品でいくらでも発がん物質はあります。
     飛行機に乗れば宇宙線を浴びます。

     大丈夫と言われているものなら食べます。
     そればかりを食べるわけではないのですから。
     流言飛語で、地道に頑張ってきた人たちの生活を絶やすわけにはいきません。

    ユーザーID:3836323192

  • 食べないでください

    問題があるから出荷停止になっているのであって、買うことは出来ません。だから買わないことが加害者とはなりません。

    風評被害というのは、ありもしないことで騒ぎ立てられて被害を被ること(たとえば、今回出荷停止にならなかった隣の県の商品もあぶないとか、野菜などでない工業製品までも汚染物扱いするとか、そういったこと)ではないですか。

    今回の4県の野菜やミルクに関しては、政府が出荷停止分を買い、補償するはずですから、それを見守るしかありません。

    私たちに出来るのは、安全な数値が出たら以前のように購入するということです。

    ユーザーID:9100385145

  • 過剰反応

    皆が過剰なほどの反応を示すのは正しい知識が皆無だからではないかと思います。

    規制値も暫定的な物だし、どれくらの量を食べたら危険なのか具体的な数値が分からないので敬遠するのは当然の心理なのではと思います。

    政府の発表の仕方も不安になるような情報を提供しておいて「ただちに健康被害はない」だけでは無責任だと思いますが。

    放射線というと身近には存在していないもののような気がしますが、自然界にも存在していて、私達は日常生活の中でも微量の放射線を浴び続けています。

    X線やCTスキャンでも被ばくしています。
    放射線が怖いからX線撮影はしないという人はあまりいませんよね?

    ユーザーID:8055223477

  • なんでもかんでも敬遠、は風評被害

    基本的には、現在の政府の方針で基準値を超えた野菜は出荷されません。
    同じ野菜で一つでも見つかれば、産地が同県の別の地域のものであって問題が無くても、出荷されていません。
    そういった意味で出回っているものは特に問題がないはずです。

    それでも心配だから葉物野菜は食べたくない、というのでしたら事態の推移を見守ってある程度は仕方ありません。
    しかし、一切買わない、というのはとんでもなく馬鹿げた事です。
    たとえばお米。お米は去年秋収穫されてます。地震のはるか前のことです。問題あるはずがありません。

    自分で情報収集して、これは大丈夫、これはまだよく分からない(推移を見守るべき)、しっかり見極めることです。

    ユーザーID:9540938274

  • 難しい問題

    こればかりは、難しい問題ですよね。日本でのテレビでのニュースをどこまで信じるかはあなたしだい。野菜を食べるかは、あなたしだい。
    深刻な問題です。私は食べれない。ごめんなさい。

    ユーザーID:2851749381

  • 言えること2

    変な所で送ってしまいました。


    私は流通されてる物は買います。

    闇雲に不安に駆られても、混乱状態になるだけに思えますので。

    ユーザーID:7475910712

  • 風評被害の意味わかってますか

    害がなければ風評被害ですが、
    少なからず害がある以上風評被害とは言えないでしょう。
    でも食べたいのなら食べればいいんじゃないですか。

    ユーザーID:0390808184

  • で、なん百キロ食べるご予定ですか?

    捨てるならむしろくれればいいのに、と思っています。
    最近青物と縁が薄いので美味しく頂きます。

    ニュースから得た知識なのでニュースをアテにならないと言う方には鼻先で笑われてしまいそうですけど。
    実際ほうれん草なら年間で100キロ以上。
    牛乳なら800リットル以上飲んで初めて発ガンのリスクが150分の1増える程度だと言われていました。
    これが過ちだったとしても、発癌性物質なんてそこら辺にころころ転がっています。
    皆様の家庭に発癌性物質が全くないなんて稀なはず。
    そんなに発ガンリスクが嫌ならもっとやめなきゃいけないものはたくさんありますよね。
    普段気にしないで買っている野菜だけ急にやめたら、そんな人が多ければ間違いなく加害者の一人になるでしょうね。

    ユーザーID:2278028743

  • 市場に出てる物は

    問題なく消費者が食して良いもの。
    今まで通り、買う事。
    茨城県産でもハウス育ちの物は問題なかったりします。そう考えると、加害者でしょうね。

    ユーザーID:0962638612

  • 偽善者でもいい。買わなくてもいい。

    複数の選択肢がある時、購入者は選択する自由と権利がありますからね。
    ただ周囲に『食べない方がいい』等と言うのは駄目です。

    うちは横浜市ですが、ほうれん草や小松菜は他県産でも山積み状態、関東圏のラベルの物はそれら以外も山積みでした。
    トピ主様以外でも避ける人は多いのです。こればっかりはその人の判断によるので仕方ないです。

    上記の理由から中国産・アメリカ産を長期間店頭に置かないスーパーは多かった。多分今回も買いたくても買えない状態になると思います。

    国にはしっかり補償して貰いたいですね。

    ユーザーID:4299018568

  • 買いま〜す

    北関東産の葉物は普通に買って食べています。
    洗えばほとんど落ちるって言ってるし、気にしませんン。
    出荷停止のホウレンソウも捨てるなら分けて欲しいとも思いました。そんなこと言っていたら空気も吸えませんよ。

    みなさんは野菜を自分で作ったり、いつも高い無農薬野菜食べてるの?
    農業の現実を知らない人が踊らされている。
    それでも農業従事者は本当に大変な思いで作ってますよ。みなさんが見ていない所で。

    普段、無尽蔵に電気をじゃんじゃん使い放題。リスクは負わず、いい所だけ取りたい。
    どんだけ、強欲なんだろう。と冷めた目でみています。

    ユーザーID:8973992897

  • 買いますよ、政府の許可さえ出たら、積極的に買います。

    「風評」というのは、
    人間の生理的な部分に働きかける、
    無責任で卑怯でいやなウワサを流すことです。

    「○○はこうだってよ」なんていう、
    一旦聞いてしまうと、
    知識の薄い大衆には理性では抑えられない、
    人間の生理的な部分に働きかける無責任でイヤなウワサ、
    人々は、
    これまでも、
    ありとあらゆる事柄で、
    あるウワサを流されて、
    どれほどの人が泣き、傷つき、
    苦しんだでしょう。
    病気にしかり、
    出目にしかり・・


    私は、
    政府の許可さえ出たら、
    普通に買って食べます。

    ユーザーID:5410461016

  • 昨夜8時に八百屋に行きました

    普段は8時には品薄になって閉店準備を始める店なのですが、たくさんの野菜が残っていました。
    ほとんどが茨城産。
    私は青森などの東北産の野菜もあれば買うつもりでしたが、こちらでは東北産は扱っていらっしゃらなかったようです。

    我が家は夫婦2人の生活。
    そして冷蔵庫の容量はたったの136リットルなのでそうたくさんは変えませんでしたが、冷蔵庫にたくさん入るだけ買いました。

    危険と言われているものは出回ってないのですから買いませんか?
    小さいお子さんがいて心配とかなら無理強いできませんが、日本は水にしろ野菜にしろそういう規制に関しては厳しいんです。

    ニュースで去年刈り取ってつい最近精米した福島県産の米も売れないと市場の男性が言っていましたよ。
    ちゃんと情報を確かめましょう。
    こういう時なのですから、尚更。

    ユーザーID:9503181452

  • 買います!!

    基準値を越えたものは出回っていないですから。
    不安がらずに買って食べましょう〜

    不安になって買い控えるのは(気持ちはわからないでもないので申し訳ないですが)、はっきり言って加害者でしょうねぇ…

    ネットでしっかり調べてみてください。

    賢い消費者になって、被災者達に支援をしましょう〜

    ユーザーID:6650408971

  • 出回ってるものは大丈夫

    スーパー勤務です。

    かなり余裕を見て基準値が設定されてると思いますが
    それを超えたと発表があったものに関しては
    上から売場から撤去するようにと通達が来ます。

    うちはもともと福島産のほうれん草の取り扱いはありませんので
    今までに指示があったものは茨城のパセリ、水菜ですね。

    今並んでるのは東京、埼玉のほうれん草ですが
    昨日なんて全く動きませんでした。

    テレビで繰り返しやったことって、影響力ありますね。
    ちょっとは考えて欲しいです。
    大変じゃないことが、ものすごく大変なことになってしまってます。

    ユーザーID:3078597003

  • 自分で考える

    野菜についてはどの時期に付着したかを自分の頭で考え、冷静に対処する。今の時期の根菜類なら洗って土を落とせば問題ない、まして去年取れた米については拒否する理由はないと思います。中性子線が当たっていないことが前提ですが、中性子線の飛ぶ距離を考えれば答えはでるでしょう。
    個人的には子供や若い女性についてはある程度過敏に反応したほうがいいけれど、私を含めて放射線の影響の低そうな年齢の者は頭を冷やしたほうがいいような気がする。

    ユーザーID:9986988775

  • 正しい情報で正しい行動を。

    福島産の「ほうれん草」が出荷規制された時に、他の産地の「ほうれん草」の売れ行きもものすごく落ちたらしいです。

    そんなニュースを見て、どれだけ消費者は間違った行動をしてるのかと思いました。
    出荷規制含め、安全性が疑われるもをあえて今口にする必要はありません。
    しかし、正しい行動とは何なのかを冷静に考えて、言動すべきだと思います。

    ママさん達は口伝えも大変速いですよね。
    だからこそ、正しい情報で正しい行動をお願いしたいと思います。

    憶測やいい加減な言動は風評被害を広めるだけです。

    ユーザーID:0703441510

  • 横ですが

     茨城在住です。買って下さる方が、こんなにも多く本当にありがたいと思います。

     私は生産者ではないけれど、被災地でもある、福島・茨城はダブルパンチ・トリプルパンチを受けています。
     
     私も店頭に出ているものは積極的に福島や茨城産を求めています。スーパーでは売れ残って、値が下がっていますね。これも市場原理といえばそうなのでしょうが、悲しいです。

     義捐金をという意見も有りますが、仕事が出来ないならともかく、安全といわれている作物までも廃棄させられ、お金さえ払えばっていう考え方には違和感を感じてしまいます。

     どうか、風評被害に惑わされること無く、安全なものは積極的に購入しましょう。

    ユーザーID:9838026503

  • 火山灰とほうれん草

    福島県・茨城県の話でなくてごめんなさい。

    九州宮崎県では新燃岳噴火による降灰でほうれん畑に火山灰が降り積もり、収穫しても売り物にならないと危ぶまれていました。しかし、農家はほうれん草に積もった火山灰を丁寧に洗い、ワケ有り品として販売していました。少しでも助けになればと購入しました。同行者は、いくら綺麗に洗ったからって灰をかぶった野菜は食べられないと購入しませんでした。ちなみに3月11日より前の出来事です。

    東北の方々から火山灰と放射線を同列に扱うな!とお怒りを受けそうですが、九州では火山灰を浴びたほうれん草すら嫌がる主婦がいます。私にはその主婦を責めることはできませんでした。そのことをお伝えしたくてレス致しました。

    ユーザーID:7438429688

  • 成人が平均食べる量の2倍

    日本の基準値は、野菜なら成人が平均食べる量の2倍を毎日毎日食べ続けたと想定して設定してるそうです。大人の場合ですが。また日本の基準は、水と野菜と牛乳それぞれ国際的な安全基準の5分の1くらいで、全部足しても国際レベルよりずっと低いらしいです(専門家の解説をテレビで見た程度の知識ですが)
    ほうれん草とかは、最初のころ「心配なら洗ってゆでてください」と解説されててずっこけました。普通、ほうれん草は洗ってゆでて食べるわ!
    てなわけで私は全く気にしてません。それに出荷停止されているので、逆に言えば少しでもリスク高いのは店頭にはないわけで…近所の地場スーパーはいつも安いけどいい野菜をおいてるので信頼してますし、あれば買います。
    うちは大人だけの世帯だし主人はタバコ吸うし、放射線で十数年後に発ガン性がプラスアルファで高まるったって、今さら大したことないわ、と…
    乳児や小さなお子様をお持ちのお母様が気になさるのは無理ないと思います。科学的な裏付けより気持ちの問題かもしれないけど。
    私は北関東の野菜、農業復活を応援したいし、おいしいし、スーパー店頭にあれば買います。

    ユーザーID:7719165054

  • ツケはまわる

    放射能に汚染されていたらコワイ。その気持ちはわかります。
    子供たちには食べさせたくない。わかります。
    でも大人は食べるべきだと思います。農家をつぶさないために。

    ただでさえ自給率の低い日本。
    後継者のいない農家。
    いま頑張ってくれてる人たちを大事にしなければ
    後々には国産野菜を食べることさえできなくなるのでは?
    今やれることをやらないとツケは結局子供たちに回ります。
    子や孫の為に大人がすべきことのひとつだと思います。

    ユーザーID:9884937007

  • 横レスですが

    何人もの方が福島・茨城県産でも買うと言ってくださる方がいて本当に嬉しいです。
    ありがとうございます!!

    福島県民としてウン十年、本当にありがたく思っています。
    当分風当たりは強いですが、それでもきちんと土壌も検査を受け
    皆様に美味しいと言われる農産物を提供できることを目標に
    頑張って行きます。
    がんばっぺ福島!がんばろう茨城!

    ユーザーID:9571969339

  • 意味がない

    あるのかないのか分からない放射性物質まで怖がるのなら、日本から脱出しなきゃいけなくなりますよ。

    添加物を恐れて外食は当然のこと、既製品・半既製品はいっさい摂らない、
    煙草も吸わない、自動車等の排ガスにもいっさい無関係な暮らしを送り、その上で放射能も恐れるという
    しっかりとした信条を普段からお持ちだったのならまだしも、「なんとなく」気持ち悪いから茨城産や東北産を避けるのは
    馬鹿らしいです。
    むしろ軽率で無責任な、立派な加害者です。

    ユーザーID:0900380700

  • 流通してたら買いたい。

    知らない人が軽トラックで売りに来てたら買いません。
    いつもの信頼してるスーパーで店頭に並んでいたら、買いますよ!

    こちらは西日本なので、ふだんは地産地消を心がけてますが
    東北のものも意識して選んでいきたいです。

    宮崎が大変だったときは、ネットのアンテナショップで買い物をしたのですが
    今回は、まだ無理ですもんね。
    東北の物産展や、アンテナショップに買い物に行きたいのですが、関西にもあるのかな?

    トピ主さんも野菜が心配なら、既に流通してる日本酒とかでもいいですし
    ストレスのない程度に見極めていけばいいんじゃないですか?

    ユーザーID:3749593144

  • そんなの

    気にしない人は食べて、気にする人は食べなくていいだけの事じゃないですか?
    もちろん言うまでもなく、知識を得て自身で判断した結果という事です。

    不安に思ってる方は知識がないのではなく、
    「大丈夫なのは分かったけどそれでもなんか不安」
    という事なのではないでしょうか。

    気にする方はそれをわざわざ人に言わず、
    気にしない方は不安に思う方を批判しなでほしいなと思います。

    農家の方には政府(東電でも)が買い取って仕事を続けて頂けるように当然するべきです。

    福島県産なんでもNGなんてもっての他ですが、
    不安を感じている方や、こんな報道でなんとなく触手が伸びないのを無理して食べる必要もないかと思います。

    レントゲンが〜とおっしゃる方もいますが、それと内部被ばくを一緒に考えられる事ではありませんし、だからこそ避けられるところは避けたいという考え方もあるでしょう。
    なんでもオールオアナッシングではありません。

    個人的には、パッケージに放射能がどれくらいか書いててくれて、数値を見て購入するか否か決めるというのに同意です。

    ユーザーID:1706335839

  • まだなにも分かってない

    それが本当に風評被害で終わるのか、ということがです。
    福島の問題が解決するか、一定のメドがたって放射性物質の拡散に歯止めがかかった後に初めて「風評被害」の問題が出てくるんだと思います。
    今はまだ、福島原発から距離があっても風向きによって食べない方がいいくらい汚染されている可能性は誰にも否定できないでしょう。
    流通していても、その一つ一つがきちんと検査されている保証はない。
    いまはまだ、それを食べるか食べないか、消費者自身の責任で判断しなくてはいけない時期です。
    買い控えている人を責める時期ではないと思います。

    ユーザーID:2563169669

  • 私は買います

    中国に住んでいます

    4月の頭に桜を見に里帰りします
    帰ったらスーパーに直行して、あったら福島と茨城の
    野菜と米買って中国に戻ります

    私は全く気にしません。捨てるなら私に下さいって感じです

    専門家の言うことを信じるし、何より今回、被害にあっている福島と茨城を
    応援したいです。

    ユーザーID:8163991284

  • 私は買います

    むしろ、選んで買うと思います。
    今のところ放射線の健康被害はほとんど問題ない量だからです。

    ただ、これは私達が高齢(60歳代)の家庭だから言えるので、子どもがいたら別だと思います。
    主様にお子さんがいるなら十分理解できます。
    産地の方も、小さいお子さんがいれば、同じ行動をとられるのではないでしょうか。

    ユーザーID:3968426158

  • 難しい所ですね。

    産地偽装事件など考えると何を信じたらよいかと
    疑心暗鬼にもなりますが、こうなった以上は
    キチンと調べられて店頭に並ぶものだと思ってます。
    ので、私自身だったら買いますね。
    それでやっぱり危なかったと言われたら、ガッデムなんですが
    仕方ない部分もあるかな?と諦めるかも(苦笑)

    あなたも色々情報を集めて判断すると良いと思います。
    噂で危ないと言われてたからやめとくわなんてスタンスなら
    あきらかに加害者です。

    ユーザーID:8906703143

  • データが欲しい

    加害者かどうかは判断できないですが。

    個人的には、具体的にどの地域(福島第一原発から何kmとかも)でどの値がでたか。国がまとめて、検査している全てのデータを公表してほしい。特にどの程度の割合でサンプリングしているか知りたい。基準内がどれくらいあったのかも。


    福島も茨城も広いので、一つのサンプルが基準値を超えただけでは、正直信頼できなかったり、もったいないと思ったり。(例えば、埼玉が規制かかっても東京がOKなら、福島の海沿いが不可でも会津地方なら問題なさそう、と素人は思ってしまう。)


    加工食品のトレーサビリティシステムってなにがきっかけではじまったんでしたっけ?


    ああいうのを農産物でも始めてほしいと思うのは無茶ですかねえ。普段はだれも気にしなさそうだし。でも、これから数年は必要ですよね。

    津波の塩害と原発の被害で、場合によっては、県単位で廃棄してたら食べる物がない!なんてならないかなあと、漠然とですが思っているので、トレーサビリティシステムは無理でも、面積の大きい県は二分割か三分割してもいいのでは?と思ってます。

    あと、茨城産の牛乳=茨城産の原乳ではないです。

    ユーザーID:4706711371

  • そりゃ見えない放射性物質は怖いけど

    放射性物質ったって、人体に影響がある程の汚染した野菜は、出荷されていないはずですよね。
    洗えば落ちるものらしいし、農薬まみれの野菜より良いと思うんですが。

    農薬も放射性物質も詳しくないので、そんな感覚です。
    もう少し店頭で安全であることを表示して売って欲しいです。

    ところでこちらは、全然水源違うのに、水が汚染されていると噂が流れて、今度は水が売り切れです。
    義母がミネラルウォーターをくれるんですが、ここでは必要ないことを理解してもらえません。
    どうしたら良いのでしょう。
    ほとほと疲れました。

    ユーザーID:9630217940

  • 自分の判断が大切

    トピ主さんが自分の得た情報から判断して、自分や家族のために
    少しでもリスクのあるものは買わない、という主義ならそれは
    それでよいのではないでしょうか。(野菜の農薬などについても
    同じことかと思いますが…)

    その分税金を納めたり募金したりすればいずれそのお金は循環して
    義捐金や補助金という形で農家にまわるでしょうし。
    自分の生活が苦しければ無理に募金する必要はないのと同様に
    不安で野菜を食べたくないのに無理に買う必要もないと思います。
    その人の判断で、自主的にできる範囲で貢献すればよいのです。
    自粛の嵐の今の時期、積極的に消費活動をするだけで助かる相手も
    いるかもしれませんし。人それぞれでよいと思います。

    ただ他の人に「被災地の野菜は買わない」とか「怖い」とか言うと
    加害者になってしまう可能性がありますね。
    それは気をつけられたらよいと思います。

    ユーザーID:8309961174

  • 惑わされないで欲しいです

    農家ではありませんが、茨城県民としてお願いします。

    どうか茨城産というだけで、全ての商品を敬遠しないで下さい。もちろん福島産のものも。
    安全であるものまで買い控えされてしまったら、原発問題が片付いて放射性物質が落ち着くまでに、農家の皆さん大打撃です。

    国がちゃんと補償してくれるならいいんですが、あてにならないし…。

    ユーザーID:2237872381

  • 買ってほしいなぁ

    茨城県人です。
    確かに怖いですよねぇ。。
    私はNHKの言う事だけ信じてます。
    数値が普段より上がっていても食べるのに問題ないって言ってるものは買うし食べてます。
    元々県内品買うようにしてるのもありますが。。

    お店に出てるものは大丈夫ってなったものばかりだし、買ってほしいなぁ。。

    ユーザーID:8358923809

  • 海産物のお店。。。

    宮城に美味しい海産物のお店がありました。

    そこの商品を一度購入したとき、あまりの美味しさに目から鱗が落ちるようでした。

    簡単に買えるからと、近くのスーパーで類似品を購入してみましたが、すべてがぜんぜん違うのです。

    ずっと、生涯ファンでいるつもりでした。

    でも。
    お店もこのたびの大地震に見舞われました。テレビ映像では「翌日になっても、海水が腰あたりまである」
    と、ありました。
    いつも、おまけをくださったり素敵なお手紙を添えてくださったのに。。。
    胸を痛めております。

    ご無事であることをお祈りしております。

    放射線物質の汚染野菜については、少しばかり神経質になります。

    甲状せん疾患を患ったことがあるからです。

    ユーザーID:7352137822

  • ヨコ気味ですが

    首都圏にお住まいですか?
    そして電気を使っていましたか?
    それなら、それだけで加害者です。
    首都圏へ送る電力を作るために、
    自分たちでは使わない電力を作るために、
    福島は原発を置いていたのですから。

    そのことを知った上で、
    首都圏の人間ができることは、
    その感謝とお詫びの気持ちを他の形で表すことではないでしょうか。

    電力を使うだけ使って
    多くの人が、計画停電は被災地に電力を送るための善行だと勘違いした挙げ句、
    この風評被害では、
    福島があまりにも報われません。

    ユーザーID:0503293618

  • 一緒に買い支えよう!

    買い占め行動、福島の人を断るホテル、福島へ入ることを断っても良いと運転手を指導するタクシー会社、近所にいわきナンバーの車が止まっているからどけろという市民・・

    海外からは、こんな状況でもパニックにならない日本人として讃えられていますが、実際は風評被害にわーわー騒ぎ、勝手にパニックになっている人がたくさんいます。度を超えたこのような行動は、もはや差別です。

    トピ主さんはそんな人たちとは違うと思いますし、不安な材料がどんどん出てくる現状におびえる気持ちは私も同じです。

    いろいろな数値やそれがどのような意味を持つかについては、テレビやインターネットで情報が手に入ります。それを自分自身でしっかり読んで理解すれば、やみくもに放射能を恐れることはなくなります。多くの人がそれをせず、放射能の危険な数値ではなく、放射能の存在だけにおびえ、ヒステリックな行動に走っているように見えます。

    チェックを合格し、市場に出回っている産物は安全です。買って、おいしく食べて、それを作った人達のことを思い量りませんか?

    そんな支援が必要なんだと思います。一緒に買い支えましょう!

    ユーザーID:6176007839

  • 買ってほしい。

    今回のことで、震災前に採れた魚や野菜の加工品も全く売れなくなってしまったそうです。
    これから、いつまで続くのか・・原発の近くで生まれ育った身としては、皆に助けて欲しい。
    日本の食品衛生法は本当に厳しいんです。それで食べても問題ないって言うなら信じましょう

    ユーザーID:1879978058

  • そのとおり

    >まどわされっぱなしの私は、偽善者なのでしょうか。風評被害の加害者なのでしょうか。

    この意識みんなにもっと広まるといいと思いますよ。
    安全だ、心配ないっていってるのに、信じないのは「風評」を信じ、その行動によって広めているのですよ。

    「風評」の基になる「不安」はあらゆるデマの基になります。
    ●●に住むのは危険、●●がなくなるかも、といって買いだめにはしったり。
    私はもとをただせばみんな同じ「忌むべき」行為と思いますね。

    停電もある多摩市民より

    ユーザーID:4806364190

  • 信頼できる情報とは?

    食品問題になると必ず出てきますよね。
    「危険かも」と言うだけでいや。「念のため」危険はさけたい。
    「子どものため」とか。

    そういう人はどの程度の知識、情報で言っているのでしょう?
    自分の身は自分で守るのは結構。ただし、過剰は反応は「風評」をうむのですよ。

    新聞、雑誌、テレビのニュースをきちんとみれば、心配ない、その理由も説明してますよね。騒ぐ人に限ってネットとか口コミ、近所の人の反応(まさに風評)に踊らされる。

    いかに自然界に放射性物質は溢れていて、CTスキャンや海外旅行でも「被ばく」してることを知ってますか?
    大騒ぎして今回の被災地の食品を避けるあなたは、健康診断も一生受けず、一生海外旅行もしないのですよね?
    外にでると紫外線をあびるので、極力外にもでませんか?
    タバコの方がよっぽど発がん性が高いので、タバコの煙を吸わないように、毎日マスク生活ですよね?

    だって「危険かも」しれないですから。

    バカバカしいでしょ?放射能パニックで特定の産地の食品をさけるのは、それと同レベルと思いますね。

    どうか冷静になってください。

    ユーザーID:9523147598

  • 買いました!

    茨城在中です。
    近所のJAに行って買って来ました。
    小松菜とアブラナとかいろいろと。

    専門家の先生たちが心配ない値と言っていたし、
    良く洗えば良いと言っていたので気にしません。

    これから中国の野菜を代わりに輸入するようですが、
    私は中国産の方が怖いです。
    国にはちゃんと根拠のある数値を出して欲しい。

    農業がすたれてしまわないようにして欲しいと思います。

    ユーザーID:4193284055

  • レスします

    摂取制限となったものは食べられませんが、
    基本的に、出荷停止にならず、市場に出回っているものは大丈夫です。
    それなのに忌避するのが、風評被害。
    加害者かと問われれば、そのとおりとしか答えようがありません。

    募金も良いことですが、
    正しい情報に基づいて行動する勇気がもてれば、
    なお良いと思います。

    ほうれん草は問題のない産地の物でも、
    全国的に売れなくなったそうですね。
    私は腹が立って、
    毎日2回はほうれん草を食べています。
    飽きてきたのが難点ですが、
    これからも問題のないものは買い支えます。

    ユーザーID:3126189624

  • それは無責任な発言です。

    「被災地の産物を買うこと」これは無責任な発言だと思います。
    風評被害は本当にかわいそうだし、汚染された野菜でないなら、もったいないし、私も買いたいと思います。
    放射性物質の人体への影響が出ても、誰にも文句を言わないのなら買えばいいと思います。
    自分の口に入れるものは自分の責任。
    安易に買って、あとで文句を言うのなら被災者のためになるとは思いません。
    もっと自分を大切にしてください。

    ユーザーID:8018248062

  • 加害者までは言わないけれど

    歳にもよるでしょうね。

    私は64歳ですから、友人とも買おうね、と言い合っています。
    でも、スーパーには置いていませんね。

    店頭に出ている野菜は安全と信じて、今日は茨城産の青梗菜とレンコン、福島産のピーマンを買ってきました。

    それしか食べるものが無くなれば、産地など言っていられずに取り合いになるでしょうね。

    私達は運命共同体だと思っています。
    誰もここから逃げられない。

    スーパーも保身ばかりを考えずに、応援セールでもやってくれれば見直すのにね。

    ユーザーID:7756927779

  • 惑わされない、ということ

    震災被災地と原発からの放射能漏れによる放射線被害にあった土地は(重なっている場合もありますが)意味が違いますよ。
    何人かの方が指摘されているように「風評被害」とは根拠のない疑いのことです。

    風向きによっては、近くなのに殆ど被害のない土壌もあれば、離れているのに高濃度の放射能を含有している土壌もあるでしょう。
    私たちそれぞれの手元に(せめて大手小売店にでも)測定器があれば、安心して食べることでしょう。

    惑わされない、冷静になる、というのは各々が自分で事態を判断することです。
    事故が進行形の時に、昨日のサンプル計測で基準値以内だったとして、今日も大丈夫だと信じられる根拠が分かりません。
    原発事故が収束し、放射能漏れが止まって、汚染された土壌の入れ替えが済んでもなお、福島・茨城産の野菜を敬遠する行為は「風評被害」と言えるのでは。

    ユーザーID:6370859644

  • 加害者だと思います

    トラブル続きの原発の電気は福島県民は使用していません。
    あれは首都圏向けのものです。
    今まで皆さんの快適な生活を支えてきたのに、こうなると手のひらを返した様は対応をされる・・・。
    東京湾とかディズニーランドの隣に原発作ったらいいだろうとこちらで話が出てます。
    ぜひ他県にリスクを負わせず自分達の電源開発を行って下さい。

    ユーザーID:2276209347

  • スーパーの対応も?

    茨城在住です。
    昨日、福島産のイチゴを1パック100円で売ってました。あっという間に完売しました。
    また、地元の農家の方が出荷が出来なくなったホウレン草を無料で配ったら、これもあっという間に無くなったそうです。
    国が出荷停止にした品目については、しょうがないかもしれませんが、スーパーや小売店が、茨城福島産の野菜は売れないと、勝手に判断して、安全な食品まで仕入れない事に憤りを覚えます。
    風評被害を助長しているのは、こんな仲買業者や小売店、スーパーにも責任はあると思います。
    試しに、店頭に茨城福島産の野菜を置いてみたらいいと思います。気にならない人は大勢いますよ。
    農家にとっても、丹精込めて大事に育てた野菜です。出荷ができないより、安値でも少しでも売れたほうがいいと思います。

    ユーザーID:1317269280

  • すごいこと言いますね…

    kiriさん>事故が進行形の時に、昨日のサンプル計測で基準値以内だったとして、今日も大丈夫だと信じられる根拠が分かりません。

    たった一日でどんだけ野菜に蓄積すると思っていらっしゃるのでしょうか。すごい大量飛散という前提ですよね。そこまでの状況ではないと報道されていますが。
    報道によれば日本の基準値は世界的にも非常に厳しく、超えても世界的な安全基準を下回るそうです。たとえば昨日、基準値の99%だったのが今日101%になったら、昨日はよくて今日は絶対口にしちゃいけないってことですか? たいして違わなくないですか?

    このほか、よく「報道や政府・専門家の言うことは信じられない。自分で情報を取捨選択する」とおっしゃる方を見かけますが、どういう根拠でそう思うのか尋ねたくなります。信じるのはおかしいと言えるだけの独自情報や科学的根拠・専門知識があってのことよね? でなきゃ単なる思い込み、風評ですもの。

    茨城県産ピーマンを買いました。新聞によると北関東・福島は日本の野菜供給の基幹だそうです。私は支えたいです。

    ユーザーID:3687527529

  • 人はそれを「風評」と呼ぶのです。

    ●kiriさん

    >惑わされない、冷静になる、というのは各々が自分で事態を判断することです。事故が進行形の時に、昨日のサンプル計測で基準値以内だったとして、今日も大丈夫だと信じられる根拠が分かりません。

    メディア、公共、政府の情報を信じられず、「自己判断」で行動するのが「風評」の素なんですけど。わかってますか?

    毎日安全検査行ったものを食べているわけではないに、原発事故が起こったとたんに、過剰に疑いの目をむける。政府の検査では信用ならないとう。それが「風評」をうむのですよ。
    土壌を変えれば安心?それはあなたの「基準」でしょ?

    買わないのはあなたの勝手です。その無茶苦茶な理論を公言して、これ以上「風評」を広めないでください。

    ユーザーID:4360803032

  • チンゲン菜

    茨城の買いましたよ!値下がりしていて気の毒でした。もう中年ですし、よく洗って食べます。ただ、怖がるかたに無理強いはできないですね。でも日常でも放射能ってあびてるんですよー。
    脅威的な発言で恐怖をあおるのが風評被害のひとつの形では。

    ユーザーID:4584542800

  • 厳しくない

    >>日本の基準値は世界的にも非常に厳しく、超えても世界的な安全基準を下回るそうです。

    水の基準
    国際基準(WHO) 10ベクレル
    日本の基準 300ベクレル

    今の日本の基準は、国際基準の30倍も緩いです。
    アメリカ、ドイツなどの先進国では、1ベクレル以下の基準なので、それと比較すると300倍以上ですね。
    これをみて、世界的な基準より厳しいなんて言えますか?

    ユーザーID:8773261220

  • 皆不安がるのは情報を小出しして安全だけを誇張してきた為

    情報開示は大事です、今まで小出しと専門用語で畳み掛けた
    「専門家」とやらが問題です
    最近やっと、分かりやすく説明してくれる方が出てきてますが
    TVで開示されている被爆量を毎日計算して年の量を出せばそれほど恐くは無いでしょう
    基準も厳しいとありますが、厳しいのは歓迎です

    ユーザーID:0497193674

  • 海外旅行にも行くしレントゲンも受けますからね

    国の基準はかなり厳格です。
    出荷停止のものは、その厳格な基準に照らしたものですから、それ以外の市場に出回っている物を食べたとしても大丈夫です。
    それに「放射性物質」は水洗いでかなり落ちます。
    放射性物質は花粉のようなもので、外出時の服装次第でかなり防げるし、シャワーで落とせるという話は有名ですよね。
    野菜の検査は洗わない状態でしているそうで、洗えばかなり落とせるそうです。

    そもそも、普通に生活していても、海外旅行やレントゲンでもそれなりに放射線を浴びている訳ですから、超微量を摂取しても、大差ないです。

    どんなものでも(塩だって砂糖だって)大量に摂取すれば身体に害を及ぼします。
    超微量の放射性物質にビビるほど、バカバカしいものはないですよ。

    しっかり報道を確認して正しい情報を手に入れ、落ち着いた行動をするべきです。

    ユーザーID:7952295236

  • 考えよう

    今こそ、何も考えずに生きてきたことを思い知らされる日々です
    受け取り方は、人それぞれです
    ・政府が大丈夫といっているので大丈夫だ
    ・政府はこう言っているけど、真実はどうなのか?
    ・誰が何と言おうと、それは買わない
    私は、自分で考え、判断しようと思います
    自分を守れるのは自分だけです
    結果は、誰のせいにもできません

    ユーザーID:8612795266

  • 風評被害の加害者という考え方に疑問

    今回の原発の事故での農産物の放射能汚染について、少しおかしいと思うことがあるので一言。
    汚染されていない農産物が汚染されている物と同等に扱われ不買運動をされるならば、これは風評被害となるが、このレスで言われているのとは、それはちがうと思われる。
    汚染されている農産物は、放射能に汚染されている事が事実であるので、これは風評被害には当たらない。
    冷静になって考えてほしい、今回、地震、津波及び原発事故の三重苦のため、社会全体に同情心があふれ、またマスコミや国からの会見で風評被害という言葉を使われたために、こういう流れになっているのだとは思うが、平時の状態で今回の汚染よりももっと微量の放射能汚染された食品が世の中に出回ったときに、皆さんはどうするだろうか。
    同情や支援のために買うのは、個人の責任だが他人に強いるのは違う。
    国の会見で勘違いをしてしまうのは、必ずしも絶対に安全とは一言も言っておらず、「直ちに健康に影響が出るものではない」としか言っていないことである。これはすぐに影響はでないが将来に渡ってはわからない、個人の判断でと言っているに他ならない。字数の関係で続きます。

    ユーザーID:8209055728

  • 買わない人が多いのは説明不足

    風評被害の加害者と言うのは簡単です。
    でも、買わない人が多いのは安全性の証明が不足していることを示しているのではないでしょうか。
    当人がリスクが高いと思うものを無理に食べろというのは酷だと思います。

    東電や政府、マスコミなどが、ただ安全だと言うだけでなく、不安の声を無視せず押さえ付けず、きちんと受け止めて正しい情報で一つ一つ解消していく必要があるのではないでしょうか。そうすれば、自ずと風評被害も減ってくると思います。

    今ある情報以外にどんなデータがあれば安心できるか、どうすれば安全と納得できるか声をあげることも私たちのできることの一つだと思います。

    そうすれば、現在揺らいでいる日本ブランドの海外の評価を地震前のように戻す助けにもなると思います。

    ユーザーID:2303818389

  • 何を根拠に・・・

    風評被害がいけないのは分かってます。被災された地域の人たちを支えなきゃ
    いけないのも分かってます。
    でも,今は現実に汚染されていて被害を受けている状況じゃないですか。

    「日本の基準値は世界的にも非常に厳しい」と書いている方がいらっしゃいますが,
    水や野菜など食品の基準値が17日に大幅に引き上げられていることはご存知ですか?
    香港が「サンプリング検査で、基準値を上回る放射性物質が検出された」ことをきっかけに
    輸入制限していることはご存知ですか?
    香港では「「不合格となったホウレンソウの「放射性ヨード131」含有量は基準値の10倍以上で、年平均摂取量で1年間摂取した場合に体内に吸収される放射能量は、CTスキャン10回分に相当する」と発表しています。
    日本政府は「全ての野菜を出荷前に検査するのは不可能」と発表しています。
    それでも日本の基準値を「厳しい値」と言えますか?
    出回っている野菜は「安全」だと言えますか?

    ユーザーID:4547552447

  • 加害者とは言いませんが…

    風評被害…当然のように受けています。出荷停止と指定された葉もの以外の野菜も福島県産という事で扱ってもらえず返品です。生産者のみなさんはこれからの米やじゃがいもの種付けなど、どうしたらいいのかと悩んでいます。「どうせ作っても福島県産と嫌がられ売れないんじゃないか」と。
    気にならない方は福島県産のお米や野菜買ってくれませんか?
    このままでは生産者のみなさんが頑張っても立ち直れません。

    ユーザーID:5475202769

  • 確定基準値や検査体制が必要

    >シリアルさん

    >たとえば昨日、基準値の99%だったのが今日101%になったら、昨日はよくて今日は絶対口にしちゃいけないってことですか? たいして違わなくないですか?

     政府の指針に従えばそのとおりですよ。水道水は99ベクレル(放射性ヨウ素)ならOK、今日101ベクレルなら乳児摂取制限なんです。確かに、数字の見た目はたいして違いはないですね。でも、このたった1や2ベクレルの差には、天と地との差があるのが現実です。
     現段階では、ある程度控えめになる傾向が強いのは仕方ない気がします。そもそもが暫定基準と曖昧で、学者は最後に「統計的には」ですからね。自分が統計のどこに当てはまるのか判断できないんですよ。発表を信じるからこそ、客観性はどうなのかが必要ではないですか? そもそも野菜は、洗浄後の商品の値を発表すべきだとは思いますが。
     

    ユーザーID:7164735159

  • 危機管理とも言える


    私は、あえて少数意見を述べてみたいと思います。

    放射線物質で汚染されている食品を口にしないこと、は一種の「危機管理」ではないですか?

    現時点である品目の放射線物質が基準値以下だとしても、今や空気にも水道水にも牛乳にも野菜にも放射線物質は含まれるのです。個別の一品一品が基準値以下であっても積もり積もればどうなる?と考えるのが自然な発想ではないでしょうか?

    原発事故が間もなく終息するという保証はありません。この状況が長く続けば、どこかでそれらの食品を摂取せざるを得ない状況(関西方面の野菜の高騰等)が発生するかもしれません。だから今のうちは摂取しないでおく。

    そういう考え方を真っ向から否定するのもどうかと思います。


    私には子供がいないので、こんなことを言いながらも実生活上は気にしてはいません。でも小さい子供がいたら、食べさせないと思います。子の人生に責任を追うのは親の務めだと思うので。

    ユーザーID:4799067519

  • どの「専門家」を信じるか

    は自由ですが、幸いな事に私の父親は科学者なので、
    テレビのパニックは聞き流し、父に意見を求めます。
    政治的立場なし、家族第一の「専門家」の見解です。

    その父が今回の放射能云々は作物、水に健康に被害を与える程のものではないと言い切るのだから、私は普通に食べます。

    しかし、やはり父の存在がなかったら、食べてないと思います。
    一般人はセシウム云々言われても分からないのは当たり前ですしね。。無知は怖いし、もったいないです。

    ユーザーID:5542720808

  • 中高年は積極的に食べましょう。

    赤ちゃんや小さなお子さんがいる方々が、安全といわれても不安になる気持ちは分かります。
    でも、大人は気にしないでいいんじゃないでしょうか?
    万万が一、放射能の影響があったとしても、何十年も先のことらしいですし。
    中高年に属する私は、今日もスパーで北関東の野菜を積極的に買ってきました。
    残念ながら福島・宮城・岩手産は見当たりませんでした。

    ユーザーID:9824376348

  • 必ずでてきますよね

    科学者でも学者でもなく、素人で「国の数値は安心できない」という論の人。

    それは結構なのですが、そういうかたがたは、これまでの人生で全ての安全性に対してその姿勢で臨んできたのですか?
    レントゲンの放射能値も海外旅行の被ばく値も。
    はたまた普段の食品添加物や、医薬品の副作用に関しても。
    それでボイコットなさってるのなら、初志貫徹でご立派と思います。

    でも違うでしょ?たまたま今回騒動になった原発関連のみ、急に国の方法は信用できない、わけですよね。

    そういう差別心が風評を産むのですよ。

    思うのは勝手です。でもそういう「風評」思考を広めないでいただきたいですね。

    ユーザーID:7924429517

  • レスありがとうございます。きちんと読んでます

    いろいろなご意見があって、正直、自分の意見はまだまとまっていません。
    が、とりあえず、「すべてのレスをきちんと読んでます」と報告します。ひきつづきご意見いただければ幸いです。

    ユーザーID:9114452392

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 自分の身は自分で守る

    危ないかもしれない食品は買いません。
    自分の身は自分で守ります。
    被害にあわれた方々の生活保障を税金で助けることは大賛成です。
    子ども手当てなんていりません。
    被災地の方々に回してほしいです。

    ユーザーID:6531824510

  • WHOも日本の基準は厳しいと言ってるみたい

    TKさん>世界的な基準より厳しいなんて言えますか?

    WHOが発表した東日本大震災に関する報告書では、日本の規制基準は国際基準に比べて厳しいそうですよ。
    http://www.wpro.who.int/NR/rdonlyres/55CDFAF4-220A-4709-A886-DF2B1826D343/0/JapanEarthquakeSituationReportNo1322March2011.pdf
    日本の野菜や水の汚染状況を紹介した上で13ページに「It should also be noted that the Japanese guideline value is an order lower than the internationally agreed Operational Intervention Levels 」とあります。

    政府が基準値を引き上げるのは、基準超「すぐ危険」という過剰反応を避けるためではと私は思います。
    公開の場で政府や報道を信じないと公言し、信じる人を批判するなら、原典つき根拠を挙げるべきです。ネット伝聞情報では風評です。

    ユーザーID:3687527529

  • 残念ですが

    かすてらさん、残念ですが水洗いしてからの測定です。

    東大病院放射線治療チームによると、
    >厚労省から別の通達で水洗いしてから測定するように各自治体や測定機関に>連絡があったようです。
    という事です。

    また、暫定基準値に関しても17日に引き上げられています。
    水の基準値はWHOでは1ベクレル(Bq/L)です。

    ユーザーID:0328533917

  • 汚染食品の話ではなく、「非」汚染食品の話を

    トピ主です。お願いがあります。
    「汚染食品を食べるか/避けるか」みたいな話がいくつか出ていますが、このトピのテーマは汚染食品(基準値オーバー)の話ではなく、同県異品(あるいは異県同品)の「非」汚染食品(基準値アンダー)の話です。

    たとえば、「○○県の野菜△△が基準値オーバー」という場合、
      ・○○県産の食品を(△△以外でも、すべて)食べるか/避けるか
      ・△△を(○○県産以外でも、すべて)食べるか/避けるか

    といった視点でレスをいただければ幸いです。

    ユーザーID:9114452392

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 国の責任

    これは東電または国が責任を取るべきことです。
    私たちが、責任をとって買わなくてはいけないことではありません。

    農家の方が丹精こめて育てた作物を廃棄しなくてはならない無念さは
    察するに余りありますが、
    風評被害だと怒るのではなく、完全な補償を求めることで
    解決されるべき問題だと思います。
    風評被害という言葉によって、私たちが加害者であるかのような問題のすり替えがあってはならない、と思います。
    私たちもいつ健康被害に晒されるか分からない弱い立場です。
    政府には、国民の安全を第一に考えて欲しいと思います。

    ユーザーID:8767189769

  • 買わなくても勝手だけど開き直らないでほしい

    みなさん書いてますが、テレビ、ニュース(色んな国内外の専門家、科学者のコメントもででますね)政府のコメントが信用できない人は信用しなければいと思う。
    ただ、ここまでのレスの流れからいって、個人の「不安」に基づいて売られているものを産地で差別して買わないことは、「風評被害加害者」なんですよ。自覚したくないのでしょうが認めたほうがいい。

    安全性、って今回敏感な人って、普段どれだけ安全に気を配っていきてきたのでしょうか?いろーんなもの(化粧品からシャンプー、食品、医薬品、嗜好品)に、それぞれに「専門家」が発がん性の危険性を唱えていますけどねぇ。まちがってもタバコを吸ってる人は、家族を含めていないのでしょうねぇ。

    ユーザーID:8345190750

  • 場合によるのでは?

    どなたかのレスにもありますけど、不確かな情報だけで他人に買うべきじゃない等意見したら
    それは加害者だと思います。

    私は出回っていれば気にせず買いますよ。
    だって自分や主人の事を考えれば甲状腺の癌になる確率より
    心筋梗塞、脳卒中などに罹る率のほうが高そうですもん。
    野菜中心の食生活が大事です。

    生産者の方々、大変でしょうが頑張ってください。
    待っています。

    ユーザーID:3242438351

  • 少し別の視点から

    さておやさんのご意見で思ったのですが、

    「科学者でも学者でもなく、素人で「国の数値は安心できない」という論の人。それは結構なのですが、そういうかたがたは、これまでの人生で全ての安全性に対してその姿勢で臨んできたのですか?」

    「そういうかたがた」が一定数存在し、ネット上とはいえ意見を述べられることを否定したくありません。

    同じ意味で、放射能が人体に及ぼす量と影響の因果関係については、学者の間でも意見は様々。

    ボイコット、と言ってもだれも声高に主張などせず、ただ商品を買わないだけです。既にメイドインジャパン、というだけで海外では食品は売れません。

    狭い日本です。思えば私たちの多くは海外に脱出する等の手段はありません。既に漏れてしまっている以上、ある程度選択しながら生活しなければならないのです。

    素人だから、多くの方が、自分にできる範囲の自衛をします。
    それは野菜を洗浄することかも知れないし、生産地で選ぶことかも知れない。

    全員が同じ方向を向いて同じ考え方をしなければ納得がいきませんか?

    ユーザーID:6370859644

  • すみません

    買いません。
    普段、放射性物質がついた食品って無いでしょう?
    危ないかもしれない食品をあえて買わなくてもいいと思いませんか?

    ユーザーID:4833048334

  • 横ですが

    西日本在住です。
    まず、今回の被災の被害の方々にお見舞い申し上げます。

    被災地の野菜や牛乳をを買うかどうかですが、私は買います。元々そっち方面の知識はあったので惑わされたりはしていません。
    ですが、売ってません。こちらでは地元から主に九州方面の産地の物ばかりが店頭に並んでいます。
    流通や燃料の問題もあるでしょうし、店の事情もあるのでしょう。
    でも買う事が少しでも役に立つのなら、とも思います。
    データを提示した上で店頭に出してくれたら大丈夫じゃないか、と思うんですが甘いでしょうかね…。

    ユーザーID:2461426951

  • トピ主のリクエスト?にこたえて

    トピ主の 27日 17:18 のレスに沿って回答します。

     ・○○県産の食品を(△△以外でも、すべて)食べるか/避けるか
         →避ければ、れっきとした加害者です

     ・△△を(○○県産以外でも、すべて)食べるか/避けるか
         →避ければ、まちがいなく加害者です

    ユーザーID:0912702680

  • 食べます。

    今回の放射能について。
    乳幼児をお持ちのご家庭は過敏に反応するかもしれませんが、
    自分自身について私は関係なく食べます。
    もちろん、家族にもたべてもらいます。

    放射能に限らず、この世の中何で汚染されているかわからないのに。
    ただ扱われてないだけかもしれないのに。

    危機管理とパニックを起こすのとは、また別物ですよ。

    ユーザーID:4117719264

  • トピ主レスを受けて

    トピ文に「野菜や乳製品」とあったので、今話題の「少なからず汚染されている可能性がある」食品の話だと思ってました。
    どう考えても汚染されてないだろーって商品は普通に買いますよ。
    事故前に出荷されたと明らかにわかっている野菜とかね。
    怖がる必要がないところに、過剰に反応してみせるのは加害者といわないまでも「もうちょっと落ち着いて考えようよ」とは言いたくなります。

    ユーザーID:2563169669

  • 買いましょう

    小さなお子さんがいる家庭に強要は出来ません。

    私は見かければ買って食卓に供していますが。

    今まで、自分とその周辺の人のみ、買おうと言い合っていました。
    でも、そんな自己満足のレベルでは追いつきません。

    この非常時に誰もが、心を痛めて自分にできることを模索していると思います。

    ならば、手近に出来る応援として、買ってもらいたい。

    例え自分で食べなくても、言ってしまえば捨てるとしても。
    義援金もいいけれど、長く続ける支援が必要です。

    野菜売り場に行って、福島や茨城産の野菜を買って、食べたくなければ、そっと処分しましょう。

    農家の息の根を止めてしまったら、困るのは私たち自身です。

    何とか、この事態を乗り切らなければなりません。

    農家の方には申し訳ないけれど、これは緊急避難として許してください。

    食べたくない人は、買わない、では無く、買うけれど、食べない、にして欲しいと思います。

    ユーザーID:7756927779

  • あえて買ってる

    スーパーで飼うのではなく、ネットで茨木産、福島産の野菜の農家から直送をしてくれるところから買っています。
    農家の方々も、風評被害を大変恐れていらして、自分たちで安全性を確認してから出荷してくださいます。いつ収穫してどこから運ばれてきたかわからないものを買うよりはいいかなと思っています。応援できるし。昨日茨城産のお野菜が届きました。送り主の方からすごく丁寧な「安全は確認しております」というお手紙も同封されてました。頑張って欲しいです。

    ・○○県産の食品を(△△以外でも、すべて)食べるか/避けるか

    食べます。年齢的にも40に手が届くので気にしてません。先日テレビで著名なお医者様がおっしゃっていましたが、基準値云々くらい摂取しても10万人に1人甲状腺のガンが増えるかどうかの確率なんだそうで。子供にはわざわざ選んで食べさせようと思いませんけどね。

    ・△△を(○○県産以外でも、すべて)食べるか/避けるか

    食べます。うちの近所には農協があって、東京産ほうれん草をいっぱい買いました。

    ユーザーID:4480985589

  • 今朝の新聞に

    茨城の橋本知事の発言が載ってました。
    >正直者がバカを見る。
    と。
    茨城と福島は多品目の農産物を検査して数値を発表しているが、その他の県では検査品目が少ないので、正確な数値が出されない。そのために、正直に検査して報告した茨城と福島の農産物だけが放射性物質に汚染されているとの風評が広まってしまっているそうです。

    でも、これを逆に考えると、おざなりな検査をしている他県より、ちゃんと検査をしている茨城 ・福島産の野菜の方が、安全だと思いませんか?
    原発を抱える茨城・福島だからこそ、他県より「より早く、より正確な検査」が行われているのだと思います。

    ユーザーID:1317269280

  • 茨城の小松菜買いました。

    「店頭に出てるって事は平気だろう」と(笑)

    洗えば、だいぶ落ちるみたいだし。

    大人が食べる分には気にしませんが、9ヶ月の我が子には念のため食べさせていません。
    でも、これって、惑わされているのか、矛盾していますよね・・

    ユーザーID:9679657445

  • 買ってます

    もともと基準値が厳しく設定されていること、
    本当に基準値を超えてしまっていたら出荷停止になること
    以上から、市場に出ているものは気にせず買っています。
    むしろ福島、茨城のものがあれば、そちらを進んで買うようにしています。

    ただ、夫婦2人の生活だからというのもあるでしょうね。
    子どもがいるご家庭は、いろいろ気にされるのもわからなくはありません。
    ですので、声高に「食べろ」という気はありませんが、
    少なくとも私は食べます。

    ユーザーID:0363316942

  • 私は買います。が。。。

    子供達には食べさせていないです。(横からとられるときもありますが。) 

    そんな(調理を分ける)めんどくさいこと!と思われるかもしれませんが、我が家は元々大人と子供で食べる物が全く違うんですよ。だから、うちは全然問題にならない。でも、普通は難しいのかなぁ? 

    今回の惨事での、放射性物質の飛散がどれほどの影響か?未曾有です。 

    オトナは、今さら多少のもん食べたって、食べなかったって癌になるときはなる。 

    でも子供への影響は。。後から後悔したくないですしね。

    ちなみに、元々大気中にはある程度の放射能はあります。 

    これからは、どうやってうまく放射能と付き合っていくか?しか無いです。 

    ちなみに、原発反対です。

    ユーザーID:9300590874

  • なぜ県別?

    せめて地方別に検査すればいいのにね。放射性物質の広がりは同心円状でなく、地形、風向きなどの影響で長細い蝶のような形に広がる可能性が高いことを考えると山の多いところでは同じ県でも地方により大きく異なることが予想されるのに…、と思います。
    何事もそうですが、検査能力の高いところほど黒がでやすいというのも皮肉です。

    ユーザーID:9986988775

  • 東北圏の農家の方々おいしい野菜ありがとう

    私は、喜んで買いたいと思います。
    丹精こめて、作られた野菜、これまで、あたりまえのようにして食べてきました。
    多くの時間と、犠牲、肉体労働の末にできあがった野菜、廃棄される気持ちを察すると、本当に悲しいです。

    私は、ある程度年齢もいっていますし、子供も独立し、妊娠する確立も低いですので、多少の影響があったにせよ、出荷していただけるならば喜んでいただきます。

    数え切れない地震の被害、放射能の被害、加えられていくさまざまな被害、
    せめて、作っていただいたお野菜をいただきたいと、声を大にして言いたいです。

    農家の皆さん方、いつもおいしいお野菜ありがとうございます。

    昨日もいただきましたよ。おいしかったです。ご馳走様です。
    一日も早い復興を願っています。

    ユーザーID:6156300568

  • 福島県飯舘村から

    私の住む福島県飯舘村は、あの原発から30キロ圏内に少しだけ引っかかっています。
    ですが、原発のせいで、村全体が大変な騒ぎに巻き込まれてしまいました。
    県外へ自主避難をされてる方々も大勢いらっしゃいます。早々と北海道へ引っ越された一家なども。
    しかし、今年分の野菜や米の種まき、今飼育している肉牛乳牛が心配で、避難出来ない方々が半数、約3000人近く残っています。私もそのうちの1人です。
    村内の皆さんは、自分の体より、この先の農業、つまり生活が出来るかどうか、この土地で生きていけるか、が大変に心配なんです。生き地獄のようです。
    このような原発の事態で、体内に取り込む食料のご心配をされる気持ちも、十分にわかります。
    ですが、今は出荷規制をしておりますが、それが解除された暁には、お買い物の際に、ぜひ福島県・茨城県の野菜を手にとってみて下さい!!
    買って欲しいとまでは申せませんが、不安で泣きながら暮らしてる人々がいるということを、少しでも思い馳せて頂ければ、と願っております。

    ユーザーID:5501614917

  • 今まで買っていたものを買わなくなるのなら

    風評被害の加害者だと思います。

    そもそも買っていなかった場合は、加害者とはいえないとは思いますが、支援者でもないですね。

    ユーザーID:6943390411

  • 被災地応援野菜セット発見

    築地市場のネットショップで、被災地応援野菜セットを発見しました。

    風評被害で廃棄される野菜を救出しようという企画です。

    ユーザーID:8975257937

  • 自分の判断の責任を自分で取るだけ

    「今日安全と言われている」ものが
    「明日も安全と言える」保障はどこにもないです。
    今後発表が覆されるリスクがあることは想像できますよね。
    今回はそういう意味で不適切とも虚偽とも言えないでしょうし、
    そしてこの点で、食物の産地や種類を選ぶのはリスク管理上大切だと思います。
    たとえ情報の正誤があったとしたところで、
    自分が判断した責任は自分の身体で取るべきでしょう。

    信用できないなら買わなくてもいい。
    各々が個々の責任で自分が口にするものを選べばいいと思います。

    ただ、加工品やら米といったような、
    明らかに地震前から流通しているものを避けたり、
    他の人に「危ないから」と噂を流すというのは問題ですが。

    ユーザーID:1247552764

  • そう思います

    私は、本日スーパーで、茨城県産の小松菜とチンゲン菜があったので
    購入しました。原発があったからではなく、もともとどこの産地というのは、興味でみていました。スーパーに陳列されているということは、
    問題がないものと判断しておりますし、放射能なんて、通常毎日浴びて
    いるもの。現地<原発事故現場>はともかく、こちらに飛散する量なんて
    気にするものでもない。

    某新聞の声で、高齢者の方で、風評被害に
    あっている産物を処分するなら、自分が購入して食べてもいいという
    声がありました。もし、なんらかがあっても食べ続けても10から15年以上
    たたないと症状はあらわれないし、そこまで自分が生きているかもわからないからだそうです。それより、残された人生を何か誰かの役に立てれば
    という、なんとも心にしみるもの。

    トピ主さんが食べたくなければそれでいいが、
    冷静に考えればそんな風評は気にならないものではないでしょうか?

    ユーザーID:9512833573

  • だから〜放射性物質も放射線も身近な存在ですって

    今回の件でニュース等の解説を見て積極的に知識を得ている者です。
    放射性物質と放射線の違いは理解しているつもりです。
    野菜に付着している放射性物質は洗えば落ちるという話です。
    物質だから当然かもしれません。
    放射線はそこから出ていますが、そもそも地球上に生きているだけで放射線を浴びている訳です。
    だったら出荷停止外の超微量の放射性物質が付いている野菜は問題にはならないと思うのですが。

    ラジウム・ラドン温泉には放射性物質が含まれていて、飲料用にもされています。
    温泉に入れば日常以上の放射線も浴びます。
    いずれも温泉は「健康に良い」との触れ込みのものです。

    (続きます)

    ユーザーID:7952295236

  • 「買わない」との発言にも責任感を

    出荷停止の野菜は、国等からの農家への補償の対象でしょうが、出荷停止ではない野菜は保証があるかは不明です。
    農家を守るのは、結局我が国の食料を守る、国力を守るという事です。
    私は出荷停止外の野菜は当然、他の産地と区別なく買って食べます。
    あえて食べない選択肢があるとは思えないんですけど。

    食べない人は国産農業が衰退し、外国産であふれる日本になることも覚悟の上なんでしょうか?
    私はこれからも出来るだけ国内産の野菜を食べたいです。
    だから買います。

    「食べる人が食べれば?私は食べない」なんて発言している人は、そういう事がどういう意味なのか理解してますか?
    自分の事だけを考えている発言だということです。
    たとえそう思ったとしても、恥ずかしいとも思わず発言しているなら、浅はかとしか言いようがないですね。
    もちろん食べたくない人に無理強いはできません。
    でも、「食べたくない」なんて無神経な発言はやめていただきたいですね。

    その発言が「風評被害」そのものだと思います。

    ユーザーID:7952295236

  • 売っているなら買う

    店頭に並んでいるということは、安全であると判断されたものだということなので、信じて買います。
    食べないようにと勧告がされているものはもちろん買いませんし、そもそも店頭に並ばないでしょう。
    安全性が疑問視されている状況下では、検査を徹底的にやっているはずだし、通常よりしっかりと検査・洗浄がなされているはずだと考えます。
    狂牛病騒ぎのときにも家族でステーキを食べに行きましたし、カイワレ大根も餃子も買って食べました。
    なぜなら、その時はむしろほかのものより安全性が高いと思うし、生産者の役にも立てるし、さらに安かったりするからです。みんな得です。
    お子さんがいる家庭では万が一、億が一、を考えて買い控える人もいるのも理解できます(たとえ流通していて汚染はないとされていても)。
    けれど、それが当然だ!加害者なんかじゃない!と開き直られるとそれは違うと思います。
    加害者か?といわれれば立派な加害者であると思います。

    ユーザーID:4137871457

  • >ぴろりん様

    大変誤解させたみたいで申し訳ないです。
    あの文章だと、まるでここにレスしてる人達にいざとなったら責任とってくれるの!?って見えますよね。ご尤もです。

    私は買わないし、最悪自分は食べても子供には食べさせません。ただし政府に責任持って救済して欲しいので、増税でもなんでも応じます。以上です。

    ユーザーID:4213176236

  • どうぞ食べてください

    みなさま、ご立派です。どうぞ食べてください。
    私は、すみませんが買いません。
    「うーむ」さんの

    >現時点である品目の放射線物質が基準値以下だとしても、今や空気にも水道水にも牛乳にも野菜にも放射線物質は含まれるのです。個別の一品一品が基準値以下であっても積もり積もればどうなる?と考えるのが自然な発想ではないでしょうか?

    に、完全に同意です。

    中高年以降の人は食べていいと思いますが、子どもには避けたいと母親たちが思うのは仕方ないのでは?

    国がさらに基準を緩めようとしているようですが、むしろ基準を緩めず、国が買い取り破棄して保障した方がいいと思います。
    東北・北関東の農家には手厚い保障をしてさしあげてほしい。そのために大増税されたとしても私はもちろん受け入れます。

    ユーザーID:9775644007

  • 被災地特産物フェアを開催する

    俺は被災地の特産物フェアをやってみたらいいと思いますよ。

    特に、福島原発から電力の供給を受けている地域で。
    原発の危険性と利便性を秤にかけ、最も利便性の恩恵にあずかっている地域で。

    買って欲しいけど、う〜ん、どうかな。
    正直言って俺は少し腰が引けてしまうかな。

    でも東北弁のかわいい女の子が販促していたら買ってしまうな。

    でもまあ知らずに口にしているような気がするよ。
    居酒屋とかで。

    ユーザーID:9803896261

  • こんな程度ですかさんに賛成です

    >私は買わないし、最悪自分は食べても子供には食べさせません。
    >ただし政府に責任持って救済して欲しいので、増税でもなんでも応じます。

    私もそう思います。
    被災地のみなさんへの保障はしっかり行って欲しいものですね。

    ユーザーID:4833048334

  • 食べる・食べないではなく、買う・買わない

    食品の安全性(食べる・食べない)について真剣に議論されているみなさんに、こんなことをいうのは気がひけるのですが……

    このトピって、「……食べないのは……加害者か」というトピではなく、「……買わないのは……加害者か」というトピですよね。
    つまり、「安全か危険か」「食べるか食べないか」という問題ではなく、「買うか買わないか」が問題なんですよね。だとすれば、結論は単純明快だと思うのですが?(全レスを読んではいないので、すでに出ていたらごめんなさい)

    ◎安全だと判断した方→買って食べる
    ◎危険だと判断した方→買うけど食べない

    これで、満場一致、すべて解決なのでは?
    まあ、「募金はするが、買って食べないのはイヤ」という方もおられるのでしょうが。

    ユーザーID:0462307469

  • 加害者でいいんじゃないですか?

    茨城北部在住です。
    募金をする心はあるけど、自分が信じられない食べものを口にしたくないから、たとえ農家の人がそれでどうなろうとも自分と家族だけは食べたくない。
    それはすごく普通の考え方じゃないでしょうか?
    だから別にそれならそれでかまわないと私は思います。
    でも、それを周りがみんな同意して欲しい、加害者なんて思われたくない、震災の被災者に同情する優しい私がしかたなく家族のためにしていることだと認めて欲しいというのは全く別の事です。
    農家の人からしたら、こんなところで触れ回る発言をする人は十分加害者にうつると思います。それこそが風評になりえるからです(もちろん国で食べるなと言われてるもの以外の食品についてです)
    そのことは募金でチャラにはならないと思います。
    それでもいいんじゃないですか?
    "たとえ加害者と思われても、怖いから食べない" その方が筋が通ってますよ。
    でも黙っててください。みんな自分で決めることです。
    私は食べます。

    ユーザーID:8105039937

  • 放射性物質と放射能

    日常の中で放射線が宇宙から降り注いでいることは皆さん御存知のようですが、
    放射性物質だって、私たちは日常の中で摂取していますよ。
    カリウムは私たちに必要なミネラルの一つですが、
    天然のカリウムの中には、ごく微量ではありますが放射性同位体であるカリウムが含まれます。

    今回話題になっている基準値とは桁違いに少量ですがね。

    程度の違いがどれくらい体に影響するのかは統計上の話であり、
    何を買うか食べるかは、基本的に個人の自由だと思います。

    私個人としては、食品の放射能の問題よりも、
    日々の睡眠不足と、職場で浴びる副流煙、
    病院で不用意に撮影された多数の腰のレントゲンの方が気がかりです。

    ユーザーID:7534237791

  • 加害者ではないでしょう

    欲しくないものは買わない。
    買わない行為自体が批判される謂れは全くありません。何の加害者にもなりませんよ。

    ではなぜ欲しくないのか、がポイントになります。
    汚染食品を避けるのは言うまでもありませんが、同地域産の非汚染食品を望んで買うかどうかですよね。
    私は買いません。
    もちろん、西日本産など、明らかに影響がなさそうなものは買いますよ。

    てっぺんさん

    買う(農家に補償する)必要があるのは東京電力です。
    私たち一般消費者ではありませんよ。

    私たちはそれぞれが出来る範囲で義援金を送ればいいのです。

    ユーザーID:6668305818

  • はっきりさせてね

    ●スーパーで普通に流通している、いわゆる放射能のリスクで物によっては出荷停止をうけたことのある県からの商品を買うか?という話と理解してます。
    つまり政府がスーパーで売っていい(国としては安全性に問題ないと判断)した商品です。
    みなさん、そこのところをぶれないでくださいね。

    何を言っても買わない人は買わない、それでいいと思いますよ。ただ、ここの流れからいって、「風評加担者」と受け取られることは間違いないです。そのくらいあきらめてください。

    それから、そこまで「わが身を自分で守る」方に聞きたい。
    被災地にいてもそれだけより好みの食生活しますか?

    自分は被災者ではないから、関係ないですか?
    たとえ彼らの生活(農業・水産・酪農)が失業の危機にひんしても。
    それでも、とりあえず、政府が食べて大丈夫といったものを、ゴミ箱にすてるわけですか?

    個人的には放射能より、人として大切なものを失った人間が存在する方がおそろしい。

    ユーザーID:7036934362

  • 自由ですよ

    別に買わなくても法律で罰せられるわけではない。
    ただ、トピヌシさんが疑問に思ったように、
    被災地の人々にとってどうなのか?答えは簡単でしょ。
    買わない人はやっと立ち上がろうとしている彼らに蹴りを入れてるのと一緒。

    わが身かわいさで福島の特定のエリアに立ち入らず(立ち入り禁止エリアではないのに)物資を運ぶのを拒否。タクシー乗車を拒否。はたまた、そのエリアの人の宿泊を拒否する、こころなき人と一緒。
    「不安」なんだから自分の身を自分で守って何が悪い!の理屈でね。

    それだけのことです。

    ユーザーID:7100640494

  • 私は食べたいなぁ・・・

    今朝TVでみましたよ。
    ビニールハウスで育ったほうれん草がみんな廃棄処分になるそうな。

    丹精込めて育てた立派なほうれん草を眺めつつ溜息をつく生産者。
    水だって地下水をくみ上げてる徹底ぶり。
    念のため専門家に検証してもらったら何ら問題はない、と。

    私からすれば「だったら買いた〜い!!!」
    ホントに元気で美味しそうなほうれん草だったんですよ。
    でも、現地に行けるような手段はなし・・・・。

    もし売っているのであれば、私は喜んで買いますよ。食べますよ。
    ウチ、ほうれん草のお浸しを年中食べてますから助かりますよ。

    ホント、あれが廃棄なんてもったいない!
    あのビニールハウスまでのツアーなんて組んでくれれば喜んで参加して買い付けるかも。

    ちなみに水道水もがぶ飲みしてます。
    どうせ害が出る遠い未来では私自身も老化してますから、因果関係は分からないでしょうしね。

    でも乳児のいるママさんや妊婦さんは気になるから大変ですよねぇ。

    ユーザーID:2982635877

  • 震災以前に買っていたなら

     福島・茨城の野菜がたくさん出回る地域って、限られていますよね。もともと買っていた人が、被災を機に買わなくなったなら、それは加害者に入ると思いますが、ふだん福島・茨城産なんてほとんど買っていない地域の人が、引き続き買わないというのは、積極的な加害者には該当しないんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:6855419009

  • 基準

    >しのりさん
     昨日確認しました。野菜は洗浄後、刻んで測定でした。誤りでした。理解不足でした。

     水のWHOの値も確認しました。ドイツは0.5Bq/L、アメリカは0.111Bq/Lと値は、さらに厳しいものでした。

     しかし、暫定値はさらに緩和の議論があります。となると、もはや「100Bq/Lが乳児に」すら正しいかどうかすらわからなくなってきました。1や2違っても、大騒ぎしちゃいけないような。感覚の麻痺ですかね。

     「暫定」が大丈夫な「一定期間」ってどのくらいなんでしょうかね?

    ユーザーID:7164735159

  • それだ!

    てっぺんさん!それです。

    ◎安全だと判断した方→買って食べる
    ◎危険だと判断した方→買うけど食べない

    これなら確かに賛成です。
    買ったものを食べずに棄てるのは気が引けます。募金はするのに。
    でもその気が引けるというのは偽善。

    ユーザーID:6677530293

  • このトピを見て傷つく人がいると思わないのかな

    食べたくないなら食べないでいいでしょう。
    誰かに自分の行動を肯定されたいために立てたとしか思えない。
    細かく分類して食べるか食べないか聞いてるけど、
    あなたは食べないんでしょう?
    あなたがこういう質問をしている陰で、一生懸命育てた野菜を出荷できずに破棄し、
    先の見えない不安でいっぱいの農家がいる事を
    忘れないでほしい。

    ユーザーID:8261992839

  • 大増税OKなら、「買って、食べない」のもOKでしょ?

     こんな程度ですかさん、raraさんなど、何人かのかたが「被災地の生産者を助けるためなら(大)増税もOK」とおっしゃっています。それなら、てっぺんさんの案「買って、食べない」でもいいんじゃないですか? むしろそのほうが被災地には喜ばれると思いますが?

    ユーザーID:1412034134

  • 目でみてみよう。

    数字で言われるとイメージが付きにくいのでしょう。

    放射線の量を、雨をイメージしたアニメーションでわかりやすく表示したサイトがあります。
    実際一度みてみたらいかがでしょうか。目に見える形で表現してもらうと、数字で見るよりずっとわかりやすくなりますよ。

    国民皆が、今の状況を正しく理解出来るようになれば、少しは風評被害を減らし、落ち着きを取り戻せるでしょうか。

    店舗に並んでいるのに、放射線を理由に購入しないのは、良し悪しはともかく、風評被害を増長させる片棒は担いでいると思われます。

    ユーザーID:4986080686

  • 食品買わない方はせめて非食品を買って

    理由はともあれ「被災地の食品を買わない」という方を、私は否定も肯定もしません。でも、お願いがあります。食品を買わない方はせめて非食品を買ってください。
    今、被災地産のモノを買わない動き(風評被害)は、非食品にも広がっています。たとえば、花(カーネーション、ばらetc)ですら、食べるわけではないのに、被災地産は敬遠されています。
    非食品すら買わない方は加害者だ──と断定します。

    ユーザーID:1686896999

  • 「行動」は責任の元で自由ですが、発言は慎重に。

    対象のモノは政府が出荷規制しています。
    その上で市場に出回っている物は安全と捉えることできます。

    ただ、心理として不安になる気持ちは分かります。
    その場合は「買わない」という行動をすればいい。
    ここで気をつけたいのが、ネットの書き込み、知り合いへの口づて等で他人にそれを言うことは慎重にならなければなりません。
    「行動」は自分の責任ですればいいと思いますが、「発言」は一人歩きすると責任がとれない事態になります。

    どうか、自分の感じたことを根拠なしに他人に言うようなことは市内でくださいね。

    ユーザーID:0703441510

  • 難しい問題ですね

    風評というのは、世間のうわさ、取り沙汰、評判という意味のようですが、世間がどうというより、やっぱり自分の中で、今迄入っていなかったものが入っている(しかも安全と言われているとはいえ本当は入ってないほうが良い物)のは、心配な気持ちは止められません。その生まれる心配な気持ちこそが加害者なのだと言われたら致し方ありませんが・・。

    買って捨てるのも良いと思いますが、市からはゴミ収集車のガソリン節約の為ゴミ減らせと言われているし・・困った。ただ、茨城県の知事さんが「正直者がバカみる(読売新聞より)」と怒っていらっしゃるのは凄くわかります。他の県も茨城県と同じくらい調べてデータを公表すべきだとは強く思います。

    まあ、といいながら私は花粉症の為に大地震後も茨城県産の蓮根を引き続き結構沢山食べてますが。レタスも食べちゃってます。

    ユーザーID:9352350852

  • 購入し、工夫して安全確保します!

    こんばんは。

    小さいお子様がいらっしゃる方は、特にご心配ですね。ウチの子は11歳ですが、やはり気になります。

    WHO(世界保健機構)のHPをチェックしました。セシウム137やストロンチウム90も気になるところですが、政府や国際機構、欧米諸国のモニタリング機関なども、飲料水や食物にかかわる放射性ヨウ素に関する発表中心となっているようですね。

    放射性ヨウ素131の半減期は8日です。放射性が半分になるのですね。その後は、また別の経過をたどるらしいのですが、端的に言えばより安全になります。

    ですから、ほうれん草を食べない害より、よく洗ったほうれん草を茹でて、水にさらして(普通の調理法)冷凍庫で保存して一週間。
    停電にそなえて、あるたけのミネラル水を冷蔵し、保冷剤代わりにしています。

    ユーザーID:5416671565

  • 二回目です

    ここで買わない宣言してる方の大半は国や東電がお金を出せばいいと言ってますが。
    ご自分で野菜を育てたことがありますか?
    多分ないですよね??
    "農業が出来なくなる"事が問題なんです。
    お金もらって丹精込めて育てた野菜は潰せばいいじゃん。
    お金貰ってしばらくのんびり野菜育てるのやめればいいじゃん。
    そのお金が本当に出ると思うんでしょうか?充分に??その後の生計の不安がないほどに?

    ・・・やっぱり放射能より怖いのは人の心だなと思いました。

    ユーザーID:8105039937

  • 加害者などという言い方はやめませんか。

    このトピックを5日前から見てきましたが、違和感を感じています。買うと主張する人は、農家を救えの同情心から、買わない人をあくまでも加害者として悪人のような扱い方をしていることが感じられ、また買わないと主張する人は、自分の家族を守るための危機感や国のあまりにも曖昧な暫定基準などを理由として個人の責任で買わないと主張している。
    確かに現時点で、汚染されていない農作物を出荷している農家は風評被害の被害者ですが、買わないと言っている人たちは、風説の流布をしているわけでもなく、ただ自分は買わないと言っているだけですよ。
    私が思うに、言うなれば、買わない人は風評に惑わされている人と言えるのではないですか。買うと主張する人は、偽善を人に押しつけるお節介なおばさんではないですか。


    それぞれが自分の買う、買わない理由を主張するだけでよいのではないですか。
    買う買わないは自己責任です。

    ユーザーID:1479104660

  • >よく読もう!

    被災地を応援するのは良い事でしょう。
    募金や物資提供は私もしました。
    しかしそれらは、他人に強要するべき事ではありません。

    被災地の物を買えと迫るのも同様です。
    親切は強要するものではなく、個人の自由は守られるべきです。

    国の基準を満たしていても、私は自分の欲しいもの以外は買いませんし、食べません。
    当然のことだと思います。


    合成着色料の入った食品
    塩素消毒のされた水道水
    農薬をたっぷり使った野菜
    外国産の食品
    遺伝子組み換え食品
    100円均一の食器

    上記のものは以前から摂取または使用しないよう心がけています。

    >被災地にいてもそれだけより好みの食生活しますか?

    可能であれば、もちろんより好みします。

    勘違いしないように書いておきます。
    現在出回っている食品は安全であり、そのことは分かっています。

    しかし、何を買うかは自由なのです。

    ユーザーID:7534237791

  • 風評防止と食の安全は両立できる

    国は、東北関東の産物について、放射性物質の有無・種類・数値を測定して、測定結果を明確に公表してほしいものです。その情報があれば、私はどの県の産物かに関係なく購入します。が、現状では測定が行き届いておらず、情報が不十分なため、買いたくても無理です。「風評」を消すのは購買運動ではなく正確な情報開示だと思います。

    日本の基準はWHO等と比べると甘いし、国は基準を緩和することでOKにしようとするので、基準をクリアしているか否かの結論だけでは無意味で、実際の数値の公開が重要です。

    生産者が真面目に作ってくれた食物が、放射能のせいで食べられないなんて、本当につらいことです。国民の食の安全は確保しつつ、原発事故で被害を被った生産者には、電力会社及び国が(すなわち私達の税金で)十分な補償をするというのが、あるべき方向ではないでしょうか。

    ユーザーID:7362826706

  • 今の状況では買えない。

    私は近畿地方に住んでいますが、今の状況では産地で販売されることはあっても産地から遠く離れたところに流通することはないのでは。
    関東地方なら販売されているかも知れませんが、うちの近くでは、以前から見ることはないので買おうにも買えません。
    もし売っていたとしても、買うかどうかは値段次第だと思います。
    あえて安くない物にリスクを払う必要もないですし、必要のない物を買うこともない。冷たい言い方ですがそういうものではないでしょうか。
    今、私に出来ることは、義捐金を赤十字に送ることぐらいです。
    現在において、農産物を出荷出来る農家の方達はいうなれば震災の被害が少なかった人たちだと思います。(地理感がないので間違っていたらすみません)
    農家に対しては、今後、国や東電から何らかの補償があると思いますので、そちらに期待をします。
    それよりも、これから長期に渡って支援が必要な方に、少しでも長く支援を出来ればと思っています。
    農産物を買うと主張されている方にお願いがあります。
    漁業従事者の方の支援のためにも三陸の海産物が流通するようになったら、たくさん買って食べてあげてください。

    ユーザーID:1479104660

  • 農家です

    被災地ではありませんが野菜を作っています。

    買うけど食べないって言っている方、
    生産者はなんのために野菜を作っていると思っているのですか?
    買ってやるだけ有りがたいと思えってことですか?

    買うけど食べないというのも十分風評被害の加害者だと思います。

    ユーザーID:4253709879

  • 「加害者」という表現について

    トピ主です。みなさま、多くのレスをありがとうございます。
    さて、いってきまスカンクさんから、「加害者などという言い方はやめませんか。」というご意見をいただきました。

    私は「いじめが目の前で行われている時、それを傍観している者は、いじめに直接参加していなくても、加害者である」という考え方です。トピのタイトルもそれを踏まえてつけました。

    この表現がお気に召さないのであれば、“加害者”の代わりに“加担者”、“協力者”と読み替えていただいてもかまいません。ほかにも別の表現があれば、変えるのにやぶさかではないので、ぜひご提案ください。よろしくお願いします。

    ユーザーID:9114452392

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 食べる気満々です

    私は今後も東北のお野菜を食べる気満々

    私は元々タバコを吸いません
    それでも尚、東北産農作物を飲食した事により
    体内被ばくしがんになる確率より
    副流煙による発がん方が自分的には遙かに確率高そうに思える

    実際そのような事を数字で書かれていた専門家のサイトも読みました
    今思い出せないんでソース提示できなくてゴメンナサイ

    まあ子供でもいりゃ話が別なんでしょうが
    いい年してるし子供いないし…で
    私は全く問題なしです

    まにさんがご覧になったTV番組を私も見ました
    あれはブランドほうれん草といってもいい感じのモノでしたね
    本当に捨てるのもったいない
    「私に買わせて!」とテレビに向かって言ってしまった

    潔癖症の人がそうじゃない人を批難し
    今の除菌大国日本があると思う
    除菌は勝手にすればと思うが…

    今回の件では
    食べない選択をしている自分を称賛しつつ
    (無意識に)食べる人を卑下する人が沢山出るのだろう
    (このトピでもちらほら)
    食べる人を陰で貧乏に扱いしたりする人も出るのだろう
    そういう事はやめてね
    それって十分加害行為だから

    ユーザーID:4341929143

  • 全く加害者ではありません。

    現実に放射性物質が検出されている以上、風評ではなく実質的な被害です。
    そもそも内部被曝の臨床データは、その性質上(継続したデータが取りにくい為)とても十分な検証をなされているものではありません。
    害がないと確実に実証されるまでは、すべて自己責任で疑ってかかるべき類いの物だと言えます。
    通算してレントゲン何回分だとかCTスキャン何回分だとかに換算する報道もありますが
    医療被曝(レントゲンやCTスキャン等)の害もきちんと検証されているわけではないのですから。
    私には大人は自己責任で、子供達には食べさせるなと言うことしか出来ません。

    ユーザーID:4497107764

  • だから…WHOは日本政府の基準は今は問題ないって

    WHOに比べて日本基準が緩いって言う方。WHOのホームページ見ましたか?
    例えば水は、WHO自身が日本の水道水について解説し「WHOの基準は(一生とか)長期の飲用が前提で原子力危機のときは適用するべきではない」と書いてますよ。
    どなたかご指摘ありましたが、日本の基準は国際的に合意された介入基準より厳しい(国際的な介入基準より日本の基準のほうが数値が低い)とWHOの日本の震災の報告書にも書いてある。WHOもIAEAもホームページがあって誰でも見られ、毎日のように日本の原発や食品や水の情報が更新されてます。どこにも日本の基準は緩いなんて書いてない!
    基準を比べるなら、それぞれどういう前提か確認しようよ。でないとWHOもびっくりな結論になっちゃうよ。
    国立がん研究センターとか東大の放射線治療専門の先生とか、多くの専門家が、今のレベルなら少なくとも大人は問題ない、タバコのほうがずっとリスク高いと解説してるのもネットで見られます。
    逆にこの先、今より危険な放射線水準が一生続くと信じるのが不思議。情報を取捨選択するにも専門家や国際機関が危険と言ってないのに、そういう情報は全部捨てて、誰かが危険だと言ってくれるのを待っているように見えるよ…

    ユーザーID:7719165054

  • どちらも食べますよ

    ・○○県産の食品を(△△以外でも、すべて)食べるか/避けるか
    ・△△を(○○県産以外でも、すべて)食べるか/避けるか

    私はどちらも食べます(食べています)。
    買う買わないの自由はだれにでもあるのは当たり前ですが、ここで問題になっているのは、非汚染食品についてなのですよね。オーバーな例ですが、九州産のホウレンソウを食べるかとか、茨城産のお米を食べるかとかそういうことですよね?非汚染食品であれば、加害者とまでは思いませんが、その一端を担っているとは思います。

    それと、すでに似た指摘がありますが、この原発でメリットを得ている地域の人が非汚染食品は買わないと宣言したり、税で補償しようと言うのは抵抗があります。原発は国全体の問題であると思うし、首都圏の経済活動が国にとって重要だというのもわかるので国が責任を取ることに異議はありませんが、責任を取る優先順位はあると思います。

    ユーザーID:5476139400

  • 「買うけど食べない」は、今できることを考えた結果です

    30日 9:11の生産者さん

    >買うけど食べないって言っている方、
    〈中略〉
    >買ってやるだけ有りがたいと思えってことですか?

    言いだしっぺとして、お気持ちを傷つけたことをおわびします。
    私自身は「買って食べて」います。
    ほんとは人にも「買って食べる」よう奨めたい。でもレスの流れを見ると「食べる食べないは個人の判断」という意見が多いようです。(私は、「個人の判断」でなんでも許容されるとは思いませんが、あくまでもトピの流れとして)

    そこで、〈安全性に不安あり〉などの理由で被災地の産品を食べない方が、どのように被災地生産者支援をできるか、今何ができるか、──と、私がない知恵をしぼったのが「買うけど食べない」でした。

    さしつかえなければお教えください。被災地の産品を食べない方が被災地生産者に対して、ほかにどんな支援が今できるでしょうか。「買うけど食べない」よりいい方法があれば、私は自分の主張を喜んで撤回します。

    ユーザーID:0462307469

  • 風評被害の加害者になっている友人

    今回の地震で、友人が、被災地のために募金をしたとアピールする一方で「被災地の産物は絶対食べたくない、政府が大丈夫と言っても信じられない!あなたはどうしてる?どう思う?」と意見を求められました。

    そのときは、不意の質問で明確には答えられませんでしたが、後から考えたら、友人のこの発言こそが風評被害を広げているものなのではないかと思えてきました。

    その友人は西日本産の食材ばかり買ったり、ペットボトルの水を「買い占めにならないように」毎日少しずつ買ったりしているそうです。最期は自己責任だからそういう自己防衛も仕方ないと思います。

    しかし、それを毎回友人同士で集まったとき「私はこうしている」と話題にするのは本当に良くないと思えてきました。多分自分に賛同して欲しくて言っているのでしょうが、私はこれこそがデマの始まりだと思えて仕方ありません。

    今度そのような話題が出たら、自分の意見をいえたらいいなあと思います。募金、周囲に忠告など、自分では良いことをしていると思っているようなので、できればあまり角が立たないように分かってもらえたらと思うのですがみなさんならどのように言われますか?

    ユーザーID:3717646357

  • トピ主様へ

    トピ主様、拙い文章を詠んでいただきありがとうございます。
    おかげさまで、再度このトピック読み直し、何か違うなと感じていた違和感というか、モヤモヤ感がはっきりしました。
    このトピックは、大震災の1次被災者を指しているのではなく、津波により被害を受けて破損した原発の漏れ出た放射性物質による2次被害者を指しているのですね。
    私は、1次被災者と放射性物質による2次被害者のどちらも指していると思っていましたので、1次被災者の支援を優先に考えておりました。
    汚染云々についてですと、答えは簡単です。
    流通に出回っている農産物は、汚染の程度はかなり低いものと思われますので、一般の買い物と同じで安ければ買う、必要のないものは買わない。
    単純明快です。

    ユーザーID:1479104660

  • 生産者さんに

    てっぺんさんがレスをしてくださっていますが、生産者さんがお怒りなのは私のことではないかと思いました。

    多分、私の意見の方が穏当を欠いていると思われますので、生産者さんの心を傷つけてしまったことを、お詫びを申し上げます。

    長期に渡って支援を続けるためには、義援金のみならず、該当地域の物産を買うことが重要と考えました。

    もちろん納得して食べてもらうことが最善であることは承知しています。
    けれどやはり、少しでも数多く売れることが大事ではないかと思います。
    だから、例え食べなくても、義援金を送るつもりで、買って、食べたくなければ、そっと、処分をしていただきたいと言いました。

    普段の買い物の際に、一品各産地の商品を支援のつもりで買って欲しいと思いました。

    私はしっかり頂いていますが。

    瀬戸際まで追い詰められた生産者の苦境を救うためには、多くの方々の力が必要なのです。
    首都圏に住み、電力の恩恵に預かってきたものとして、無い知恵を絞った、窮余の一策です。

    ユーザーID:7756927779

  • 食べます

    食べますよ。水道水も普通に飲んでます。(乳児には控えるようにと言われた地域です)

    例えば、もし将来私が甲状腺ガンになったとしても、それが今回のことに原因があるのかそうでないのか、私個人の身体についてはわからないと思うんです。

    統計的には何らかの傾向が見えるでしょうけど。

    産地で廃棄している映像を見ると悲しくなります。気にしない人、きっとたくさんいるのに。

    ユーザーID:1950125916

  • ゴメンナサイ

    自分だけならふつうに食べます(野菜不足のほうが不健康ですもの)が、例えば問題の県とそうでない県の同じ野菜が隣同士、尚且つ片方がものすごい減っていたら、、、
    流されそう。


    片っ端から極端に弾く人以外は、一概に加害者とは言えないきがする。

    ユーザーID:6219743237

  • このままだとみんな原発難民に

    福島県民は追い込まれています。
    ACの国連難民のCMが流れるたびに、福島県民も…と。
    震災後、報道されているだけでも2万人を超す県民が他県へ流出しているのです。周りの話を聞くともっと多いと思われます。
    原発の放射能から逃げても、福島というだけで危ないものというレッテルが付いて回るのです。
    避難していなくても、何を作っていても売れないため農家は追い込まれ、漁業関係者も漁に出られても買い手がつかず、生活費が稼ぐことができないので生活がままならない。
    会津地方は農産物も水も放射能の影響は全くないのに出荷停止ですよ。
    風評被害の影響が大きいのは明らかです。
    交通網が復帰しても観光に来る人もいないでしょう。
    夢も希望もありません。

    ユーザーID:4608889954

  • ちょっと聞いてみたい

    買わない方に。

    福島、茨城だったら買わないのかな。
    群馬、栃木、千葉、埼玉だったら買うのですか?

    でも、県境をすぎたら放射性物質が飛散してない、なんてことはありませんよね。
    関東どころか、中国やロシアでも大気中から検出されてます。
    日本で放射性物質が飛散してないところなんて、探すほうが難しいんじゃ?と思うくらい。

    「放射性物質がついてるかもしれない」から買わない、食べない、ですよね。
    でも、放射性物質がついていない野菜、今、ほんとにあるのかな?

    こんな考えを持っているので、福島産、茨城産かどうか?を気にしてるって人は、絶対風評に踊らされているよなって思ってしまうのですけど、私が変ですか?

    ユーザーID:4132295909

  • <状況判断

    日々、状況が変ります。

    ・政府発表でも、食べても差し支えない
    ・政府が、出荷制限を掛けている。
    ・どのように汚染したか、消費者には説明がない。
    ・野菜が全品、検査されているわけでない
    ・県、市町村によっては、検査もしていない

    全ての野菜を検査して、検査証明発行されれば、
    安心して購入します。

    リスク高いので、様子見をしてしまいます。

    ユーザーID:3793960929

  • 無題

    >ほうれんそうさん

     まさしく、「おくみおきください」の範囲だと思うのですが、いかがですか?

     被災農家の方に、「買うけど食べない」の選択の是非を問うのはどうでしょうか。

    ユーザーID:7164735159

  • 「いじめ」を例に出す時点で……

    安全な食材は購入して食べる。
    安全が確認されない食材は購入しないし食べない。
    これだけのことです。

    近所の大手スーパーは福島・茨城産のレタスをスーパーが検査し安全を確かめた証明と共に生産者の写真付きで売っていました。よく売れていましたよ。

    今後も風向き・降雨によって基準値越えをしたりしなかったりを繰り返すと思いますよ。生産者単位、農協単位、小売店単位で事前に検査するしかないです。

    「政府が保証したから何も考えずに買います。だって生産者がかわいそう。ぐたぐた理屈をこねて疑い深い人は加害者だ」という思考は危険だと思います。

    日本人は放射能汚染の疑いが少しでもあると農産物を買おうとしない、という事実を為政者に骨身にしみていただく方が今後を方向付けると思います。

    ユーザーID:6370859644

  • 一種の加害者だと思う

    市場に出回ってるのは安全なものと思ってますので、買って食べてます

    風評被害・・・ホントにお気の毒です

    そもそも日本の基準はかなり厳しいものです
    他の国から言えば、政府は自分の首を絞めてると言われてる位だそうです

    それだけ厳しい基準で大丈夫と言ってる訳だし、その食品ばっかり食べるなんて事は無いでしょう?

    ただ個人の自由でもあるわけですから、強要は出来ません
    私みたいに、気にしないと言う人はどんどん買って行きましょうと言うくらいです

    ただ、買って捨てれば良いと言う意見には腹が立ちますね
    買ってあげるのよ、感謝しなさい的な考えでしょうか
    生産者を馬鹿にしてるとしか思えない

    ユーザーID:4405072064

  • なぜ?

    偽善者とか加害者とか言うつもりはありませんが、振り回されているとは思います。

    「○○県産の△△の放射性物質が基準値をオーバー」
    で、
    ○○県産の、△△以外のもの
    または
    ○○県産以外の、△△
    を何故買いたくない、食べたくないのか不思議です。

    しかも、流通しているものは、常識的に考えれば安全でしょう。
    水や大気や諸々合計したら値は高くなる、というコメントがありましたが、計算してみましたか?
    危険なレベルとはオーダーが違います。
    出荷基準を決める際にも、それくらいは考えられているのではないかと思いますが。(確証はありません)

    政府や東電の言うことを信じず「事実を隠蔽している」という方が、出所のはっきりしないネットやメールで回る噂はあっさり信じる。不思議です。

    被災地の野菜等を買うかは、結局のところ個人の自由ですけれどね。
    私は出回っていれば買います。
    安いかどうかではなく、可能であれば積極的に買いたい。
    トピ主さんのご友人がおっしゃるとおり、それが自分にできることだと思うからです。
    正しいと思うかどうかは、人それぞれ。

    ユーザーID:7899145196

  • 農家の人の気持ちと、汚染の事は別でしょう

    震災での農家の人の、無念な気持ちは心が痛む。しかし、放射能汚染がはいまだにその先も分からない、もちろん程度すらも分からないという状況で、信用できるのは、自分の判断だけだ。震災の被害と放射能被害は別問題。
    ただ言えるのは、誰も放射能を含んだ食物をそれなりに食べ続けたらどうなるかは分からないことだ。先に何かあっても国は責任はとらないだろう。なぜならば、立証ができないから。いろいろ考えた上での、自分なりの決断。先でどのような結果になっても、あの時に気をつけていれば・・・などと思わないことだ。
    今の流通の発達した日本で、汚染食物は、加工食品や外食にも使われてしまうだろうし、全く、摂取しないということはあり得ない。だからこそ、なるだけ目に見える範囲でも気をつけようとするのだろうと思う。

    ユーザーID:1198736294

  • 「づっくん」さんの言いたいこと、わかるよ。

    そういう人たちは、
    寄付はするし、
    現地でボランティアもするでしょう。
    同情心の強い人たちなんです。

    でも、
    一方でいいことをしているがゆえに、
    一方では、
    図らずも「風評被害」を広めているんですよね。
    風評って、
    人間の理性を超えたものに働きかけるから、
    タチがですよね。

    いいことをしているひとたちなだけに、
    大衆を引っ張る「説得力」を持っちゃうんですよね。
    これがこわいんです。

    まるで、
    差別問題と同じです。

    頭ではわかっているけど、
    公平なつもりでも、
    結婚は出来ない・・とかね。

    そういうことですよね。

    ユーザーID:5410461016

  • かすてらさま

    茨城県の農家の方がトラクターでほうれん草を処分しているところを見ました。
    インタビューを受けている間も、涙を滲ませて今後の不安をとつとつと話しておいででした。

    手塩にかけて育てた、農作物を潰さざるを得ない状況がどれほど辛いことか。

    処分するにも自分の手は汚さず。消費者は高みの見物でよいのでしょうか。
    いっそ、我が手で処分して、痛みの千分の一でも、消費者は、実感すべきではないか、と思ったのです。

    安全を目指して作ってきた作物が、いとも簡単に安全性を否定され、見向きもされない。

    安全なら買う、不安なら買わないという消費者行動は、それ自身は正しいけれど、生産者にしてみたら、何の落ち度も無くむごい目に合わされているわけですから、青天の霹靂です。

    なんとか、実現可能なやり方で再起の日までを支えてゆきたいと思ったのです。

    方法については、もっと良い策があれば、もちろん従うつもりです。

    >まさしく、「おくみおきください」の範囲だと思うのですが、いかがですか?

    申し訳ありませんが、仰ることの意味がわかりません、もう一度ご説明いただけるとありがたいのですが。(嫌味ではありません)

    ユーザーID:7756927779

  • 結論はでましたか?

    だいぶ日にちがたち、議論も出尽くした以上に論点があっちにいったり、こっちにいったり・・

    今回の災害は5分の判断の違いで命を落とした方が大勢いるのです。

    皆様「自己責任」でよいのでは。(古い言葉ですか?)

    正直、なんだか悠長な感じてしまいました。私も被災者ではありませんが。

    加害者”“加担者”“協力者・・別になんでもいいです。

    ユーザーID:8973992897

  • まずは理解することが必要

    茨城県産のほうれん草が出荷停止になったことを理由にほうれん草以外の茨城県産のモノを買わないようにしている...

    まさに風評被害を発生させる行動そのものですね。

    モノが放射能で汚染されている可能性を懸念しての行動なのでしょうが、
    はたして、
    「放射能で汚染されているとはどういうことなのか」
    「どのような仕組みで健康被害が発生するのか」
    「汚染の可能性がどの程度見込まれるのか」
    理解しているのでしょうか?

    客観的な事実を元に事象を正しく理解し、自分なりの根拠に基づく見解を元に買わないと決めているのなら、それはそれで人生観だと思います。

    その懸念が理解に基づくものではなく「なんとなく」とか「誰かが言ってた」とか「○○さんも買っていない」といった理由によるものだとしたら、それは愚かな行為と評価されても仕方がないことだと思います。

    ユーザーID:7109997996

  • 風評被害を助長させてしまいます

    明日から一ヶ月間、有楽町マルシェで福島県の生産者が野菜を販売します。放射線量もその場で測るそうです。行ける人は自分の目で確かめてみましょう!
    私は「普段と同じ様に買い物をしましょう!」派です。
    水もトイレットペーパーもカップ麺もパンも、不安に駆られて買い占めて、品不足になりました。自分を強く持ちましょう!安全な物しか流通しません。
    皆さんが買わないと、農家はやっていけなくなり、廃業してしまうかもしれません。農家が減少すると、食料自給率が下がってしまいます。新鮮な国産野菜が食べれなくなります。産地の偏りは価格の安定を崩します。国産野菜が高くて買えなくなるかもしれません。
    輸入野菜は将来も変わらずに輸入されるでしょうか?世界は人口が増加しています。石油も限られている為、輸送コストが増加して、結果輸入野菜を日本が買えなくなるかもしれません。
    巡り巡って自分や子孫が困ることになります。
    今段階なら健康上の被害は少ないと理解しています。
    私の根拠は以下で得ました。読んでみてください。

    ユーザーID:1679860411

  • まだ目をとおされてるかわかりませんが

    >たくさん

    ちょっとよくわかりません。

    >国の基準を満たしていても、私は自分の欲しいもの以外は買いませんし、食べません。当然のことだと思います。
    >現在出回っている食品は安全であり、そのことは分かっています。
    >しかし、何を買うかは自由なのです。

    「安全であるとわかっていて」買わないのはなぜ?
    ネガティブな要素を感じるのですよね。産地の県名だけで。

    ここで問題にされているのはその「差別心」だと思いますよ。
    だって公に根拠がないものを私的に忌み嫌うのですから。

    人間だれと付き合おうと、何を食べようと、買おうと自由。
    でもその選択の背景に、差別心、偏見がともなうと、それは「自由」として謳歌されたり、堂々と正当化されるものではないきがします。

    ユーザーID:8868596058

  • ちょっと違う気が

    ●ご自由にさん

    >皆様「自己責任」でよいのでは。(古い言葉ですか?)

    自分が食べる、食べないなら、「自己責任」でいいと思いますよ。

    問題は、「風評」被害では、傷つく人がいるんですよ。
    野菜を食べる人、食べない人に何が起きるが問題ではなくて、本題はそっちなんですけど。

    ユーザーID:8210771060

  • それをいっちゃあ、堂々めぐりだ

    >kiriさん

    極めて論理的だし、もっともなことを書かれていますが、結局堂々巡りになるんですよ。この話。

    どこまで政府を信用するか、どこまで政府を信用しないか、の点で。
    どちらにしても極端はよろしくない。

    ただ、kiriさんの思考だと、なにからの災害なり非常事態(疫病などでもいいですけど)起きた場合、基本的に政府の発言は信用ならない→消費ストップ→、
    生産者は泣きをみるって構図になりますね。
    それはいやだな。せめてそんなこと人にすすめてほしくないですね。

    危険「かも」しれないもので、健康が害される「かも」しれないからとかえ控えして、生産者が確実に苦しむ行動には加担したくないわけです。

    私の身体なんてそこまで神経質になるほど、ごりっぱなものじゃない。

    ユーザーID:7378053466

  • 根拠

    東大病院で放射線治療を担当するチームのTwitter

    今回の原発事故に関して正しい医学的知識を提供されています。

    ユーザーID:1679860411

  • ふと思ったのですが。

    風評被害の加害者と言っておられる方にお伺いしたいことが1点あります。
    この事故でキャンセルが多発しているホテルや旅館業の方々の事ですが、キャンセルをしている人たちはやはり風評被害の加害者でしょうか。
    このトピでは農家のかたの被害にばかり目を奪われているようですが、生活に関連することだから気にかかるのですかねぇ。
    国は、農家に対しては何か補償を検討しているようですが、他の産業についてはあまり聞こえては来ません。

    ここからは独り言ですが、今回の原発事故に関わりなく、津波による塩害の影響でこれから数年間は米の生産や他の作物の生産が非常に落ち込むと思うのですが、国の対策は出来ているのでしょうか。最近の原発事故の対応を見ていると非常に心配になってきます。一度知り合いの全農や農協の幹部に聞いてみようと思っています。

    ユーザーID:8209055728

  • 情報のバランス

    情報源を地上派のテレビだけに限らない。

    新聞、ネット(海外のニュース含む)、ラジオ、雑誌、書籍を自分の出来る限り幅広く読む。マスコミにもそれぞれの立場があって情報を発信している。

    既に放射能が漏れてしまっている以上、口にするものに完璧を求めるのはナンセンス。残留する放射線物質がより少ない食品を選択して取ることが大切。摂取制限の報道がされている野菜については市場に出回っていない事を信用する。

    他の野菜、農産物海産物についても、汚染状況は続々と発表されると思われる。(今日は椎茸だった)
    結果として原発周辺地域の食品の購入を控える結果になるが、実際に放射能物質が漏れているのでこれは「風評」とは思わない。

    放射能汚染にだけ気を取られて、食物入手ルートが偏ると、別の健康被害が発生する事もある。例えば輸入野菜は安全か?

    産地は危険な野菜を買ってくれとは言っていない。

    日本の基準は世界的基準と比べて低い、というソースは無い。実際には低いものもあるし高いものもある。

    ユーザーID:6370859644

  • 是非確認を

    安全かどうかはきちんと数値で確認したほうがいいと思います。

    福島県のHPで検査結果を発表しています。
    「農林水産物に係る緊急時モニタリング検査結果について」

    国も、環境試料及び土壌モニタリングの測定結果を発表しています。
    そして低線量内部被曝に関する論文も探せば色々読めます。

    ユーザーID:4315098035

  • 花見しました。被災地のお酒とつまみで

    タイトルどおりです。私の出した結論は、この行動からご賢察ください。

    ユーザーID:9114452392

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 買わないのは自由だけど

    買う買わないは個人の自由だと思います。
    子供には少しでもリスクを避けたい、という人もいますし。

    ただ、それを無責任に口外する・すすめるのはいかがなものでしょうか。
    「外国と比べて日本の基準は緩すぎる!」という人がいますが、その基準がどのようなバックグラウンドで決まっているか調べたのでしょうか。

    ちなみに、外国の報道ではすでに日本全体が放射能汚染国扱いです。
    みなさん、日本から脱出するのですかね。

    あと、「保障すればよい」的な発言をしている方がいますが、
    毎日搾乳した原乳をすべて捨てている、畜産農家の方の涙を見たことはありますか?
    保障はもちろん大前提ですが、お金だけではないものがあるのです。

    ユーザーID:3381513181

  • トピ主様

    4月4日のレス見ました。
    同志が増えて嬉しく思います。

    ユーザーID:1381829092

  • もう一度よく考えてみませんか?

    「国産野菜、日本の農家さんを応援しよう!」という食育活動を続けてきました。
    だから悲しいし悔しいです。それでも。

    私も「被災地支援」と「野菜を買うこと」は全然違う話だと思います。
    なぜなら、「ここまでなら安全」「〜までなら問題がない」というその基準となる情報自体が信用できないと思うからです。

    皆さま、「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画が今上映されているのをご存知ですか?
    原発建設に直面する山口県祝島の人々の25年の現実と自然エネルギーに移行しているスウェーデンについてのドキュメンタリーです。
    私たちが暮らしている現在の日本でこんなことが本当に?とビックリしました。
    普通に考えても、こんなにタイムリーな内容の映画、テレビなどで話題になってもいいのにと思うんだけどな。

    買う方も買わない方もここに書き込みをされている方の誰もが「被災者の方々の力になりたい」と同じ気持ちでいるのに。
    人々の温かい善意さえもが新たな悲劇を生まないためにも情報の開示を強く望みます。

    ユーザーID:9040502904

  • 加害者だと思う

    摂取制限の出ていない地域の野菜を買わないことや
    節電せずに使い放題だったから原発が必要になって
    よその地域に作ったら事故が起きて、計画停電に不満を言うこと

    どっちも加害者だと思います。
    直接的な加害者ではないけど、間接的な加害者。

    イジメって
    直接イジメル子と
    周りではやし立てる子と
    はやしたてはしないけどイジメッ子の顔色をうかがって無視する子と
    止めはしないけど、とりあえず仲間はずれにはしない子と
    やめなよ!って言う子と
    どこまで加害者だと思います?
    イジメの場合は「無視する子」までは
    確実に加害者だと思うんですが…。

    イジメをひきあいに出すと反論はあると思うんですが
    私は、風評で買わない人は
    「まわりではやし立てるレベル」だと思います。

    ユーザーID:9209788234

  • お花見をしたトピ主さん、「カッコいい」です。

    今後ずっと、
    被災地の名前を忘れず、
    その地で産まれた特産物を購入していくのも援助のひとつですよね。

    義捐金は一時金として非常にありがたい。
    ただ、恒常的には、
    その地のものに偏見を持たない、
    国が安全と認めたなら、
    その芽をつぶさず今までどおりに。
    で、
    やっと「その日」の前に戻って行く・・と思っています。

    ユーザーID:5410461016

  • 私は買いますし食べます

    放射性物質汚染であれ、農薬汚染であれ、環境汚染であれ、基準値以内であれば気にしません。

    だいたいね、汚染ゼロのものなんてありませんよ。
    道路際の田畑には、自動車排気ガスや粉塵に交じった有害物質が、完全無農薬栽培でないなら残留農薬が、農地には過去に使用した農薬の残留があるとか、みんな基準値以下だから気にしないで食べているんです。

    聞いてない/見ていないから、気にしていないだけなんです。そこには基準値以下の汚染があるのを知らないだけ。
    そういう意味で、今回の件は、基準値以上のモノは市場に出ない。

    くどいようですが、汚染ゼロは存在しません。
    空気だって、水だって!

    ユーザーID:9970988008

  • どちらにしても短絡的に結論しないように

    トピ主さん、お花見は楽しまれましたか?
    被災地のお酒とおつまみで、ということで、私はちょっと深読みして
    「被災地の産物でも、大丈夫なものかそうでないか、よく吟味して
    付き合っていく」
    と解釈しました。お酒は、被災前に絞って瓶詰めしたものでしょうし
    おつまみも種類によっては、放射性物質拡散前のもので整える
    ことができます。

    市場に出せないものは問題になりません。市場に出たものが
    「汚染されていない」という証拠が欲しい人が多いのでしょう。
    それは、「データ」や「証明書」であって、農家の方の
    「大丈夫です」という声ではない、と考えている人が多いのです。
    そういうバックアップ、それに加え、ある程度の生活保障は、
    農協、地方政治、国、など様々な機関が強力にしなくては
    日本の農業は潰れてしまいます。

    今までの情報公開のあり方にしても、「風評」は起こるべくして
    起こったと言わざるを得ません。それに対して、消費者が
    それぞれの理由で下した決断なのですから、簡単に「加害者」
    (あるいは「偽善者」)などと断罪するのは行き過ぎだと考えます。

    ユーザーID:3548947472

  • 自分の考えで判断すべきです

    何故 他人の言うことがそんなに気になるのですか?
    自分が怖くて食べたくなければ食べなければいいのです。
    他人にとやかく言われるのがいやだから 怖いのに食べるのは
    食べものが体の中でいい働きはしません。
    自分の体は自分で守るんです。誰も守ってはくれません。
    自分の意思に従えばいいとおもいます。

    私は自分の寿命を考えると それを食べたからってどういうって事はないと思いますので食べます。
    赤ん坊や小さい子は長く生きていくうえで将来つらい思いをする危険性があると思うのでそれは避けるべきと思っています。

    個人個人自分で判断し実行すればいいことです。他人の意見は関係ないと思います。

    ユーザーID:3486683280

  • 風評というのは

    「客観的事実がない」ことをさもあるかのように言うことですよね。
    「今のところ」とか「すぐには」とか、そんなあいまいな言い方は不安や風評を助長するってことが、わかってないんじゃないかと思います。

    ユーザーID:5020273107

  • 子供には駄目

    今の日本の当局がだしている情報だけでは、風評でしかないのか実害があるのではないか、まだわかりません。
    公害はいつも起きたその時点で、当局はもちろん世論に被害が妥当に認識されたことは一度もなかったということを思い出します。

    日本の農業を潰さないために、中年以降の大人が食べるのはOK.でも子供に上げてはだめという判断はいかがですか。

    ユーザーID:1035440928

  • 「ただちに」危険ではない?

    政府が安全だというから大丈夫だという意見がありますが、政府に公正無私な判断ができますか。政府にとっては、国民の健康よりも、国の産業のほうがはるかに重要であることは言うまでもないでしょう。
    またこんなに政権交代の激しい国で、長期的なビジョンはもてっこありません。

    しかし嘘をいっているわけではない。ただ民衆は翻訳する必要があります。「ただちに危険ではない」とは、それがどのくらいの期間をさすのか、まったく明らかにされていません。

    国民がものわかりがよすぎると、事業者も監督機関も努力する必要がなくなります。消費者が少しでも疑いがあれば買わないとなれば、為政者が被害の深刻さを少しは切実に思い知ってくれるかもしれない。

    次の深刻事故を防ぐには、野菜を生産地で判断して買わなくなった人が一概に「加害者」であるとは、とてもいえないと思います。

    ユーザーID:8977689994

  • 日本の輸出品全てについて被害が出始めています

    地震よりも放射線被害に怯えて、多くの外国人が日本から退去しました。
    私の同僚もそうです。
    私の勤め先は東京です。

    既に、海外では日本からの輸入品を拒絶する動きが出ています。
    日本製の機器類についても放射線を測定するという国もあります。
    日本食を敬遠する動きもあるそうです。
    ほとんどが現地の食材で作られている回転寿司ですら「日本食だから」と。
    海外で、日本からの旅行客に放射線が見つかった、という報道もありました。

    ここで政府が安全と言い、市場に出回っている野菜を買わないと言っている方々は、海外での日本に対する風評をどう思われますか?
    あなたが勤めている会社の製品も「日本製だから」と買ってもらえなくなるのですよ?
    日本から来たから、とガイガーカウンターを突きつけられるのですよ?
    放射能物質扱いされるかもしれないのです、あなた方自身が。

    他人事ではありません。
    既に風評被害は日本に住む者全体の問題なんです。

    ユーザーID:8608814888

  • 風評被害とは

    風評被害とは、「根も葉もないうわさ」を意味します。
    実際に規定値より高い数字が出ている現状では、風評被害ではなく、実害です。
    生産者のことを思うなら、未だ解決策を見出せず責任逃れの対応で被害を大きくしている政府と東京電力を非難し、現地の人たちに相応の賠償を確実に約束させる行動を起こすべきなのでは。その原動力になるのは皆さん自ら原発のこと、放射能汚染のことをよく知ることだと思います。
    原発や汚染のことを知ることで、今後被災地の農家の方々がどのような状況になっていくのか推測されますし、そうならない事前対策を考えることができるかもしれない。被災地の生産者たちが最悪の事態に陥らないよう、いかに先手先手に行動するかが大切であり、被災地の方々への優しさなんだと思われますがいかがでしょうか。

    ユーザーID:3840342906

  • 消費者として当然

    被災地の野菜は、放射性物質を多く含んでいることは周知の事実です。

    食品に「安心」「安全」を求める消費者であれば、当然そういう危険な野菜は買いません。

    「被災地を応援すること」と、「被災地の野菜を買って食べる」ことは別物です。
    一緒に考えること自体ナンセンスです。

    一番良いのは、被災地の野菜を東電が責任持って買い取って出回らなくすることです。
    補償をしたくないから農家が無理にでも危険な野菜を売らないといけない立場になっているのです。

    被災地の農家はお気の毒ですが、投稿者さんは加害者でも何でもないです。
    買わないでおくことは、消費者の当然の権利です。

    ユーザーID:7678199066

  • 性格だから

    潔癖症の人もいますし、政府の言うことを信じない人もいるでしょう。信じないくせに「万が一のことを考えて飲まないように・食べないように」は信じてしまうのですね。

    本当に万が一のことを考えて出荷規制をかけています。ですから出荷されている物は完全に安全だと言えます。

    東電も政府も処理は遅いですが、嘘はついていないと思います。それぐらいの節度は知っています。

    出荷規制されていない=安全、でいいと思います。また、出荷規制された=身体に害がある、でもないです。これもほとんど影響は無いです。本当に万が一です。1日に1kgずつ毎日(1年間)食べる人などのために。

    それでも不安で食べたくない人はそれでいいです。そういう性格(知識)ですから食べるのは無理でしょう。トピ主さんは違う答えを出したようですが。

    ユーザーID:2054124767

  • 普通に買いますが

     被災地の商品が店頭にあれば、普通に買いますが・・実際には、店側で排除しているようで、見当たらないのですよ。

     店側にすれば、被災地の商品を置いて、いちいち安全性を説明するのは大変ですから置いていないんでしょうね。

    ユーザーID:9890886721

  • 買わないなぁ

    子持ち主婦です。

    首都圏に住んでいます。

    私は買っていません。

    「加害者」なんでしょうね。私は。

    理由としては、国の言うことを100%は信じていないということと、子供への影響がよくわからないからです。

    「ただちに健康に影響のあるレベルではない」といわれても、いったいいつまでそうなのか。
    数ヶ月で収束するのか。

    まだ確定できないから、選べるうちは他の地方の食料をなるべく食べています。

    そのうち選べなくなれば食べると思いますが。

    ユーザーID:7723221755

  • これまでは短期的な議論でしたが今後についてはどうしますか。

    これまでこのトピでの加害者かそうでないかの議論を見続けてきましたが、事態が一向に好転しない実情を踏まえて、買うと言われていた皆さんはどこまでその意志を継続できるのか正直なところ知りたい。
    買うと言われている皆さんの意見を見ていますと、原発事故の前から育てられている農産物を前提に意見を言われていると思うのですが、違いますか。
    原発事故が終結しない限り、これからまだまだ汚染が広がり農業だけでなく、漁業や他の産業までに広がりつつある現実、少し時間が経てば解決する問題ではなく数年か数十年かかる現実を意識しつつ検討しなければいけない大きな問題だと思うのです。
    日本の食料自給率から考えると非常に問題になってくると思うのですが。
    私自身、今回のトピは同情や偽善の考えでなく冷静に考えなければならない問題だと思い、深く考えさせられました。
    最後に、私が思う今回の加害者は「ただちに影響することはない」などと曖昧な表現しかしなかった人たちです。

    ユーザーID:8209055728

  • タバコより害は無いかな

    私自身は、もう「いい歳」ですし喫煙者ですので、積極的に買っています。
    市場でも買い叩かれているとニュースで知りました。
    原発の補助も受けてこなかった、現在、生産活動に携わっている第一次産業従事者の皆様が本当にお気の毒です。普通の値段で買いたいです。

    ユーザーID:5816120578

  • 混同

    今、市場に出回っているものは、当面安全というものではなく、全く安全なものですよ。
    出荷制限されたものは、当面食べても安全だけど、念のため出荷制限されたものです。

    混同して、過敏にならないようにしてください。

    ユーザーID:8244331981

  • 自分の身は自分で

    被災地の人、福島・茨城の人を応援したいと思っていますし、積極的に義援金なども送っています。

    でも、「被災地の野菜を買わない人は風評被害の加害者」などといった感情論の話ではなくなっています。そういうレベルの事柄ではありません。

    現在、原子炉の格納容器や圧力容器がすでに破損と思われ、放射性物質が大気中に飛散し、海洋には大量に流出し続けています。
    この状態が長期化することは確実ですし、さらに最悪の状況が起こる可能性も捨てきれません。

    そうした状況下では、普通に暮らしていても、空気や水や食べ物から日々、放射性物質を体内に取り込んでしまう可能性があります。

    ゆえに、自分や家族の健康を守るには、意識的に判断できる部分では、なるべく汚染された空気、水、食品を摂らないのが得策だと私自身は考えています。

    理性的に現状を分析すれば、上記のような判断になりますが、どのような判断を下し、行動をとるかは、個人個人の自由なので、私は他人の判断や行動を批判しません。

    ユーザーID:5189569438

  • 風評なの?

    実際に放射線物質が見つかっているのだから風評ではないでしょう?
    食べ物を買う事だけで被災者援助ができるとは思いません。
    もっと他の手があるでしょう?

    ユーザーID:4833048334

  • 花見は、酒もつまみも震災後のものがメインでした

    わか様
    >被災地のお酒とおつまみで、ということで、私はちょっと深読み(中略)
    >お酒は、被災前に絞って瓶詰めしたものでしょうし
    >おつまみも(中略)放射性物質拡散前のもので整える

    コメントには感謝しますが、ずいぶん意地悪な深読みですね。後出しとお叱りを受けるかもしれませんが、補足します。

    酒は5〜6の銘柄を買ったので、個々の銘柄名とそれぞれの製造時期を正確には覚えておりません。が、震災以後に瓶詰・出荷されたのが半分以上あったことは確かです。
    おつまみは「放射性物質拡散前のもので整える」などの小細工はしていません。拡散後のものをメインにしました。
    もちろん「100%拡散後」とか「100%被災地産」とは言いません。拡散前のものも(意図的に使ってはいないが)たぶん含まれていたでしょう。また、被災地以外の食材も併用しています。

    さと様
    >投稿者さんは加害者でも何でもないです

    ありがとうございます。自分で言うのもなんですが、花見以後の私は、自分を加害者でも偽善者でもないと思います。一方花見より前の私は、加害者・偽善者といわれてもしかたがない──と今思います

    ユーザーID:9114452392

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 理解不能

    被災地のものを買わないという人の感覚では、到底今の日本では、危険すぎて外食などは、できないはずですが、本当にいままでの人生で外食とかしなかったのですかね?残留農薬や防カビ剤などを考えると放射性物質の影響などたかがしれていますが・・・。そのあたりの矛盾を当人たちは、どうクリアしているのか、教えてほしいものです。

    ユーザーID:5396759727

  • 他人様の心理を忖度はできないのですが

     敬遠なさる方のお心はわかりますから、加害者だとは言いたくないです。言えもしません。
     でも、私は、安全だと判断されて店頭に並んでいるものは買います。
     食品や水の検査には直接携わっていませんが、公衆衛生関係の仕事をしている者です。同僚たちの仕事振りや上司の判断を信頼していますので。

    ユーザーID:1757945575

  • 何も変わってませんよね?

    わかさんとは少し違う観点ですが、私にも、トピ主さんの花見前後での判断基準が変わったようには思えません。
    結局、「ほうれん草など農産物も、海産物も、乳製品も」買ってないんでしょう。今もっとも風評被害が懸念されているのは、あなたが最初に挙げたこれらの生鮮食料品ですよね。
    まさか、震災後に瓶に詰められたお酒が、震災後に取れたお米でできているなんて思ってませんよね。
    また、震災後に瓶に詰められたお酒ですら、花見以前は忌避するつもりだったのなら、そちらの方が驚きです。
    震災後に作られたつまみも、とおっしゃいますが、今被災地以外で手に入るつまみは、日もちのする加工食品なのではないですか。もちろん、加熱すれば放射性物質が消えるわけではないにせよ、やはり生鮮食料品には「及び腰」な訳ですよね。

    その選択を非難する訳ではありません。受け入れられないものの感覚は、そう簡単には変わらないでしょう。
    トピ主さんに対する私の印象も、最初と今とで特に変わらないです。どんな印象かは、ご賢察下さい。

    ユーザーID:9653255681

  • 加害者ではない

     ある産地の物を食べたくないというのは、気持ちの問題もあるので、「買わないようにしよう!」と他人に言わない限り、加害者ではないと思います。
     それより、食べたくないと思っている人に、「買って食べるべき」と言う人の方がが私としては怖いです。

    ユーザーID:7032517020

  • 加害者であることを認めればいいではありませんか

    トピ主さまは、区別なく買うという考えに落ち着かれたようですね。
    ホッとしました。
    文章の細かな部分に突っ込みを入れている方々の事はお気になされなくてもよいと思います。
    私はおっしゃりたい意味は分かりましたから。

    なんとか理屈を付けて「食べない」「買わない」ご自分自身を擁護するレスがありますが、
    十二分な知識と経験に基づく確信のもとの発言の方はいらっしゃいません。
    「もしかしたら害があるかもしれない」という憶測で避けようとされている。
    やっぱりそれは加害者です。
    罪にはなりませんが、加害者である事をお認めになったらいかがでしょうか?
    憶測で買わない人がいる限り、苦しむ人がいるのは「事実」です。
    その「事実」を認めてはいかがでしょうか?

    もし私が、自分や家族を優先させて、他の誰かを苦しめたら「申し訳ない」と思います。
    加害者だと言われても、甘んじて受けます。
    せめて、そのくらいの苦しさを負う事は当然だと思います。

    ユーザーID:7952295236

  • トピ主様レスを拝見

    「ずいぶんと意地悪」と名指しされ、あらためて読み返し、そう
    取られても仕方ない書き方だったと反省しています。
    最初のトピを拝見した時、トピ主さんご自身が、被災地産に
    抵抗感をお持ちのようだったので。
    一応補足しますと、私は市場に並ぶものは被災地産でも買ってます。

    1、市場にでるものは安全と考える。
    2、被災地産に抵抗がある人でも、収穫時期など考慮すれば
    安心して買うことが出来るものがあると考える。
    3、しかし、国や地域が率先して、被災地産のものが客観的に
    安全だということを、データや証明書などでアピールした方が
    風評を防ぐことができる。
    4、農業、漁業関係の受けた損害について、国や地域、東電などが
    最大限の補助をしていくべき。
    5、それでも、抵抗がある人がいることは理解する。それについて
    「加害者」などと断罪するのは、行き過ぎである。

    というのが、先の私の言いたい内容でした。
    多分、ストレスの多い生活のなかで、一生懸命考えていたことを
    意地悪く捉えられたと、嫌な気分になったのでしょうね。
    本当にごめんなさい。他にも気分を悪くした方がいたら
    謝らせてください。

    ユーザーID:3548947472

  • おつまみの多くは料理(生鮮食料品)です

    バス様

    「おつまみ」ということばで意味するもの、連想するものが異なるのでしょうか。
    バス様は「柿の種」「あたりめ」など、いわゆる乾きものだけをイメージしておられるのでは? 私が意味するのは、むしろ「料理」(手づくり含む)です。

    >結局、「ほうれん草など農産物も、海産物も、乳製品も」買ってないんでしょう。

    全部買ってます。食べてます。積極的に。
    花見のときも、その後の日常生活でも。

    ユーザーID:9114452392

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 本題に戻って

    トピのタイトルの質問に答えると、トピを立てた時点でのトピ主は間違いなく「風評被害の加害者」でしょう。そもそも風評被害と言うのは、一定の基準をクリアして流通可能であると判断された産物を「○○産だから」という理由で買わないことです。定義そのものではありませんか。

    ちなみに私は「加害者」という言葉が間違っているとは思いません。被害者がいるのですから加害者はいます。責任の出所を突き詰めれは原発利用を決めた社会や政府、電気を使っている我々・・・と際限なく広がります。それでも、最も直接的に経済的なダメージを与えているのは、最終的に買わない判断をした消費者であることは明白です。

    輸入食品でもトラブルがあると同じ問題が起きますね。そういう時には「同じ国で真面目にやっている人たちがかわいそう」という声は上がりません。その点、今回の件で日本の輸出が大変なダメージを受けるのも、残念ですが受け入れるしかないのでしょう。せめて国内だけでも冷静に判断できる知性を持ちたいものです。

    それから、偽善だろうが震災前に作ったものだろうが、被災地にお金が入るという点では変わらないと思います。

    ユーザーID:8757367615

  • 加害者だというのは極端な価値観

    小さいお子さんや妊娠中、授乳中の方もいると思います。
    そのような状況の方は一般の方よりもシビアなので
    被災地の野菜以外の物を買ってあげて協力すればいいので
    その人その人でできることをしていれば加害者ではないでしょうね。

    ユーザーID:6898556901

  • ありがとうございました

    わざわざレスありがとうございました。私の推察が外れていたのは失礼いたしました。お詫びいたします。

    ユーザーID:9653255681

  • 用心と風評流布とは違う

    申し訳ないですが現段階では私は買いません。
    だって、本当に大丈夫かわからないですもん。

    風評とは、事実無根ということでしょ?
    今回のことは事実無根かどうかわからない・・
    「安全とわかっているのに」買わないのではなく、「わからないから」買えないのです。

    「原発は安全です、クリーンなエネルギーです」と言っていた人たちが「『暫定』基準値以下ですから安全です」と言っても信用出来ないですもん。

    スーパーの売り場に精度の良いガイガーカウンターがあって、自分で測れて数値がゼロならどこの産地でも買いますよ。それでも買わない人を「産地差別」してるというのは納得できます。

    スーパーの売り場ご担当者様、どうぞガイガーカウンター、店頭に置いて下さい。

    ユーザーID:4667961480

  • 買わないのは加害者ではない

    風評被害の最大の加害者は政府じゃないですか。

    最大限できるだけの検査をして、そのデータを遅滞なく透明性を持って公表する。
    販売される農水産物には、産地だけでなく、放射性物質の検査データ(全品検査は現実的じゃないから、同じあるいは近いロットの抽出データ)を明示する。

    こういうことをすれば、各自が判断して買ったり食べたりできます。諸外国だって、各国の基準にのっとって、輸入の可否の判断ができます。

    でも、残念ながらそれができていない。
    だから消費者から敬遠されるし、諸外国からも信用されない。

    それと、被災地の代表たる知事たち。暫定基準値の見直し(引き上げ)を要請してましたね。
    食品の安全性よりも、とにかく売ってしまいたいという気持ちが透けて見えます。
    農家の方々が必ずしも同じことを考えているわけではないでしょうけど、生産者・販売者側がそういう姿勢だと、消費者側からは信用されません。
    これも風評被害を増長していると思います。

    ユーザーID:9782179569

  • よく考えた方が良いですよ

    短期間に収束する問題ではないと思うので、そんなに身構えないで肩の力を抜きましょうよ。

    ヨウ素の摂取基準について分かりやすく説明してあるので、下記のリンクを参照することをお勧めします。
    http://www.aist-riss.jp/main/modules/column//atsuo-kishimoto009.html

    そのあとに例えば読売新聞の関連記事を読んでみてください。
    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/enterprises/manda/20110404-OYT8T00728.htm

    見方が変わると思いますよ。

    ユーザーID:1876846937

  • 自己判断で完結します

    ひと様に「買いましょう」「買わないようにしましょう」と言うこと自体が無責任だと思います。ましてや自己判断で買わないと決めた人に「加害者」と断じる人は、何かあったときにどこまで責任取ってくれるの?と思います。

    私自身は、被災地とは離れた地域なので今のところそれほど悩むことはありませんが、今後は海産物や農産物にいつ「微量のセシウムが検出されました」と発表があるかわからないと思っています。

    現在のマスコミの「専門家」はこぞって「人体に影響はない」と合唱されているかのようですが、地震に続いて原発事故が起こったとき専門家が口を揃えて言った事は「想定外」。今でも毎日想定外の出来事が起こっています。

    今、当該地の農家の方が悲痛な面持ちで「うちの野菜は安全です。買って下さい」と言っておられるの聞くと、買わないこと罪悪感を感じることもありますが、数年後「やっぱり有害でした」という話にならないとも限らないと、政府や東電の発表を見るたびどうしても思ってしまいます。

    決して口に出したりはしませんが、私は義援金という形で支援するほうを選びます。それを人にとやかく言われたくはありません。

    ユーザーID:1192719815

  • 「個人の自由」は「加害者と思われる自由」でもある

    このトピでは、おもに買わない/食べない派のかたから、「個人の自由」「個人の選択」「自己責任」などのことばがよく出ます。そういうみなさんは、
    『選択は個人の自由なのだから、選択結果が批判されるのはおかしい』
    とお考えのようです。もしそうなら、話は逆です。

    〈自由〉には〈傍観者と思われる自由〉も含まれる
    〈自己責任〉には〈加害者とみなされることへの責任〉も含まれる

    つまり、「自由だからこそ、批判を受けなければならない」のです。
    (「買うな」と強制されて買わないのなら、批判は受けなくてすみます)

    ユーザーID:8975257937

  • 正直な感想です

    私は買わないと仰っている方で、3月27日のトピ主さんレスをよく読み、これに沿った回答をされている方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

    正直な感想を言わせていただくと、放射線の危険の問題というよりも、情報の理解の仕方の違いを感じるトピです。

    ユーザーID:3029140770

  • 本当に風評被害?

    私も、「はっきりしたら買う様」や「ハタエ様」の意見と同じです。

    農家の方の悲痛な想い、伝わってくるのですが…
    「うちの野菜は大丈夫だから」って本当に?って思ってしまいます。
    ちゃんと証明して見せてほしい。
    実際、安全かどうかわからない…。
    実は後から(何年かたってからでも)やっぱり危険でした、だったら
    誰も責任とってはくれないですよね。農家の方だって。

    ユーザーID:0339405317

  • 個人で自分の思うようにリスク判断してください。

    低強度の放射性物質は発ガン物質です。
    したがって、影響は、ガンになるorならないのどちらかが確率的に起こります。

    で、事実だけを書きますと、
    1. 今の野菜等の暫定規制値はヨウ素であれば年間50mSvの被曝までは許容するという基準になっています。
    2. 年間50mSvの被曝すると、ガンによる死亡率が、0.25%増加します。
    3. 40才の非喫煙者の日本人のうち0.35%が50才になる前ににガンで死亡します。
       同様に喫煙者の40才の0.5%が50才前にガンで死亡します。
       したがって、喫煙によるガン死亡率の増加分は0.15%です。

    したがって、今の暫定規制値の野菜を食べることは、単純に言えば、喫煙習慣よりは少し(1.6倍)リスクが高い行為ということです。
    そのリスクを受け入れられる方は、食べれば良いのでは。

    ユーザーID:7001913595

  • 風評被害

    「実評被害」なのに「風評被害」という言葉が一人歩きしているように思います。私は福島の隣県に住んでおりますが、こちらも、いつ、野菜などから放射能の数値が発表されるかドキドキしておりますよ。ここの皆さん、どうにも平和ボケしているような発言ばかりで呆れてしまうのですが、実際、あの測定結果は危険ですよ…。福島に同情して被曝野菜を摂るのは自由ですが。

    ユーザーID:9429326391

  • 加害者であることは間違いない

    ハタエ 様

    >ましてや自己判断で買わないと決めた人に「加害者」と断じる人は、何かあったときにどこまで責任取ってくれるの?と思います。

    風評被害の加害者であると断定することと何かあったときの責任は全く次元の異なる話です。
    このトピで示された例は明らかに風評被害の加害行為です。
    この例を「加害行為には当たらない」と位置づけるのであれば風評被害なんか発生しません。

    風評被害に対する加害行為であることを認識した上で「何かあるかもしれないから」という考えで「買わない」のも1つの価値観です。
    つまり、「風評被害にはなるが自分の健康に対する懸念の方が重大だから買いません」ということであって、加害者であることは間違いないのです。
    「健康被害の可能性に対する懸念を抱いている」ということは「風評被害の加害者ではない」ということの理由にはなりません。
    にも拘らず「加害者ではない」と主張するのは詭弁です。

    ユーザーID:7109997996

  • 各家庭で決めること・・・

    各家庭ごとに方針を決めればよいと思うのですが、なぜそれが、「良い」「悪い」のどっちかに分類されちゃうのですか?「買う」と言っている方達の多くに怒りの感情を感じ、非常に怖いです・・・

    基準値以下であっても、事故以前より放射性物質が含まれているのは明確な事実で、今現在、スーパーではその物質の数値までは分かりません。
    以上の事実をふまえ、買う人は買えばいいし、買わない人は買わない。それでよいではないですか。

    私は買わないし、友達ともその話をしますが、それを風評とは思いません。みんな、良識ある大人だから、自分のことは自分で決めるからです。
    そもそも、「発言したらそれが風評になる」という発想が理解できません。そんなに日本人って幼稚なんですか?

    ちなみに私は外食は以前と変わらず、気にせずしています。だから、その分家では摂取しないようにしています。また、商品に明確に数値が表示されるようになり、納得いく数値なら、将来的には買います。

    ユーザーID:8401359931

  • 本当に怖いのは「買わない事のどこが悪い?」と言い切る人間です

    本当に恐ろしくなってきました。

    「買わない」考えの人たちの、開き直り、無知、そして能天気な言葉の数々・・・
    これがまさしく風評の怖さなんですね。

    「加害者である」という意見の皆さんは、非汚染食品を買わない人に「買え」と強要している訳ではないです。
    私もそうです、買いたくない人までどうにか出来ません。
    そういう人たちは「気分」の問題でしょうから。
    ただトピの主旨に基づき「加害者である」と意見しているだけです。
    もちろん「加害者です」と言っているのですから、批判になりますよ。
    だって被害者がいるのですから。
    苦しんでいる人がいるのです。

    それでもまだ「買わなくても加害者でない」とか「責任取れるの?」とか。
    まるでイジメの傍観者のようですね。

    今、日本産と言うだけで輸入規制がかかり、海外から避けられています。
    あきらかに風評でしょう。

    そして、私たち日本人自身も、同じ理由で避けられる危険性があるのです。
    (残念ですが、そういう経験をした方を知っているので)

    被害者になれば、風評の恐ろしさを理解出来るかもしれませんね。

    ユーザーID:7952295236

  • 加害者ではない

    ある商品を買うか買わないかの選択の理由がどんなものであろうと、それは顧客の自由です。
    「青が流行ってるみたい」という友達の噂を信じて青い服を買った人は、赤い服を作っているメーカーに対する加害者ではないでしょ。

    また、風評被害の場合、科学的根拠とか示したところで、意味はないんです。
    実際に、何か事故があって幽霊が出ると噂になった賃貸住宅は、安い値段にしてもなかなか借り手がみつかりません。
    幽霊なんてこの世にいない、ということは、科学者ならば誰でも絶対の保証をしてくれるでしょう。
    でも、なかなか借り手は見つかりません。

    つまり、そもそも科学的根拠を信じてないから風評被害が起こるんです。
    占い好きな人に、そんなもの非科学的だよなんていったところで、占いをやめないのといっしょ。
    そんなことは百も承知なんだから。
    顧客に選択の自由がある以上、外野が何をいってもかわりません。

    この場合、賃貸住宅の大家さんは被害者ということになりますが、誰を加害者と思い恨むでしょうか。
    普通なら噂が立つような事故を起こした人ですよね。
    今回の原発の件では、加害者は、明らかに原発事故を起こした企業です。

    ユーザーID:4246760242

  • 風評加害

    <風評被害にまどわされないでください>というのは変な日本語ですね。<風評>に惑わされないで、なのは?

    被害を受けたのは農家ですけど、買わない消費者は<加害者>か?

    加害者は放射能を出した会社ではないのか?もしくは、その会社の電気を使って便利な生活をしていた顧客、方針を決めていた政府、その政府を選んだ国民ではないのか?

    放射能が微量だとはいえ検出されている野菜を買わないのが<風評加害>なら、<国産大豆使用>、<遺伝子組み換えでないトウモロコシ>、<有機無農薬野菜>等を選んで買う人も<加害者>なのか?

    <福島の桃はおいしいから>と買っていた人は、他の産地に対して<加害>していたのか。これだって差別ですよね。

    <その位の放射能は気にしないから構わない>とか、<今までフクシマ原発の電気で生活していた罪滅ぼしに福島の野菜を買おう>というなら話はわかりますけど、<買わない人は加害者だから良い人は買おう>はちょっと変だ、と思います。

    私だったら、東北の果物が好きなので、それだったら少しくらい放射能があっても食べます。その分、野菜は放射能が無いものにします。

    ユーザーID:4429985309

  • 利益は人それぞれ

    まず、前提として、
    放射線物質が検出されたことは事実ですから「風評」ではないですね。
    暫定規制値以下の産物についても、事実として(規制値以下の)放射線物質が検出されています。

    IAEAでは、
    1.放射線被曝はいかなる場合でも(合理的に可能な範囲で)最小になるように努力しなければいけない。
    2.やむおえず被曝する場合には、それによるリスクを上回る便益が得られる場合に限る。

    ということになっています。
    これは、何も、原子力事故だけではなくて、X線、CTスキャンなどにも適用されます。CTスキャンが受け入れられているのは、2で放射線によるリスクよりもガンの早期発見等の便益が大きいと考えられるからでしょう。

    今回の場合に当てはめれば、検出された放射能の値を考えて、放射線によるリスクよりも、食べることによるの経済的・感情的(農家応援等)な利益が大きいと思う方は食べる、そうでない人は食べないというだけです。
    この利益は個人個人の価値観で決まるでしょうから、個人個人で判断が違うのは当然だと思います。

    ユーザーID:7001913595

  • 「いじめ傍観=いじめ」の論理なら、とうぜん加害者

    買わない(食べない)派のみなさんの反論(おもに「個人の自由だから……」)はピントがずれています。このトピは

    >「いじめが目の前で行われている時、それを傍観している者は、いじめに直接参加して
    >いなくても、加害者である」という考え方

    という前提からスタートしています。(3.30 のトピ主発言)
    この考え方からスタートするかぎり、買わないかた(少なくとも、それを人に奨めるかた)は加害者になってしまうのはやむをえません。
    とすれば、買わない派が「個人の自由」を根拠にするのはあまり意味がありません。「いじめに加わるかどうかは個人の自由」というようなものです。

    では、買わない派が加害者扱いされないためにはどうすればいいか?
    トピ主の前提を否定することです。論理のおおもとを根っこから断つことです。上記引用部分を論理的に否定するのがいちばん効果的です。

    ユーザーID:0912702680

  • 多大なる御支援心より感謝しております

    トピ内容とレスを斜めから見ることになりますが、気になる事がありましたので。

    不安だから買いません、義捐金を送ります。
    とおっしゃる方が見受けられますが

    ”募金をする事”と”風評を信じる事”
    これは別の問題でしょう。

    御支援を頂いている側が言える事ではないとも思いますが
    義捐金を送る事は、安全とされる産物を買わない事全ての埋め合わせにはならないのです。

    自殺された生産者の方もいらっしゃいます。
    お金がないからだけではありません。
    もっとも大きな原因は”絶望感”です。

    当事者として敢えて”風評被害”と言う本題には踏み込みませんが
    風評被害がもたらすものは、経済的な損失だけではないのです。
    どうぞそこだけは御理解下さい。

    福島県民より

    ユーザーID:7881169990

  • 野菜を“区別”する人は、人間をも“区別”するのかな

    ほんとは“差別”と書きたいが、「差別か区別か」の議論を避けるため、“区別”としました。

    読売新聞によれば、被災地の某県民に対して、「レストランで入店を断られた」「ホテルに宿泊できなかった」などの風評被害が出ているそうです。

    このトピで
    「○○県産野菜の放射線量は、たとえ基準値以下であっても、他の県よりは高い(かもしれない)。よって、○○県産は食べない」
    と言っているかたに質問。その論法だと
    「○○県民の放射線量は、たとえ基準値以下であっても、他の県民よりは高い(かもしれない)。よって、○○県民はレストラン・ホテルなどに入れない」
    ということになりますが、それがあなたの真意ですか。

    そのうち、「うちの子が通ってる学校に被災地から転校してきたら、校長は拒否すべき」という親が現れそうですね。

    ユーザーID:0462307469

  • 他県産が安全だという根拠は?

    >「安全とわかっているのに」買わないのではなく、「わからないから」買えないのです。

    では、購入されている野菜は安全だと「わかって」買っているのですか?
    購入する他県産の野菜が安全であるという判断はどのようにされるのでしょうか?
    出荷制限を受けた対象の野菜以外は国が「ある基準」を元に「安全」と評価したから流通しているのです。これを疑うのであれば他県産で作られた野菜も安全だとは言えませんよね。
    他県産であれば国の評価を信用し、茨城県産であれば国の評価を疑う理由は?
    それとも個人で放射線量を測定してから購入してるとか?
    「他県産なら安全で茨城県産は危険だ」という根拠のない「評価」が事実無根なのであって、これを風評と言わずしてなんというのでしょう。

    世の中の情報を信用せず自分なりの根拠で買うモノを選ぶという価値観は否定しません。
    しかし、何の根拠もなく「他県産は安全だ」と評価するのに「茨城県産だというだけで安全だと言えない」と評価することには全く正当性が感じられません。

    ユーザーID:4504224312

  • 再投稿します。

    一般的に風評被害における「加害者」とは「事実無根の噂を流布する者」です。

    そしてどのような理由であっても買わない(選ばない)ことは消費者の権利であるはず。自己判断でそれ(選ばない権利)を行使することに対し、罪悪感を煽るかのように「加害者」と決めつけることは、独善的かつ無責任な行為だと思います。「一緒に〜しないといけないのにやらないなんて!」という、一種の集団心理に通じています。

    また喫煙のリスクや残留農薬、果てはイジメの問題まで持ち出すレスが見受けられますが、こじつけですね。それはそれとして別に論じるべき問題です。いじめも根本的な部分が違いますので同列に扱うべきではありません。

    そもそも今回の件は幽霊部屋のように科学的根拠に基づかない「風評」や、いじめのように「何となく気に食わない」とか外見がどうだとかの理不尽な理由で不当な扱いを受けているのではなく、微量ながらも有害な放射性物質が検出されている「事実」が存在するのです。

    皆無ではないとわかってるリスクを回避することをイジメの問題に置き換えるのは、ただの感情論もしくは論旨のすり替えに過ぎません。

    続く

    ユーザーID:1192719815

  • 再投稿します・続き

    買わないと言う人は、当該地の農産物が理由もなく気に食わないから買わないと言っているわけでもないし、当該地の農産物を口にした瞬間何かが起こると思っているわけでもありません。

    放射性物質が微量でも検出されている土地の農産物とそうでない土地の農産物を比べて、よりリスクの低い方を選択しているだけの話です。それがなぜいじめとか区別・差別という極論になってしまうのでしょう。

    被災農家の方にはお気の毒だと思いますが、いしや様の仰るように「被災地の代表たる知事たち。暫定基準値の引き上げを要請してました」は、私も報道を見て非常に違和感を覚えました。このような話を聞くと、出荷>安全性?とさらに不安を感じてしまいます。

    しかしながら、その原因を作った加害者は政府と東電であり、今回の被災地農家の方々が一番の被害者であることには間違いありません。

    同時に売れない農産物を仕入れることもできない卸売業者、政府や東電の二転三転する情報に右往左往せざるを得ない消費者(国民)も併せて被害者と言えるでしょう。

    ユーザーID:1192719815

  • 今日から茨城産購入

    今までは原発からの放射能が心配で北関東の農産物を購入できずにいました。
    2週間前、栃木のいちごを食べながら食の安全について考えてしまい、
    いちごをおいしくいただけませんでした。特に子供には食べさせませんでした。
    今日、茨城の白菜とピーマンをおいしく食べる事ができました。さらに
    この野菜を作り育てた方や運んでくれた方などに感謝の気持ちさえ感じていただきました。
    時間がかかるかと思いますが、受け入れられる日が来ると思います。
    納得し安心しなければ食べたくないという気持ちは十分理解できます。

    ユーザーID:5062302516

  • 何ともいえない

    加害者かどうかは私には何とも言えません。1人1人の価値観って違いますからね。あくまで、買い手側の気持ち次第。

    茨城県産のいちご、普段のこの時期より、ずっと安く売られてました。そして、それでも売れ残ってた…。それを見て、悲しくなりました。もちろん、買いましたよ。美味しかった!

    私は、そのスタンスでいきます。流通しているものだったら、購入する。美味しそうなものを選んで。それだけです。
    トピ主さんも、お酒やお料理、美味しかったですよね!?

    特定の物を避けながら買い物をしている、トピ主さんが仰る「加害者」側の人も、普段の消費行動がとれないという点では、ある意味被害者なのではないかと私は思っています。

    美味しいものを作ってくださった方々に感謝の気持ちと、その方々の生活を脅かしている今の状況が、早く終息することを願わずにはいられません。

    ユーザーID:8547102139

  • 不買の妥当性を証明する事実とは言えない

    >微量ながらも有害な放射性物質が検出されている「事実」が存在するのです。

    出荷規制の対象となった野菜についての事実であり、同県産の他野菜について回避すべきレベルのリスクが存在するという事実はどこにもありません。
    もちろん、事実無根の「リスク」であっても、それを妄信し「買わない」ことは個人の自由ですが、だからと言ってその行為が風評被害の加害行為には当たらないという理屈は成り立ちません。

    >皆無ではないとわかってるリスクを回避すること

    人間は日常的にリスクに囲まれて生活しています。それらを全て回避することなどせず、小さなリスクは甘受して生活しているはずです。
    にもかかわらず、野菜の放射能汚染のリスクだけを特別に回避しようとすることに妥当性はありますか? 身の回りにもっと大きなリスクが山ほど存在しているでしょうに。
    出荷規制の対象になった野菜と同県産の他野菜を食す行為が、これまでの生活で甘受してきた様々なリスクよりも重大だと評価できるような根拠がありますか?

    根拠もなく「回避すべきレベルのリスクが存在する」かのように主張する行為を「風評の流布」と言うのでは?

    ユーザーID:4504224312

  • いやいや…こうなると何を言ってもムダですね

    出荷制限が軒並み解除になってきています。
    それは、国が検査の結果を根拠に「安全である」と証明したからです。

    けれど、まず、「買わない」人の多くは、「安全である証拠を示して!」と言う。
    で、その証拠として検査結果を示すと、今度は「国が信じられない」と言う。

    結局、一度不安になったら、もう本当に他に食べるものがなくならない限り、ムリなんでしょう。

    被災地の農家の人のために買ってあげて!…とは言いません。
    安全である、と確固たる証拠をもって市場に出しているのだから、買って食べても問題ないわけです。
    それを、用心して買わない選択をする人は、それでも構わないでしょう。
    そのことを責めたりしないから、そんな選択をしているくせに、他のことで被災地のためになることを…なんて、偽善的なことを言わないで!と思うだけです。
    用心して買わない選択をする人は、「私は自分の守るべきものを精一杯守りたいので被災地支援はできません」って、はっきり言えばいいのに。

    その覚悟がなくて、なぜ国の言うことは信じないのですか?

    ユーザーID:0503293618

  • 選択の自由

    私は危なそうな食品は食べたくありません。
    特に子供には絶対食べさせたくありません。
    今まで、政府が大丈夫と言いながらダメだったこと、裁判になっていることも何度もありましたよね。
    専門家の見解もバラバラだし、何を信じたらいいのかわからないときに、リスクを取るのは嫌です。
    高いリスクのくせに、リターンはなしです。
    それでも、食べたい人は食べればいいだろうし、食べたくない人は食べないというスタンスでいいのではないでしょうか。
    農家の方々には申し訳ありませんが、政府からの保障をたくさんいただいて欲しいです。
    そのための税金アップなら、喜んで受け入れます。

    ユーザーID:2289233999

  • 支離滅裂

    >その原因を作った加害者は政府と東電であり、今回の被災地農家の方々が一番の被害者であることには間違いありません。

    って・・政府はともかく東電も被災者・被害者ですよ。巨大地震と津波が原因で。

    >政府や東電の二転三転する情報に右往左往せざるを得ない消費者(国民)も併せて被害者と言えるでしょう。

    少なくとも私は右往左往してません。

    ユーザーID:3778711540

  • 私自身の発言ではないが、訂正します

    トピ本文の

    >どこかのテレビチャンネルで、生産者のかたが言ってました。
    >「義援金はありがたいが、それよりも、うちの品を買ってください。風評被害に
    >まどわされないでください」

    について、外国村さんから、

    ><風評被害にまどわされないでください>というのは変な日本語ですね。<風評>に
    >惑わされないで、なのは?

    というご指摘がありました。結論をいうと、その通りです。
    私としては、生産者ご本人の発言をなるべくそのまま引用したのですが、紛らわしかったですね。お詫びして訂正します。

    ユーザーID:9114452392

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • それは簡単

    ディベート名人さんへ

    その前提は簡単に崩れていますよ。

    原発被害地域の産品を買わないことの根底にあるのは、不信感です。
    誰に対する不信感かというと、電力会社や政府や研究機関に対するです。
    それらの人達が原発は絶対に安全だ、として原発を推進してきた歴史があります。
    でも安全ではなかったし、ウソをついていたわけですよね。
    いま、その政府や原子力研究機関に、それでも被害地域の野菜は安全ですといわれても信じられないわけです。
    政府や研究機関の発表がウソかもしれないわけですよ。
    また、「想定外」のことが起こるかもしれない。

    目の前で行われていることが確実にイジメであれば、それを傍観するのは罪かもしれませんね。
    でも、政府や研究機関の「安全の保証」が本当かどうかわからない以上、イジメではないかもしれないわけです。
    本当に自分の身を護るための正当な緊急避難かもしれない。
    イジメでないのなら、前提の前提が崩れていますから、傍観したからって加害者でもなんでもありません。

    すべての罪は、原発は安全だとしてきた歴史を作り上げ、信用をなくしてしまった人達にあります。

    ユーザーID:8100337838

  • 本当に怖い話題ですね

    このトピを眺め始めてずっとおかしいと思い続けていることがあります。
    根本的に今回の話題である「買う」、「買わない」は個人の危機意識の問題であり、加害者などと言うべきものではないということ。
    食の安全を考えて食品を買っている人達にとっては、少しでも危険のあるものを買わないのは当然の行動だと思う。
    風評を広めているのは、曖昧な発表しかせずに我々を安心させることを出来ない政府であること。
    このトピの「被災地の産物を買わないのは、風評被害の加害者」を主張する人は、買わないことは悪であると決めつけているといっても過言ではないと思う。
    私が思い出す似たスローガンは「ぜいたくは敵だ」です。
    どちらも偽善が片方を悪と決めつけ先導し偽善へ導いていると思いませんか。冷静に考えると怖いと思いませんか。
    自粛を煽るのも同じです。人はそれぞれ考えを持って行動しています。
    善と悪は見方や立場によって変わってくるのです。
    ここで皆さんがするべき事は買わない人の非難ではなく、「被災地近辺の農家を助けるために彼らが作った基準値以下の農産物を買いましょう」と奨励することではないでしょうか。

    ユーザーID:8209055728

  • 津波の被災地=原発被害地ではありません

    津波・地震の被災と原発の被害は別物だと考えます。津波の被災地=原発被害地ではありません。

    千葉の臨界事故のときも、千葉の野菜は安全か、とかいうのがありましたけど、今はそんなこと考えて野菜買っている人いません。のどもと過ぎれば、です。人間ってそんなものですから、悲観しないでも、事故が収拾して何年かすれば、皆、又、普通に買物するようになります。他の産地にはないようないい物作れば、まあいいか、になりますよ。

    ユーザーID:4429985309

  • 中途半端な同情は長い目で見ると逆効果だと思う

    前回レスしたように、放射性物質が少々くっついただけの作物なら洗って食べればたいして問題ないと考えていますが、これが土壌汚染となると話が違ってくると思います。
    被災地の農家の方々の苦労は計り知れないけれど、中途半端な同情は長い目で見ると逆効果だと思います。今は農地の保全を第一に考え、基準値以下の地域でも今年は作付禁止するなどして、失ってしまった信用を取り戻して欲しいです。

    ユーザーID:9986988775

  • 「基準値以上の農産物を買え」と言ってる人はいない

    狸爺さん

    >ここで皆さんがするべき事は買わない人の非難ではなく、「被災地近辺の農家を助けるために彼らが作った基準値以下の農産物を買いましょう」と奨励することではないでしょうか。

     ここで「買いましょう」「食べましょう」と言ってる人は皆、
    「被災地近辺の〈中略〉基準値以下の農産物を買いましょう」
    と奨励してますよ。
     だれ1人、「基準値以上の農産物を買え」とは言ってないんですが……
     というか、そもそも出荷されてないから買えないんですが……

    ユーザーID:1412034134

  • 今買わない人は半永久的に買わない人

    10日前ならまだしも、きょう4.11になってもまだ買わない(食べない)という人は、今後半永久的に買わない人でしょうね。(代わりの食品がまったくない等の特殊な状況を除く)
    彼らにとって被災地の食品を避けるのは、次のような行為と同じなのです。

    ・水道水は有害だと主張してミネラルウオーターばかり飲む
    ・有機無農薬野菜しか食べない
    ・宗教的理由で、特定の肉を食べない
       (上記の各行為を否定するわけではありません)

    つまり、もはや数値や科学を離れた、信念や主義に基づく行為なのです。

    「いや、私は買う」というかたは、どういう状況になったら買うのか、具体的にお教えください。たとえば、何ベクレル以下なら買うとか。

    ユーザーID:0592653831

  • その親はすでにいる

    てっぺん様

    >そのうち、「うちの子が通ってる学校に被災地から転校してきたら、
    >校長は拒否すべき」という親が現れそうですね。

    すでに現れています。私の娘が通う小学校にそういう転校生が来る──という情報が流れると、ある親が校長に抗議したそうです。校長がつっぱねると、「じゃあ、うちの子とは別のクラスにしてください」と言ったとか。

    ユーザーID:1686896999

  • 無題

    基準値を引き上げて、基準値以下だから安心ですといわれても
    はいそうですかと素直に受け取れないのが人間心理。
    これを責めるのはひどいと思うけどなぁ。

    ユーザーID:8805425800

  • 加害者じゃないです!

    被害にあってらっしゃる農家の方々のお気持ちを思うと胸が痛むのも事実です。
    その農家の方たちの為にできることは、農作物を買うことなのもわかっています。

    でも、少しでも安全なものを家族に食べさせたいです。

    どの商品を選ぼうと、私たちには選ぶ権利もあります。

    放射能汚染→農作物に被害→汚染はちょっとだけ、だから安全、だから買わない消費者は非情だ

    って、なんかおかしくないですか?

    政府、東電への怒りでいっぱいです。

    加害者は政府と東電であって、消費者ではありません。

    ユーザーID:2057469992

  • 問題ないのに売れずに苦しむ農家が現実にいるわけですが

    報道を見ていると、規制値はクリアしていて数字上は問題ない作物なのに、実際に売れずに苦しんでいる農家は実際に少なくないようですね。

    だから、「加害者だ」とか「加害者ではない」とかいう議論とは関係なく、補償がなければ生きていけない農家の方がいるのは現実です。

    かといって、人間は理性で行動するわけではなく、感情に支配されて行動する生き物ですから、理性に訴えても消費行動が改善されるとはとても思えません。
    子供を守りたいというのも理性ではなく感情(本能)ですから、いくら「安全だよ」と言ったところで、理屈とは関係なく、放射能の報道が続く限りは安心感は得られないと思います。

    安全と言われても心配で買えないという方は現実には農家の方を追い詰めているのに間違いないですが、加害者と言われても困るでしょう。

    良い、悪い、の問題ではなく、現実とはそういうもの、ということだと思います。

    厳しい言い方をすれば、農家の方については、単に運が悪かった、ということになるかもしれません。

    ユーザーID:5833481291

  • どんだけ


    風評被害には、
    加害者と被害者しか居ないのですか?
    単純ですね。

    子どもにはなるべく食べさせたくないです。
    では、子どもは加害者になるの?
    被害者になるの?

    二元論で、はかれないんじゃないのかな?

    ユーザーID:3092051818

  • 加害者とか、怖い言葉ですね

    選挙が終わり、レベル7に突然引き上げられましたね。
    ああ、やっぱりな、と思いました。
    小さな子や妊婦さんで汚染された食材を食べて福島を励ましてきた人々のこれからの健康はどうなるのでしょうか。
    加害者は事実を隠してきた東電であり政府であり保安協会ですよね。
    間違っても食べない選択をして自分の身を守ろうとした人々ではないと思います。

    ユーザーID:9554587112

  • 加害者は政府・東電であって消費者ではない

    もうだいぶ前から言われていましたが、とうとう事故のレベルがチェルノブイリと同じ7にまで引き上げられましたね。
    チェルノブイリと一概に同じとは言えないのは重々承知ですが、「風評」とおっしゃっている方、今でもそう思いますか?
    福島原発はまだ、放射性物質の流出すらとまっていません。

    世界基準よりはるかに高い暫定基準値。
    なぜ急に引き上げられたのか、どのような健康被害があるのか不透明。
    被災地保障を抑えたいだけでは?パニックを抑えたいだけでは?
    福島・北関東産不買の根源にあるのは、こういった疑心暗鬼です。消費者を責める筋ではありませんし、ましていじめの傍観者と同一視するなど言語道断です。

    福島や茨城で食材から通常よりかなり高い放射線が検出されているのは「事実」です。
    そして、放射線の体への影響はわかっていないことが多いようです。
    食の安全というものは「大丈夫だと思う」ではダメだと思いませんか?

    これでも風評と断じるのは、風評の意味をご存知でないか、危機感が足りないかのどちらかとしか思えません。

    ユーザーID:5169969538

  • 加害者はだれか

    こちらのトピは興味深く皆様のご意見を伺ってきましたが
    やはり、消費者の購買の判断について「加害者」(反対は「偽善者」
    でしょうか)と断罪することには、はっきり言って「非国民」に
    似た背景や響きがあると強く感じています。

    また書き込みをしているのは、今、本当にがっかりしているからです。
    13日のA紙で、本来市場に出すべきでないものが、東京の市場に
    出ていたというニュースがありました。こういう、間違いが
    風評を作るのです。
    市場に出るものの安全をすべてチェックして管理しない
    政治の怠慢が風評を作り上げるのです。
    「大丈夫」と繰り返す、メディアが風評を作り上げるのです。

    今までのニュースやトピで、はっきりしたのは、「加害者」は
    消費者ではないということです。一番の問題は、本当の「加害者」が
    自分たちのしていることが全く分かっていないらしいことです。
    消費者は、自分でしっかり判断しなければいけません。

    ユーザーID:3548947472

  • 残念ですが

    基準値内ならいいと言われても、たとえば、基準値が1000として、
    1のものも999のものも基準値を超えていないから出荷されますよね。

    私の理解では、外部被ばくだけでなく、内部被ばく、食べ物から、それら足し算して
    考えなくてはいけないので、基準値内でも値が出ている以上避けたい。ちりも積もれば山となるからです。
    どうしてもそれしかないなら0に近い値のものを買いたいがそれが個別にわからない。
    個別に数値が出れば買いたい。

    そして後出し情報が多すぎなのと、海外での評価と日本政府の発表があまりに違うので信用できません。
    あとで、「やっぱこれも基準値超えてた」って言われても嫌なのでリスクは避けたい。
    水道水もそうでしたよね。今もレベル7に変更しました。やっぱりです。

    どこの情報を信じるかで考えは変わってくるでしょう。

    ユーザーID:5062114855

  • 買う方に質問!

    「売っているものは安全なのだから、買わない人は加害者」と言っている方々に質問です。

    このニュースについてどう思いますか?(13日のニュース)


    暫定基準値を超える放射性物質が検出されたとして、千葉県が出荷自粛を指示した同県旭市のサンチュが業者の判断で出荷され、東京都品川区の大手スーパーで4月上旬に販売されたことが、同県などの調べで分かった。集配業者は、旭市が3月28日に行った検査で暫定基準値を下回ったため、スーパー側の了解を得て独自に出荷を決めたと説明。


    たとえ基準が下回ったとはいえ、自粛が指示されているものもこうして出回ったのです。こうなってくると、基準が下回っていなくても出荷してしまう業者が出てこないとは思えないのですけどね。
    ただでさえ、(国が引き上げてしまった)暫定基準値以下でも不安だというのに。

    買わない人は、自分の基準で危機管理をしているのです。
    買うのは勝手ですが、買わない人が責められるのは納得できません。

    ユーザーID:9775644007

  • 風評被害の加害者

    市場に出してはいけないものを抜け駆けして売る人でしょう。重く罰する他不正にかかわった者すべての氏名を公表して二度とできないようにすることが信用回復の第一歩と思います。

    ユーザーID:9986988775

  • なぜ?

    「風評被害の加害行為に該当するが不安だから買わない」となぜ言えないのか?
    詭弁を弄して「加害者ではない」と主張する意味が何処にあるのか?

    原発のリスクも理解せず、他県民にそのリスクを押し付け、利便性の為に原発に依存した生活を送って来たにも関わらず、問題が起こると「東電や国の責任だ」と自分は被害者面して「安全性が確認できないから」という理由で買わないことの正当性を主張して「自分は悪くない」と。

    これまで安全性の確認なんかせず危険な食品を山ほど食べてきたじゃないですか。
    原発がなければ電力需要が賄えないことが解っていながらオール電化をありがたがってきたじゃないですか。

    ちゃんと現実を見ましょう。

    ユーザーID:7109997996

  • 結果がでましたね

    読売オンラインの「出荷自粛サンチュ、都内の大手スーパー店舗で販売」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110413-OYT1T00650.htmの記事でこのトピの答えが出ましたね。
    政府の発表に信頼性がない、東電の事故対応、流通業者が信頼できない、これらのことからも加害者が誰か、はっきりしましたね。

    今回のトピでずっと思っていたことは、個人の危機意識に従い「買わない」と言う人を「買う」と言っていた人たちが感情論で押し流してしまう怖さ、他の人たちも書いていましたが、「ぜいたくは敵だ」「非国民」の言葉が出ていた時代に匹敵すると思います。

    おそらく大半の人たちは熱が冷めると、今の気持ちを忘れ去ってしまうかも知れませんが、この原発事故による食品の被害はこれから数年あるいは数十年続くものです。一時の感情で支援してもはっきり言って無駄に等しいと思います。長期に渡る支援や補償が必要です。

    この状態でも私は買うという人は、数年に渡り買えば良いと思います。
    そうでない人たちは、自分たちで出来る支援を細く長く続ければ良いと思います。

    ユーザーID:1479104660

  • 質問です

    いがぐり 様

    >世界基準よりはるかに高い暫定基準値。
    >なぜ急に引き上げられたのか、どのような健康被害があるのか不透明。

    急に引き上げられた暫定基準値とはどの数値のことを指しているのですか?

    >食の安全というものは「大丈夫だと思う」ではダメだと思いませんか?

    そうですね。
    しかし一般的には安全性基準を満す食品は「大丈夫」と解釈されているのです。
    この実態は放射能だけではなく食品添加物規制についても同じ状況です。
    どのような健康被害があるのか必ずしも明確になっていない物質も統計学的な評価に基づく基準をクリアすれば「大丈夫」と安全と位置づけられているだけで「100%安全」なんてものは存在しない。いがぐり様の言葉を借りれば「大丈夫だと思う」モノを平気で食べているのです。

    >これでも風評と断じるのは、風評の意味をご存知でないか、危機感が足りないかのどちらかとしか思えません。

    これでも風評と認識できないのは、風評の意味をご存知でないか、危機感が足りないかのどちらかとしか思えません。

    ユーザーID:7109997996

  • 詭弁だなー

    「加害者」と言う言葉に抵抗ある人多いですね。
    どんな言葉を使おうと自由ですが、
    市場に売られているものを、産地だけで判断しないで買わないこと、買わない方がいいということ=「風評」に乗っている、その素になってるんですよ。それは事実です。

    理由はなんであれね。
    国が信用できない、自分の健康は守りたい、子どもが心配、
    どーぞご自由に。

    それから食べない子どもは加害者なの?ってねぇ。
    子どもの食べ物を選ぶのは親でしょ? 
    「子どものため」と言えば何でも許されると思ってる人、
    食べ物以前に気を使った方がいいこと、ありそうですけどね。

    ユーザーID:5070299511

  • 買わない人に質問

    自分の安全は自分で守るねぇ。一見正論ですが。

    もしあなたがとある町でサービス業(ホテル・飲食店・銭湯・タクシー運転、宅配便配達など)をやっていて、避難エリアの福島からやってきた人をお客さんとして受け入れますか?
    「放射性物質」が怖いから(国は信用できないし、どこに何がついてるかあなた方の理論だと「不安」なのでしょ)、「安全」のために断りますか。(実際におきてますよ)

    野菜を買わない人はそーするのでしょうね。
    まさかそれとこれとは違うとはいいませんよね?

    買わないのは勝手ですよ。ただやっているのは、宿泊拒否をした人や乗車拒否をした運転手と一緒。
    自分の「安全」を優先した結果について、自覚を持ってほしいから「加害者」という言葉を使う人がいるのでは?

    ユーザーID:8868596058

  • ビショップさん、支持!−1

    以下、ビショップさんの投稿内容です。

    >皆無ではないとわかってるリスクを回避すること
    人間は日常的にリスクに囲まれて生活しています。それらを全て回避することなどせず、小さなリスクは甘受して生活しているはずです。
    にもかかわらず、野菜の放射能汚染のリスクだけを特別に回避しようとすることに妥当性はありますか? 身の回りにもっと大きなリスクが山ほど存在しているでしょうに。
    出荷規制の対象になった野菜と同県産の他野菜を食す行為が、これまでの生活で甘受してきた様々なリスクよりも重大だと評価できるような根拠がありますか?

    根拠もなく「回避すべきレベルのリスクが存在する」かのように主張する行為を「風評の流布」と言うのでは?

    ●私もずっと思ってきました。「買わない派」は「自分の健康・安全」を守る大義名分のためなら、何をやっても当然といった風。
    でも実際には、放射能問題にだけその大義名分をかざしていると違和感を覚えます。それとも、「買ってはいけない」系本を熟読し、全てを実践なさっているの?たまたま今、大勢が騒いでいるので不安になって右にならえでは?それが「風評」なんですよ。

    ユーザーID:6413678782

  • ビショップ様にお答えしましょう

    >購入されている野菜は安全だと「わかって」買っているのですか?
    >する他県産の野菜が安全であるという判断はどのようにされるのでしょうか?

    地図をご覧ください。放射能の拡散シミュレーションなどもネット上にありますよ。私の場合購入を控えているのは茨城県だけではありません。

    しかし実はトマトやキュウリなどは茨城産も福島産も購入します。重さの割に表面積が小さく洗い易いから。現状ならそれで大丈夫と判断してのことです。土壌が更に汚染されたらわかりません。

    >出荷制限を受けた対象の野菜以外は国が「ある基準」を元に「安全」と評価したから流通してい
    >るのです。

    政府の安全基準値を信じていません。店頭で一つずつチェックできない以上、確率に基づいて産地で選ぶしか無いのです。

    >それとも個人で放射線量を測定してから購入してるとか?

    間もなくそうなるでしょう。そうなればどこのも買います。

    ユーザーID:7628691613

  • 論点がずれている人が多い。

    「被害者」と「加害者」しかいないのか?とか善と悪の二つでしか語れないのか?とか。いいわけですねぇ。

    話はシンプルでしょ。「買わない人」の行為によって、困る人がいる、これは事実。自分の安全第一主義と生産者の犠牲を天秤にかけて、前者が大事だと思えば買わないし、後者の方が現段階では重いと思う人は買う。

    善悪で語れないとしても、両者には「リスク管理」の違いなんかではない、もっと大事な違いがあると思いますよ。

    ●ayaさん
    私は買わないし、友達ともその話をしますが、それを風評とは思いません。みんな、良識ある大人だから、自分のことは自分で決めるからです。
    そもそも、「発言したらそれが風評になる」という発想が理解できません


    発言(行動・決定)の自由と、状況やその発言(行動・決定)の及ぶ影響を慮らず、話したり、行動したりすることは違いますよ。
    「個人的」根拠で、自分で決めて行動、他人にそれを話して(広めて)それによって困る人がいても(←ここが肝心ですよ。)OK。それじゃ、この世から「風評」なんて存在しなくなるよ。

    ユーザーID:8322433705

  • さすがに

    こういう状況になると買う派の皆様も慎重にならざるを得ないようですね。

    レスがなくなりましたもんね。

    悪意はなくても、この大惨事の混乱の中、検査や出荷制限が完全に
    コントロールされたものであると考える方が無理があります。

    それにそれぞれの食品や水、大気の数値は「基準内」であったと
    しても、それらの合計でカウントしないとだめですよね。

    また、今回一時的なものですぐに正常化するものなら良いですが
    量は減ったとは言え、あの悪魔(原発)は相変わらず
    放射性物質を出し続けているし、土壌も汚染されている。
    海に汚染水が流出して、数か月後以降からは魚介類も怪しく
    なってきます。

    そうなるとこれらを完全に排除して生活するなんてことは
    不可能となります。
    ですから疑わしいもの、避け得るものは極力避ける努力を
    した方が良いと私は思っています。

    それから農作物を買わずに募金だけするのを「偽善」などと
    頓珍漢なこと言っている人もいるようですが
    野菜買って救われるのは農家の人だけ。募金は誰にでも
    有益となる。と考えたらどうでしょうかね?
    野菜食べないんだったら募金もするなってことですか?

    ユーザーID:5625841364

  • 諸外国の反応

    ●買わない人々に聞きたいのですが

    駐在員を引き上げさせたり、大使館の場所を変えたり、飛行機の運航を中止したり、はたまた様々な品目の輸入を拒んだりといったことが起きてますが、たとえ、それがどんなに「そこまでするか?」といったことでも、理解なさいますか? 日本の製品買ってよ、と思いませんか?

    なんで野菜を買わないの?っていう人は、諸外国の過剰反応と同じものをあなたたちにみているのだと思いますけどね。

    韓国では雨が降って、放射能が心配って学校を休ませたなんてのもありましたねぇ。日本産全てNG的な国もありますよ。

    結局は「不安度」の違いでしかない。(ある程度は情報収集力もあるけど、不安な人って何をいっても不安だからね)
    国内でも国際的にも、様々な情報を総動員して大丈夫と思っている国もあれば、激しく疑心暗鬼な国もある。
    国際社会の反応の違いと一緒、当然国内でも違いはあるでしょうね。

    個人的には、今、店頭で売っているものまでさけるのは、「過剰」な反応と思いますよ。
    諸外国に日本製品買ってよ、と思うのと同じように、被災地の野菜も買えば?と思いますね。

    ユーザーID:5695424827

  • 安全と安心

    今、騒ぎになっている野菜は安全ですよ。
    実際に放射線量を測定したら基準値以下だったそうですから。
    ただ、不安で安心できないと思われる方はおられるでしょうね。
    自分が安心で無いと思ったら、加害者だと責められようが、あるいは強力に薦められても買わないでしょ。
    農家の方々にはお気の毒だけど、売上減少はしょうがないですよ。

    ユーザーID:8244331981

  • 信じられません。

    いやぁ、風評被害ウンヌンって言ってる方、未だに結構いらっしゃいますよね。今の状況で、東北産地の食べ物を積極的に買う人の気が知れません。

    確かに基準値内の安全な食べ物も沢山あることでしょう。でも誰が何と言おうと、私はどうも説得されないんです。というのも、政府はどの様な方法で放射性物質の検査をしているのか。頻度は? 正確さは?…謎です。
    今回の震災に関わる政府の発表って、毎度毎度遅れ気味ですよね。測定数値にも間違いがあって後から訂正することもありました。だから、安全基準や測定結果への信頼を完全に失いました。多くの皆さんが同じだと思います。可能性が少しでもある食品には手を出したくないのです。これってそんなにおかしいことでしょうか?

    専門家が平気だって言ってるんだから…! どうせいつか死ぬんだし! なるようになる! と言っている人は、肝が据わってるなぁと思います。

    被害を受けている農家の方々は絶望していることでしょう。でも、大袈裟かもしれないですが、彼らの為に命がけで、安心できない食品を買う事は出来ません。

    ユーザーID:0149812891

  • このトピは傍観者=加害者が前提

    >「加害者」と断罪することには、はっきり言って「非国民」に
    似た背景や響きがあると強く感じています。

     完全同意はしませんが(ある程度の同意はします)、おっしゃりたいことはよく分かります。ただ、何度も指摘されているように、このトピは

      (いじめの)傍観者=加害者

    というのが前提なんです。買わない方は「自分は加害者ではないし傍観者ですらない」と思っておられるのでしょうか。
     いずれにせよ、このトピの前提がお気に召さない方は、「同じテーマを、前提なしで意見交換しているトピ」が他にありますから、そちらを利用なさるのも一案です。

    ユーザーID:1412034134

  • 結局は思いやりの問題でしょ

    食の安全に対するリスク、不安はみんな平等にあり、条件は同じですよ。
    その条件下で、困って助けを求めている人を無視するか、
    自分を優先し、手をさしのべないか違いでしょ。

    何のために、大勢の人が風評被害をなくそうと、被災地の野菜だけを扱って販売したり、企業でも即売会をやっていると思っているのかしら?
    こういった人たちはみんな放射線に関して無知だとでも?健康に関心がないとでも?
    みんな持っている情報、リスクは一緒なんですよ。
    そのなかで、買うか買わないかの違いは、結局他社への思いやりがあるかないかでしょ?
    単に利己的な人が保身に走っているの。

    「加害者」って言葉に抵抗示している人多いけど、苦しんでいる人を「傍観」するのは場合によっては加害者ですよ。法律的にもね。
    電車でいわれない暴力を受けている人を、我が身かわいさで見殺しにするのと一緒。

    安全性を武器に自分の行動を正当化する人って、それによって困る人がいるっていう視点がかけているんですよね。
    ある意味水の買い占めと一緒。自分がこまるからいるの。人のことまで知らない!ってね。

    ユーザーID:6946498511

  • 本当に必要な事

    福島原発周辺の方たちには心から同情します。普通の生活ができるように協力したい。それは本心です。
    しかし現実として現在も放射線も放射性物質も出続けている。そんな状況で本当に第一次産業に従事している人たちを助ける方法を考えるなら「風評被害」を無くす事よりも国が該当県の米や野菜や魚、牛乳を全て買って廃棄する事だと思う。
    丹精込めた野菜が捨てられる事に苦しむ気持ちは想像できる。でももし自分が作った野菜が食べた人を苦しめる事になったらそちらの方が苦しいでしょう。
    チェルノブイリの事故でヨウ素が子供の甲状腺がんを増やす事が分かったように、この度の事故で数年後に初めて分かることだってあるかもしれない。
    そう考えれば金で済むことなら増税しても金で済ますべきです。国民の生命、健康を最優先で考えるならそうすべきだと思う。
    では該当県の線引きをどうするか?
    今アメリカが日本からの輸入品についていくつかの件について禁止にしています。参考になると思います。

    ユーザーID:3645133059

  • momoさん

    思いやりとは、おかしなことを言いますね。

    条件は同じではないですよ。情報収集力、分析力、危機意識など。これらは人それぞれで、全員がみな同じ位置に立っていると思うのは間違いです。
    都合のいいところだけ見ているようですが、企業の対応だって様々でしょ。
    リスクだって、大人と子供というだけでも段違いです。

    リスクは一緒、思いやりを持とう。では貴方は、皆で苦しんでいる人のために思いやりで高リスクなものを食べて、リスクが顕在化して日本人のほとんどが苦しむことが正しいと考えるのですか?もしそうなったとき、苦しんでいる人を助けるのは一体誰でしょう。

    まあ、結局人間は利己的な生き物です。まず守りたいものは、顔も知らない農家の方々よりも子供、家族、自分自身。本音を言えばね。今できることと言えばささやかな募金くらいのものです。
    でも、これを思いやりがないと断じられるとは、貴方はずいぶんとご立派な方なのですね。

    ユーザーID:8390810159

  • 買いたい人は買いましょう!買いたくない人は口を閉じましょう!

    買う派の方はこれからも買ったらです。政府だって「ただちに健康に影響はない」って言ってますもんね!ただちに影響がないのだから、たくさん食べたらいいです。

    そして買わない派の方、もう黙った方がいいかもしれません。
    だって全員が同じ危機感を持ったら、西の食材への需要が供給を上回って、買えなくなってしまいますよ。


    ところでmomoさん
    >何のために、大勢の人が風評被害をなくそうと、被災地の野菜だけを扱って販売したり、企業でも即売会をやっていると思っているのかしら?
    >こういった人たちはみんな放射線に関して無知だとでも?健康に関心がないとでも?みんな持っている情報、リスクは一緒なんですよ。


    momoさんは「健康に害はあるかもしれないけど被災地のために買う」のが正しいと思ってるのですか?私は、リスクがあるなら販売せず、政府が保障するのが正しいと思ってます。(そのため税金が上がってもいいし、足りない食材は輸入にたよっていい)

    逆にmomoさんが「売ってる食材は健康に害はない」と思うなら、みんなが持っている情報が同じでも、そこから判断した結論は違うということです。

    ユーザーID:9775644007

  • きらりさん、ビショップさん

    >人間は日常的にリスクに囲まれて生活しています。それらを全て回避することなどせず、小さなリスクは甘受して生活しているはずです。
    >にもかかわらず、野菜の放射能汚染のリスクだけを特別に回避しようとすることに妥当性はありますか? 身の回りにもっと大きなリスクが山ほど存在しているでしょうに。

    これって喫煙トピで喫煙者がよく言う
    『タバコより車の排気ガスの方が有害』って言うのと同じですよ。
    身の回りに他のリスクがある、だから何だと言うのでしょうか?
    車がビュンビュン走ってる都心に住みながら、
    タバコの煙を避けるなんて馬鹿げてるってことですかね?
    それこそ妥当性の欠片も無いと思いますけど。

    ついでに、ここにいる買う派の方にお聞きします。
    皆さんは「健康に害が無いと判断して」買うのですか?
    それとも「健康に害があると判断していても」買うのですか?

    ユーザーID:8488517866

  • 理解しました。

    なんだろねーさんへ

    困る人がいるから風評になる・・・なるほど、理解しました。
    今後は人には話さないようにしようと思います。

    では、私は加害者ですね。

    今は妊娠を望んでおり、食品のほとんどが基準値ギリギリである場合の年間の線量を計算したら、やはり避けるしかありません。

    ちなみに私は農業も漁業も、微妙に汚染された野菜を、安く出荷し続けるよりも、すべて国及び東電が買い取ってあげた方が、農家の方や漁業の方にとっても結果的にはよいのではないか?と最初から思っています。それは現実的には不可能なのかな?・・・であれば、やはり誰かが食べるしかないわけで、食べてくれる方達には、ありがとうという気持ちでいます。

    ユーザーID:8401359931

  • いじめているのは誰?

    あえて買う人は善行でしょうが、返す刀で、買わない人を「加害者」だと
    よってたかって糾弾するのは、いじめと変わりませんよ。

    風評被害って、グレーのモノを買わない場合にも言うのでしょうか?
    目の前で測定機にかけて安全と分かったものでも「でもあの県のものは買わない」
    っていうなら分かりますが。

    生産農家も「安全なのに」とは確たる根拠があって言っているのでしょうか。
    「検査をして平常値だったから大丈夫」ならOKですが、全員がそうでしょうか。
    「50キロも離れているから大丈夫」なら、根拠のない、逆の風評に過ぎません。

    ユーザーID:4143174334

  • すでに被曝してるので

    業務のため空中放射線量が他の地域より相対的に高い地域に一週間ほどいて帰宅しました。
    外部被曝、水の摂取や呼吸による内部被曝をすでにしている身としては、これ以上放射性物質を積極的に体内に取り込むことはしません。
    ポイントはすでに相当使ってしまっているので。
    国がそそくさと決めた暫定基準値やらをわずかに下回った野菜を買わないことがこのトピックスでは加害者と定義されるのですね。
    では、私は加害者でけっこう。

    ユーザーID:7993546957

  • おしえてちゃんさん

    回答します。

    >駐在員を引き上げさせたり(中略)理解なさいますか? 
    勿論理解します。国が自国民の安全を第一におき慎重を期すのは当然です。
    逆の立場で、トラブル中の国に滞在している貴方の、日本による安全確保が後手後手になったら困りませんか?

    >日本の製品買ってよ、と思いませんか?
    どうしてそう売り手至上主義なんですか?信頼を失った製品は、買ってもらえなくても仕方ありません。買ってほしければ信頼を回復する努力をするのが筋で、買い手を責めるのはお門違いです。
    信頼を回復できなければ、いくらわめいても客は二度と戻りません。

    私も個人的意見を述べさせていただくなら、ここまでの大規模な原発事故、目に見えない放射性物質が相手の安全確保には、いくら過剰になってもなりすぎることはないと思います。前例があまりない(求めようとすればチェルノブイリにいきついてしまうし)ですし、自分と家族の命にかかわるのですから慎重にならざるを得ません。
    国がしっかり対応してくれればいいのですが、どうにも信頼できないですしねえ。
    「ただちに」影響が出なくても、数年後に出たら取り返しがつきませんから。

    ユーザーID:0495060369

  • 日本人と外国人の対応は別

    おしえてちゃんさん

    >駐在員を引き上げさせたり、大使館の場所を変えたり・・・

    当初は冷却開始の目処すら立たず水素爆発も起きて、どこまで被害が広がるのか検討もつかない状況でした。
    可能ならできるだけ遠くへ避難する、外国の方なら自国に帰る、当たり前の反応だと思います。

    >様々な品目の輸入を拒んだり・・・

    外国人からみれば、福島県双葉郡も福岡県博多市も区別もつかないし位置関係の検討もつかないという人が大多数のはずです。東京と福島が何km離れてるかだって知らない人が殆どでしょう。
    日本製品はとりあえず避けておこうって、当たり前の反応だと思います。

    >日本の製品買ってよ、と思いませんか?

    ただ「安全だから買って」というのでなく、きちんと放射能の測定をしてその数値も公表する、一部では始めてるようですけど、買ってもらうにはまずこれでしょう。

    >韓国では雨が降って・・・

    放射性物質の拡散予想図を見る限り韓国には殆ど行ってないので、これは過剰反応と思いました。でも彼らも多くの日本人同様、そういうデータは見てなかったんでしょう。不安な気持ちは分かります。

    ユーザーID:9782179569

  • リスク評価か後から

    全く買わないわけではないのですが、中途半端な同情では買わない人なので問いに答えたいと思います。

    >駐在員を引き上げさせたり、大使館の場所を変えたり、飛行機の運航を中止したり、はたまた様々な品目の輸入を拒んだりといったことが起きてますが、たとえ、それがどんなに「そこまでするか?」といったことでも、理解なさいますか? 日本の製品買ってよ、と思いませんか?

    思いません。自国の国民を守るため当然の措置ではないでしょうか。状況がよくわかっておらず情報が限られている中で、最悪を考えて行動するべきと考えます。どの程度危険かどうかの評価はどうしても遅れてでてくるからです。とは言えども、葉っぱに多少放射性物質がくっついた程度ならよく洗って茹でて食べればたいした問題ではないということで美味しくいただいております。
    まだ現在進行中ではありますが、放射性物質による汚染の懸念される地域では今年度の作付をやめ、土壌表面に落ちたかもしれない放射性物質が土の中に入り込まないような対策を講じ、1年かけて安全性の評価をして消費者を安心させて欲しいと思います。

    ユーザーID:9986988775

  • 買うも買わないも同じです、消費者も被害者です

    公害病の元になった食品などと同じように、今回汚染されている食品も、将来的にガンや白血病、遺伝的疾患(不妊や遺伝子異常など)になる可能性がわずかでもあるのです。

    違うところは、世間に情報が氾濫し、消費者が判断できる様になったということ、数年後に影響が出てきても小児甲状腺ガン以外は因果関係を証明しづらい事です。

    これらのことがわかっていても食べない人を非難する人は、逆に加害者となりうるのではないですか。
    判断はあくまで自己責任です。

    今回の風評は、政府が何もしなかったからです。
    「国の役割」さんが仰っておられるように国が汚染の可能性のある地域の農産物を全量買い取り処分すれば良いだけなのです。
    汚染がわかった段階で、国がJAなどの関係団体に全量買い取りの支持を出すと同時に流通業に対しても規制をかけ罰則規定を作り、後で国が精算すればよかったのです。
    事故の当事者達が責任をとらず、生産者と消費者に被害を押しつけているだけなのです。

    ユーザーID:8209055728

  • 君子危うきに近寄らず

    30代男性です。

    生産者の方々には本当に申し訳ないと思いつつも私は絶対に買いませんし、妻や親族にも買わないように徹底しています。

    基準値の設定の仕方、検査の仕方にも疑問が不審点が多いです。
    歴史的に見れば、水俣病などの公害、薬害エイズ問題など、
    当初は「大丈夫、安全、問題ない」といわれていたものを
    信じた人たちが長年の間に被害を受けているのです。

    米国の狂牛病で「全頭検査しないと輸入させない!」との主張
    を「そうだそうだ!」と言った人たちが何をか言わんやです。

    歴史に学ぶ人は君子危うきに近寄らず。
    津波の被害を避けられた方々も歴史に学んだ人たちですよね。

    私は風評被害に加担するつもりはありません。
    根拠無く(薄弱な根拠で)安全だ!と言われても信じられないだけ。
    ちゃんと出荷ごとに検査して「ヨウ素0.1bq/kg・セシウム137 N/A」など表示してほしいだけです。

    ユーザーID:8760532116

  • 福島産の食品を拒否するみさなんの「理由」は?

     人には押しつけないが、自分は食べないという方々がいますが、みなさん、相当以上の知識をお持ちなんでしょうか?

     例えば今回の事故、当初原子炉・配管からの放射能漏れ、燃料被膜破損の証拠はないと報道されていましたが、反面、当初から放射性ヨウ素がかなり離れた所で検出されていました。
     放射性ヨウ素という特殊な元素は、ウランの崩壊でしか発生しないものであり、燃料貯蔵プールなのか原子炉内の水からか現在でも判然としませんが、少なくとも「どこかの」燃料被膜が破損して燃料が(微々たる形でも)漏れ出しているのは、工学系の人間なら容易に理解できました。(そうでないなら、政府管理外のウランが福島にあることになってしまいます。)

     そこで自分がやったことは、とりあえず管路の中にある(汚染前の)水を汲んで麦茶をたくさん作り冷蔵庫に入れ(これは後から考えたら、乳幼児向けミルクを作れなくなるので、ただの水を保存した方がよかった)、無駄に汚染前の水を消費しないように洗濯を自粛したことですが、さて声高に危険性を叫ぶ人、どれだけの根拠をお持ちですか?

     感覚で言うのは非常にみっともないですよ。

    ユーザーID:1071195496

  • 狸爺さんに同意

    風評被害 と 批判する方々は、政府の無策 に 片棒を担いでいるようにすら
    思えてきました。

    農家の皆さんだって、安全で美味しい野菜を届けたい気持ちは人一倍なはずです。
    それを暫定基準値内であれば安全という極めてグレーな判定、買わない消費者は
    風評被害と騒ぎたてる。汚染された野菜は全量買い取りが望ましいけど、無理ならば
    放射線の数値を表示して、堂々と売ればいいのです。情報を隠さず、消費者が
    判断できる材料が増えれば風評被害も必ず減るはずです。私達が声をあげるべきは
    そこなのではないでしょうか。

    万が一、10年後に原発周辺で小児がんが多発し、当時の事故と野菜の暫定基準について
    テレビなどで報道されるなんて事態になったら、それこそ真の意味での風評被害に
    見舞われないか心配です。

    農家の方々が心から笑顔で野菜を送り出せるよう、断腸の思いですが、汚染が深刻な地域での
    作付けは諦め土壌浄化に全力をあげるべきと思います。国の補助金だけでは足りない
    でしょうから、土壌浄化基金を設立して国内野菜の価格に上乗せして、消費者が支える仕組みを
    作れたらいいのに。今は辛いですが、立ち直ると信じています。

    ユーザーID:0720673383

  • 答えは店頭でわかる?

    埼玉県民です。今日、近所のスーパーへ行きました。
    被災地産と西日本産野菜、同じ種類なのに値段は1.5−2倍程度の違い、西日本産のほうが高かったです。でも安い方が山積み。

    震災から今日に至るまでに庶民レベルに流れる情報を元に判断すると、1.5−2倍の価格差をもってしても消費者は戻ってこない。
    正論を言えば政府が被災者産を買い取って処分すべきで、しかし今日の段階では実行されていない。
    そこで「被災者のために買おう」という商戦に出たと思われますが、
    TV新聞など各メディア、小町でこれだけ声高々に主張しても、近所のスーパーの店頭を見る限り
    これが庶民の判断なんだな、と思いました。

    え?私?。安い方は買いませんでした。
    家に新生児がいて母乳育児中。限りなくシロに近いグレーでさえ敬遠する「もっとも過敏に反応する種類の人」です。
    でも、あんまり過敏に反応していると、そのうち産地偽装商品を売る輩が出てくるのでは?と懸念している次第です。

    ユーザーID:1841759908

  • 加害者ではないと思います

    産地を選ぶのは消費者の自由です。
    なのでなんとなく買ってないというぐらいだったら
    特段、加害者だとは思いません。
    神経質なだけでしょう。

    加害者というのは、その心配を周りに言い回ったり(ポロっとでも)
    ネットで根拠のないことを触れ回ったりする人じゃないかと。

    人の不安をあおることこそ、やってはいけないことではないですか?

    政府や検査施設が信じられない人はそれでもいいけど
    その根拠は、自分の中のイメージや
    同じ意識レベルの人のうわさ話だけでしょう?

    なにをもって海外産や他の国内産のものを信じているのか
    そっちのほうが疑問です。

    結局、どれだけ人を信じられるかでしょう?
    誰も信じられないのなら、自給自足するしかないんですから。

    ちなみに自分は産地関係なくいただいております。
    神経質になってストレス溜めて胃がんになるようなリスクの方が
    よっぽど怖いと思うので

    ユーザーID:2245794945

  • 被災地農産物キャンペーンの怖さ

    狸爺さんのご意見にあるように「将来的にガンや白血病〜(略)可能性がわずかでもある」にも関わらず、用心して買わない人を「加害者」と非難する方こそが将来の加害者となるのではないでしょうか。

    今テレビでさかんに取り上げられている「被災地農家の野菜をスーパーに並べたら大盛況でした!」的なニュース中継も、ある意味怖いです。

    これには、本来なら国がすべての被災地野菜を買い取り処分すべきところを、出費を抑えたいがためにメディアを使って人々の義侠心や親切心を煽り、消費者に肩代わりさせているような印象を受けます。

    買わない人はこういう風潮ができあがると、買わないことに罪悪感を抱かざるを得ません。買う派の方々の買わない派への糾弾を見れば見るほど、人間心理の恐ろしさを感じます。

    ストロンチウム検出の件、テレビのニュースで見た方はいらっしゃいますか?私はそのニュースが出た深夜、その翌日、いろんなニュースを見ましたが、結局見ることができませんでした。

    もしかしたら見逃していただけかもしれませんが、このニュースがトップ扱いでなかったことに、政府に対する見えない恐怖を感じました。

    ユーザーID:9615568805

  • 悪いけど、作らないでとおもってしまう

    農作物も、牛乳も偽装しようと思えばいくらでもできてしまうもの。
    作物として出荷すれば、安く買って偽装して売る人を誘発しないとも限りません。

    特に土壌に放射能が含まれたら、そこを使って栽培するものに影響は全くないのでしょうか?

    特に放射能の濃度が高い地域で頑張って酪農とか農業を続けて行こうとするのだけはやめてほしい。

    生活が大変なのはわかります。生まれ育った土地を離れたくない気持ちもわかります。でももうこうなってしまった以上、その上でどうするか?という対策を立てて行動すべきなのではないですか?

    ユーザーID:4697082782

  • ベリデアさんに違和感を感じる

    >「風評被害の加害行為に該当するが不安だから買わない」となぜ言えないのか?

    風評ではないぞと感じているからでしょう

    >詭弁を弄して「加害者ではない」と主張する意味が何処にあるのか?

    加害者ではなくむしろ被害者だと感じているのかも。リスク管理を甘く見てきたのは誰でしょう。今まで散々「全くクリーンで安全です」と言っておいて安全ではなかった。真実を知らされていなかった国民とどちらが悪いですか?

    >安全性の確認なんかせず危険な食品を山ほど食べてきたじゃないですか。

    極力排除してきた人も沢山いますよ、決め付けないで下さい。

    >原発がなければ電力需要が賄えないことが解っていながらオール電化をありがたがってきたじゃないですか。

    オール電化なんて最近家たてた人くらいじゃないですか?原発が無ければ賄えないなんてほとんどの人は知らなかったと思う。どっちかというと危険性を隠蔽してた人達の方がより悪質では無いのかい?

    隠しておいて知らなかったやつが悪いなんていわれても納得できないよ

    ユーザーID:7414133358

  • そこまでやる必要ありますか

    購買運動を進めるのは結構ですが、買いたくない人を責めるまでしてやる必要がありますか。

    確かに、生産者の人々にとって農作物が売れないのは痛手でしょう。
    まして危険とは言われていないのですから。

    しかし、誤解を恐れずに言うなら、地震・津波・被曝の被害を受けた人たち程の
    深刻な被害ではなく、今植えつけている農作物の分に過ぎません。
    台風、冷害、豊作貧乏等々・・・で過去にも同じような被害は出ていたのではないですか。
    そして生産者はその被害を乗り越えてこられた。

    それに対して、放射能で汚染された農作物を食べた人の被害の大きさはどうでしょうか。
    ただちに危険はなくても通常よりはリスクのある物を、他に安全な産地の物があるのに、
    命を懸けて、あえて食しなければならないほど意義のある行為ですか。

    政府が言うように「半減期」があるのなら、しばらく待って逓減したものを買えば良い。
    土壌も安全だと判明してから買えば良い。その方が安心して食べられます。

    改めて質問します。なぜ「今」買わねばならないのですか。
    買いたい人は買えば良いですが、ためらう人を加害者と糾弾して強要するのはやめて下さい。

    ユーザーID:4143174334

  • げんなりしてきます

    「加害者だと思う」派で放射能の影響は「時間」と「量」で判断しますので、出荷されている野菜なら普通に食べているので一部の人から「気がしれない」と思われる人間です。世界中で無制限に核実験が乱発されて汚染物質が高濃度な時期を生きてきた世代が元気なのを見ると、今問題になっているレベルを見てもねえ。少しでもリスクを避けたいという気持ちは何となくわかりますが、意味があるのか、ということは別では。それに、モラルの観点から見ても、原発推進政策をとる政府を選び続け、原発の恩恵にあずかっているのも我々ですから、痛みを分かち合うくらいの姿勢はあってもいいのではないかと思います。

    もっとも、割高な他県の農産物を購入するのであれば、人情はともかく経済的には貢献しているわけです。東日本から西日本に移住するなら、本人だけでなく社会的な人口分布や電力消費の観点からも望ましいのでは。

    そんな私ですが、食べない人が非国民扱いになっている、という意見にはハッとさせられました。意見交換の場ですからある程度仕方ないと思いますが、どちらも実生活で村八分なんてことにはなりませんように。

    ユーザーID:8757367615

  • このトピックになんの意味があるのでしょうか?

    自粛しないなんてヘンとか言うのをみると思うのですけれど。
    黙って自分の意思に従って行動していればいいじゃない、と思うのです。
    皆さんの意見を仰いでトピ主様が加害者かそうで無いかということがわかればそれで満足なのですか?
    私は既にトピ主様の中では答えが出ていると感じましたが。

    怖いと思ったら黙って買わなければいい。
    そうじゃなければそっと手にとってレジまで持って行けばいい。
    それだけのことではないでしょう?

    買わない派は加害者だとか、買う派はどうとか…そんなことで決着つかない議論してるほど日本って大丈夫なんでしょうか?
    全てを金で解決しようと言う意見もありますが、雄弁は銀沈黙は金とも言いますし。
    ここは一つ金で丸く収めませんかね。

    ユーザーID:2278028743

  • 本当に呆れた理由ですね

    あいかわらず困ったレスがついていますね。
    しかも、そういう態度自体は、風評被害に荷担してないとすら抗弁する人まで出てくると。

    薬害エイズを見ても政府は信用できないから!、都合の悪いことは隠すから!
    製品ごとに放射線量を明記したら購入を考えてもいい!

    もし仮に製品毎に測定なんてコストを掛けて放射線量を明記したとしても
    買いませんよね。ただ批判するだけの人達には、知識・能力がないから、判断でき
    ないでしょ。

    そもそも、一瞬で測定結果が出るわけないじゃない。いちいち全数検査して
    いたら、みんな検査しているうちに腐りますよ。

    いやいや、リスクがある以上避けなければ。じゃあ、あなたは水道水を避けていますか?
    ミネラルウォーターを買ってますぞ!でも、スーパーのお総菜自体、水道水を使ってますが。
    調理に使っているから、成分は濃縮しています。一切お総菜を買わないんでしょうね。

    もちろん、頭で理解して大丈夫だという判断を自分で下し、東北・茨城県産品を買う人も多く
    いますが

    ユーザーID:1071195496

  • トピ主からのお願い

    引き続き多くのレスをありがとうございます。
    ただ、ここへ来てトピの流れが私の想定外となっています。

    1 神学論争・宗教論争にしないでください
    政府・東電などをどこまで信じるかどうかで、ご意見がほぼまっ2つになっています。
    どこまで信じるかどうかは、もはや神学論争になっており、永遠の平行線のように(私には)見えます。これはあまり生産的ではないので、その議論は控えていただけないでしょうか。本来のトピのテーマ(トピのタイトル)に戻っていただければ幸いです。
    「神学論争等抜きではこのテーマは語れない」という方には、もっとふさわしいトピがあるのでは。

    2 学会レベルの論争にしないでください
    一部のレスでは、ベクレル値やシーベルト値etcが続出し、まるで放射線医療学会の論争のように(私には)見えます。こうなると一般人(多くの小町メンバー)がトピに参加しにくくなります。あまりに専門的な議論は控えていただけないでしょうか。本来のトピのテーマに戻っていただければ幸いです。
    「学会レベルの論争抜きではこのテーマは語れない」という方には、もっとふさわしいトピがあるるのでは。

    ユーザーID:9114452392

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 正しく怖がる

    政府の対応はすべてが後手後手で、発表される原発のニュース・放射能の情報も、後だしだったりで、信頼しろと言われても難しいところです。
    しかし、もうここは覚悟を決めて、発表されている数値をまずは信じることをしましょう。ただちに、影響はありません。
    今後、あなたががんになったとしても、はたして、100%放射能の影響なのか、と問われたら、それは否定できる値です。
    確かに、がんになる可能性の1つととれますが、原因の率からしては、かなり低いです。
    そのリストに放射能があがってしまったことは、残念です。でも、原発の恩恵を今までたくさん受けてました。にもかかわらず、嫌なことはすべて地元に押し付けて、さらにその地元の産物を安全と言われているのに食べないというのは、都会人のわがままではないですか?
    「私は絶対いやだ」というならば、食べなければいい。「私は食べない」という人たちが、大騒ぎしていることが風評被害をうんでます。

    ユーザーID:8612795266

  • 「加害者」に代えて、「……結果的に一役かってしまう」

    トピタイトル等で「加害者」という、非常に強いことばを使ったので、それに対する反発・反感も少なくないようです。
    「『加害者』という表現にこだわるわけではない、他の表現でもいい」ということを以前トピ主レスとして発言したのですが、みなさまにスルーされたようです。ので、あらためて。

    そもそも「風評被害」とは、「営業妨害」や「営業的損失」に関連・派生する表現だと思います。これをふまえて、「加害者」を次のように言いかえていただいてもかまいません。

       営業妨害に、結果的に一役(ひとやく)かってしまう者

    これだと長いので、縮めて「加担者」または「参加者」はどうでしょうか。
    ちなみに国語辞典によれば、“加担”自体は中立的なニュアンスであり、別に悪いニュアンスではありません。

    ユーザーID:9114452392

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 「被災地はすべて危険」というキャンペーンの怖さ

    ホップステップ様

    >買う派の方々の買わない派への糾弾を見れば見るほど、人間心理の恐ろしさを感じます。

    被災地の産品は非食品(工業製品)でも買わないとか、被災地の人のレストラン入店やホテル宿泊を拒否するとか、被災地からの転校生をいじめるとかいうニュースを見れば見るほど、人間心理の恐ろしさを感じます。

    ユーザーID:0592653831

  • 他人に食べろとは言えないかも


    まあ、自己責任でいいのでは?人に安易に食べろと勧めていいのか疑問。
    子供は影響を受けやすいので、安全であることが数字で証明されたものにしたほうがいい。
    高齢者は影響を受けにくいのであまり気にしなくていいかもしれませんが。

    ユーザーID:2291524305

  • 自分のせいで誰かが苦しんでいる自覚があるかどうか

    「加害者」という言葉ではなく、「加担者」「参加者」で、というトピ主さまの提案がありました。
    たしかに、「加害者」という言葉に過剰に反応して、拒否反応を示している方々がいます。

    なんだかな〜。

    言葉の捉え方は人それぞれですけど、
    そもそも、自分達の「その産地のものは、どんな作物も買わない」という選択をする行為に、罪悪感がないのでしょうか?
    申し訳ないとは思わないのでしょうか?

    買わない理由はもういいです。
    人それぞれ、明確で論理的な理由を挙げる人もいれば、「なんかさぁ〜ふあんだしぃ〜みんなかわないしぃ〜だってぇ〜こわいじゃぁん〜」って人もいるでしょう。

    でも、どうか

    「わたしたち〜悪くないよね〜」なんて発想は勘弁してください。

    生産者の方々を苦しめているのは、地震、津波、東電、そして憶測で市場に出ている作物を買わない消費者です。

    西日本の野菜を買うのもいいでしょう。
    でも、10個に1個、あなたが普段避けている作物を買う事も出来ます。
    野菜は洗えば放射性物質は格段に落ちます。

    正しい知識で、出来る範囲で行動して欲しいです。

    ユーザーID:7952295236

  • あえてトピ主様を批判させてもらいます

    トピ主様へ、あなたの「営業妨害に、結果的に一役かってしまう者」の表現としての加担者では結果として買わない人は悪ということを示しているのがわかりませんか。

    当初、このトピの問題提起は社会的に非常に意味のあるものとして見ておりました。
    しかし、トピ主様が望んでいるトピとしての結論は、買わない人は悪人で自分は買ったから善人、と言って欲しいのですね。

    きつい書き方をしましたが、この問題は善悪を決めるような問題ではないと思います。
    私は、あえて危険性を煽る気もないですし、買えと強要する気もありません。
    しかしどなたも、年齢や家族構成などの背景の元に健康に関して危機感を持っていると思います。
    その中で買う人は買えば良いし、買わない人は買わずとも良い、こういう考え方は出来ないのですか。
    私のスタンスは、加害者は政府と東電、被害者は生産者と消費者、今回の問題の加担者はテレビの報道の姿勢と流通業だと思っています。

    東京は安全だと言われていますが、各個人が大気や水、食品などでどれだけの放射性物質を蓄積し、影響を受けるかが解らず、また、いつ終結するか不明だから不安なのです。

    ユーザーID:8209055728

  • 本当の加害者

    最も責任を負うべき存在は東電と歴代の政府だと思います。狸爺さんに賛成です。
    加えてこれまで原発に関して見て見ぬふりを続けていた全ての人間も責任があると思う。地震にしろ津波にしろ人的ミスにしろ原発が事故を起こしたらどうなるか知っていた人、大勢いますよね?
    チェルノブイリ事故の数年後に大学に入りましたが一介の学生でも色々な所で反原発の言説を見聞きしました。現在の状況をほぼ予測したような先生や文化人もいた。
    それなのに無視してきたのはどうしてなのか。一個人としての反省と共に言いますが、今テレビに出て政治家ばかりを責めている評論家や経済人も絶対に知っていたはず。新聞、テレビの人間も。どうして報道され国民に広く危険を訴えなかったのか。
    そこをきちんと追求して反省しない限り同じような事がまた起こるでしょう。

    トピ主さん、本当の加害者が誰か真剣に考えませんか?

    ユーザーID:3645133059

  • 無題

    信じないのが悪いという前提なら、確かに消費者が加害者になりますね。
    政府不信の原因を無視してて議論しろというのは買えない人を何が何でも責めたいのでしょう。

    信用できないから金を貸さないといったら、なぜか責められた。そんな気分です。

    ユーザーID:5216441160

  • 狸爺さんに全く同意します。

    買う人は買う、買わない人は買わないで個人の自由です。

    私は今回の事故で早い段階から危機を感じ、できる限りあらゆる情報を調べました。
    放射線と放射性物質、内部被曝と外部被曝、原子炉の構造、被曝による健康被害の可能性。
    そして自分の生活にどれだけ影響してくるのか、自衛でどれだけリスクを減らせるかも調べました。
    自分や家族(何よりも子供です)を守るために、将来に後悔しないために必死で調べました。
    そしてきわめて危険な時期に、十分な情報と対策が納得いくレベルで周知されない事で
    政府やマスコミへの不信感は拭えなくなりました。
    (それとなく情報は出されていましたが、パニック防止の為か、納得いくものではなかった)
    今回の基準値はWHOの緊急時の基準値を基に決められていると見れば妥当です。
    しかし、「暫定」がいつまでのことか、今後も放射性物質の汚染が続いたらどうするか
    (高い確率で続くのですが)全く説明がない政府を、私は信じられません。

    「汚染された土地」でも、適切な対策で生産物の放射性物質は減らせます。
    基準値を上げるのではなく、汚染を押さえる方向に向かなかった事を残念に思います。

    ユーザーID:6535244611

  • なにがなんだか・・

    私は今回の原発の事故で東電も政府も信用ならん。と思っています。
    また農業従事者は安全である(自主検査的な)担保をもってから販売する気概はないのか・・とも思っています。でも、実際買い物に行けば産地をろくにみず必要なものを買っています。(忙しいし、子供のいない夫婦なのであまり神経質になってない)

    ただ一部の意見で納得がいかないのは薬害エイズや水俣病を例にだされ政府は信用ならんという理屈です。
    過去の例をとって「だから信用ならん」ではどこの国にも住めません。多かれ少なかれこのよな事例は海外にだっていくらでもあります。
    だから信用ならんでは原発に限らず、私達がいま安全として飲んでいる薬だって、10年後に重大な副作用がでる可能性だってあります。

    そして風潮的に「信用ならん」「食べてはいけない」「選ぶ自由もある」と声高に言ってしまうと、当然海外からはもっと厳しい目で見られます。
    自分で自分の首を絞め、経済がこれ以上悪くなることがとても怖いです。
    選ぶ自由があるだけ幸せで、明日の食費どうしよう・・という明日がくるのではないかと。

    ユーザーID:7973382642

  • 買わなくてもいいと思うよ

    >自分達の「その産地のものは、どんな作物も買わない」
    >という選択をする行為に、罪悪感がないのでしょうか?
    >申し訳ないとは思わないのでしょうか?

    というレスもありますが、放射性物質が付いている
    (規制値は緩められていて、明確は数値は公表されない)
    物を販売する方に罪悪感が無いのかと思います。
    現在の状況を考えて当面生産を自粛するのが
    本当に安全な食物を生産するのが
    信頼に値する生産者だと思います。

    また、本当に悪いのは【買わない、食べない】
    という消費者でしょうか?
    日本国民は全員被害者です。
    その中で、加害者だの被害者なんてあるのでしょうか?
    これは詭弁ではないですか。東電は悪くないのですか?
    政府と東電は生産者の方々に十分な補償をするべきです。

    ユーザーID:4833048334

  • 善か悪か・・・

    どうして二択なんでしょうかねぇ。

    どっちでもいいと思うし、買わない権利だってあるでしょうに。
    二択って、ホント、買わないと非国民って言われてるようで気分悪いですよ。
    いいじゃないの。どっちでも。
    政府や東電のこれまでの経過を見てきて、この状況じゃ不安が拭いきれなくて買うことをためらう人がいてもなんらおかしくないし、言葉かえても加担者とか買わない側を責めてることには変わりなくて、一体何様?と思ってしまいます。

    このトピ、なんか変だよ。

    ユーザーID:1532068756

  • しめさせていただきます

    とつぜんで、そして私ごとで申し訳ありませんが、しばらくの間アクセスできなくなります。なので、このトピをしめさせていただきます。

    ユーザーID:9114452392

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