どうして介護してもらえないの?

レス14
(トピ主2
お気に入り35

生活・身近な話題

まりあ

社会福祉士を目指しており、先日、12日間の養護老人ホームでの実習を終えました。

養護老人ホームでは要介護認定されていても介護保険の居宅サービス(訪問介護や訪問看護、通所介護等)の利用は認められていません。

自立に向けての支援が中心となっているので、養護老人ホームの設置及び運営に関する基準が定める最小人員配置です。

養護老人ホームの入所者は、要介護者となった時に法律の狭間にあって適切な介護が受けられないので、暮らしを考えると不安が過ります。一歩間違えば施設内虐待になりかねないと危惧しています。

実際に体験された方、関係者の方、この点についてご意見をお聞かせください。

ユーザーID:2654851205

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数14

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • お勉強しましょう

     社会福祉士で養護老人ホームの仕事をしています。
    平成17年改正で養護老人ホームは介護保険を利用できる施設になりました。すなわち、措置施設で契約の介護保険を利用して生活することが可能になりました。
     実際に外部の訪問介護事業所を利用したり、あるいは内部に事業所を立ち上げている施設は多々あります。もちろん訪問リハビリ・ディサービスを利用している移設も多々あります。
    又、要介護状態になったからといって養護老人ホームでの生活が困難でありひいては虐待などとはなんという短絡的な発想でしょうか。要介護状態であろうと、適切な支援で養護老人ホームでの生活はある程度までは可能です。それ以上の状態になられた方に対しては適切な場所への措置替えを措置権者が検討し行うのです。
    養護老人ホーム本来の支援は特養のような認知・身体的な問題を抱えておられる方への支援とは異なります。
    あなたはまず養護老人ホームの支援のありかたについて理解する必要があります。老人=介護という安易な発想では多様な問題を抱えている養護老人ホームの利用者を理解し支援することは困難です。
    実習に行かれる前に事前学習するのが礼儀です。

    ユーザーID:3433281222

  • 一度整理してみては??

    社会福祉士としては働いていませんが、資格は持っていて現在は看護師として働いています。

    私は資格取得した後に制度がだいぶ変わっているので、多少勉強不足ではありますが、現在の制度では養護老人ホームでも介護保険を利用できるようになっていると思います。
    養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、ケアハウスや生活支援ハウスなどそれぞれの機能が混乱しているのでは?と思いました。
    要介護状態になったときに、養護老人ホームで虐待になる、と考えるのはなぜでしょう?一度入ったらそのまま…とお考えなのでしょうか?
    利用者の方のお体や状態などにあわせて適切な場所へシフトチェンジしていくと思うのですが…。

    そのままの場所で、と思う主さんがもう少し勉強をきちんとすること、また単純に虐待?と問題にあげてしまう発想はいかがなものかと思います。

    ユーザーID:5609028606

  • 実習に行かれたというのは学生さんですよね。

    通信ですか? それとも通学の?

    まずそういった疑問は先生、または実習先の先輩方に聞かなかったんですか?

    それとトピ主さんの書き方は、養護老人ホーム関係者にすごく不安を与える書き方です。
    一歩間違えると虐待とは、どういう状態だったんですか?

    実習に行かれてそう感じたのなら、その場でその法の矛盾や感じた事をどうして質問されなかったんですか?
    何のための実習だったんでしょう。

    ユーザーID:4718154636

  • ご意見をありがとうございました。

    「老人=介護という安易な発想」に対する質問です。
    養護老人ホームで生活する利用者さんが高齢になり、歩行困難となって車いす生活を余儀なくされました。
    ご自身でおトイレに行けないのでオムツを使用しています。
    オムツ交換は一日に朝昼夕の三回。
    入浴は二日に一回の為に衣服の着替えは二日に一回。
    パジャマは着用させず、毛玉だらけの衣服で就寝。
    オムツ交換時に利用者さんのでん部を見るとびっしりと黒かびが生えていました。
    常に痛い痛いと叫んでいます。
    食事はご自身で積極的に食する事ができないので、お粥に中にほぐした魚や刻んだ野菜を混ぜて、まるで残飯のようなものをスプーンで食べさせていました。
    嚥下障害のある利用者さんがおやつを食べている途中で喉を詰めて事故死寸前でした。
    職員は誰一人いませんでした。
    利用者さんは車いすに座ったまま一日中放置されていました。
    職員は誰も話しかけず利用者さんは足が痛いと訴えていました。
    食事も殆ど食べなくなり、両足が血流障害を起こし、壊死していました。
    足白癬や爪白癬が蔓延していました。
    この施設では措置換えは認めていません。

    ユーザーID:2654851205

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 介護の世界では

    色々有ります。今私は介護付き有料老人ホームで働いていますが、基本特養は機械的流れ作業が当たり前です。どこかで割り切らないと、まず、特養では無理です。し、どんな老人ホームにいかれても働けないと思います。各、施設のやり方もありますし、各分野の介護の仕方が有ります。それらを超えない程度でしているわけで、余程満足できないのなら国に訴えるしかないでしょう。然しながら、私たちは、介護職員であり利用者の家族様ではないのです。施設で働く者全て国の指導のもとで動いていますから、施設でしている方法でいいかと思います。何処かで冷めていないとできない介護の仕事です。

    ユーザーID:5093241092

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 禅さん、お返事ありがとうございます。

    私は、社会の第一線で専門職として活躍していました。
    理論と実践間には温度差があって当たり前です。
    私は故あって社会福祉の世界に飛び込みました。
    社会福祉士の業務は直接的援助ではありませんが、精神的ケアを中心とする養護老人ホームを選択して実習に行きました。
    介護もさることながら精神的ケアさえも実施されておらず、自立を楯に取ってひたすら放置を目の当たりにして、私は社会に問題提起してみました。
    食事、入浴、排泄のスタンダードコースの過程には人権など見当たりません。
    法律が規定する範囲内で最小限の福祉を提供すればよいのであって、業界養護である「寄り添う」とは無限大にという意味ではなく、法律の一線を超越しない範囲内でという条件付だと学びました。
    理論上は人権に重きを置く社会福祉ですが、実践では人権など取り扱いません。
    法律を吟味し、提供可能な範囲内で、本人の希望があれば援助を実施するスタンスに立つ事が肝要と思います。

    ユーザーID:2654851205

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • お返事になるかわかりませんが 1

    老人=介護が安易な発想というのは、
     養護老人ホームの入所要件は「経済的・環境的」です。したがって入所者は、身体面以外の多くの問題を持っています。例えば、精神病院での入院・加療が必要ないのに帰来先がないために在宅に戻れない方、路上生活者(障害や社会的不適応を持っておられることが多々あります)、虐待、地域での著しい社会不適応(たとえばゴミ屋敷など)等があります。これらの方々は適切な支援を行うことで安定した社会生活を継続することが可能になります。介護はその中の一部です。養護老人ホーム本来の支援はこのような多様な入所者への総合的な支援ですから、共感することはあっても(共感できない対人援助者は問題外です)精神的に寄り添うだけでは適切な支援はできません。少なくとも養護老人ホームでの高齢者は=介護を要する方ではなく介護も含めた総合的な生活(を整える)支援を要する人なのです。
    養護老人ホームでは介護保険を利用して身体的な側面を支援しているのです。養護老人ホームは終の棲家ではなく通過施設です。その方の福祉を考えて必要な時に適した場所へ行くための見たてと措置替えの要請は相談員に求められるスキルです。

    ユーザーID:3433281222

  • こたえになるかわかりませんが 2

    長くなりましたが、質問を読むとまるで特養のようですね 特定型の養護老人ホームでしょうか
    ・週に2回の入浴→一般的に特養等の入所施設は週2回入浴が多いと思います。養護老人ホームではおおむね、毎日〜週5日の入浴が可能です(自己で入浴できる方)介助を要する方はケアプランに則って入浴回数が決まります。週2回がそれほど少ないとは思いません。
    ・毛玉のついた洋服→経済的要件で入所している方が多いので毛玉については…
    基本的に養護老人ホームは自分で最低限の日常生活を営める事が入所要件で更衣・食事・排せつは、声かけや多少の介助(たとえば配膳)を行い、それ以上は自己責任あるいは介護保険の活用になります。
    体調や訴えに関しては、12日間の短期間で状態を正確に判断できるのかと疑問に思いますが、高齢者の爪白癬は珍しいものではありませんし、血流障害・下肢の循環不全の方も多いです。介護の質うんぬんよりその方の生活歴・既往歴によることが多いと思います。
    「実践では人権に〜」と書かれていますが、偶々の12日間1施設で福祉や養護老人ホームについてそのような理解をされるのは安易ではありませんかと申し上げたいです

    ユーザーID:3433281222

  • 経費上の問題です。

     「社会の第一線」で働かれた専門職のわりには…まあいいか。大声では言いませんが、お金がないからですよ。基本でしょう。

     「最小人員配置」なのは、純粋に経営上の問題です。資金が十分に潤沢であれば、スタッフを増やし、介護に便利な機器を導入し、必要十分なスペースを確保し、もっと人権に配慮したサービスが提供できます。
     スタッフに教育・研修を受けさせれば、最小人員でもサービスの質をあげることはできますが、その余裕もありません。

     「設置・運営に関する基準」は、下限を定めているだけで、上限はありません。扶助の枠を超えても自己負担で同等のサービスを付加することは可能ですが、施設側も、入所者(の家族)側も、これ以上は出せないということ。

     もっと医療色の強い施設を実習されれば、各種専門職がどのように介入し、どれだけ改善できる余地があるかをご覧になれるでしょう。
     社会に問題提起する前に、その悲惨な環境で社会福祉士として何ができるか、調べたり考えたりするのもいいと思いますよ。

    ユーザーID:3390093784

  • 頭でっかち?

     理論と実践とかいう問題ではありませんよ。あえて理論というなら、高齢者に起こる衰えについての理論が欠落しています。

     たとえば入浴。入浴する方も疲れてぐったりします。毎日入浴するより、入浴+清拭の方が現実的です。
     お粥にほぐした魚・野菜…びっくりされたでしょうが、高齢になると唾液も減り、口当たりがよいものを「ごく少量」しか食べてくれません。苦肉の策です。
     入所者の方は、たいていは持病がいくつかあり、その服薬で手一杯で、足白癬・爪白癬など難治ですぐに害がないものは後回しです。

     こういったことは、養護老人ホームに限らず、高齢の方全般に起こりやすいことです。
     そして、スタッフが十分な手間をかけたとしても、サービスを受ける側の心身の疲労が無視できず、満足どおりにサービスを供給し遂げるのは難しいです。

     それと、人権に関して。衰えても、「これだけは」という部分があります。若い人のそれとは違ったりします。その部分だけは、最低でも、守りますよ。社会福祉士になるのに、実践に人権がないなんて投げ出してはいけません。

    ユーザーID:6210157702

  • なんと言うか...

    私は社会福祉のお勉強なんかしていない、現場叩き上げの介護職員です。

    ゆえにお門違いな、或いは失礼なレスになったらすみません。

    ですが、主さんのおっしゃることに違和感を覚えましたので書き込みさせていただきます。

    まず社会に問題提起なさる前に、その施設の職員の方に疑問をぶつけてみましたか?なぜ、ここではそのようなケアをするのか、あるいはしないのかと。
    誤嚥を起こした人、痛がっている人を見てあなたは実際どのような行動を取りましたか?
    「理論と実践」などという前に、まず行動を起こすことができることが、社会福祉に携わるものには大切な資質なのではないかと私は思います。

    「実践では人権など取り扱わない」となぜ思われたのでしょう。
    なかには人権など知らぬ顔のワーカーもいないわけではないですよ。でも私たちの援助はすべて、まず利用者の人権を守ることを目的としているのです。人権を守らない援助などありえません。
    ご飯の食べ方ひとつさえそうなのです。あなたが実習された施設でそう感じたからといって、すべての現場で人権無視しているなどと思わないでください。

    ユーザーID:6487165479

  • なんと言うか...2

    主さんはどうも高みに立ってひとごととして見ておられる気がします。
    もちろん専門職としては常に冷静に公正に行動しなくてはなりません。「寄り添う」のは法律の範囲内というのももちろん分かります。
    ですが、困っている人がいたらとにもかくにもいつでも援助する体制をとる、「本人の希望があれば」などと言う前にです。
    でなければいつまでたっても誰一人幸せになることはできませんよ。福祉の役割は、皆が幸せを実現できるように手助けすることではありませんか。

    それから禅さんさん、

    >施設で働く者全て国の指導のもとで動いていますから、施設でしている方法でいいかと思います。

    馬鹿なことを言わないでください。
    今の制度も穴だらけですが、それでも底辺で利用者のために頑張ってきた諸先輩方によって少しずつ国を、法律を動かしてきたのです。
    最大の、或いは最良のサービスを実施するためにできることはまだまだあるはずです。現状に満足し思考停止することは専門職として敗北でしかありません。

    それから特養と養護老人ホームは違いますよ。トピ文をよくお読みになったほうがよろしいかと。

    ユーザーID:6487165479

  • 疑問を持つことは大切。 たくさん勉強してください。

    >お粥に中にほぐした魚や刻んだ野菜を混ぜて
    食事として出すことに
    >まるで残飯のような
    と表現することに違和感を感じました。
    私は、基本的にはまだ健康ですが
    のどが痛い時、疲れている時、カゼをひいた時は
    トピ主さんが「残飯」と称したものを、敢えて食べますよ?

    >ご自身で積極的に食する事ができない
    理由は、食欲がないということではなく
    嚥下障害との認定はなくとも
    歯の状態や筋肉の衰え等により、噛むことや、飲み込むことが
    もう得意ではなくなってしまった人には、それ以外に選択の余地がないのでは…。

    事故死寸前の患者さんのオヤツは誰が用意したものでしょう。
    どんなに禁止しても、職員の目を盗んでオヤツを食べる人はいます…。
    嚥下障害ではなくとも、重症の糖尿病なのに羊羹とか…。

    トピ主さんが夢見ている介護は
    お金持ちだけが入所するような施設や、マンツーマンの専属介護や
    そういうトコでしか実現できないと思います。

    ユーザーID:4207020977

  • あなたの行った実習先がたまたま問題だったのでしょ。

    私は「外部サービス利用型特定施設」の養護老人ホームに勤めています。
    用語はご自分で調べてください。
    措置換え(措置解除)が必要な利用者をそのまま入所させていたら、
    行政から養護老人ホームの資格を剥奪されますよ。
    たった12日間、一箇所の施設を見ただけで決め付けないでくださいね。
    水虫などは、もともと多くの老人が持っています。施設の種類は無関係です。

    ユーザーID:9440537693

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧