感動の1冊教えてください

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趣味・教育・教養

ミント

宮尾登美子が好きでいろいろ読んでいます。
恋愛ものはあまり好きではなく
実話、人の生き方、困難に立ち向かう話
など目が離せないくらいハマるもの
ありますか?
50歳に近い私ですが最近ますます
本が好きになり、昔のものでもいいです。
前はそれほど読まなかったのでまだまだ
知らないものばかりです。
皆様のこの1冊は!という本、教えてください!

ユーザーID:4525762054

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  • 私の場合

    梯久美子 「散るぞ悲しき」

    太平洋戦争時の硫黄島が舞台の実話に基づく本です。
    栗林忠道さんという、陸軍硫黄島総指揮官の話です。

    この本を読むまで、こんなにすごい人がいたのを知りませんでした。
    お勧めしますよ〜。

    もうご存知でしたらごめんなさい。

    ユーザーID:2131802405

  • 人生はままならぬもの

    若い時には夢や希望が一杯、素敵な未来があると思うものなのかもしれません。
    でも現実は、あれやこれやで、そんなに思い通りにはいかないものです。
    と言う訳で「飛行機を作りたい」という志を諦めず根気良く持ち続けても、それは果たせなかった。
    でも志が果たせなくとも、それなりにいい人生じゃないのと思わせてくれたのが、吉村昭の「虹の翼」でした。
    独力で飛行機の研究に取り組んだ実在の人物の、二宮忠八が取り上げられています。
    (残念ながら絶版のようなので、入手は図書館か古書店になると思いますが)

    ユーザーID:0872113546

  • 山崎豊子

    私も宮尾登美子さんは好きです。
    天璋院篤姫は面白かったな〜と思います。

    私は、ちょっとベタかもしれませんが、
    山崎豊子さんの、
    「沈まぬ太陽」
    「白い巨塔」が好きです。
    どちらも映画化やTVドラマ化されていますが、
    簡単なお話しではないので、良く考えながら読まないと分からなくなってしまうので、
    気合いを入れて読みたい作品です。

    「沈まぬ太陽」は、生まれて初めて、本を読んで泣いてしまった作品です。

    今は子育て中で小説なんて読んでる暇はないのですが、暇が出来たらまた読みたいです。

    ユーザーID:2172856352

  • 何度も読んで何度も泣いてます。


    宮部みゆき著 「孤宿のひと」
    いかがでしょうか。

    レスタイトルの通りです。
    実話ではありませんが
    主人公のけなげな姿に涙があふれます。

    ユーザーID:6150556651

  • 人生観が変わります。

    感動の一冊ですね。

    はい、判りました。

    中村天風の講演をまとめた、3部作。

    「成功の実現」
    「盛大な人生」
    「心に成功の炎を」

    以上を読んでみて下さい。
    絶対に人生観が変わります。

    日本経営合理化協会から、購入出来ます。
    大きな書店さんにも、置いてあったりします。

    紀伊国屋とか、丸善・ジュンク堂とか。

    価格は高いですが、内容を読めば、
    価格のことなんぞ、全て吹き飛びます。

    私の座右の書です。

    一生モンですよ。

    実話がお好きでしたら、是非、購入を!

    ユーザーID:0329153869

  • 戦争の恐ろしさを知った

    百田尚樹さんの「永遠の0」です。
    戦争に対して漠然としたイメージしかなかった私がリアルに太平洋戦争の怖さを感じた本です。
    若い人達が家族を守るために志願兵となり、挙句の果てに特攻隊員となって爆弾とともに散っていく。
    人の命をなんだと思ってるんだ、と涙を流しながら憤慨しました。

    若い世代の方にも読んでいただき、戦争があった真実を忘れないでほしいと思います。

    ユーザーID:6036749051

  • 感動ものではありませんが

    佐藤優『国家の罠』新潮文庫

    ドキュメンタリーです。国際問題や政治に興味があればおすすめします。

    ユーザーID:6351688637

  • 楽しんで頂けると思います

    楽しんで頂けると思います。

    永瀬清子著「だましてください言葉やさしく」童話屋
    ⇒詩と散文で構成されています。
    ⇒女性を愛おしく思いました。

    岡本かの子著「仏教人生読本」中公文庫
    ⇒日常の言葉で仏教が語られています。
    ⇒深みとは何かを考えさせられました。

    太宰治著「お伽草紙、新釈諸国噺」岩波文庫
    ⇒「世間胸算用」の”おかしみ”が現在の言葉で展開されています。
    ⇒日本語の達人、太宰治を再認識させられました。

    ユーザーID:9248168108

  • では

    浅羽通明「野望としての教養」です。

    ユーザーID:7782361034

  • 三浦綾子さんの本

    姉に勧められ、一時期三浦綾子さんの本にハマりました。
    一番ハマったのは、氷点ですかね?

    ユーザーID:6779969568

  • マンガでもいいですか?

    山岸凉子さんの『白眼子』をオススメします。
    とにかく読んで下さい、とだけ。

    ユーザーID:4953646453

  • はい

    夢枕獏『神々の頂』

    スティーブン・キング
    『デスペレーション』『ローズ・マダー』

    どちらもぐいぐいです。
    デスペレーションは
    ホラーですが
    人間の善悪、希望を
    描いていてとても良いです。

    ユーザーID:4648129029

  • 水野廣徳『興亡の此一戰 : 打開か破滅か』

    水野廣徳『興亡の此一戰 : 打開か破滅か』(東海書院, 1932)

    水野廣徳(1875−1945)は海軍軍人(退役時海軍大佐)。日本海海戦に水雷艇長として活躍した体験を『此一戰』(博文館、1911年)として発表し、ベストセラーになる。その印税を元に第一次大戦を視察し、近代戦の惨禍に衝撃を覚える。その後、彼は帝国海軍と歩調が合わなくなり、1921年に大佐で退役する。

    この『興亡の此一戰』は日米戦争で米国海軍が東京を空襲し、灰燼に帰すことを予測した軍事小説です。その後の軍事技術の進展による変化があるものの、日本の対米戦敗北を軍事知識を基に描いています。水野は「米国魂を軽んじることは大いに誤りである」と主張したものの日本では受け入れられず、逆に太平洋戦争中、米軍による日本軍降伏勧告のビラに転載されたほどです。

    軍部によって執筆を禁止された水野は復活を期待された1945年10月に病死しましたが、近年、『水野広徳著作集』(雄山閣、1995年)が出版され彼に注目が集まっています。

    「国守る 勤め忘れて 軍人が 政治を弄し 国遂に滅ぶ」(終戦時に水野が詠んだ歌)

    ユーザーID:8519251186

  • 私も

    「永遠のゼロ」はオススメです。戦争の非情さ だけではなく 愛する人への深い愛情 人としての誇りが心に響く 秀作だと思います。私は何度も読み返して 何度も感動して泣いてしまいました。

    ユーザーID:8222382056

  • 短編ですが

    最後だとわかっていたなら

    WOKING TOUR


    人の命というものをかんがえさせられ、家族の尊さを考えさせられます。

    ユーザーID:0514189467

  • 泥流地帯

    三浦綾子さんの作品で、実際にあった十勝岳噴火による大泥流をはさみ、主人公兄弟の成長の物語です。


    主人公の兄の拓一さんは、私の理想の男性です。男の中の男です。真の優しさとは、強さとは何かを考えさせられます。


    今の時期は、辛いかも知れませんが復活を一途に信じ努力する主人公兄弟に、今に通じる希望が見えます。


    皆さんが推薦してる本を読んでみたくなりました。

    ユーザーID:8997935009

  • ごめんなさい。

    「感動の一冊」との事ですが、私は二冊あります。

    一冊は、江川紹子著『勇気ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)。
    そしてもう一冊は、田口ランディ著『鳥はみずからの力だけでは飛べない』(晶文社)。

    前者は子ども向けに書いてある本ですが、内容がとても濃いです。
    「あの時自分にもう少し勇気があったらな」と後悔する事って、大人でもたくさんあると思います。
    でも自分と違い勇気を持って生きている人々も、世の中にはたくさんいらっしゃいます。
    この本は、そんな勇気のある人たちを筆者が直接取材して、本当の勇気とは何なのか、またその勇気はどこから湧いてくるものなのか…。
    これを考える本です。私は読みながら感動して涙してしまいました。私のいち押しです。

    後者は、引きこもりの少年一穂に向けて筆者が手紙を書く。
    その10通の手紙をまとめた本です。
    人間として生きる事の意味や、社会の中で生活する事の意味を考えさせられる本です。
    この本も、特に最後の章では感動で涙が溢れてしまいました。
    引きこもりという反社会的な行動をする若者を理解する上でも、貴重な一冊となる筈です。

    ユーザーID:2844809244

  • 宮部みゆきさん

    作品の全てが オススメですが、 私は特に、時代物が大好きです。 日本人は昔 こんなにも美しく、人を思いやって 生きていたのかなぁと 胸が熱くなります。 暮らしは貧しくても、 豊かな人々、 読む度に 教えられる事があり、 背筋がピンとなります。

    ユーザーID:4252874117

  • まだありました

    私も恋愛ものはあまり読まないので、ちょっと偏った読書傾向があるかもしれませんが・・・。
    私は高村薫さんの作品が好きです。かなり硬質で密度が高く ”読み流す”感覚では読めませんが どの作品でも充実した読後感が得られます。「レディ・ジョーカー」「マークスの山」などの有名な作品もありますが、昔の作品の「リビィエラを撃て」が印象に残っています。
    あと 「亡国のイージス」「終戦のローレライ」の福井晴敏さんの様々な作品 ハードボイルドなロマンがぐっと来ます。また作風は全く違いますが 京極夏彦さんの一連のシリーズは キャラが立っていてとても面白いです。
    映画化されてしまったものも多いですが 原作は何倍も面白いし 感動します!

    ユーザーID:8222382056

  • 私のおすすめは

    三浦綾子さん「雪のアルバム」
    隠れた名作だと思います。一人の女性の半生を洗礼の告白文という形で書かれています。
    ジョン・スタインベック「怒りの葡萄」
    旧約聖書(特に出エジプト記)がモチーフになっています。どんな困難にも冷静なジョード一家のおかんがすごい。
    アントン・チェーホフ「ワーニャ伯父さん」
    最後のソーニャの台詞に力を貰いました。辛い時に読み返す作品です。

    お気に入りが見つかるといいですね。

    ユーザーID:6110600470

  • 泣きました

    私のお勧めは
    伊集院静「機関車先生」です。
    実話ではありませんが、とってもとってもいい先生の話です。
    ぜひ読んでみてください。
    私も、年齢がトピ主さまと一緒くらいです。
    日々、良い本と出会えることを願って過ごしています。

    ユーザーID:0724907406

  • はじめまして。ミントさん

    貴女と同世代女性です。
    学生時代は体育会系で、何にも本を読まずに青春時代を過ごしました(友人たちと愛読書の話しになるとニコニコしかできなかった。情けない‥泣)

    子育ても終わり、ここ3年くらい暇をみつけて読書に励みました(笑)

    私にとっての1番は、沢木耕太郎(深夜特急)シリーズです(No.1〜No.6まであります。)

    そして永沢光雄、宮本輝、阿刀田高も印象に残っています。

    沢木耕太郎も永沢光雄も女性受けしないかもしれません。しかし深夜特急は、自分には想像つかない世界を運んでくれくれました。永沢光雄の他者に対する優しい目線の文章も好きです。

    ショートミステリーがお好きなら、阿刀田高がお勧めです。

    私もあなたのトピを参考に新しい作家との出会いを期待しています。

    ユーザーID:0794695150

  • まだ出ていないようなので

    “感動”する本なら、三浦綾子さんの「塩狩峠」と「夕あり朝あり」を挙げたいですね。

    ユーザーID:9376720734

  • 主です

    みなさん!ありがとうございます!!
    たくさん紹介していただき、とても参考になります。
    とにかく読んでみることからですね!
    また世界が広がるようで楽しみです。メモメモ。。。

    昔、中学の国語の先生が、本屋へ行って
    棚の前に立ち、目をつぶって一冊選ぶなんてのもいいよと、
    言っていたのを思い出しました。出会いって宝物ですね!

    まだありましたら教えてください。お待ちしてます。

    ユーザーID:4525762054

  • 白い牙

    傑作です (ただし動物ものですが)

    ユーザーID:6096078240

  • 今日

    主です。
    今日、三浦綾子さんの「泥流地帯」が目に留まり
    購入しました。楽しみです〜。
    次は「永遠のゼロ」読んでみます。
    夜しか読めないのですがゆっくりじっくり読みます。

    ユーザーID:4525762054

  • 曽野綾子さんです

    宮尾登美子さんは大好きです。淡々と書かれた文章だけど、奥が深く、どの作品も涙無くては読めません。三浦綾子さんも、どの作品も素晴らしい。曽野綾子さんは素晴らしい作品が沢山あります。主人公がヤングであっても、家政婦であっても、皆真剣に人生について考え生きていきます。曽野綾子さんおすすめします。

    ユーザーID:6390064850

  • 幸田文

    宮尾登美子がお好きなら、幸田文はいかがでしょう。

    「感動の一冊」だと私は「おとうと」かな?と思いますが…(ちょっと迷う)。
    随筆も、
    「実話、人の生き方、困難に立ち向かう話」をお求めならいいのではないかと思います。
    私は「みそっかす」の一部を教科書で読んだのが最初ですが、
    とにかくどの作品も文体が良くて、読んでいるだけでシャンと身が引き締まります。

    ユーザーID:5471561782

  • 主です

    またまた教えていただきまして
    ありがとうございます。
    私は、日々の生活に追われて
    深く考えさせられたり、感じたりすることが
    少なくて、流されがちなので
    一人、違う世界へ入っていくことが
    なんだか大事な時間になっています。
    さ〜どうしましょう。こんなにたくさんの本。
    読むゾ〜!

    ユーザーID:4525762054

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