• ホーム
  • 話題
  • 被災地復興−ボランティアではなく仕事として−

被災地復興−ボランティアではなく仕事として−

レス6
(トピ主0
お気に入り16

生活・身近な話題

栗ぜんざい

栗ぜんざいと申します(39歳・派遣・一人暮らし)

中部地方に在住していますが、
東日本大震災に日々悲しみや衝撃を受けています。

自分には何ができるだろう?と考えますが、
少ないですが、義援金を寄付するぐらいで。

中部地方は地震としては直接の被害は無いものの、
自動車および自動車部品のメーカーや工場が多く、
被災地からの部品が入ってこなかったりして
仕事の数も減り、正社員の方はもちろん、
わたしのような派遣として働く者も
「震災ショック」で続々と派遣切りに遭い、
リーマンショックから少しずつ立ち直ってきた
この中部地方は、再び大打撃を受けています。

そんな中、自分で勝手に思いましたし、
世間では既出していることかも知れませんが、
被災地のガレキの片付け、炊き出し等、
国が雇用するという形で義援金であるとか国の予算で、
今、全国で雇用の無い人にボランティアではなく、
正式に給料という形で賃金を支払って
仕事にするのはいかがでしょうか?

被災地でもきっと、
わたしみたいに派遣で働いていた人もたくさんいると思うし、
わたしがその立場であれば、
雇用があれば働かせてもらいたいです。

肉体労働だし、きっときっと大変だけど、
そうやって雇用があれば、賃金がいただければ
少しでもお金が手元にあれば、
復興した時に、また第二の人生へ歩いていけるし。

もちろんこれには、仕事としてだけでなく、
働く人のための住居や生活環境を整えたり、
遠方から来る人には交通費(赴任代)はどうする?とか
簡単に思ってるだけではいけないのですが。

同じような考えや思いをお持ちの方、
公式にそういう動きがありますよ、とご存じの方、
よければここで伝えていただけるとありがたいです。

ユーザーID:8603270070

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数6

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 同じです

    私も同じようなこと思っておりました。
    仕事やお金がない人達の生活の為にもなるし、震災された人たちにも少しでもお金が手元に入るし。
    早い復興につながるでしょうし…。
    ただ、書かれているように住居や食事や色々問題はありますよね。
    何も力になれませんが何かいい方法が見つかってほしいです。

    ユーザーID:3897679079

  • 分からなくもないけど

    義援金は、やはり被災された方の救済に使われるほうがいいと思います。
    遠方から来る人の交通費や住居の世話までして給料を払うくらいなら、被災地で仕事をなくした方(避難所暮らしの方など)優先でお仕事してもらうほうがいいと思います。
    出稼ぎ感覚で被災地まではるばるやってきて、ガレキの片づけや炊き出しをして給料をもらおうなんて・・・・それってどうなの・・・と思います。
    ガレキの片付けって、どういったものを言ってるんでしょうか?
    重機が必要な事は業者が早いですしね。
    手作業でいいものだったら、やはりそれに給料を発生させるとなると、貴重な義援金が大きく目減りする事になりますし。

    炊き出しやガレキの片付け、住宅の清掃なども、ありがたい事にボランティアの方々が頑張ってくださっています。
    うまく言えませんが、トピ主さんの発想はなんだか賛同できません。

    ユーザーID:1159938218

  • やっていますよ

    別のことをしながらテレビニュースを見ていたので、どの自治体かは分からないのですが、被災地の自治体が、瓦礫処理等で被災者を雇用するということで、申込みをされた被災者の方のインタビューが流されていました。

    仕事は大変だろうけれど、少しでも収入を得られるのは有り難いと、その被災者の方は言っていられました。

    国もそのような方針を打ち出しているようで、国の緊急雇用対策基金か何かからお金が出るようです。
    また、他県等へ避難している被災者の方についても、避難先で積極的に雇用するよう通達を出し、人件費はやはり同基金で補助があるそうです。

    逆にボランティアと同じで、被災地以外の方が現地で働くという事の方が難しいのではないでしょうか。
    住居の問題、交通の問題等、雇用する側の負担が大きくなると思いますし、現地の方の雇用を奪いかねません。
    ボランティアと同じく、現地の方の足かせにならないような支援が大切なのだと思います。

    ユーザーID:0086264483

  • やっていますが

    いま、被災地では、土地が足りなくて
    仮設住宅がなかなか必要な数だけ建設できていません。

    トピ主さん、被災地に来て、仕事するとして、
    どこに住むのですか?
    仮設住宅の数が足りない中、そこに住むことは
    難しいでしょうし、避難所に住むことはもっと
    難しいでしょう。

    がれき撤去で、被災した方を雇用して
    日当を出す形の事業は、すでに行われています。

    けれど、この事業はあくまで、
    震災と津波で職場を失った被災者のための事業です。

    職を失って、家を失って、
    困難な状況にいる人を救うための事業です。

    ただでさえ少ない被災地の雇用を、
    他の土地から来た方が奪うのは、
    違うのではないかと思います。

    ユーザーID:2623878840

  • 建築会社か土木建設会社に打診なさっては?

    4月24日に石巻市の避難所「荻浜中学校」に一国民として知人から集めた救援物資を届けに行って参りました。小中学校の級友に会い、今後の見通しを聞くことが出来ました。三陸海岸は1.2メートルの地盤沈下により、最低1年間、またはそれ以上の期間、岸壁改良工事、地面かさ上げ工事、新たな宅地造成工事、海底のしゅんせつ工事などの土木工事が行われ、その後に建物建築工事が続くものと考えられます。
    したがって、今後数年は、土木建設、建築会社は人手不足に陥るものと見られます。弟はハウスメーカーの建築部門の子会社に勤務していますが、絶えず請負職人を募集しているとのことです。
    東日本に支店を持っている、最寄りの土木建設会社などに求人しているかどうか直接打診なさってはいかがでしょうか。反応があるはずです。

    ユーザーID:7013072131

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 被災地での仕事

    被災地でのビジネスは行われていることもあるようです。
    ただ、これをビジネスとしてやろうとすると問題があって。
    国や地方自治体がお金を用意したとして。それは給与として当てられる部分と材料費としての部分があり。
    例えば、給与を時給換算するにしても。これは法律で決まってるレベルに上げてしまうと大変なことになります。材料費を考えるとこれも場合によってですが、とてつもない数字になる可能性もあります。
    でも、なんだかんだ言っても財源は限られてるので、被災者の方に直接的に回るお金が減る形になりかねないので。
    私としては、一概にこのアイデアを押すことはできないですね。
    ただ、いいことであるのは間違いないです。
    なので、国や自治体レベルでやるのではなく。まず会社組織をつくり事業として、お金を割り当てていく。この財源を確保する術まではさすがに出ませんが。この形で行けば出来る気がします。

    ユーザーID:0421126227

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧