妊娠技術の進歩

レス6
(トピ主1
お気に入り21

生活・身近な話題

リモコン

妊娠技術の進歩がなければ、こんなに不妊に悩む人は増えなかったのではないかと思います。技術の進歩で幸せになる人、辛い思いをする人、どちらが多いのでしょう。

私は、とんとんか、寧ろ幸せ感から遠ざかる人が多いような気がします。

ユーザーID:7311911381

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数6

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • つらい、とは?

    肉体的なつらさでしょうか。
    確かに不妊治療は痛いと聞きますが。

    つらさ、というのが精神的なつらさだというならトピ主さんの考え方は
    「諦めることは諦められないことよりつらくない」
    ということですね。

    コレは個人の考え方なのでつらい人もいればつらくない人もいるでしょう。

    ユーザーID:1944191739

  • お気持ちは分かります

    7年不妊です。お気持ちは分かります。

    ボジティブに考えて、そのうち画期的な方法が見つかったらいいなと思います。
    自分には間に合わなくても、自分のデータが遠い将来の踏台になってくれたらと祈っています。

    ただ、どんなことも自分やパートナーの心の余裕のある範囲でないと
    不幸まっしぐらですね。
    私はそれを悟って、治療中断中です。再開も未定です。
    自分もパートナーも弱すぎでした。子供さえできれば離婚してもいいという覚悟で挑まないと、うちの場合はストレスを我慢しすぎて、冷え切ってしまう可能性大です。

    子供が確実にできるという保証もないのに、パートナーを失う訳にはいきません。
    神様に試されているのだとしたら、「すいませんが、私達夫婦はこれ以上はちょっと無理そうです」と降参して、あとは神様のご慈悲を待つのみ、という心境です。

    ユーザーID:4344861660

  • ニワトリと卵のような話ではない

    不妊治療を始める前提は、必ず「不妊への悩み」ですよね?
    不妊に悩んでいない人が、なぜか治療を始めて悩みを持つわけではありません。

    そして、その悩みを持つ人のうち何割かは確実に技術の進歩によって救われています。
    私自身、二人の子の親となれたのは、技術のおかげです。

    不妊治療を始めることで、不妊の辛さを肉体的に・精神的に実感するということはあると思いますが、それはまた別の話。
    技術の進歩が不妊の悩みを発生させるわけではありません。

    まず、悩みありき。
    その順番はしっかりしておかないと、まるで技術そのものが悪いような言い方は、日夜研究努力している人たちに対して非常に失礼だと思います。

    ユーザーID:2697471770

  • 反比例

    養子縁組成立件数と体外受精による出生児数は反比例しています。

    確かに、色んな意味で、
    もしかすると、生まれる時代が違ったら
    幸せになれたかも知れない人が、
    そうなっていない一面はあるかも。

    ユーザーID:0436416076

  • 技術の進歩に限らず

    妊娠技術に関しては「妊娠させる」だけならかなり技術が確立されていますが、次に起こる問題「流産」に対してはまだまだ手探りの部分が多いようです。
    かく言う私、不育症と診断されました。体外受精で3回妊娠しましたが3回とも流産で、原因不明です。

    妊娠して流産するというのは本当に辛い経験でした。また、流産の原因がはっきりしないことも本当に苦しかったです。
    でも、それは私に関しての事情であって、だからといって不妊治療の進歩のせいにする気はありません。
    期待があって期待に沿わない結果になった故に辛かったのです。
    それは、妊娠技術の進歩うんぬんの問題ではないのです。

    妊娠には年齢的な制限があります。そのときには私は不妊治療をあきらめ、また違う人生のかたちを考えるでしょう。
    そのあきらめの心境は、妊娠技術の進歩があろうとなかろうと、現実を受け入れることから生まれます。

    私は、現代に生まれたから苦しいとか、昔だったらもっと幸せだった、とかは思いませんよ。

    ユーザーID:9840976241

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • ありがとうございました

    お返事ありがとうございました。
    レスを読ませていただいて、私は「諦めることは諦められないことよりつらくない」という考えなのだ、その通りだと思います。
    10組に1組は不妊、2年で妊娠しなければ不妊と言われます。生理を整え、タイミング→人工受精→体外受精→さらに高度な方法へとレールが敷かれたように続く(続けることが可能)ということです。
    終わりがない=希望があるととらえるのか、終わりがない=頑張り続けなくてはいけないととらえるのか、確かに人それぞれですね。
    私は、片側の卵巣がわずかしか残っていません。年とってからあれこれしてもダメだからと言われ、悩む前に不妊治療のレールに乗せられました。

    体外受精の先駆者は、卵管の障害で妊娠できなかった人をなんとかして妊娠させてあげたかったらしいですね。でも、今ではどこにも異常が見つからない人にも体外受精を試みます。以前なら、「異常はないのだし気長に待ってみよう」と思えた人でも、「不妊治療をした方がいいのかしら」と悩み、体外受精までステップアップしてたりします。
    何が言いたいのか…とにかく技術が一人歩きしない世の中であって欲しいです。

    ユーザーID:7311911381

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧