放射性物質と親のエゴ

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るり

子供

10歳の息子と6歳の娘を持つシングルマザーです。
乳児でなく小学生なので水道水も普通に飲ませています。
友人にそう話したらひどく叱られました。

週刊誌によれば放射性物質が基準値以上のものも流通しているから該当産地の野菜は絶対買うなって。小学生でも水道水は飲ませちゃ駄目だって。少量でも体内に入れたら内部被曝で一生苦しむって。
でも私から見ればささいな放射性物質よりも、土壌汚染を気に病んで農家の人が自殺してしまった事、これからもそういう人が増えるかもしれない事の方がずっと重いです。

ただでさえ福島は大変なのに、これ以上野菜が売れなくなって苦しむ人がさらに増えるなんて忍びないです。市場に出ているものはほぼ問題ないので子供に食べさせて構わないと思っています。
福島を犠牲にして電気を使っていた都民の立場で、どうして現地の人々を追い詰めるような事が出来るでしょうか。

我が子可愛さで他人を傷付けるなんて、そんな事できません。子供達もニュースを見た上で納得してくれています。
自分や家族さえよければそれでいいなんて思えません。自分の子供の事だけを考えるより、もっと社会全体の事を考えるべきだと思うのですが…
子供の安全を思うあまり差別行為に走るような世のお母さん達を見て、皆さん本当にそれでいいの?と思います。

ユーザーID:8169264677

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    うちは水は水道水ですが、被災地付近の食料品は避けてますね。でも親エゴと言われる覚えはありませんよ。うちは普段から化学調味料や合成添加物を避けており、農薬も出来るだけ少ないものを買ってます。なのに放射性物質だけ気にしないというのは有り得ませんよ。

    食の問題は「国の安全基準+各家庭のスタンス」の二階建てです。これは平常時でも震災事でも変わりません。農薬も放射性物質も同じです。私達は私達の責任でもって自分の食べる物を選択しています。ですから「被災地の為に被災地の野菜を」というのならご自分の責任でもってなさればいいことであって、他人にとやかく言うような事ではないのです。

    その意味ではあなたのご友人も少々お節介が過ぎるようです。もし私がトピ主さんの友人であったとしたら、「ひどく叱」ったりはしないし、何の口出しもしないでしょう。ただまあ、ご友人は心配してそう言ってくれているのだと思います。それとも私のように、「あなたが放射性物質を取り込むのはあなたの勝手」と突き放す友達の方が良いですか?

    ユーザーID:2615772466

  • 人それぞれ

    親の考え方次第でいいんじゃないですか。
    トピ主さんがそういった考え方なら気にする事ないですよ。

    ただ、放射性物質が他の産地よりも多くて商売にならない福島近隣の人たちには東電、国が十分な保証をして欲しい。

    放射性物質が基準値より少なくても含まれてる野菜を、わざわざ自分の子供に食べさせて、体に蓄積させたくはないので、私はなるべく買いません。
    子供の将来のためには念には念を入れたいから。

    ユーザーID:0909661309

  • 子は親の方針に従うしかない

    都内在住在勤でも多少の通勤時間の増加には目をつぶり子供のために少しでも西にへと住居を移す人。経済的に余裕があり元より食べ物飲み物にこだわりのある人。余裕がなくとも他を削って安心を買う人。流通しているから大丈夫言う人。どれが正解かは何年か経ってみなければわかりませんが、人により考え方はそれぞれ。子は親の方針に従うしかないのが現状。トピ主さまの選択を否定はしません。

    ユーザーID:8946469055

  • 同感です

    >少量でも体内に入れたら内部被曝で一生苦しむって。

    そんなことありません。
    みんな神経質になり過ぎてると思います。

    わたしは生まれてから30数年、原爆が投下された都市にずっと育ってきました。
    子供の頃から核や放射能の恐ろしさについて教えられてきました。
    わたしの祖母も原爆を経験しました。
    今現在も原爆で苦しんでおられる方が少なからずいらっしゃいます。

    だからこそこの機に、日本中の人に正しい放射能の知識を身につけてもらいたいと思っています。
    差別されたとかのニュースみると本当に悲しくて情けない気持ちになります。

    こういう事態においての親の対応って子どもにすごく影響あると思うんです。
    親が放射能に過敏に反応するから、子どもの間でも差別とかいじめが生じるんです。

    親がどっしりと構えて『大丈夫!』という態度でいればいいんです。

    ユーザーID:4239763146

  • 心苦しいです

    一児の母ですが私も被災地の食品は摂らない様にしています。

    被災地の漁業、農業へ携わる方へは政府が手厚く保障することを願っています。その為に増税になったとしても納得できます。
    その他にも募金や支援活動があれば参加します。

    自分の家族ばかりを守ろうとするエゴイスティックな自分が卑しいです。

    ユーザーID:0402040493

  • 当該農家の方は本当にお気の毒ですが

    政府は当該地区の野菜は安全であると必至のアピールをしていますが、原発事故後、野菜が(水や魚も)汚染されてしまったのはまぎれもない事実です。現在では空間の放射線量は下がってきていますが、地表面の放射線量は空間よりずっと高いです。

    政府は事故後、野菜や水の放射性物質の暫定基準を引き上げ、安全だと宣言していますが、その野菜や水は事故以前なら廃棄されるレベルの物だったのです。

    本当なら国と東電が汚染された野菜を買い取らなければいけないのです。しかしそれには莫大な費用がかかる為、国民に汚染された野菜出来るだけ食べてほしいのです。

    トピ主さんがどちらにお住まいか分かりませんが、お子さんが汚染された水や野菜を食べても健康に影響がない場合もあるでしょう。確率の問題ですから。でも、放射性物質を体に取り込むと将来ガンなどの病気になる確率が上がってしまうのも事実なのです。

    ですので、お子さんを守ろうとするお母さんを差別的で自分勝手だと責めるのは間違っていると私は思います。責められるべきは危険な食べ物をうやむやのうちに国民に食べさせようとする政府です。

    ユーザーID:2838315990

  • 広島・長崎とは違う

    正しい知識を仕入れましょうよ。
    広島長崎で投下された爆弾の放射能物質の量と今回撒き散らされた量を知ってますか?
    比較にならない量ですよ?

    チェルノブイリは、500km以上先でも高濃度の汚染があり、現在も苦しんでいる人もいる。

    でも、だから危険だ!と煽るわけではなく、自治体や民間団体の発表した数値を毎日ちゃんと調べて
    この数値は大丈夫だ、危険だという判断が出来るように勉強するべきです。
    情報は多く仕入れ、それをどのように精査するかは自分で判断する。
    それが私たち親が出来ることだと思います。

    ちなみに海外から日本が子供が被爆していい量を20mSVに引き上げたことを非難するニュースが出ていましたね。
    子供を守れるのは親だけです。せめて子供には未来を残してあげましょうよ。

    で、その精査した結果大丈夫だと判断して行動する分には問題ないと思います。

    ユーザーID:7778166324

  • 横 pekoさま

    >しかしそれには莫大な費用がかかる為、国民に汚染された野菜出来るだけ食べて
    これは無理があるのでは。

    もし食べて国民が病気になったらその治療費を払うのは国でしょう。治療費と比べるとどう考えても野菜の代金の方が安いと思うけど。
    治療費の大部分は健康保険から出てるのに、減らそうとがんばってるのに。

    ユーザーID:1982693671

  • 政府を信じません

    ゆえに信頼できないものを未来ある子供に与えようとは思いません。

    それぞれの家庭内の価値観でやれば良いことで、声高に言うべきことではないでしょう。

    子供に対する責任は親が負うのですから、他人様にどうのこうのと言われたくないですね。

    ユーザーID:4389664072

  • 福島県民です

    福島県の農産物を無理に食べて頂かなくても構いません。
    だって心配ですよね。
    私も乳幼児2人の母親ですから気持ちはわかります。

    ただお願いがあります。
    「買いません」「食べません」宣言はこっそり家庭内だけで行ってください。

    トピ主さんのような方、一人も失いたくないです。
    ありがとう。

    ユーザーID:4663393351

  • 個人の考え方は自由

    被災地農家を思う事と被災地の野菜を食べる事は別だと思います。
    内部被曝が身体に良くない事は事実です。
    少しでも取り入れたくないと思う事は子供を健康に育てようと
    思えば当然の事と思います。
    水も野菜も出荷制限が数日遅れてみたりするので、気を付ける人は
    気を付けている事と思います。
    今回だけではなく宮崎の野菜や牛、輸入肉、中国の野菜、ギョーザ等
    その度に人間はそれぞれの価値観で品定めしてきた事と思います。
    小町では福島被害を食い止めたいトピが多く感じますが、出荷制限
    された野菜を食べるわけにはいきません。
    そういった農家は国で保障し次の生活へ向け考えるというのが
    繰り返し行われてきた事です。
    差別ではないと思います。

    ユーザーID:9062962247

  • 冷静になるように心がけています

    生産者のことを思うと、胸が痛みます。
    また、原発事故への恐怖で苦しくなります。
    子どもがいなければ全く気にしません。むしろ応援の気持ちを込めて率先して買います。
    一番なのは、安全基準を国際基準と同じくし、基準値以上のものは国や東電が補償すること。
    生産者も消費者も国を信頼できれば、必要以上に不安にならないはずです。
    次に、私がきちんと放射性物質の知識をもつこと。放射性物質の半減期や体の排出機能、現在の数値を考え、冷静に判断したいです。

    ユーザーID:3057663706

  • 更に横 SS様

    健康被害が出るのは10年後20年後です。
    因果関係の証明も難しいでしょうし、そんな先の医療費のことより、目先の補償額減らす事に必死なんでしょう。

    東京の為に電力を供給してくれた福島、
    というフレーズを良く目にしますが。

    我々は電気に対してきちんと対価を払っています。
    福島に原発を作れと投票で決めたわけでもありません。
    福島が原発を受け入れたのは、それを受け入れることで利益を得られると判断したからでしょう?
    リスクに対する対価は支払われています。
    後は東電と政府がどこまで責任取るのか、って話です。

    だからトピ主さんのお子さんがリスクを背負うのは筋違い。
    トピ主さん自身が信念を持って福島の野菜を食べるのは止めませんが、
    選択の余地がないお子さんに押し付けるのは違うのではないかと思います。

    ユーザーID:0714178647

  • エゴではない

    水道水は汲み置きしています。
    水道局のホームページで
    前日の不検出をチェックして
    8日以上過ぎてから
    味噌汁、炊飯等に使っています。

    市販の水もなかなか手に入らない現在
    基準値以下の水道水であれば
    問題はないのだろうと思っています。

    ただ、乳児の孫が来宅している時は
    完母のこともあり
    スーパーを梯子して
    水を買い求めました。

    気持ちの問題もあるでしょうね。

    できることは、していきたい。

    こう思うのは、自然なことなのかも
    しれませんし
    震災前も、食品添加物等には
    気をつけています。

    野菜と魚は、一つ一つ
    検査をした結果をシールに明記して
    貼ってあると買い求めやすいですね。

    基準を上回ったと報じられた野菜は
    数日後に、基準値以下になったと
    報じられても、なかなか手が出しにくいです。

    違った形で、支援していく方法は
    沢山ありますし、できることは
    しています。

    今後も継続していくつもりです。

    ユーザーID:2878201727

  • 情報を集めて、判断してください

    食べる食べないは、そのご家庭での考えだと思います。
    うちは子供には食べさせません。

    放射性物質が入るということは、子供にとっては大変なことです。
    たとえば、30歳の大人を基準と考えると、10歳の子で3倍、0歳の子で5倍もの影響があります。
    チェリノブイリやヨーロッパの子供たちで甲状腺がんや白血病が多かったのは、食物による内部被ばくが原因です。
    また、ドイツの国での調査では低量の被ばくでも、こどもが白血病や骨髄腫になることが報告されてます。
    私はむしろ政府の見解がおかしいとおもいます。

    今回の野菜・牛乳の件も、福島などの野菜などを政府が一括購入して、放射能物質がついたものは市場に出まわさないという確固たる信念があったならよかったのですが…
    だから、網をかいくぐって規制値以上の野菜が市場に出回るんです。
    私はこれは差別とは思っていません。
    むしろ政府や東電のあやふやな態度がいけないのではないでしょうか?

    ユーザーID:1838369617

  • 横 ssさま

    今の政治家も、官僚も、とりあえず今、このパニックを収めるために、いろいろ発言をしているだけであって、
    10年後の国の状態、国民の健康は考えていないとおもいますよ。
    そのころは退職してたり、亡くなっているかもしれず、責任取らなくていいから…。

    今回の騒ぎですが、
    第二の水俣、アスベスト、B型肝炎のようにならないといいですね。

    ユーザーID:1838369617

  • 費用対効果

    ss様

    健康保険って、被保険者と事業主(会社)とで折半で負担してますよね。
    治療費がいくらかさもうが、国庫とは関係ないんじゃないですか。

    (もしかして国民健康保険は国と折半かも??それなら話は変わりますが)

    それと、癌や白血病が増えても、個々のケースで放射能との関係が証明されて(薬害エイズのように)国が補償する可能性はほとんどないでしょう。

    (原発の最前線でがんばっておられる方々に関しては補償されるはずと信じてますけど)

    なので、多少の汚染には目をつぶって国民に食べさせておいた方が費用対効果はプラス。
    国としてはこう考えてると思います。

    癌や白血病で若年死亡率が増えれば生産性が落ちて税収が落ちるかもしれないですけど、そんなに大きな影響はでると思えないし、先のことだし、そもそも国はそんなこと考えてないかもしれないです。

    ユーザーID:4394743031

  • 聞いていいですか

    被災地付近の野菜を買わないとおっしゃってる方が多いようですが、
    そのような家庭は外食もしないのでしょうか。
    当然、スーパーなどではお惣菜や冷凍食品も買わないんですよね?
    給食はやめてお弁当ですか?

    我が家も3月ぐらいまでは気にしてましたが、子供も中学生より上ですし、食べることにしました。

    ユーザーID:0674881639

  • 同感です。

    放射能が怖くて幼稚園を辞めさせ、
    子供を抱え込んで引きこもりになってしまった
    母親がいるそうです。
    引きこもるくらいなら引越しした方が
    まだ前向きだよなぁと思う。
    旦那さんは何て言ってるんでしょうねー
    (線の細い女性なんでしょうね)

    この小町でも「子供は親が守るしかない!」と
    意気込んでる母親が結構いますよね。
    正しいと思います。
    でもそう言う人の殆どが逃げろ!とか水を飲むな!とか
    どの情報も信用出来ないとか言う意見が多いので、
    子供を免罪符に自分を正当化してない?と時々思うんですよ。

    なんて事を言ったら怒られるんだろうな(苦笑)


    私はスーパーに福島や岩手産の野菜が置いてあって嬉しく思いました。
    早速買ってカレーにしました。
    復興応援カレーと命名してます(笑)

    ユーザーID:2287074821

  • 我が子の安全が一番大事です

    非常時だからと普段よりも引き上げられた基準値を元にしている野菜はできる限り我が子には食べさせたくありません。自分だけだったら出回っている物は食べると思いますが、子供たちにはできる限りより安全な方を選びます。
    「自分だけよければいいのか」っていう議論がよく行われていますが、正直私は自分の子供が一番大事です。もちろん福島県民に対する差別には憤りを感じますし、間違っていると思います。でも食べ物・飲み物に関して、できる限りの手を尽くして子供を守ろうとする行為がなぜ「他人を傷つける」と非難されなければならないのでしょうか。私は自分の子供を犠牲にしてまで他人を守るほどいい人ではないので、子供にはわざわざ食べさせませんし飲ませません。
    小学校に上がったら給食もありますし外食や加工品も食べる事もあると思います。100%こだわるのは不可能なのはわかっています。だからこそ、気をつけられるところは気をつけたいんです。

    とはいえ、全く気にしない人を見ても何とも思いませんし、言わないですよ。価値観の問題なので。

    ユーザーID:5666224806

  • これを機会に考えよう!

    お友達の、政府の言うことは信じられないけれど、
    週刊誌のいうことは信じるというのがちょっとなんだかなぁと言う感じです。

    生活の選択は各個人で行うのですからお友達へ意見しても無駄かと思いますが、
    ご自分のスタンスをいくしかないですね。


    ところで、エネルギー問題について皆さんこれを機会に深く考えてみませんか?
    わたしもです。

    電力と原発、そして人々の生活水準と安全。

    色々なことを学校で、会社で、地域で、家で話し合う好機ではありませんか?

    ユーザーID:9919672668

  • 各ご家庭の判断でしょう

    商品選択は、他人に強制されるものではないですから、各自ご自由にってことだけですね。
    ただ、政府の判断は信用できないって息巻いている方々が見受けられますけど、よほどご自身の知力・知識に自信がおありなのですね。

    ユーザーID:5428077771

  • 食べさせるのは親のエゴだと思います

    福島の農家の方が農作物を生産しないと補償が出ないので仕方なく作っている、
    危険かも知れないものを消費者の方に送り出すのは申し訳ない。
    野菜を購入してくださる気持ちはありがたいけれど、それよりも
    東電に被害を全額補償するように訴えてほしい。
    とおっしゃっている記事を見ました。

    私も、福島の野菜を大量に買って家で破棄しようかとも考えましたが
    それでは本来の姿(=東電の責任を、国民でなく東電がしっかり取る事)
    に戻すのにかえって時間がかかってしまうと判断し
    野菜は買わないことに決めています。

    それよりも寄付などのサポートができればその方が良いと思っています。

    子供には今の状況を判断するのは難しすぎます。
    将来健康被害が出て、トピ主さんを恨むこともあるかもしれません。

    子供は親しか頼れないんです。
    親が子供を守ってあげなくてどうするのでしょうか。

    ユーザーID:4303516360

  • 更に更に横 ぐみきゃん様

    >我々は電気に対してきちんと対価を払っています。
    >リスクに対する対価は支払われています。

    原発に関しては、今までの補助金程度の対価では全然足りないということなのですよ。
    単に今まで、誰もリスクについて具体的に計算をしていなかっただけのこと。
    福島の事故が起こった現在、今まで程度の対価では、今後どこの自治体も原発など受け入れはしないでしょう。

    >後は東電と政府がどこまで責任取るのか、って話です。

    権利と責任は常にセットです。
    電気を使う権利が欲しければ、それに見合う対価を支払う責任が生じます。
    責任を東電と政府に押し付けないでください。
    責任は福島原発の恩恵を享受している、我々関東人にあります。

    今回の事故の賠償は東電管内の電気料金に上乗せされるでしょう。
    受益者負担の原則です。
    それが、福島原発の電気を使用するに見合う、正統な対価、責任のとり方というものではありませんか?

    ユーザーID:2015680838

  • 引っ越しました。

    私は、原発事故の発生に伴い、本州から離れた島に引っ越しました。
    やはり、子供達の健康が第一ですから。
    NHKスペシャルのチェルノブイリに関する番組を見て
    これは一大事だと思ったのです。

    >被災地付近の野菜を買わないとおっしゃってる方が多いようですが、
    >そのような家庭は外食もしないのでしょうか。
    >当然、スーパーなどではお惣菜や冷凍食品も買わないんですよね?
    >給食はやめてお弁当ですか?

    とおっしゃっている方が見えるので答えます。

    私は、被災地付近というか東の食品は買いません。
    外食もしませんし、パン、お菓子、何もかも
    産地を確認してから、手作りです。
    外国産のお菓子はたまに買います。
    原発爆発前から惣菜や冷凍食品は一切使いません。
    給食があれば、止めます。
    今はありませんから、問題はありません。

    ユーザーID:5565745316

  • 差別ではなく区別です

    放射性物質が有害であることは周知のとおりです。
    子供への影響が深刻であるということは、チェルノブイリ原発事故で証明されています。
    今の子供が大人になった時に症状が現れるということです。

    農家の方は土から作って丹精こめて育てた野菜が汚染されてしまい、
    その無念さを思うと心が痛みます。
    だからと言って汚染された農産物を子供に与えるなんて残酷なことはできません。

    我が家と周辺に住んでいる親戚では「老人は産地を気にせずに食べる」。
    「子作り予定の夫婦、子供に与えるものについては産地を確認する」
    と区別しています。

    トピ主さんのような方が沢山いると、賠償金額も減るので
    放射性物質を放出し続けている会社にとってはありがたい存在なのかも知れません。

    私なら農家の方々が被った被害を金銭や土壌浄化で償うように
    しかるべき所に声を上げて行きます。
    子供が犠牲になるようなことがあっては絶対にいけないと思います。

    ユーザーID:8992493744

  • 本音とたてまえ

    貴方の考えは立派で頭が下がる思いです。
    福島県民の苦しみに比べたらです。
    しかし、私はあえて批判覚悟で本音を言いますと、貴方の子供の年齢ならば出来れば飲料水だけでも買ったものをオススメしたいです。理由は、それほど放射性物質が怖くて不確かなものだからです。
    幼ければ幼いほど放射能は影響を受けます。5年10年後を考え、今は控えてはどうですか?

    ユーザーID:7586902810

  • 今のところ余り気にしてません

    息子の学校も喉が渇けば水道水を飲んでいますし私も夜中喉が渇いたり咳が出て水を飲む時、台所まで降りるのが面倒なので洗面所の水道水飲んでます。スーパーで売ってる物も普通に買っているし、疑ったら生きていけないと思います。私個人の考えですが、水筒持たせる、給食の代わりに弁当持たせるというのが理解不能です。学校で水筒持たせてくれ、給食から弁当に代わるとの通達がくれば持たせますが。親戚が福島に住んでいますし、今は亡き祖父の家も集団移転を促されてる地域の隣りなのでやはり放射能レベルが高いです。そういう中で今現在生活されてる福島県民はどうしたらいいんですかね?

    ユーザーID:1841963694

  • 頭悪

    だからサー

    買いたい人はどんどん買ってさ、好きな料理作って食べたらいんじゃない。

    幼稚園でも保育園でも何処でも好きな所に行きなよ。

    止めませんよ誰も。

    ただね、何で人に買わせようとするの?
    食べさせようとするの?

    ユーザーID:0232416195

  • 何を選択されるかは勿論自由ですが

    福島の野菜、国民が食べて犠牲にならなくても
    東電が補償すればいいじゃないですか。
    少しでも野菜が売れれば東電の補償額が減るから
    政府も東電も売りたいんですよ。

    放射能は細胞に影響するので
    もう成長しきった大人はいいとしても(よくないですけど)
    大人よりは成長期の子供、子供よりは胎児に影響が大きいそうですよ。
    放射能の影響がでるのは10年後。
    10年後に癌になったって因果関係がわからないとされ
    補償なんてしてくれませんよ。

    現地の子供を抱えたお母さんが神経質になるのはあたりまえ。
    日本のかわいい子供達が将来病気にはなってほしくありません。
    10年後に癌で苦しむ子供達を見たくはありません。
    どなたかも書き込まれていましたが
    今こそみんなでエネルギー問題について考えていきたいです。
    原発ではなくもっと安全な電力供給システムへ移行し
    放射能で泣く人がいない世の中になって欲しいですね。

    ユーザーID:9638597587

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