野菜嫌い・なんといって食べさせる?

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  • あなたの体の仲間が、野菜を食べたがっている

    園児でも体の臓器の仕組みを、イラストなどで見せれば理解できると思います。
    あるいは、そういう児童書? 図鑑?みたいのが、今はあるかな。
    そんな本をお子さんに見せてあげてください。

    あなたが元気に大きくなるためには、心臓、血管、胃、骨などいろいろな臓器(体の中の仲間・・とか表現していたかも)に栄養をあげないと、あなたも仲間も病気になってしまうの。

    あなたの口が、野菜を食べたくないと思っても、体の仲間は野菜を欲しがっているのよ。だから、少しずつ、食べてあげようね。あなたの体の仲間のために。

    私は子育ての時、幼児教育に携わる方から、好き嫌いのある子供には、このようにお話してあげてくださいと教えていただきました。



    食べられない人もいるのだから、感謝して食べなさい・・・というのは、私も好きな説明ではないですね。

    ユーザーID:3706728594

  • ベランダ菜園は?

    自分で育てて収穫出来たら、食べないですかね?
    一緒に料理や、その野菜について図書館でしらべてみたり。。。

    私も野菜得意ではありませんが、息子に好き嫌いして
    欲しくなかったので、小さい頃から食卓に野菜を沢山出していました。
    食卓を囲む家族が「美味しい、美味しい」と食べる姿を見て
    息子も一緒に食べるようになりました(私も野菜苦手を克服しました)
    今では、出した野菜は皆食べるように。
    苦いものも、えぐみのあるものも大丈夫です。

    最近の息子の気に入りは、野菜の手帳という本です。
    食べたことのない野菜(種類)を見て、どんな味だろう?とかいってます。

    もし普段、レトルト食品やお菓子やジュースばかりだと、野菜は美味しく感じないかも。(違っていたらごめんなさい)

    ユーザーID:9016816233

  • 面白い本があったので、参考になればよいのですが

    五大栄養素(バランスのよい食事を食べよう)の考え方がドイツから入ってきたのは戦後で、それまで日本人は家にあるものを食べていたそうです。今は飽食の時代で摂取できていない栄養素はほとんどないと言われているそうです。子供は味覚が敏感で、緑の食べ物は熟しておらず、毒があると本能的にかぎわけます。ハンバーグやカレーなど、調理方法を工夫して摂取できていれば、無理に食べさせなくても問題ないそうです。←育児書より

    とはいえ、しつけも大切だと私はおもいます。お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:9340698338

  • 明日の夕飯抜き

    「○○は体にいいから、あなたの為に出している」
    「せっかく作ったのに食べないなら、明日は夕飯なし」

    出された食事を残す権利なんてなかったです。
    オヤツを食べ過ぎてお腹いっぱいでも、ご飯粒まで完食義務。
    大抵のものは慣れてしまいましたし、嫌いなものでも食べる気合いは得られました。
    母にはとても感謝しています。

    ユーザーID:3901335326

  • いつか食べられるよ、大丈夫

    私もかなりの偏食でかなりの野菜嫌いでした。無理に食べると吐いてしまい、給食は地獄でした。食べたくても食べられない人がいるのに…と言われ、幼心に責められているように感じてました。でも、両親がいつか食べられるよ。美味しそうだな、と思えるようになるから大丈夫。と言ってくれました。今ではすっかり平気です。姪も同じく偏食で怒られてましたが、いつか食べられるようになるよ、と言ったら安心したようでした。今ではだいぶ治りましたよ。ご苦労も多いとは思いますが、頑張って下さい。

    ユーザーID:8385175464

  • 食べたらほめる。

    ラタトゥユぽいものを作り(人参・ピーマン・ナス・トマトを使ったかな)フードプロセッサーでソース状にして、お肉のトマト煮込みやパスタソースなどにして食べさせました。
    食後に入ってる野菜を教えたら「え〜美味しかった」とビックリしてました。美味しかったからまた食べたいと。
    最初はこんな感じから始めました。

    他にも、春巻きに、細切りにして入れたり、卵焼きに入れたり
    ごまかしながら食べさせて、、これ〇〇が入ってたのに食べられたじゃん!凄いね〜と、ほめてました。
    キャベツは、全く手をつけなかったのでお好み焼きにしたらダメでした。ですが、たこ焼きにフープロで細かくしたキャベツを入れたら食べました。
    今では、粗みじんで食べられますし、お好み焼きも食べるようになりましたが、サラダのキャベツの千切りは嫌みたいです。

    お野菜を残す事もありますが、食べるから見ててね!!といって、野菜を食べてくれたりします。褒められたいようですよ。
    最近、ブロッコリーをお茶でも流せず出してしまいましたが、食べようと頑張っただけ偉かったよ!なんてやりとりの後、またチャレンジして凄いでしょ?と食べてました。

    ユーザーID:7685252599

  • 幼稚園

    幼稚園生に言い方で食べさせる?的を得ていない気がします。どちらかと言うと料理の仕方、ではないでしょうか?まずは人参でキャロットマフィンやケーキ、薩摩イモやカボチャでマフィンやスイートポテト、フレンチポテトに加工、ブラウニーにほうれん草をいれてごまかしたりして食べさせてから野菜が入っていることを告げる。要するに『野菜」の抵抗を和らげる。子供には言葉より『味、見た目」で指導した方が良いと思いますが??パンにいろいろ入れたり、野菜カレーにする、野菜を小さい花型にしたり、工夫する。高校生でも嫌でしたら,言葉で納得しても食べませんよ。ちなみに私はキャベツや人参も手に入らない僻地アフリカで過ごした経験があるので、野菜のありがたみは痛い程知ってますが、それを子供に押しつけようとはしません。

    ユーザーID:8277595077

  • 欺瞞かも

    美味けりゃ食べます。
    不味いから食べないんです。
    理屈の問題ではありません。

    生産者・調理師の苦労ですか……。
    それを楯にして、不味いものを我慢して食え、というのは物凄い傲慢だと思うのですが、どうでしょうか?
    要はトピ主さんに感謝しなさい、って事でしょう?

    今の社会、食べ物を捨てまくっていますよね?
    多くの選択肢がある、と言う事イコール大量に捨てると言う事です。
    大量に捨てなければ、生産者も運搬者もそんなに苦労しません。
    失礼ですが、欺瞞という言葉を使わざるを得ません。

    身近だろうが、遠かろうが、欺瞞であることにそう変わりは無い気がします。

    ユーザーID:5572702748

  • 筋金入りの野菜嫌いでした

    私も小さいころ、すべての野菜が食べられないほどの野菜嫌いでした。なので、お子さんのハンカチに出した気持ち痛いほどわかります。

    私も何度となく「世界には食べたくても食べれない人が〜」の説教をうけましたが、はっきり言って正義を目の前で振りかざされて非難を受けている気持ちになり、だんだんその人が信用できず、言うことを聞かなくなりました(ちょっと生意気な子供ではありましたが)。もちろんそんなことで野菜を食べることも克服できず…。

    でも今では、野菜大丈夫ですよ!

    効果があったきっかけは

    母親が野菜を食べるメリットを教えてくれたこと、野菜を調理するところをできるだけ見せてくれたこと(これで野菜への恐怖心が和らいだ気がします)、あとは食べられる野菜や好きな食べ物から派生させて食べれる野菜を増やしていく(アスパラなら食べれる→ゆで野菜を試してみる、パスタのナスなら食べれる→ミートソースと野菜を合わせてみるなど)

    嫌いな食べ物は言葉の説得だけじゃ克服できません。

    ユーザーID:1156291435

  • 『食べられない人』の実感がない

    私も母に『たべられない人』を言われ育ちました
    好きか嫌いかよりもその実感がわかなかったので言われても

    “ふーん”
    という感じでしたね
    食べられない人がいるー。
    だからと言って
    あぁそうなんだ
    そんな可哀相な人もいるのか
    自分は恵まれているんだ
    よし!食べよう
    無駄にしてはいけない
    などとは思いませんでした

    百聞は一見にしかず。で映像で見たら説明不要で響いたと思います

    大人になってから疑問に感じたのは

    『〜だから感謝して食べなさい』

    感謝って自然にするものであって強要するものではないので…

    私は
    食べられない人
    よりも
    ○○だから感謝して△△
    のほうが嫌いですね
    (食べられない人がいるのは事実なのでこの説法に関しては何とも思わないです)


    少し横ですが…
    よく
    コレ1本(1杯)飲むだけで1日の野菜が事足りる
    といった飲料がありますが本当にソレだけで間に合うんですかね?
    純粋に疑問です
    ご存知のかた教えてください
    もし間に合うなら無理しなくてもジュースでもいいのでは?と思うので…

    ユーザーID:4697573093

  • 困りますね

    私も野菜が食べられません(65歳 主婦)

    私は肌も同年代の人と比べてもきめ細かくてきれいですし元気です。

    しかし 外食の時は恥ずかしいし とっても不便ですので自分が損ですよね
    何でも食べるに越したことはありませんが 精神的要因あると思っています

    私の場合は ほうれん草とか菜っ葉類が ズルズルになった部分を見て気持ち悪く それから野菜は嫌! と言う風になったのが一つで もう一つは体が受け付けないのかなとも思っています。
    食べれる野菜は イモ類 キノコ類 たまねぎ キャベツ トマト位です
    キャベツは好きなのに白菜は食べません 変でしょ?
    お漬物は一切駄目です

    お子様も 無理強いせずに 食べたい雰囲気作りをお考えになってみてはどうでしょうか?
    祖母はいつも「乃木大将の母は嫌いなものを毎日毎日食べるまで出し続けた」と何度も聞かせたけど それに対して思うことは「へえ〜」だけで毎日出しても食べないぞと その時は思ってたし 母はすり鉢ですったり みじん切りにしたり苦労してましたね 

    ユーザーID:6812683119

  • ないようじゃなくて言い方だと思う

    >世の中には食べられない人もいるだからあなたは感謝して食べなさい

    私もこの言い方はあまり好きではありません。

    が お子さんが食べたのは 内容に納得して食べたのではなく
    立場が違う人(先生)が言ったことと
    言い方が神妙だった とか そんな理由だと思いますよ。


    もう試されたかもしれませんが 1週間か10日くらい 一切野菜を食べろとは言わず
    過ごしてみては?
    お子さんの分は野菜の分余分に何か出したりはせず 大人の食事から野菜を引いたものを出す。

    量が少なくて お腹がすいて野菜に手が出るかもしれません。

    途中 口内炎や便秘になるかもしれません。
    その時は「だから野菜を食べないからよ」と言ってはダメです。
    野菜と健康の因果関係を 淡々と簡単に説明してあげるのはいいと思います
    (例「お野菜食べてないから仕方ないわね」程度)
    お子さんが興味を示したら もう少し詳しく説明してあげる。

    お子さんから食べる気になって 一つ食べてみたとしても もう一つ食べろとかは絶対言わない。

    うちはこんな感じで いつの間にかなんでも食べるようになりました。

    ユーザーID:0400916798

  • 食べるも大好き

    「世のには食べられない人もいるだからあなたは感謝して食べなさい」
    この言葉、遠い言葉と感じません。

    人として生まれることができ、日本人として生まれることができ、毎食ちゃんと食事がとれる家庭に生まれてこれたということは、すごく幸せなことだと感じます。

    子どもたちとも話します。
    もっと広い視野をもって、感じてほしいと思います。

    人に食べられるために、生まれてきた生き物、家畜から野菜まで。
    感謝しかありません。

    毎日の食事ですから、そんな難しいことを毎回考えてても楽しくないでしょうが、様々な食材が味わえる環境で、今苦手な食材が、何かの食材と調理され、すごくおいしく味わえる時がくるかもしれない。
    この苦手な食材を食べられることで、微妙な味が感じられるようになるかもしれない。
    そんなたくさんの可能性がもてることに、ワクワクします。

    我が家の子どもたちは、好き嫌いがありません。どこへ食事に行っても、初めて食べるものでも、興味津津。
    様々な食材を味わえる味覚が育ったことは、人として一つの幸せをあげられたような気がします。

    ユーザーID:3929845230

  • 食べない権利を尊重してあげてほしい。食いしん坊より。

    子持ちです。
    私も子供も食いしん坊です。野菜も肉も沢山食べます。

    でも「食べるのが苦痛な人」というのも世の中いるわけで
    そういう人の権利を尊重してあげてもいいのでは、と思います。

    生活習慣病や肥満。
    人間、食べ過ぎることによる弊害の方が多いでしょう?

    食べられない人がいるのなら、その人の分を食べるよりも
    食べられない人に食べものが行き渡るようにすることの方が
    重要だと思います。

    お子さんが可哀想です。

    私も子供も野菜が好きですが、食べさせようなんて努力したことはありません。
    生まれつきです。
    努力なんて関係無いのです。
    食べられない、食べたくない子がいるなら、それを尊重してあげられませんか。

    ご質問の「どう言われて育ったか」ですが、沢山食べるのがいいこと、とされて育ちました。
    その結果肥満になりました。
    私は「食べすぎるな」と子供に言い聞かせています。

    ユーザーID:3105015124

  • ベランダ菜園、良いのでは

    友人も庭でやっていますが、季節の野菜がいつも植わっていて子供も楽しそうですよ。
    彼女の子供は何でもよく食べます。
    収穫の時に、「頂きます」の意味を教えてあげるのも良いのではないでしょうか。

    トピ主さんは「頂きます」の意味をご存知ですか?

    ユーザーID:7143197918

  • 頑張らないこと

    我が子も好き嫌いも多く小食、幼稚園は残さず食べましょうの
    方針の園で親子で本当に頑張りました。

    主様が挙げられた方法もためしましたし、無理強いだけは
    しないように気をつけながら色々・・・
    自分で育てた野菜も無理、自分で調理しても無理。

    でもちゃんと成長期には今まで嫌いだったものも体が欲する
    ようで、食費を心配するほど食べるようになりましたから。

    食べ物の好き嫌い、子供が小さいうちはママ友の間で
    一番の話題でしたが、大きくなれば殆どの子が好き嫌いなく
    育ってます。

    未だにあれこれ食べられないお子さんは、もともと味覚が
    過敏の子と、親が絶対食べなくてはいけないと厳しく
    されたお子さんたちだけですよ。

    個人的には「作ってくれた人に感謝」も「食べられない人もいる」も
    間違いではないと思いますが、吐いてしまうほど嫌いなものを
    無理して食べさせるのは、間違いだと思います。
    余計に嫌いにさせるだけです。

    子供が嫌いなものでも親が美味しそうに食べる、のは大事だと思います。

    ユーザーID:8385082614

  • 一緒に育て、作ってみる

    娘の通った幼稚園は、主事さんが家庭菜園が得意で、プランターでもたくさんの野菜を上手に育て、子どもたちに食べさせてくれました。(基本は毎日お弁当です)
    うちの娘も野菜嫌いですが、主事さんの作ってくれたものは食べられたー、と。

    で、主事さんに教えて頂いて、プチトマトなど簡単なものから挑戦中。娘も虫にキャーキャー言いながら、お手伝いしてくれます。

    料理のお手伝いも効果ありますよ!

    ユーザーID:1894961482

  • 食べるの大好き2

    子どもたちは、なぜ野菜を食べるのが苦手なのか。

    がんばって食べなさい。
    身体が必要だから食べなさい。
    食べられない人がいるから食べなさい。

    いくら諭しても、核心は、その子にとって、おいしく感じられないんだと思います。

    トマトは、甘くておいしい?青臭さが苦手?
    キャベツの千切りは、噛みつぶせなくて、呑み込めない?
    ピーマンやねぎは、臭いが嫌?

    子どもって、味覚が敏感なんだろうなと思います。
    苦いものやえぐみがあるものは、本来は、身体によくないという信号なのだと聞きました。野菜に関しては、それらが素材のうま味のひとつになっているのですが。

    バリバリした生野菜は、温野菜、塩もみにする。

    野菜炒めは、とろみをつける。

    臭いのある野菜は、こういう味をどこから出してるんだろう、他の食材と合うとか、味わいながら噛んでみる。

    この野菜は、肌がきれいになる。頭の細胞を元気にしてくれる。血が濃くなる。風邪のバイ菌をやっつけてくれる。と栄養について具体的に話したり。

    具だくさんの汁物や炒め物をしたときは、入っている食材当てクイズをよくしました。

    ユーザーID:3929845230

  • おすすめします

    松田道雄の「育児の百科」ご覧になったことがあるでしょうか。
    子供の偏食について書かれてますので参考にどうぞ。

    子供が元気に育っているなら無理に食べさせないで、と私は思います。食べることが苦痛になるのは可哀想ですし、野菜嫌いを矯正して成功した例をあまり聞かないからです。親の姿勢から、ほんとうは野菜も食べなくちゃいけないんだ、と子供なりにわかっていて体調に大きな変化がなければ、果物や野菜ジュースで補いながらでいい、と思います。

    ユーザーID:3127635268

  • 必要なのはお題目なのでしょうか?

    口に入れたけど、吐き出してしまったのですよね?
    つまり、お子さんは野菜を食べたほうが良いとはわかってる。
    でも、食べられない。

    純粋においしくないから食べたくないのではないかと思います。
    工夫すべきはお題目じゃなくって、調理法じゃないでしょうか。
    イヤイヤ脅迫のように食べさせることは、食育じゃないです。

    フルーツと野菜でジュースを作るとか
    ハンバーグに混ぜるとか、解けちゃうくらいに煮たスープにするとか
    煮込みラーメンの具にするとか
    子どもの好きそうなメニューでわからないように食べさせて
    まずは味になじむことを目指してはどうですか?

    生サラダなんて野菜嫌いには拷問以外のなにものでもないです。

    ユーザーID:4665453787

  • なぜ無理に食べなければいけないの

    トピ主さんはもう十分努力なさっています。あとはお子さんが食べてみようと思うまで待っていればいいんじゃないかな。
    大丈夫、大きくなるにつれて、色んな物が食べれるようになります。無理強いは逆効果です。

    うちの子供は魚介類がまったくだめでシラス一匹食べただけで嘔吐するほど。
    ただ私は好きでしたので子どもの前で食べていました。そんな私を見て「お魚大嫌い!」と言ってましたが
    「大丈夫!もう少し大きくなると食べられるようになるよ!うん、おいしい!」とむしゃむしゃ食べていました。
    回転寿司でも玉子とかっぱ巻きしか食べられませんでしたが、店内の楽しげな雰囲気が大好きになり、
    私が食べるイクラやマグロにも興味を示すようになり、「ちょっと頂戴」と少しづつ食べれるようになりました。

    幼稚園の先生にも「このままでは小学校の給食も心配です」など色々言われましたが、私は必ず食べれるようになると信じていました。入学しさんまもイワシも給食で初めて食べましたが全部食べれました。
    幼稚園で野菜嫌いで先生に叱られてよく泣いているお友達がいましたが、給食は完食、食欲もぐんと増えたそうです。(続きます)

    ユーザーID:0083174646

  • 本能的な自己防衛?

    小学生の子供が二人います。
    子供の好き、嫌いには、頭を悩ませ続けてます。
    私の子供のころは、食事にケチをつけるなんてタブーで、いやなものでも黙って食べていました。今の子供は、「あれやだ、これ嫌い」など言えるだけ幸せ?かなとも思います。 
     好き、嫌いについてですが、本能的に体に必要でないものは拒絶しているという考え方もあります。たとえば、農薬だらけの野菜、殺菌処理の施された牛乳、放射線がついている魚など、摂取することにより有害物質も摂取される食品が現代では数多くあります。それらを本能的に拒絶していると考えれば、人間の体はよくできているんじゃないかと思います。
     子供には、「お野菜は、体(お腹)のお掃除をしてくれるんだよ」ということと、「いのちをいただいている」ということを、教えるようにしています。インスタント食品やスナック菓子しか食べないというのであれば問題だと思いますが、そうでなけらばそれほど問題ないのではとおもいます。ちなみに、野菜は有機野菜の新鮮なものだと、かなり美味しいので子供も食べてみようというきになるようです。

    ユーザーID:1031530939

  • なぜ無理に食べさせなければいけないの(続き)

    お子さんは食べなければいけないと十分分かっているはずです。
    でもどうしても体が受け付けないのでしょう。幼稚園では楽しいはずの給食がつらい時間なのでは..。
    それならせめて家庭ではそっと見守ってあげませんか。
    「幼稚園では頑張ってるの知ってるよ。先生も○○ちゃんの事応援してるんだよ。でも大丈夫!もう少し大きくなったら食べれるようになるから。」と。そしてお父さんお母さんが「あーおいしいな!」と野菜を食べていたら必ず食べれるようになると思います。

    いつもこういった幼児さんをみると可愛そうに思います。もちろん幼稚園など集団を教育する場ですから先生の言ってる事は解るのですが。
    それで食べれるお子さんもいると思いますが、繊細なお子さんの場合、萎縮して益々食べれなくなると思います。
    泣いたり吐いたりするまで気持ちも追い詰められて..。誰に迷惑をかけたわけでもないのに..。

    大体大人になって食べられない物があるだけで咎められる人なんていませんよね。

    大丈夫です!こどもは劇的に成長します!

    ユーザーID:0083174646

  • 作った人に会いにいく

    お母さんとおチビちゃんのバトルが眼に浮かぶようです。
    笑い事じゃない!と言われそうですが、微笑んでしまいます。

    ご家族皆さんで、農家見学&実地体験をしてみたらどうでしょ?
    受け入れていただける農家があるかどうかは、調べないと分かりませんが。
    小さな農園を借りて作物してみるのも良いですよね。
    出来れば、ベランダではなく、土に触れて、虫にこんにちはできる場所が良いです。

    汗をかきながら獲得したもの、新鮮なものは、何でも美味しいです。

    お母様の勝利を願ってます♪

    ユーザーID:4391462582

  • とりあえず色々試してみては?

    主さんが納得いかない台詞であっても、とりあえずそれで試してみてはどうでしょう?

    私の場合、母が戦時中の苦労話を聞かせてくれました。あの時代は食べたくても食べられなかった。今は幸せなのよと。
    今思えば、どうしてその話で食べたのか、納得いきませんが、子供心に食べないとバチが当たるという感じがして、何とか食べていました。

    あとは、姉が美味しそうに食べているのを見て、思わず手を伸ばし食べられるようになった物が沢山有ります。(椎茸、マグロ、牡蠣等)
    見た目がグロテスクだったので、口に入れようなんて絶対思わなかったのですが、姉のとろけそうなオーバーなリアクションに負けました。

    母は、トマトと水、砂糖をミキサーにかけて、ジュースにしてくれたり、ハンバーグに細かく刻んだ人参を入れたりと、色々工夫してくれました。
    お陰で今では、苦い野菜以外は、殆ど何でも食べられる様になりました。母と姉に感謝です。

    とりあえず色んな手を使ってみる。食べられたらうんと褒める。これでやってみてはどうでしょう?

    ユーザーID:3616510847

  • 空腹が幸せに

    何度もすみません。
    子どもの本で、昔は、空腹は、苦痛だった。
    今の日本では、空腹は、次においしいものを食べられるという幸せに変わった。とありました。

    どういう意味かというと、昔は、空腹でも食べるものがなかったのです。空腹は満たされないと、苦痛なんですが。

    今の日本は、3食当たり前に、好きなものを選んで、栄養も考えられて、食べられるので、とても幸せなことだと実感せずにはいられません。

    食卓に並べられたものが、どういう過程でここまで来たかも想像せずにはいられません。

    子どもたちとご飯を食べる時、おいしいご飯が食べられて幸せだねとしょっちゅう口に出してしまいます。
    子どもたちも。おいしいと食べてくれます。

    日本は、なぜこんなに想像力がなくなったのかと思ってしまいます。
    「世界には、食べられない子がいる」ということを実感できない気持ちが信じられません。
    日本でだって、ほんの少し前、祖父母が子どもの時代のことだったと思います。
    こういうことを聞く度に、使い古された言葉ですが、日本は、物質的に豊かになって、何かを失ってしまったと思ってしまいます。

    ユーザーID:3929845230

  • 4コママンガにありました

    「食べられない人もいるのだから食べなさい」
    「じゃあその人たちに送ってあげて」
    というオチです。

    私はトマトと刺身が大嫌い(トマトはソースや焼いたりすれば大丈夫で、刺身は貝類と青魚類はまだ駄目です)で、小学生の頃、「トマト食べなければ昼休みは遊ばせない」という先生とずっと睨み合って食べませんでした。
    刺身は小学校では出ないので安心。
    この二つ、なぜか親(特に母親)の好物で、刺身は父が買ってきたお寿司(当然わさび入り)を小さな私に食べさせ、吐きだしてから二度と食べなくなったと原因がはっきりしてます。
    きっと、トマトにも何か原因があるに違いない(笑)

    「まずいという認識がつく前においしく食べられるように工夫する」がベストだとは思います。何かに混ぜても、ほじくり出して残す子供いますしね。

    栄養という面では、原型が分からないよう加工したものを料理に使う。という手があるかと。

    最終的には、「おいしく料理する」が一番だと思いますね。
    口で説得して(できていないとは思いますが)食べさせて、食事がつまらないものだと思うのもかわいそうな気がします。
    難しいですね。

    ユーザーID:9793462098

  • 私はエビしか食べられませんでした

    本当です

    私の子は、生まれつきスキキライがありませんでした
    子は左利きで親は右。生まれつき箸が美しく持てました

    諭したり、お勉強っぽくしたり、貧民と比較したり、全部全部同じ
    聞かされてるあいだじゅう、子供には辛い時間、拷問
    食べる(られない)ことを恐れ、罪悪感を持ち、隠し、嘘をつき、自分をダメだと思い、自信を失い、差別を覚え、大人を信じません

    目の前で起きていることを肯定してあげて。認めてあげて。嘘もつかないで
    「ピーマンが嫌い」
    「そうね。ピーマンは苦い。ママは普通。パパは大好物」どれ一つ、嘘はない

    その園、なんだんよ
    隠すとは、幼い体と知恵でできる精一杯の保身なのに

    今「食べられない人」も、日本で産まれ育ったなら食べてないよ
    「〜な人」は、他者から言われることではなく自分の頭で「自覚をする」こと

    全部をたいらげなきゃだめですか?「残す」の規制をゆるめませんか

    ゼロか百かをやめてあげて
    ピーマン細切り10本あったら1本食べてもらう。「一部食べ」して「食べられない」は避けられました
    彼らに罪悪感は残らない。前に進めますよ

    ユーザーID:5433772188

  • ありがとうございます。

    多くのご意見ありがとうございます。

    やはり無理に食べさせなくてもというご意見が多いようで少し安心しました。
    家ではカレーにすれば人参、玉ねぎは食べるし、ブロッコリーも頑張ればひとかけら食べられます。
    一番効果が高いのは餃子、これならすんなり食べてくれます。
    しかし給食となると好みの味付けや調理法ばかりでないので担任の先生も頑張ってくれているのですが子供にとっては高いハードルのようで。

    でもそのうち食べるようになる、体に良いことを前面に出すとよさそうとアドヴァイスいただき、また新たにチャレンジしてみようと思えました

    ありがとうございました。

    ユーザーID:0824103685

  • おいしいものが溢れてる

    世界の食材が、手に入る日本に暮らし、
    きっといくつかの野菜を食べないくらいでは、
    死ぬこともないし、健康にも害はないでしょうね。
    ある野菜が食べられなければ、同じ栄養のあるものを選べばいいだけなのかも。
    栄養面では、無理して食べさせることはないのでしょう。

    よくお友達と食事をすると、「あれ食べたくない、これ嫌い」
    それらの言葉には、料理に対して、作った人に対しての感謝がありません。
    物事に対する優しさがないなぁと感じます。
    人間として、好き嫌いはあってもいいですが、食べられる大人になって欲しいです。

    食事って文化ですよね。
    日本料理、フランス料理、中華料理。

    人間が築いてきた文化を享受できないって、さみしいことだと思います。
    世界に誇る日本料理がある日本に住んでいるのに。

    私は、体質的にお酒が飲めません。
    お酒は、人類の歴史の中でずっとあるもので、心の底から飲めたらいいのにと思います。いったいどんなにおいしく感じるのか知りたくてたまりません。

    ユーザーID:3929845230

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