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ヨーロッパと違ってどうして日本は学歴社会じゃないの

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(トピ主6
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キャリア・職場

miki

 単純に世の中の仕組みとしてどうしてか知りたいです。
 
 ヨーロッパでは博士号を持っていてその上業績を出せばどんどん上の地位になれます。給料もついてきます。
 でもヨーロッパからオファーが来る前に日本にいたときは、私は大卒の人たちより給料が同じか少ないことがありました。
 7カ月契約で、その後はいらないと言われていました。その中で延長してもらえていたのは大卒の10歳年下の人たちだけでした。
 
 でもここでは部屋の順も地位も給料も学歴順で、私はいい部屋をもらっています。
 
 前はいちばん片隅のきたないデスクで、主にコピーとりをしていました。
 
 職種も全然変わってないし、ただ国家間のシステムの違いだと思います。
 
 どうしてこんなに待遇が違うのですか?
 全然意味がわかりません。

ユーザーID:9837450246

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  • 日本って学歴社会でしょ・・・

    日本って学歴社会だと思うのですが・・・
    短大卒・大卒以上と求人に書かれている会社たくさんありますよ。
    それに短大卒・大卒以上としている結婚相談所もありますし・・・

    >ヨーロッパでは博士号を持っていて
    この意味が、わからないのですが大卒又は日本の博士号は持っていないのですか?

    ユーザーID:7408061181

  • 学歴社会では

    なかなかけっこう学歴社会と思ってましたが違うんですかね。
    トピ主さんが日本にいた時の会社がそうだっただけでは?
    学歴による部屋わりだって、日本の高専でもありますよ。
    まぁ学歴ではなく成績になりますが。

    階層社会ではないと思うけど、学歴は見られますし評価の対象になります。
    学歴が将来にあまり影響しない国なら、受験戦争なんて言葉も出てこないはずです。

    ユーザーID:1444995420

  • どちらか

    1.博士号を持つような専門性の高い人材をマネジメントしてビジネスにつなげることのできる有能なマネージャーがいない。
    (「マネージメント」を専門に学ぶ機会もない)

    2.博士号を持つ研究者の多くが、学位に値する研究をしてない。

    の、どちらもあると思います。

    「1」であれば、無理にその場所に留まる必要もなくて、
    ご自身を最大限に評価してくれる組織で貢献すればいいだけのことです。

    能力ある人一般に言えるので、博士号取得者に限らず、ですけど。

    そういう意味では、よかったのではないでしょうか。

    ユーザーID:9224414810

  • 日本は確かに学歴社会じゃありません

    欧米では、四大卒は高学歴のなかに入らないようですが、日本は確かに修士、博士号が尊重されませんし、本当の意味の学歴社会じゃないですよね。外交官も以前は、日本だと東大在学中に受かって、中退して外務省入るのが優秀とされていましたが、それだと所詮は「大学中退」、修士どころか博士号持っているのがゴロゴロの他の国の外交官から同等に見られない問題があり、研修中に修士号を取るようにしているとのこと。

    ただその辺のことを、日本人の多くはは気づいていない気がします。

    ユーザーID:3935582670

  • 歴史に学べば

    想像できるのでは?


    それより、察してもらう前提ではなしに自分の学歴を書いておいたほうが、様々な人に読んでもらうトピックとしては、よりわかりやすい文章になると思います。

    ユーザーID:3708666045

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  • 年功序列だから

     学歴よりも年功序列を優先するからです。
     年功序列とは、一定の組織にどれだけ長くいたか、先にいたか、ですから、短大卒の人の方が大卒より、大卒の人が大学院卒の人より給料が上になります。
     経験を重視しているのですね。

     でもそれで日本は欧米に負けないくらい繁栄したのですから、悪くないシステムだと思います。

     むしろ、欧米風の評価基準を取り入れる近年になって、日本の成長は止まったように感じます。

    ユーザーID:0300974462

  • 同感です

    どこの国に行っても、程度の差こそあれ、日本よりは学歴社会ですね。

    日本では、せいぜい大企業の面接を「受けさせてもらえるかどうか」の判断に使われるくらいで、入ってしまったら大差ないし、また、入社してから学歴を身につけるということもほとんどありません。初任給もいっしょ。

    結局、日本では学校教育に信頼感がないのだと思います。有名大学の大学院を出たから、企業を引っ張る優秀な人材ということもあまりなく、逆に高卒でも優れた人がたくさんいるということでもあります。

    アメリカでも、たまにたたき上げの社長はいますが、本当に希で、普通はMBAを持っていない人がそもそも経営層に入りません。必要と思えば、30歳でも40歳でもMBA取得に血道を上げるし、その環境もあります。

    あえて比較すれば、やはり韓国や中国は日本と似ているところがあるかも。知能や資格より、年長者を敬う文化に根ざしているのかもしれません。

    ただ、日本では、成果が出なくても雇用は維持されることが多い中、欧米は学歴に見合う成果がなければクビになることを考えれば、結局イーブンかな。

    トピ主さんは良いポジションがみつかってよかったですね。

    ユーザーID:3938103227

  • どうでも良くない?

    俺は学歴にそんなに理不尽は感じてないよ
    でもどうしても理不尽を感じて仕方ないなら
    起業すると思うよ、自分で仕事を作る分には
    学歴は関係ないからね

    人生なんて理不尽の連続じゃん
    自分の理想と足りない現実のギャップを埋めるのは
    自分の仕事なんじゃない?

    要は、日本の企業(つっても数社でしょ?)に愛想をつかして
    どっか別の国の企業に就職したトピ主さんは、トピ主さんなりに
    正解って事でいんじゃない?

    俺は「君は学歴が高いからいっぱい給料あげますね」って言われたら
    うぇーって思うけどね

    ユーザーID:8332258557

  • 日本は偏差値社会

    日本で問われるのは、大卒かどうか、そして大卒でも出身大学ですよね。つまり、高校時代の学力偏差値で評価される。それは、大学でろくなことを学ばないのと、企業に入社後に社会人教育を受けるために、基本的な脳の能力として基礎学力が重要視されるのでしょう。

    欧米の場合、企業は新卒の一斉採用をしないし、社員にろくな教育はしません。空いているポストをこなせる特定のスキルや知識をもっている人を採用するだけです。したがって、何を学んできたか、何を経験したかが重要視されます。知識がないと経験も得られない仕組みです。

    あと日本は、頭脳労働者に高い報酬を与えることを好まない風潮があるような気がしますね。汗水たらして働くのが尊い、というような。

    ユーザーID:4785829862

  • 学歴社会について考える

    私のいる国も学歴社会と言えるのではないかと思いますが、学歴はあくまでも、一定レベルのスタートラインに立てるということだけで、決して出世への切符ではないんですよね。 どれだけ実社会で実績が残せたか ということのほうが、はるかに重要だと思うんですよ。 人種・性差別などは厳しく規制されており、罰則も半端ではないですが、学歴による差別は合法です。

    日本は、 (出身校による)学閥だとか、新卒、何年入行・入社なんてのが重要みたいですね。 日本の場合は、トップのリーダーシップよりも、(優秀・勤勉な)中間管理職が会社を実際に動かしている といった感じがするのですが。  私の国では、企業・団体のトップが替わると、組織が様変わります。

    この世界的低成長時代になって、学歴はペイしないと公言する人も多く、それはある種の事実と思いますよ。 給与ベースは下がり、仕事は減り、同じ生活レベルを維持するのに以前の倍働かなくてはならない 何て話はざらにあります。

    新卒者の大きな幻想は、自分の資格であればこれだけの給与に値する という意識です。   残念ながらそのような時代は過ぎ去りました。  

    ユーザーID:4553583722

  • ホントに学位持ってるの?

    >  職種も全然変わってないし、ただ国家間のシステムの違いだと思います。
    どうみても2社間のシステムの違いだと思います。

    ここまで飛躍した思考力で博士号がとれる大学はすごいなぁ、と思います。
    この飛躍しすぎた思考力を活用されないためにコピー取りしかさせなかった企業は正しいなぁ、と思います。
    でも一番すごいのは、外国でコピー取りをしている人にオファーを出す企業かなぁ、と思います。

    ユーザーID:9043709827

  • 戦後教育の賜物というか、GHQのせいというか・・・

    要するに、

    「頭がいいから優遇されるなんておかしい!不公平だ。」

    って意見を堂々と述べても問題ないような、おかしな社会を作ってしまったからです。

    きっとここでも、「今の日本はすごい学歴社会でしょ。」的な、
    的外れもいいところのレスが付くことでしょう。

    そういう認識が社会に浸透していることが、トピ主の求める答えです。

    ユーザーID:4368040732

  • そういうのがホントの学歴社会なのですね

    主さんは博士号を持っていらっしゃるんですよね?
    どういった会社であったか存じませんが、普通の会社は博士号の有無はさておき、業績を出してくれる人に長く会社にいて欲しいと思うものだと思います。

    もしかしたら業績面であまり突出できなかった、とかではないですか?
    業績が違わないなら、将来性や熱意や人間性や…次に来る判断基準はそうした項目で、必ずしも「博士号」のあるなしではないような気がします。
    だって、博士号あっても仕事ができない人よりは、無くても仕事できる人の方が将来性ありそうですもの。
    7ヶ月の期間では主様が力を発揮できなかったのかもですね。

    あと主さんが女性なのだとしたら、微妙なお年頃だから、というのもあったのかもしれません。大卒が10歳下ということは30代でいらした?
    女性の就業率が低い日本では、結婚・出産ですぐにやめるのでは、というのがまだまだ重荷になると思います。あ、既婚者でしたらすみません。

    今、よいお部屋で思う存分お仕事できているようで、よかったですね。
    いずれ日本に凱旋なさったとき、博士号基準の方がメリットあるなら、是非そのように変えて下さい!

    ユーザーID:9796543902

  • 島国だから

    日本ぐらい社会主義の結果平等の学歴社会じゃない国も珍しいです。
    その他の先進国も開発途上国もすべて日本以上の学歴社会。
    無知な日本人が憧れる国連は専門の博士を持っていてナンボ。
    国連には日本人が少ないのは博士が少ないから。
    昨年のハーバートの日本人留学生はたったの一人。
    だから海外の多くの大学はもう日本人にアピールするのを止めたそうです。

    多くの国では超学歴社会だけれども、逆転する方法として「軍属」がある。
    金がなくても軍属になることで専門分野を学んだり箔がついて学校にも進学するチャンスがある。
    そのままで一生過ごすより一ランクでも上を目指すことができる。
    個人的には日本には「徴兵制」復活させた方がいいと思ってます。
    所属時に戦争突入してしまったら運が悪いだけだけど、それ以外の時にはメリットの方が多いんですけどね。

    ユーザーID:6819762206

  • システムの違いですね

    こんにちは。興味深いトピックですね。

    仰るとおりシステムの違いだと思います。もっといえば、「企業の人材マネジメントに対する考え方・慣行」の違いだと思います。近年大きく変わってきていますが、欧州は一般に「職務主義(Pay for Position)」、日本は一般に「職能主義(Pay for Person)」と呼ばれますよね。

    前者が仕事(Position/Job)の要件(学歴・資格・経験等)を明確にしてそれを満たす人材を採用するのに対して、後者は新卒(大卒中心)を「よーいどん」で育成し職務遂行能力を高めて「(成長に合わせて)人に仕事をつけていく」という方法でマネジメントするケースが多いです。したがって、前者では学歴が要件とされる一方で、後者では学歴は経済学でいう「(成長ポテンシャルがあるという)シグナル」の効果しかなく、出身学校名は評価の対象となりますが、学んだ内容や成績/学位等は必ずしも重要視されない傾向にあります。

    トピ主さんは人文/社会科学系の博士号だとお見受けしました。上記のような理由から日本企業では学歴が重視されにくかったのではないかと推測します。

    ユーザーID:1024199054

  • 足の裏の米粒

    日本において、博士課程に進む人が一度は耳にした事ある言葉ではないでしょうか?
    「取った所で食べられない」

    これだけでも分かるように、日本で博士号を持っていても、その価値は低く感じます。
    というか、博士号を持っている人の数に対して、そのポストがあまりにも少な過ぎると思います。
    ある先輩には、「研究職に就く為の免許みたいなものだ。」と言っていましたが、本当にその通りではないかと思いました。

    こうして、日本では宝の持ち腐れになってしまう博士持ちが、どんどん海外に流出して行き、日本の研究はどんどん退化して行く事が懸念されますけどね。
    優秀な研究者ほど外に出て行きますから。
    近隣のアジア諸国(中国・韓国)などに負けてしまう日も遠くないでしょう。

    ユーザーID:9082450463

  • 日本はあまり学歴社会ではありませんね

    「学歴イメージ」は偏重しても、肝心の学歴によって得た知識等の
    内容は重視しないという企業も多いので、これは似非学歴主義と
    言っていいのかもしれません。

    大学に行かない人が、己の才覚でのし上がれるという意味での
    非学歴主義は、常にどこの社会にもあっていい概念だと思いますが
    そういう意味じゃないんですよね。

    ユーザーID:4072545982

  • どこの院かによる

    今のところ学歴社会だと思います。
    私の職場では同じ仕事をしており、能力が低く、コミスキも低い方でも給与は学歴が高い方の方が高い。しかし今後は以前とはだいぶ違った学歴社会になって来ると思います。
    私は受験生の親です。良く言われているのは少子化等で現在は大学全入時代となっており、以前とは大卒、大学院卒の質が変わっています。大学、大学院での研究が卒業後に役立つのは理系と文系の一部の実学の分野で無いと厳しいとの事。これだけネットが発達し、調べれば誰でもわかる分野は卒業しても学業そのものが役立つ事は期待出来ないので、評価は出身校の名前でされます。ですので偏差値上位の東大、早慶クラスならどんな学問をおさめても卒業後は社会的に高い評価となる可能性があります。結論として、今も昔も日本は学歴社会ではあるが今はごく一部の大学、大学院を出ないと高い評価は期待出来ない、と言う事でしょうか。

    ユーザーID:9761558700

  • 博士号

    博士号もっていたって、コピーとりしか、仕事していないのであれば、給料はやすくてあたりまえではないですか

    ユーザーID:5815757416

  • kさんの答えが明解

    kさんの言うとおり、日本のシステムが人の成長にあわせて仕事を割り当てる方式で、その場合、柔軟に仕事が変化するのに適応できるのは、博士よりも、専門に未練のない学士となり、融通のきかない博士には「コピーでもとらせとけ」という扱いになるのかもしれません。

    本当は、日本の社会も年功序列の終身雇用から転職当たり前の社会になっていて、そうなるといわゆる外国式のやり方に流れてもおかしくないんでしょうけど、日本人のマインドが既に学歴軽視に流れてしまっていて、むしろ、高学歴への逆偏見が定着していて博士の肩身は狭くあり続けるように思います。まあ、日本の社会一般にとっての「実力」があれば、逆差別はなくなるかもしれませんが、外国ほどに博士を有難がる風潮は根付かないんでしょうね。

    ユーザーID:7994806837

  • 日本社会での学歴

    企業が人材を採用するときに、求職者をふるいわけするための役割が大きいと思います。
    そういう意味では、日本は学歴社会であると思います。

    ユーザーID:7653157293

  • 日本は学歴社会でしょ

    最初タイトルを書き間違えたのかと思いました。日本って学歴社会じゃないんですか?能力があったって学歴で給料が決まる社会じゃないですか。日本でトピ主がコピーとりばかり、契約延長がなかったのは、トピ主が使えないと判断されたからです。それに7ヶ月契約って、最初から短期契約の派遣か何かでしょう。なんだかトピ主は、博士号を持っているからエライっていう態度ですね。今の会社がお似合いでいいんじゃないでしょうか。でも頭でっかちの上司ならないでね。

    ユーザーID:0990960389

  • 社会では性格も大切です

    一緒に働く以上、学歴だけでなく性格も大切です。厳しい言い方ですが、高学歴なのにコピー取りしていたって事は、性格に何らかの問題があったのではないでしょうか。海外に出ると貴方の性格までは分からないから今は待遇がいいのだと思います。そのうち分かりますよ。

    ユーザーID:1589349573

  • 博士取っても…

    人文系の博士号を持っている者です。

    人文系の場合、博士号持っていても全く活かせませんね、日本は。
    修士ならまだ「院卒採用者」枠があるのでナントカなりますが、博士はまず専門職のポストが少なすぎますね。文系は。

    専門に近い研究機関の職員(契約・非常勤含む)等も、最近は専門知識の無い派遣やパートを多く雇い入れているところが目立ち、専門職への足がかりになるところも少ない。

    かといって、一般企業ではオーバースキルで不採用。
    はっきり「ウチの社長より学歴の高い人はいらない」と言われたこともあります。
    もちろん、バイトやパートもオーバースキルで不採用。みなさん「ウチよりもっと良いところがあるでしょう」と言います。

    少し前の時代なら、博士取れそうな院生にはあらかじめ専門職へのオファーが何件かあるのが当たり前でしたが、そういう古き良き時代はもう終わってますからね…。
    外国の研究者の方にお会いすると、皆さんそれぞれの才能を十分に活かせる場をしっかり持っていらっしゃるので、いつも羨ましく思います。

    日本はもう少し、学位保持者を大切にしてくれてもいいのに。

    ユーザーID:1737124762

  • それはトピ主さんが世間をご存じないだけ

    「学歴難民」って言葉、ご存じないですか?無ければぐぐってみるなり、調べてみてくださいね。
    で、学歴難民はヨーロッパの方がかなり昔から深刻化していたはずなのですが・・・それが原因で若者が暴動・デモを起こしたこともありますよね?
    ですから「学歴があってもそれに見合った職が無い」ことは日本もヨーロッパにもよくある問題だと思います。
    ご自分の運の良さに感謝して、その地位から脱落しないよう努力してくださいね。

    ユーザーID:4956163370

  • 意味がわからない?

    そういうことを突き詰めて考えられる人が博士号をとれるんじゃないのですか?

    ユーザーID:2304067427

  • 学歴だけでは・・・

    学歴は、過去の勉学についてどれだけである、
    というだけの話しです。

    どこそこを卒業したからと言って、将来が保証されて
    しまうなんて、それ自体、合理性に欠けますよね。

    企業にしてみれば、いい仕事をしてくれるのが欲しい人材
    であって、学歴はその可能性を探る手段でしか無いのです。

    学歴にあぐらをかいて、マトモな仕事をしないような人が
    増えれば、企業は弱体化します。

    学歴があれば座っていればいい、なんて言うのは甘い甘い。

    ユーザーID:7336429322

  • 確かに

    日本は学歴社会だといいますが、それは四大卒までのこと。
    中卒、高卒、大卒以上の括りになっていると思います。

    日本の企業では学士を持っているかどうかは重要であっても、修士・
    博士の学位は軽視されていますね。

    技術職であっても考慮されるのは修士まで。
    しかも、学士が修士かで仕事内容にも昇進スピードにも違いはありません。
    最初の給料の差も年齢級分だけだったりする。

    大学、大学院で学んだ専門知識を欲しいとは思っていないのでしょう。
    なまじ博士を取ってしまうと歳ばかりいっているとして就職すらできません。
    博士号を生かした職場など物凄く狭き門です。
    「高学歴ワーキングプア」という本もありました。

    日本は新卒を取って自社文化に染めて育て上げようという文化でしょうかね。

    ユーザーID:1451961995

  • 日本は大学までの学歴主義

    日本では、東大を頂点とする大学名を重視する学歴主義。欧米は大学卒業後の学位を重視する学歴主義。極端に言えば、アメリカでは、ハーバードを出て働けば学士がその人の最終学歴なので、Bが名もない大学を出て、名もない大学の修士号をもっていれば給料はAよりBの方が高くなる可能性が高い、なぜなら、給与体系的には学士より修士が上だからです。また、名もない大学の博士号保持者の給料は、名のある大学の修士号保持者より高いだということも大いにある得るのです。先日、電車で耳にした会話。"今では、大学卒なんて以前の高卒と同じような感覚だよな。。。””そうだよな。”私は、中学校に勤めていますが、修士号を持っていることを求められます。私は、もう50歳も半ばを過ぎたので今更と思っていますが、若い教師たちは、夜間の学校に通って、あるいはオンラインで修士号を取りそれによって給与をあげようとしています。統計では教員の50%以上の教師が修士号をもっているとか。学校によっては70%、80%の教員が修士以上の学位を持っており、とくに経済不況の中で修士は必要不可欠になりつつあるのです。ー続くー

    ユーザーID:0769215286

  • 日本は大学までの学歴主義

    続きー

    話はちょっとそれますが、そういう中で、日本の大学至上主義は韓国や、中国の上の学位を目指す風潮とは、異なり最近のこの両国の留学生の多さに比べべ引けをとっている現状です。とにかくどこの大学にいったかより、どのレベルの学位を持っているかが重視される。勿論IVYリーグの大学は、入るのに本当に大変で高校での競争は信じられないほど激化しているのですから、名もない大学の修士より、IVYリーグの修士は勿論ずっと価値があるのは自明のことですが。これがトピ主がいっている学歴社会の意味なのです。

    ユーザーID:0769215286

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