眠り姫の続き・・絵本を探しています

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妊娠・出産・育児

ピジョンペア

私が子どもの頃読んだ眠り姫は、王子様のキスで目覚めてハッピーエンド!ではなく、

結婚した王子様の母親が人食い魔女で、王子様の留守中に、眠り姫と生まれた子ども(姑魔女にとっては孫!)たちを食べようと画策。家来の機転で難を逃れたのが後でばれ、まとめて処刑されそうになったところに夫王子が戻り、恥じた姑魔女は自殺・・・

というなかなか恐ろしげな話だったのですが、私は自分の子たちにも読ませてあげたいと思っています。でも現在この内容の絵本て売っているでしょうか。
書店や図書館では見かけず、ネットでは最後まで中身を知ることができず・・

どなたかご存知の方、出版社、作者(?)何でもかまいませんので教えてください。

ユーザーID:4320864756

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  • 私もよみました

    小学生のときによんだ童話の眠り姫がそんなかんじでした。

    ペロー版とよばれる眠り姫だそうです。(グリム兄弟より前の人が集めたお話らしい)
    話の内容がまあ残酷なので改定されてるらしいですから、今本屋ではない可能性がたかいと思います。

    ユーザーID:5839466304

  • 持っていますが…

    残念ながら、絵本ではありません。
    文庫本として買いました。

    10数年前、一時童話の怖い話的なモノがブームになった時に買いました。
    グリム童話の真実とか、日本昔話の裏側とか・・。
    今ちょっと見ただけでも10冊超えていました。
    はまりまくっていた時期なんですね・・・。

    眠り姫のその後は、本によって微妙に違いますが、今普通に入るとしたら
    「完訳ペロー童話集」で岩波文庫から出ています。

    ただ、小さいお子さんに読ませるには、あまりに残酷な内容なので。
    お子さんが中学生ぐらいならいいと思いますが、絵本を・・・と書いているので、私はお勧めしませんね。

    ユーザーID:4837609256

  • 「長靴をはいた猫」 河出文庫

    シャルル・ペロー版の「眠れる森の美女」だと思います。
    絵本ではありませんが、河出文庫の「長靴をはいた猫」の中に収録されています。

    ユーザーID:4498551695

  • 気になったので調べてみました

    私はこの結末、初めて知りました。

    ユーザーID:2627407304

  • ねむりひめ (世界名作おはなし絵本)

    私も子供の頃読んだ事があります

    絵本で売ってますよ

    ユーザーID:6623157809

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  • ああ、あったね。

    そんな話でしたね。 私が読んだのは機転を利かせた家来が猪の心臓を差し出し塩茹でした奴を魔女母が「柔らかくて美味しい。」なんて言って食べて、次は魔女の目の前で赤ん坊を大釜に入れろと命令されたので、家来が思い余って魔女母を釜に突き飛ばし殺すという内容だったような。
    他の方もおっしゃってますが、こんなエグイ内容では絵本には出来ないような気がしますね。

    ユーザーID:7489084052

  • 絵本ではないと思います

    眠り姫の続きのお話、私も読んだ事はありますが、文章で、絵ではありませんでした。
    トピ主さんも、お話として覚えてはいても、絵の記憶はないのでは?
    おそらく、絵本としては描けない内容だと思いますけど。

    子どもさんに読ませるにしても、絵本の年代の子どもさんはやめた方が良いのでは?

    まあ、難しい問題ですけどね。
    私は、子どもの頃、ハッピーエンドに書き換えられた絵本の「フランダースの犬」を読み、その後、(子供向け本ではありましたが)本来のお話を読んで、かえって大きなショックを受けた事を覚えています。
    子ども相手だからと話を差し障りないように変える事が、果たして良いのか悪いのか。

    もっとも、眠り姫の場合は、話をまとめた人により、いくつかのエンディングバージョンがありますから、どれが正解!という訳ではなさそうですけどね。

    ただどちらにしろ、お子様が、字ばかりの長いお話も読めるようになってからの事ではないですか?

    ユーザーID:5554096785

  • 持ってますよ〜!

    お探しのものと同じだと良いのですが・・・

    「眠れる森の美女」
    シャルル・ペロー:作、巌谷国士:訳、エドマンド・デュラック:絵

    新書館から1981年に出た本です。
    「眠れる森の美女 デュラック」で検索できます。

    絵本というより「挿絵入り」の感じです。(でも挿絵は多いです)
    本文はモノクロ絵ですが、同じものが別にカラーでも掲載されています。とても美しいですよ〜。
    「サンドリヨン または小さなガラスの靴」(シンデレラ)も収録されています♪

    今は絶版なので中古で手に入れるしかないようです・・・。

    ユーザーID:7828889640

  • これは

    ねむりひめ (世界名作おはなし絵本)小学館 2007

    は、目覚めた後の話も載っていてまだ販売中の絵本ですけれど、トピ主さんが読まれた筋と全く同じかどうか、アレンジされているのかも?

    ユーザーID:4937188876

  • ありがとうございます。

    うーむ、やっぱり今どき絵本はなさそうですね。

    私は子どもの読み物に残酷さはあってよいと思っているので、じいさまはばば汁を食べ、二匹の子ぶたはおおかみに食べられ、キリギリスは飢え死にする・・・という絵本を選んで与えています。これは絵本に限ってのことで、テレビの暴力シーンとか、リアルな描写のマンガなどとは全然次元が違い、子どもの育ちにはむしろ必要じゃないかと考えているからです。

    眠り姫も、究極に受け身の状態で男性を待っておしまい、というだけのお話にしたくなかった・・・
    私がその続きを話してやることにします。

    ユーザーID:4320864756

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • いばら姫

    「眠り姫」もしくは「ねむりの森の美女」のタイトル以外に「いばら姫」とタイトルがあるものを探してみて下さい。
    (確か原作者も違うはずです)


    「眠り姫」は目が覚めて王子様と結ばれるまで、
    「いばら姫」はトピ主様が書いたように王子様の母が人喰い女だったみたいな後の話が収まっていました。

    ユーザーID:7902670118

  • むー様、深謝します!

    さっそく注文しました。ありがとうございます。

    私が読んでいたのはページの1枚1枚がボール紙のような厚手の本で、姑魔女の「たまねぎのソースをたっぷりかけて・・」というセリフが印象的でした。眠り姫の子らも「あけぼのひめ」「ひのおうじ」と可愛らしい名がついていたような。
    絵は、姑魔女に命令された家来が、動物の肉を差し出すシーン、姫と家来が毒蛇がうようよしている煮えたぎった油の中にあわや突き落とされる、というところに、王子が到着するシーンを憶えています。
    母が揚げ物をしているのを見ながら、そういえばあの毒蛇も揚がっちゃうんじゃないか、なんて思った記憶もあります(笑)。

    ユーザーID:4320864756

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • ねむりひめ・・・

    二度目です

    みなさんが書いてらっしゃるので絵本の「ねむりひめ」を検索してみました。
    私の持っている本と処刑(自殺)の方法が違うようです。
    「ねむりひめ」・・・鍋・熱湯で釜茹でにする
    「眠れる森の美女」・・・桶・ヒキガエル、まむし、毒蛇、蛇に食べさせる

    どちらも想像できません・・・(汗)

    思い出の本の結末はどちらでしょう?

    ユーザーID:7828889640

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