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お奨めの理数系(?)エッセイを教えてください。

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趣味・教育・教養

胡瓜婦人

中高生から大人まで楽しめる、理数系(?)エッセイの本を探しております。

ちなみに、私がこれまで読んできたもので、楽しかった本は下記になります。(実はバリバリの文系なので、理系の専門的なお話は、残念ながら理解ができません。)

●湯川秀樹著「少年」
●中谷宇吉郎著「雪は天からの手紙」
●ローレンツ著「ソロモンの指輪」
●ジョージ・ガモフ著「不思議宇宙のトムキンス」
●(丸善出版)「講義のあとで」

もし、お分かりの範囲で、一般向けにお奨めできる書籍がございましたら、何卒ご推薦をいただけますと幸甚です。

皆様のご推薦を楽しみに待っております。

ユーザーID:7895763030

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  • エッセイとは違うのですが

    「エッシャー ゲーデル バッハ」は如何でしょうか。

    数学好きの、ちょっと優秀な高校生以上向けに、書かれていたと思います。

    ただ、重いです。
    内容、ではなくて重量が。

    ユーザーID:7138865785

  • ご冗談でしょう、ファインマンさん

    天才物理学者とも言われるファインマンの、好奇心一杯の人生の楽しみ方がギッシリつまってますよ。

    サンバのチームに入ったり、なぜだかカギの開け方を研究したり、ふとショーウィンドーのワンピースを見て亡くなった奥さんを思い出して涙を流したり・・・

    とにかく魅力的な人なんだなあ、こうありたいなあ、と思える一冊です。

    ユーザーID:6877854503

  • いちおしです

    ジェームス・ワトソン「二重らせん」

    DNAの二重らせん構造を解明し、ノーベル賞を受賞したワトソン博士の
    当時の手記です。
    彼をとりまく人々との人間模様も面白いですし、構造が解明されていく様子は
    なんだか推理小説の謎解きのようでもあります。
    ワトソン博士に関しては、他の研究者のほうが受賞にふさわしかったはず‥
    とか、色々いわれている部分もあるようですが
    それはさておき、読み物としては、本当におすすめです。

    夏休みの前に、先生が「休み中、よかったらこれを読んでみて下さい」
    と言ったので、読んでみたら私にとっては相当面白いと思える本でした。
    でも周りのみんなは誰ひとり読まなかったみたい。
    もったいないなあ。
    ‥って、20年くらい前のことですけどね。

    ユーザーID:0897889322

  • さっそく訂正です。

    先程列挙した本のタイトルに誤りがございました。

    (誤)●湯川秀樹著「少年」

     ↓

    (正)●湯川秀樹著「旅人」


    私の記憶に間違いがあり、訂正させていただきます。

    出鼻から間違いまして、とても恥ずかしいのですが、

    どうか皆様ご回答をこちらにお寄せくださいませ。

    ユーザーID:7895763030

  • 寺田寅彦

    理系のエッセイの筆頭は寺田寅彦だと思っております。
    学生時代は岩波文庫の「寺田寅彦文集」を買い読み漁りました。

    今の自分は理系の仕事をしておりますが、寺田寅彦流の思考回路がつい働いてしまいます。

    ユーザーID:0213381569

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  • ちょっと違うかもしれないけどオススメ

    正確には理数系の人が書いて、理数系の人が翻訳したと言うべきかもしれませんが。
    G.M.ワインバーグ、ドナルド・C・ゴース著、木村 泉翻訳の「ライト、ついてますか −問題発見の人間学」。
    どのように問題を解くかより、何が問題なのかをテーマにしたエッセイ。
    上質のユーモアに包まれて、とても楽しく読め、かつ内容は深いです。
    またこの本は、翻訳も非常に素晴らしいです。

    ユーザーID:6737724124

  • 池澤夏樹『インパラは転ばない』『エデンを遠く離れて』

    はどうですか??

    作者は理系出身。芥川賞作家で、文章の端正さも内容の完成度も◎。

    ユーザーID:6184657049

  • USAのpaperbackでよければ

    The Best American Science Writing 20??
    が毎年出ており、新宿の紀伊国屋など洋書取扱店に安価で置いてあります。
    数pageの短い記事がいろんな話題ごとに多数詰まっている啓蒙書なので最適と思います。
    私が某大学工学部の理系英語クラスで使った章は03年版のメイン州沖合いのイセエビの一列縦隊での移動観察研究調査記録でした。

    ユーザーID:6471093119

  • ルイス・トーマス

    ちょっと古くなりましたが、ルイス・トーマス(Lewis Thomas)の「The Lives of A Cell」や「Late Night Thoughts on Listening To Mahler's Ninth Symphony」は英語の勉強にも良いといわれ薦められた。

    それから、好きだったのはステイーヴン・ジェイ・グールド(Stephen Jay Gould)の一連の本。「Ever Since Darwin」、「The Mismeasure of Man」、「The Panda's Thumb」等。

    ユーザーID:3934520710

  • エッセイではないけど

    私もバリバリの文系なのですが、理系の息子用に
    知り合いの数学の先生が紹介してくれた本で
    「素数セミの謎」(たぶん)
    面白かったです。

    ユーザーID:6238737021

  • たぶん違うけど

    たぶんトピ主さんの求めているものとは違うとは思いますが、トピのタイトルを見てコレしか思いつかなかったもので。

    「理系の人々」

    漫画です。

    私はバリバリの文系なのに、何の過ちか理系ばかりの部署に配属されて悩んでいたのですが、この本を読んで理系の方の考え方が分かったような気がします。

    文系の私には到底考え付かないモノの考え方をしているのだと。
    かなり役に立ちました。

    面白かったですよ。

    ユーザーID:0736833973

  • 心は孤独な数学者

    藤原正彦著「心は孤独な数学者」新潮文庫

    は、如何でしょう。

    ラマヌジャンは、この本で知りました。

    とても、魅かれるものがありました。

    ユーザーID:2047881458

  • おすすめ!

    トピ主さんの好みではないかもしれませんが・・・
    東野圭吾さんの『さいえんす?』は一般向けで面白かったです。
    私は大学も仕事もバリバリの理系ですが、タイトルの『?』の感じがまた面白いです。

    ユーザーID:4765844319

  • 矢野健太郎

    古いので入手可能か不明ですが、数学者の矢野健太郎氏の、「すばらしい数学者たち」「ゆかいな数学者たち」はいかがでしょう?
    矢野氏が師事したり親交のあった数学者たちの、面白いエピソードが満載です。新潮文庫からの刊行です。

    その他:

    スティーヴン・J・グールド、「ワンダフル・ライフ」(早川書房)。進化生物学者のグールドの代表作。文章が上手ってのもありますが、バージェス頁岩から発見されたカンブリア爆発期の生物の化石の話なんで、変な生物総出演でワクワクします。

    カール・セーガン、「COSMOS」(朝日文庫)。1980年代のヴォイジャー計画の頃に書かれた作品です。専門である天文学の視点からだけでなく、地球の文明史に対する深い洞察に裏打ちされた、未来への展望が記されています。小学生の時に読みましたが、感動しました。

    スティーヴン・J・グールド、「人間の測り間違い」(河出書房)。グールドの懐疑論者としての立場から書かれた、IQや骨相学に基づく不当な差別の歴史。中で取り上げられている"THE BELL CURVE"(Herrnstein et.al)も必読かも。

    ユーザーID:9634700385

  • これもエッセイではありませんが

     昔ドラマ『3年B組金八先生』で取り上げられた高校数学の実践記録仲本正夫著『学力への挑戦』はお薦めです。微積分を学ぶ意義がよくわかりました。同様に微積分を学ぶ意義をわかりやすく説いた漫画が多々ありますので、それらの読み比べもお薦めです。

     映画にもなった小川洋子作『博士の愛した数式』もいいと思います。

     板倉聖宣の書いた科学教育論や「仮説実験授業」の授業書というものも面白いです。

    ユーザーID:9298759375

  • アシモフの科学エッセイ

    理系エッセイと言えば、アシモフ博士はいかがでしょう。
    「オアシモフ博士」とか「アジモフ博士」とか色々な名前で出てますが、
    まとまってるのはハヤカワ文庫の「アシモフの科学エッセイ」シリーズかな。

    まあ古い著作ですから、最新のはずの事項もすっかり古ーーーくなってますが、
    どんなことでも「最初から、分かりやすく」という姿勢で、
    特に「最初から」という部分が「これでもか」というくらい最初からなので、
    科学史になっちゃうんですよね。
    これが面白い。

    ブリバリの文系(何しろ国語国文卒です)の私にも大変面白いです。
    本気で科学史を紐といちゃろうという姿勢の時や、
    あと、本業ではない筈の数学関係の話題の時の楽しそうな様子が、私は大好きです。
    「特に文系向きの一冊は、『人間への長い道のり』」ということになってたかな?
    でもお好みによってどこからでも。

    それと、『ソロモンの指輪』がお好きなら『人イヌに会う』『攻撃』もどうでしょうか。

    ユーザーID:6821425816

  • 池澤夏樹氏に追加

    先にお化けギャルソン様が推薦されていましたが
    池澤夏樹氏のお勧めに追加として

    「楽しい終末」

    を是非挙げさせて下さい。

    この本に納められた
    「核と暮らす日々」
    というエッセイを
    福島原発の事故に際し、真っ先に思い出しました。

    ユーザーID:7318416827

  • 理数系

    上でも挙がってる藤原正彦氏の本で
    若き数学者のアメリカ、遙かなるケンブリッジ 
    の2冊がおもしろかったです。

    エッセイというか読みやすい理数系本だと
    サイモン・シン氏の
    フェルマーの最終定理、暗号解読
    とかはどうでしょう。

    ユーザーID:3184241428

  • エッセイではないけれど

    わたしも文系ですが、好んで読むのは生物学などを一般向けに分かりやすく書いた本です。
    わたしの本棚からは以下の本をおすすめします。

    「もの思う鳥たち-鳥類の知られざる人間性」:セオドア・ゼノホンバーバー著
    「迷惑な進化-病気の遺伝子はどこから来たのか」:シャロン・モアレム著
    「イブの七人の娘たち」、「アダムの呪い」:ブライアン・サイクス著
    「女の由来」、「人は海辺で進化した」、「人類の起源論争」:エレイン・モーガン著

    絶版になったものもあると思いますが、古書店などで安く買えるのでよいかもしれません。

    内容こそ理数系ではありませんが、科学者の手による珠玉のエッセイとしては、レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」でしょう。
    未読ならばぜひ!

    ユーザーID:0890485008

  • 日高敏隆「動物と人間の世界認識」(ちくま学芸文庫)

    は如何? 昔々、J.v.ユクスキュル「生物から見た世界」を読み、救われた?
    記憶があります。日高さんの本の方が読み易いです。

    くろ様のお勧め:K.ローレンツ「人イヌに会う」(ハヤカワNF) 「攻撃」(みすず)
    は、私の大愛読書でした。嬉しくてレスしたくなり・・・。

    動物の攻撃性の解明:個体認知能力を持つことになった動物は、テリトリーに
    入り込む他個体を攻撃する。連帯を構築しなくてはならない他個体(配偶者/
    子供)に対し、攻撃衝動を愛情に変えるソフトをも持つように進化した。

    に興奮し感動しました。

    F.モウワット「犬になりたくなかった犬」(文春文庫、絶版?)も面白いです。

    ユーザーID:2229859774

  • 私のお勧め

    大学時代生物学を専攻したので、生物系になります。

    エシュテンプケ 鼻行類(平凡社ライブラリー)
    なんというか...壮大な理系ギャグとでもいうべき本です。日高敏隆教授が監修しています。

    S.J.グールド ワンダフルライフ(早川書房)
    カンブリア紀の生物進化について書いた古生物学のエッセイです。

    J.ワイナー フィンチの嘴(早川書房)
    ガラパゴスで起こっている現在進行形の進化について書かれた本です。

    ユーザーID:3352343786

  • 鼻行類的な

    トピ主さんが鼻行類的なモノをお好きであれば、

    ・レオ・レオーニ『平行植物』
    ・ジョアン・フォンクベルタ,ペレ・フォルミゲーラ『秘密の動物誌』

    なんかも面白いですね。
    私はこれに、筒井康隆の『メタモルフォセス群島』を加えたくなります。さすがにここまで来ると、科学でもエッセイでも無くなりますが。

    ユーザーID:9634700385

  • 竹内久美子さん

    レスでプルチネッラ様ご推薦の日高敏隆先生の教室に在籍していた京大理学部の竹内久美子さん。エッセイがとても面白くて読みやすいです。
    男と女のあれこれを動物行動学で読み解くモノも多く、体の左右シンメトリーについての考察が興味深かったです。

    ユーザーID:9675022238

  • エッセイでは無いけれど

    サイモン・シンの著書にはハズレが無いと思います。

    「フェルマーの最終定理」などは最高でした。

    ユーザーID:1168115636

  • 科学の扉をノックする

     理系の方の書かれたエッセイではありませんが、
    小説家の小川洋子さんの対談集、
    『科学の扉をノックする』(集英社文庫)
    はいかがでしょうか。
     対談の相手は、各方面の理系の専門家の方々です。
    小川さんの優しい文章には、対談している方への尊敬があふれています。
    また、研究者の真摯な姿勢、自然への謙虚さに胸をうたれる一冊です。

    ユーザーID:3496711973

  • エッセイではないけれど

    小川洋子著「博士の愛した数式」はご存知かもしれませんが、数学のいろいろ不思議な話が
    たくさん出てくるので、エッセイではないですが、面白かったです。

    話の本筋は悲しい話ですが…

    ユーザーID:8606149674

  • 遠藤寛子「算法少女」(ちくま学芸文庫)

    久し振りに本屋さんに行き見付けました。懐かしさでレス・・・。
    高校の数学の先生方のご努力で、復刊(復刻?)されたようです。

    実在の和算書「算法少女」にインスパイアされ、江戸後期の和算・
    寺子屋・算額をネタに書かれた本。何となくほのぼのします。

    文庫本p.30の問題、今もやっぱり解けない。

    awa様が教えて下さった、竹内久美子さんのご本は沢山あるのですね。
    「そんなバカな!」(文春文庫) 「小さな悪魔の背中の窪み」(新潮社)が
    凄く面白かった事を思い出しました。他のも読んでみます。

    ユーザーID:2229859774

  • 生物と無生物のあいだ

    生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) [新書]
    福岡 伸一/著

    表紙には、極上の科学ミステリーとか書いてますが、読後に「結局なんだったのか?」感が有るので、「へぇ、ポスドクってこんな生活なんだ〜」と、エッセイだと思って読むと良い本です。

    DNAの話は面白く、何回か、読み直してしまいました(笑)

    ユーザーID:3967410398

  • 長谷川英祐「働かないアリに意義がある」メディアファクトリ新書

    理系の本が読みたくなり買ってみたら、大当たり!

    7割は休んでいて、1割は一生働かない・・・(爆

    長谷川先生は、「働きアリの法則」を発見された方です:

    ・働く働きアリは2割、8割は怠けている
    ・働く2割を集めて巣を作ると、働くのは2割で8割は怠ける
    ・働かない8割を集めて巣を作ると、2割が働き出す

    ・これは労働参加の閾値が、各個体で遺伝的に違うから
    ・労働需要が増せば、働かなかった個体の一部が働き出す
    ・この仕組が、巣内外での労働力の適正配分を自動実現

    ・兵隊アリは喧嘩になると逃げる−彼らの仕事は大きなエサを
     噛み砕いて働きアリに運ばせること

    ・アシナガバチの女王は、怠けている?働きバチを攻撃してエサ
     取りに行かせようとする。ハチは巣の外に出て葉の裏で怠ける

    740円(税別)で沢山笑わせて頂きました。

    ユーザーID:2229859774

  • まだ出ていませんね。

    糸川 英夫著「モーツァルトと量子力学」 (PHP文庫)では笑いました。書かれたご本人は大真面目です。

    ユーザーID:3879563538

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