文系・理系、どの辺で分かれましたか?

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スカイ

文系、理系と言っても漠然としていますが、私は結果的に文学部へ進学したので自他共に文系の人間だと思っています。

でも小学生の頃は理科と算数が大好きで自分では理系だと思っていました。ところが中学に上がってから数学が苦手になり、それに化学と物理も点数が取れず、文系への選択肢しかなくなりました。
文系の科目が好きだったわけではなく、理数系よりは点数が取りやすかっただけです。

母方も父方も親族の男性は全て理系の職業に就いています。
でも彼らが本当に理系なのか、その勉強が好きだったのかわかりません。
家業を継ぐためにその職業に就いています。
不思議と女性達は文系です。
性差なのか遺伝なのか、よくわかりません。
一般的には女性の理系は少ないと言われていますよね。
皆さんは血縁者からの遺伝と感じることはありますか?
また何歳くらいで決定的に分かれましたか?

その分岐点に、良い先生と巡り会うなど環境が大きく影響していますか?

大人(高校や大学生)になって文系の方、小さい頃は何が好きでしたか?
(例えば読書とか)
また、理系の方も子供の頃はどういうことが得意でしたか?


質問ばかりですみません。
そもそも人間を理系と文系の二つに分けるのは愚かなことなのかもしれませんが、よろしくお願い致します。

ユーザーID:9720745035

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  • 日本では

    > 文系の科目が好きだったわけではなく、理数系よりは点数が取りやすかっただけです。
    文系・理系というのは日本だけの分類ですが、これは「数学ができない」と「数学ができる」という区分けです。
    数学以外の科目が好きか嫌いか、またできるかできないかは関係ありません。

    > また何歳くらいで決定的に分かれましたか?
    その人が数学についていけなくなった時点で分かれます。

    ユーザーID:9268197041

  • 理系寄り

    40代女性、理系学科卒業、理系職についています。
    親の遺伝ということについては、あるようなないような。
    父は文系職でしたが、理系でも行けたと思うし、母は理系職でしたが、見てると文系的だなという気がします。両親の場合は、進学時(終戦前後でしたので)の偶然に左右された様な気がします。
    私自身について言えば、子供の時から、算数、理科が得意で好きでしたが、読書も好きで多かったです(毎年図書館で本を借りる数とか学年一位で表彰されたりしました)。でも、人間のやることは到底自然の摂理にはかなわない、などと本気で思っていて、故に文系に進もうとは全然思わなかった、今思えば全く可愛くない子でした。大人になって、仕事にも余裕が出て余暇が取れるようになって、今は芸術ごととか、文学、歴史、社会、語学とか人間的なことに、凄く興味を持つようになっていますし、それらを知ることを楽しんでいます。時々、文系的な仕事についていたらどうだったのかな?と思うことがあります。でも、仕事としては、理系職の方が自分は楽かな(苦手な人がいる分、自分にとっては楽してそのポジションを得られるというか…打算的ですね)。

    ユーザーID:6871955573

  • たぶん最初から・・・

    小学校高学年くらいの文章題の算数から、分からないことが出てきました。
    オール5に近かった通知表、さんすうがつねに4。5になることがなかったです。

    中学校でも同じ。4または3。

    高校に入ったらなぜか理数系得意かも?というくらい中間期末で高得点が取れました。調子に乗って同級生と同じ薬学部とか歯学部に進路希望を出してみました。・・・実力考査と業者模試で、さんたんたる結果だったので担任に却下されました。

    文学部に進学しました。

    夫はまったく逆で理数しか得意じゃなかったらしいです。

    性差は若干あるとは思いますが、後は環境とかも影響するかも。すごく得意でなくても身内が医者だったりすると、頑張ろう、と理系も得意になるだろうし。

    ユーザーID:4693799175

  • ずっと理系

    小学生の時から、国語・社会より、算数・理科が大好きでした。
    その頃から、自分が文系方面に進むことは、一切考えていませんでした。

    それは中・高となっても変わらず、高校では、数学、物理が大好きで、国・社が嫌いでした。
    一番得意だったのは、英語ですけど。

    大学はもちろん理系に行きました。
    確かに、大学では女子は少なかったですね。
    女子は学部の1割くらいでした。

    家族を見ると、父と私が理系(同じ職業)、母、姉、弟が文系です。

    ユーザーID:5682782763

  • 小学4年生まで

    数ヶ月ほど前、某経済雑誌で数学嫌いになるかどうかの分かれ目は、小学校4年生であるという記事を読みました。

    数学センスには、「論理力」「空間認知力」「図形センス」の3つが重要で、外遊びや、囲碁、将棋、3つの力を磨けるパズル、積み木、家庭内での会話等が重要だと書かれていました。

    小学4年生以降は、上記の力を磨くのが難しいので、身に着けられなかった場合は、問題の繰り返しでカバーするとありました。

    中学生で数学につまづく生徒の多くは、論理力の欠如だと思います。塾の講師をしていたのですが、中2の証明あたりで急激にばたばたと脱落していきます。

    ユーザーID:2125980803

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  • 私の場合

    数学は中学時代に苦手科目になったので、きっと理系科目は私には合わないんだろうと察していましたが、高校は理数系のクラスに入りました。
    親が医者なので医学部入学が頭にチラついていたのと、理数系が強くなればたとえ医学部でなくてもそこそこの大学に行けるかな、就職にも有利かなと思ったためです。

    ということで、得手不得手ではなく、将来を考えて高校入学前に選択しました。
    ちなみに今は医者になっていますが、医者は文才のある人が多いので、理系文系関係ないように思います。

    ユーザーID:6999520111

  • 私は理系

    幼稚園の頃から数字が好きで計算ばかりしてました。
    数学の家庭教師もしてましたし甥姪も息子も高校受験迄は私が教えてました。

    高校での理科も化学と物理を選択しましたが、もし1教科なら物理を取っています。
    暗記の多い生物なんて論外です。
    生物、科学、物理の順で覚える事が多いですよね。
    原理を理解さえすれば物理や数学は勉強の時間は殆ど要らないのも好きでした(笑

    数学が得意で国語が苦手な息子を持った事もあり、今思うのは、

    数学が嫌いな人は大半が「勉強の途中で詰まって楽しさを理解出来ていない」
    んだと感じます。

    数学も、簡単な計算だけなら数字が得意なだけで解けますが、
    やはり難問等になってくると読解力が必要なので国語力が無い子は数学もダメなんですよ。
    言い換えれば国語が得意な子は数学も出来る筈なんです。

    私は数学の授業で感じたのは、
    大半の先生は数学の楽しさや原理を教えず、
    公式を暗記させる事が多かったです。
    まぁそっちの方が教えるの楽なんでしょうが。
    授業が楽しくないので結果数学が分かり難くなり嫌いだと思う人が増えるのでは?
    と感じています。

    ユーザーID:5788166718

  • 遺伝かな

    小学生のころから、算数は苦手、国語は得意でした。
    ず〜と、そのまま、大学も文学部。
    両親も文系です。兄も文系。

    ちなみに、主人は小学校から、算数、理科が得意、国語が苦手。その後も数学、理科は得意中の得意だが、国語、英語はてんで駄目。
    大学も、職場も理系です。
    両親も理系です。義姉も理系。

    私は遺伝が大きいと思います。

    ユーザーID:9259583516

  • 文学部出身 女性です。

    文学部を卒業しています。
    子供の頃は本を読むことが大好きでしたが、同時に顕微鏡や天体望遠鏡での観察を好み、計算やパズルも好きでした。そして医師になることが夢でした。
    本が好きだったこともあってか文理共に成績は良かったのですが、勉強してて楽しいのは化学・物理や数学でした。
    ちなみに父も母も文系学部出身です。伯父は理系学部ですね。

    そんな私が文系を選択したのは、高校2年生の時に父の都合である地方都市に転校したからです。手ひどいイジメを受けて授業に集中できなくなってしまい、さらに数学の先生のナマリがひどくて聞き取れず、全く授業についていけなくなりました。精神的にも追い詰められて勉強ができないということもありました。
    文系はともかく理系科目はあっと言う間に成績が落ち、
    結局大学受験は文系、それも数学を重視しないところを選択せざるをえませんでした。

    現在の私は、理系の高度な知識はありませんが、数字は苦になりません。職場では「冷静な判断ができるし、感情に流されないし数字に強いし理系っぽい」と言われます。進路選択に限らず理系脳、文系脳というのはあるのかもしれませんね。

    ユーザーID:0952223747

  • 数学は壊滅的な成績でも

    現在りっぱ(?)に某研究所にて、理系で仕事してます(笑)
    とはいえ、物理系理論系(数式で語り合う世界)はお手上げですので、生物系ですけれど。
    でも、この仕事していて思うのは、
    「理系ばっかりでも文系ばっかりでもダメよね♪」
    って事でしょうか?

    自分で問題を見つけて解決していく能力は、文系だけ!or理系だけ!では、少々難しいです。
    論理的な思考を言語化するところで躓く理系や、なんとなく感覚で分かっている事を論理的に説明できない文系は、躓くとドツボに嵌りますので、端から見ていて頭の善し悪しは学校の成績だけ良くてもダメなのね〜と思います。
    もちろん、成績が良く、頭も良い人も沢山いますけど。

    ってことで、出来ない(成績不良)からといって、得意科目ばかり頑張っても、社会に出ると困る事が多いので、不得意なりに勉強して良かったと思ってます。

    ちなみに私の場合、本の虫で、歴史地理天文も好きで、生物大好き!&机に黙って座ってられない…という諸々の条件から、進路を選択したので、数学ダメでも、進路変更は一切無かったですね。
    親の職業とかの影響はそんなに無いかな?進路選択は子供任せだったし。

    ユーザーID:2545314114

  • うーん

    私は小中で低めなのが体育と美術。
    他は特に苦手なものもなかったです。

    高校は地域トップ高だったのですが、ここで数学と物理で躓きました。
    もしかしたら、もっと簡単な授業だったら付いて行けたのかもしれません。
    でもこのまま3年で理系になって、この先の数学と物理をやるのは無理と思って
    3年は文系を選択しましたが、別に文系が得意だったわけではありません。
    単に数学と物理におちこぼれたからです。
    センターは数学と生物がすごく良かったですから。

    主人は理系です。

    文系科目は全然良くないですね。
    本も全く読みません。

    間に産まれた子供は
    一番上は文章的なもの、かなりいいものを持ってます。
    が、理系科目は全くダメです。

    真ん中は今のところ偏りなく出来ます。
    でも理数科入学しました。
    理工学部を目指したいようで。

    下は今のとこ、全体的にそこそこですかね。
    みんな本はすごく読みます。

    真面目にやっておちこぼれなかったら
    理系もありって感じなのかな。
    上と下は、一時期サボってたことあったから。

    ユーザーID:1737749840

  • トピ主です


    みなさん、漠然とした質問にご丁寧に答えてくださりありがとうございます。
    なるほど〜と思いながら読ませて頂いています。

    数学が苦手になった段階で文系へ・・・、確かに私はそうでした。

    子供の頃から数字が好きだったり、何となくその傾向があったと言う方が多いようですね。

    私はちょっと理系に未練みたいなものがありまして、再度勉強してみようかと思いましたが、どうしても苦手意識が先行してしまい実現できずにおります。

    うちの子供は理系のある職業(医歯薬系)に就きたいそうで毎日熱心にその職業について調べているのですが、生まれもったものが左右するのなら果たしてその能力が潜在しているのかどうか気になったのです。

    仰る通り、とにかく今は(高学年です)理系文系にこだわらず社会人として必要なことを学ぶ時期ですから、色々なことにチャレンジして勉強させていくつもりです。

    ちなみに今は計算も漢字も得意ですが文章問題はあまり良くないです。
    読書をしないことが要因でしょう、いつも図鑑や参考書、辞書などを見ています。

    ユーザーID:9720745035

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 理系科目についていけなくなったのは高1

    小さい頃から読書が好きでしたが,図鑑を見るのも好きでしたし,
    生き物の観察や,科学雑誌の付録を作るのも好きでした。

    漠然と,理系の職業に憧れがあったので,理系志望だったのですが
    数学がきつくなってやめました。
    努力して時間をかければ,なんとか点はとれるのですが,時間をかける
    割に成績が上がらないので,向いてないんだろうなーと判断。

    後から振り返れば中学時代も,国語が100点のときに,
    数学は92点だったりしたので,そのころから文系科目のほうが得意
    だったのでしょう。
    中学までは,勉強すればある程度の成績がとれる試験問題の場合も
    多いので,向き不向きが露呈しにくい気がします。

    関係あるかどうかはわかりませんが,高1の時の担任が数学教師でした。
    分からないことがあったら事前に聞きにこい,と言って,応用問題を
    割り当てて発表させるのに,質問に行くと,授業を聞いていなかったからだ
    と言うような先生でした。

    実際に勉強についていけなくなったのと,担当教師が嫌いなのと
    の相乗効果だったのかもしれません。

    ユーザーID:8304361561

  • わけられません

    一応理系の博士ですか、本当のところわけられません。古典に、医学、天文学、生物学の重要な情報が書いてあるんですよ。

    ユーザーID:8762738967

  • どっちでもない?

    30代女性です。

    高校生の時に文理を選択しなければならなかった時に、「数学が他の教科に比べると成績が悪い」という理由だけで文系を選択しました。
    将来も特に希望なかったし(←これがいちばんマズかった)。

    数学、嫌いじゃなかったです。時々理解に手間取ることもありましたし、テストで失敗したりもしましたが。

    大学は政治経済学部です。失敗でした。全然興味持てなかった。
    大学院で生物系に入りなおしました。

    今は自分は文系でも理系でもないと思ってます。
    (どちらかに偏ってるってことはないと思ってます。)

    子供時分は、機械の分解とか、植物の実験とか大好きでした。
    本もよく読みました。

    ほんとは「理系」に進んだらよかったのかも…。
    数学の出来不出来で選択せざるをえない、日本の教育制度がおかしいと思います。

    生物系は女性が多いような実感があります。
    逆に物理とか純粋数学みたいな分野は女性は少ないような。

    遺伝というよりも、学習環境の影響が大きいと思います。
    先生の影響は大きい。
    高校生時代など、良い先生に出会えば自然とよく勉強したものです。

    ユーザーID:9798261618

  • 消去法で選んでる時点で「向き」ではないですよね。

    よく、数学、物理、化学が苦手だったんで文系を選んだという意見を聞きますが、それって文系が向いてるから選んでる訳でもないですよね。
    逆に国語や社会が苦手だからもそうだと思います。

    別れるのは大学受験を控え、高2でどちらに進むかという選択をしなければいけない時です。
    この選択で授業のスタイルが変わっていくるので。

    環境の影響は大きいと思いますよ。
    その分野が好きになれば勉強も苦じゃなくなりますし、いかに選択をするまでに家族やTVも含め、いろんな環境に触れて自分の関心のある事を見極めるかだと思います。

    遺伝上の性差はないと思います。
    就職、結婚を含めた性差で性差はある可能性はありますが。

    ユーザーID:1996639922

  • 細かいけど一点

    >文系・理系というのは日本だけの分類ですが
    海外にもあります。例、
    http://www.cam.ac.uk/admissions/undergraduate/courses/
    http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/www/contents/1258588493320/files/bosyu.pdf

    ユーザーID:7480396315

  • ライトな理系は女性も割といるのでは?

    アラフォー女性、工学部出身です
    家族含め、交友関係全般的にお勉強好き・得意な人が
    多い環境です
    そのためか、周辺に理系の女性結構います
    超身近な例でいうと、3姉妹のうち私含め2名が理系、
    いとこ男3名、女4名のうち、女3名理系(男はみんな文系)です
    ※大学の学部で分類しています

    また、高校のクラスメートに女性は約20名いましたが、半数近くは理系でした
    ただし、その多くは生物・医・薬系統で、理科の選択科目は「生物・化学(または地学)」、「物理・化学」選択の「ハードな理系(イメージ)」は私含め2名のみでしたが。

    割と自然科学系を志向する女性って多かったイメージあります。生物、医・歯、農学、あるいは建築とか。
    むしろ男子の方が実学志向?なのか、法律・経済・政治分野(すなわち文系)に多かったです。(うちのクラスは)
    私自身は数学・物理好きでしたが、昔から読書も好きでした。
    進路選択にあたっては、得意の理系で受験するか、経済学部にするか、かなりぎりぎりまで悩んだ記憶があります。結局理系からなら経済学部にもいける(かも)と結論を先送りした結果が現在です

    ユーザーID:5182029459

  • よねよねさんの投稿を読んでの仮説

    反論どうぞ。下記、特に根拠はありません。
    一番手普通高校の女性理系率は高い。そして、ライト理系に進学する。ここの男子は難関大社会科学系学部(ハード文系)に進学する人も多い。医学部進学率も高い、難関大ハード理系志望者も多い。

    次は地場高専。ここは理工系限定であるが、就職良し、進学良しの所。が、ハード文系、医学部志望はまずいない。意思が強くないとやっていけないようである。
    その次の普通高校は違う。理系率が低くなり、文系志望率が高い。医学部進学者はいなく、ハード理系も少ない。人文系(ライト文系)が多くなり、難関大は程遠くなる(競争に勝てない?)。常識人も多いが、残念ながら、将来を考えるや、競争に勝つという強い意志の感じられない人が多い。ここの高校出身者、大卒後、営業マンになる人が多い。
    そしてその次の工業高は、全員でないが案外大手理系要員として採用されている。ニッチを狙う人用?

    人が文理より、目先が効く人は、手堅く「手に職の付く理系コース」か、ギャンブルで大勝のある文系ハードコースに行く。という仮説を立てました。

    ユーザーID:7480396315

  • 人生流されてさんへ

    > >文系・理系というのは日本だけの分類ですが
    > 海外にもあります。例、

    説明が不足していましたね。

    ご指摘の通り、海外でも各学問をHumanities(Art)/Scienceに分類をすることはあります。しかしながら、学問ではなく人(学生)を文系/理系に分類するのは日本独自です。日本だけというのは、この意味で申し上げました。早い段階で文系/理系にコース分けをしたり、自身が文系/理系のどちらであるかを気にするのは世界的には特殊です(一部の国にはありますが) 。

    また,Humanities(Art)/Scienceの分類も日本の文系/理系とは異なる概念です。例えば、日本では建築学(Architecture)は理系に含まれたり、地理学(Geography)は両方を彷徨ったりしていますが、海外ではどちらもHumanities(Art)に含まれるのが一般的です。一方で日本では文系の社会科学(Social Science)は、どっちつかずだったり独立したものと考えられたりと流動的です。これらの分類の違いは学問の設立や輸入の経緯と関係しています。

    ユーザーID:9268197041

  • 私は文系 娘は理系

    50歳の母親です。私自身が数学が苦手だったので、子供には幼稚園の年長から公文の教室へ行かせました。
    その時公文の先生が仰ったのが「数学が苦手だと進路の選択がせばまる。だからできる限り数学は苦手科目にしてはいけない」でした。本当にそうだと思いました。
    幸い娘も息子も理系の科目はそこそこできるようになりました。息子は心理学科へ行きました。心理学というと文系のように思われますが、じっさいのところは随分数学的素養が必要な学部だったようです。
    娘は現在情報理工の学部ですが、さすがに大学の数学は難しいようで苦労はしているようです。
    でも二人ともそれなりに自分の好きな道に進めたのは理系科目を苦手にしなかったのも大きいと思います。

    ユーザーID:4453339058

  • 理系に分類されますが

    小学生頃から読書大好き・自然観察や実験大好きでした。
    体育以外は苦手科目は特に無く、美術や音楽・家庭なども大好き。
    小説や詩も書いていました。
    中学からはマンガやアニメにものめりこみ、今で言うオタク的な要素たっぷり。

    でも、小学生になる前からなりたい職業があり、一応理系に分類されるのでそちらへ。

    高校時代は国語がダントツに成績よくて、地理と物理が最低。
    受験科目には物理があったのでちょっと冷や汗でしたが・・・
    最後まで文学部も考えたけれど、今の職についてから文学は出来ても、文学部に進んでから今の職への方向転換は難しいだろう、と理系のまま行きました。

    でも、読書が趣味で読むのが早いのはとても役に立ったと思っています。英語の訳にも困らなかったし、試験を受けるときに時間が足りない、なんてことはほとんど経験したことがありませんから。

    ユーザーID:2626940534

  • よくわかんない

    子供の頃から読書が好きで、家事・育児の合間に、ひたすら読書をしていました。
    文学小説からポルノ小説まで、とにかく「小説」と付くものを呼んでいたのが小学校の頃。
    中学に入って、ビジネス書を読むようになり、高校になると学術書・専門書に。

    「一体何がしたいんだ?」というくらい多岐にわたるジャンルの本を片っ端から読破して、総数一万を超えたのが高校の頃。

    お陰で、英語以外、全科目トップクラスの成績に。

    ただ…

    残念なことに…


    英語はドンケツクラス…。(笑


    大学・大学院は工学ですので、一般的には理系とされていますが、大学進学後も、文系・理系問わず、手広く独学で勉強しており、自分が「理系」だとは思っていません。

    っていうか、大学(院)レベルの数学分かんねーよ!


    就職後は、SE・プログラマーということで理系っぽい職種なんですが、その傍らで経理・法務・企画・マーケティング・カスタマサポートなど何でもアリなことをやっており、やはり文理不明。

    マネージャー職に就いて以降は理系色がさらに弱まった感じかなぁ…。

    理系・文系ってなんなんでしょうね。

    ユーザーID:4625879572

  • 男女差の視点

    製造業研究職です。
    男女で理系か文系かという議論がありますが、
    理系もしくは製造業は男向きの仕事だと思います。
    工場では機械が動き、薬品も使いますので危険が伴います。
    就職して初めて、機械メーカなど女子の働く場所ではないなと理解しました。

    一方で情報系の理系職は女性でも活躍されている方が多いです。
    また生活や医療にかかわる仕事に関しても女性の方が、
    細やかで気配りのできる仕事をされており、才能を発揮していると思います。

    ちなみに高校時代の数学のよしあしで進路を分けている人が多いですが、
    数学などできなくとも研究者でも技術者でもなれます。
    数学というのは所詮道具で、本質ではありません。問題解決の仮説検証の方が本質です。
    調べて何とかなる、答えが出るなら、それでいいのです。

    ユーザーID:0995869691

  • 面白いです

    トピ主です。レス、ありがとうございます。

    なるほど、理系文系という分け方は日本独特であること。
    早期にそういう分け方をして方向性を決めてしまうということ。
    本当にそうですね。
    もっと柔軟だったらいいのにと思います。
    (日本の高校で勉強する限り仕方ないことなのでしょうが)

    それからライト理系とハード理系、確かにありますね。文系にも。
    どちらもライトの人口が多そうですよね。

    確かに高校の環境(レベルや共学か別学か等)によって、文系理系の分け方や割合にも違いがありますね。
    私の学校は医師薬系にも進学者がいましたが、女子校というのもあってライト文系が一番多かったです。

    ユーザーID:9720745035

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 農学部は数学苦手のたまり場

    数学は小学校のグラフでつまずき、中学校で盛大にコケ、
    高校は数学以外優等生。いまだに数式を見るのも苦手です。
    ですがガチ理系の両親に「理系に進まなかったら学費出さない」
    と脅され、数学学年最下位なのに理系へ・・・先生を泣かせませた。

    で、20年前受験生になって知ったのですが、農学部って
    私立の場合数学は国語との選択というところが多いんですよ。
    だから数学できない理系は私みたいな農学部卒が多いかと。

    大学で講義の与太に聞いたのですが、
    ドイツでは農学部の林学は「文学部」から発展してできた学問なので、
    心理学などとの関連が強いそうです。
    一方で日本の林学は「農学部」から発展したので数式が強いと。

    ユーザーID:5304945431

  • どちらだろう

    高校では、理系コースのクラスにいましたが、大学は文学部を受験しました。受験では理科1科目選択でしたが、物理で受験しました。試験会場のクラスで
    物理で受験したのは1人でした。試験用紙が一人分なので、ペラペラしていたのが印象に残っています。
    数学は数2の問題を、数3の技法で解ける出題があって、簡単に解けました。
    大学卒業後は、社会科の教師をしていましたが、パソコンが出てきて興味を
    持ってのめりこみ、プログラミングができるようになり、コンピュータ関係の
    会社に転職しました。
    今は、広域ネットワーク管理のようなことをしています。
    文系なのか理系なのか、よくわかりません。

    ユーザーID:4614987472

  • 理数系ぜんぜんだめ…。

    物理なんか、???って感じ。数学も確率統計は20点とかでした…。国語は常に90点以上、英語も偏差値70位。で選んだのは薬学部。
    ただ医療系に行きたいという思いだけで…。(お医者さんは流石に無理でしたが。)私に関してはやりたい仕事>苦手な科目だったってことでしょうか…?
    (今のたくさんある薬学部じゃなく、20年前の頃です。…つまんないプライドですが、一緒にされたくない…。)

    ユーザーID:8826578660

  • 小学校ぐらいかな?

     私の場合、小学生の時から算数・数学は得意で、国語は苦手でしたね。そういう意味では、もう小学生のころから私は理系向きだったと思います。小中高を振り返ると、算数・数学は常に30人クラスでトップ3に入るぐらいの成績で、国語は逆に常にワースト3に入るぐらいの成績でした。そんな私は当然、高校は理系コースに進み大学は理系の学部に進み、現在設計の仕事をしてます。
     算数・数学は問題があったとして、Aの解き方(皆がよく使う方法)でもBの解き方(皆はあまり使わない方法)でもルールさえ間違わなければ同じ答えになるから好きでしたね。私はBの解き方で問題を解くことが多かったので、数学の先生から「お前は面白い解き方をするなぁ。でもそれでいい。」ってよく言われました。逆に国語は文章を読んで解釈は何通りでもできるのに1つの解釈しか正解がない感じでしたから、苦手でしたね。もっとも、私の読解力不足もありますが。

    ユーザーID:3095253454

  • 小学校ぐらいかな?(つづき)

     何人かの人は文系・理系の分離は遺伝と書いてますが、うちはそんなことは無いですね。私の父・母ともに大学は文系の学部(経済学部と教育学部)でしたし、父の兄は理系の学部(理学部)だけどその子供は文系の学部(文学部)でしたからね。文系・理系の分離は遺伝よりも環境や本人の素質のほうが影響が大きいと思いますよ。

    ユーザーID:3095253454

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