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偏差値30から一流大へ?学力がそんなに上がるもの?

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趣味・教育・教養

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はじめまして。
小町を愛読しております。

教育関係のトピで非常によく見かける「小学生のころはとても成績が悪く、通信簿も1.2」「親も諦めていた」にもかかわらず、
中学高校あたりで「なんらかのきっかけ」があったことにより
急激に成績が上がり、高校卒業時にはトップクラスに躍り出て難関大学へ進学したというお話ですが、そんなことが世の中にそんなにいくつもあるのでしょうか?

とりあえず自分の身の回りや今まで関わってきた友人知人を見回しても、やはり子供のころからの学業成績順に大きな変動はありませんでした。

幼いころより出来る子は出来るし、そうでないひとは高校生になってもそうだったと思います。

もちろん、小さな変動はありましたが、小学校の勉強もあまり理解できなかったのに、いきなり難関大学へという人は見たことがありません。そんな話を聞いたこともありません。

(逆はあります。子供のころはあんなに優秀だったのにねえ、というケースです。これはまあ、珍しくないパターンだと思います)

本当にそんな人たちが世の中にウヨウヨいるのでしょうか?
いるとすれば、何がきっかけでどういう勉強をしたのでしょうか?
元々の地頭はよかったのに、まったく勉強をしなかった?だけ?
でも、地頭がよければ小学校の内容くらい必死にならなくても出来ますよね?
それとも「脳の構造」が変わった?

何度考えてもよくわかりません。

ユーザーID:9781475536

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  • 男の子に多い?

    うちの弟がそのタイプでした。小学生の頃はノビタくんみたいに0点をとる事もあり、両親は進学を早くから諦めてました。
    本人は学習に全く興味がないタイプのようで授業中もテスト中も上の空で過ごしていたようです。
    でも中学生になった頃急に勉強が楽しくなったみたいです。担任の数学の先生と相性も良かったようで、先生のオヤジギャグにクラスでうちの弟だけウケてるような感じでした。手始めに数学が好きになり、その他教科も伸びました。きっかけと言えばそれかな?
    結局国立大学の理学部に進学しました。

    オタクの気質があったのか、好きになったら物凄い集中力を発揮するんですね。勉強以外はサッパリなので地頭がいいかどうかは疑問ですが…。

    ユーザーID:5955279504

  • へーそんな人いるのですか?

     たいがいは小学校では家で勉強しなくても、優秀。しかし、高校で部活命(体育系)で、受験失敗。一浪して勉強に集中したらものすごく伸びた。こんな子は結構います。でも、小中での基礎学力があってこその飛躍的な伸びだと思います。

    ユーザーID:8910562235

  • いません

    某一流大で教員しています。
    今、周りの学生に聞いてみましたが、
    元神童や地元に帰れば郷土の誉はたくさんいます。
    ただ、どん底から、というのはいません。
    某通信添削で一桁の点数を取り、偏差値30台というのは私も経験がありますが。

    ユーザーID:8774330244

  • ここにいます。

    現役時代偏差値40台の私立理系を落ち浪人。
    一年で偏差値60台になり国立薬学部へ、その後国立医学部に。
    浪人中は自分の好きなことから勉強ができるので、自由で楽しかったです。
    高校で押し付けられるのがイヤでイヤで。

    要は、好きなことを好きなだけやるという感覚ですかね。
    脳の構造なんてみんな同じでしょう。

    ユーザーID:3818252611

  • こんな例も…

    田舎の小学校で、先生があまりに当たり前の事をもったいぶっていうのにウンザリして全く勉強せず。テストも解るところもおふざけ回答。勉強に興味ないので、当然解らないところも増えていく…
    中学でキレた母親に行かされた塾で、数学の面白さに目覚めたそうです。それからは、勉学に燃える、燃える。進学高校から国立医大へ。
    うちの夫です。今でも、その時の塾の教師に感謝しているそうです。

    ユーザーID:9338335854

  • 人生長いから

    身近なところで、甥っ子がそうです。
    小学校のころはカツオ君のようなタイプでした。
    知恵は回るのに、学校の成績は良くない。
    テストの成績もまあ60から80点。(公立小学校)
    小1の通知表では「がんばろう」がいくつもついて、姉が嘆いていました。

    しかし、中学校に入ったころからめきめき成績が上がり、高校では県内トップ校で10番以内です。
    このままいけば当然難関大学でしょうね。

    男の子は、時々そんなタイプがいます。

    大人になってからだって、久しぶりに会ったら、見違えるようになった人もいますから、決めつけずに可能性を信じたいものです。

    ユーザーID:8048752841

  • いますよ

    まれにいますよ。勉強ができない理由がはっきりすれば対策とれますから。僕の知人は小中とパッとせず。高校も中の下レベル。3年から予備校に通うようになり開花。1年浪人しましたが防衛大学に合格。今は幹部候補生です。

    ユーザーID:5844146501

  • 男と女で違います。

    育児書の受け売りのため、突っ込まれてもお答えに困りますが…

    学力優秀な女性を育てるには、近道は存在しない。
    階段を上るが如く、1歩1歩着実に努力するしか方法がない。

    一方、男性の場合は、着実な努力の他に、
    ある日突然【めざめ】が起こる場合がある、言い換えれば突然変異である。
    これが起こると、何かにとりつかれたように勉強(スポーツや音楽、趣味の場合も)しだし、
    小学校の頃の落ちこぼれがトピ主さんの言う一流大学に入学することも珍しくない。

    自分の友人の範囲内でお話し致しますと、
    優秀(いい大学→大企業)な女性は、小学校・中学校の頃から優秀で、
    当時の成績順位がそのまま反映されたよう社会人生活を送っているような気がしますが、
    男性の方は、バラエティに富んでおり、小・中の成績は、必ずしも反映されていません。

    その中の一人、子どもの頃お世辞にも優秀とはいえなかった友人は、
    高校(普通の偏差値)の頃突然学問に目覚め、一流の大学・大学院に進み、
    現在大学の先生をしています。

    三国志の逸話『男子三日会わざれば刮目して見よ』とは、よく言ったものです。

    ユーザーID:5249076432

  • 私の夫

    はーい
    ここにいますよ〜

    それは私の夫です。
    夫は全然勉強しないで、東大現役合格です。(偏差値低い高校から)

    私は進学校でコツコツやって、都内の有名私大が精一杯(笑)

    今でも、『ウサギとカメ』『アリとキリギリス』のパロディで、カメを余裕で追い越したウサギや、結局エサに困らずに面白おかしく過ごしたキリギリスを思い出します。

    結局、要領が良いのだと思います。
    夫は海外出張の荷造りも4分で終わります。
    私には真似できません。

    ユーザーID:8515234416

  • それは私

    小さいころから勉強が大嫌い&苦手で小・中と通信簿はオール2(笑)
    偏差値38の底辺私立高校へ入学し環境が激変!
    勉強しなくてもテストはオール100点、学年トップクラスの成績でした。
    今まで味わったことのない優越感、勉強が大好きになり大学へ行きたいと
    思いはじめましたが底辺高校ゆえ進学実績がまるでなし。(あっても無名の大学ばかり)
    新聞をみて県立高校の転入試験があると知り思い切って試験を受けて合格、
    二年から転校しました。偏差値がいきなり20近くも上がって大変でしたが
    猛勉強の末、マーチの大学へ合格しました。
    地頭は悪いと自覚してます、ひたすら努力の日々でした。
    こんな例もあるということで・・・

    ユーザーID:1929017778

  • 上がりません

    「難関大学」が具体的にどのレベルかによるけれど……かりに東大以上(ハーバードなども含む)として。

    アインシュタインが子供の頃は劣等生だった──という話がありますが、トピ主の言うような事例があるとしても、世界で10年に1人とか、日本では100年に1人とかいう単位の話だと思われます。
    あるいは、小中学校のテストで、なんらかの理由で白紙答案を出していたとか。

    「難関大学」のレベルを下げれば──とくに、入試科目数の少ない大学なら──「唯一得意な1科目だけで勝負し、一世一代のヤマが当たって合格」というケースはありそうです。

    ユーザーID:6930650588

  • 3日間特訓で高1テストで60点

    参考になるかどうかわかりませんが。

    とある数学者の著書で読んだのですが、
    ある番組で「微分積分なんぞ、3日あればマスターできる!」と
    ぶち上げたところ、
    実際にやってみようということになりました。

    チャレンジャーは、国体で入賞経験もある大学生ですが、
    事前の面接では、1/2+1/3=2/5、なんて回答していたそうです。
    ・・・小学生レベルですよね。

    で、わからないことは、絶対にごまかさない、など、
    いくつかルールを設けて、3日間猛特訓。
    数学のレベルはともかく、
    国体で入賞するような人だから、ガッツはすごかった。

    で、その結果は。

    微分積分までは到達しなかったけど、
    分数の足し算もできなかった人が、
    3日間で、高1レベルのテストで60点を獲得できるまでに、
    到達したそうです。

    ユーザーID:8020355262

  • いますよ

    私と友人はそのタイプです。

    私は女性、友人は男性です。
    高校2年まで連立方程式がどう足掻いても解けませんでした。
    友人は因数分解で死んでいました。
    二人とも偏差値は35とかでしたね。
    高校受験時に「いける高校がない」と言われたほどです。教師必死。
    なんとかヤンキーとオタクしかいないような低偏差値の学校にもぐりこみましたが。
    偏差値40の高校に華麗に滑ったのは懐かしき想い出です。

    結果ですか?
    友人は京都大学卒。
    私は特定が怖いので伏せますが、ヨーロッパの一流学部卒です。
    恐ろしいことに元偏差値30台の人間が、現在は東大・京大卒の部下を
    30名ほどもっています。世の中わかりませんね。
    劇的にあがった理由はある日突然閃いたとしか言いようがありません。
    友人はコツコツわからないところを解きほぐしたようです。
    私は多分……神の悪戯かなにかでしょう。そのくらい、ある日突然何故か
    あらゆるものが理解できるようになりました。
    理解できないものもありますけどね。どうしてあの時あんな簡単な連立方程式に
    苦戦したのか。何故躓いていたのか今となっては謎中の謎です。

    ユーザーID:7254362510

  • 時々います

    以前予備校につとめていました。そういうお子さんは時々います。

    よく予備校の広告などに出ている「偏差値30からの合格!」などというのは、他の教科がよく出来ていたのに一部教科だけ偏差値が低かったケースです。これは、その教科さえある程度偏差値を上げればそこそこの大学に合格出来ます。こちらは少数ながら一定数がいます。

    次にあるのは、頭はよいのに(よすぎて?)テストの答え方の要領が分からないケースです。こういったお子さんの場合、きっかけがあれば飛躍的に伸びます。こちらはかなりレアケースです。

    トピ主さまが気になっているのは後者のタイプのお子さんだと思いますが、そういったお子さんに共通しているのは「答えとして何を求められているのかが分からない」ということです。とはいえ、問題の本質がとらえられていないわけではないので、要領さえ分かればどんどん勉強ができるようになります。こういったお子さんの場合、本人のやる気がないことも成績が悪いことに拍車をかけているので、やる気があれば伸びるという結果にもなります。

    どちらもよくあるケースではないので、話題になって目立つのだと思います。

    ユーザーID:2595388491

  • 例えば…

    「偏差値30」の内実…難関校志望者ばかりが受けるような激ムズの全国模試で、英語の偏差値が54、国語は48、数学は33。数学の偏差値は約「30」。
    「底辺高校」の内実…県内の公立高校の中では中の下くらいだが、もっと偏差値の低い私立高校はいくらでもある。しかし確かに学区の中では最下位。従って「底辺」。

    成功体験談の中には、こういう脚色(しかし決して大嘘ではない)が加えられた場合も少なくないのでは。誰しも自分の成功体験を劇的なものに演出したいと思うものです。

    逆に「難関大学」というのがちと怪しいとか…。

    ユーザーID:5630627795

  • 友人がそうです

    少し違うかもしれませんが、私中学時代からの友人が近いですね。
    彼女と1年のときに友達になりましたが、しばらくして彼女は大病にかかり
    その後卒業間近まで入院していました。
    中学は義務教育のためか、留年することなかったのですが
    行ける高校は限られたため、所謂底辺高へ進学しました。
    その後も友人関係続き…
    彼女は難関の国立大しかも理系に現役合格。
    当然その底辺高校始まって以来の騒ぎでしたね。
    廃校(吸収合併?)間際だった高校のアピールに使われ、少しかわいそうでした。
    私の弟がちょうど中学生だったのですが、その弟が知っているくらいだったので。
    こういう例もありますよ、ということでっ。

    ユーザーID:4545555685

  • 男子はそうでしたね。

    そう言えば今ちょうどドラマでもやってる林真理子さんの『下流の宴』がそういう話ですよね。
    ネタバレになるので詳細は割愛しますがなかなか痛快でいいですよ。

    小学生の頃の男の子は小学校のテストではパッとしなかったのに中学に上がった途端にメキメキ頭角を現すってことよくありましたね。
    同窓会で知ってビックリすることもありました。多分中学で面白さに気がついて成績に顕れるようになったのでしょう。そういう子何人も知ってますよ。
    私も中学で数学が嫌いになり文系出身ですが、『たけしのコマ大数学科』の問題や数学オリンピック系の問題は好きで『こういう面白さが解ってたら理系に進めたかも知れないのに』とよく思います。
    面白いと感じるきっかけが大事なのかも知れませんね。

    ユーザーID:9577008110

  • 稀にいます

    予備校勤務です
    そういうお子さん、稀にいらっしゃいますよ

    大抵勉強が嫌い、ではなく学校が嫌いで
    ゆえに勉強したくなかったり、不登校で勉強できなかったり
    他のことに原因がある人が多いです
    そういうお子さんが無理に集団行動をさせられることなく
    友達を作らなくてもOKという場所に行くと
    しっかり集中して勉強ができるらしく、ものすごく偏差値が上がる子がいます
    中には中卒で大検を取り、医学部に合格した子もいました
    ウヨウヨはいないと思いますが…たまにいると思います

    ユーザーID:8277208520

  • 子供の能力開花は18歳ぐらいから。

    能力は18歳ぐらいで一番伸びると聞いています。
    これは「持って生まれた能力」だそうです。

    だから、あんまりいい頭じゃない子でも、
    親の教育で小さいころからコツコツしていれば18歳で
    がんと伸びなくてもソコソコ大丈夫です。

    本当に能力が高いのに放置されて育った子が、
    高校生ぐらいでなにかのきっかけで学力に目覚め、
    一気に能力を開花させるという場合もあるんですよ。

    つまり、能力のある子は環境さえ整えてやれば
    どんなところでも伸びます。
    ソコソコの子供は、一気に伸びることはできません。
    しかし親の力を借りて子供のころから頑張れば、なんとかなります。
    なんとかなります。

    ユーザーID:0242823145

  • 脳神経学者の池谷裕二さん

    今、東大の准教授をされています。たしか、彼の著書には小学校時代、漢字は数個しかかけず、テストはほぼ0点だったと書いてありました。暗記モノはことごとく苦手で、論理で詰めていくタイプだったとか。数学の公式を覚えられず、テストでは公式を導きだすところからはじめなければならなかったとか。(その本が今手元にないので、記憶ベースで書いているので、あやふやです)

    私は旧帝の院に在籍していましたが、研究室の仲間は「小学校時代はぶっちぎりで優秀だった」という人ばかりでした。

    突然成績があがるタイプは、極めて稀なのではないでしょうか。

    ユーザーID:3462834417

  • ご意見ありがとうございます。

    皆さんいろいろなご意見、体験談ありがとうございます。
    なるほど、そういうこともあるのですね。

    男の子は急激に変化することもあるが、女の子ではそれは望めないというのもよくわかります。そう言われてみれば、その通りだな〜と思います。

    皆さまのレスを読んで思うことは、やはり思春期以降に「出来る」ようになる人というのは、元々の素地があった場合に限るのではないかということです。

    普通に能力があっても、環境や本人の興味などが勉学とうまく一致せず、学業成績に数字となって表れていなかっただけで、頭の回転が早く、やれば普通にできる、もしくはそれ以上出来る素質をお持ちだったのだろうと推察します。

    こういった言い方はよくないかもしれませんが、幼少時より懇切丁寧に手取り足とり親や先生が教え込んで勉強をさせても、理解力がなくついていけない場合ではやはり、難しいのでは?と思うのですが・・・。

    まだまだご意見をお待ちしております。

    ユーザーID:9781475536

  • 一例

    >「小学生のころはとても成績が悪く、通信簿も1.2」

    これ私ですね。体育だけは成績は良かったですけど。偏差値は…当時は偏差値の存在も知りませんでしたが(苦笑)30台なのは間違いないでしょう。

    カネゴンさんの仰る【めざめ】が来たのが中2ですね。超短期間ですが、がむしゃらに頑張ったら偏差値55くらいになりました。これが一回目。二回目の【めざめ】は高3の時。これは簡単でした。やればできるっていう成功体験がありましたから。これも短期間がむしゃらに頑張り偏差値65くらい。そのままストレートで大学進学しましたよ。その頃は欲もでて浪人したら偏差値もっと上がるんじゃないかとも思ったんですが、当時の先生に「今がお前のピークだ」と諭され素直に受け入れました(笑)

    偏差値65程度で難関大学かは分かりませんが参考になれば幸いです。

    ユーザーID:8661802205

  • 希なケースと思います。

    東大を頂点とする旧帝大系、国立医学部を一応、難関大学としますと、約1万人が
    入学します。人生色々ですから、レスされた方のような、飛躍的に学力が伸びた方も
    いてもおかしくないと思います。しかしながら、大多数は、小中高校でも、それなりの
    成績だった人が多いのが事実でしょう。

    小中高校で、ダメだった人はあきらめろ!と言う意味でなく、むしろ、希であるが
    可能性はあるという意味にで、誰でも、頑張ることは良いことだし、レスのあるように
    何か、ちょっとしたきっかけで、才能が見いだされることがある。

    努力したら全てが叶うと言うことではなくて、報われない時もある。
    しかし、努力しなくて、報われるというこはないでしょう。

    ユーザーID:7366664570

  • “うようよ” は いないです。

    多くはないけれど、確実にいます。

    “楽しい”“おもしろい”と思ったらのめりこむ。
    ゲームにのめりこむ子供と 似たような感覚だと思います。

    クリアすれば楽しい、もっとやりたくなる。

    その感覚に はまったものは たとえ底辺高校からでも
    行きますよ、一流大へ。

    地頭ってのが いまいち 微妙な言い回しですが、
    早く言えば、わからないところが小3くらいからなら
    その頃の問題から、いやがらずに戻って勉強できる人なら
    “地頭”ってやつも鍛えられます。

    オール1で教師に・・・ たしか名古屋大を卒業されたかたが本を
    出していましたが、そのかたも小学校のドリルから戻って
    やり直しをされていました。

    自分がわからないところまで戻る、それが出来る人なら
    何も“出来ない”と決め付けることはないと思います。

    試しに、トピ主さんもやってごらんになられては?

    ユーザーID:4002226640

  • 知り合いではないですけど

    子供が学校でもらってきたプリントに載っていた、
    宮本延春さんはどうでしょうか。
    中学の時成績がオール1で、
    漢字で書けたのは自分の名前だけ、英単語で知っていたのはbookだけ。

    23歳で一念発起して大学受験、国立大学理学部に合格して、
    高校の先生になったとあります。
    きっかけはテレビでアインシュタインのことを見て感銘を受けたからなのだそうです。

    私が同じ番組を見ても「よし、物理学を勉強しよう」とは思わないに決まっているし、
    仮に思ったとしてもその勉強を続ける能力はないので、
    たぶん宮本さんの頭のどこかに関心の芽や実力の種があったのでしょうね。

    ユーザーID:9701307019

  • 主人がそうです・・・

    小中学校の成績は3と4が半々(実際見せてもらいました)、高校は偏差値38
    で、集合写真は髪の毛の色が赤だの黄色だのカラフル〜な生徒いっぱいの学校でした。
    悪い道には進まなかったようですが、何となく「このままでいいのかな〜大学に行って真面目に人生過ごしたほうがいいかな」と思い、進路指導の先生に大学進学希望を伝えると、「は????過去だれも大学進学していないんだよ、無理だよ、やめとけ。」

    それから進路指導の先生を絶対に見返してみせるとの思いで、生まれて初めて必死に勉強したそうです。
    猛勉強が実を結び、国立大学に進学。現在は官僚です。

    ユーザーID:2401184317

  • N君がそうかもしれない!

    もともと地頭が良く知能が高いけど、生まれながらの勉強大嫌いのN君がそうかな。
    私の友人なんですけどね。

    中学校で知能テストというのがあって、全校で2番の成績だったそうです。しかしながら、勉強大嫌いで父母面談で「このままでは進学できる高校がない!」と先生から言われて、中二のころから、嫌々勉強を始めたそうです。

    その後、県内でも屈指の進学校に合格しました。塾も家教もつけませんでしたが、トップで卒業です。

    その後、司法試験で■1の合格者を競うC大学に進学。サークルに没頭していましたが、司法試験の択一試験というものに3年で合格しました。全学年で自分を含めて3人しかいなかったそうです。

    N君は常々「みんな塾なんかにいって、どうして東京大学に合格しなのかなあ?」とよく言ってましたね。N君から見える世界ってちょっと理解できない部分もあります。

    ちなみに大学の受験時には、東京大学も合格確実圏にいたそうですが、それほど学歴に拘りがないので、C大学に決めたといっていました。

    もともとの地頭の良い人には、かないませんよ。
    思考部分で理解できないことも、多々あります。

    ユーザーID:0391435292

  • 万事急須さんと同様

     小学校の勉強内容があまりにも馬鹿馬鹿し過ぎて聞く気にもなれず、その結果成績不良の子として扱われていることはあります。医大の同級生にいました。私もそうでした。どん底の成績ではありませんが、田舎の小学校でも並(以下?)の子でした。
     スイッチが入ったのは、教育熱心な親が行かせてくれた私立中受験用の塾でした。こういう話が聞きたかったという心境でした。入った私立中では成績順に名前が張り出されるので手抜きが出来ず、そのまま勉強一直線に。
     大学の同級生はスイッチが入ったのが高校からのようで、若干回り道していました。
     どこでスイッチが入るかが重要でしょうね。小学校中学年くらいで出会えれば良いスタートになると思います。
     環境を選ぶことが、子供にとって非常に重要です。それでスイッチが入る子供がかなりいますから。

    ユーザーID:2226261067

  • 知人の場合・・・ちょいトピずれかな??

    そもそも偏差値30自体が、相当稀な人ですよねー。ウヨウヨはいないです。私の知っている実在の例を3つ書きます。

    小学校の頃は勉強できなかったよ、という当時東大生の知人がいました(その後は院も出て社会人)。『なるほど、小学校の頃はお勉強できなかったんだろうなぁ』という痕跡があちこちに見られました。一番端的に表れたのは、漢字が間違って覚えていたり書き順が違っていたり、というところ。外国であればスペルがうまく綴れない、にあたるんでしょうね。

    ちなみにむかーし偏差値30代の中学生の家庭教師をしたことがありますが、掛け算もルートもダメな子でしたが、2か月で因数分解ができるまでに育て、高校に合格させました。その子も今は年齢が30代・・・(遠い目)。

    私の弟はIQが高いと学校から言われたとかで、両親が舞い上がっていたことがありました。勉強は兄弟の中でもダントツ・・・出来ない子でした(笑)。まぁ好きこそものの上手なれですよね。

    もう一人いた!高校までスポーツに打ち込み勉強は二の次だったのが、浪人時代に遮二無二頑張りKOへ。やればできる子ってヤツでしょうかね?

    ユーザーID:1097322680

  • 小町には“うようよ”いるようですね

    小町のマネー関係のトピでは、「年収1000万円」や「世帯年収2000万円」のかたがすごく高い比率で現れます。私は半信半疑です。

    このトピでも「偏差値30から難関大学」について、「私がそうです」「家族・親戚がそうです」「友人がそうです」というレスが殺到していますが、私は半信半疑です。

    というより、難関大学のハードルが低すぎませんか?
    名指しは避けますが、「ふつう難関大学とまでは言わないだろ」という大学名をあげて、「偏差値××から○○大学に入りました!」というレスも続出してますね。

    ユーザーID:7440705242

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