カモン!おススメの海外小説

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趣味・教育・教養

愛ザック足揉む

みなさんこんにちは。


コンチキショウで魑魅魍魎で痔持ちで若輩者のこんな私に、おススメの海外小説を教えて下さいませんか?
おススメの理由も書いて頂ければ嬉しいです。


【好き】
・ミステリ、SF、サスペンス、ホラー

・ハラハラドキドキのストーリー展開に魅力のある作品

・クローズド・サークル、倒叙

・江戸川乱歩賞受賞作

・石持浅海、岡嶋二人、荻原浩、貴志祐介、雫井脩介、高野和明、東野圭吾、宮部みゆき、薬丸岳など


【苦手】
・おそらく純文学が苦手

・登場人物がフワフワと精神世界を浮遊したり
 抽象的すぎて何言ってんだかよくわからない比喩がバンバン出てきたりする作品

・悪く言えば、緻密で繊細すぎて何言ってんだかよくわからない心理描写が多い作品。

・村上春樹が苦手

・「アルジャーノンに花束を(ダニエル・キイス)」は、ストーリーの大枠としては面白かったが、
 主人公の葛藤の描写に、上記のよくわからない精神世界の浮遊が多くて読み進めるのが疲れた。

・「となり町戦争(三崎亜記)」も精神世界の浮遊が多くて読み進めるのが疲れた。

・「まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)」

・謎解き・トリックに比重がありすぎて、ストーリーが面白くない本格推理は苦手。
 「占星術殺人事件(島田荘司)」は、トリックには唸ったが、ストーリーが面白いとは感じない。

・「すべてがFになる(森博嗣)」

・「葉桜の季節に君を想うということ(歌野晶午)」


ただ、『苦手な作品かもしれないけど、読んで損はないよ』という声は、
喜んで受け止めるぐらいに大きな器を持っています。

ユーザーID:3114296275

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  • レジナルド ヒルはどうでしょうか

     ダルジール警視シリーズはおもしろいですよ。太めだけど

    身軽な動きで人をけむに巻く。お茶目だけど鋭い、そして傍若無人。

    主人公以外の人たちも魅力的でストーリーがおもしろくてユーモラスです。

    結構内容は深いです。

    ユーザーID:8150215229

  • サラ・パレツキー

    サラ・パレツキーの、V・I・ウォシャウスキーシリーズ(ハヤカワ文庫)

    女性の私立探偵の話です。
    女性ですがものすごくタフです。
    まさに「殺しても死なない」タイプ。

    海外小説の例にもれず、人間関係が複雑で登場人物も多いですが、
    シリーズを通じて必ず登場する人が多いので、
    読んでいくうちに親近感を覚えます。

    ユーザーID:0207337449

  • サスペンス?かな

    ルース・レンデル
    「ロウフィールド館の惨劇」
    最初に犯人と犯行に至った理由が書いてあり、その後
    登場人物たちと事件が起きるまでを追うことになります。
    どこで?いつ?何故この理由で?とワクワクしつつ
    時間を追っていくのが楽しいです。

    V.C.アンドリュース
    「屋根裏部屋の花たち」
    一家の大黒柱を失った家族が、母の実家へと帰るのですが
    とある事情で子どもたちの存在をしばらく隠さなくてはなりませんでした。
    4人の子どもたちは屋根裏部屋に隠され…というお話です。

    スティーブン・キング
    「死のロングウォーク」
    架空のアメリカで、100人の少年がどれだけ長く歩けるかを競い
    最後のひとりに残った少年はどんな願いでも叶えてもらえる…
    そんな競技のお話です。
    小説なんで最後に残るのは誰か最初からわかっちゃうのですが
    「途中で起きること」だけで読者を引っ張っていくのはさすがだと思います。

    ついでに
    「占星術殺人事件」は島田荘司の第1作目なので、もっと後期の作品のも
    読んでみて欲しいです。トリックより過程、というのであれば
    私は「死者が飲む水」なんか好きです。

    ユーザーID:8155565878

  • ダン・ブラウン

    あの「ダヴィンチ・コード」の人です。
    ダン・ブラウンの本は全部読みましたが、結構いけます。
    フィクションですが、歴史、宗教、科学の不思議や謎まで、いろいろ勉強になります。
    (すべて鵜呑みにはしませんが…。)

    それからパトリシア・コーンウェルの「Scarpetta」のシリーズも全部読んでます。
    このシリーズが流行ってから、テレビでCSI系の番組がぞくぞくと
    出てきたような気がします。

    また思いついたらお邪魔します。

    ユーザーID:9640092163

  • リンカーン・ライムシリーズ

    ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ。
    1冊目のタイトルは「ボーン・コレクター」
    主にニューヨークが舞台の科学捜査物です。
    最後の最後までハラハラドキドキさせてくれて、すっごく面白いです。

    映画にもなっているようですが、私はそっちは見ていません。

    ユーザーID:5602800621

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