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彼の母に結婚を反対され…理由はベジタリアンと食生活

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  • 30男さん、

    横で失礼しますが。

    食肉1キロを生産するのに、飼料としての穀物が数キロから数十キロ必要なため、食肉生産が減れば必要な穀物生産も減ります。
    南米では、生産される穀物のすべてが人間の口に直接入るのではなく、家畜の飼料となる分も当然少なくありませんし、最近はバイオエタノールを目的とした栽培も増えていますね。

    また、食物連鎖の上位に位置するものほど、つまり一般的に植物より動物の方が有害物質が蓄積されやすいのは事実です。
    もちろん栄養のバランスは重要ですが、肉を避けつつもバランスを取る知恵がベジの人にはあります。

    倫理的な側面は確かに人それぞれですね。
    この部分で問題意識を感じないから、私はノンベジなのだと思います。

    ベジもノンベジも互いの価値観を認め合う社会であって欲しいですね。

    ユーザーID:1000917246

  • アイラブミーは結婚できない

    私は○○をしたくないから、アナタが我慢してよ!

    私は私を愛している、このアイラブミーさ。彼母が反対する理由はこれでしょ。
    トピ主の場合は、肉を食べないだけじゃなくて調理も買い物もダメ。。と妙にヘリクツ方向へ向かってるけど、
    基本はアイラブミー。生まれてくるであろう子供の食事を作るために、私が肉を調理しなきゃならないなんてトンデモナイんでしょ。
    子どもより自分がかわいいんじゃん。

    そりゃ結婚できませんよ。

    ユーザーID:1899166899

  • トピ主

    前回のレスは、いくら男女平等であるべきと言われていても、ベジやら関係なくして、結婚したら料理や家事、育児なんかはほとんど?女性の役割と認識されてるんだなという現実に対しての少々愚痴でした。世の奥様、ママ達はホント偉いです。男女関係なく忙しく働いてる方なんかは、身体一つじゃ足りないでしょうね。逆に男性よりももっともっと体力やマネジメント能力無が求められませんか。女性だってそれなりの役職等あれば夜の付き合いや接待も必要な場合も多いでしょうに。もちろん息抜きも。
    私自身、時間的にもハードな仕事で、彼がフリーの付く職業で時間がかなり自由になるところに、彼にもいろいろ協力して欲しいという考えがありありなんだと思います。
    共働きの家事育児を担っている(時には介護も!)女性の皆様、ホントにお疲れ様です。
    きっと1日中寝るまで、休みの日も横になる暇も無いでしょうね。それを考えると…結婚て大変ですね。

    ユーザーID:5072089773

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 30男様

    環境面はもちろんトータルで考えなくてはいけません。
    肉食をしないのは、ただその一環です。

    畜産に使われる穀物量や水の量、また屠殺の現実を知って、何も感じないのであれば、それ以上説明する気はありません。
    そのままでよいと思います。

    私には、肉食をしている人を批判する意図はありません。
    自分はしないという選択をしたというだけのことです。

    また、何も気づいていない人(屠殺の現実も知らず、肉食が飢餓の一因となっていることも知らない人=以前の私のような人)に気づいてもらいたいという意図はありますが、そのあたりを知ってなお、「植物も命だ」等の理屈をこねる方に、無理に菜食になってもらおうという意図は全くありません。

    ユーザーID:4658229186

  • 今回も匿名にて様

    ベジタリアンは社会性がないといいつつ、社会性を発揮しようと魚出汁を仕方なく許容すれば、主義を曲げていると言われる。

    一体どうすればいいのでしょうか?

    社会性を全く無視し、主義を通すために、職場での行事にも全く参加しません、と言えばいいのでしょうか?

    自分が生きるために主義を曲げているのではなく、社会生活上仕方のない時だけです。
    自分一人の食事じゃない時だけですよ。

    ユーザーID:4658229186

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  • 3角帽子様

    ベジについての理解者や同調者を増やそうとしているわけではありません。
    (分かる方には分かる、という考えです。)
    ベジの方がどう思って肉を食べないかを説明しただけなのです。
    何の効果も狙ってません。

    家族がもしベジでなかったら、別に私の前で食べても構いませんよ。
    私の心は痛みますが、それだけです。
    トピ主さんと同じです。

    レストランですが、最近は外食しませんので、最近の状況はわかりませんが、都内では、一度、チャヤ マクロビへ行ったことがあります。

    私が言いたいのは、一度も菜食をしたことがないのに、なぜ、言い切れるのかが不思議だということです。

    誤解ないよう言っておきますが、私は肉食の方を批判する意図もなく、菜食になってもらおうという意図もありません。
    自分の意見を述べているだけです。

    ユーザーID:4658229186

  • 3角帽子さん

    横レス失礼いたします。

    ネットで検索頂ければ23区内のレストランも検索できますが、オススメを聞きたいということであれば、
    私からは吉祥寺のDeva Deva Cafeをオススメいたします。

    都下ではありますが、23区の近くですのでご容赦ください。HPのメニューには写真も出ていますから見るだけでも。

    ユーザーID:1206955750

  • よそのことなのに、みんな熱いなぁ・・・

    >彼自身としては、相変わらずのんびりしてて
     『問題ないよー』って感じで

    だったらいいんじゃないかと思いますけどね。

    「じゃあ、どっちが買い物するの?子供はどうするの?
     夫がかわいそう!子供がかわいそう!」

    いや〜・・・ 他人がそこまで気にすることかなぁ。

    身体的に障害がある人でも、周りに反対されたって
    幸せな結婚している人、いっぱいいるし、それなりに
    その都度乗り越えて 夫婦、家族 やってるわけだから、
    「肉、魚、ダメです」程度の話、なんてことないと思うけど。

    みんなご熱心ですね、他人の家庭に。

    ユーザーID:6718692498

  • Siyemさま

    菜食主義の方が、野菜しか食べないのは勝手にしたらいいと思います。
    「自分がどれだけ正しいか」を感情的に主張することで、
    「それ以外がどれだけ間違っているか。正しくないか」
    という批判をされるのでしたら、それは宗教じみていて、不気味です。

    >自分が殺せないものは食べない
    >屠殺される動物がかわいそう
    という感情論だけでは、説得力がありません。

    >日本はまだまだベジタリアンに対する理解が浅すぎる
    >自分の食生活は特殊なので、わかってくれとは言いませんが、

    わかってほしいのでしょう?だからレスしているのではないですか?

    私は、
    雑食の動物や肉食動物が残酷だとも思いません。
    そのような性質の生き物なだけだと思っております。
    又、植物にも命があります。生きているのです。
    プラスチックではありません。
    野菜も肉も魚も、殺して食べるという意味では同じです。
    ですから、
    ベジタリアンの方が心優しいとは思えません。
    ただの自己満足でしかないと思います。

    殺すのが嫌なら、何も食べず、水だけを飲めばいい。
    それが出来ないのはなぜか?
    人間がそういう生き物だからでしょう?仕方がないんですよ。

    ユーザーID:6229961466

  • まだ結婚には早い

    「自分の食べたくないもの(=肉と魚すべて)は、調理することはおろか買いに行くこともできず、子どもが生まれたらその食事をどうするかはまだ悩んでいる」という女性と、「食にあまり執着がなく、今のところ結婚後に自分がある程度調理や育児を担当するとは考えていないらしい(トピ主さんは、今度聞いてみたいと表現してますね)」男性とでは、まだ結婚するには早いのではないでしょうか。

    彼との結婚話を進めたいのなら、大切なのは「セミベジタリアンになった経緯」をここで語るよりも、具体的な生活のビジョンを立てることです。それこそ、お兄さんのご家庭ではどんな食生活なのか聞いてみて、それを男女逆にして、自分たちにはできるのか、考えてみては? 

    ちなみにトピ主さんはお兄さんの結婚について「男なら問題ないのかな」と考えているようですが、お兄さんの奥さんはすごく大変だろうと思いますよ。肉は一切食べず自分では料理を全くしない(つまりメニューのアイデアとかもないんですよね)人に、家族とは別の料理をつくって出すって、私なら考えただけでめまいがします。

    ユーザーID:3486619920

  • Siyemさま

    >どうしてお金の出どころという風に考えが行ってしまうのでしょう。

    それ、誤解だと思います。
    お金の出どころ、というよりも、
    「買う行為そのもの」についての疑問でしょ。
    お買い物に行くのも、日常の行為の一環としてありますが、
    いつもいつも、二人で一緒に行けるとは限りませんよね?
    旦那さんがお仕事で忙しく、冷蔵庫にストックがない場合、
    トピ主さんが単独で買い物をするしかないでしょう?
    そのときに旦那さんの分の食糧を買うことができないのは不自由ですし、
    効率的ではないでしょう?

    >その「良くない事」をなるべく家族にはしてほしくないだけです。

    それって・・価値観の押し付けではないですか?
    それでしたら、同じものしか食べることができない男性と結婚すればいいし、
    子供をつくらなければよいのでは?

    >強要できないこともわかっています。

    買えない、という時点で強要していると思いますが。
    たとえ家族でもお互い違う人間ですから、社会性は必要ですよ。

    ベジタリアンの方は、同じ趣向の方と結婚すればよいのでは?

    ユーザーID:6229961466

  • Siyemさんありがとう

    27日のレスもとてもわかりやすいです。そして3角帽子さん疑問に思っていることを整理して聞いて下さっていてとても参考になります。自分ではまとめられない疑問点が明確になって助かっています。

    Siyemさん、
    >「日本で生きる上で、魚の出汁類はどうしようもない」→家では昆布出汁にすることができるが、外食の鰹出汁までやめると、食べるものがないというシチュエーションが日本ではあるので、その場合のみ許容している。
    ↑のように、鰹出汁は例外として許容しているが、子供や彼氏の為には肉・魚の購入・調理も許容できない(例外と出来ない)、という思想もわりと普通でベジタリアンの方には理解・共感されるものなのでしょうか。

    自分が殺せないものは食べない、でも鰹出汁は例外として許容(自分で食べる)が出来るなら、彼&子供の為に肉・魚の購入調理も例外として許容(自分では食べない)も例外適用出来そう!と菜食じゃない私なんかは考えるのですが・・・。

    ユーザーID:2106248222

  • 言い方だと思います

    日本で「ベジタリアンです」というと,
    大抵の日本人はビーガンだと思うでしょうね。
    だから,余計に回りは過剰反応します。
    今さらですが,日本では「ベジタリアンなの」というより,
    「肉と魚が苦手でたべられないの」といった,
    何故食べないかの主張を含まない言い方にすれば問題無い様に思います。
    奥さんが肉が苦手で味見もできないから,
    あまり肉料理はおいしくないんだと言った話もたまに聞きますしね。
    どちらにしろ,菜食主義はあなたの主張なので,
    ご主人と将来授かるであろうお子さんにタブレットでの栄養補強は強いてはいけませんので,そこの解決策をちゃんと練ってからもう一度お義母さんと
    お話されてみてはどうでしょうか?

    ユーザーID:2010454006

  • 自己中心

    >「日本で生きる上で、魚の出汁類はどうしようもない」→家では昆布出汁にすることができるが、外食の鰹出汁までやめると、食べるものがないというシチュエーションが日本ではあるので、その場合のみ許容している。(例えば、職場の同僚とランチで蕎麦屋に行く場合)

    都合の良い話ですね、ランチを中止にするか辞退すれば済む話でしょう。

    >トピ主様も含めベジにもいろいろな人がいますが、その多くは「肉食は健康にも環境にも倫理的にも良くない事」と思っているから食べない方が多いのです。
    >その「良くない事」をなるべく家族にはしてほしくないだけです。

    思い込みが強いですね、「良くない事」の基準も自分が中心ですし、
    もし家族が「この美味しいお肉を家族に食べてもらいたい、すでに食肉として加工された動物の命を無駄にしたくない」
    と考えていたらどうするんですか?

    >彼さえ理解があれば大丈夫です。こんなところで子供は作らないというような人の意見に耳を傾ける必要はまったく無いと思います。がんばってください。

    このように「反対意見は無視」みたいな姿勢がこの種の方々の共通理念ですね

    ユーザーID:8219659032

  • ベジタリアンを増やすにはノンベジタリアンを敵視・蔑視するなかれ

     ベジタリアンのみなさんの主張を見ていると、ノンベジタリアンを敵視・蔑視・野蛮人視している気持ちが見え隠れします。

    (1)少なくとも日本では、私たちは理解されず差別・迫害されている→ノンベジタリアンを敵視
    (2)動物を食べる=殺すような行為を私たちはしない→ノンベジタリアンを蔑視・野蛮人視

     ベジタリアンの理解・普及・同志を増やすことに、このような気持ちは逆効果にしかならないでしょう。
     ノンベジタリアンの食習慣を許容し、評価し、尊敬してこそ、ベジタリアンへの理解も高まるでしょう。

    ユーザーID:0029011722

  • 吉本新喜劇座長の小藪

    「すべらない話」でよく出ている小藪さんは、厳密にはノン・ミート・イーター(魚介類・卵は食べる)ですが、肉類は一切食べないそうですよ。
    祖父が「肉は体に悪い」と教育し、子供の頃から食卓に上がらないし外食でも食べないそうです。
    それでもあの長身ですから・・・本人いわく「オレの体は大豆でできている」

    ユーザーID:2677186322

  • 「こどもは自由に」は詭弁

    ベジのかた(とくにベジ夫婦)の多くが「こどもにベジを強要しない。こどもには(食習慣を)自由に選ばせる」とおっしゃっています。が、どうみても詭弁でしょう。

    こどもの目の前に肉料理・魚料理・野菜料理etcを並べて「どれでも好きなのを食べて」「全部食べてもいいよ」というのなら“自由な選択”と言えます。でもそうじゃないでしょ? こどもの前に野菜料理しかないんでしょ? それで「こどもには自由に……」というのはずるいなあ。

    (偏食トピでよく指摘されるように、乳幼児期の食習慣(=親の嗜好)は、将来の食習慣に強く大きく影響する)

    ユーザーID:6177778220

  • 誰が食事を作るか?が一番問題なのかも

    男だから・・
    女だから・・
    ではないでしょう。

    ベジタリアンである人が
    家庭でメインで食事を作る人である
    って事が問題なんだと思います。

    だって、食事をするだけの人(作ってもらう側)だったら、
    まぁ、極度の好き嫌いだと思えば、たいしたことではないですよね。
    夫婦だって、夫の大好きなものを妻が見るのも嫌ってことは
    よくあるんですから。


    主さんの場合、
    肉食の調理も厳しい・・・ってことになると、
    お子さんは偏食することになってしまいますよね。

    彼が彼と子供の分の食事を作り、
    主さんは別に自分の分を作りますか・・・?
    なんか、これだったら、結婚しなくてもいい気がしてきます。
    (あくまでも食事に関しては・・という意味でね)


    一番痛いのは、
    『作れない』ここだと感じます。

    食べなくても、作る事ができれば、
    お母様も少しは納得すると思いますが。

    ユーザーID:3030245330

  • 彼母に嫌がられる理由はベジタリアンだからではない(補足)

     もう1つ考えられることがあったので、レスさせていただきます。

     彼母の性格にもよるんですけど、ごちゃごちゃ理由をつけられるのが嫌いで「だからなんなんだよ」って嫌がるひとも世の中にはいます。ちなみに、これはうちの義父。たいていのことは、「がはは」と笑っていてくれますが、ごちゃごちゃ理由をつけて、こうしたいといわれるのは嫌いです。並外れた苦労をされてきた義父だからでしょうね。母子家庭でたくましく生きてきた人はなおさらそういう傾向があるかもしれません。

     こういう人の場合は、「肉が見たくもないくらい苦手で食べられないんです。ごめんなさい」っていう偏食を装ったほうがうまくいったかもしれません。変に理由があると「なに?こいつ偉そう、何様」って感じになっちゃいますし。


     彼母の性格見誤って、失敗しちゃったパターンなのでは?正直、彼母はそんなに食生活こだわっているのだろうか?と純粋に疑問に思いました。ぶっちゃけトピ主さんのように高尚な理屈をこねる人が気に食わない人はいることは確かです。息子の嫁となる人ならなおさらのような…私は別に嫌ではないですが、世の中そういう人もいるので。

    ユーザーID:6202869006

  • 横ですが

    ここでベジを主張し、擁護される「一部の方」のレスを読んで
    ベジの方が嫌われる理由が何となくわかりました

    日本人は理解が少ない?

    誤解しないで欲しいです。みんなベジタリアンを理解しています
    理解して、それを自分の主観の一部として受け入れるか入れないかを選ぶのは自由
    受け入れられないからと、さも心根が貧しいような見方、言い方しないください

    人間は昔は菜食主義だった? 歳を取れば自ずと菜食になる? 菜食は健康で長生き? だから菜食こそが本来の正しい食生活?
    思って実行するのは結構ですが、他人に押し付けないでください
    「自信を持った発言」や「強気の発言」ではなく、「理解しない雑食は馬鹿だ」と上から目線で喧嘩を売っているように感じます

    そう言う人に限って「よく知りもしないで文句を言うな」の口上がお好きなようですが
    自分と異なるライフスタイルです、知らなくて当然です
    トピ主さんはそういった異なる方と共に暮らしていく為に、異なる方の意見を参考に聞いて、
    レスしてくださっている方は、もっとベジを知ってもらう為に歩み寄る姿勢を見せるべきだと、仰ってるんですけどね…

    ユーザーID:1263632787

  • Siyemさま

    ご教示感謝します。

    ただ、私の頭が固いのか、理解できない部分があります。

    個々の理由にもお尋ねしたい部分はあるのですが、
    本題にもっとも関連するところだけ、再度伺いたく。

    >「日本で生きる上で、魚の出汁類はどうしようもない」

    これがもし理由として成立し、トピ主さんが鰹だしを許容している理由と一致するのであれば、
    トピ主さんには、自分が生きるために主義を曲げる柔軟性はあれど、
    伴侶となる人の嗜好を容れる度量はない、ということになりますか?

    ユーザーID:0001844663

  • Siyemさんへ

    御高説は結構ですが、かえってベジタリアンへの理解をなくさせているだけのような気がします

    > トピ主様も含めベジにもいろいろな人がいますが、その多くは「肉食は健康にも環境にも倫理的にも良くない事」と思っているから食べない方が多いのです

    1. 肉食は環境に良くない
    → 環境問題は、もっとトータルで考えなければならない事柄じゃないですかね。それに、植物だけは、環境負荷にならないと言い切れるのでしょうか。たとえば、南米では、大豆を栽培するために、熱帯雨林を伐採しています。農薬問題しかりで、現代農業においては、もはや環境負荷なしとは言い切れません

    2. 肉食は健康によくない
    → 人が生きていく上で、たんぱく質は、必要です。肉食が不健康なのではなく、バランスよく食べないことが不健康につながるのでは?

    3. 肉食は、倫理的に良くない
    → ベジタリアンの方が、そう思うのは自由ですが、そのような一方的な意見を声高に主張することが、かえってベジタリアンに対する理解を少なくさせているのでは?

    ユーザーID:2714881039

  • 「買わない」のはふつうのことですか? その4

    Siyem様 その3の続きです。

    >肉・魚なしでも満足できる料理はたくさんあります。

    そういう料理を出すレストラン等をご紹介いただけませんか。食べに行ってみます。できれば東京23区内(なるべく都心)で。

    >半年でも菜食をしてみたら、同じ意見は言えないと

    単純な偏食でピーマンがたべられない人に「半年でもピーマン食をしてみたら」というのと同じです。言いたいことはわかりますが、非現実的な提案であり、説得力が感じられません。

    ユーザーID:9208231639

  • 「買わない」のはふつうのことですか? その3

    Siyem様 重ねてのコメントありがとうございます。

    くどいようですが、私は、ベジの皆様を批判するつもりはまったくありません。私の質問は「ベジについて無知な庶民の素朴な疑問・意見」とお考えください。

    >肉食は〈中略〉倫理的にも良くない

    ベジについて理解者・同調者を増やしたいのであれば、「倫理的にも良くない」は言わないほうがいいでしょう。これを言ったら「肉・魚を食べる者は倫理的に悪人」という意味になりますから。逆効果です。

    >家族のために買えないのです。

    Siyem様のご家族(おつれあい)は幸いベジとのことですが、もしそうでない場合、ご家族が家計費で肉・魚を買う(調理する・(Siyem様の前で)食べる)のはOKなのでしょうか。
    トピ主は「夫が家計費で肉・魚を買う(調理する・(私の前で)食べる)のはかまわない」という立場のようですが、Siyem様とトピ主とではどういうちがいがありますか、それともちがいはありませんか。

    ユーザーID:9208231639

  • ベジ生活をエンジョイして!

    私は何でも食べる雑食主義です。が、私の住んでいるヨーロッパのある国は、動物愛護の見地からのベジタリアンがたくさんいます。私の周囲の知り合いの半分はベジタリアンです。(卵・乳製品OK) 

    でも、みんな、とってもグルメなんです!この前、ベジタリアン夫婦の家に招待された時は、ベジタブルのフルコースが出ました。どれも美味しくて、豆腐や雑穀、乳製品の使い方がとても上手。お腹一杯になったし、舌も大満足。私も真似しよう!と思いました。

    でも、ベジタリアンの信条・考えを、他の人達に理解してもらうのは、大変な事だと思います。それに、たいていのベジタリアンは、自分たちの考えを押し付ける気はないと思います。
    もし、トピ主様にお子様が生まれるとしたら、そのお子様には、「自分はベジタリアンになるか」自分で判断できる年齢まで、待つべきかもしれませんね。

    お兄様の菜食主義は問題ないのに、トピ主様が女性だからと問題になるのは、おかしな話。お姑様に理解してもらうのは難しいですが、まずは正面から攻めずに、野菜生活をエンジョイしている私、という角度でアピールしたほうが、溶け込みやすいのでは?

    ユーザーID:3870202888

  • 彼が食に執着がないということが問題

    トピ主さんの思想を、彼が「なぜベジタリアン?」「鰹節はなぜいいの?」「たんぱく質が足りるの?」「子どもが生まれたらどうするの?」と疑問に思い、貴方とよく話し合ってその上で貴方のベジタリアンという生き方を受け入れたんだったらいいと思うんです。

    最初からベジタリアンというものに興味がない、食べ物にも興味がない、子どもをどうするか考えない、なんとかなるさという感覚の方と結婚すると、後々どうしても考えなければならなくなった時に、問題が生じる恐れがあります。

    また、食に執着がない彼に栄養を考えた美味しい料理が作れるのかが疑問なのです。
    彼が子どもの分まで栄養を考えて美味しい食事を作れる意欲もあり、知識もあるのであれば、貴方がベジタリアンでもあまり問題にはならないように思います。
    彼のお母さんは、「食に執着がない」彼の性格を分かった上で、だからこそ結婚する相手の人にはしっかり栄養管理して欲しいと思っていたのだと思います。

    とにかく、のんびりしている彼に安心せず、色々な場合を想定してきちんと話し合うべきです。
    それが何より必要なことだと思います。

    ユーザーID:1093148965

  • 男も女もなく、出会いによるかも

    確かに、女性のほうが食事の支度をし、男性に出すイメージが強いので、ご家族の反対にあう可能性が高いと思います。
    特に妊娠出産後は母乳を与え(肉なしは鉄分の摂取が難しいですよ)、育休を取るのも女性が一般的なので、離乳食も女性が作ることが多いでしょうから。
    ただ、私は、相手の方がベジタリアンでしたら、娘の相手でも息子の相手でも「大歓迎」ではないと思います。
    男だから、女だからより強く反対するのではなく、どちらでも正直反対ですが、結婚相手について親が口出せるものではないから、しぶしぶ了承というスタンスになると思います。
    お兄さんのご家族は、OKだった。
    あなたの彼のご家族はNG。
    そういう出会いだったんだと思います。

    ユーザーID:4854787193

  • トピ主さんがズレている点

    最新レスを読みました。

    「彼は大丈夫だよ〜と言ってくれます

    それは結構ですが、トピ主さんのお悩みの基である、毎日の食生活や子供が出来た時の食育等を話し合った結果的に「大丈夫だよ」の発言なのですか?

    であれば、それを彼の母親に話すなり、ここでレスとすればいいのではありませんか?

    またご自身のお兄さんの例を出してますが、お兄さんの伴侶となる方の家族が、彼女と食生活について議論していないと、どうして言えるのですか?

    「ベジタリアンなの?食生活はどうするの?」

    「私が料理するから問題ないわ。彼だけが肉料理を食べなければ済む事よ。調理は私しかしないし、私は菜食に合わせろとは言われないし、子供にも自由にさせるから」

    というような会話は、当然ある事と思いますが。

    ないとしても、「彼女が食事を調理する」事が暗黙の前提となっているから、話題にもならなかったのかと。

    実際の食生活をどうするのか、きちんと決めればいいのでは?というアドバイスレスが沢山あるにも関わらず。

    菜食主義になった経緯を説明したがるトピ主さん。
    やっぱり自分の主義に対して理解と賛同を示してほしいだけなのでは?

    ユーザーID:1630072601

  • トピ主さんの基準

    肉はだめというが、卵や鰹だしがOKという理由が理解できない。
    という方が多くいらっしゃいますが、そういうベジタリアンの方は結構います。

    理由は様々ですが、代表的なものを挙げると、

    「食肉の飼育には多くの穀物が消費されるが、天然の魚ではそういうことがない」→環境や飢餓問題への配慮。

    「卵や牛乳は嫌がる動物、痛みのある動物を殺している訳ではない」→卵を食される方でも、平飼いのものを選ぶなど、できるだけ動物に負担をかけない選択をされている方が多い。

    「日本で生きる上で、魚の出汁類はどうしようもない」→家では昆布出汁にすることができるが、外食の鰹出汁までやめると、食べるものがないというシチュエーションが日本ではあるので、その場合のみ許容している。(例えば、職場の同僚とランチで蕎麦屋に行く場合)

    自分の食生活は特殊なので、わかってくれとは言いませんが、このようなトピに書き込む以上、ベジタリアンの基本は知っていただけたらと思います。

    ユーザーID:4658229186

  • 一番の問題

    肉を食べない理由なんて、ここでは関係ないです。
    誰にだって好き嫌いはあるし。

    問題は、その状況でどうやって乗り切るかということ。

    極端な話、うちの夫は専業主夫だから、妻が肉魚料理を作れなくても大丈夫!もしくは
    妻は料理上手なので、肉魚以外のたんぱく質で十分おいしくて栄養のある料理を作れますって話なら、
    何の問題にもならないんですよ。
    でも、一般的には兼業でも女性が料理や育児をしますよね。
    はたしてご主人がどこまで料理や育児に加担できるか。家で肉魚を食べない子供は社会でどう育つのか。
    いろんな問題点を洗い出し、1つずつ解決策をねる。
    今できることはこれしかないでしょう。具体的な話が出ることで、義母も納得するはずです。
    ダメ!無理!兄は大丈夫だったのに!ぶつぶつグチを言っているだけでは、話は進みませんよ。

    ユーザーID:6250790959

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