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彼の母に結婚を反対され…理由はベジタリアンと食生活

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まき

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  • トピ主です。

    たくさんのご意見ありがとうございました。先に書きましたように、彼のお母さん含め普通の方の価値観や私へのご意見はごもっともだと思っております。その中で、似たような境遇の方がいらっしゃればどのように乗り越えているか聞いてみたかったのです。中にはやはり離婚の方もいるようですね。
    肉を食べる食べないや考え方の是非、また線引きについてはお話が長くなりますし各々で違うことなのでその経緯については説明を省きます。
    ご質問にあった私の仕事にですが、結婚後も続けるつもりで、現在の収入だけでみると彼より少し多いくらいです。また、結婚後の家事については肉食のお料理以外は出来る限り私が引き受けようかなとは思っていました。家事は嫌いではないので。レスである方がおっしゃって頂いているように、問題は彼が料理に参加をしてくれれば子供含めバランス良く食事が出来るし、それほど悩むことではないかもということに気付きました。肉食するのに極力安全なものを口にさせたいとは思いますが。彼が料理について、また育児についてどう考えているか聞いてみようと思います。それによってはやはり結婚は止めておきます。

    ユーザーID:5072089773

  • トピ主です。

    バタバタとしてなかなか小町を開けませんでした。たくさんのレスありがとうございます。中にはベジの方々も具体的な実例など書いて頂いて是非参考にさせていただきます。
    ただ私のトピにより、菜食のあり方や是非を問うようなやり取りには不快な思いをした方もいたかも知れません。お詫び申し上げます。 さて繰り返しになりますが、私のあり方を疑問視されるご意見についてもごもっともだと思っています。
    最近は仕事がバタバタしながらもいろいろと考えておりました。ここからは私の意見というよりは単に愚痴?といいますか独り言であって少しトピの内容とはズレてしまうかも知れません。
    私の兄もほとんど私と似たような食生活なのですが数年前に結婚しました。(ちなみに両親は普通に肉食べます。)兄が結婚する時、兄の食生活については問題になりませんでした。お嫁さんとしてはおそらく『めんどくさい、一緒にお肉食べれない、楽しめない』等不満はたくさんあったかも知れませんが、ご家族に反対される事もなく。兄の菜食のことが話題の片隅に上ったくらいだったそうです。続きます。

    ユーザーID:5072089773

  • トピ主です。

    兄の奥さんやご家族は普通にお肉食べる生活です。兄は菜食を押し付けることもありませんし100%の菜食料理を要求するわけでもなく『出来る範囲で選択する』というスタンスなので奥さんはまだやりやすいのかも知れません。しかしそれでも肉は一切食べず当然料理もやりません。子供も産まれましたが問題なく生活していて、たぶん上手くいってるパターンなのでしょう。もちろん兄夫婦と自分の問題は全く違うというのは頭で分かっているのですが、ふと思ってしまうのです。もし私が男性ならそれほど問題では無かったのではないか。『肉食べれないの、あら面倒ね〜。』くらいで終わる話で、肉に関して調理が出来ないことが結婚の反対理由になることないんじゃない?と。ホントただの愚痴なんですけどね。もちろん私だって夫や子供に食を強制するつもりはありません。
    私の時代は子供の時はまだどこか『女は男の言うことを聞け』という教育で、ある年齢からは『今の時代は女が稼げ』という風潮になった気がします。(私の両親だけかも)なんか混乱しながらも必死で一人前目指してやって来ました。仕事は一生続けたいと思っています。

    ユーザーID:5072089773

  • トピ主です。

    ごめんなさい、どんどん話がずれてしまってますね。ずいぶんひねくれてますよね。今日はこのくらいで。
    軽く読み流して頂いて結構です。

    ちなみに彼とは電話で話していますが忙しくて最近会えていません。彼自身としては、相変わらずのんびりしてて『問題ないよー』って感じで、彼のそういうところに安心しつつも、改めてきちんと話してみたいと思います。
    いろいろとご質問も頂いてたので、私が肉を食べないきっかけやその線引きのについても触れてみたいと思いますが…それによってたくさん批判レスがついてイヤな思いをする方が出てしまうかも知れないので
    もし書くとしてもあくまで独り言として。
    それでは、ありがとうございました。
    たくさんのご意見ホントに助かりました。

    ユーザーID:5072089773

  • トピ主

    前回のレスは、いくら男女平等であるべきと言われていても、ベジやら関係なくして、結婚したら料理や家事、育児なんかはほとんど?女性の役割と認識されてるんだなという現実に対しての少々愚痴でした。世の奥様、ママ達はホント偉いです。男女関係なく忙しく働いてる方なんかは、身体一つじゃ足りないでしょうね。逆に男性よりももっともっと体力やマネジメント能力無が求められませんか。女性だってそれなりの役職等あれば夜の付き合いや接待も必要な場合も多いでしょうに。もちろん息抜きも。
    私自身、時間的にもハードな仕事で、彼がフリーの付く職業で時間がかなり自由になるところに、彼にもいろいろ協力して欲しいという考えがありありなんだと思います。
    共働きの家事育児を担っている(時には介護も!)女性の皆様、ホントにお疲れ様です。
    きっと1日中寝るまで、休みの日も横になる暇も無いでしょうね。それを考えると…結婚て大変ですね。

    ユーザーID:5072089773

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  • トピ主

    菜食の方も人それぞれの考えやスタイルがあると思うのですが、今の日本ではまだまだマイノリティの立場ですよね。誤解や理解されにくいこともあると思います。
    むしろ、美容と健康のために『マクロビオティック』をやっていますと言えば、肉食の方も普通に興味を持つ場合もあるでしょうし、否定的な感情も持たれにくいのかも知れません。『ベジタリアンです。』と聞くと、一部の方は、まるで自分が攻撃されたような?上から物を言われたような感情を持ってしまう場合があるのかなぁと、一部の方のレスを読んでて思いました。『○○食べなくて○○食べるのは矛盾してる、そんな主義はおかしい!』となるのは誰の価値観と比べておかしいと感じるのでしょう。私の場合は宗教に属してませんし自分に禁じて修業してる訳でもありません。誰に従っているのでもなく、自分で選択しているだけです。
    レスにあった、『人は肉も野菜も全て平等な命として頂く』という考えも一つの立派な主義であり、選択だと思います。
    何を食べて何を食べないの選択は人それぞれの自由じゃないでしょうか。何が尊とくて何が尊くないではなく。マクロビも肉食も菜食も個人の生き方。

    ユーザーID:5072089773

  • トピ主

    例えば、私の場合。私は魚は殺せます。釣りも行った事あります。でも今は極力減らしたいと思っています。虫も殺せますね。肉など動物性のものも口にしていることもあるでしょう。私は無殺生ではありません、命を頂いて生きています。でも私個人の感情的に、シンプルに『可哀想だな、殺せないな』と思うものは極力食べたくありません。
    その基準は平等なものではありません。私個人の線引きです。
    なので、『肉も含め全て平等に食べるべき』とも、『100%の無殺生を徹底するべき』との考えとも異なります。 あくまで私の場合です。私は子供時代、日本以外のアジアの国で育ちました。その環境が私の意識を大きく変えたのは事実です。おそらく兄も同じ理由。自分が見聞きした中で、感情的にすごく自然な流れで食べ物を選びたいと思うようになりました。お肉に関しては、手にするのもとてもしんどいというのが現状です。

    ユーザーID:5072089773

  • トピ主

    魚はもし子供が出来たら、料理して食べさせると思います。彼自身はそういえば元々魚介類が好きではないみたいです。
    あと何人かのご質問で、買い物について?例えば彼がハムを買い忘れて頼んで来たら…買って帰ると思います。

    結婚においてですが、私は私だけの主張を通そうという気はありません。彼と結婚すれば、彼やご家族の希望もあって、私にとって環境を大きく変える出来事がありますし、私が変えられることであれば当然受け入れるつもりでいます。
    それに関しては最初私の家族が反対でしたが、まぁ最後は二人の問題だから二人で決めて、あなたがそれでいいならいいんじゃないという感じです。

    私は結婚には向かないのかも知れませんが、彼に理解してもらえるのなら、彼と家庭を築いて行きたいと思っています。
    彼と二人で話し合ってまとめた考えを素直に彼のお母様に話してみたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:5072089773

  • トピ主

    なんだか眠れないのでもう少しだけ。
    皮製品について。
    動物愛護の方達は毛皮製品や動物実験等について反対ですよね。彼等の中には菜食でない方もたくさんいると思いますが、例えば(食は命に関わるが装飾品は生きるのに必要な訳ではない。食用とは違い、残酷な殺され方をする。)という考え方もその人のひとつの選択であり線引きをしているのだと思います。犬猫を殺処分から救う活動やその他の環境問題への取り組みも、みなさん自分が経験したり気付いたことから、自分の気持ちに従ってそれぞれがやれる事をやっているのだと思います。
    私は動物愛護団体ではありませんが、子供時代に毛皮になる過程を見た事もありますので、持ち物に関しても食と同じ考えで選択しています。消耗品も商品自体が気に入ってB○○○〜のメーカーを使っていますが、人に勧めたりはしていません。プレゼントには使いますけど。
    活動としては出来ていませんが、無駄になる命が少しでも減ればいいなとは個人で考えています。
    現代は先進国において食も物も必要以上に溢れ過ぎて、無駄になっているものが多過ぎると感じています。

    ユーザーID:5072089773

  • トピ主です

    皆様、経験談や具体的に実践されてることなど、様々な提案をして頂いた方、応援してくださった方も本当にありがとうございました。 昨日、彼のお母様含めて、お話する機会がありました。
    結果から言うと、彼と近くに結婚をさせていただくことになりました。実は彼のほうから事前に、私と結婚生活を送る上での彼自身の考えをお母様に話してくれていたようです。その後彼ともさらにいろいろな話し合いをする事が出来ました。話の内容はたくさんあるのですが、取り急ぎご報告まで。ありがとうございました。

    ユーザーID:5072089773

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