夏、怖い話募集します。

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  • なつさん、レスして下さい。

    なつさん、昔の話でもいいですから、レスして下さい。その怖い話に採用された、本の名前は何ですか?

    ユーザーID:9738029634

  • 私の実家は山の中でバス停から2キロ位歩くのです。中学生の時その日はいつもの帰りのバスに乗れなくて最終バスでした。降りたのは私一人、真っ暗な星明りしかない夜でした。田んぼに沿って迂回してる道に来た時いつもの通りまっすぐいける田んぼ道を通りました。道より低い田んぼ道に降りて歩いてまた上がりました。道に上がったその時、山から鈴の音が、鈴が転がってくるんです。澄んだとてもきれいな音が少しずつ大きくなって来るんです。恐怖で動けない、まっすぐ私に向かって転がって来る。鈴の音は道路の端でピタッと止まりました。
    歩かなくちゃ、家へ帰らなくちゃ、と思いました。今思い出しても鳥肌が立ちます。

    ユーザーID:3026367406

  • 夏のおもいで

    私は霊感のあるほうで…見える体質だと思います。
    今から15年前、私が小学生の低学年の頃、隣に二階建てのアパートに同級生が住んでいて…遊びに行った時の事です。
    屋根つきのアパートだったので昼間から玄関前は薄暗く…子供ながらに薄気味悪さがあったのを覚えてます。友達と遊んでると四歳くらいのオサゲガミの女の子が二階の階段から覗いているのが分かり、一緒に遊ぼうと声を友達がかけると…いつの間にか私の隣に座っていました。
    一瞬の速さに驚きましたが、可愛らしい声だったのであまり気にせず遊び続け、夕方になり家に帰るからと女の子に告げると…突然唸り、二階の階段まで走り去りました。
    私は何故だか急に怖くなり友達と別れ、家に帰ると…母に泣きつき話をすると、母はまだ成仏できずにいるのね…と。

    ユーザーID:3108013662

  • 夏のおもいで続き

    そう。女の子は昔、あのアパートで殺されてしまったそうだと母に聞き、また寒気が…そういえば私、顔を見てないんです。その子のシルエットは薄ら覚えてはいるのに。
    その日から何年か金縛りにあったりしましたが女の子にはあってません。
    友達も引っ越し、アパートも老朽化により取り壊されました。
    後日談として、アパートが取り壊される数年間で三件ほど入居者が続けて部屋で亡くなっていたそうです。皆、三十代から六十代前半の男の人だったようです。あの子の晴れぬ怨みか。必然か。分かりません。
    今、新しく鉄筋三階建ての学生寮になっています。
    あのこは今もさ迷っているのでしょうか。

    ユーザーID:3108013662

  • あれは?

    私も若いころ、金縛りにあう事が多かったです。とくに、試験に無理して起きていると寝ているのか起きているのかわからないときによく、鐘の音が聞こえてくるんです。時間を見ると0時あたりが多かった。金縛りは丑三つ時が。

    あるときは、大雨の日に金縛りにあって、ニャーとかすかな声が聞こえてきました。次の日起きると昨日拾った子猫たちが、ダンボールにきちんといれていたのに、ノラ犬に襲われていました。

    また、毎日金縛りにあう時期があり。首を絞められるけど怖いので、見ないようにしていました。寝たふりをしたことも。毎日だったので、うつぶせに寝よう!と決め、うつぶせに寝たら、肩の上に乗られ、右肩を引っ張られました(向くように)。
    怖い気持ちもあったけど、「上に乗っていたら向けないじゃん!バカな霊!」

    後日。私の家は田舎の家だったのですが、私の部屋に30センチほどの大きめのヘビがいました。それも、ベッドの下に。窓もドアも毎日締めているし、入った場所がどうしても思い当たりません。今もなぞです。

    毎日あっていた時、神社の「厄除けのお守り」を手に持って寝るようにしてました。それから見ません。

    ユーザーID:2628442150

  • 怖すぎですーーーー。

    ・峠さんーーーーーー。怖かったですーーーーーー。

    ・私なら絶叫しながら、逃げ帰りますーーーー。

    ・で、−−−−、どうなりましたーーー??

    ・その続きをーーーーー。

    ユーザーID:1841609828

  • 本当はいけないのだけど

    ずっと昔、まだ子供だった時分から、我々のような者は決して人間とは関わらず、ひっそりと、暮らし続けるのだ、と言われて育ちました。森や林の中、田畑の中、それらが少なくなってからは町の人間たちの間に潜んで、ただ静かに、目立たず、そうと判らぬように生き続けねばならない、と。

    けれど、ここで皆さんの楽しそうな様子を拝見して、我慢ができなくなりました。空気の湿り具合もいいあんばいですし、今夜は出かけようと思います。







    …なんてね。

    ユーザーID:7012884610

  • 友人からの誘い

    私の話をします。ある日夢の中で私は高校時代の賑やかな教室に居て、そこには友人だったKがいました。Kは気弱な性格でしたが、人当たりも良くユーモアのある良い奴でした。そんなKが笑顔で私に「遊びに行こうよ♪」と誘ってきます。一瞬どうしようか考えましたが私は「あれっそういえば確か・・・」と変な違和感を感じたので「いや、行かない」と言いました。Kは又、誘って来ました。「行こうよ」私は少し恐怖と焦りを感じながら「行かない」と言いますが、しつこくKは誘ってきます。「行こうよ・・」私は最後は怒鳴り声をあげるように言いました。「行けないって、だってお前死んだろ?」そうなんです。実は、Kは高校を卒業して1年後に自殺をしていたんです。私は話しながら途中でその事を思い出したんです。そして私が強く断った瞬間でした。それまで賑やかだった教室の中は突然静かにになり、昼間の様に明るかった教室が真っ暗になりました。私は怖くなり慌てて後ずさりをし、教室から出ました。外から見た教室は真っ暗でしたがKの顔だけははっきりと見えました。Kの顔は青白くどこか悲しそうでした。あの時行くっていったらどうなっていたのか?時々思います。

    ユーザーID:8086278050

  • 鈴、その後

    暗闇を見つめているのも背を向けるのも恐怖で、後ろを振り向き、振り向き、必死で家へ帰り親に言うと一人だからキツネに化かされたんだわ。と言うのです。しばらくたって家の隣に家を建てることになり、建前をしたあと夕方薄暗い庭にいた時鈴の音が聞こえてきたんです。鈴が鳴っている、鈴の音が聞こえる、と、兄に言いました。また峠は、、ほんとだ、鈴が鳴っている、誰かいると、兄は走って見に行きました。誰もなにもいない、柱しか建っていないので隠れる所も無いのです。またある日の夕方家の前の池で靴を洗っていた時、家の隣のハウス<物置>で鈴の音がするんです。家に飛び込んで言いました。鈴が鳴っている、何かいる、誰かいる、と、父が鈴、鈴ってしょうがないなと見に行ったけれど何もいなかったのでろくでもない事言うなと怒りました。兄は青白い顔をして黙って私を見ていました。鈴の音ってあれは何?何なんだろう?それともほんとにキツネ?キツネってあんなに綺麗な音が出せるの?誰か教えて、

    ユーザーID:3026367406

  • 近づいてくる鈴ってーーー??

    ・峠さん、本当にキツネなのでしょうか?

    ・私はそういう経験はありません。また経験したくもありません。怖すぎですーーーーー。

    ・お兄さんも聞いたのなら、聞き間違いではなかったことになりますよね。夜道に山から鈴が転がってくる、それが音になって聞こえてくる。−−そういう状況でも十分怖いのに、今度は家のすぐそばなんてーーーー。

    ・その頃、不吉な出来事や他の怖い出来事等は皆無だったのですか?(聞くのも、怖いけどーーー。)

    ユーザーID:1841609828

  • 病院に入院した夜

    ホラーさんこんにちは
     すっかり涼くなってしまいました真夏の夜の小町愛読者です。

    健康すぎて怖い私が、7年前深夜に急性胃腸炎で救急車で運ばれました。
    ベットが空いていた大部屋へその夜は入れられました。

    ところが翌日、いやで別居中の実の母親が勝手に個室に変えてしまい
    「嫌だ一人嫌だ」
    という私を無視して(当時一人暮らしだったので一人になりたくなかった)
    個室へうつりましたら案の定です。

    浅い眠りをしているとベットの下から手が出てきて
    私の手を握りなにやら言うのです、恨み言みたいな事を延々と。
    金縛りの私は「わかったから・・・そう・・・×○▽・・・」と言っているのを
    覚えています。

    朝になりお隣の4人部屋の患者さんが心配そうに
    「夕べずっとうなされてたね、大丈夫だった?」と。

    もう誰にも聞かなくてもここの部屋で不幸にも亡くなられた方の
    魂が残っているのだなとわかりました。

    今もあの握られた手の強さは忘れられません。
    霊感なんてからっきしないタイプなのになー

    ユーザーID:7090145368

  • 病院で

    あまり怖くはないかもですが。数年前の話です。病棟勤務の看護師をしていましたが、夜勤中(たぶん2時頃だったかな?)個室の患者さんからナースコールがありました。目も耳も不自由なおばあちゃんでしたが、泣きながら「看護師さん、私の足をさっきから子供が触って怖くて眠れないの。私が目も耳も不自由だから来てるみたい。お願いだから部屋を変えてください」というのです。なだめてもパニックになっているので、他のスタッフと相談し、空いている別の個室に移ってもらいました。

    真夜中のお部屋の引っ越しが終わった後、今度は別の個室の患者さんからナースコールがありました。その方も弱視と難聴のある方だったのですが、「看護師さん、さっきから子供がまとわりついて眠れないんだ」と。

    ちなみに小児科の病棟は他の階だし、真夜中に子供が来ることなんてないんですけど、病棟の中をいろいろ探検してたんでしょうかね?

    以前同じ病棟に、自分が患者として入院した時は子供の霊は来ませんでしたが耳元で溜息が聞こえたりしました。やっぱり病院にはいろいろいるんでしょうね。

    ユーザーID:6439389164

  • 一本の木だけが

    激しく揺れていました。風ひとつない天気の良い日で私は親戚の家へ行く為家を出ました。道の右側は畑で200m位歩くと山です。山の50m位手前で見えたのです。畑からも道からも3〜4m入った山の所で一本の木だけが激しく揺れているのです。木は道側にだけ見えなくなるくらい曲がっては立ちを激しく早く繰り返していました。このまま行ったらあそこに何かいるのが見えるかもしれない、私に気がついてしまうかもしれない、あそこから50m位先は山から鈴が転がって来た場所だし、この山は怖い、私は家へ戻りました。

    ユーザーID:3026367406

  • 誰も居ない

    身内の体験です。

    もう十年以上前なんですが、彼は大手ゲーム出版社の米国子会社で日本製のソフトのローカライズを担当していました。

    日本のゲームを米国向けに変えるにあたって、日本の開発チームと連絡を取り合うには、時差もあり、おのずと彼は深夜までオフィスに居残る事になっていました。夜間警備員もいない4階建てのオフィスビルで、彼一人が鍵を持たされて、昼の管理人を見送りしてからは、一人だけの空間でした。

    いつもの様に、深夜、節電の為、ひっそりと薄暗いオフィスの3階応接カウンターに席を移し、彼は某恐怖ゲームの新作を試しプレーしながら日本からの連絡を待っていました。その時、いつもはなんともない音に「心臓が止まりそうになった」と。

    「チーン」ってエレベーターの到着音とそのドアの開閉音が誰もいないはずのビルの4階からして来たんです。地階から4階にまで上がる作動音も何も無かったのに。

    そして、今度はいつも通りの耳障りな作動音とともにエレベーターが上階から降りてきました。そして彼のいる3階で止まりました。「チーン」。 空っぽでした。

    彼は逃げました。 階段で。

    ユーザーID:9373929549

  • ある授業中

    子供のころから霊感体質で、この手の話は本が書けるほど体験してるかも。

    では軽いのをひとつ。

    中学時代の授業中に、ふと窓の外に目をやると、
    私の真横を女性徒が通り過ぎていきました(私は窓際の席でした)。

    「授業中なのに、この子早退でもするのかな?」
    と、のんきに考えていましたが、ふと気付いてぞっとしました。

    私のいた教室は、3階建ての3階だったんです・・・。

    ユーザーID:0466213785

  • 怖い話ではありませんが

    おじいさんの時計って童謡ご存知ですね、あれと少し似た話です。
    昨年、母が逝きました。その母にまつわる話なのですが、母は30年以上前に、当時まだ高価だった電子レンジを奮発して買いました。
    とても丈夫なレンジで故障一つせずに、毎日母が「便利な機械だ」と喜んで使っていました。
    母はある暑い日の朝方、老衰で病院にて息を引き取ったのですが、その日の午後のことです。忙しくて食べられずに冷えてしまった料理を、加熱しようと思ってレンジの操作をするのですが、ウンともスンとも動かないのです。
    そう、30年以上も故障知らずの家電も、突然前触れも無く寿命が尽きてしまったのです。
    勿論、機械に意思が有る筈も無く、偶然といえばそれまでですが、母が永年大事に愛用していた家電が、母が逝ったその日に動かなくなってしまうなんて。
    こんな事って有るのだろうかと、家族全員が首を傾げた、とても不思議な出来事でした。 

    ユーザーID:2840706640

  • 子供達

    団地にすんでいたころ子供が毎回同じ場所を見て大泣きしてました…燗が強い子だったのであまり気にしてなかったのですが二人目の子も同じ場所をみて大泣き…二人目はめったに泣かないおとなしい子…小学生になった今、前のお家にしらない女の人がいたって…特徴が二人ともぴったり…大泣きするくらいだからよっぽど怖い顔してたんでしょうね

    ユーザーID:8126855632

  • 和さん、レンジマンさんへ

    皆さんの怖い話楽しく読んでいます。有難うございます。

    和さん、怖い話沢山持っているみたいですね。又お待ちしています。

    レンジマンさん、きっとレンジにお母さんの思いが伝わっていたのですね。だからお母さんの為に動いていたのですね。お母さんの死と同時に疲れてしまったのですね。

    お気に入りも300を超えてビックリしています。最近暑さも一休みですが、週末から又暑くなるとのこと、皆さんの怖い話で涼しくなりましょう。レスお待ちしています。

    ユーザーID:9738029634

  • 自分自身の体験ではありませんがーーーーー。

    ・臆病なくせに怖いもの見たさで、ついこのシリーズを開けてしまいます。

    ・私は心霊動画もよく見ます。その中に、若い女性2人が太平洋戦争当時防空壕だった場所を訪れた動画がありました。1人が「せっかく来たんだから、奥まで見よう。」と躊躇する相棒と奥に入ったら、突然空襲の音(爆撃)と多くのうめき声が響き渡りました。女性は「何これーー。」と叫び、逃げだしました。しかし相棒はその場で気絶。再度戻った友人が、管理事務所の人にも相棒を介抱してもらったとのこと。

    ・戦後半世紀をかなり超えているのに、そんなことがあるなんてびびりまくりました。あーーー、こわーーー。

    ユーザーID:1841609828

  • 不思議な話

    皆さん、すごい体験されているんですね・・・。怖すぎますが、思わず開けてしまうトピです。
    残念ながら(?)私は全然そういう体験がないのですが、レンジマンさんのトピをみて思い出しました。
    私の母がクモ膜下出血で生死をさまよっている間、自宅の家電製品のほとんどが使えなくなりました。電話が通じない、電子レンジが使えないなど・・・、新築してから買いそろえたものばかりでそれほど経ってなかったのですが。手術をして危機を脱したら、いつの間にかすべて元通りに動くようになっていました。
    きっと、祖父母(母の両親が数年前に亡くなっています)が来て助けにきてくれたのかな〜と思ってます。

    ユーザーID:8603820953

  • 父から聞いた本当の話

    父から聞いた話ですが・・・
     父がまだ中学生の頃、父の祖父の法事があり、親戚一同集まって
    写真を撮ったそうです。(当然白黒写真)

    出来あがった写真を見ると、バックにぼわ〜っと亡くなった祖父の顔が
    写っていたそうです・・・・
     写っていた顔は、明らかに亡くなった当時より老けていて、集まった
    親戚の人達が 「あの世でも歳とってんだなぁ〜」とか言って
    談笑したということです。

    その写真はかなり永く保存されていたそうですが、今はどこか分からないとのことで、怖いけど見たかったです。
    心霊写真って本当にあるんですね。
     

    ユーザーID:0020750929

  • お通夜の話

    信じてもらえないかもしれませんが不思議な体験をしました。

    父のお通夜で、僧侶のお経を聞きながら祭壇に飾られた遺影写真を見ていた時のことです。
    遺影の父の顔が変わっていったのです。
    父ではない全く別人の顔になったり、父に戻ったりと、どんどん変化していくのです。
    自分の目が疲れているのか? 蝋燭の炎で陽炎がたっているのか?
    と、冷静に見ていたのですが、そのうち、父の目が左右に式場を見まわすように動きはじめたのです。
    『お父さんの目が動いてる・・・』
    隣に座っていた妹が小声で囁いたのはその時でした。
    父が自分のお通夜にきてくださった方を見ているのかな〜
    と思うと不思議に怖さを感じなかったのですが、その後も父の顔が別人の顔になったり、父に戻ったりが読経の間中続きました。
    火葬場が隣接する葬祭場でしたから、まだ仏様になっていないどなたかの霊が父の遺影にイタズラをしたのかもしれません。
    私も妹も見えてはいけないものが見える体質ではありませんが
    妹は、父が亡くなる数時間前に、病室のベッドで寝ていた父の口から白い煙のようなものが3度、出たり入ったりするのを見ていたそうです。

    ユーザーID:4417558155

  • 病院にて。

    出産後にしばらく入院していたときのこと。
    その総合病院は地元では大きな規模で、同じフロアには産婦人科と小児科病棟がありました。

    ある晩の夜中にふと目が醒めると金縛りが。
    上から誰かに押さえられているように苦しく、頭の中では聞き取れない言語のような音がこだましていて…。

    恐怖に身を縮めていると、部屋の扉が突然透けて見え始め、廊下から野球帽を被った小学校低学年くらいの男の子が跳ねるように近づいてくるのが見えました。
    その子の後ろには、背中の曲がった白髪のおばあさんがやや遅れてついてきています。

    ふたりは部屋の扉に手をかけることもなくスーッと通過して、ベッドの足下を通り過ぎて反対側にある窓から外へ消えていきました。
    その瞬間、心臓が凍えるような恐ろしさを感じました。

    その後もしばらく金縛りと変な音が頭で続いていたのですが、気がつくと朝を迎えていました。

    入院していた部屋の廊下は、突き進むと小児科病棟へ繋がっていました。
    きっとあの男の子は小児科病棟に入院中で、おばあさんに伴われて夜中だけ魂のお散歩に出かけている…と解釈しています。
    恐がりなので…。

    ユーザーID:4276993303

  • 金縛りとお経

    みなさんのお話、怖いー!


    私も一つ。


    六年ほどまえ、流産しました。手術を終え、帰宅し、ようやくショックも薄らいできたある晩。


    眠っていたんですが、なぜかはっきりと意識がありました。すると、足元から、猫がベッドにとびのってきた重みを感じます。
    あの歩く感じ、布のすれる音。絶対猫だ!
    昔、まる という名の猫をかっていましたが、彼女だ!と思いました。枕元にやってきて、頭にすりついてくる。
    その時、すさまじい鈴の音と、太鼓の大音響。バックに、何百人かが大合唱している読経が聞こえます。
    あれって、太鼓のすさまじいリズムにあわせて、読経するんですね。恐ろしいの騒ぎじゃない。全身の毛穴がたち、何度も目覚めようとしたってできない。
    必死に、まると、赤ちゃんを思いました。そして、まるが、赤ちゃんを迎えにきたのだと悟りました。


    朝、水子地蔵に、まるの分と赤ちゃんの分、お花とお線香をあげて、月命日にはお参りしました。


    3年後、無事にいまの長女が生まれ、金縛りはなくなりました。


    あれは、怖すぎたー!

    ユーザーID:5765619121

  • 定番な話かもですが

    もう、20年近く前。
    私は手術を伴う治療で、近所の総合病院に入院してました。

    私が入っていた病室は8階です。

    夜0時前後、自販機で飲み物を買うため(当時は各階に無かった)、2階の自販機コーナーに行こうと、エレベーターに乗りました。

    6階から小学校低学年くらいの子供が乗ってきました。6階は小児病棟ですから、夜遅くではありますが、特に不審には思いませんでした。

    4階から中年男性が乗ってきました。4階は手術室と集中治療室だし、パジャマ姿じゃないので「え?」と思いましたが、まあ、ご家族とかかな、と深くは考えませんでした。

    私はエレベーターガールよろしく操作盤の前を陣取っていたので、下まで降りる間、ずっと彼らには背を向けてました。

    2階につきました(入院病棟のEVなので外来・玄関の1階には行きません。2階どまりです)。
    EVガール役の私は、ずっと開ボタンを押し続けていましたが、二人はいっこうに降りてきません。

    「どうぞ」と振り返ったところ、EV内には誰もいませんでした。

    ユーザーID:3082123801

  • 何度も、すみませんーーーーー。(その2)

    ・私も投稿いたしますーー。

    ・1まずは実体験。母は平成8年、父は平成10年に物故。工場を営んでいたので、父亡き後は工場も兄と2分し、兄が大きな機械や諸道具が置いてある旧工場を相続しました。

    ・私が子供2人とその工場(実家と隣接)を訪れた際、父が使っていた道具や安全靴等を思い出にと写真に撮りました。現像してみると、写真に大小さまざまの光の玉?が映っていました。知人いわく「それはオーブだーー。現れたなーー。」と言いました。怖かった。

    ・2次に同僚の告白。私の仕事部屋は、その同僚の隣。同僚が自分の鞄を取りに、彼女の仕事部屋に行った時のこと。隣でガタンと音がしたので、「○○さーーん。」と私を呼んだところ、部屋の壁から透き通った人間が出てきて、中空を浮遊し、そのまま水道側ガラス窓から外へ抜けていったそうです。「ギャーーー。」と大声を上げつつ、彼女はスタッフルームに逃げ帰りました。以後、私もその階が気味悪く、夕方遅く極力独りではいないよう努めました。

    ユーザーID:1841609828

  • 床に落ちる・・・

    小学校3年生から飼っていたインコが、大学2年の時に亡くなりました。
    家族のように可愛がっていたので本当にショックでした。

    最初はまめに、大好きなきゅうりをインコ (ピーちゃん&ブーちゃん)
    のお墓にお供えしていたんですが、
    学生生活にかまけていてすっかりお供えも忘れていた矢先・・・
    きゅうりが美味しい夏の時期に、2羽が生きていた時にかわいい顔できゅうりを食べる顔を思い出して、久しぶりにお供えしたんです。

    部屋に戻ってから床に米粒が落ちるような音がしたので
    フと、音のした方向を見ると・・・
    そこにはひまわりの種が落ちていました。。
    種を拾いあげると同時に、きっと飼っていたインコの
    ピーちゃん&ぶーちゃんの仕業なんだなぁとわかり
    のどの奥に熱いものがこみ上げてきて泣いてしまいました。。

    私は自分の気の趣くままにしたお供えだったのに、お礼をしてくれたのが
    わかったんです。
    庭に埋める時に、一緒に写真やひまわりの種も埋めたので。。

    人間は自分の都合や気分次第なのに、いつまでも寄り添っていてくれたんだなあと。。それからはいつも思い出すようにしました。

    ユーザーID:3028060657

  • 父が家へ帰りたい、帰りたい、帰る、と言いながらも望み叶わず病院で亡くなりました。
    お葬式の前夜、母が倒れて救急車で病院へ、そのまま入院となりました。
    私はそのまま付き添いお葬式には出ませんでした。ごめんねと言う母に、 ううん、これで良かったのよ、お葬式の最中に倒れたら大変だったもの、、と言い、透明な位静かな時を過ごしました。 
    退院した母は遺骨に謝りました。ある夜、母は寝ていて頬に風を感じて目が覚めました。見渡すと北側の窓のカーテンが揺れているのです。
    窓を閉め忘れたんだ、これでは風邪を引いてしまう、と、起きて窓を閉めるためカーテンを開けました。えっ?窓は閉まっていて鍵がしっかり掛かっていました。またある夜、トイレに起きて部屋に戻る時、母と入れ違いにトイレに入る父が鏡に写りました。母は起しちゃったんだわと思いながらベットに入ってから気ずいたんです。死んでるのに、で、でたあ、ーーー
    四十九日間は魂はほんとに居るんですね。

    ユーザーID:3026367406

  • 怖い話ではありませんが 2

    関西の方に嫁いでいる妹から聞いた話です。
    数年前に妹の舅が風呂場で急死しました。心臓麻痺でした。家族に見取られる事無く、バスタブの中で大往生。

    それはそれで天晴れな最期なのですが、葬儀を済ませたその晩のことでした。
    自宅に戻ったのはもう夜遅く、夫や子供は疲れて寝てしまい、妹がシャワーを浴びた後、後片付けのため何気なくリビングを覗くと、ソファーにはニコニコと微笑む舅の姿が・・・。 妹は何故か少しも怖くなく、
    「アラ、おじいちゃん。来てたの?」
    と問いかけると、舅は肯きながらスッと消えていったそうです。

    ちなみにその時の舅は、ちゃんと服を着ていたそうで、
    「裸で出てきたら、怒鳴りつけてやったわよ」とは、妹の感想でした。

    何とも微笑ましい話で、聞いた時は笑っちゃいました。

    ユーザーID:2840706640

  • 怖くはないけど

    元彼と付き合っていたときの不思議な出来事。
    夢をみていました。夢の中で、幼児の頃の彼と彼の弟さんらしき人が2人仲良く遊んでいました。
    そんな場面のとき、ピンポーンというドアベルの音で目が覚めたのですが、ベルを鳴らしたのは彼でした。弟さんが亡くなったということで、彼が実家へ向かう途中、一人暮らしのうちへ寄ったのだそうです。

    ユーザーID:8744818245

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