夏、怖い話募集します。

レス156
(トピ主14
お気に入り988

生活・身近な話題

ホラー

レス

レス数156

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
先頭へ 前へ
91120 / 156
次へ 最後尾へ
  • 人形

    昭和40年代頃、わたしがまだ10歳にもなっていない時分の話です。
    近所にバーをやっているおばさんが夫婦で住んでいました。
    子供のない夫婦で、わたしが遊びに行くとお菓子やジュースをくれたり、とても可愛がってくれました。
    実はお菓子だけが目当てでなく、おばさんは可愛い人形をたくさん持っていたのです。
    フランス人形やミルク飲み人形、着物を着た人形、人形、人形であふれていました。
    金髪でレースのついたすてきなドレスを着たお人形が一番好きでした。
    ある時、そのおばさんが亡くなりました。
    しばらくして、お人形はどうなっただろうと思い、尋ねたのだと思います。
    見せてもらったお気に入りの金髪人形は、
    頭はガクガク、腕はブラブラ、全身ぐったりとして、以前とまるで様子が変わっていました。
    ≪おばさんが死んで、一緒に魂が抜けたんだよ≫とおじさんが言いました。
    人形も死ぬんだな、とその時わかりました。

    ユーザーID:2585581090

  • 母への挨拶

    私の母は今から13年ほど前に事故で他界しました。
    その母が体験したことです。

    私が子供頃のある日、玄関先に「ごめんください」と声がしました。
    母が出ていくと、そこには巡礼の格好をした品のいいお婆さんが
    立っていました。
    そのお婆さんは母が結婚前に奉公していた家のお婆さんでした。
    お婆さんはその家ではとても大切にされ、
    母はこんな人が幸せに大往生で亡くなるんだろうと思っていたようです。
    が、母を訪ねてきた日、自殺して亡くなったそうです。

    それから20年以上経ちました。
    母は子供が大きくなったのでヘルパーの仕事をし
    数人のお年寄りの家を回って家事介助をしていました。
    母が介助させていただいていたお婆さんが体調を崩して入院したので
    その日は仕事が休みになり、母は用事でたまたまそのお婆さんが
    入院された病院の近くを歩いていました。
    すると向こうから真っ白なワンピースを着たお婆さんが
    歩いてきました。
    親しげに笑いながらすれ違っていったそうです。
    母は軽く挨拶して別れたようですが、
    その時お婆さんは意識不明で翌日亡くなられたそうです。

    ユーザーID:9511473592

  • 人魂

    もう10年前の話しですが、あれはなんだったんだろうと思います。深夜に急に寒気がして何の気なく横を向くと、青白く丸い透明のものがすっと横切り壁をすり抜けていきました。たしか、その数ヵ月前に住んでたマンションで住人の飛び降り自殺がありました。その方の人魂なの〜??なんだったんでしょう??

    ユーザーID:7114668357

  • 幽霊は私に興味がないみたい

     今の私が一番ホラーなものは、「クビ」又は「異動」ですかねー。なんて。

     本当の幽霊話は沢山ありますが、おいっと思ったのはコレ。
     新婚時代、夜、フッと起きて主人の方に何気なく目をやると・・・天井から睨んでいる女性の大きな顔が!!この大きさが半端ないのです。そして目つきが・・・怖いっ!何したんだ!旦那よー!!

     それから一緒に寝てません。

     それにしても、幽霊(生霊かなぁと思ったけど)って大きさは関係ないんだーと思いました。

    ユーザーID:0081845584

  • 感じなきゃ良いのに

     私も色々、あります。

    とりあえず、ビールから(笑

    1)間違えるはずのない通り慣れた道を、間違う時、

    必ず、道路上で落下物、等に出会うか、仕事上のトラブルがあります。

    後、知らない墓地の前を通ってしまいます。


     2)夢で、喪主は、誰にする、のを起きる直前に、見ました。

    両親は、高齢で、私は、朝から元気が、ありませんでした。

    顔色の悪いのを心配した従業員が、慰めてくれました。

    ところが、本当は、私の親族ではなく・・だったのです。

     3)飼い猫の話です。

    動物センターから引き取り、賢明な猫で、超高齢でしたが、元気でした。

    認知症になったら、世話が大変、とても飼えない。

    そんな事を言っていたら、数日後、交通事故で、亡くなりました。

    動物の救急病院に連れましたが駄目でした。丁重に、弔いましたが、

    それからは、申し訳なくて、飼っていません。

     口は、災いの元です。

     

    ユーザーID:0744357845

  • 葬儀社に勤めています

    私は見えない種類の人間ですが、霊感のある同僚は少なくありません。
    あの場所が気味悪い、服を引っ張られた、勝手に動くエレベーター、誰もいないフロアに響く木魚やおりんの音、などなど聞かされます。
    エレベーターに住職を案内したら、「沢山乗ってるから階段で行くわ」という話が怖かった。

    つか、住職の力で成仏させてやれないわけ?
    安くないお布施で盛大な葬儀や儀式をし、でも結局お経には迷える魂を成仏させる力はないんじゃないか?というのが一番怖かったりして。
    私は寺を呼ぶ葬儀はしないぞ〜!

    ユーザーID:9623944809

  • 池に落ちた女の子

    ある日のこと、お母さんと小さな女の子が池にボートを浮かべて遊んでいました。

    女の子が、”お母さん、おしっこがしたい”と言い出だしました。
    お母さんは女の子をボートの外に出るような形で抱きかかえ、おしっこをさせていました。
    ところが、お母さんの手が滑り、女の子は池に落ちることに。
    不幸にも女の子は命を落としてしまいました。

    それから数年後、新たな女の子が誕生、ご両親は大事にその女の子を育てました。

    ある日のこと、お母さんと女の子は池にボートを浮かべて遊んでいました。
    そして、その女の子は、”お母さん、おしっこがしたい”と言い出だしました。
    そう、あの時と同じように。

    そして、その女の子は低い声でこう付け加えました。
    ”お母さん、今度は私を落とさないでね。”

    ユーザーID:3440536208

  • 幽霊話しではないですが

    私は、女性の月1の『あの日』の一週間前位になると、ほぼ毎日、怖い夢しか見ません。

    しかも、普通の夢ではなく、
    多重夢?というものでしょうか。
    夢の中で夢、またその中も夢、夢→夢の中で目覚める→また夢の中で目覚める。

    これを何度も繰り返し、なかなか現実に目が覚めません。

    凄く怖いです。
    いつになったら、夢から覚めるのー!?って感じです。

    ユーザーID:1404211318

  • エレベーター

    私が住んでるマンションは10階建てのマンションなんですが、私は最上階のエレベーター側の角部屋なんです。

    夜中には、エレベーターが作動すると、ウィーンと上がったり降りたりの音が聞こえるんですが…

    何度か寝付けない日があって、
    夜中2時〜3時位の間、ずっとエレベーターが作動してるんです。

    2.3回なら、あー、誰か遊びや仕事から帰って来たのかな、で済むのですが、一時間以上、ずっと作動してるんです。

    あれは何でしょう。
    そんな夜中に点検なんてしないだろうし、するなら管理人さんが一階ロビーに貼り紙するし…
    1度だけ、怖いながらも覗き穴からエレベーターが見えるので覗いてみたら、だーれも乗って居ない様子なのに、階数ボタンが不規則に点滅。

    未だに謎です。

    ユーザーID:1404211318

  • キャンプでお米を炊いたときのことです

    夏のキャンプでのことです。

    ふときがついたら、炊き始めてそれほど時間もたっていないのに、どこからかぴしぴしという音が聞こえてきました……

    そうです、水加減を間違えていたのです。飯ごうで炊くのは初めてだったのでぜんぜん水が足りなかった……

    炊きあがったご飯は、それはもう、信じられないくらい「コワかった」です

    老婆心ながら蛇足:コワい=強い=固い、ってことなんだけど、つうじますかねえー。なんか、あほみたいな解説ですが、ちょっと心配になったので……

    ユーザーID:4686466801

  • 思い出すと、怖いよーーー。

    ・私は30代後半、管理職の端くれのような職を務めました。当然外部との交渉も含め、夜の会議、飲み会等も多くなりました。飲んでしまうと車には乗れないので、やむなく職場に泊まりました。

    ・担当に承諾してもらい、泊まれるスペースがあり、簡易ベッドのある部屋(1階)によく泊まりました。

    ・吐くほど飲むこともありましたが、多くは適度な酔い心地でした。ところが夜中ベッドで寝ていると、誰もいない社屋2階から重い扉が開け閉めされる音ーー。一晩に3,4回は聞こえました。(午前1時から3時くらいが、多かった。)

    ・酔っていて動くのも億劫だったので、確かめることもしませんでした。が、正直「怖かったーーー。」

    ・なぜならその扉は、大人でも結構な力を要するくらい、重く頑丈だったのです。それが幾度も開け閉めされるなんてーー。酔いが薄れるにつれ、トイレに行くのも堪えていました。

    ユーザーID:1841609828

  • 歯が抜ける夢…

    を見ると…身近に不幸が(死者がある)
    と云う迷信をご存知ですか?

    幼少から、刷り込まれたのか…

    夢の中なのに、
    自分の歯の抜ける…
    それは、ぞっとする不快感に目覚めます。
    そんな夢をみた数日から1ヶ月以内に、必ず親しい身内の訃報が届きます。

    もう嫌です。
    今朝も、久しぶりに夢で見ました。
    怖いです。

    ユーザーID:4216108689

  • はな様へ

     予知夢、ですが 私が、中学生の時、

    8月に兄が友人と一緒に海水浴へ行く事になりました。

    其の出発の、前々日位に、私が、朝方 行ったらあかんと、

    枕元で魘されていたそうです。

    当の本人は、覚えていなかったのですが、

    車が、崖から転落、兄だけが、残念な事になりました。

     年をとると、以前ほどではありませんが、感じる事はあります。

    夢で、あまり酷いのを見て、そうなったのもあり、

    さすがに、それは、・・まで持っていくものもありますね。

    ユーザーID:0744357845

  • セロさんの怖すぎです。

    皆さんの話怖いですね。その中でもセロさんの話は怖すぎです。朝晩は大分過ごしやすくなりましたが、まだまだ昼間は残暑厳しいですね。どんどん怖くなりましょう。ホラーが最近友達に聞いた話を一つします。友達が怖いDVDを借りてきたのです。「留守電」に入っていたそうです。「もしもし、もしもし、おいで、こっちにおいで、一緒においで」と。電話のそばから、女の人の顔だけがひょっこりでてきたそうです。留守電の声は男の人で、声色はだんだん怖く、とてもこの世の人の声ではありませんでした。

    ユーザーID:9738029634

  • それでは私もいくつか(笑)

    霊感体質一家です。

    特に長男坊ネタがたくさんあります。
    手始めに…。
    あれは長男坊が二歳になる前の頃…。固定電話の子機で遊ぶのが大好きて、しょっちゅう私におこられてました。
    110番したこともあり、折り返し警察から電話があった時も恐かったですが(笑)

    ある日またどこかに掛けたらしく、あわてて子機を取り上げ、耳を当てるとどこにも繋がってなかったのでホッとして受話器を置きました。

    すると、すぐに電話が鳴り、また110番してたの!!と焦り、
    「もしもし…?」と出たら、
    「うぅ〜………あ〜………」
    という、この世のものとは思えない、呻き声…。
    遠くから聞こえるような、でも近くにいるような…。

    思わず受話器を放り投げてしまいました…。
    あわてて電話を切ったら、またすぐに鳴るし(涙)
    あの時の声は今でもわすれられません。

    ユーザーID:1821037956

  • お気に入り700超えました。

    皆さんレス有難うございます。ここで最近の話です。ホラーの家の側にお墓があります。車で通ったら、一つのお墓に頭を地面に擦り付けている派手な女の人がいました。お墓の前で・・・お墓にくる人は今はいません。なぜなら、お盆は過ぎたし、お彼岸にはまだですから。あれはなんだったのでしょうか?あまりにリアルで怖かったです。今日はほん怖です。皆さん見てください。怖い話まだまだ募集します。宜しくお願いします。

    ユーザーID:9738029634

  • 実父の体験談ですが・・・

    20年ほど前、実父の義姉(私から見て伯母)が亡くなった時の話です。
    伯母は入院先の病院でこの世を去りました。

    伯母が亡くなった晩、お線香を絶やさないよう、父・父の兄・父の従兄弟の三人が霊安室にいました。夜中、「ふふふふ・・・」と笑う女性の声がします。皆びっくりして見ると、伯母の枕元に見知らぬ老婆が座っていました。そして伯母の口を借りて「お茶・・・お茶をちょうだい・・・」と言うのです。慌ててお茶を供えると、老婆は消えたそうです。

    本葬の日、火葬場へ向かう為、男性4人で棺を霊柩車に乗せようとしました。
    父の姉は小太りでしたが、棺の重さを入れても、男性4人なら問題なく乗せられる重さです。しかし、乗りません。まるで乗ることを拒否しているかのように。掛け声5回目くらいでなんとか強引に乗せ、無事に葬儀を済ませることができました。

    四十九日も過ぎたある雨の晩、父方の祖母の家のドアを誰かが叩きます。「こんな時間に?」と思いながらドアを開けると、亡くなった伯母がうつ向いてしくしくと泣きながら立っていたそうです。どうしたのか問うても、泣くばかりで、そのうちに姿を消したそうです。。

    ユーザーID:6938664179

  • 実父の話ですが・・・2

    父が足の骨折で、横浜の某病院に入院した時の話です。

    その日は珍しく眠れず、夜中2時ころにたばこを吸いたくなりました。
    しかし、手元にたばこはありません。

    父の病室は2階で、たばこの販売機は1階の売店の少し奥にあります。
    どうしてもたばこを吸いたい父は、エレベーターで1階に行きました。が、エレベーターの扉が開いたとたん、女性とも男性ともつかない声が頭の中に響きました。

    「・・めだ・・だめだ・・・来てはだめだ・・・」

    どうしてもたばこを買いたい父はしばらく考えましたが、結局そのまま部屋へもどりました。

    売店とたばこの自動販売機の間には、霊安室があったのです。

    後に知った話ですが、その日亡くなった方がいたそうです。


    もう一つ。
    タクシードライバーの父は、時々不思議体験をします。
    ある深夜。お客さんを降ろした後、報告書を書くため路駐しました。
    しばらくすると、何か気配が。恐る恐る後ろを見ると・・・

    後部席の窓に、青白い顔の男性がはりついて、父を見ていたそうです。

    後日同じ道を通ると、新しい花束が置いてあったそうです。

    ユーザーID:6938664179

  • 実父の話ですが・・・3

    またまた父の話で申し訳ありません。

    怖い話とは少し違うかもしれませんが・・・。

    現在60代の父は、産まれも育ちも横浜です。
    現在の人気スポットのほとんどは、庭のようにかけずり回っていたそうです。
    そんな父がまだイガグリ頭の少年だった頃、外○墓地もまた、遊び場の一つだったそうです。
    その外○墓地の話です。

    当時、肝試しも大好きだった父は、友人と連れ立ってよく墓地に行っていたそうです。
    蒸し暑くなる頃になると、青白い炎が「ぽぅ・・・ぽぅ・・・」っとあちこちから上がっていたそうです。これは科学的に証明できる現象だそうですが、場所が場所なだけに、どうも気味が悪かったと言っていました。

    もう一つ。
    当時、墓地の掃除を仕事とする男性がいたそうです。
    父はその男性に可愛がられ、男性から「実はね、一つだけどうしても血の跡が取れない墓があるんだ。探してごらん。」と教えてもらいました。
    父はその墓を探し当て、確認したら塗料とは明らかに違う、どす黒い血痕が。父も何度か洗ってみたけど、どうしても跡は取れなかったそうです。

    半世紀も前のお話です。

    ユーザーID:6938664179

  • だるまちゃん、怖いですね。

    だるまちゃん、怖い話有難うございます。それでは、ホラーの話を一つ。皆さん、ほん怖は見ましたか?ほん怖のルビーの指輪の話を覚えていますか?それが最後の話で寝ようとして、トイレにいこうとしたら、階段の所から下りてきて、階段の棒を触る手が見えたのです。私はてっきり主人か?と思っていたら、主人はまだ2階にいました。そうなんです。主人の手にしては、色白で綺麗な女の手だったのです。あれはルビーの指輪をみたせいでしょうか?悲しいことにその綺麗な手には、ルビーの指輪が似合っていたのです。では、皆さん怖い話お待ちしています。

    ユーザーID:3706685252

  • 長男ネタその2

    あれは、長男坊が4歳ぐらいの頃。元々夜驚症気味だったのですが…。

    ある晩、ムクッと起き上がった長男。また寝呆けているのかと思い、寝かせようと傍に寄ろうとしたら、物凄い勢いで泣きながら枕元を手で振り払い始めました。

    「やめて〜っ、来ないで〜っ、嫌だ〜っ」

    どうしたの、大丈夫だからと声を掛け抱き寄せようとしたら、子供とは思えない力で突き飛ばされ…。

    私を突き飛ばした後、立ち上がり、物凄い目で睨み付けたあと、部屋をグルグル歩き始めました。

    「○○…?(長男の名前)」
    と、恐る恐る声をかけると、
    「○○じゃないっ!」と叫び、グルグル回るのをやめません。
    長男から流れてくる異様な空気に、全身鳥肌状態…。
    父親がなんとか除霊し、私には見えなかった出来事を解説。
    枕元から無数の白い腕が長男を引っ張ろうとしていたと。

    夜が明けて、目を覚ました長男は、姉に
    「こっから手がいっぱい出てきてね、○○を連れて行こうとしてたの」
    「嫌だって言ったら、血だらけのオジサンが、怖い顔して、○○のトコに来たの」
    と実況検分してました。

    あまりにも父親の解説と合致し、再び全身鳥肌がたちました。

    ユーザーID:1821037956

  • 怖くないけど体験談

    今度は私自身の体験です。とりあえず和み系(?)のお話を。

    ある日、金縛りにあいました。う〜んとうなされながら、目を開けると、足元に幼い姉弟が…。

    古い時代の子供のようで、着物をきていました。私と目が合うと、ニコッと笑い、
    寝ている私の足を持ち上げたり、布団の周りを走ったり。

    悪意は感じられなかったので、「あまりイタズラしちゃダメたよ…」と、心の中で語り掛けました。
    すると通じたのか、足を止めて、私に向かってコクンと頷きました。

    姉弟で楽しそうに遊んでいるのを確認し、私は再び眠りました。

    朝になって、夫にその事を話し、夫も特に害はなさそうだなと、そのままに。

    で、パチンコに行きましたらば……。夫婦揃って大当りしまくり、連チャンしまくり。

    はたまた仕事先の給料が上がったり、条件の良い職場に引き抜かれたりと、善いこと尽くし。

    半年程続いたでしょうか…。ふと気が付くと、姉弟は現れなくなりました。

    まぁそっから落ちるのは早かった(笑)

    宝くじ(スクラッチ)も当たらなくなるし、出費は増えるし…(苦笑)

    あれは、座敷わらし修行中だったに違いありません(笑)

    ユーザーID:1821037956

  • 夫の話3

    度々ですが警察官の夫に聞いた話です。
    以前に夫が勤務していた警察署は山あいの小さな署で、夜間の当直時は人が特に人員が少なく交通課に勤務していた夫も夜中に一人で事故現場に行くことも多かったそうです。ある当直の夜、山奥の峠で男性が起こした物損事故の現場に出動し、処理を終えて一人でパトカーを運転して山道を下っていましたが、山を降りる途中には自殺の名所と言われる橋を通らなければなりません。夫が橋の手前の地点に来た時に道路脇に一人の女性が座り込んでいたそうです。それを見た夫は「嫌な予感、この世の人ではないかもしれない」と思ったそうです。しかし立場上、山奥に一人でいる人に声を掛けないわけにもいかず、車を止めてミラー越しに女性を見たところ、ブレーキランプに照らされた女性は座ったままこちらを見ている。意を決し車から降りてその女性に声を掛けたところ、女性は立ち上がって近づいて来る。自殺志願者、事件の被害者、何かを企んでいる者、全てを警戒しながらその様子をうかがっていたのだが、木の枝が落ちるような音に一瞬気を逸らした間に女性の姿が消えてしまった。長いので続きます。

    ユーザーID:8002608195

  • 続き

    周囲を見渡しても姿は見えず、また目を離したのも一瞬で隠れる暇もないのです。夫はゾッとしながらもパトカーの運転席に戻りました。車の中から再度周囲を見渡しても誰もいないので、車を発信させようとしたところ、背筋が凍りついたそうです。メーターパネルに点滅するランプ、それは助手席の人がシートベルトを着けていないことを知らせるランプですが、当然ながら誰も乗っていない助手席です。「乗られた」と思っそうです。
    でも、本当に怖かったのはこれからです。助手席に乗られたと思い、車を発進させるべきかどうか判断できないでいたその時、突然これまでに無いほどの恐怖感を感じたそうです。足が震え、歯が噛み合わない程の恐怖感が助手席でなく、車の外に感じる。何も見えないけど何かに囲まれているような感覚だったそうです。「ここにいてはダメだ」と思い「巻き込もうとしているなら無駄だぞ、俺はぜったいに巻き込まれないぞ」と独り言を言いながら車を発進させたそうです。
    車を発進させても何かが追ってくるような恐怖が続き、件の橋を通過するときには恐怖のピークに達してその恐怖からハンドルを握る手も震えまくっていたそうです。

    再び続きます。

    ユーザーID:8002608195

  • 続き2

    助手席に乗っている誰かよりも追って来る何かの方にだけ恐怖を感じていたそうですが、恐怖に駆られてスピードを出してはいけないと思い、兎に角安全運転に努めました。橋を通過してしばらく走るとフッと恐怖感が無くなりました。メーターパネルのランプは点滅したままです。そこで誰も乗っていない助手席に向かって「もしも貴女が誰にも気がついてもらえずに見つけて欲しいならこのまま警察署まで乗っていなさい、信じてもらえるかどうか分からないけど報告する。ただ単にあの場所でない何処かに行きたいだけなら何処でも好きなところで降りていいよ」と呟いたそうです。無事に山を降りて町中に戻り、ふと気がつくと点滅していたランプが消えていたそうです。夫は胸を撫で下ろしながら警察署に戻ったところ、警察署にいた他の署員に「事故の女性からかな?峠ではお世話になりましたって電話があったよ」と伝えられたそうです。この話を聞いた私は「本当の話しなの?」と夫に聞いたところ「信じなくていいよ、作り話だから」と言ってました。でも、この話しをしていた時の夫は嘘を言っているようには見えませんでした。

    ユーザーID:8002608195

  • ひぇ〜

    昔しから 妙に 感が良く
    色んなものを 見たり感じたりする うちの娘。
    今日 学校の帰り道に
    変な人を見たんだけど…と
    私に申し訳なさそうな
    複雑な顔をして話しかけて来ました。「何があったの?」と聞くと、「う〜ん 説明しづらいんだけど…自転車乗ってて ジーンズ履いててね…幅がね…私の半分位しかないんだよね。それで 道路標識の止まれの標識が学校の道路にあるんだけど…あの高さ位あるんだよね。でね…にって笑ったんだよ!」
    一緒に居た友達には
    見えなかったみたいで…
    そんな話しを聞いた私は
    「そっか…棒人間かもね…」と言うのがやっとでした。

    それから…夕方になったので
    犬の散歩に娘もついて来る事になり、私が家のポストを覗いていると、私のすぐ後ろで
    ガサガサとスーパーの
    袋の音がしつこく続き
    わざとにしては
    しつっこいと嫌になり
    娘に「ウンチバックは 持ってるから…」と言いながら振り返ったら…音は止まり、そこには誰も居なくて…娘を呼ぶと もう 犬と随分先を歩いていました。
    私の後ろで
    ガサガサ バサバサと わざとたてて居たのは誰なんだろう
    もう ヤだ。

    ユーザーID:1578744836

  • 怖がり妻さん、怖いですね。ありがとう。

    怖がり妻さん、本当に幽霊からお礼の電話、怖いですね。私は信じます。では、ホラーの最近の話を一つ。このトピを立ち上げてから、頻繁に見るようになってしまって。今朝の出来事です。朝息子を送り出して、庭に行った後の事です。庭から戻ると、誰かの手が車庫のところからみえたのです。そう、車庫の扉を触るところ。何歩か歩いて戻ると、そこには誰の姿もありません。玄関にも家の中にも誰もいないのです。初めは息子が忘れ物をしたのか?と思ったのですが・・・あれは誰の手だったのでしょうか?皆さんのレスお待ちしています。まさかお気に入りが732まで行くとは思わなかったので、ビックリしていますが・・・

    ユーザーID:8924414614

  • ダム湖にて

    怖がり妻さんの話しを読んで私も一つ似たような場所での話を。
    私が住む近くの山を車で20分上るとダムがあり、そのダム湖にある噴水が夜になるとライトアップしてとても綺麗です。 数年前のある日、ライトアップされた噴水の写真が撮りたくなり一人で車を運転してダムに行きました。見晴らしのいい橋の手前に車を止めたところ、一台の軽自動車が駐車してありました。私は「先客がいるかな」と思いながらカメラと三脚を抱えて橋の上に行ったところ人の姿は無い。他にも噴水を見るスポットはあるので特に気にすることもなくその場所にカメラを据えてレンズを取り替えながらフィルム三本分程写真を撮って帰りましたが、今度は朝焼けのダムの写真も撮りたくなり、翌朝再びダムに向かったところ、昨日の橋の手前で警察官に止められました。
    続く

    ユーザーID:8002608195

  • ダム湖にて

    続き
    警察官には「この先の橋で首を吊っている遺体が見つかり、現在引き上げ中なので少し待って欲しい」と言われました。私が「昨日の夜もここに来た」と伝えたところ、別の刑事が来て事情聴取の協力を求められました。私は聴取に応じ、昨日の現場の様子や撮影していた時間を説明しました。刑事さんの説明で本人が乗ってきた車の中に遺書があった(私が見た軽自動車!)ので自殺の可能性が高いとのことで、私が撮影していた時間には既に首を吊っていたようです。つまり私は自殺している人の近くでのんきに撮影していたのです。刑事さんに「写真を現像したら参考に見せて下さい」と頼まれたので「何か写っていたら嫌だな」と思いながらフィルムを現像したところ、何も写っていませんでした。
    それ以前の他の場所での写真は普通に写っていて、ダム湖の写真だけは噴水も光すらも何も、まるでレンズに蓋をしたように真っ黒でした。
    写真を見た刑事さんに「レンズキャップ外し忘れた?」と聞かれましたが、私はファインダーを覗きながら撮影したのでそれはありえません。
    刑事さんは「なるほど、キャップが外れていたならレンズを手で覆ったのかな」と呟いてました。一体誰が?

    ユーザーID:8002608195

  • だんだん涼しくなりましたが

    恐いかどうかわかりませんが・・・
    先日ピアスを落としました、気がついたのは会社についてだいぶ経ってから
    立ち寄った所は散々探して見つからず、後は家かぁ〜・・・
    と思い帰宅後もしばらく探していましたが見つかりませんでした
    少し疲れたのでベッドで横になり、このまま外していると穴がふさがってしまうので
    別のピアスをつけようとベッドから起きようとした所
    「コツン」と軽いが固いものがフローリングに落ちた音がしました

    ピアスが落ちていました

    ・・・あれ?さっきキッチンと廊下からも同じような音していなかった?
    そう、「落ちた音」がだんだん近づいていました
    3回目で私が見つけてそれから音はしませんでした
    しかも高い家具などは無い所で落ちていました

    ・・・どこから落ちて来たのでしょうか?・・・

    ユーザーID:4646108430

先頭へ 前へ
91120 / 156
次へ 最後尾へ
レス求!トピ一覧