考え方の違い

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家族・友人・人間関係

モスコ

トピを見てくださってありがとうございます。
現在21歳で、四年制大学に通っています。(4年生)

現在4年生ですので残りの学生生活も残り僅か、就職先も有難いことに決まっていますので、私個人としては残り半年ほどの学生生活を大いに楽しんでいきたいと思っています。
楽しむためには、友人との飲み会や、学生にしかできない友達との旅行はもちろん、将来のための資金を少しでもためるためのアルバイトなど、遊ぶこともかなり大事だと思っていますが、そこはやはり学生、学業を最優先したいのです。

私の大学は外国語専門の大学で、留学生別科もありますのでそちらの授業に夏休み返上で授業を受けに行ったり(週二日ですが)、就職先の研修と上手く折り合いをつけながら後期(9月後半~年末年始の休みを挟んで1月後半)も出来るだけ沢山授業をとって、出来る限りこの学校で吸収できることを吸収して、満足いく形で卒業を迎えたいのです。


しかし、私も周りの友人には、

「どうしたら後期の授業週2にできるか考えてる」とか

「単位も足りてるし後期は殆ど学校来なくていいんだ♪ラッキー☆」

…といった事を言い、私と同じ考えの友人にも

「●●ちゃんも授業週2に頑張ったら出来るでしょ?」

……と告げるような友人は少なくありません。


私立大学の莫大な学費を払っているのは両親なのになぜそんな言葉が軽々しく口をついて出るのか私は未だ理解に苦しみます。(その子たちも学費は両親持ちです)

やはりこれは考え方の違いとして、普通なんでしょうか?

皆さんの率直な意見をお伺い出来れば幸いです。

ユーザーID:5677678890

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  • 自分は、自分の道を歩くだけ。

    あなたは、友人たちのことが気になるのですか。ちょっぴり羨ましいと思っているのですか。
    いろいろな考えがあるのは、普通のことです。
    勉強をしなければ、それだけ実力がつかないだけです。
    あなたは、あなたの道を行きましょう。
    就職が目的ではないですよね。仕事で成果を出せるよう、最後までしっかり勉強してください。

    ユーザーID:2239501268

  • あんまり求めても…

    まず貴女の意見や考え方は、とても正論で立派だと思います

    その上で…

    貴女の親御さん世代に近い私の感覚は…

    ご友人たちのような考え方で残りの学生生活を過ごすのも、ある意味1つの自由かな…とも思います

    学生とはいえ既に成人しているのですから…

    自身の価値観を押し付け合ったり自分の考え方が絶対に正しいのだと決め付け周囲の人達の行動に批判的な目を向けたりすることもないかと…

    あとで後悔するのも、そうでないのも…もう、それぞれの自己責任と考えて良いのでは…?

    『あの時に残りの学生生活を、もっと有効に…勉強できるうちに勉強しておけば良かった』…と思う人もいるかもしれない

    でも『あの時に学生生活を満喫し自由に遊べて本当に幸せだった…楽しかった』…と自分の学生時代をキラキラした思い出として振り返る人もいるかもしれない

    どう過ごしたとしても、きっと『今しか出来ない事』『今だからこそ出きる事』なのかもしれませんし、それぞれの過ごし方や考え方があって良いと思います

    ちゃんと卒業してくれるのですから…多くの親は我が子に、そこまで押し付けがましい気持ちなど抱いていないと思いますよ

    ユーザーID:2106172659

  • そのとおり。

    何に重きを置くか、すなわち価値観というものは、人により異なって当然のものです。

    他人のことは気にせず、ご自分が後悔しないような生き方をすればいいのです。

    ユーザーID:7220657834

  • 約30年前に私立女子大を卒業

    いわゆるお嬢様学校だったので入学当初から「考え方の違い」なんて歴然としていました。
    4年生の時には私自身、結婚が決まっていて「お気楽な専業主婦候補」でした。
    お友だちもほとんど「家事手伝い」「花嫁修業」「父の会社で受付」って感じ。
    就職先はほとんどコネで、ごく一部が教員採用試験等を受けて先生になりました。
    私は庶民の出ですが、父に強力なコネがあり、結婚が決まっていなかったらもぐりこませてもらえるはずでした。
    就職には全く危機感がありませんでした。
    ただ、私は庶民なので女性の大学進学率がそれほど高くない時代に
    私立のお嬢様大学に行かせてくれる両親に申し訳ないと
    選択科目は必要よりたくさん取ったし、教員過程も取り、月〜土曜、びっしり大学へ行っていました。
    それでも誰が何をしようと、人の事に口出す人は大していなかった気がします。
    私がガリガリお勉強している事を知っててモッタイナイって言ってくれた人もいましたが
    就職もせず結婚することをうらやましがられる方が多かったです。
    私からすればお嬢様の暇つぶしで就職も羨ましかったです(笑)

    結局、今は皆それぞれ、自分にあった幸せを掴んでいますよ。

    ユーザーID:9113329552

  • トピ主が正しい

    トピ主さんの考えが正しいです。
    「出来る限りこの学校で吸収できることを吸収」するという言葉。
    ぜひ、そのとおりに実践して欲しいと願います。

    周りの友人は、間違っています。
    でもなかなか気がつかないのです。

    ユーザーID:5602400304

  • 若い時は学問の価値が分からない

    若い時は学問の価値が分からない人が多いのではないでしょうか。
    ある程度歳をとってからでは、哲学書や研究書を読もうと思っても思うに任せない。外国語も出来なければ原典にあたることもできない。せめて今のうちに勉強して将来の可能性のためにとっておこう、このように考えられるのは、残念ですが、仕事が忙しくなってからの壮年で、その歳になって初めて学問の尊さが分かる、ということではないでしょうか。

    若い時は異性に対する関心、流行に対する関心、服飾に対する関心、などあるのかもしれませんが、概して虚栄心を満たすものばかりが多いです。確かにそんなモノに時間を費やすより学問に時間を費やした方がましである、それが理想でしょう。

    しかし現実社会はなかなか理想どおりではなく、目先の小さな快楽を追求することにエネルギーを傾けてしまう。

    しかし人は人、自分は自分なのですし、貴方の仰ることはまったくもって正論ですので、10年後、20年後、後悔しないようにできるだけ勉強しておきましょう。私はドイツ語ができないのが悔しくて悔しくてたまりません。そんな私の後悔の轍を踏まないように、しっかり勉強しましょう。

    ユーザーID:5914952894

  • みなさんありがとうございます!


    たくさんのご意見ありがとうございます。
    レスして下さった方々の中にさえ色々な考えの方々がおられ、その方々のご意見を頂戴でき嬉しく思います!

    >楽隠居様
    羨ましい事は無いのですが、気になっていることは確かです。
    ただ、私は両親にしてもらっている事に何も返せていないのでせめて不自由なく大学に通わせてもらえている間は自分に出来ることを精一杯したいという思いを貴方様のレスで再認識出来ました!

    >それぞれ様
    そうですね、私も友人達ももう来年から社会人になろうかという歳なのでどっちが正論でどっちが間違っているとか言いあうものでもないのかもしれません。自己責任という言葉、とてもしっくりきました。親の立場からのご意見、とても貴重でした!

    >ダスイスト様
    人それぞれ千差万別、そんな人の考え方を細かく気にして、どっちが正しいとかそうでないとかを言いあっていても仕方ないということでしょうね。

    ユーザーID:5677678890

  • 続きです。


    >ぴょんぴょん様
    コネ入社が殆どだと聞いてびっくりしました!今の世の就活生が聞いたら羨ましがる方もおられるのではないでしょうか。しかし、回りがそんな状況であっても、自分を高めるために一生懸命勉強に取り組まれたぴょんぴょん様は凄いと思います!私ですら、土曜日の授業は極力避けたいと思っています(苦笑)教員過程も回りに取っている友人がいますが授業や課題、実習ととても大変そうです。

    >rau様
    私の考えが正しいと言ってもらえて、嬉しいです。
    回りが間違っている、自分が正論だ。…とは正直言えませんし言いたくありませんが、この性格上気になってしまうのは今後どうにかしていきたいと思っています(笑)

    ユーザーID:5677678890

  • 続きです2


    >はひろ様
    私の考えの中にははひろ様にご指摘いただいたことも大きく関係しています。そうです、私は大人になって歳を重ねてから学問の大事さに気付くことになるのではないかと危惧しているのです。もちろん歳を重ねられても未だに高いモチベーションで学問に取り組まれる方はいます。ですが中には環境が整わず、学びたいのに学べない方も多いのでは?と思うのです。それなら絶好の環境、大学に在学している今、勉強しなくていつするのかと、そう考えてしまいます。

    ユーザーID:5677678890

  • 正直羨ましい

    私の学生時代を思い出しました。

    夏休みは、秋の学会発表の準備で1週間だけ。
    それ以外は、深夜まで実験と論文作成の日々。
    暑さが収まった季節には、卒論や修論で、アパートには寝に帰るだけ。
    昼夜の食事は学食でかきこむように済ませて、即研究室へ。

    そんな生活をしていた私から見たら、トピ主すらも羨ましく見えます。

    卒論着手前は、必修科目「だけ」でも、朝から晩まで授業がありましたし。

    ユーザーID:5688690948

  • 理系だと研究室泊まり込みなんて普通でしたよ でも若干後悔も

    私は50代で totoro様と同様理系でしたので 学部4年〜修士2年までの3年間は

    夏休みなんて長くて1週間でしたし、研究室泊まり込みなんて極々普通のことでしたよ。

    でも勉強して良かったと思う反面、もっと視野を広くいろんなことを体験しておくべきだったとも思います。

    大学での勉強や研究よりも大切なものがあるのも これ真実で
    自分が 今、どういう選択をするかは まさに自由であり その結果は100%自己責任なのですよ。

    ユーザーID:9573307655

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